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2013年4月11日 (木)

BB戦士No.381 レジェンドBB 殺駆頭(闇将軍)

クオリティの高さでSD好きから一目置かれる存在となって久しいレジェンドBBから、初の悪役キャラとして
戦国伝第一弾・7人衆編から殺駆頭がリリースとなりました。
20年程前の旧作からしたら格段の進化を感じる本品、装備換装でボリューム満点の闇将軍に変身させる楽しみは
受け継がれており、人によっては懐かしさと新しさを同時に感じられるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケはいつもの薄手HGサイズ箱となっています。

 

殺駆頭 / 闇将軍

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まずは何も装備していない軽装モードから。実にザクらしい緑一色にアイパッチが映えますな。

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可動部位は首・肩二重・上腕・肘・手首・腰・股関節・足首
三国伝仕様と新型ポリの併用による可動性の高さは、鎧を付けても損なわれません。
モノアイは後頭部のツマミを稼働させることで左右に振ることが出来るようになっています。
位置的に兜に隠れてしまうので、目線を変えるときにいちいち兜を外さなきゃならんのがちょっと面倒。

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付属品は殺駆頭の鎧一式、闇の鎧一式、雷光丸(抜刀納刀可能)、暗黒剣、暗黒砲。
闇の鎧(脚部除く)と暗黒剣は旧作同様、暗黒砲に取り付けることができるようになっています。
殺駆頭兜の兜飾りは金メッキですが、雷光丸の刀身はメッキではなくシールとなっています。
旧作では闇の鎧の銀部分がまるまる銀メッキで敵ながら豪華な感じでしたが、パーツ数の増加等々で
値段と内容のバランスを取るとこうなるんでしょうな・・・。

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まずは殺駆頭の鎧一式を装着。
肩鎧は肩から生えるピンに直接ではなく、接続方向を変えるジョイントパーツ(上の軽装画像で
肩の先端に取り付けてあるヤツ)を介しての取り付けとなります。
闇の鎧もそうですが、肩アーマーを取り付ける際はジョイントパーツを根元までしっかり差し込まないと
微妙に安定しないので、取り付けにくいと感じたら肩からジョイントパーツを外して鎧に付けて戻すのが宜しいかと。

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鎧を付けてもグリグリ動かせて、目線移動によってポージングにアクセントを加えられるのが旧作との一番の違い。
鞘は左腰だけでなく、右腰やバックパックにも取付可能となっています。

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闇の鎧装着にあたっては、兜飾りを外した兜・リアスカート・バックパックのみを装着させて脛を取り外します。
ポリキャップに余りは無いので、闇将軍用脛にポリキャップを差し替える必要もあります。

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銀メッキの煌きはなくなっても、ボリューム感は健在の闇将軍。
暗黒剣をバックパックに取り付けておけるのも旧作通り。

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ゴツくなった闇の鎧装備でも可動面には全くの問題なし。
暗黒砲も両手でしっかり保持可能です。
なお、規格が大きく異なる為若殺駆頭らに付属している闇の欠片を装着させて復活闇将軍を作ることは出来ませんので、
LGBB規格の復活闇将軍を手にするには、LGBB仕様の闇の欠片を自作するか何かの契機にリリースされるのを待つしか・・・。

 
 
 
 
 

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お次のLGBBは、BBWが奇跡のスパロボUX参戦を果たした三国伝がさらなる奇跡を起こして始まる旧三部作の続編から
主役(のはず)の劉備が新たな力に目覚めた姿、ストライク劉備ガンダムが登場。
3つのストライカーパックを模した新武装がフルセットというかなりの豪華仕様なわけですが・・・翔烈帝はどうすんだ劉備。
また、LGBB規格のサザビーもリリースされるようで、武者騎士コマンドばかりではない新型ポリの可能性を
再確認させてくれそうです。

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