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2013年12月14日 (土)

LBX ディ・エゼルディ

今回ご紹介するダンプラ新機体は、ワールドセイバー首魁セレディが操る「WARS」最強最後の敵、ディ・エゼルディ。
ファントムとしての外装を脱ぎ去った姿という出自を反映したフォルムの再現に加え、多数の付属品で楽しめる、
ドットブラスライザー・ジーエクストとは違う方向性でダンプラの魅力に迫れる一品に仕上がっています。

パッケージ

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パケはダンプラ標準のHGサイズ装丁。いかにも悪役的なパケ絵がいい感じです。

 

ディ・エゼルディ

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持ち主セレディ曰く「ワールドセイバーの理念の体現」という、従来のLBXとは一味違うフォルムに仕上がった本機。
脚部形状の都合上自立不可能なため、スタンドが付属しています。
バックパックと腰後ろのフィンは根元でボールジョント可動します。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝
足首が無い以外はダンプラ標準可動となっていますが、形状的な阻害要因が少ないのでグリグリ動かせます。

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差し替え手首は貫手左右のみ
付属品はビット3個・リフレクトビット・ソードビット6本・ビット浮遊展示用アーム(アーム根元でボールジョント可動)となっています。
本体ギミックとしては、ダンプラ伝統の胸部コアボックス露出のほか、バックパックがマルチギミックサック対応の
接続軸になっているので、MGSギミック対応LBXとのバックパック融通が可能となっています。

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付属品でポージング少々。
ビット浮遊展示アームは、バックパックの待機ビットを取り外しての装着。アームについているピンに
ビットを取り付けることで、ビットによるレーザー狙撃、リフレクトビットによる防御、ソードビット展開といった
独特のバトルスタイルを再現することが可能となっています。
ちなみにこのアームにはアキレスD9のソードビットも取付可能ですが、アキレスD9には背中に取付穴がないので
流用するならピンバイス等で開口してやる必要があります。

 
 
 
 
 

Photo

今月は来週にもハイパーファンクション版イフリートがリリースというラスボス月間なダンプラ。
巨体の再現やクリアパーツによるエフェクトに力を入れているようで、過去作の見事な色分けと合わせて
どんなブツが実際出てくるのか、楽しみでなりません。

来年のダンプラ展開はさてどうなるか?とりあえずは今月の模型誌に注目ですかね。

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