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2013年12月12日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーデルタ

2013年のトリを務める今月のSHFリリースの先鋒は、「仮面ライダー555」の3ライダー最後の一人、仮面ライダーデルタ。
基礎構造は既にリリースされているファイズ・カイザそのままなので、可動性については安心の出来。
少ない装備の遊び甲斐を差し替えではありますが再現した、プレイバリューもしっかり確保した内容になっています。

 

パッケージ

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パケは黒地に朱色のSHF標準装丁になっています。
標準装丁パッケージ見るのも久しぶりな気がするなぁ・・・。

 

仮面ライダーデルタ

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白黒ツートンカラーに朱色クリアのアルティメットファインダーが際立つフォルム。
フォトンストリームの白ラインが塗装になっているので、肩回りや股関節回りの可動のときは注意が必要です。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
マイス譲りのダイキャスト足首関節を見るのもすごい久しぶりな気がします。
ファイズ・カイザと違い腰に下げるものが右腰のデルタムーバー&フォンだけということもあり、
股関節可動の阻害にはなりにくいかと。

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差し替え手首は平手が左右に、表情違いの左平手と、デルタフォン持ち右手2種、デルタムーバー持ち右手
付属品はデルタムーバー3種(ブラスターモード2種・ポインターモード)・デルタフォン2種(アンテナ長短)・
ファインダー開閉差替えパーツ・ミッションメモリなしバックルとなっています。

デルタムーバーのブラスターモード2種は、ファインダーパーツ差し替えでの開閉が出来るか出来ないかの違いのみ。
ファインダー展開パーツは軸が薄く平べったいので、力をかけ間違えて折ってしまわないよう、取扱いには要注意。

デルタフォンのアンテナが伸びているほうは、デルタムーバーへのジョイント差し込みが出来ないようになっています。
持ち手のひとつがボタンに親指が当たるようになっているので、音声入力時や変身解除の瞬間を再現するためのものかと。

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付属品を使ってポージング少々。
ダイキャスト足首のおかげで、接地性や安定感はなかなかのもの。
デルタフォン・ムーバーを活用するとなると、差替えの手間がかかるのが難点ではありますが、
サイズが小さいので止む無しですな。

 
 
 

Photo

今月はデルタと同日にセーラーマーズ、再来週には今年の〆となるアギト・バーニングフォームがスタンバイ完了。
来年のリリース予定も既に3月まで公開されておりますが、バイクとのセット販売や変化球も盛り込んだラインナップで
4月以降の展開にも期待したいところです。

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