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2013年11月21日 (木)

聖闘士聖衣神話 ペガサス 光牙

長く続いてきたマイスにも、いよいよ最新シリーズΩの波が到来。
第一弾はやはり主役、次代のペガサスを星矢から引き継ぎ担う光牙が登場となりました。

Ω新生聖衣の特徴となる全身随所のクリスタルや翼にクリアパーツを用い、過去の青銅と比べても
大幅に煌びやかさがアップ!新しい試みも(効果の程はともかくとして)取り入れられた、今後のマイスの
指標となりそうなアイテムとなっています。

 

パッケージ

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当サイトでは初期青銅一輝以来約2年半ぶりの紹介となる無印マイス。
真ん中でぱかっと割れるマイス独特の箱に触るのもホント暫くぶりです。

背面は大きく描かれたΩの字をバックにポーズをとる、という構図がΩシリーズの基本装丁になるんでしょうか。

 

3rd素体

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久方ぶりに触るとEX素体との違いを改めて感じる、3rd素体が使用されています。

 

オブジェ

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メッキが施されたフレームにパーツを取り付けるこれまでのオブジェと違い、Ωオブジェはクリアパーツで
成型されたフレームにパーツを取り付ける方式に。
取付難度は高くないですが、オブジェ顔・胸アーマー中央に配置する馬面の額にあるクリスタルが
取付の際に外れやすい点と、スカートアーマーを取り付ける際にベルトを思いっきり広げると
リアスカートが外れてしまう点にご注意を。
翼はアームで2ヶ所とクリア翼の根元の3か所に可動部が設けられています。

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フレームを組み替えて土台部を取り付けることで・・・意味不明な物体を作成することができるようになっています。
名目上は「フレームをまとめる」という意図で設けられたギミックのようですが、普通に組み立てれば
ほぼ馬の形になるのに、こんな形にする必要が果たしてあるのか・・・?

 

聖衣装着

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聖衣を装着させるとこんな感じ。
メッキの照り返しにクリアパーツの輝きが追加されたことで、これまでの初期~最終青銅よりも
ぐぐっと眩しさが増しています。

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これまでのペガサス聖衣同様、背中のパーツを差替えて翼を取り付けることが可能。
翼の可動ギミックはこちらでも健在です。
聖衣各所のクリアパーツと違い、翼のクリアパーツはラメ入りとなっています。

Photo_4

差し替え手首は平手2種のみ。
新たな試みその2として、差し替え手首をまとめておける手首ホルダーが導入されました。
・・・figmゲフンゲフン

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ポージング少々。
EXを長々と触ってきた後だけに、差し換え表情が無い点に遊び甲斐の少なさを猛烈に感じますが
マイス無印は差し換え表情が付いている物の方が少ないので、そこは納得するしかないかなぁと。
可動性については聖衣装着を加味しても必要十分に備わっていた3rd素体ということもあり、
ポージングを楽しむことは十分に可能です。

 
 
 
 
 

Photo_5

いよいよ来月は年末商戦として、待望の女神アテナが満を持してのリリース。
年明けは1月が10th神聖衣瞬とΩ第2段オリオン座エデン、2月が10th神聖衣の〆となる一輝と
EXからは黄金冥衣サガが登場というラインナップ。
年末年始もマイスからは目が離せないですなぁ・・・。

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