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2013年11月20日 (水)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅥ 火遊

ヴァルヴレイヴ二期合わせの3ヶ月連続リリース最後に登場するのは、1期の最後の最後でようやく起動となった
アキラが乗る6号機・火遊(ヒアソビ)。

胴を中心に多数のセンシズ・ナーヴを配置した特能兵装「森羅万象」はクリアパーツてんこ盛りで再現。
最近のロボアニメでは珍しい杖装備メカ、かつ電子戦特化型ということで、ハミングバードによる
ハッキング(物理)をイメージしたエフェクトパーツも付属。
見た目の鮮やかさだけでなく、遊び方にも凝れる一品となっています。

 

パッケージ

1
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パケはVVVシリーズ共通装丁。
そういえば今回、3号機から100枚前後が続いていたシールの延べ数が90枚弱に減りましたが
局面への貼付箇所がかなり多く、難儀する具合ではそう違いはなかったように感じました。

 

RM-069 ヴァルヴレイヴⅥ 火遊(ヒアソビ)

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センシズ・ナーヴを再現したクリアグリーンの煌きが眩しい6号機。
力を加えにくくかつクリア成形の細い軸を差し込む機会も多数あるため、組立時の取扱いは要注意。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
本体構造は各機共通なので可動性も当然ながら1~5号機と同様ですが、大腿アーマーのセンシズ・ナーヴとの
干渉により、膝関節の曲げ具合に制限が出ます。

01_22_2

差し替え手首は各機共通となる持ち手左右・四指付け根可動付左平手に加え、ファン・タロン展開持ち平手左右と
ファン・タロン閉じ持ち左手が追加
付属品はハミングバード(柄伸縮は差替え再現)・腰懸架用アタッチメント・ハッキングエフェクト・
1/144連坊小路アキラフィギュア・スタンドとなっています。

ハミングバードは差し換えて伸縮状態にした上で、腰にアタッチメントを取り付けることで腰への取り付けが可能。
スタンドはシリーズ共通のものとなっています。

ファン・タロン展開保持手首は親指のみ可動。
ファン・タロン部は取り外しが出来るので、他機体へ平手として流用することも可能です。

3_24_25_2

付属品でポージング少々。
ハッキングエフェクトはハミングバード先端のセンシズ・ナーヴを差し込む形で取り付け。魔法陣には
細々と紋様モールドが彫られています。

2期の地球降下作戦中、5号機の大型シールドを分捕って装着するシーンがありましたが、
本キットのみではそれを再現することは出来ませんのであしからず。5号機の大型シールドに持ち手を取り付けるなどの
加工が必要となります。

 
 
 
 
 

Photo

続いては、1号機に多数のインパクト・ブースターと追加装備を搭載した1号機フル・インパクトがリリース予定。
恐らくはラスボスとして立ちはだかるであろう2号機・鉄火(テッカ)の改修型も2期OPでシルエットだけ出ていますが、
果たしてここまでリリースは続くのでしょうか・・・?

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