2009年3月28日 (土)

PG ガンダムアストレイ レッドフレーム

新商品はホントに久しぶりなパーフェトグレードの新商品として、SEED ASTRAYの看板MS、ガンダムアストレイレッドフレームがついに見参。

PGならではの綿密なディティール、バンダイのガンプラ技術の集大成といえるギミック・技巧の数々に加え、
レッドフレームを語る上で外せない、名刀ガーベラストレートもしっかり付属・・・というか尖ってるからという理由で
穂先保護用のビニールチューブが付属してるプラモデルなんて20年以上プラモ買ってきて始めてですよ・・・。

また、今回は予約・早期購入特典として、一部装甲を透明クリアや黒クリアで成形した装甲パーツのほか、
PGオリジナルのもう一本の名刀タイガーピアスと、二振りの刀を飾っておける掛台が用意されておりますが、
クリア装甲にはあまり興味はないのでそちらはよそ様にお任せいたします。一度組むと組み換えは結構な大工事になるので・・・。

 

パッケージ

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パケはPGらしく超巨大。持ち手も付属しております。
横を開けて中身を引き出すほうしきになっております。

特典は標準的なMGサイズの箱でデザインもシンプルなものが付属。

で、説明書やマーキングの他に、設定やアストレイシリーズの歴史を紹介するインストラクションマニュアルと
ときた氏による書き下ろしコミック小冊子が付属。
コミックはわざわざ欄外にセリフの英語表記が書いてあったりもします。

 

・・・で、記事の前に少し断っておきますと、今回背が高く光源に近づくことが多かった都合上
いつも以上に白飛びが激しくなっております。
申し訳ありませんが、その辺りを考慮してご覧いただければと思います。

 

MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドフレーム

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何はともあれデカいです。さすが1/60、さすが全高30cm強。
PGストライクのフレームがベースになっているからか、イメージからすると若干マッシヴ気味ですが、
逆に骨太アレンジと見てみるとなかなかいい感じではないでしょうか。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・肘下・手首上・手首・手首スナップ・五指関節・胸・腰・股関節・大腿ロール・
膝二重・足首三重・爪先
足首の可動域がやや狭めで大きく足を開いたときの接地が難なのが残念ですが、よく動いてくれます。
肩基部を前方に動かすと胸部装甲が外れやすくなるなど干渉部位も少しあったりもします。
足裏にはラバーシールを貼る様になっており、重い胴体をさせても股裂きになりにくくなっています。

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まずは本体ギミックその1として、股関節のスイング機構。
ストッパーを外してやることでダイキャスト製の股関節軸を動かすことが出来ます。
また、フレーム部の由来であるPGストライクのスタンド展示コネクタの蓋スライドも備わって居ます。

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上半身のギミックとしては、コクピットハッチ開閉・バックパック稼動・頭部電飾の3点。
1/60ロウ・ギュールのフィギュアも付属しております。
頭部電飾にはLR1220ボタン電池を一つ使用します。コンビニで売ってないとは思わなかった・・・。

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装甲の一部を外すと内部メカディティールを見ることも出来ます。

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付属品は、ビームライフル・シールド・ガーベラストレート一式・刀マウントラックにビーム刃が二本。
早期購入特典にて、タイガーピアス一式・刀マウントラックもうひとつ・掛台が付いてきます。
ちなみに、刀のグリップ部のランナーの都合でビームライフルがまるまるもう1個付いてくるのですが、
惜しいことに中に仕込むポリキャップ1個だけ足りないのですよ・・・。
 
ちなみに、五指部分のランナーはPGストライクそのままということでアーマーシュナイダー二本がそのままついているため、
レッドフレームの装備ではないんですが持たせてやることも出来ます。
・・・刀身が赤いのにかこつけて、切り裂きエドからのプレゼントだそうですよ。

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ビームライフルは右手専用。さりげにトリガーが若干稼動します。
フォアグリップ稼動により両手持ちも可能。
砲身の一部を取り外してメカディティールを楽しめる他、グレネード弾も脱着可能。

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サイト下の固定ピンを起こしてやると、リアスカートにマウントできるようになっています。

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シールドは肘部位の装甲を開けると出るポリ軸受けに接続軸を差し込んで固定。
右腕と左腕で固定の方法が異なります。

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ビームサーベルはいたってシンプル。
ビーム刃はラメ入りになっています。

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そしてレッドフレームといえばコレ、ガーベラストレート(菊一文字)。
本体といい勝負の長さの太刀にてございます。
柄だけでなく鞘にも保持固定ピンの受けが付いており、鞘から刀を引き抜くポーズが出来るようにもなっています。
鞘の中には足の裏と同じラバーシールを貼り付けるようになっており、これによりひっくり返しても鞘から刀が抜けないようになっています。

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刀の作りはほぼ現物と同じという拘りよう。
目釘を抜いて刀身を引き抜けば、茎には菊一文字の刻印が刻まれており、柄頭や鍔のこれでもかと言わんばかりの装飾ディティール、
しかも刀身には刃紋まで備えているという、ただコレがやりたいから1/60を企画に乗せたんじゃないかと
疑わずには居られない力の入れようになっています。

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サイドスカートを開けてやると軸受けが出てくるので、ここに刀マウントラックの軸を差し込んで腰に下げるように固定します。
濃赤色のジョイントパーツは、ひと振りを下げるだけなら必要ではありませんが、後述のタイガーピアスを合わせて
二本下げるのであれば必須となります。

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そして特典パーツで作るタイガーピアス(虎徹)。
鞘の赤は濃い赤色、刃紋もガーベラストレートよりも荒々しいものになっています。
マウントラックと補助パーツを使うことで二本まとめて下げることが出来るようになっています。

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マウントラックの取り付け軸の部位を表裏入れ替えてやれば、両腰に下げることもできます。

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最後は刀を使ってポージング。
さすがの巨体に関節豊富、足首稼動幅の狭さが本当に悔やまれるほどのいい可動を見せてくれるだけに、ポーズもかなり決まります。

 
 
 
 

Photo

レッドフレームが出たのであれば・・・当然ブルーとかも期待したいところですが、まぁ単に色が違うだけで
独自武装版にはいかないんでしょうねぇ・・・
オイシイ素材が出てきただけに、期待だけはしておきたいところです。

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2009年3月25日 (水)

SDX フルアーマーナイトガンダム

第一弾烈伝版ナイトガンダムの発売から早3ヶ月、もしかしたら多くの人にとってのド本命だったかもしれないFAナイトガンダムが
ノーマル版の武装を引っさげて、ついにリリースとなりました。

ノーマルとFAの換装、烈伝版から引き継いだ技巧、郷愁を感じさせる二頭身と最新技術の融和、ホントにすごいSDガンダムができてしまったものです。

・・・さすがに二度目、今回は感嘆こそすれある程度冷静には受け止められました。

 

パッケージ

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パケは渋い銀色に、二章カードダスのポーズ。
今回のものもオープンボックスで、霞の鎧装備で梱包されています。

 

ナイトガンダム/フルアーマーナイトガンダム

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装備品を全部外した素体の状態。今回のブツには頭部帷子がついていないため、完全な軽装状態にはできません・・・残念。
軽装にするための帷子と、あとは鎧展示用のスタンドがあれば120点だったんですがねぇ・・・この二点、残念です。

可動部位は首三重・肩二重・手首・腰・股関節・足首
体型や足の長さこそ昔ながらの二頭身ですが、それでも足首可動を仕込んでくる辺りが素晴らしいですね。

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ノーマル鎧を装着。烈伝鎧に比べるとやっぱりシンプルですね。
体型の差と接続方式の違いなどから、烈伝鎧との融通はあまりよくないようです。
鎧のギミックとしては、バイザーが可動するほか、肩アーマーの一部が引っ込むようになっており
腕可動の妨げにならない工夫がされております。

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ノーマル鎧用の付属品としては、盾・剣・電磁スピア・スピア用マウントラック。
共用パーツとしてマントとケンタウロス後足。
差し替え手首は剣用右持ち手・スピア用右持ち手・盾用左持ち手・チョキ左・パー左が付属。
差し替え表情パーツとして、右目線・左目線・目が点・ニッコリの4つが付属しております。

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リアスカート・リアスカート基部と差し替えてケンタウロスモード用の後足を装着。
尻尾・足付け根。足首部分が稼動します。
烈伝版同様、足を下ろせばマントと同時使用ができます。

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霞の鎧を装着、三種の神器と合わせてFAナイトへ。
ノーマル腕アーマーを外した後、手首を一度外してからFA腕アーマーを通すようになっています。
また、口部分も銀色から水色に差し替えます。

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三神器装着にてポージング。
炎の剣には燃え上がる炎のエフェクトパーツを被せることができ、「ゆくぞ!ブラックドラゴン!」ができるようになっております。
ちなみにユルユルで固定はされません。塗装がハゲるよりはマシですが。

スタンドは烈伝版に入っていたのと全く同じもの。二箇所可動の支柱も全く同じものです。
飛び掛るポーズや飛行ポーズで活用するとよろしいかと。

欲を言えば、光の弓矢が欲しかったですかねぇ・・・。

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背中には羽を装着可能。
さらにそのままケンタ足を付けたり、ケンタ足のカバーを取り外せばBB戦士版同様にケンタ足に羽を取り付けることも出来ます。
また、濃い青色の部分は引き出し式になっております。

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最後にオマケの石板とスライムアッザム。
ナイトガンダム+霞の鎧+炎の剣+力の盾で合計HP1000に石板が揃って×10で1万になり
HP9999のブラックドラゴンを1だけ上回り勝利、という心憎い演出が当時の少年のハートをガッチリ掴んだ
カードダスの魅力を思い起こさせる、そんな付属品でございます。

 
 
 

Photo

最後は新旧ナイトガンダムのツーショット。
次回は宿敵サタンガンダム(ブラックドラゴン)、そしてコマンドガンダムも本決まりとなったそうで何より。
アルガス騎士団やスペリオルドラゴンもなんか出そうな感じで、なんだかとっても嬉しい気分です。

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2009年1月 8日 (木)

HG1/144 GNアーチャー&ガデッサ

皆様新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

というわけで新年一発目はやはり新商品から始めたいということで、HGOOシリーズの新アイテムである
GNアーチャーとガデッサからやってしまいましょう。

まだ本格的に活躍していないGNアーチャーにはMS形態への変形にOO・アリオスとの連動ギミック、
ガデッサは劇中アクションを可能とするフレキシビリティが魅力となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
GNアーチャーはMA形態でアリオスとドッキングすること以外の全てがほぼネタバレっすね・・・

 

GNA-101A GNアーチャー

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まずはおなじみMA形態から。
特にギミックのない典型的な寝るだけ変形でございます。

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寝るだけ変形なので手順も簡単。
左右のバインダーを起こして機首を折り曲げ、上腕ロールと手首を回転させて腕を伸ばし、足を伸ばして爪先を曲げればはい終了。
お手軽変形バンザイ。

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すらっとした細身なMS形態。
いかにも女性の機体、って感じが滲み出ております。パイロットはマリーだしね。
MS⇒MAにするときには後頭部のポニーテールアンテナに気をつけたいところ。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首基部・手首・腰・股関節・膝二重・足首
腰はバインダーをつけるとほとんど動きませんが、それ以外はなかなかによく動きます。ただの支援機に留まらない活躍が期待できそう。
むしろアリオスより活躍しそう。

顔面部バイザーはクリアグリーン。内部のメカフェイスももちろんあります。

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アタッチメントを取り付けることでMA形態でのスタンド展示が可能となっております。
アリオスを持っていれば、支柱を二本とも使うことでランデブー飛行ができちゃうのです。
ちなみにMA形態のときには股関節のところに開いている穴に軸を差し込むだけ。

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HGアリオスMA形態の底面とMS形態時のスタンドアタッチメント取り付け部にそれぞれ合体用アタッチメントを取り付けて
尾翼を少し倒して、その上からMS形態GNアーチャーを被せてやると・・・

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アーチャーアリオスの完成・・・といっても特にギミックはないのですが。
アーチャー用アタッチメントの後部取り付け穴を使って角度をつけた状態で展示するのは危険です。
錘をつけておかないと、ほぼ間違いなく前に倒れます。3枚目はなんとか無加工でバランスをとれた一例ですが、
スタンド土台に錘をつけておくのがやはり一番安定します。

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さらに立体化用ギミックとして、腰から取り外したバインダーにオマケアタッチメントを取り付けて
OOガンダムの背中の取り付け穴に差し込めば・・・

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さしずめOOアーチャーとでも申しましょうか、アニメ設定外の合体ができるようになっております。
ちなみにこれ、アリオスのスタンドアタッチメント取り付け部にも差し込めますが・・・リアスカートが邪魔になる上
変形させると尾翼がアタッチメントと干渉するため、ちょっと強引に尾翼を立てないとスタンド展示もできないという微妙な状態になります・・・。
 
