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2013年6月20日 (木)

Robot魂 セプター(三条菊乃機)

今月のロボ魂は久々にSide ASから、「アナザー」主人公達哉達と浅からぬ因縁を持つことになる
敵対組織のエージェント三条菊乃・旭姉弟が駆る愛機であり、制作スタッフらの間では「ボスガエル」の異名を持つセプター。
今回は姉の菊野が搭乗する近接戦仕様でのリリースとなりました。

寸胴体系に細い手足が愛らしいサベージの系譜でありつつも、大幅ボリュームアップによる存在感はかなりのもの。
特殊兵装である「カデューカ兵装システム」を装備した状態も再現可能となっており、Side AS屈指の大ボリューム機を
堪能できる内容になっています。

 

パッケージ

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パケはロボ魂通常サイズより全体的に一回り大きめサイズ。
ブレイズ・レイヴン1号機と同じく、裏面には原作小説の一節が載っています。

 

Rk-02 セプター(三条菊乃機)

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サベージの延長と言われれば確かにそう思えなくもない寸胴体系ですが、ボリューム感はまるで違うセプター。
Side AS全体で見ても、本体ボリュームはかなりのもの。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕三節構造・肘上ロール・肘・手首・胸前後・腰・股関節二重・
大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先・踵
上腕部の三節構造と肘可動の組み合わせや、腰と脚の付け根と大腿ロール軸の二段階で
外側へ可動する股関節、接地性の高い足首など、見た目以上にバリバリ動いてくれます。

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フロントアーマー・リアアーマーは根元を引き出して跳ね上げることで、腰や胸の可動範囲を
向上させることが可能。また、リアアーマーを跳ね上げた背骨部分にスタンド取付穴が用意されています。
腕・足・胸・背中・カデューカ兵装システムに備わっている多数のハードポイントには、自前の武器だけでなく
Side MS用装備を取り付け可能。とりあえず余ったSide MS武器を取り付けて超ごってり仕様にしたり
武装ハンガー代わりに・・・するにはちょっとお値段が辛いな。

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差し替え手首は平手と持ち手3種(持ち・銃持ち・太目柄の得物用)が左右
付属品は単分子カッター<クリムゾン・エッジ>2本(鞘付)・肘部マシンガン・カデューカ兵装システム(装備状態)2個となっています。
持ち手はブレイズ・レイヴン同様に、他のSide ASから装備を流用できるようにとの配慮からか
銃持ち手や太めの柄の得物を持たせることが出来る持ち手が付属しているのは非常にありがたいところ。
ハードポイントに流用装備を取り付けておけるというアイデアともマッチしていますな。

カデューカ兵装システムは腕部に装着した状態のみが付属。前腕部を差し入れて、手首ジョイントで固定します。

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付属品でポージング少々。
カデューカ兵装システムを装着することで、腕部のボリューム感が激増、さらにボリューミーな物体に変貌。
先端のクローはペンチ部と爪部が独立可動するようになっています。
こんな外連味タップリな武装を装備しても、体型に似つかわしくない近接スピードバトルなポーズを取らせても、
関節可動が優秀なおかげでサマになってくれるのがうれしい所です。

 
 
 
 
 

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同日にSide MSよりヘビーアームズのリリースもありますのでお忘れなく。
Side ASとしては、本編ラスボス機であるベリアルがついに一般売りで9月発売という朗報が届いており
ついにレーバテインに敵役が用意できることになりました。
また、Side MAJINからは龍星丸、Side KMFから立ち消えかと思われていたアレクサンダがようやく確定など
その筋のファンには待望の情報が次々飛び込んできたロボ魂。
ワクワク感が止まらないラインナップ盛り沢山ですが、財布が心配ですなぁ・・・。

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