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2013年4月18日 (木)

D-Arts リザードン

先月のミュウツーに続くポケモンDアーツ第二弾が早くも登場。
初代赤のパッケージを飾った初代御三家、リザードンがリリースとなりました。

迫力のフォルムと可動性を両立させ、見た目の割にアクション性に優れたアイテムとなっており、
初代だけはなんとなくやったという方も、初代からの根っからのポケモンマスターな方にも、
もちろん金銀以降からのポケモンマスターな方にもオススメな一品です。

 

パッケージ

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パケは高さ17cm・横幅26cm・奥行16cmという結構なサイズ。
長い尻尾や翼を分解する事無く梱包するために、こんなことになっております。
窓回りや両側面のホログラムがキラキラ光るのがいいアクセントとなっています。

 

リザードン

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トラディショナルな直立型翼竜スタイルそのまま、といった感じの容姿を見事に立体化していますが
ミュウツーに続き生物感が薄く玩具感が出てくる尻尾の処理には賛否両論。
尻尾の先端の炎はクリア成形となっています。
尻尾のボリュームのため二本足だけでの直立が難しいポーズもあるので、スタンドによるフォローや
尻尾を接地させて安定させるのが宜しいかと。

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本体の可動部位は口開閉・舌根元・首3か所・肩・上腕ロール・肘・手首・股関節・膝・足首
膝と足首は大きく動きませんが、必要な分はしっかり可動してくれるので問題なし。
首と頭の表現力の高さが一番のウリになるでしょうか。

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翼は根元のボールジョイント可動と二箇所のスイング可動、尻尾には根元から5か所のボールジョイント接続により
シーンに合わせた表情付けが可能となっています。

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付属品はミュウツーと同じモンスターボール柄土台のスタンドと火炎放射エフェクトのみ。
火炎放射エフェクトはスタンド支柱に取り付けて使用します。
尻尾共々色合いがいい感じの火炎放射エフェクトを開いた口に添えて火炎放射使用中の再現と洒落込んだり
パワフルアクションによる打撃技ポーズで飾るなど、付属品の少なさを感じさせないほどに弄り甲斐があります。
なお、スタンドは本体展示には全く向いていない仕様なので、飛行展示させたいならアタッチメントの自作か
支柱を複数持ち寄って支えるのをお勧めします。

 
 
 
 

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5月はお休みして6月にカメックスとライドウがリリースとなるDアーツ。
続くラインナップとしてX4~6仕様のアルティメットアーマー装着版エックスのリリースが
エイプリルフールを絡めて告知されファン大歓喜状態。
X4初回限定版付属フィギュアと同様にサポートメカの組み立ても検討されているらしく、
期待して待つと致しましょう。
また、Dアーツ一発目となったウォーグレイモンのリニューアルバージョンもリリースされるのだとか。
早速のリニューアルの波到来には賛否分かれるところではありますが・・・と思ったけど、既にウォーグレイモンの発売から
2年半近く経ってるんですね・・・時の流れるのは早いものです。

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