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2013年8月30日 (金)

スーパーロボット超合金 真ゲッター1

5月のジェイデッカー以来となる夏の終わりのスパ超新作は、OVA「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 地球最後の日」から
真ゲッター1がついにというかようやくというか登場となりました。

複雑な出自を持つこの機体、当確のようなもんだと思っていたら意外とリリースまで時間がかかりましたが
本体部分に関しては概ね期待に応えてくれる内容となっています。

 

パッケージ

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パケはいつものスパ超装丁。
腕・背中にクロスオーバージョイント搭載の旨も記載されています。

 

真ゲッター1

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マッシヴな巨体のイメージを損なわないよう、スパ超従来品よりやや大きめの作りになっているとのことで、
それに伴いダイキャスト量も増し、手応えズッシリ。
胸部や脚部のクリアグリーン+メカモールド透過やメタリック塗装などを交え、質感表現も良好。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿・膝・足首
肩の前向きと横向き、腰、股関節、足首に引き出し機構が備わっていることで樽の様なボディに
柔軟な可動性を与えている他、上腕や大腿が単純なロール軸でなくBJ接続となっていることで
さらに多彩な表情付けが出来るようになっています。

・・・目についてはかなり賛否があるようですが、多くは語りますまい・・・。

背中のゲッターバトルウィングも根元で可動するようになっています。

 

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差し替え手首は持ち手(左右で形状が異なる)と開き手が左右に、右手のみパー
付属品はゲッターサイトとゲッタービーム砲門露出パーツのほか、
画像にはありませんが臀部に取り付ける魂Stage取付アタッチメントも付属しています。

ゲッター1系列機の代名詞であるゲッタートマホーク、真ゲッターの象徴ともいえるストナーサンシャインに関して
アイテムとしてフォローがされていないのは・・・邪推すら浮かんでくるんですが、その辺どうなんでしょうかね?

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付属品でポージング少々。
可動性に優れ下半身の重量も十分にあるので、ダイナミックなポージングでもしっかり安定できるのは
スパ超の魅力のひとつでもありますが、それは今作でもいかんなく発揮されています。
ゲッタービーム砲門は、腰可動を引き伸ばして、腹部前面パーツを外しての差替えで取り付けとなります。

 
 
 
 
 

Photo

お次は商店売りすら挟まず11月に、もうひとつのスパロボ先行機体であるマジンカイザーが登場。
また、年末年始頃にジェネシックガオガイガーが来る?という告知がされたりされなかったりで、こちらも期待大。

兄貴分ブランドの金魂では10月のフランキー将軍の手前に、急遽2199版宇宙戦艦ヤマトが来月早々に滑り込み。
そういえばとあるブラウザゲーで大和が実装されたばかりとも聞きますし、プラモも新作バンバン出てますし、
最近ヤマトも活気づいてますなぁ。

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