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09/1/8 17:38追記
ふたば模型裏の二番煎じで申し訳ないのですが、バックパックだけアリオスに装備させるとこんな感じ。
画像ではリアスカートは外していますが、電ホ付録のGNセファーに付属するアタッチメントを使うと
変形時の向きならリアスカートとバックパックの両方を装着させられるとのことです。
 

GNZ-003 ガデッサ


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甲冑という感じがしっくりくる感じのフォルムのガデッサ。
肩のトンガリ(もといGNカッター)がシールなのが痛いかな・・・HGだし仕方ないか。
 
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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・踵
爪先に関しては、降着時と飛翔時で差し替えるようになっているのですが・・・これが「一つの穴に角度を変えて差し替える」という
方法なので、繰り返し差し替えしていると穴がバカになる可能性が・・・スキルがある人は差し替えしなくてもいいように
加工してやるよいいでしょう。
 
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付属品はシンプルに左平手とGNメガランチャー一丁にHGおなじみのスタンド。
GNメガランチャーは、後部を引き出し砲身を展開してのメガランチャーモードへの変形ができるようになっています。
 
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その他ギミックとしては、リアスカートに取り付けるメガランチャーのホルダーにエネルギーパックの着脱が可能であることと、
背中の擬似GNドライブ兼コクピットブロックの着脱が備わっており、GNドライブ部はフル稼働時のパーツ展開が
できるようになっています。








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今月はこのほかにも、月末にはHGオーライザー、月中にも1/100ケルディム、さらには1期ガンダムのトランザムカラーVerが
4機まとめて出るなど、とにもかくにもお年玉を根こそぎ持っていく魂胆が垣間見える怒涛のラインナップとなっております。

いきなり財布が軽くなるなぁ・・・。

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2008年12月18日 (木)

SDX 騎士ガンダム(烈伝版)

・・・正直な話、玩具レビュー初めてもうすぐ三年になりますが、開封した瞬間、感動の余りに涙が出てきたのは今回が初めてでした。

BB戦士を(今でもそうですが)買い続け、元祖SDが途絶え、SD不遇の時代、SDGFが始まりそして終わり、そして三国伝・・・
SDガンダムとの付き合いはもう20年近くになりますが、よもやこの21世紀に、SDガンダムの超合金トイが
わざわざ魂ウェブで特集を組むほどの熱意をこめて作られ、世に送り出されることになるとは誰が想像していたでしょうか・・・

とまぁそんなどうでもいいい一人語りはおいといて、初出のときから話題騒然、よもやまさかのSDガンダム超合金トイが
この21世紀に、「SDX」という新ブランドで登場することとなったわけですが、その第一弾に選ばれたのは
HJ誌上で連載されGundam Weapons武者烈伝編にも収録されている、武者烈伝零の番外編にて登場した、
烈伝版のナイトガンダムでございます。
イベントや通販でガレージキット版が販売されておりましたが、価格面の問題やGKを組めない人でも
ついに手にすることが出来るようになったわけです。

超合金の重み、BB戦士の進化により培われた2.5頭身ボディの限界に迫る可動、そしてファンを必ず唸らせてくれる
数々の付属品とギミックを備え、ついにやってまいりました・・・正直感無量以外の言葉が出ません。

というわけで、語っても伝わらないと思うので、画像をご覧になっていただきたいと思います。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。オープンボックス仕様になっております。
つか、BB戦士と共に生きてきた身の上で、横井画伯の超絶賛している以上買わざるをえません。

 

騎士ガンダム(烈伝版)

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まずは軽装と可動から。
BB戦士版でおなじみの軽装スタイルに烈伝アレンジ(頑魂など)を加え、さらに昨今の2.5頭身仕様に生まれ変わっております。
可動部位は首三重・肩二重・手首二重・腰・股関節・足首二重
鎧を着けても干渉は出ません。さすがです。

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腰アーマーを装着。
説明書ではこの状態を軽装状態としております。

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鎧の装着にあたっては、基本的にBBの鎧脱着と同じ。
ただ頭部だけは差し替えが必要になります。

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凄まじいまでの再現度、遠慮のないトガり具合、まさに二次元から出て来たかの如き造形。
もうファン万々歳です。

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背中にはマントかケンタウロスモードの後足(収納状態)を取り付けておくことが出来ます。
電磁スピアのホルダーは背中ではなく兜の後部に取り付けます。これをつけると若干首を振るとき左右の肩鎧と干渉します。
電磁スピアを通すときには、儀礼用の丸い穂先を取り外さないと穴に通りません。

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付属品の一覧でございます。
差し替え手首は、右がソード保持用・スピア保持用、左はシールド保持用・チョキ・パーが付属。
差し替え表情(というか目パーツ)は右目線・左目線・笑い・目が点の4つ。

シールドには伸縮ギミックが仕込まれております。
ソードは延長パーツの取り付けが可能。
電磁スピアは節のところで伸縮するほか、既にご覧になっていただいたとおり儀礼用の丸い穂先も付属しております。
マントには取り付け部に二箇所可動部位があり、ある程度表情をつけることが出来ます。

さすがにケンタウロスモードの足はご覧のとおり差し替え。この小ささでは神馬凰のやりかたは出来ませんからねぇ・・・。

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表情と差し替え手首をいろいろつかってポージング。やはり目線は偉大です。
ちなみに兜のバイザーはご覧のとおり下ろす事ができます。

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ケンタウロスモードへの差し替え。
本体部分としては、爪先とフロントスカートを外して、ケンタ用前足を足に取り付け、前垂れを本体とフロントスカートの間に挟み込みます。
バックパックは収納用脚部と展開用脚部を差し替え、リアスカートをバックパックに取り付け、リアスカートの刺さっていた穴に
バックパックを取り付けて、バランスを取れば完成となります。

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そしてケンタウロスモードへ。さらに勇ましい姿になります。
ケンタウロスモードでもマントの装着ができてしまうのです。
また、前足は取り付け部分と足首部分で稼動します。

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跳ね足の状態で飾れる支柱が付いたスタンドが付属。
アクロバティックなポージングの支えとなるほか、通常形態でもイメージぴったりの展示土台として使えます。

 
 
 

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最後は初回版封入特典の元祖ナイトガンダムのカードダスとの2ショット。
次回はこの元祖ナイトガンダムの鎧も付いた、三種の神器装備のフルアーマー騎士ガンダムがリリース確定。
他にもコマンドガンダムのリリースが検討されているとか何とか。
今こそBB復権のときは来た!と言ったところでしょうか。
三国伝でも本日久方ぶりに定価4ケタの翔烈帝劉備ガンダムが出たことですし、これからもBBは熱い流れを
作っていけることでしょう・・・ああ、いい時代になったものだ・・・。

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2008年12月 5日 (金)

HG ミスター・ブシドー専用アヘッド

クリスマスカード貰うために発売日まで我慢して買って来た神姫1弾をスルーしてまで今回レビューしますのは、
我らがグラハ・・・ミスターブシドー氏が駆る真紅の専用機、ブシドー専用アヘッド、コードネーム「サキガケ」、通称ブシッドでございます。

既に乗り換え確定というこの時期になって出るのはもうバンダイではおなじみ過ぎて何も言うことはないのですが、
バリエ機ということで出しやすかったのでしょう。今は素直に出たのを喜ぶべきでしょうね。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ワンマンアーミーだのライセンサーだのカタギリは過去を知ってそうだのフラッシュバック1st seasonがどういうわけかは
良く分からないのですがHGグラハム専用ユニオンフラッグカスタムだったり、こんな全力で笑わせにかかってくる説明書はそうそうないですわ・・・。

 

GNX-704T/AC ミスター・ブシドー専用アヘッド

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やはり何よりも後頭部のクワガタが目を引くカスタムアヘッドでございます。
基本的には普通のアヘッドと変わりはありません。

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可動部位は首二重・肩三重・肘上ロール・肘・肘下ロール・手首・腰・股関節二重・膝二重・足首
肘90度可動がちょっぴり残念ですが、可動面はほぼ申し分なし。
サイドスカートを少し引き抜いてやると腰可動の阻害が減るのでオススメです。

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付属品はGNビームサーベル・GNショートビームサーベルの二刀流にGNシールドとシンプルでございます。
サーベル用に、無色ではありますが長短二種類の日本刀型ビーム刃が付属。柄の長さと刃の長さが対応しております。
シールド背面にはサーベルを一本マウント可能。もう一本は脇の下か腿のホルダーへ収めておけるようになっております。

背中のGNショートビームキャノンは二箇所で可動。後頭部のエネルギーケーブルは繋ぐ先はないですが
リード線なのでぐねぐね動かせます。

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柄の長さのおかげでなんとか両手持ちもいけちゃいます。もうちょい肘が曲がって手首可動に遊びがあると
両手持ちさせやすいんですけどね。
股関節の動きが構造のわりに柔軟なので、踏ん張りの利いたポーズが決まります。

 
 
 
 

Photo

今月はブシッドを皮切りに、ガンプラだけでも1/100オーライザー、1/100ダブルオーライザー、1/144アリオスがスタンバイ済み。
来月は1期4ガンダムのトランザムカラーVerが出るなど、年末年始もOOプラモ漬けの日々が過ごせるのではないでしょうか。

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2008年10月27日 (月)

HG 1/144 ケルディムガンダム

というわけで今日の更新第二弾は、OO二期の狙い撃ち担当、ケルディムガンダムでございます。
二代目ロックオンことライル・ディランディの駆るこの機体、デュナメスの後継機というだけあってやはりというか何と言うかの
狙撃系重視機体であり、それをサポートするギミックも満載ですが、それらをバッチリ再現した出来となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じでございます。

 

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やはりデュナメスの後継機だけあり、緑のカラーリングにシールドとライフルを肩に装備となっております。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首付け根・手首・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首基部・足首
膝アーマー部は膝の可動に連動して動くようになっております。
また、両肩の武装取り付け部も腕の可動の邪魔にならないように、前や後ろに逃がすことが出来るようになっています。

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本体ギミックとしては、パックパックとテールスタビライザーの可動のほか、額の赤い部分を開いて狙撃モード用カメラを露出させるギミックに、
バックパックからアームを引き出してクリアパーツを取り付けることでフォロスクリーン展開状態にすることができます。
このフォロスクリーンというのはトランザム状態で狙撃するときに使用するそうで、このスクリーンを介して狙撃に必要な情報が
パイロットに送られるようになるのだとか。

付属品としては左平手が付属しております。

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携行武装はデュナメスと同じくGNハンドガン2丁にGNスナイパーライフル1丁。
ハンドガンはバックパックに取り付け。
スナイパーライフルは先端部分を差し替えることで三連バルカンモードにすることもできます。

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左肩に2個、両膝に1個ずつ、テールスタビライザーに5個取り付けられているGNビットシールドは、クリアスタンドを用いることで
機体から分離させて浮遊シールドとして使用している状態を再現できるようになっています。
補助パーツも使えば、ある程度の制限はあるものの様々な組み方が出来そうです。
ちなみにこれ、防御だけでなくビームガン内蔵で攻撃にも使えるほか、他にも機能があるそうで・・・ファンネルですか?

 
 
 

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4ガンダムは当然ながら、アヘッドやらもブシドーアヘッドやらも出るそうで。HGは安さとラインナップを魅力に攻めていくようですな。
1/100からもOOガンダムのリリースが決まっていますが、同時にオーライザーとSPカラー版アクションベースCB仕様も出るそうで・・・
まぁオーライザー単独リリースもあるようなので一安心ですが。

 

・・・1/144オーライザーはないの?

