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2013年8月22日 (木)

HG ガンダムアストレイ レッドフレーム(フライトユニット装備)

今月リリースのHGから一点のご紹介となりますは、先日ご紹介したアストレイ ブルーフレーム2Lの兄弟機にして
ガンダムアストレイシリーズの牽引役、ロウの愛機レッドフレーム。
話が進むたびに進化し続けるレッドフレームですが、今回は一番シンプルなノーマル状態にフライトユニットを装備したバージョン。

今作には10年程前に模型売場で流されていたPVアニメ(スターゲイザーの円盤ボックスの特典映像にもなっていますが)にのみ登場していた
「偵察用バクゥヘッド」も付属しており、長年アストレイと付き合ってきたファンにしてみれば驚きと歓喜の内容になっています。

 

パッケージ

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パケはいつものHG装丁。
舞い散る桜吹雪がいかにもな「らしさ」を演出しています。
今回も青枠2L同様にマーキングシールが付属。今回は左肩と盾に使用しています。

 

MBF-P002 ガンダムアストレイ レッドフレーム/フライトユニット装備

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まずは何も装備していない一番シンプルな状態から。
基礎構造は先発のフルーフレーム2Lの本体と同じです。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首二重
青枠2L同様可動部の柔軟性がかなり確保されているので、ポージングに困ることはそうないかと。
ただ、フライトユニットを背負わせると降ろしたバックパックと腰回りが干渉するので、そこだけ要注意。

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差し替え手首は平手左右
付属品はビームライフル、シールド、ビームサーベル柄(バックパックに取り付け)、ガーベラ・ストレート(鞘付・抜刀可)、
フライトユニット、偵察用バクゥヘッド(専用グリップ付)、シールドジョイント、フライトユニット接続ジョイント、
ビーム刃2種2本(ビームサーベル用・偵察用バクゥヘッド用)となっています。
シールドとビームライフルはジョイントパーツを介してフライトユニットに取り付け可能。
なお、シールドジョイントのピンもフライトユニットの軸受けにフィットするため、ビームライフルとシールドを
左右にそれぞれ配置することも可能といえば可能です(シールドの配置が芳しくないのですが)。

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まずは初期装備状態でポージング。
シールドはジョイントにある2本のピンから選択して取り付け。
ビームライフルにはフォアグリップ可動のギミックが備わっています。

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バックパックを下に可動させ、開いた穴とバックパック軸の平ピンの二箇所でフライトユニットを固定。
ガーベラ・ストレートの鞘はジョイントパーツをサイドスカートに噛ませて固定します。

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フライトパックとガーベラ・ストレートを装備するとこんな感じに。
フライトパックは主翼の角度変更とバーニア可動のギミックあり。
旧HG・PG・MG(赤枠改)とガーベラ刀身は代々銀メッキ処理がされていましたが、ここにきてついにシール処理に。世知辛い世の中ですね・・・。
偵察用バクゥヘッドは専用グリップを右手にはめてから中に手を突っ込み固定することで装着するため、
右手専用装備となります。覆われるのは手首だけで手首可動の阻害をしないので、PVアニメでも見せた
手首関節でグルグル回転も可能です。

 
 
 
 

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最後は兄弟揃い踏みで〆。
10月からガンプラでバトルする新作アニメ「ガンダム ビルドファイターズ」が放送されるのに合わせて、
フットワークが軽いHGがTV版ウイングやダブルエックス、Vガンダムといった機体を次々リリース予定。
また、アニメ本編にて主人公が作り上げた改造ガンプラ「ビルドストライクガンダム」を始めとした
本編内に登場する改造ガンプラもリリースされるそうで、ガンプラに新たな潮流が生まれるのは間違いなさそうです。

 

PVを見る限りBB戦士にも参加権はあるようなので、個人的にはそこが一番気になる所です。

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