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2013年10月 3日 (木)

HGBF ビルドストライクガンダム フルパッケージ & ザクアメイジング

いよいよ放送直前に迫ったガンダムアニメ新作「ガンダム ビルドファイターズ」。
放送開始に先駆けてフットワークの軽いHGシリーズから、イオリ・セイが作りレイジが駆る主役機ビルドストライクガンダムと
「紅の彗星」ことユウキ・タツヤ作のザクアメイジングの2機が同時リリース。
どちらも今年後半のガンプラシーンを盛り上げる先導役に相応しい内容となっています。

なお、今回は各機体の追加武装にあたる「ビルドブースター」と「アメイジングブースター」も単独パッケージで
同時リリースとなりましたが、今回そちらは取り扱いませんのでご了承ください。

 

パッケージ

12
3
45

こちらはビルドストライクガンダムのパッケージ。
分離可能なビルドブースターをHG SEEDシリースのストライク系列機に転用可能な記載も入っています。

67
89A

こちらはザクアメイジングのパッケージ。
正面中央下側にアメイジングブースターは付属しない旨の記載がありますが、本作内にはアメイジングブースターを
組むための芯となるパーツが付属しておらず、またザクアメイジングを組み立てることを前提としたパーツ内容となっており
黒い三連星仕様やシン・マツナガ仕様の高機動ザクで使われているパーツの一部が除外されているため
本作のみで高機動型ザク2+アメイジングブースター⇔ザクアメイジングの完全な換装を行う事は
出来なくなっております。

 

ビルドストライクガンダム フルパッケージ

B1B2

元のストライクガンダムから、一層ヒーローよりのフォルムとなったビルドストライクガンダム。
HG SEEDストライクからの流用は無く、完全新規となっています。

B3B4B5

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重
上半身・下半身とも可動性はかなり優秀で、生スト状態でもかなり楽しめます。

B6B7B8

付属品はビームガン・ビームライフル・強化ビームライフル・ビーム刃2本・ビームサーベル柄2個(サイドスカート取付)・
チョバムシールド(腕取付アタッチメント付)にビルドブースターとなっています。
ビームガンの換装3タイプは別アイテムとして再現されています。

B1_2B2_2

ビルドブースターは軸刺しの形でスタンドへセットできるようになっている他、差替え無しでストライカーパック形態への
変形を可能としています。

B1_3B2_3

ビルドブースターを装備したフルパッケージはこんな感じ。
割とパーツ大目のビルドブースターを背負ってもしっかり自立してくれます。

B3_2B4_2B5_2

付属品でポージング少々。
ビルドブースターの翼は垂直と水平のポジションチェンジに主翼の可動・角度付けにより多彩な表情付けが可能。
本体の可動性や付属品も相まって、ポージングが楽しい内容になっています。

B

大型ビームキャノンを脇を通して前方に繰り出し、ハイマットでフルなバーストっぽい感じの射撃ポーズも可能。
グリップを引き出し手に持たせてやることも出来ます。

 
 

ザクアメイジング

Z7Z8

高機動型ザク2をベースに、装甲・武装を中心に強化改造されたザクアメイジング。
スーパーカスタムザクF2000程の強烈な外連味と脳内設定は備わっておりませんが、堅実で堅牢な作りが伺えます。
なお、サイドスカートに取り付けるハンドガンのホルスターがとにかくポロるので、分離する気が無いなら
接着してしまうことをお勧めします。

Z29Z30Z31

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰少々・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重
顎の裏手にあるツマミをスライドさせることでモノアイを左右に振ることもできるようになっています。
 
パイプでバックパックに繋がる腰とサイドスカートの可動性の都合で下半身全体の動き幅に制限が出るのは
ザク2系列の宿命でしょうか・・・。

Z2Z3Z4
Z5Z6Z7_2

差し替え手首は持ち手(デフォルト)・銃持ち手・スリット入り持ち手(手甲の色が違うヤツ)が左右に左握り手
付属品はハンドガン2丁・ヒートナタ2本・ロングライフルに、ランナーの都合で入ってきたボーナスパーツ扱いの
ザクマシンガン・ヒートホーク・ジャイアントバズとなっています。
ヒートナタはバックパックの拡張部分下部、ハンドガンはサイドスカートに増設されたホルスターに格納可能。
バックパック拡張部分上部左右に取り付けられたロケットランチャーは、脚部装甲のスリット部に取り付けておくことも
出来るようになっています。
ヒートホーク以外の各装備はグリップに平ピンが立っており、持ち手のスリットに差し込むことで
保持力を高める工夫がされています。

 
 
 
 
 

Photo

流石のHGは動きも早く、既にBF登場機体であるガンダムX魔王・ガンダムウイングフェニーチェ・ビルドガンダムMk-2・
ベアッガイⅢ(さん)等々の本体キットや追加武装のリリースを確定。
また、オールガンダムプロジェクトとして来週にもHGAWガンダムDXがリリース。
この下半期はいつも以上に愉快なMSラインナップがガンプラ売り場を賑わせてくれそうですなぁ!

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