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BB戦士 No.316 OOガンダム

今日の更新一発目は、BBにしては早期のリリースとなったOOガンダムでございます。
ウチでもOOガンダムは3点目なので必要以上に語ることはないのですが、BB戦士らしい組み易さと
三国伝のおかげでさらにクオリティアップが図られた可動性は、やはり一昔前とは違うと感じさせてくれる一品となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
各種セールスポイントをガンダム刹那がコメントするという形式になっています。

 

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流石に上下に圧縮すると、両肩のGNドライブの主張が激しすぎです。
GNドライブの内側・側頭部・額には薄緑のクリアパーツを使用。特にGNドライブ部分のイメージにはピッタリの色でございます。

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可動部位は首・肩・上腕・手首・腰・股関節・足首
股関節はスカートアーマー部と股関節と繋がる部分が別々に動きます。
OOらしく、足の開脚具合はBBにしてはかなりのもの。可動性を広げるための切り欠き加工に近いものがパーツ段階でされております。
両肩のGNドライブは肩に直結。肩との接続軸とドライブ部の二箇所で稼動します。

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付属品はGNソードⅡが2本とGNシールドⅡ。
シールドは腕に取り付けるアタッチメントを介して腕の横と後ろ側の2箇所から選択して取り付け可能。
当然分離させて両肩のGNドライブ下につけることも出来ます。
GNソードⅡは先端付け替えでソードモードとライフルモードに切り替えられる他、右手用のグリップについている取り付け穴に
左手用のグリップを差し込むことでツインランサーモードにもできるようになっています。
この取り付け穴があることで、右手用をソードモードで持たせる時にはグリップを本体から外して手首に通してから
本体に刺し直す必要があります。

で、さすがにBB、パーツ数を減らすためにソード時とライフル時両方のグリップがあるわけですが、
腰に挿すとライフル時のグリップと腹が干渉しまくり。腰に取り付けるときは三分刺しくらいがちょうどいい按配です。

 
 
 
 

Photo

このところ三国伝のリリースが続いておりますが、いやはやしかし、まさかこれほどの大充実ラインナップになるとは当初誰が予想していたでしょうか。
三国伝以外のラインナップも充実させていただきたいものですが、当分は難しいのかなぁ・・・。

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2008年10月23日 (木)

MG インフィニットジャスティスガンダム

もうシリーズも終わったかと思われた時期に発売が決まったSeed 1/100版発売より2年5ヶ月と7日、ついにというかようやくというか、
出撃回数僅かに2戦を誇る小豆色のアンチクショウ、インフィニットジャスティスガンダムがついにMGにやってまいりました。

割と好評だった1/100版からさらに進化を果たし、デスティニーの左足を切り飛ばした「馬鹿野郎!」キックもほぼ完璧に決まる可動性を備えて、
さらにある意味本体である超兵器ファトゥム-01のギミックもしっかり搭載しております。

ちなみに当サイトでの1/100レビューはこちら。比較参考にでもしていただければと思います。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。

・・・大和准将、貴方なんでストフリの存在すら知らなかったのに、インフィニットジャスティスをアスラン搭乗かつストフリとの連携運用を
前提に調整させて「本機の開発に指導的役割を果たして」いるんですか?

 

ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム

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元ナイトジャスティスだけあって、鋭角的フォルムが良く似合っております。元々そんなにプロポーションには問題がなかった
1/100があるだけに大きな変化はぱっと見ではありませんが、ここから先が違うわけですよ。

そしてリフターがないと背中が一気に貧相になるのも相変わらずで安心です。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首スナップ・五指付け根・胸反らし(ストッパー付)・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
最近のガンプラは股関節に異常なまでの力を入れているんでしょうか・・・?今回のブツも180度以上の開脚が可能となっております。

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ここからは本体ギミックの紹介。
1枚目は毎度おなじみコクピットハッチ開閉。1/100アスランも付属しております。
2枚目はサイドスカートのスライドギミック。下にスライドさせることでサイドスカートの可動幅を大幅に向上させることで、
思いっきり足を跳ね上げてもどこにも干渉することがないようになっています。これまでだと大体サイドスカートの上端が
腹部分にぶつかって可動制限がかかることが多かったのですが、それを排することに成功したわけです。
3枚目は背中のストッパー。さすがにリフターは重いという事で、仰け反り防止のストッパーが付いております。

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4枚目は股関節部のギミック。リアスカートをストッパーにして、取り付け部を外側に広げることが出来るようになっています。
5枚目も毎度おなじみの装甲着脱でございます。

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ここからは装備品の紹介。
ビームライフルはシンプルなつくり。サイトが可動します。
両腰のビームサーベルにはラメ入りピンクのビーム刃が付属。柄尻パーツを差し替えることで連結モードにもできます。
どちらも掌のピンをグリップに差し込むようになっており、保持性は良好。連結モードのときも連結パーツのところにピン受けがあるので
ちょうど真ん中で持たせることが出来るようになっています。

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そして次はビームキャリーシールドでございます。
側部ノシャイニングエッジはもちろん取り外し可能で、盾につけたままでもビーム刃を取り付けられます。グリップは引き出し式。
グラップルスティンガーを使用するときには、裏からパーツを押し出すようになっています。もちろん基部とアンカークローはリード線接続。
そして中央基部から発生されるビームシールドはすっかり定番となったPet樹脂性。デスティニーEBMの光の翼と同じく
7色に光るように加工されており、小さいながらも光に反射させるとなかなかに綺麗なものです。うまく撮影で表現できなくて申し訳ないです。

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脚部ビーム糸鋸こと「グリフォン」ビームブレイドは長2本短1本付属。お湯で曲げてみることが提案されております。しませんが。

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ここからはリフターユニット「ファトゥム-01」のギミック紹介。
背中のファトゥム-01を起すとき、ビーム砲の基部をスライドさせることで頭部アンテナに干渉することなく起すことが出来るようになっています。
エンジンブロックには、外側にスライドさせると連動して翼が展開するギミックと、スラスターノズルを開放するギミックを搭載。
また、ほんの少しですが上向きに仰角をつけることが出来ます。

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リフターを起した状態から自重で寝てしまわないように、ストッパーが備わっております。この部分が若干きついときは
すこしストッパーを削ってやるといいでしょう。
また、リフターを起したときに底面に取り付けるアクションベース対応アタッチメントが付属しております。
ちなみに股関節に取り付けるアタッチメントも付属しております。

なお、今回の記事では、MGデスティニー付属スタンドを、アタッチメントを差し替えて使用していますのであしからず。
本商品にスタンドは付属しておりません。

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そしてリフター分離。
翼にはビームブレイドの刃を取り付け可能。
底部にはやはりグリップが付いており、牽引モードも可能・・・こんな機能使ってないってのよ・・・。
リフター専用のアクションベース対応アタッチメントも付属。使用しないときにはビームサーベルの連結部を収めておくことが出来ます。

 
 
 
 

Photo

さすがにMGアカツキは・・・でないよなぁ、やっぱり。
年末にはユニコーンの敵役シナンジュのリリースが決まっております。
そろそろ来年のリリースも聞こえ始める時期ですが、何が出てくるやら・・・。

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2008年9月22日 (月)

HG GNアームズ Type-D&ガンダムデュナメス

というわけでOO二期直前祭りの締めくくりは、一期終盤で戦場を駆けたGNアームズのデュナメス仕様Type-D。 
出て欲しいけどさすがに出ないだろうと言われていた機体がこの機会にまさかのリリースでございます。

Type-Eのときはエクシア用のシールとゴム素材部分がトランザム仕様になっていましたが、今回分のデュナメスは
待望のGNビームピストル&ホルスターを追加パーツとして備えており、いわば「HGデュナメス完全版」となっております。

まさかの大ボリュームキット第二弾、とくとご覧あれ。

 
 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。この箱の中にみっちりランナーが詰まった大容量でございます。
説明書はType-E同様の横長タイプ。

 
 

GN-002 ガンダムデュナメス

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単品版とはふくらはぎのGNビームピストル&ホルスター以外は変わりなし。

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可動域は首二重・肩三重・上腕ロール・肘・手首二重・腰・股関節二重・膝二重・足首
寝そべっての狙い撃ち姿勢を取るには首の曲がりが足りませんが、それ以外に関しては充分。

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付属品は左平手・GNスナイパーライフル・差し替え用展開バイポッド・GNシールド左右・GNフルシールド左右に
今作用のボーナスパーツとしてGNビームピストル2丁とホルスター左右が付属。
頭部ブレードアンテナを下ろして狙撃モードになるギミックも搭載されております。

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一連装備でポーズを取らせてみるとこんな感じ。
主武装であるGNビームピストルが付属することで、ようやく劇中シーン再現の幅が広がりました。
必須級の装備品なのになぜ付属していなかったんでしょうか・・・?

  
 

GNR-001D GNアームズ Type-D

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Type-Eの時点ですでにかなりのボリュームでしたが、今回のは右のGNツインライフルと左のミサイルコンテナが
やばすぎる重さとボリュームで訴求してくる、かなりの重量のブツになっております。
まぁさすがにデンドロやミーティア程ではありませんが。

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こんな感じに変形させたら、デュナメス股間部のスタンド受けの蓋を外してGNアームズ側の固定ピンを刺し込み、
フットレストとGNドライブ受けの位置を調整すれば搭乗形態GNアーマーの完成でございます。
デュナメスとGNアームズのスタンド受けは、GNアームズスタンド土台の裏に取り付け部位が用意してあるので、そこに取り付けておくといいでしょう。

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実際搭乗させるとこんな感じ。
もともとType-Eしか出すつもりがなかったからなのか「この位置で大型GNキャノン撃ったら肩かするよね・・・」感がありますが、
そこはうまく調整すれば何とかなるものです。
フットレスト部の爪と、左右武器アームが二箇所で可動。
正直な話、左右とも武器重すぎて組み上げ直後にも関わらず既に若干ヘタレ気味です(時にコンテナ側)。

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ミサイルコンテナは裏側にスライドスイッチがあり、これを前方にスライドさせると蓋が開いて総数218基のミサイルがこんにちわ。
・・・塗装派の方、頑張ってください。

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そして最後に、1/144では珍しいパイロットフィギュアとして、ロックオン最期の狙い撃ちシーンのポーズでの1/144フィギュアが付属しております。
手前にスローネツヴァイを置いて名シーン再現としゃれ込んでみるのも面白いかも。

 
 
 
 

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さすがに第二期でもGNアームズが出るとは思えませんが・・・とりあえずプラモではType-EとOOの相性は悪くなかったので
仮に搭乗されても問題はなさそうですが。
さて、とりあえず4機の新G、新国連軍の機体だのいろいろと情報が公開されてきて、いよいよ放送間近の盛り上がりを見せるOO二期。
今回はどんなストーリーを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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HCM-Pro OOガンダム

OOガンダム二連発でございまして、二発目はハイコンプロ版でございます。

こちらは小さいながらもギミック重視で、HG版にはなかったシールド関係とソード連結状態で楽しむことが出来るようになっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。大きめパケですが内容量は少なめ。
裏面の情報欄を大きく取りたかったためなのか、ブリスターの余剰部分には付属品を入れるポケットが付いています。

 

GN-0000 OOガンダム

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さすがに同一素材を1日に二度レビューするとなると語ることも少ない感じ。
HGとの差異としては、とんがりコーン部裏側のメカ表現やクリアカラーが色つきであること、胸部内側の塗装部分あたりでしょうか。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首二重・手首スナップ・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
足首はHG同様の機構でこれまた接地性抜群なのですが、股関節が軸引き出しが出来るとはいえ可動幅がHGほど広くはないのです。
それでも従来のロボトイに比べれば動くのですが。
肩部分はHGと違い青色のブロックごと前後可動。HGエクシアと同じ感じになります。

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差し替え手首は平手左右・表情付左平手とソード連結右手が付属。
装備品はGNソードⅡ二本・GNビームサーベルが刃長短で一本ずつ、GNシールドⅡ、差し替え用のプラ製頭部アンテナ&胸部アンテナ。
GNシールドは白い部分が伸縮するほか、補助パーツを介して連結状態にできます。

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一連装備させてみると大体こんな感じ。
現状公開されている一通りのギミックを盛り込んでいるため、放送初期のアクションシーンならほぼ再現できそうな感じです。

シールドの腕部取り付け位置がかなり先端寄りなので、取り回ししにくいことこの上ない。

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肩部ツインGNドライブももちろん可動。
ちなみにこちらのとんがりコーンは回ります。

 
 
 

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ハイコンプロでも新4ガンダムのリリースは決まっているようでして、こちらの展開も気になるところ。
それにしても、同日に同一素材で二つ出すのはどうなんだろうか・・・まぁ手軽で安いプラモと小さいけどギミック豊富で完成品なハイコンプロで
住み分けはできるからいいのかな?

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HG 1/144 OOガンダム

いよいよ来月より放送開始のガンダムOOセカンドシーズンより、主役機OOガンダムが放送に先駆けてHGで登場と相成りました。 
さすがガンプラ、放送前でも発売する強気の姿勢が見て取れます。

それはともかく、好評のエクシアを踏襲したさらなるクオリティアップが図られておりまして、特に下半身可動は素晴らしいの一言に尽きます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
パケにない通り、GNシールドⅡもツインエッジモードもございません。
肩にはシールド取り付けられそうな穴が開いてるんですがねぇ・・・。

 
 

GN-0000 OOガンダム

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OOのガンダムと言えば背中にとんがりコーンというお決まりから脱却するべく、肩にとんがりコーンを2つ配置。
OガンダムとエクシアのGNドライブを搭載してようやく起動に至ったとのこと。
エクシアのラインを踏襲したカラーとスタイルになっております。

そういえば、GNドライブって前後はほぼ胴体と同じ長さだったような気が・・・?

