レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(GSC)
今回ご紹介します固定フィギュアは、3rdシーズン放送が待ち遠しい「DOG DAYS」より、ガレット獅子団領の若き当主にして
自ら戦興業に参戦する戦士でもあるレオンミシェリ閣下。
今回は1stシリーズEDでのポーズを基に立体化。たなびく長髪とマントが躍動感を演出し、手にした装備と勇ましい戦士の表情が
キャラクター性を印象付ける、「駄猫モードもいいけど、閣下はやっぱりキリッとしてる時が一番!」という閣下ファンには
たまらない一品となっています。
パッケージ
パケはこんな感じ。サイズは高さ26cm×幅33cm×奥行23cm。
マントを装着させたままの梱包となっているため、奥行がそこそこあります。
レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ
まずは全体を四方向から。
特筆すべきは、切りかかるポーズに力強さと躍動感を与える長髪・マント・スカートアーマーの翻り具合。
アホ毛の取り扱いには要注意です。
注目ポイントを3点ピックアップ。
勇ましくも楽しげな表情は、アイプリもしっかり整っているおかげでキリッとした仕上がり。
軽快な衣服に身を包みつつも女性的なラインで魅せてくれる腰回りも手抜かりの無い造形。
なお、マントとスカートアーマーは脱着不可。やるなら・・・自己責任の範疇になりますのでご留意ください。
マントに隠れる背面部分だってもちろん抜かりなし。ちゃんと尻尾も空を切っています。
付属品はポーズの元となった1期EDを始め劇中でもしばしば装備していた剣&盾。魔戦斧グランヴェールも欲しかったなぁ・・・。
オレンジの宝玉部分はクリアパーツになっています。
剣は柄尻を取り外してから右手に持たせ、左手は無装備左手と差し替え。盾アリ/ナシを選択しての展示が可能となっています。
保持力を確保する為か、右手の穴は柄に対してかなりタイトになっているので、持たせる際には
しっかり右腕を押さえながら柄を手に通すようにするとよろしいかと。
左手を盾持ちに交換する際にも、グリップ部分がかなり細い作りになっている点に注意。盾を持って抜き差しすると
グリップ部分が折れ曲がったりちぎれる可能性もあるので、指を差し入れて手首部分を直接保持すると安全です。
土台はレオ閣下の輝力紋を象ったクリアブルーのもの。
後方過重量気味で土台にセットしないと立てないので、飾る際には必須です。
グッスマからはミルヒが既にリリースされており、これで国主二人目。
第三の国主となるパスティヤージュのクーベルを始め、各国主要キャラに魅力的な女性キャラが多いながらも
商業ベースの立体化には恵まれない印象があるDD。3rdシーズンは果たして追風となるのか?その辺も期待したいですな。
シンク?ガウル殿下?
いやだって彼ら男の子だから・・・。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。














コメント