« 聖闘士聖衣神話EX カプリコーン シュラ | トップページ | WF2013夏限定figma 城ケ崎美嘉&莉嘉 ねんどろいど ニャル子 冥土Ver »

2013年7月26日 (金)

超合金魂 ダンガードA

11年7月のゴッドシグマ以来ジャスト2年ぶりのご紹介となる金魂ニューカマーは、1977年放送の
「惑星ロボ ダンガードA」より、主役機たるダンガードA。

最大の特徴であるサテライザーへの変形はほぼ差し替えなしで可能で、当時品トイをリスペクトした
ランディングギア展開ギミックを備えている他、一部取り外しとディティールアップパーツにより設定通りの
変形状態も再現可能。
また、ダンガード自体も金魂変形合体組らしからぬ可動性を備えており、どちらの形態もぞんぶんに楽しめる内容となっています。

 

パッケージ

23
456

劇中設定の超巨大サイズに反して現品は全高20cm弱ということもあり、箱はかなりコンパクト。
同じ金魂ですと、飛影シリーズよりも小ぶりで薄いです。

 

ディスプレイスタンド

78

金魂お約束の不用品取付可能なディスプレイスタンドは本品にも付属。

1011

表面には支柱を介してガードランチャー・スカイアロー・サテライザーを展示可能なほか、
ディティールアップ版コズモアロー・ウィング・差し替え手首をセット可能。
裏面には背面ディティールアップパネル・降着脚付胸内部・腰シャッター・設定再現用ランディングギア・
当時品サテライザー再現用後部支持スタンド・脚部ノズル押し出し棒・股間補助パーツ・前腕を収納可能。
ダンガードAで飾る際には、サテライザー用支柱は背面中央に取り付けておくことが出来ます。

 

惑星ロボ ダンガードA

2_23_2

まずは基本状態から。
スタイリッシュにまとめられ、小さいながらも重厚さを感じられるフォルムとなっています。

Du4Du5

ガードランチャー・手首・背面をディティールアップ版に置き換えるとこんな感じ。
とはいえ、大きな違いは背面が折りたたんだ羽かプレートかの違いくらいなんですけどね。
ここからは、背面のみ通常にして紹介を続けていきます。

6_27_28_2

可動部位は首・肩二重・肘上ロール・肘二重・手首・腰少々・股関節三重・膝二重・足首二重
股関節が下方向に傾く可動・前後可動・左右可動の3パートに分かれており、腰回りの形状のわりに
かなり柔軟に動き、しかも足首も引き出し関節によりかなりの接地性を有しており、金魂でしかも変形するわりに
可動の柔軟性はかなりのもの。
上半身も肩に前方向への引き出し関節があり、コズモアロー連結ポーズを始めとしたポージングの幅を
かなり広げてくれています。

手首のスナップ可動は変形機構のオマケのようなものですので、可動部位にはカウントしていません。

9

ディティールアップ版の差し替え手首は握り・持ち手・平手の3種
変形にも使用する可動手首は親指付け根と四指付け根の2ヶ所で可動。
付属品は先にも紹介した背面ディティールアップ用パネルと、ディティールアップ版コズモラアロー2本となっています。

012_3

脛に取り付けられたコズモアローは取り外し、柄を引き出して手に持たせることが可能となっています。

3_34_2

コズモアローは柄後端を繋げることでダブルシャフトにすることも可能。
可変型・ディティールアップ版両方とも可能です。

5_26_3

胸部ハッチを開けることでパルサーカノンを露出させることが可能。
前腕部は変形の都合で取り外せるので、スタンドで支えてやってハードパンチの再現と洒落込むことも出来ます。

 
 

支援メカ

本作には、ダンガードAを支援するスカイアローも付属。
また、メット・機首部分単体で飛行するガードランチャーもこの項目でご紹介します。

1_22_43_4
4_35_3

メット・機首部分が単独行動・変形時に移動する際の形態であるガードランチャーは、メットに内部メカを装填することで再現。
ランディングギアの可動ギミックが備わっています。

1_32_53_5
5_46_4

支援メカでありダンガード操縦の特訓用メカでもあるスカイアローには、機首部分の切り離しと
後部コクピット移動のギミックが搭載されています。

 