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節三重・大腿ロール・膝二重・足首三重
ほぼ180度開く股関節とそれでもなおべったり足裏が地面にくっつく接地性は驚嘆の一言に尽きます。
ポージングの要となる下半身がすさまじく柔軟なので、どんなポージングだってできちゃうのです。

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付属品は左平手とGNソードⅡが左右それぞれ用一本ずつに、一応GNビームサーベルが二本。
GNビームサーベルは腰後ろに装着。やっぱりビーム刃はないので省略。○穴なのでGN-Xのビーム刃が使えるとか何とか。
GNソードⅡはソードモードとライフルモードの差し替え変形。刃の部分を90度付け替えます。

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肩のツインGNドライブは根元での可動に、とんがりコーンの部分で若干の上下スイング。
後ろに回すのは一期G同様推進力のためでしょうが、前に回せる意味は・・・GNフィールドでしょうか、それともここからどば~っと何か出るとか・・・?

 
 
 

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最後は主役交代の図にて〆。
早くも他4機の発売が決まったほか、GN-XⅢなどもリリースが決まるHG。
OO自身も1/100とBBで発売が決まっており、さすがの超速展開となっております。

にしても、ビーム刃はOOシリーズの伝統と割り切るにしても、シールド付けてくれてもよかったんじゃないですかね?
 


オマケ
 
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現在OO関連商品にてトランザムキャンペーンなるものが行われているようで、1期DVDかBru-Layディスクの購入特典、
OO関連プラモ3000円以上購入特典、10月発売の1期ゲーの予約特典として、1期の簡単なまとめや2期前フリ映像にCM集を納めた
DVDがもらえるとのこと。

プラモだとOOで3000円以上ということで、この機会に後回しにしていたアイテムも一緒に買って見てはどうでしょうか?

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2008年6月19日 (木)

MG 真武者頑駄無

というわけで宣言どおりやってまいりました、今月のMG真武者頑駄無。

PS2・3・XBoxにてリリースされた「ガンダム無双」に登場するラスボス的機体でございますが、カトキハジメ氏デザインにて
急遽鳴り物入りでの参戦ということで、発表当時はファンの間では話題を呼んでおりました。

独特なディティールを余すところなく再現した上、刃にシルバーメッキを施した、豪華絢爛なつくりとなっております。

 

パッケージ

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迫力満点のパケ絵は購買意欲を掻き立ててくれます。がんばれコトブキヤ(特にスパロボ)。
カトキデザインですがver.kaではございません。

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マーキングシールとドライデカールももちろん付属。
カトキ氏オリジナルデザインのマーキングと、MGオリジナルマーキングの2パターンを用意しております。

 

真武者頑駄無

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重厚感溢れる鎧武者感満点のフォルムとなっております。色分け度もかなりのものですが、コトブキヤ系に比べれば
ずっと組みやすいのは流石バンダイのプラモデルといったところ。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・指付け根・胸・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
RX-78ベースで可動に定評のあるOYW版のフレームを使っているため、可動性は良好。
ただ足首の可動域がちょっと物足りない感じです。
にしても、ガンダムVer1.5やOYW版でも使われている組み立て済み脚部フレームの切り出しは大変でした・・・。

ちなみに、流用の都合でガンダムハンマーとそのグリップがチェーンがないという理由で豪快に余ります。
余らせるのも勿体無いので、どこかからチェーンを持ってきてガンダムハンマーを作ってみてはどうでしょうか?

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フロントスカートはいつもの一枚板ではなく、パーツを連結することで自然なたわみが出るようになっています。
篭手は手首の可動を妨げないように、外側に開くようになっています。
肩鎧も、腕部可動の確保や迫力あるポージングのために、付け根が3箇所可動するようになっており、様々な表情が付けられる様になっています。
股関節にはスライド機構があり、前方にスライドさせることで膝立ちや腰の入ったポーズをとらせやすくなります。

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武装を本体に装着させるとこんな感じ。それと武装一覧。
太刀「日輪丸」・薙刀「電光丸」・槍「散光丸」の刃はシルバーメッキ加工。テカるだけなのに鋭く感じられるのは何ででしょうかね・・・?
火砲「種子島」は従来のビームライフル同様のモナカでございます。
太刀はアタッチメントを介して左右の腰どちらにも装着できます。

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太刀はもちろん差し替えなんて無粋なことはせず抜刀可能でございます。
太刀と槍に関しては、ディティール優先で掌のピンを受ける部位がなく、うまく持たせられないのは残念なところ。
種子島と薙刀については、掌のピンを差し込める部位を設けてあるので保持力は問題なし。

 
 
 
 
 

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こうして大サイズで立体化された真武者を眺めると、武者Mk-2も出してほしいなと期待せずにはいられませんな。
次のMGは「何度目だRX-78」でおなじみのRX-78ガンダムVer.2。その後にはインパルスの特製PVによると
ジャスティス系の予定があったりするらしいですが・・・しかし、ついにガンタンクがMG化の方向性で動くとは、ほんと行く末が読めなくなってまいりました。

さて次は何が出るやら・・・Xとかは期待してもいいのだろうか・・・?

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2008年4月19日 (土)

BB戦士No.308 孔明リ・ガズィ

今月のBBは、「待て慌てるな、これは孔明の罠だ」「この報告は孔明にとってショックだった」「はわわご主人様敵がきちゃいました!」などで
最近何かと有名な、三国一の名軍師、孔明でございます。

三国志を語る上では決して外せない重要キャラだけに、謎のギミック含め今後に期待のかかるキャラとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
うむ、シンプルでござます。

 

孔明リ・ガズィ(演者:リ・ガズィ・・・νガンダム?)

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軽装はざっとこんな感じ。可動域もいつもの三国伝可動。
左手首は後述の竹簡を持たせるための手と握り手の2種が付属。
フェイスマスクはリ・ガズィ顔とどういうわけかνガンダムっぽい顔の2種類付属。これが意味するところは一体・・・?

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鎧装備はこんな感じ。今回は胸鎧・腰鎧はありません。そのため他武者からの流用も不可能。

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いかにも軍師な装備である扇、BWSをモチーフにした爆凰扇を装備。支援メカ・爆凰機にも変形できます。
手持ちのほか、背中に装備させたり、MGストフリFBMやHi-νに付属していた透明プラ棒で背中と繋いで
浮かせて展示することも出来ます。

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左手の専用手首に持たせる竹簡は閉じた物と開いた物の二種類付属。
開いたほうには兵法が記されたシールを貼り付けます。

 
 
 

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24日には、クリア成型の曹操と司馬ビーをセットにした「官渡の奇跡」セットがリリース予定。
そして来月にはギロスの相方ダラスのリリースが決まっております(ギロスのランナーを見ればバレバレだったわけですが)

三国伝もメイン脇役数多くリリースされた上に挑戦的なセット販売までするってことは、これは久しぶりにBB復権と見てよいのでしょうか・・・?

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2007年12月19日 (水)

BB戦士 三国伝桃園の誓いセット

今年最後のBB戦士は、三国伝の最初を飾った劉備・張飛・関羽を豪華にもフルクリアパーツ成形にした豪華セット。

BB戦士でセットというとどことなく不穏な空気かお買い得セットかのいずれかというイメージですが、
今回のものは三国伝入門セットとして最適なアイテムとなっております。

 

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 パケは呂布同様横長で皿のほうが厚みのあるもの。厚みの差の部分にまで印刷がされている凝った作りになっています。

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中には台紙が入っており、表面は桃園、裏面はジムだらけの戦場のイラストになっております。

 

劉備ガンダム・張飛ガンダム・関羽ガンダム クリアーバージョン

とは言ったものの中身は完全に以前紹介した通常版とクリア成型であること以外に何も違いはないので
内容に関しては通常版レビューに任せてここではざっとクリア成型はどんな感じなのかを紹介しましょう。
ちなみに今回はポリパーツすらクリア成型というとことんこだわったった作りになっています。

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見ての通り、さすがのフルクリア成型ということもあり実に見栄えのする美しい仕上がりでございます。

 
 
 

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来年のBB戦士は夏侯惇ギロスで幕開けの模様。
まだまだ続く三国伝は第二部・英雄激突編に入り、ますます盛り上がりを見せてくれる予感に溢れています。

 

ですが最近は再販と三国伝ばかりで、それら以外のリリースがないのも寂しいものです。
いや、再販は実にありがたいのですよ?
今月はナイト系が再販されますし次はコマンド系が一挙再販ですし。

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MG ユニコーンガンダムVer,ka

2007年最後のMGは、ガンダムAにて連載中の「ガンダムUC」より、主役機であるユニコーンガンダムが登場。
ユニコーンモードとデストロイモードの2形態の変形機構を有するほかにも、内部サイコフレームの発光を
集光クリア素材を使ってうまく再現した、紅白めでたい年の暮れにピッタリなアイテムになっています。

 

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パケはVer.kaテイスト。
知名度を配慮してか、やたらめったらにガンダムUCの解説が記載されています。
中には珍しく帯状の台紙が付属。

マーキングシール・ドライデカールはVer.kaらしく嫌になるほど付属。
今回は一切使わないで紹介していきます。

 


RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード

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白一色に特徴的な一本角。
変形のためのパネルラインがスミイレのような役割を果たすこともあり、単色でもさほどのっぺり感を受けません。

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可動部位は首二重・肩引き出し・肩・上腕ロール・肘二重・手首二重・手首スナップ・5指付け根・腰ロール・股関節・膝二重・足首3重
足の甲の装甲がデストロイモードでアンクルガードになるということもあり、足首関節はかなり面倒な作りになっています。
膝は装甲同士の干渉や可動域の都合から画像の曲げ具合が限界。デザインの都合もあるんでしょうが
最近のガンプラからすると物足りない感じです。

頭部アンテナはユニコーンモード用の非変形タイプと、真ん中で左右に分かれる変形タイプの2つが付属。
これだけの厚みしかなかったため、変形タイプのアンテナはシールで色分け対応となっています。

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付属品はビーム刃二本・ビームマグナム・ハイパーバズーカ・シールドの3種に、ビームマグナム用カードリッジ16個・
カードリッジホルダー3個・ハイパーバズーカ用カードリッジ1個が付属。

ビームマグナム・ハイパーバズーカともにカードリッジは着脱可能かつ伸縮式となっています。

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バックパック中央の穴に武装のいずれかひとつをマウント可能。
リアスカートにはカードリッジを左右に1個ずつ取り付けられます。

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下腕部の穴にカードリッジを抜いて伸ばした状態にしたビームマグナムやビームシールドを装着可能。

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ギミックとしては、コクピットハッチ開閉と脛装甲着脱。
変形機構の都合で、脛以外の装甲の着脱はできなくなっています。

 

変形:ユニコーンモード→デストロイモード

というわけで、ここでは変形ギミックの紹介。

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頭部変形はこんな感じ。
顔面の入れ替えはF91のフェイスオープンからさらに進化していますが、側頭部を外さないといけないところが残念なところ。
アンテナは組み上げてからも差し替え出来るので安心です。

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胸部変形。
肩を広げるスライドがとにもかくにも硬いのが気になるところ。
2-2の引き出しのときには、差し替えた非変形アンテナやビーム刃の差込軸を使うと作業しやすいです。

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腕部変形。
こちらは特に難しいことはないかと思います。

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腰・バックパックの変形。
フロントスカートの変形とビームサーベルラックを動かすときは軸折れに注意したいところ。
股関節はリアスカート中央を一度外した後股関節付け根を広げて固定し直すという手順になります。

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最後は脚部変形。
大腿部とアンクルガードは自重で戻ってしまわないように、U形態とD形態それぞれの位置で固定できるようになっています。
膝と足首の変形が面倒なのが困りどころ。

 

ユニコーンガンダム デストロイモード

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白中心に赤く煌く内部パネルでガラリと印象が変わったデストロイモード。
この姿なら誰がどう見てもガンダムでございます。
シールドもデストロイモード用に変形。 

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関節稼動に関わる部位は変形しないこともあり、可動域に変化は出ません。
腕部サーベルラックはデストロイモードだと前方まで動かして手に持たずにサーベルを使うことが出来るようになります。

 
 
 

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原作小説4巻には予約限定初回特装版として、MGユニコーン対応のビームガトリングガン2丁が付くとのこと。
購入者としては見逃せないアイテムではありますが、銃2丁のために買うというのもなんだかなぁ感が。

年明け一発目は黒い三連星使用ザクVer2ということで、今年同様流用アイテムでのスタート予定とのこと。
しかもその次はストライクE+IWSPという流用+流用セットだとか。
流用はともかくとして来年は新規にどんなアイテムが選ばれるのか、楽しみですねぇ。

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2007年11月21日 (水)

BB戦士No.306 呂布トールギス

今月二度目のBB戦士は、お待ちかねの大型キットにてミリシャ最強の侠、呂布トールギス。
敵サイドが出るのも久々ながら、4ケタ価格の敵は覇道武者魔殺駆以来でしょうか。

当人のほかにも愛馬である赤兎馬に、謎を秘めた至宝「玉璽」と「天玉鎧」もセットされるという大ボリュームなアイテムになっております。

 

