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2013年9月26日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル & 仮面ライダーアビス

今月二度目のフィギュアーツリリースは、最終話目前の「仮面ライダーウィザード」から、ウィザードの最終フォームとなる
インフィニティースタイルと、「仮面ライダーディケイド」の龍騎の世界に登場した悪方ライダーであるアビスの2体。
どちらもシリーズとして培ってきたものを存分に発揮した、期待に応える内容となっております。

 

パッケージ

123
456

パケはどちらも各シリーズの標準装丁となっています。
インフィニティーは過去ウィザードシリーズ同様、翻りマントが付属しているため箱は従来サイズより厚めになっています。

 

仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル

I7I8

頭部・胸部・肩・腰・手首・膝・足首のクリスタル表現が実に煌びやかなインフィニティースタイル。
頭部以外のクリスタル部はラメ入りクリア成形となっています。
膝のクリスタルは光にかざすと五芒星が浮き出す芸コマ仕様。

I09I10I11

可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
基本的に過去ウィザードと同等の可動性ですが、首に関しては引き出し機構が追加され、今まで以上に
襟の干渉を受けずに動かせるようになっています。
肩アーマーは肩可動とは独立して位置調整が可能ですが、動かす時には肩アーマーが外れないようにご注意を。

I2I4

差し替え手首は平手3種・持ち手・角度付き持ち手が左右
付属品はアックスカリバー(刃部分差替え)・差し換えバックル・翻りマント&対応ベルトとなっています。
これまで同様、ハンドオーサーの可動はバックルまるごと交換で対応となります。
ベルトとマントの交換は過去作同様に、腰関節で上下分割して差し替えて戻す形となります。

I3I5I6

付属品でポージング少々。
刃部分のメタリックレッドや翼部分や石突のクリア成形が本体に負けず劣らず煌びやかさを演出しているアックスカリバーは
刃部分を差替えることでカリバーモードとアックスモードの切り替えを再現。
刃部分を直接持つという大胆な使い方をしていますが、どちらのモードも持ち手との相性は割といい感じです。

 

I

というわけで、続いてはアビスをご紹介。

 

仮面ライダーアビス

K8K9

一般販売であることが報じられた初報の真偽を誰もが一度は疑ったアビスも予定通り登場。
魚介類モンスターと契約したライダーらしいさわやかなブルーが目を引きます。
・・・まぁ中の鎌田はこんな爽やかカラーが似合わぬ外道なんですが。

K0K1K2

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
龍騎系列ライダーということで龍騎素体を使用しているため、肩アーマーが固定されているために
腕を真上に上げられない以外は過去龍騎シリーズ同様の可動性を持っています。

K3K4K5

差し替え手首は平手・開き手・持ち手・角度付き持ち手が左右にカード持ち右手
付属品はアビスバイザー・アビスクロー・アビスセイバー2本・アドベントカード4枚・スタンドとなっています。
スタンドは龍騎シリーズに付属していたものと同じく、カードデッキの柄が土台に印刷されたものとなっています。

K6

アビスクロー・アビスバイザーとも口部分の開閉が可能。アビスバイザーは口の中にカードスロットが造形されています。
どちらも手首ジョイントを使用しての装着となりますが、固定部が可動するようになっているため、取付は割と簡単。

K27K28K29

付属品でポージング少々。
安心と信頼の龍騎素体ということで、アクションポーズの安定感は良好そのもの。
付属品は少な目ですが、アクションで楽しめる一品となっています。

 

K

というわけで〆へ。

 
 
 
 

Photo

同日にキュアハッピーも発売となるので、そちらもお忘れなく。
来月は中旬にキョウリュウジャーよりキョウリュウレッド、下旬にBLACKとバトルホッパーのVer.2同時リリースに
セーラーマーキュリーの計4点が一般リリース。
記憶している限りではNEW電王以来となるアーツVer.2の久々リリース、かつファンの多いBLACKということで
BLACK Ver.2にかかる期待はかなりのもの。ここが来月一番の勝負どころになりそうですなぁ。

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