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2013年11月28日 (木)

スーパーロボット超合金 マジンカイザー

真ゲッターに続いてのリリースとなった今月のスパ超は、皇帝の名を冠する最強のマジンガー、マジンカイザー。
ダイキャストを使用し重量感と重厚感に溢れ、マジンガーらしいパワフルアクションを存分に感じられる可動を備えた一品。
カイザースクランダーやカイザーブレードも備え、登場作の数々のシーンを再現可能となっています。

 

パッケージ

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パケはスパ超標準装丁。パケに収まった状態でもずっしりとした重量感があります。

 

マジンカイザー

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全身に鋭い部分があるので取り扱い注意な形状をそのまま立体化。
ツヤツヤの黒と艶消しの銀の対比もいい感じ。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節二重・大腿・膝二重・足首二重・爪先
首根本・胸・股関節・足首に引き出し機構が備わっており、可動の拡張を図ることが出来るようになっています。
また、腕を前に繰り出す可動を妨げないように、胸部放熱プレートが上側に動かせるようになっています。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品はカイザースクランダー・カイザーブレード(通常・パース付)・スタンド取付アタッチメントとなっています。
カイザースクランダーを取り付ける背中コネクタおよび上腕の接続はクロスオーバージョイントになっているので、
グレンラガン・ガンバスター・真ゲッター1らと前腕部及び背面装備を融通し合う事が出来るようになっています。

カイザースクランダーの4枚の羽は根元のジョイントで動かすことが出来、ポージングの表情付けに役立ってくれます。

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カイザースクランダーを装着するとこんな感じに。ボリューム感や横幅の食い具合は真ゲッター1に匹敵します。

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付属品でポージング少々。
可動性も高く、ターボスマッシャーパンチやファイヤーブラスターのポーズも、重心低くどっしり構えたポーズで
安定的に自立が可能。ダイキャストの恩恵もあって、接地さえ確保できれば大体のポージングは対応できます。

カイザーフレードは柄にZマークがあるわけで、版権表記が無印マジンカイザーである点と箱裏の説明からすると
スパロボ的にはファイナルカイザーブレードとも言われるやつになるんですが・・・
胸のZマークの部分が外れて変形するのに、何で胸のZ外れないんですかね?細かい話ですが。

 
 
 
 
 
 

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次はしばらく間を開けて、3月にジェネシックガオガイガーが登場。
予約・早期購入特典にジェネシックヘルアンドヘブン発動時をイメージした左右前腕が付くとのことで、
忘れずに確保したいところ。

最初から図っていたのか何なのかは不明ですが、真ゲッター1用にゲッタートマホーク(ファイナルですが)や
ストナーサンシャインエフェクト、マジンカイザー用にターボスマッシャーパンチエフェクトや肩から出る方の
カイザーブレード2本といった、拡張アイテムを詰め合わせたパーツセットが商店売りされることに。
多少値上げしても最初から付けろよ感満点な内容ではありますが・・・。

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