S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK
10月末一挙大攻勢の最初にご紹介するのは、約4年半の歳月を経てのリニューアル版として再リリースとなった仮面ライダーBLACK。
ディケイドへの客演等々もあり今尚高人気が続いているだけあって、このリニューアルは多くの人が待ち望んでいたようですが、
その期待に大いに応えてくれる内容となっています。
パッケージ
リニューアルに伴い箱デザインも一新しております。
仮面ライダーBLACK
黒いボディに真っ赤な目、なRXの歌詞そのままのボディは首から下は艶消し仕上げ。
特徴的な赤黄のラインに胸のマークもしっかり再現されています。
アンテナが細く、差し換え用の軟質アンテナ等も無いので高所落下等の取扱いには要注意です。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
阻害要因の少ないボディラインのおかげで関節をフルに生かしたダイナミックなポージングが可能。
また、肩の胴体側にめずらしく引き出し機構が設けられており、さらに可動性が高められているのも好ポイント。
肩の引き出し部や腹の隙間にも、BLACKの特徴のひとつである生々しい関節表現のディティールが盛り込まれています。
ベルトのバックル部の塗装も実に緻密に施されています。
差し替え手首は平手・貫手・持ち手が左右と表情違いのポーズ手(左はバトルホッパー搭乗用兼用)が左右
付属品の類は一切付属していないシンプルな構成となっています。
付属品でポージング少々。
変身ポーズからバトルまでバリバリ動かして楽しめる、実に嬉しい内容でファン大歓喜。
同時発売のバトルホッパーも合せることで、ライドアクションやEDの再現なども楽しめるようになり
さらにディスプレイが楽しくなることでしょう。
相棒バトルホッパーも同時発売なのでお忘れなく。
RXもリニューアル版が決定という途轍もない報告が既に寄せられている中、BLACK第二の愛機ロードゼクターも
商店売りで発売決定というBLACK尽くしなリリース攻勢は果たして何を意図しているのか・・・?
年末年始に向けてアギトのバーニング&シャイニングのリリースが報じられ、いよいよ未完で止まっていた
強化形態へのフォローが始まるのでしょうか・・・こちらも期待したいところですな。
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