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2013年11月14日 (木)

HGBF ビルドガンダムMk-2

先週のガンダムX魔王に引き続きビルドファイターズからリリースされたHG新作は、これまた本編に登場したばかりの
セイ&レイジの第二の機体、ビルドガンダムMk-2。

ビルドガンダムMk-2はガンダムMk-2を改造した本体にビルドブースターMk-2が合体して構成されるわけですが、
本作では本体とブースターの分離合体を再現。また、ちょっとしたオマケも含まれており、楽しみの幅が広いアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケはBFシリーズ装丁となっています。

 

RX-178B ビルドガンダムMk-2

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Mk-2本体の外見上の変更部分は頭部アンテナと胸部の形状変更くらいのもの。
Gディフェンサーの代わりに背負うビルドブースターMk-2もコンパクトにまとまっていて
自立の邪魔になりにくいようになっています。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
本体のベースであるHGUCガンダムMk-2はかなり古い商品のため、正直な話、昨今の良く動くガンプラからすると
パチ組みでの可動性はかなり厳しいものがあります。

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本体バックパックからブースター部を取り外してコクピット部を組み合わせれば、ビルドブースターMk-2の完成。
完全変形するビルドストライクのブースター1号と違い、2号はGディフェンサーよろしくコクピットが分離する仕様です。

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コクピット部と追加バックパック部の2部構成。
連結ジョイントを抜くことで追加バックパック側に○穴が出てくるので、ビルドブースター1号単品売りに
付属しているコネクタパーツ等を使うことで、ガンダムMk-2以外の機体にも流用できそうです。

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差し替え手首は左持ち手、付属品はビーム刃2本のみ、というのが本機仕様としての付属品。
HGUCガンダムMk-2のランナーがまるごと入っているという構成の都合上、差分パーツ・ビームライフル・
ハイパーバズーカ・シールド・頭部追加バルカン・ビームサーベル一体右手首といった原形機由来の
付属品もまるまる付属しており、これらを装備させることも可能です。

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追加バックパック部に取り付けられたビームライフルMk-2は、アームから取り外して前腕の追加装甲へ取付可能。
また、BR部のみをさらに取り外すことで、手持ちのビームライフルMk-2とシールドに分けて装備することも出来るようになっています。

なお、ビームライフルMk-2の前腕取付は前腕追加装甲に収納されたピンを起こして取り付ける形であるため、
ピンの軸径が合えば他の機体からシールドや追加武装を前腕に取り付けることも可能です。

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付属品でポージング少々。
可動面では厳しいものがある反面、付属品とギミックで魅せる形となった本機。
素材も決して悪い物ではないので、真のポテンシャルを発揮するべく手を加えてみる練習台としても
丁度良いところではないかと。

 

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付属品の所でも触れたように、HGUCガンダムMk-2のランナーがまるまる入っている仕様なので、
アンテナと胸部を差替えてやれば原形機ガンダムMk-2を作成することも可能となっています。

 
 
 
 

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最後はビルド兄弟揃い踏みで〆。
今月のリリースはここまでとして、いよいよ来月は年末大攻勢。
ベアッガイ3にウイングガンダムフェニーチェ、戦国アストレイと注目機体が一挙リリース。
これまでのリリース形式からすると当番回の直後に発売のケースが多いため、リリース週の
アニメ放送にも注目必至ですな。

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