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2013年7月25日 (木)

Robot魂 ガンダムダブルエックス

ウチでは久々となるロボ魂Side MSのニューカマーは、「機動新世紀 ガンダムX」より後期主役機となるガンダムダブルエックス。

程よい可動性と基本武装によるアクション再現はもとより、最大の特徴にして作中最強クラスの兵器である
ツインサテライトキャノンの発射形態にも差替えにより移行することが出来るようになっており、楽しさ溢れる内容になっています。

 

パッケージ

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パケは標準的なロボ魂装丁。
リフレクターやツインサテライトキャノン砲身は分解されて梱包されているので、横幅は広めですが厚みは標準程度になっています。

 

GX-9901-DX ガンダムダブルエックス

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背負ったリフレクターとツインサテライトキャノンを最大の特徴とするダブルエックスですが、
胸部のガイドレーザー受光部のクリアグリーン&メカモールドの表現もかなりのもの。
開封後リフレクター・キャノンを本体に取り付けるときは、リフレクター基部に先にキャノンを取り付けてから
本体に取り付けるようにした方が安全です。

なお、リアスカートの穴は恐らくGファルコなんとかを接続するために開いているものと思われます。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
肩アーマーと上腕ロールの干渉や足を高く上げるとフロントスカートが外れる等々のよくある問題点はありますが
概ね良好と言える可動範囲を持っています。

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差し替え手首は持ち手2種・銃持ち手・平手が左右
付属品はハイパービームサーベル柄2・ビーム刃2・バスターライフル・ディフェンスプレート・発射形態用差し替えパーツとなっています。
サイドスカートのハイパービームサーベル柄は脱着可能ですが、腰への取り付け専用品なので
ビーム刃を付けたり手に持たせることは出来ません。

ディフェンスプレートは左前腕の穴に平ピンを差し込んでの固定。ヒンジ可動による腕への密着と
アーム部と盾本体のBJ接続による装着向きの変更が可能となっています。

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付属品でポージング少々。
首を動かす時には、ショルダーバルカンとヒゲの干渉に気を付けたいところ。
良好な可動性のおかげで、いろいろとポージングをとらせてやることが出来るのは嬉しい所。
あとはボツ装備がフォローされると尚の事良いのですが・・・。
ハイパービームサーベルを持たせるとき、説明書では親指を伸ばした持ち手を使用していますが
親指を曲げた持ち手の方が安定します。

 

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脹脛と前腕のパーツを分解して発射形態用発光フィンパーツに差し替えて

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肩内部のパーツを外してリフレクターを展開、背中から砲身を動かして伸ばし、固定アーム兼サイトを肩内部に取り付けて
固定アーム部を砲身に噛みこませてロックすれば

Photo

ツインサテライトキャノン発射形態への移行完了。
リフレクター部は光の反射具合が良いプリントがされていますが、メカモールド等のないのっぺり造形。
開閉ギミックのために薄くしようとしたのでしょうが、ちょっと残念なところではあります。
ボールジョイント接続で簡単に外せるんだから、凝りまくり展開固定バージョンとの差替えという手もあったんじゃないかなぁ・・・
と素人考えが過ってしまう所ではあります。

 
 
 
 
 

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発売直前というあざといタイミングでGファルコンが商店売り決定との報、しかも予定もないのに
レオパルト・エアマスターとも合体可能なギミックを搭載予定らしい・・・?との噂も。

来月はSide MASHINから龍星丸、Side KMFからアレクサンダ(アキト機)がリリース予定。
その後も含め、ロボ魂はなかなか楽しそうなラインナップが続いておりますが・・・限定品多いねぇ最近。

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