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2013年11月 7日 (木)

HGBF ガンダムX魔王

現在放送中の「ガンダム ビルドファイターズ」に登場する、個性豊かなビルダーたちが作り上げた改造ガンプラを
キット化してお届けするHGBFシリーズから、今月は3体が週を分けてリリース。
今回お届けするのは、現時点で登場したばかりという絶妙なタイミングでのリリースとなった、
ヤサカ・マオがガンダムXをベースに作り上げた「ガンダムX魔王」でございます。

原型機からの最大の変更点となるバックパック周りのギミックを再現し、ハイパーサテライトキャノンを構えるポーズも
ビシッと決まる、飾ってもいじっても楽しいアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケは標準的なHG仕様となっています。

 

GX-9999 ガンダムX魔王

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原型機との一番の違いは、なんといってもL字からV字に配置換えとなった背中のリフレクターと
多重関節アームで接続されることとなったハイパーサテライトキャノン。
バックパック周りだけでなく、胴体以外の箇所にも形状変更や追加装甲が施されています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首二重
本体基礎構造は以前紹介したHGAWガンダムXを流用しているため、最近のHGに比べると
ちょっと可動面は物足りないかも。

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差し替え手首は左の平手と角度付き持ち手
付属品はシールドバスターライフル(銃モード・盾モード固定)・ビーム刃2種・ビームサーベル・
大型ビームサーベル・バルカンポッド・ミサイルポッドとなっています。
シールドバスターライフルの銃モードは原型機同様バックパックに取り付ける収納モードにすることが出来ますが
バックパック左下の軸受けにビームサーベルラックを追加したことで空きがなくなってしまったので、
実質的には死にギミックになってしまっています。
バルカンポッド・ミサイルポッドは両肩アーマー及び両脹脛外側のウェポンベイを開くことで取付可能となります。

背面のリフレクターは配置転換と3年の技術蓄積の賜物で、差替え無しで発光面を機体の前後どちら向きにも
展開することが可能になりました。その代りなのか何なのか、リフレクターのシールは普通の銀シールですが。

ハイパーサテライトキャノンはバックパック右下から多重関節アームで接続されており、右肩で担ぐ従来の構えも
脇の下を通して両手で保持する構えも可能となっています。

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付属品でポージング少々。
サテライトキャノンの構え方に幅が出たことで、原型機以上に外連味のあるポージングが可能になったのが、
本機の最大の魅力でしょうか。
ウェポンベイは軸穴の径さえ合えば他キットから武装を流用することも出来るので、さらにカスタムすることで
自分好みの飾り方を追求できるという、飾る楽しさの演出にもつながっています。

 
 
 
 
 

Photo

来週にも続けてビルドガンダムMk2がリリース。こちらは先月発売の2機のように追加武装部分のみを
支援機として切り分けたビルドブースターMk2の個別販売も用意されています。
また、再来週にはプロショップ限定販売(店頭売り)にて川口名人プロデュースのビルドアカツキガンダムがリリース。
アニメと共に盛り上がるHGBF、正統派から曲者イロモノまで多種多様な機体がどこまでリリースされるのか、楽しみですなぁ。

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