パッケージ

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パケも久々の大型パック。
中身がパンパンに詰まっているのが感じられるほど膨れているのがまた期待を煽ってくれます。

説明書も「大型マンガ」というだけあって、版はかなり大きい、武者系BBの説明書を縦に4枚並べたサイズのものが使われています。
また、ランダムで一枚キャラクターカードが入っています。私の分には関羽が入っていました。 

呂布トールギス(演者:トールギス)/赤兎馬

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これまでの三国伝キットよりも大きめに作られてます。また、見ての通り肩の形状が異なっているため
他キャラの肩鎧を装備させることが出来ません。逆に呂布の肩鎧は球型ポリキャップを使い他キットに装備させられます。
可動部位はこれまでの三国伝キットと同様。

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顔はトールギス顔とガンダム顔のコンパチ式。簡単に交換できます。
手首はさすが大型キット、武器持ち手と平手が左右ともに付属・・・なのですが、手首接続用の球型ポリキャップは1組だけなので
どこかから調達するか差し替えるしかないのが困りどころ。

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鎧を装備。鎧を装備しても動きを阻害することはありません。
兜飾りにメッキ加工というのが古きよき時代を思い起こさせます。
巨大な槍「破塵戟」は柄と穂先の2パーツ構成。柄側はメガキャノンの意匠が凝らされています。

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呂布の愛馬である赤兎馬も付属。まずは戦馬形態から。
可動部位は3枚目を見ての通りに顔の角度と四肢の付け根に肘・膝相当部位。
過去に最近パチ屋で話題のアレの量産タイプもっとデカくてバランス取りにくい馬無駄にでかくてバランス取りにくいPVCの塊
支えなしでの自立をやってのけただけあって、プラのみの赤兎馬なら余裕でいけます。

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騎乗もOK、といっても乗せるだけ。
足を乗せる場所が狭いので乗せにくいのが難点。

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変形させて戦輪形態(バイクモード)に。
この形態でも呂布は当然騎乗可能。乗せる際にはリアスカートを背中に差し替えます。
こっちは尻に鞍のでっぱりを差し込んで位置固定するので戦馬形態よりは安定します。

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戦馬形態で鞍を後ろに跳ね上げてしまえば、戦馬形態でも安定した騎乗ができます。
見ての通り、騎乗状態で後足二本立ちも可能となっております。
また、三国志通りに曹操(但しマントは肩鎧に差し替える)や関羽も乗せておくことが出来まして、
戦馬形態で普通の立ち姿勢でなら呂布より安定して乗せておくことが出来ます。

 

玉璽/天玉鎧

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まずは手のひらサイズの至宝、玉璽。
キットの踵同様玉璽の土台もスタンプになっております。

続いて天玉鎧は青龍・白虎・玄武・朱雀の4聖獣を象った形態に組み換え可能なアイテムになっております。

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まずは青龍を象り、Gアーマーをモチーフにした天玉鎧・蒼龍(そうりゅう)。
劉備と玉璽は乗っているだけでございます。

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続いては白虎を象り、アームドベース・オーキスをモチーフにした天玉鎧・弩虎(どうこ)。
内部に孫権を組み込めばデンドロ武者の出来上がり。
説明書の指示ではサイドスカートも外すようになっておりますが、これは外さなくても組み込めます。
余った背中のパーツは適当な軸受けに取り付けてしまいましょう。

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3つ目は玄武を象った天玉鎧・真武(しんぶ)。
トールギスにサポートメカってあったっけ・・・?エピオンのバード形態でもないしなぁ・・・
とりあえず呂布が用いる際の形態だそうですが、呂布は乗るだけ。この形態だけ鳳凰頭の部位が余剰になります。

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最後は朱雀を象った、Gファルコンをモチーフにした天玉鎧・炎鳳(えんほう)。
曹操ガンダムを組み込んでGファルコンDX武者の出来上がり。
こちらでは曹操を組み込むことで曹操の襟が余剰になります。

この基本4パターンを基に、使用していないピン・軸受けを使ってオリジナル形態を作ってみるのもおもしろそうです。

 
 

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久方の2000円キット、売上次第で今後の大型アイテムの動向にも関わりそうですが、この出来栄えなら安心。
プレイバリューにも優れたアイテムなので、BB好きならぜひとも押さえておきたいアイテムでございます。

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2007年11月13日 (火)

BB戦士No.305 孫権ガンダム

今月は三国伝から2体のリリースが予定されてまして、先に出るのは若きプリンス孫権ガンダム。
闘気の鎧「蒼晄壁」をクリアパーツを使って表現し、またそれを使って必殺技「双虎破刃」も再現できるようになっております。

 

パッケージ
 

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パケはいつもの三国伝パケ。
マンガでは久々に劉備が頑張りましたがやっぱり主役は孫権でした。

 

孫権ガンダム(演者:ガンダムGP03ステイメン)

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軽装はざっとこんな感じ。今回の左手は普通の平手になっています。
ちなみに、孫家は父GP01、兄GP02、妹GP04というGPシリーズ一家でございます。

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鎧と牙王剣を装備。
牙王剣は中折れ式で、両刃剣から長剣に変形します。

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闘気の鎧「蒼晄壁(そうこうへき)」を装着。
牙王剣を伸ばして柄から見ていけば、これがデンドロのメガビーム砲をモチーフにしていることが窺えます。
また、兜のバイザーは下ろせるようになっています。

クリアパーツが意外と脆いことを考えると、顎ガードを兜に取り付けるピンを少し短くしておいて
付けはずしの手間を軽減するのがよろしいかと思われます。
逆に肩鎧の追加装甲が外れやすいので、こちらは瞬着などで外れにくくしておくといいかも。
ひと手間かけて、腕を外してしっかり押し込むだけでも大分違うのですが。

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追加装甲パーツを全部牙王剣に取り付けて、必殺技「双虎破刃」を再現。
闘気らしさを出すために、あえてシールや塗装を施さないのもひとつの手かも。

 
 

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早くも来週には呂布トールギスが久々の2000円台キットとして登場。
変形可能な赤兎馬に、劉備、曹操、孫権と絡められる至宝「天玉鎧」まで付いたお得パックになっております。
しかも、三国伝のあまりの勢いにバンダイ思わず調子付いちゃったのか、夏候惇ギロスを出すとか何とか。
再販と合わせて、久々にBBに活気が感じられるのはいいことです。

 

SDガンダムと有象無象のモチーフを組み合わせたカードゲームが出るということですが、どうなることやら・・・

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2007年10月25日 (木)

MG デスティニーガンダム エクストリームブラストモード

めでたくヒゲで100体目を記録しひとつの節目を迎えたMG。
新たなステージを迎えるにあたっての一発目は、Seed Destinyの後期主役機デスティニーガンダム。

器用貧乏だの相手が悪すぎただのとよく言われるこの機体ですが、さすがに通例どおりストライクフリーダムの後だけあって
折り紙付の出来栄えでございます。

また、ストフリ同様に今回も「エクストリームブラストモード」と銘打たれた特別版(限定版ではありません!!)が同時発売となりまして、
当サイトではこの略してEBM版で紹介していきます。

 

パッケージ

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通常版とEBM版でパケ絵は違ってまして、通常版パケ絵は嵐の中での初出撃をイメージしたのものになっています。

  

ZGMF-X42S デスティニーガンダム

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1/100の出来も良好でしたが、MGとしての詰め込みとプラモ技術の進展により、さらによい仕上がりとなっております。

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基本的な可動部位は首二重・肩引き出し+軸・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ(可動手首のみ)・指付け根(可動手首のみ)・
胸・腰二重・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
昨今のMGのスタンダードといえる可動部位数・可動域となっておりますが、足の可動にとってサイドスカートの
動きの悪さが邪魔になるのがいただけないところ。

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股関節にあるレバーを後方にスライドさせることで股関節の接続部が外側に広がり、よりハッタリの効いたポーズを
決められるようになっております。
また、背中の荷物を支えるためにストッパーが背中に備えてあり、これを外すことで胸をそらす方向に動かすことが出来るようになります。

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背中の羽ももちろん可動。
外側の大きな羽を展開することで、連動して中の小羽3枚も展開するようになっています。収納は全手動ですが。
また、根元を引き出すことで角度を変えたりより大きくスイングさせることができるようになります。

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本体ギミックとしては、手足のフレーム表現、コクピット開閉、ふくらはぎスラスター開閉に、背中のスラスターも可動します。
また、1/100シンとステラのフィギュアも付属しております。

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ここからは武装類の紹介というわけで、まずはビームライフル。
フォアグリップとサイトが可動し、腰後ろにマウント可能。

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盾は伸縮可能な実体盾と、もうすっかりおなじみとなったPet樹脂製ビームシールドの2つが付属。
手の甲にある発生器を引き出すときに軸を折るんじゃないかとヒヤヒヤものです。

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背中の高エネルギー長距離ビーム砲は中折れ式。
グリップをひねることでサイトがせり出すギミックが入っています。

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アロンダイトももちろん伸縮+中折れ式。可動手首でも手のひらのピンのおかげで保持できますが、
安定性保持力ともに抜群のアロンダイト保持用右手首も付属しております。
肩の引き出し軸のおかげで両手持ちもできちゃいます。
フラッシュエッジ2のビーム刃は長短2種類付属。説明書ではお湯を使って曲げてみることが提案されています。
3点目はパルマ・フィオキーナ手首。パルマ発射口のモールドはパルマ手首にだけ入っております。

ちなみに、ビーム刃はラメ入りになっています。

 


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背中の翼を象ったスタンドが付属。取り付け方は1/100初回版同様にバックパックで支えるようになっています。
高さを延長するためのパーツが付いているほか、MGストフリを付属の専用アタッチメントでアクションベースに展示するための
補助パーツも付いております。

 

エクストリームブラストモード特典アイテム

というわけで、ここからはEBMとしての特典アイテムの紹介。
まず第一の特典は、既にご覧頂いているクロムメッキ関節パーツ・・・というよりも、手首・肘・膝・足首・足の裏などの
露出するフレーム部位のパーツが収まったKランナーにクロムメッキを施したもの。
ストフリフルバ同様、メッキ処理のない通常仕様のパーツランナーは入っておりません。

また、このランナーはアンダーゲートでないため、切り跡が残ってしまうのがコダワリ派には残念なところ。
簡単に調色できそうな色合いではないので、塗装派の人は頑張ってください。

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2つ目はマーキングシールとドライデカール。こちらもシールは金銀、デカールは金という特別仕様となっております。

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3つ目は1/20シンとキラのフィギュア。
これが要るかどうかは判断が分かれるところではあります。

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4つ目は攻撃エフェクトパーツ2種。
フラッシュエッジ2投擲エフェクトパーツはなんと言うか、ブーメランが飛んでいるように見えないのが悲しいところ。
某MP初代勇者のエフェクト付きブーメランのように、クルクル回るように小改造してみると面白いかも。
パルマ発射エフェクトパーツは右手専用なのと透明なのがちょっと残念。

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最後の5つ目は光の翼エフェクトパーツ。とにっかくデカいです。
ビームシールドと同様のPet樹脂にプリントを施したものなのですが。光を反射して7色に輝くという特殊な加工が施されております。
画像では伝わりきらないと思いますが、現物を直で見るとその綺麗さに驚嘆すること請け合いです。

 
 

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今後のリリース予定は、小売殺しとしか思えないサザビーエクストラフィニッシュVer・・・は置いといて、
Ver.kaブランドよりガンダムA連載中のガンダムUCからユニコーンガンダムが決定。しかもちゃんと変形も出来るとか。
100という数字を踏み越えてさらに進歩するMGへの機体は高まり、小売殺しのテクが高まり近所の模型屋が潰れないかが心配です。

ちなみに、今現在EBMは12月のユニコーンガンダムと同時に再販されるとか。
どうしてもEBMがいいんだけど買い逃したって人は12月を待つのがよろしいかと。

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BB戦士No.304 曹操ガンダム

三国伝5人目の武将は、無双の名将と名高い曹操でございます。
総じて評判の高い三国伝らしく、久々の非ガンダム系武者で注目を集めるシバビーと呂布トールギスの間にありながらも
やはり抜かりのない出来になっております。

 

パッケージ

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パケは毎度の三国伝フォーマット。
取説マンガでの曹操が、それはそれはもう主役以上に主役らしさ全開でもうカッコイイのなんのってたらありゃしませんぜ。

 

曹操ガンダム(演者:ガンダムDX)

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額の曹の字がトレードマークの軽装形態。
今回の左手首は指差し。武器が持てるようにもなっています。
可動部位は首・肩・上腕・手首・腰・股関節・足首で、毎度の三国伝フォーマット。もちろん装備共有も可能。

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背中のマントの形状と、後述の攻撃形態でのマント展開でどうにもストフリと勘違いされる傾向にありますが、
それでもやっぱり曹操のベースはDXなわけでして。
ちなみに襟と具足はいまのところ曹操の専用装備です。

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マントを肩鎧の背中側につけて跳ね上げた攻撃形態と、肩鎧腹側に取り付けた防御形態。
2個買ってマントを前後両方に取り付けたり、DXらしく炎骨刀を二刀流させてみるのも面白いかも。

 
 

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今後は孫権と呂布がリリース予定。特に呂布は赤兎馬が付いたり天玉鎧で劉備・曹操・孫権と
それぞれGアーマー・Gファルコン・オーキス的に絡めることが出来るという大ボリュームのアイテムになるということで
久々に熱いアイテムになりそう。

再販のほうも、奇跡に近い信玄&謙信の再販・七人の超将軍一挙同時アソート、当時以来となる闘刃丸の再販に
しかもナイトシリーズ一挙再販など、もはややりすぎ感すら感じられるほどの豪華ラインナップ。
これは、バンダイのBBにかける熱意が今再び盛り上がってきたのか、それとも・・・?

