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2013年7月18日 (木)

RIOBOT オーガン

千値練が放つアクションフィギュア界の快男児RIOシリーズにて、ロボジャンルを取り扱うRIOBOTから
遂にリリースとなったのが今回ご紹介するブツ。
名作OVA「DETONATOR オーガン」にて、主役真道トモルが纏う地球製ソリッドアーマー、オーガンでございます。

可動性の評価が高いことでも知られる千値練のアクションフィギュアにてついに可動オーガンが手に入るという事で
期待を寄せられていた本作ですが、その期待に見事応えてくれる内容。
原作者考案の本作オリジナル装備を加え、プレイバリュー高めでのリリースとなっています。

 

パッケージ

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パケ表面の渋さが堪らないカッコよさを発揮するパケ。
オープンボックスになっているので、気になる方は中身のチェックをこの段階でしておきましょう。

 

オーガン(地球製)

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白を基調とするカラーと騎士風のフォルムに、所々に配置されたメカニカルな造形が溶け込んだ地球製オーガンの姿を
見事に可動と両立させての立体化を果たしています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕・肘二重・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・足首三重・爪先
上下・前後2軸構造の肩基部や引き出し式股関節によりポージングの要所にメリハリがつけられる反面、
足首のボールジョイント接続の下にある可動部を接地性確保のため大きく動かすとアンクルガードと干渉してしまうのが少し残念な所。

肩アーマーは肩関節ブロックとアームで繋がり、腕の外側で可動するようになっています。
頭部を動かす際には、後述のPECキャノンギミックの都合があるので赤い部分は押さえないようにすると吉。

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差し替え手首はランサー持ち手と平手が左右
付属品はオーガンランサー・ランサー柄・オーガンカッター2本・反物質弾射出機(右手首付)・スタンドとなっています。
反物質弾射出機は、原作者である柿沼秀樹氏考案による本品オリジナル武装、とのことです。

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付属品でポージング少々。
オーガンランサーは柄が2本あることで、分離・連結双方での装備が可能。
オーガンカッターは手首のわっか部分を交換しての装着となります。
反物質弾射出機を持たせる際には、右手首と右肩アーマーを外し、射出機のわっか部分に腕を通して
専用手首を右前腕に取り付けたら肩アーマーを戻す、という手順での装備。専用手首にもスナップ関節が
備わっているおかげで、取付はそんなに苦労しません。
本体ギミックその1として、額の赤い部分を上方にスライドさせることでPECキャノンを露出させるギミックを搭載。

Gca7Gca8

本体ギミックその2は、オーガン最強最大の武装であるグランドクロスアタックの砲門を護る胸部ハッチの開閉。
肩回りと股関節回りの柔軟な可動性は、全身で十字を象るGCAのポーズを自然に取らせるために
あると言っても過言ではない、と個人的には思っています。

 
 
 
 
 

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オーガンランサーでのトドメ演出っぽい感じで〆。
RIOシリーズの今後としては、カプコン通販限定モンハン4特別版付属のレウス装備ハンターや「Z.O.E」のジェフティ、
ロボ格闘ゲーの快作「サイバーボッツ」よりブロディアとブロディア・ライオットが各2カラーで登場予定。
今月末のワンフェスにもブースを出す様なので、続報に期待しましょう。

 
 
 

ところでハオはどうなったんでしょうね・・・?

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