« figma コブラ | トップページ | 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ »

2013年5月23日 (木)

HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

久方ぶりとなるHGレビューとして紹介するのは、SEED DestinyのHDリマスター化に伴い立ち上げられた
模型誌連動アストレイ新企画の、電撃ホビーマガジン担当の中核機体となるアストレイブルーフレーム。
今回は新企画の時間軸が概ねSEED~Destiny間に遡るのに合わせて、サードフレームやセカンドリバイではなく
セカンドLでのリリースとなっています。

HGのブルーブレーム自体が04年以来の約10年ぶりのリリースということで本体側にも大幅な刷新が図られたほか、
ある意味でブルーフレームの代名詞となったタクティカルアームズの完全変形も再現。
1/100やMGセカンドリバイでは持て余し気味でもあったソードモードでのポージングも取りやすい、
遊び甲斐のあるキットとなっています。

 

パッケージ

12
345

パケはHG SDDEシリーズ標準の装丁となっています。
今回は普通のホイルシールの他にマーキングシールが用意されていて、今回は胸元のサーペントテールの紋章と
両側頭部のコードナンバーのシールを使用しています。

 

MBF-P003 ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

678

バックパックにタクティカルアームズをそっくりそのまま背負うという都合上、どうしても後方過重量気味なのは
この機体の立体化に関しては宿命としか言えないところ。
肩アーマーの接合部やタクティカルアームズの各可動部など、プラ直接続の可動部が多いので摩耗が心配どころではあります。

091011

可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重
肘部分の前腕側関節は、肘の真下ではなく前腕中ほどにあるので組立・取扱の際は注意したいところ。
足首はダブルボールジョイントと足側のジョイント受けも可動するという構成になっているため
可動のポテンシャルは高いのですが、アンクルガードが可動性を殺しにかかってるのが困りどころ。
その他、バックパックのTA受け皿と肩アーマー・腰のエネルギーパックの干渉も避けられない所なので要注意。

2_23_24_2

差し替え手首は平手が左右
付属品はアーマーシュナイダー二本(大腿の鞘に納刀可能)、タクティカルアームズ、姿勢保持用スタンドとなっています。
肩アーマー後方のフィンは可動式となっています。

5_26_27_2

付属品でポージング少々。
爪先のアーマーシュナイダー飛出しギミックについてはパーツ差し替えで再現。
タクティカルアームズは差替えなしでフライト・ガトリング・ソードの3フォーム変形可能で、どの形態にも
ストレスなく変形させられます。
今回はHGということで全体的に軽いので、関節が元気ならソードフォーム両手持ちでの自立も
1/100やMGセカンドリバイ・レッド改に比べれば容易となっています。

フライトフォームを背中に背負って素立ちポーズを支えるため、あるいはソードフォームを手に持たせたときの
姿勢維持補助のために簡易スタンドが付属。
アクションベースの軸穴と共有できるようタクティカルアームズと本体との接続に丸軸を使用していた
MGセカンドリバイ&レッドフレーム改と違い、こちらには本体に軸受けの穴がないため、簡易スタンドでは
対応できないポージングで飾る際には、別途スタンドと軸接続でない固定具を用意する必要があります。

 
 
 
 

Photo

同軸の企画にて、ホビージャパンが担当するレッドフレームも、待望のフライトパック装備バージョンとなったのに加えて
かつて模型売場店頭で流されていたPVアニメ(スターゲイザーのDVDにも収録されているそうですが)で使っていた
バクゥヘッドも付属してのリリースとなるほか、ホビージャパン10月号では本品対応の新企画用装備である
カレトヴルッフがオマケとしてついてくるとのこと。

更には先日のホビーショーにてゴールドフレーム天のリリースも告知され、ロボ魂にてテスタメントガンダムが
リリースされるとの情報もあり、またしてもアストレイが生み出す素っ頓狂なMSがガンダム好きを熱くさせてくれそうです。

|

« figma コブラ | トップページ | 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。