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2013年6月20日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダービースト 仮面ライダーオーディン&ゴルトフェニックス

本日のフィギュアーツは一挙四点リリースということで、まずは仮面ライダー2体をご紹介。
いよいよクライマックス迫る「ウィザード」よりマヨネーズ大好き二号ライダーのビーストと、
「龍騎」の諸悪の根源であるオーディンの2名がリリース。

ビーストは豊富な手首と特徴的な付属品で様々なシーンへの対応が出来る点、オーディンは龍騎・ナイトに続いて
契約モンスターであるゴルトフェニックス同梱となっておりプレイバリュー満点な点が最大のウリ。

見た目も中身もゴールデンな両名、早速ご覧いただきましょう。

 

パッケージ

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ビーストはウィザード準拠に全身ゴールドな装丁で、オーディンは金の箔押しが眩しい龍騎装丁。
オーディンは先述の通りゴルトフェニックス同梱ということで、パケは厚みが二倍・横幅は1.3倍程度になっています。

龍騎・ナイト同様、オーディンはゴルトフェニックス同梱がデフォルト仕様ですので、お間違えの無いようご注意ください。

 

仮面ライダービースト

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随所の金の装甲が眩しいビースト。
左肩の獅子のレリーフもしっかり搭載。ビーストドライバーも緻密なディティールが塗装に潰れる事無く
しっかり再現されていますが、扉開閉を始めとしたベルトの各種ギミックは省略されています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
最近のライダー系SHF標準の可動性・可動域となっています。
左腰に提げたリングベルトはウィザード同様に軟質素材製なので、左足可動の妨げにならないようになっています。

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差し替え手首は平手2種・開き手2種・パー・ポーズ・持ち手が左右に合掌両手
付属品はダイスサーベル・延長刃・差し換えダイス(本体取付分込みで6個)・俺専用マヨネーズとなっています。
ダイスサーベルは分解組み換えすることで、出目の1~6の変化や刃の伸縮を再現。
マヨネーズはきっちり「いただきます」「俺、専用」がプリントされていますが、フタは閉じないのでご注意を。

ついでに、ライダーSHFキャンペーンにて配布されていたビーストドライバー柄のスタンドも併せて紹介。
本品そのものにはスタンドは付属していないのでご注意ください。

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付属品でポージング少々。
ダイスサーベルの出目交換はパネルの差替えではなく中央ブロックまるごとの差替えとなりますが、
逆刺し防止の処理が二重に施されているので、向きを間違える事無く差し替え出来るのは好ポイント。
シンプルなボディラインのおかげで可動性をフルに生かせるので、豊富な手首と合わせてポージングを考えるのが楽しい一品です。

 
 

B

続いてオーディンへ。

 
 

仮面ライダーオーディン & ゴルドフェニックス

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ビーストのいかにもゴールド!な色合いと違い、落ち着いた金色で処理されたオーディンの全身。
今回ももちろん、安心と信頼の龍騎素体となっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
肩アーマーの都合による制限以外は、龍騎素体標準の可動性を持っています。
肩アーマーも2パーツに分割、可動することで腕可動の阻害になりにくいように配慮されています。

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差し替え手首は平手・開き手・持ち手・角度付き持ち手が左右にカード持ち右手
付属品はゴルトバイザー・ゴルトセイバー&ゴルトシールド(ゴルドフェニックスに取付)・アドベントカード7種・
ゴルトシールド手持ち用グリップ・ゴルトシールド腕取付用腕甲・ゴルトフェニックス浮遊展示用アタッチメント・
合体用連結&浮遊展示アタッチメント・スタンドとなっています。

ゴルトバイザーは先に見て頂いたように、穂先の羽の展開とグリップのスライドによるスロット展開をギミックとして搭載。
ゴルトセイバー&シールドはゴルトフェニックスにセットしておくことが出来ます。

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契約モンスターのゴルトフェニックスも抜かりの無い造形とギミックを搭載。
首二箇所・翼基部三重・下羽根元・股関節・膝・足首・爪根元(二指独立)・尻尾が可動し、アタッチメントを組み込み
スタンドを使って浮遊展示させることも出来るようになっています。
また、ゴルトセイバー・ゴルトシールドの脱着が可能となっています。

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まだ使っていない付属品を使ってポージング少々。
他の龍騎シリーズ同様に、グリップ周りの造形と手首の都合で持たせにくい代わりに保持力は良好。
ボリューム・内容共にラスボスに相応しい風格とプレイバリューを備えており、龍騎のファンならば
お値段以上に楽しめるアイテムです。

 

O

それでは〆へ。

 
 
 
 
 
 

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同日発売となるドラゴンレンジャーと超アキバレッドは別枠にてご紹介いたします。

よもやまさかまだ出ていない龍騎ライダーを差し置いて「ディケイド」の龍騎の世界編に登場した
鎌田こと仮面ライダーアビスが一般でリリースされるとは・・・恐ろしいこともあるもんだ。
来月のライダーアーツはショッカー戦闘員と旧1号が同月リリースというナイスな組み合わせ。
ショッカー戦闘員はやられ役としての需要もありそうなので、意外と注意が必要だったり・・・?

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