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2007年8月13日 (月)

MG No.100 ∀ガンダム

12年続いたMGがついに100体目(一部カラバリ除く)

その記念すべき機会に選ばれたのは、ヒゲでおなじみ∀ガンダム。
これまでで培ってきた技術を結集した、MGの新たなる段階を感じさせる逸品となっております。

 

パッケージ

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黄金にきらめくMGマークが眩しいパッケージ。底パケには100体の歴史を一挙掲載。
組み立て説明書には富野氏のコメントも寄せられております。

初回生産分にはMG化にあたっての設定画稿やイラスト寄稿を収めた小冊子Gundam∀が付属。
MG100体記念のDVD「MG Rord to 100」は以前からMG購入者に対し先着で配布されていたものです。

 

WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム

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すらりとしたフォルム、トリコロール、そしてヒゲ。これぞ∀ガンダム。
画稿のパネルラインに沿ったパーツ分割になっており、ほとんど合わせ目処理などはいらないかと思われます。
テクがある方はスミイレして引き締めてやるとより見栄えのよいものになるでしょう。
今回はクロボンフルクロス以来のポリキャップレス。保持性は十分かと。

1/100ロラン・セアック(パイロットスーツ)も付属。
腰部コクピットにも着座状態のロランがセッティングされております。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首二重・腰三重・股関節・膝二重・脛中ほど・足首二重・爪先・踵
また、膝や脛中ほどの可動に合わせてスラスターベーンが可動するようになっております。

Photo_11Photo_12Photo_13お気づきとは思いますが、下部ハッチの開放を忘れております。御了承ください。

ヒゲの特徴のひとつ、胸部マルチパーパスサイロ。
ハッチ開放のほか、コンテナを取り外すことも可能。そこに付属の1/100乳牛を置いたりするのもオツなもの。

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背中のナノマシン散布システム(月光蝶)のハッチ開放や、コアファイター分離もできるようになっております。

ちなみに今回は設定の都合上、外装パージはできないようになっております。

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ビームライフルは通常状態から高出力モードへの変形が可能。
高出力モード時のグリップを隠すフタ部分が外れやすいのが気になるところ。

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ビームサーベルとシールド。
ビームサーベルにはピンクのビーム刃が付属。
シールドは取り付け部位がスライドするようになっております。

また、背中にアタッチメントを取り付けることで、ビームサーベル・ビームライフル・シールドをマウントすることができるようになります。

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ガンダムハンマーももちろん付属。
じゃらじゃらチェーンは最初から組んであるので、組み立てに手間はさほどかかりません。

 

 

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お次はSeed Destiny後期主役機(のはずだったのに・・・)デスティニーガンダムがラインナップ確定。
毎度の如く、ストフリを踏み台にしてさらにHGや1/100の反省点を踏まえた出来となるのでしょうか。

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BB戦士No.297&303 スターゲイザーガンダム&司馬懿サザビー

今月のBB戦士は、連番からはスターゲイザー、番号飛ばした三国伝から司馬懿サザビーの2体がリリース。

そういえば最近一部模型売り場では三国伝のデモが流れているようで、BB戦士にも久方ぶりに力を入れるようになったのかと
久々に感慨を感じる次第であります。

きっと最近のガンダムファンには、ひと昔前は武者シリーズ・騎士シリーズの求心力は今とは比べられないくらいに強かったとか、
そのせいでVガンダム放送初期に始まった騎士シリーズではVガンダムを主役にしないようにお達しがきた(そのせいでV2ABがラスボスに)とか、
きっと信じられないだろうなぁ・・・

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。

取説マンガ付き!が猛烈に切ない・・・武者と取説マンガは切っても切り離せない関係だったはずなのになぁ・・・

 

スターゲイザーガンダム

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やはり背中のヴォワチュール・リュミエールが特徴的。
全身のラインは金一色。さすがにHG版(リンク先後半)のようなホログラムシールは無理だったようで。

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可動部位は首・肩・肘・手首・腰・股関節・足首
標準的なGジェネ系BBの可動域となっております。

また、背中のヴォワチュール・リュミエールも5箇所で可動。

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付属品は武器のビームガンと、ヴォアチュール・リュミエール発光エフェクトパーツ。
斬撃エフェクトとしても使えそうな形ですが、一応発光リングのつもりなのでしょう。

 

司馬懿サザビー (演者:サザビー)

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まずは軽装。よくよく考えるとジオン系MSの武者で兜が外せるのはこれが始めてでは・・・?

可動部位は首・肩・上腕・手首・腰・股関節・足首
三国伝フォーマットの関節構造でございます。左手は表情が付いたものだけなのも

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軽く着こんで軍師モード。手に持つは紅翼扇。

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しっかり着込んだ武将モード。白いサザビーというのも新鮮なものです。
両刃剣・銀の牙と紅翼扇を組み合わせることで牙翼の大剣にすることもできます。

 

 

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今後は298・299にハイネザクと緑ブレイズザクを出して帳尻合わせ完了。

301以降ははてさてどうなるやら。

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2007年6月14日 (木)

BB戦士No.300-302 劉備ガンダム・張飛ガンダム・関羽ガンダム

BB戦士生誕20周年企画として始まった、どういうわけか最近妙に流行っている三国志とのコラボレーション企画こそ
新たなる武者シリーズである「SD三国伝 風雲豪傑編」。

その最初を飾るためにわざわざNo,296~299をかっ飛ばして記念すべきNo.300を勝ち取ったのが
三国伝の主役となる劉備ガンダム。同時に劉備の義兄弟である張飛と関羽も発売され、実に豪勢な幕開けとなりました。

ちなみに296がブレイズザクヲ、297がスターゲイザー、298がハイネザクだそうです。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
劉備には初回生産分に限り、表面は公式イラスト、裏面は簡単な設定にときた洸一氏によるコミックが載った特大ポスターが付属。
名前のところにオレンジのラインが入っていれば初回版となります。

そして、久方ぶりにBB戦士に説明書漫画が帰ってまいりました。記憶が正しければ、鉄機武者斎胡以来でしょうか・・・。

 

劉備ガンダム (演者:RX-78ガンダム)

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まずは軽装。
今回は新タイプのポリランナーを採用しており、最近のBBでよく脚部に使われていた球体ポリボール関節を
腕部にも採用したことで、上腕の微妙な角度付けや手首のスナップ可動の拡大など、腕周りの可動性が向上しております。
また、この三国伝シリーズは装備の共用をプレイバリューの一環としており、後述の張飛・関羽の鎧と
交換することが出来るようになっています。ちなみに劉備の場合、兜を装備するときはマゲと頭頂部を取り外します。

ちなみに、作業がはかどる改善ポイントとして、ランナーのナンバー表記(ランナーの隅にAとかBとか書いてある
識別に使うやつ)が凸モールドから穴になっており、今までよりずっと識別しやすくなっております。
できれば三国伝を始めとするBBだけでなくランナー枚数の多いMGにも採用してくれると作業が楽になるのですが・・・。

 

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鎧装着。これまでは天宮以外出身という例外を除き日本の武者鎧がベースでしたが、今回は三国志がベースということで
今までとはテイストの違う古代中国系の鎧がベースになっています。

ちなみに、肩鎧は今までのものと違い、肩の前後に伸びる凸を使いサンドイッチ式に固定するため、
軽装にするには肩鎧をいちいちバラす必要があります。

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武装類は1対揃って真価を発揮する牙龍刀(赤)・爪龍刀(青)に、伝家の宝刀・龍帝剣(黄)の3本が付属。
バックパックの赤い羽根が可動します。

 

張飛ガンダム (演者:Zガンダム)

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まずは軽装。基本的な構成は劉備と変わりません。
左手が開き手になっております。

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鎧装着。背中のバインダーと兜が干渉してしまうのがちょっといただけないところ。

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得物の三叉「雷蛇」には、背中のバインダーを取り付けることで大型槍として扱うこともできます。

 

関羽ガンダム (演者:ZZガンダム)

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りっぱなお髯が特徴的。この髯を見ていると、どこぞの小悪党の兄を思い出します。
関羽も左手は開き手のみ。

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鎧装着。ボリューム感は今回の3アイテムで一番。さすがはZZベースの豪傑。

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兜飾りになっている鬼面は目を覆い隠す位置でも取り付け可能。
得物の鬼牙青龍刀(オーガせいりゅうとう)はこれまたデカい。バインダー装着雷蛇よりも長いです。

 

 

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国主である曹操(演者:ガンダムDX)や孫権(演者:GP03ステイメン)に名将である呂布(演者:トールギス)あたりが出るのはまぁ見越していましたが、
実は三国伝、予想以上にラインナップを充実させるつもりだそうで。

ホントに全部出るとなると、いったいどれだけの消費になるのか・・・。

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2007年5月25日 (金)

HCM-Pro 1/200 デストロイガンダム

当サイトでのハイコンプロ初紹介は、デタラメなでかさが話題を呼んだデストロイガンダム。

ハイコンプロの緻密さはそのままに、その迫力を余すところなく立体化した、ハイコンプロのリリース構成に
一石を投じる逸品となっております。

 

パッケージ

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とてもじゃないけどハイコンプロとはおもえないデタラメにでかいパッケージ。
高さ40cm以上幅27cm奥行き15cm。

最初店頭で探してたとき、「BFCMの新商品なんて予定にあったっけ?」とか本気で思ってしまいましたよ。

 

GFAS-X1 デストロイガンダム

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砲身の先までで30cm。ハイコンプロとしては規格外の、並のMGクラスの大きさです。
塗装なども良好な模様。

正直なところ、デストロイの立体化なんてありえないと思っていただけに、今回の立体化はまさに寝耳に水といったところです。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
劇中以上のアクション性を見せてくれます。連合vsZAFT2で接近すると使ってくるスライディングなんかもできちゃいます。

首・手首・ロール軸以外のところどころにクリック関節が使われており、巨体をしっかり保持できるようになっております。

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ギミックは
・両腕の手首部分は、肘のところのボタン2つを同時に押し込むことで、スプリングアクションにより飛び出す
・背中の高エネルギービーム砲は前方に向くまで可動
の2つとなっております。

また、腕部ビーム砲は状況に応じて二箇所に差し替えるようになっております。

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もちろんMA変形への変形も可能。手順は上の通り。

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MA形態はざっとこんな感じ。砲台の角度変更以外はこれといったギミックはありません。
これでもちゃんと自立するんです。

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付属品は、
・これまでの画像のところどころで紹介した平手と差し替え用のプラ製アンテナ(画像では全て軟質素材製を使用)
・直立時の姿勢を維持するためのスタンド。スラスター部に差し込んで固定します。
・初回限定アイテムとして、ハイコンプロ用スタンド・飛ばした手首をスタンドに取り付けるアタッチメント・
 Fインパルスに持たせてフリーダム撃沈シーンを再現するためのエクスカリバー対艦刀
となっております。

 

 

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心滅ガロしかり今回のデストロイしかり、こういう規格外アイテムがたまに出るって言うのはいいものです。

置き場の心配もしなければならないわけですが、ね・・・。

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2007年5月10日 (木)

BB戦士No.295 ブルデュエルガンダム

今月のBBはスタゲ登場ファントムペインの最後の一機にしてわんこの餌、ブルデュエルガンダム。

主役機ノワールはともかく、デュエルASもあったしヴェルデバスター出したんだから出るだろうという予想通りのリリースでございます。

 

パッケージ

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ヴェルデバスターのパケ絵のさらに手前側、といった感じ。
3機ラストということで、パケ絵でも底パケでもきっちり3機紹介されております。ついでにデュエルASも。

 

GAT-X1022 ブルデュエルガンダム

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まさにデュエルASの進化系といった重厚感。
デュエルASと違いフォルテストラ(追加装甲部)の脱着は想定されていないということで、腕周りと脚の装甲は外せますが
胴体部は完全一体となっています。