チェンジ・サテライザー

ここからはサテライザーへセットオンするまでの工程をご紹介。

1_42_6

最初は変形に際しての準備。
可動手首・ヒンジ付ガードランチャー・ウィングを用意します。
胸部ハッチ内部については、当時品再現であれば降着脚付胸パーツを取り付けておきますが、
設定再現版ランディングギアを取り付ける場合は何もつけない状態にしておきます。
スタンドにそのままセットするのであればノータッチでOK。

11_212

ガードランチャーを頭部から取り外し翼を開いたら、背中中央にあるボタンを押して上半身と下半身を分離します。

2122

可動手首の四指を伸ばし親指をひっこめたら、脇腹のプレートを胴体側に押し込み、肘と手首スナップを曲げて
手首を胴体内に収納します。
その後、頭部を押し込み、当時品再現降着脚を使用するのであればこの段階で胸から引き出しておきます。

3132

股関節に補助パーツを取り付けたら左足首付近にあるピン2本を右足首付近の穴に差し込んで両足を固定し、
腹から機首を引き出し、足をふくらはぎ側に持ち上げ、脛両サイドの小翼とパネルを開きます。
機首はある程度引き出したところで、下半分のパネルを開いて掴みやすくした状態にしてから
限界まで引き伸ばすようにするといいでしょう。

4344

先に開いたパネルの足首付近に黒い出っ張りがあるので、これを付属の押し込み棒で押し出して
足首があった部分に後端ノズルを出します。
ダンガードに戻す時にこのノズルを押し込むのを忘れると、足首が所定位置に戻らないのでご注意を。
パネルについては、当時品再現降着脚を使うのであればそのまま、使わないのなら閉じておきます。

5152

ガードランチャーの頭頂部と前半分を動かして一直線にしたら、機首部分に咥えさせるように取り付けます。

6162

上半身の翼付け根にある黒いパネルを引き起こしたら、下半身の腿部分を上半身に乗せ、
引き起こしたパネルの凸と腿の凹をパチンと鳴るまで押し込んで固定すれば、サテライザーへの変形完了となります。

1_52_73_6
4_45_56_5

まずご覧頂くのは、当時品再現版降着脚かつ完全変形状態のサテライザー。
脚部から出る降着脚が細くてすごく不安になるので、長期間展示するのであれば
支持スタンドをセットしておくことをお勧めします。

DuDu_2

また、胸部ハッチを開けてディティールアップ版ランディングギアを取り付け、前腕を取り外し、
開いた腹部にシャッターパーツを取り付けることで、設定再現版サテライザーにすることも可能となっています。

Photo

スタンドを使えば、スカイアロー・ガードランチャーと並んで飛行展示させることが出来るようになっています。

 
 
 

Photo_2

金魂ブランドとしては、次回は10月にフランキー将軍が予定されています。
お仲間としては、来月にはDX超合金からYF-27ブレラ機SPパック付版、スパ超から新ゲッター1がリリース予定。
DX超合金では商店売りでYF-29イサムカラー、スパ超ではマジンカイザー等が今後の予定に入っており、
超合金の血族は尚も手広く進撃を続けていくようですな。

|

« 聖闘士聖衣神話EX カプリコーン シュラ | トップページ | WF2013夏限定figma 城ケ崎美嘉&莉嘉 ねんどろいど ニャル子 冥土Ver »

コメント

はじめまして、kuukouというものです。
定期的にレビューをみています。

超合金魂はあまり買わないのでよくわかりませんが、変形・分離・合体等のクオリティがすごいですね。

投稿: kuukou | 2013年7月26日 (金) 22時28分

毎回 お早いレビューで助かります。きっと乗っているかとも・・・と思ってきてみました。
地方なので届くのは発売日の翌日なもので、いつもそれまで、ここのレビューを見て
自分のガス抜きしてます(笑)

投稿: たあ坊 | 2013年7月26日 (金) 07時56分

この記事へのコメントは終了しました。

« 聖闘士聖衣神話EX カプリコーン シュラ | トップページ | WF2013夏限定figma 城ケ崎美嘉&莉嘉 ねんどろいど ニャル子 冥土Ver »