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2013年6月19日 (水)

BB戦士 レジェンドBB ストライク劉備ガンダム

久方ぶりのBB戦士のご紹介は、唐突にレジェンドBB入りにて続編キットリリースが決まったSD三国伝より
引き続き主役続投となる劉備が、モチーフをRX-78からストライクガンダムへと変え、ストライク劉備ガンダムとして装いを一新。

ストライクガンダムの特色であるエール・ソード・ランチャーの3パック換装による多局面マルチ対応性を
新シリーズのキーアイテムとなる「神器」によって再現。
さらに、大本はBB戦士ストライクガンダムのオリジナルギミックであったスーパーストライクガンダムに端を発し、
HDリマスター版に逆輸入されひと手間加わりパーフェクトストライクガンダムと銘打たれることになった
3パック同時装備形態も当然ながら可能としており、ボリュームもプレイバリューも大満足のアイテムとなっています。

パッケージ

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パッケージはLGBB標準装丁となっています。
なお、お約束の説明書漫画ですが、ホビーサイトのBBコーナーから見れる説明書漫画一覧にて
公開されている新シリーズの続きが前置きもお断りもなくいきなり載っているので、あらかじめ
ホビーサイト掲載の漫画を見ておくことが肝要です。

 


ストライク劉備ガンダム(演者:RX-78 ガンダム/GAT-X105 ストライクガンダム)

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まずは無装備の軽装モードから。
以前の劉備ではバックパックに背負っていた二刀流は今回「鋼龍刀」に名を変え、ベースとなった
アーマーシュナイダーを踏襲してか、腰に取り付けられるようになりました。

チョンマゲの髪部分はボールジョイント接続となっており、微妙な表情付けも可能となっています。

今回も瞳シールは4種類から2種類を選択して瞳パーツに貼り付け、頭部を分解して瞳パーツを裏返すことで表情付けが可能。
正面・左目線・ニッコリ・怒り目の4種が用意されていて、今回は左目線と怒り目を使用しています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・足首
三国伝+肩引き出し+肘可動、あるいはLGBB標準といったところの可動域となっています。

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三国伝シリーズの続きなので、足裏のスタンプももちろん搭載。

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まずは通常装備のご紹介。
兜・篭手・胸鎧に、バックパック・肩鎧・兜飾りを組み合わせた「蒼龍の鎧」を装備することで武将形態へ。
後述の蒼龍の神器からパーツを借りることで強化形態になるそうですが、どういう効用があるのかは現時点では不明となっています。

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蒼龍の鎧と装備パーツを取り付けて武将形態へ。元のストライクと違い両肩に盾が配置されています。
蒼龍の鎧のバックパックを使うことで、鋼龍刀をいつも通り背中にセットできるようになります。

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元々三国伝シリーズは良く動いてくれるシリーズで、さらに三国伝にはBB最多可動部を持つ
玄武装呂布がいることもあり、三国伝→LGBBで驚く程に可動が進化!という感じは受けないのですが
それでも特に肩の引き出しによるポージングの幅の広がりはなかなかのものです。

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こちらは新シリーズでのキーアイテム「神器」のひとつでエールストライカー担当、曹操デスティニーから借り受けた「炎凰」。
頭の付け根や股関節・膝・足首が可動しますが、翼はクリアパーツの接続部しか動かないのでご注意を。

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こちらはランチャーストライカーとソードストライカーを担当し劉備が所持する神器、「蒼龍」。
長物であるアグニとシュベルトゲベールを有するパックと龍というモチーフの相性は良好ではあるのですが
いかんせん長くて撮りづらい・・・。
口の開閉(砲門解放ギミック)・首中折れ・尻尾2ヶ所可動を備えています。

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神器は各部を分解・変形させることで
炎凰→炎凰翼(エールストライカー本体)・赤炎甲(胸鎧)・炎凰剣(ビームサーベル+ビームライフル)
蒼龍前半分→龍緑甲(右肩鎧)・激龍砲(アグニ)
蒼龍後半分→蒼龍甲(左肩鎧)・甲龍爪(パンツァーアイゼン)・蒼龍刃(シュベルトゲベール)
になり、対応部位の装備を取り外した劉備に装着されます。

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まずは炎凰を装備した、炎凰ストライク劉備ガンダム。
炎凰の腰部分と劉備本体の腰部分が干渉するためあまり大きく腰をひねれなくなる点と、
後方過重量となる点に注意。

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蒼龍の後半分を装備した、龍刃ストライク劉備ガンダム。
甲龍爪は篭手の穴に差し込んで固定するため、篭手の差替えは不要となります。
尻尾の一部をオーライメージのクリアパーツにして、折り返して蒼龍刃にしたときにビーム刃部分に宛がうことで
シュベルトゲベールの再現性を高めている点は好ポイント。
肩アーマー先端の黄色い刃状のパーツは取り外しやグリップの手持ちが可能なので、マイダスメッサー的に
使うことも出来るかも。

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蒼龍の前半分を装備した、激龍ストライク劉備ガンダム。
説明書には書いてありませんが、後端手前の丸穴を使うことで、激龍砲をバックパックに取り付けておくことが出来ます。
激龍砲は、後端のボールジョイントをバックパックに差し込むことで、安定的に保持することができるようになっています。
龍の口がかぱっと開いて砲門が露出するギミックはいかにもBB武者的ですなぁ。 

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蒼龍の神器を2つ同時に装備した、蒼龍ストライク劉備ガンダム。
説明書には書いてありませんが、サイト掲載の話にて使用しています。

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2つの神器・3つの力をまとめて装備した、龍凰ストライク劉備ガンダム。
蒼龍の神器を装備する際に使っていたバックパックは炎凰装着のため取り外すことになるので、
蒼龍刃と激龍砲については、手持ちさせるか、炎凰のクリア翼根元のピンに差し込んでおくことになります。

長物2に巨大な背負い物という外連味タップリ大ボリュームな内容ですが、動かす際の各部干渉にはご注意を。

 
 
 
 
 

Photo

新シリーズとして再始動した三国伝ですが、果たして他のキャラがリリースされることはあるのか?
先日のイベントでは曹操デスティニーの試作が展示されていたので期待したいところ。
また、現在ホビーオンラインショップにて、フェイズシフトイメージの瞑想態と称したグレーカラーの生ストライク劉備に、
中国での三国伝展開にてキャンペーン等に使用されていたグッズを付けたスペシャルセットが販売中なので、
こちらもチェックを忘れずに。

続くLGBBとしては、騎士ガンダムの新展開にて登場する騎士ユニコーンガンダムのリリースが確定とのこと。
ユニコーンの最大の特徴となるユニコーンからデストロイへの変形についてもSD騎士的な解釈で
しっかりギミックに組み込まれるそうで、新たな騎士ガンダム伝説がどう語られるかも合わせて期待したいところです。

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コメント

うわ欲しぃぃぃ
改めて今回の劉備は初っぱなからプレイバリュー激高と思い知らされましたよ
しかし取説漫画は…プラモだけ追ってちゃ話が歯抜けになっちゃう可能性とは残念無念
唯一のマイナスですね…

投稿: ガロード | 2013年6月20日 (木) 00時05分

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