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可動部は首・肩二重・肘・手首・腰・股関節・足首
最近のBB標準の可動でございます。脚部の可動は装甲により阻害されることがないようになっています。

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武装類は3種。
手首にマウントするM7G2リトラクタブルビームライフルは、本来ならば腕部追加装甲からアームが伸びて手首に収まるのですが
さすがに小型にも程があるBBでは取り外して持たせるようになっています。
右肩から伸びるアームに付けられたM443スコルピオン 機動レールガンは根元で回転。
左肩に収められるMk315スティレット 投擲噴進対装甲貫入弾(要するに投げナイフ爆弾やね)は、
収納部のハッチを差し替え開閉できるほか、手に持たせるものも付属。なんだかメリケンサックみたいですが。

 

 

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こうしてBBでもファントムペイン勢ぞろい。あとはスターゲイザーでも出れば完璧といったところでしょうか。
いくらなんでもロッソイージスとネロブリッツは出ないでしょうね。

そんなこんなでいきなり三国志でかっとばされるNo.296~299。ここには何が収まるのか、それとも欠番か・・・
情報が待たれるところです。

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2007年4月 6日 (金)

BB戦士No.294 ヴェルデバスターガンダム

ストライクノワール以来久しぶりのBB戦士は、ノワールの相方機のひとつヴェルデバスターガンダム。
情報公開当初はバスターガンダムとのコンパチも噂されていましたが、結局はヴェルデ単独でのリリースになってしまいました。

GATシリーズついに勢ぞろいの夢はひとまずお預けとなってしまいましたが、小さいながらに詰め込まれたギミックは
残念気分を振り払って余りあるほどになっています。

 

パッケージ

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いかにも砲撃戦機らしい、マズルフラッシュと爆発で迫力満点なパケ。

何とは言わないけど某社プラキットの重量級砲撃戦機も見習って欲しいものです。

 

GAT-X103AP ヴェルデバスターガンダム

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大きな肩アーマーとそこから伸びる大砲二門が特徴的。

肩アーマーの内部やバックパックで見えなくなる部位にモールドが施されている部分があり、
もしかしたらバスター単品での発売も考慮しているのかも。

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可動部位は首・肩・肘二重・手首・腰・股関節・足首
昨今のBB標準の可動部位・可動域ですが、大きな肩アーマーと頭部が干渉してしまうのがやや困ったところ。
肩の差込軸を差し込みきらないですこし余裕を作ってやるといい具合に動かせます。

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本体ギミックとしては、頭部フェイスガード開閉、肩部ミサイルランチャーのフタを差替えで開閉、腰部フレキシブルアーム可動の3つ。

携行武装の複合バヨネット装備型ビームライフルは腰部フレキシブルアームにマウントできるほか、
バヨネット(銃剣)の展開に連結モードにすることもできます。
肩の引き出し関節のおかげで連結モードでもしっかりと保持できます。

 

 

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最後の僚機ブルデュエルも来月発売が決定。デュエルASがあっただけにまぁ順当なリリースといったところでしょうか。

また、296~299を強引にかっ飛ばして記念すべき300番を取り、しかもBB戦士20年記念を飾るのは、
武者新シリーズ「SD三国志 風雲豪傑編」の主役である劉備頑駄無に決定。
劉備と桃園の誓いを交わした関羽頑駄無と張飛頑駄無も合わせて3武者同時リリースが決定しており、
どことなく低迷・迷走の感があった武者シリーズが久々に熱くなりそうです。

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2007年3月22日 (木)

1/100 アカツキガンダム オオワシ/シラヌイフルセット 

1/144の時点でほぼ全身メッキの煌びやかさでファンを驚かせてくれたものの、結局はパック別販売となったアカツキ。

そんな批判めいた声を受けたからか、1/100はなんとほぼフルメッキはそのままに、サイズが大きくなったことで
パーツ段階での色分けや可動幅が進歩しただけでなく、オオワシパックとシラヌイパックの両方が付属という
太っ腹だが財布に痛い大ボリュームの内容でリリースされました。

手前勝手な都合ながら、当サイトのレビュー通算100記事目の記念にちょうどいいアイテムをレビューできたなと思っています。

 

パッケージ

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スペースいっぱいの黄金色とムウさんの何とも言えない表情がたまらないパケになっております。

ちなみに底パケの1/100種死キット一覧でNo.13がスルーされてますが、これはNo.13がアカツキとは出身も金ぴかも共通なGF天だからです。

またまたちなみに、パッケージの初出となったイベントでは、商品タイトルのところの形式番号がどういうわけか
ザフトのものになっていましたが、ちゃんとORB-01になっています。

 

ORB-01 アカツキガンダム

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背中の荷物がないとちょっとさびしい感じですが、全身ぴっかぴかの金メッキ&オレンジメッキがまぶしいアカツキ。
今回は自分にしては珍しく、肩の暁やオーブのマークなどのドライデカールも使ってみました。

フレームはストライクガンダムの設計思想を引き継いでいるそうで、胸・肩・膝周りにどことなくストライクガンダムの雰囲気が感じられます。

パーツ割りが実に見事で、合わせ目がほとんど目立たないようになっています。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・腰ロール・股関節・膝二重・足首二重
肩関節はMGストライク系のものとよく似た構造で、実にいい可動域を見せてくれます。

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装備品はシールド・ビームライフル「ヒャクライ」・双刀型ビームサーベル。
シールドはアタッチメント部のピン2箇所で装備できるようになっています。
ビームサーベルは分離しての二刀流や連結も可能で、ビームライフルの銃口下に取りつけることも出来ます。
ビームライフル・ビームサーベルはサイドスカートにマウントできます。

 

オオワシパック/オオワシアカツキ

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結局使われなかった設定ながら無線操縦での飛行が可能ということで、どことなく戦闘機というか
シューティングゲームに出てきそうな感じのする、大気圏内用のオオワシパック。
大きな翼に光が照り返すと非常に眩しいです。

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装着させるにはこんな感じに変形。なんかのロボゲーに出そうな雰囲気が

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装備させてオオワシアカツキに。やっぱり荷物あってのアカツキです。
背中からビーム砲を回すことが出来るようになってまして、砲身の延長やグリップの引き出しもできるようになっています。

 

シラヌイパック/シラヌイアカツキ

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誘導機動ビーム砲搭システムとかいうぶっちゃけドラグーンな武装を追加する、宇宙戦闘用のシラヌイパック。

よくよく考えると、種・種死世界においてドラグーンを満足に扱えるのはムウ・クルーゼ・プレア・レイくらいなものでして、
ドラグーンまで付けようというのは無駄だったんじゃなかったんだろうか・・・?
それともこのなんたらかんたらシステムはスーパードラグーン同様誰でも使えるとかそんな隠し設定が・・・?
どっちにしても、想定していたパイロットはカガリだし・・・運良く腕利きでドラグーン使えるムウが転がり込んできたからよかったようなものの・・・

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砲搭7つはパック本体から分離可能です。

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とまぁそんなこんなで6面体バリアでおなじみシラヌイアカツキ。
中央部や左右ブロックが可動します。

 

 

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スタンドは種死1/100ではおなじみのものが付属。これにアタッチメントをつけて背中のスラスターで保持するようになっています。

非常にてんてかりんで眩しいアイテムになったものの、やっぱりお値段がネックかと。
神棚にでも飾って拝んでおけば、何か御利益があるかもしれませんぜ。

 

オマケ

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背中のパック装着部分はMGストライク系と互換性があり、画像のようにノワールストライカーやIWSPを
無改造で装着させられる他、オオワシ・シラヌイ両パックも無改造でMGストライク系に装着させることができます。

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2007年3月15日 (木)

MG ストライクノワールガンダム

延々と続いてきたスタゲ攻勢の決定版、MG版ストライクノワールがついに登場。

比較的好評を得ており安心のストライクをベースに、設定どおりのギミックを詰め込んだノワールストライカーを装備とあって
出来のほうは折り紙付となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
よりよくご覧になりたい方は、店頭もしくはホビーサーチを参照していただければと思います。

 

GAT-X105E ストライクガンダム

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まずはパックを装備していない素の状態から。
ストライクIWSP付属のGAT-X105ストライクと比較してみると、外装はほぼ全て変わっていることが分かるかと思います。
キットにおいても、ストライクからの流用部分は前腕部や足裏以外のフレーム部とビームライフルと
かなり少なくなっています。

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可動部位はこれまでのストライクと同じということでIWSPレビュー参照ということで省かせていただきますが、
ただひとつ、手首の基部にスナップ関節が追加されています。

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いつものように、コクピット開閉とフレーム表現もあり。
既存のストラク同様肩アーマーを開いて整備中の状態にすることもできます。
(3/15 20:46追記)

  

AQM/E-X09S ノワールストライカー

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あのごってりとしたIWSPがベースとなったとは思えないほどすっきりスマートに機能を収めたノワールストライカー。
可動面に関しては次項で紹介します。

当然ながら、ノワールストライカーは既存のストライク3機に装着させられますし、エールパックやIWSPを黒ストライクに
装備させることも出来ます。

 

ストライクノワールガンダム

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ノワールストライカーを装着。映像作品やゲームでおなじみのフォルムになりました。

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ノワールストライカーの可動部位は4箇所。
肩可動を阻害しないように後方にスライドする他、設定どおり展開したり水平に開いてレールガンを引き出すことが出来ます。

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付属品は、ビームショーティー×2、ストライク用ビームライフル×1、デュエル用ビームライフル×2、
ビーム刃×2、アンカー×2に加え、MGとしては珍しく、銃器保持用固定手首左右・ビームブレイド保持用固定手首左右・
アンカー射出用開き手左右が付属しています。

ちなみに、ランナー構成の都合により、Fランナーからシールドと腕を繋ぐアタッチメントが回収できます。
これを使えばIWSPに付属するストライク用シールドとコンバインドシールドの両方をアタッチメントを差し替えることなく
装備させられるようになります。

BB戦士版ではリアスカートにデュエル用BRを重ねてマウントできましたが、MG版ではできなくなっています。

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アンカーは開き手のほか、足裏のかかとと爪先にノワールストライカー背中側の中央にも取り付けることが出来ます。

 

 

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MG100体記念キャンペーンなるものが企画されているそうですが、そんな中今月はMG初の通常流通リミテッドモデルとなる
Zガンダム3号機(ZガンダムVer.2の成型色変更品)が発売されるとのこと。
気になる方はチェックを怠らないようにしましょう。

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2007年2月22日 (木)

MG Hi-νガンダム

2007年最初の完全新規MGは、小説版逆襲のシャア<ベルトーチカ・チルドレン>の
挿絵などに登場し、スパロボでは中盤以降のアムロの愛機として有名なHi-νガンダムが
このたび公式設定に格上げされてリリース。

フルバに使われたエフェクトパーツ&透明支柱により、ファンネルを飛ばした状態での展示が出来るようになっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
フルバ同様幅が広くて底が浅く中身のつまり具合は8割程度な感じ。

詳しいパケ画像はホビーサーチか店頭でご覧ください。

 

RX-93-ν2 Hi-νガンダム

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私個人としては初見がスパロボだったこともありこのプロポーションにもあまり不満はないのですが、
10余年来のHi-νファンからすると、イメージの源泉であるガレージキット版のインパクトが強かったためか
細身の体型があまりお気に召さない御様子。

どうにもコクピットハッチ周りの合いが微妙で、遠めに目立つほどではないにせよ隙間が出来てしまう模様。用工夫。
組み立ての際は、背中から伸びるスラスターユニット先端に取り付けるJ19がコトブキヤキットを思わせる小ささで、
落とすと30分コースです。御注意を。

スラスターユニットの根元の部分だけ、どういうわけかエクストラフィニッシュ+アンダーゲート。

右腕の黒いパーツですが、正しい方向でつけるとスカスカのポロポロですが前後を入れ替えるとかちっとはまるという
なんともいえない状況。ポロリ防止のため以下では前後を入れ替えた状態になっています。

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本体の可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重。手首・手首スナップ・指三箇所・胸反り方向・腰・股関節二重・
大腿ロール・膝二重・足首・爪先
関節可動は昨年最終作のストフリからまた進歩。特に股関節の軸は内部にスライド機構が仕込まれており
これまで以上に膝立ちが決まるようになっています。

胸の反り方向へ動く関節は赤丸で囲ったストッパーをはずす事で使えるようになります。

ファンネルコンテナは根元で動き、取り付け部も上下左右に振ることが出来ます。

2枚目の頭部を見ていただければ分かるかと思いますが、額のアンテナ付け根部分には形式番号が刻んであります。
先日のエルガイムMk-2の肩部分など、最近妙にミクロン単位での金型加工に凝っちゃってるようです。

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本体ギミックはお約束のコクピットハッチ開閉のほか、ファンネルコンテナのサーベルラック開閉と左腕の予備サーベルラック開閉。

