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2013年7月25日 (木)

超合金 アーチャー

2月の超合金セイバーより半年弱、再び訪れたFate×超合金の第二弾として世に送り出されたのは、
「Zero」の舞台となる第四次聖杯戦争にて召喚された、全身を黄金の鎧に包んだアーチャー、その真名は英雄王ギルガメッシュ。

「Stay night」の舞台となる第五次聖杯戦争にも登場(まぁこっちが作品リリース順では先なんですが)したばかりか
本編とは別世界の物語となる「Extra CCC」でもプレイヤーサイドのサーヴァントのひとりとして登場する程の人気の高さと
「超合金」というコンセプトに合うFateキャラとしてリリースが待望されていた彼ですが、満を持しての登場となりました。

黄金の鎧はダイキャストと金メッキにて再現され、高級感と重量感のある流石のAUO仕様。
聖杯問答にて蔵から持ち出した秘蔵の酒と酒杯、さらに宝具中の宝具である乖離剣エアも当然ながら付属。
英雄王の魅力をたっぷり味わえる一品となっています。

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パケは超合金セイバー同様の装丁。サイズも神話EXより一回り小さい程度となっています。

 

アーチャー(英雄王 ギルガメッシュ)

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神話EX黄金聖闘士に匹敵するレベルの黄金具合。鎧の脱着は不可となっております。
腰の前後に垂れた布部分は軟質素材製となっています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
フルプレートタイプの聖衣等を装着させた状態の神話各種に比べれば軽いながら、同サイズの従来品に比べれば
充分に重い上半身を支えるため、下半身の関節はかなり渋めに調整されているようで、股裂きが起きないのは嬉しい所。
とは言え、股関節回りがすっぽり覆われているので大きく動かすことは出来ないのですが・・・。

肩部分には前方向への引き出し関節があり、さらに肩鎧も神話EXの肩鎧構造を模したアーム連結構造で
腕部可動を阻害しないようになっているため、腕組みや腕の取り回しに問題なく、かつ表現力の高い
ポージングが可能となっています。

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差し替え手首は持ち手・角度付き持ち手・平手が左右に杯用右手
差し換え表情は右目線見下し・左目線見下し
付属品は乖離剣エア・秘蔵の酒・黄金の酒杯3つ・腕組み用固定腕・スタンド一式・魔法陣エフェクトとなっています。
スタンドや魔法陣は銘がARCHERであること以外は超合金セイバー付属の物と全く同じものです。

腕組み用手は上腕ロール部で差し替えて装着。手首部は通常腕の手首と同じBJ接続なので、
手首を融通することが出来るようになっています。

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SDX劉備の真・龍帝剣、SHFゴーカイシルバーのゴーカイスピア、LBXカスタムウェポンのインペリアルブレード、
figmaレオ閣下の魔戦斧グランヴェール、コトブキヤヘビーウェポンのスパイラルクラッシャーを使って
Extra CCCでのAtack・Break攻撃っぽくポージング。
宝物庫には古今東西の宝具の元となった武具が収められているという設定があるおかげで
他のアイテムから武器の融通をしても全く問題ないのはいいところ・・・ですが、メカすぎるのは違和感ありますな、やっぱり。

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抜くに値する相手であると認めた場合にのみ宝物庫から抜き放つ、ギルガメッシュ最強最大の宝具である乖離剣エア。
刀身というかなんと言うかの部分はちゃんと三節に分かれて回転できるようになっています。
この宝具から放たれる必殺の技(99999+補助・ガード・リレイズ貫通即死はやり過ぎだと思いますが・・・)「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」を繰り出すポーズも
大体の所まで再現できます。

 
 
 
 
 

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最後はエクストラターン取った感じの腕組みバストアップで〆。
出典はZero名義なのに、記事の大半がExtra CCC由来で埋まってしまってますがご容赦下さい。
続くリリースの報は今のところありませんが、超合金の甲冑をまとったアクションフィギュアというコンセプトは
中々に面白いので、今後も続けて欲しいところです。
Fateだけでもランスロット・ガウェイン・ジークフリード・モードレッドといったフルプレートメイルな方々や、
セイバーと同じく部分甲冑であればジャンヌ・ダルクやアストルフォなど、オイシイ素材はまだまだありますからなぁ・・・。

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