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2013年8月 8日 (木)

DX超合金 VF-27γルシファー スーパーパーツセット

DX超合金マクロスFシリーズのリニューアルというビッグウェーブに乗り、リリースより3年半の時を経て
ブレラの愛機VF-27γルシファーがYF-29やリニューアルVF-25シリーズの技術をフィードバックした
Ver.1.5としてリニューアル。
さらに、劇場版後編にてYF-29と激しいドッグファイトを演じた際に装備していたスーパーパーツを初立体化、
かつ脱着可能仕様で持参。ついでにスタンドも追加。
さすがに随伴のゴーストまでは付属していませんが、劇場版仕様のルシファーを存分に堪能できる内容になっています。

なお、本体部分は前回リリース分に準じた内容になっているので、変形工程等については
以前のレビューをご参考頂ければと思います。

 

パッケージ

1_22
345

パケサイズは旧版と異なり、YF-29以降のサイズに準拠する形となっています。
スーパーパーツの分、若干厚みはありますが。

 

付属品

1_42_2

差し替え手首は握り・持ち手・貫手(本体付属)・可動手首が左右
ガンポッド・シールド以外の付属品として、スーパーパーツ一式・バトロイド立ち展示用股関節スペーサー・
いつもの地震でしなるスタンド一式が付属。
旧版にはスタンドが付属していなかったので、自由度は無いにせよ浮遊展示が可能となった点はありがたいところ。

なお、旧版で付属していたガリア4フォールドセット付属スーパーフォールドブースター取付アタッチメントは
劇場版ではフォールドブースターを使用しなかったということで省略されています。旧作から融通することは可能ですが。

 
 

VF-27γ ルシファー(ブレラ・スターン機)

F1_2F2F3
F4F5F6

SPパックなしでのファイター形態外観は、マーキングが劇場版仕様になっている点以外に旧版からの大きな変化は無し。

F1_3F2_2F3_2

コクピット開閉・エアインテーク蓋脱着・ベクタードノズルの可動・ランディングギアの引き出し収納は旧作と同様。
コクピットに搭載されたブレラとランカ(膝下無し)も旧版同様となっています。

F4_2F5_2F6_2

今作のギミックとしては、コクピットハッチを差し替えることでシールドなしの状態を再現することが可能になりました。
また、旧版で天板裏面にあったガンポッド懸架用のアームは、ガウォーク時のSPパックによる天板折れ防止アームに
差し換えられたため、ガンポッドの接続方法を変更。
ガンポッド下部から引き出したジョイントを股間部に取り付けて固定し、さらに左前腕シールド穴にアタッチメントを取り付けて
グリップ部を固定することで安定的保持が出来るようになっています。
ガンポッド懸架かつランディングギア引き出しで飾る際には、ガンポッドからジョイントを引き出して
きちんと砲身を閉じた状態で本体に取り付けてから、方針を開いて機首ランディングギアを引き出すことになります。

F

SPパックなしのファイターでスタンドに飾るとこんな感じ。
コクピット下部にある股関節の前後を繋ぐジョイント部を使ってカッチリ固定されるのですが、
支柱がしなる点を先にどうにかしてくれないと心配です・・・。

 

で、ここからはSPパックを装備してのご紹介。

F1_4F2_3F3_3
F4_3F5_3

背面にロケットブースター、脚部・腕部・肩アーマー用の増槽で構成されるSPパックを装着した状態でのファイターはこんな感じ。
説明書には画像のみで全く書いていないのですが、大腿中央のガウォーク時に折り曲げる関節部を一段階曲げておかないと
脚部と主翼を固定したとき大腿部周りが綺麗に収まらないので、この点だけ注意。
あとSPパックを装着したまま完全な三段変形が可能ですが、変形作業時に慣れないうちは、
追加ブースターは外しておいた方がやりやすいです。

F_3

SPパックを装備したままでもスタンドへのセットは可能。
ファイター形態のみ使用するアタッチメントがSPパックの有無で異なるので、その点ご注意を。

G1G2G3
G4G5

変形過程は旧版とほぼ同じなので省略してガウォークへ。
追加ブースターで重量バランスがかなり変わりますが、それでも安定性の高い足のおかげでしっかり自立可能。

G

ガウォークへの変形工程での唯一の違いは、先に述べた天板支持アームを股間部に取り付ける作業。
YF-29以降のシリーズで備わった機能を踏襲しているわけです。

G_2

スタンド展示するとこんな感じ。
ガンポッドが長くてすごい持て余す・・・。

で、バトロイドへの変形も概ね同じですが、股関節部が大きく変わっておりまして、

Gf1Gf2Gf3_2

股間部の接続がYF-29以降のタイプに変更されたほか、裏面にガッコン防止スイッチまで設けるという徹底ぶり。
股関節部にプレートを挟み込むことで、バトロイドで立ち状態のまま展示する際に腰の位置を
開いた位置で固定できるようになっています・・・が、あまり有難味は無いような・・・。

背面の主翼折りたたみも、まず追加ブースターの翼を折ってから巻き付けるように主翼を納める形になります。

B1B2

SP装備バトロイドはざっとこんな感じ。
YF-27以降のシリーズとスタイルを合わせるため、首回りと腰回りに大きな変更が加えられたことで、
回収部位の割に旧版よりスタイリッシュに仕上がっています。

B1_2B2_2B33

可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・指付け根(可動手首)・腰・股関節・
大腿折れ・膝上ロール・膝・足首・爪先・踵
SPパックと大腿部の干渉で無装備ほど膝上ロールが活用できなくなった点と、手首を動かす時に注意しないと
手甲との干渉で前腕増槽がとにかくポロる点以外は、基本的に可動面は旧版と大差なし。

B4B5B6

シールドからのナイフ引き出しと、ガンポッドの重粒子反応砲モードへの変形は旧版同様に搭載。
SPパックを取り付けても基本的に大きな変化はないので、旧版を触ったことがある方なら同様に取り扱うことが出来るかと。

 
 
 
 
 

Photo

とうとうVF-25一般機までリリースされることが決まったDX超合金マクロスFシリーズ。
番外アイテムとして、ゲームに登場したモデルを基にした、YF-29イサムVerが商店売り決定。
そろそろネタの出しつくしかと思いきや、まだまだ芽の出る種はあったわけですな・・・恐ろしい事だ。

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