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2013年4月18日 (木)

Ultra Act エースキラー

今月のウルアクは、敵サイドとしては昨年8月のレッドキング以来、星人系悪役としては11年5月のマグマ星人や
同年7月のイーヴィルティガ以来となる、「ウルトラマンA」序盤最大の敵エースキラー。

独特のフォルムはさることながら、兄弟から奪取した必殺光線の数々を再現しており、ボリューム的にも満足の内容。
さらに兄弟の絆の力が生んだ必殺のスペースQのエフェクトをボーナスパーツとして備えており、
エースと並べてさらに楽しいアイテムになっています

 

パッケージ

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パケはいつものウルアク装丁。

 

異次元超人 エースキラー

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全身を覆う金色の装甲が悪役ながら落ち着いた色合いで再現されたエースキラー。
左右で異なる手や目のモールドもしっかり再現。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
腰鎧は軟質パーツ製で、足の挙動に影響を与えにくいようになっています。

足首の関節パーツ自体はここ最近のウルトラ戦士のものと同一なのですが、足への刺さり方が異なり
足首関節から下の部分だけで接地調整するのが難しいので、脛側の接続部から捻って前後可動と合わせて
接地調整してやることになります。

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差し替え手首は左手は開きのみ、右手は平手・開き・二指伸ばし・持ち手・スペシウム光線・M87光線
付属品は剣・エメリウム光線エフェクト・スタンド取付アタッチメントとなっています。
また、ボーナスパーツとしてエースに使用するスペースQエフェクト付両手パーツも付属。
腰後ろの蓋は平ピンでの固定ですが、スタンドアタッチメントは長めの軸で固定されるので、スタンドに取り付けた時も
アタッチメント部分から脱落して本体崩落、という危険性が回避されているのはいいところ。

剣は刃側を外して持ち手に柄を通して持たせてやります。
エメリウム光線エフェクトは額の隙間にエフェクトをはめ込んで固定。
ここぞとばかりに光線エフェクトが付属しており、光線ポーズをとらせるだけでも楽しいというのが本品の一番の魅力ですな。

Q

ボーナスパーツのスペースQをエースに使用。
両手の手首を差し替えるだけでなく、中央の光球部分にトサカを突き刺して位置固定をすることになるので、
腕と頭の位置調整が重要になります。

 
 
 
 
 

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強奪した必殺技と絆が生んだ必殺技の激突!な感じで〆。
よもやまさかと言うべきか、ネクサス ジュネッスブルーが一般で7月に発売する傍らで、商店売りながらも
キンググリッドマンも商品化決定とのこと。
意外性のラインナップが挟まることで期待感を煽ってくるウルアク、今後の続報にも期待が高まりますな。

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