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2013年6月27日 (木)

D-Arts 葛葉ライドウ

先週のカメックスに引き続いてのDAリリースとなりましたのは、アトラスの代名詞たる女神転生シリーズのスピンオフ、
デビルサマナーシリーズの第三作・第四作の主役となる14代目 葛葉ライドウ。

悪魔絵師こと金子一馬氏のデザインセンスを見事に落とし込み、細やかな所にも見所が感じられる仕上がり。
ファンなら手にして損はない内容になっています・・・が、出来れば合わせて魂Stageの購入もお勧めいたします。

 

パッケージ

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ゲーム毎に装丁が変わるDAパケ、今回はレトロな雰囲気が感じられる装丁になっています。
天面側の窓がゴウトのシルエットで抜かれている、心憎い演出もあったり。
なお、大きく翻るマントを装着した状態のまま梱包されているので、厚みは9cm弱あります。

 

14代目 葛葉ライドウ

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まずはマントを装着した御馴染みの姿から。
やや後方過重量気味になるので、マント装備で長時間展示するのであればスタンド推奨。
色移りが気になる方は、マント裏面にトップコートを吹くなどの対策を講じたほうが宜しいかと。

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マントを外すとこんな感じ。
なお、今回は差替え表情もなく作中でも一度も外した描写がないため、学帽を外すことは出来ません。

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可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・腰(学ランの内側)・股関節・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
学ランの裾が軟質素材製とはいえテンションがけっこうあるため足を大きく振り上げるようなアクションポーズが
苦手となる点と首回りの造形の都合で横方向を振り向かせにくい点はちょっと気になる所。
マントを装備すると、形状的な都合で左肩の可動に制限が出ます。

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差し替え手首は平手・刀持ち手2種(通常・角度付き)・封魔管4本持ち手が左右に、右のみ銃持ち手・封魔管2本持ち手
付属品は拳銃(右腰ホスルターに収納可能男)・封魔刀(柄分離のみで抜刀不可)・抜き身封間刀・
鞘留め具・封魔刀エフェクト・予備の封魔管2本・ゴウト(非可動)となっています。

封魔管4本持ち手が保持している召喚状態の封魔管は、手首から引き抜いて本数の調整が可能。
予備があるとはいえ、細いので抜き差しの取り扱いは慎重に。
二本持ち右手が持っている封魔管は交換できません。

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付属品でポージング少々。
大きく翻るマントを装備していながらも、静・動どちらのポージングもサマになるのは流石は伊達男、と言ったところ。
封魔刀エフェクトは刀身にエフェクトの取り付け部をはめ込む方式・雰囲気や透過度合が雰囲気にマッチングして
ポージングの際のいいアクセントになってくれます。

 
 
 
 
 

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新たな仲魔・・・?と共に、戦えライドウ!な感じで〆。
次回のリリースは8月のフシギバナとアルティメットアーマーエックスまでお預けとなるDアーツ。
その間に新たなリリース情報が来ることを期待して待ちましょうかね。

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