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2013年12月13日 (金)

聖闘士聖衣神話 女神アテナ

第一弾リリースとなった新生青銅星矢のリリースから丁度10年となる13年12月、この10年の聖闘士聖衣神話の
総決算ともなる存在として、ついに女神アテナが降臨となりました・・・!

ハーデス編のキーアイテムにして聖戦の際にアテナが纏う聖衣を、無印神話最高級のお値段に相応しく
相当のボリューム感と美麗出来で再現。
また、原作風とアニメ版のコンパチ仕様となっており、どちらのファンにも嬉しい内容になっています。

 

パッケージ

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神クラスや神聖衣と同等の、中割れ式大型箱になっています。

 

素体

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素体は色気も何もあったもんじゃない仕様。
過去にリリースされた限定版アテナとの差異のためか、布服やティアラ等は付属していません。
もみあげ部分はEX童虎と同じくボールジョイント接続で動かせるようになっています。

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布服も何もありゃしないのに、なぜか右の持ち手が付属。
聖衣を装着させる際には、封入状態からバストサイズがやや小さい胸部パーツに差替える必要があります。
手首や非装着用胸部は自力で布服を調達できる人向けのボーナスパーツ的な扱いでしょうか?

 

オブジェ

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オブジェは流石の荘厳仕様。
組み立てる際は、肩アーマーは先に背中側胴アーマーの取り付け部位にセットしておくこと、
スカートアーマーを腰に取り付ける時には取り付け部位が変形・破損しないように裏側か指をあてること、
芯になるパーツに取り付けるアニメ版用スカートアーマーのヒラヒラ部分がちゃんと紫の土台の内側に
収まるように注意することの3点に気を付ければ、さほど難しいところではないかと。

盾はスタンドに多重関節仕様の透明支柱を取り付けて盾裏側と繋ぐことで、位置を固定することが出来るようになっています。

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オブジェの紫の土台部分の中に仕込むパーツを差替えることで、大理石調の土台を使わずに
オブジェを組むことも出来るようになっています。
ただし、この場合盾はオブジェの左手部分と床で支えることになるので、転がったり倒れたりするのに注意が必要です。
・・・まぁ盾裏側のグリップ可動部や透明支柱をうまく使って支えることも出来なくはないのですが。

 

聖衣装着

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まずはスカートアーマーのヒラヒラが長い原作風聖衣から装着。
黄金の杖も原作仕様に先端を差替えることが出来るようになっています。

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続いてはスカートアーマーのヒラヒラが短いアニメ版聖衣。
オブジェの芯に取り付けられているアニメ版用ヒラヒラとスカートアーマーに取り付けられているヒラヒラを
差替える必要があるため、アニメ版聖衣の装着にはちょっと手間が増えます。
スカートアーマーのヒラヒラは、裏面に取付指定部位の刻印が施されているので、混じってしまっても安心です。

聖衣の下に履いているスカートはプラ製で、前後左右に四分割されており、聖衣に用意されている
取り付け部位にそれぞれはめ込んで固定します。

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背中に備わった大きな翼は、根元の部分と3枚構造の中央部分付け根に可動部が設けられています。

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差し替え手首は握り・持ち手・平手が左右
差し換え表情は閉眼と正面叫び
黄金の杖・女神の盾以外の付属品は、予備の手甲一対、腰アーマーの一部を差し替えて使うスタンドアタッチメント、
姿勢保持用簡易スタンド(大理石調土台に設置し、足をくぼみにはめて固定)となっています。

さすがは神の聖衣だけある煌びやかさですが、羽が重いのと足が小さいので自立はやや厳しい感じ。
やや膝を曲げてスカートの固さを自立補助にするなり、スタンドを使うなりしておくのが賢明かと。

 
 
 

Photo

本品発売と同時期に発売されるムック本によれば、11年目の新展開としてEXに冥闘士第一号として
ラダマンティスが登場となる他、EX黄金も残るカミュ・アルデバランも順調に進行中とのこと。
また、イベントではΩ版の星矢や瞬も展示されており、こちらもどうなるやらといったところ。

ひとつの区切りを迎えた聖闘士聖衣神話のこれからがどうなるのか、期待しつつ来年の報を待つことにしましょうか。

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