毎度お約束の1/100フィギュアは当然逆シャア版アムロ。

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武装類はビームライフル・ニューハイパーバズーカ・シールド・ビームサーベル2種。
ビーム刃二本刺しのほうがファンネルコンテナに収納され、一本刺しのほうは左腕に収納。

ビームライフルは外装を外して内部メカが見れるようになっています。
バズーカはカードリッジの取り外しが可能。グリップも根元で動くので持たせやすくなっております。

さすがにストフリだのクロボンだので散々保持力不足が指摘されたからか、保持力は万全です。

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オリジナルスタンドが付属。
土台はアムロのパーソナルマークで、支柱は3箇所で可動。バックパック下に固定します。
また、1枚目中央下にあるアタッチメントを使うことでアクションベースに展示することが出来るようになりますが、
専用スタンドがある以上あまり意味はないような。
スタンドの差込軸を受ける部位の蓋はオリジナルスタンドの土台裏面に取り付けておくことが出来るようになっています。

ファンネル6個は設定どおりの収納形態・発射形態の変形が可能。

また、間に挟むエネルギー充填状態のエフェクトパーツ2枚・噴出エフェクトパーツ・軟質クリア素材製の支柱を用いることで
飛行状態で展示できるようになります。
オリジナルスタンドの底面から差込穴を引き出したり、支柱に差し込んだりすることで、無理やりアクションベースを使っていた
ストフリフルバよりも「らしく」展示できるようになっています。

 

 

P1000020

来月のMGはストライクノワール。また驚愕の1/100フルメッキ・パック完備アカツキやらヒルドルブなど
高額商品がリリースされちゃいます。

さらにはザクVer.2なども控えておりますが、このごろ段々と高額になっていってるのがとにもかくにも
財布に痛いわけでして・・・

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2007年1月25日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1改改 フルクロス

2007年一発目のMGは、GFF版発売から5ヶ月、流用元の発売から4ヶ月という何とも言えないタイミングながら
クロスボーンガンダムX1改改フルクロスとなりました。

既にGFF版が出ているのでインパクトは若干薄いながら、1/100ならではの可動性とギミックで楽しめるものとなっています。

 

パッケージ

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パケはX1Ver.kaよりも大きい、ΖVer.2らと同等のサイズ。

今回の説明書は普通のMGのフォーマットになっています。

 

XM-X1 FC クロスボーンガンダムX1改改 フルクロス

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既に「鋼鉄の七人」コミック1巻表紙やらGFF版でおなじみとなった感もあるフルクロスも、けっこうなパーツ数を使用することで
パーツ段階でほぼ色分けが出来ています。

また、X1Ver.kaでは藍色だった部分がやや紫がかった色になり、漫画版の色設定により近いものとなっています。

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※3枚目に使用しているスタンドはアクションベース(MGストフリFB同梱カラー)です。本キットにスタンドは付属しておりません。
 また当キットにはMGF91付属のラフレシアスタンドを使用することも出来ます。

可動性やギミックに関してはX1Ver.kaと同様なので、そちらのレビューを参考にしていただければと思います。
フルクロスのマント部は二箇所で大きく動くため、腕周りの可動を妨げないようになっています。
頭部と胸部スカルマークは新しく作り直されたものを使用します。

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頭部・胸部に限らず、ランナー構成の都合上Ver.ka(ザンバー柄改修版)がまるまる入っているのと同じなので、
やや面倒ではありますが、X1⇔X1改⇔X1改改⇔X1改改フルクロスとX1の全パターンへの換装が可能です。
Ver.ka買った人の立場がないぜ・・・Ver.kaにあってフルクロスにないのってクロスボーンバンガートの紋章(シールorデカール)とABCマントだけ・・・

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新規アイテムその1、ピーコックスマッシャー。
GFF版では出来なかった、砲口を広げてのランダムシュートモードへの変形が可能となっています。
ちなみに右手でしか保持できません。

片手での携行武器としてはかなりのパーツ数があるということもあり、手首との相性はあまり芳しくありません。
持たせられないというほどではないにせよ、かなり保持に苦労させられます。軸受けに少し瞬着をたらして
テンションをきつめにしておくとよろしいかと。

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新規その2、ムラマサブラスター。
右手だけながらライフルグリップでの保持もでき、もちろんサーベルのグリップでは両手とも保持可能。
GFF版では誰もが切望したビーム刃が付属しています・・・が、ちょっとイメージと違うような気もしないでもありません。

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新規その3はビームシールド。ようやくの付属です。
基部はクリアピンクのプラですが、展開部は既におなじみPET樹脂製となっています。

最後に、GFF版の時点では発案されていなかったものなのか、肩部分のドクロ(Iフィールドジェネレータでもある)を
拳に取り付けてパンチグローブとして用いることが出来るようになっています。

 

 

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続いてはHi-νにストライクノワールガンダムがリリースで、MG100キット目も目前。
他にも1/100アカツキ(両パックとも付属)のリリースが決まっているなど、今年のガンプラ事情も
目が離せない立ち上がりとなりそうです。

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2006年12月21日 (木)

MG ストライクフリーダムガンダム フルバーストモード

MGも早いものでまもなく100タイトル。そんな中2006年のトリを飾るMGに抜擢されたのはストライクフリーダムガンダム。

今回は通常版のほかにフルバーストモードと称した特別仕様版(限定商品ではありません!)も同時発売となりまして、
今回はこのフルバーストモードをレビューします。

 

パッケージ

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久々の超巨大ボックス。厚みは3000円クラスと同程度ですが横幅がEx-Sやサザビー並。
あまりに大きいせいか底箱の印刷はありません。
より鮮明な画像や通常版に関してはホビーサーチなどを参考にしてください。

で、今回はキットのほかにも

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FB特典その1のクリアポスターと小冊子(通常・FB両方に初回生産分のみ封入)が付属しています。
また、組み立て説明書は組み立てに用いるパーツなどの表記以外に冊子中央の活躍再現などが通常版とFB版で違っています。

 

ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム

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これまでは散々な出来だったという風評があったストフリですが、今回のは決定版と言える出来ではないでしょうか。

ほほのダクト内・肩アーマー基部・肘関節・手首基部・手のひら・指・腹部カリドゥス複相ビーム砲砲門・膝関節・足首・
翼のドラグーン固定基部・翼側端の三角形・翼基部には金色のエクストラフィニッシュ加工がされたパーツが付属しています。
このパーツ群がFB版特典その2。
羽に用いる分が収まったランナー1300円、羽以外に用いる部分のランナー2700円とべらぼうに高い上に
ランナー単位でしか注文できないので、取り扱いには細心の注意を払いましょう。

追記(12/22 16:30)
方々で金メッキパーツがどういう入り方をしているのかわからないという声があるので分かりやすくまとめると、
・羽根のドラグーン取り付け基部に用いるパーツが集まったKランナーは通常版はフレーム成型色でFB版はエクストラフィニッシュ金
 FB版にフレーム成型色のKランナーは付属していません
・上記以外の部分に関しては、通常版ランナーとは他にエクストラフィニッシュを施したアンダーゲートのPランナーが別途付属
 FB版では通常ランナーに入っている関節パーツは用いずPランナーからパーツを切り出すように指示されている
ということで、厳密に言えば箱に書いてある「通常版+メッキパーツ」という表現は嘘が混じっていることになります。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・指・胸反り・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
膝の装甲と大腿部の装甲が膝の屈伸にしたがってスライドするようになっています。

翼の重みで勝手にのけぞるのを防止するストッパー(赤丸の部分)をはずす事で胸をそらせる方向に動かせるようになります。

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本体ギミックとしては、MGおなじみ装甲はずし・コクピット開閉のほかふくらはぎのスラスターが開閉。
オマケとして1/100のキラ・ヤマト(メットなしパイロットスーツ)とラクス・クライン(艦長衣装)のフィギュアが付属しています。

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手持ち武器のビームライフル2丁は設定どおりに変形・連結可能。
ビームサーベルは劇中では使われなかった連結状態にすることもできます。
ビームシールドはF91にも使われたPet樹脂の極薄エフェクトパーツが付属。発生器への取り付けが困難で
いちいちバラさないといけないのが面倒。

腰のレールガンはちゃんと腰内部の軸で腰後ろから横に移動させることができるようになってます。もちろん砲身も伸縮します。

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特徴的な背中のスーパードラグーン機動兵装ウィングもばっちり。
本体側の翼を持ち上げると連動ギミックで羽が広がるようになっています。

ドラグーンの取り外しも当然可能で、特典その3のSpカラー版アクションベースとその4ドラグーン射出エフェクトパーツを
あわせて使うことでフルバーストが再現できます。

ドラグーンを宙に浮かせるために用いているのは軟質クリア素材製の棒。軽く暖めて曲げてやるといいでしょう。
その際はくれぐれもドラグーンの取り付け角度には御注意を。ドラグーンを取り付けた重みまで計算に入れないといけないので
ちょっとばっかし面倒です。

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スタンドは両方に付属する翼をかたどった土台のものとSpカラー版アクションベースの2つが付属。アタッチメント部は共用です。
アタッチメント部はF91のものと同様差し替えで角度が変えられるようになっています。

アクションベースは色以外は通常販売しているものと全く同じものが梱包されているので、パーツを切り出しておけば
各種アタッチメントを介して他のアイテムに用いることも出来ます。

 

 

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来年にはクロスボーンガンダムX1改改フルクロスのほか、ついについに待望のHi-νガンダムがMG化決定。
最近はいわゆる正史では未登場ながらゲームなどではおなじみの機体からもキット化が多くなってきたようなので、
ガンプラ全体のラインナップの幅がより一層広がったといえます。

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2006年12月 7日 (木)

BB戦士No.293 ストライクノワールガンダム

BB戦士でのSEED展開も順調に進み、とうとうスターゲイザーよりストライクノワールが登場。

ついにNo.300が間近に迫ってきたということもあり、熟練を感じさせる出来栄えになっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ストライクガンダムSWSのエールパックが流用可能であることや最近発売したアクションベース対応であることのほか、
スターゲイザー1/144シリーズの宣伝が印刷されています。

 

GAT-X105E ストライクノワールガンダム

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ストライクガンダム(SWS)のストライクとは違う、新規造形となっています。
とはいえおおよその部分は同じなので、肩のパーツを取り外せばソードパック・ランチャーパックも装着できます。

パケにもあるようにアクションベースを用いることが出来るほか、BBフォースインパルスガンダム付属の台座や
SEED1/144スタンドなどを使うことが出来るようになってます。

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可動部位は首・肩二重・肘・手首・腰・股関節・足首
また、肩装甲がスライドします。

バックパックことノワールストライカーもサイズのわりによく動いてくれます。

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携行武器はビームショーティー2丁とデュエルが使用するものと同型のビームライフルが2丁。
ビームショーティーはサイドスカートに、ビームライフルはリアスカートに重ねてマウントできます。

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ノワールストライカーのビームブレイド脱着とレールガン展開もできるようになっています。

 

 

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最後の最後までSeed初期5ガンダムでBBリリースがなかったバスターガンダムはヴェルデバスターとのコンパチになるという噂。
スタゲ3ガンダムの揃い踏みは成るのでしょうか。

冒頭にも触れたようにBB戦士は通算300番間近、これまで100・150・200が趣向を凝らしたものであっただけに
300番にも期待がかかります。

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2006年11月22日 (水)

HG Seedシリーズ46 ケルベロスバクゥハウンド&47 スターゲイザーガンダム

SeedシリーズHGのスタゲ編もいよいよラスト、ブルデュエルを葬ったケルベロスバクゥハウンドと
看板背負ったスターゲイザーガンダムがついに登場。

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そんなスターゲイザーシリーズ終了と最終話配信を記念して、HGスターゲイザーシリーズの説明書の隅にある応募券2枚で
抽選で2000名にクリアー成型のHGストライクノワールガンダムが当たるプレゼントが実施されるとのことです。

TMF/A-802W2 ケルベロスバクゥハウンド

Seedのころより何かと出番のあったバクゥを強化し、さらに新開発のケルベロスウィザードを搭載したのがこの機体。
ガンプラにしては珍しく、派生機が母体機より先にリリースされました。

パッケージ

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パケはこんな感じ。毎度ながら詳細はホビーサーチか現物で御確認ください。

 

ケルベロスバクゥハウンド

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見るからに犬、もしくはゾイド。全身真っ黒でケルベロスという名に偽りなし。
足のキャタピラと首のチューブはゴム製です。

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可動は首・前足5箇所・腹(引き出し式)・後足5箇所 キャタピラは回りません。
また、ウィザードと本体の接続部やウィザードの首の基部も軸可動します。
首とケルベロスウィザードの蛇腹状の部分はリード線とゴムパーツで繋がっており、柔軟に動きます。

腹の下にあるフタを外し、HGSeedシリーズ用スタンドにセットすることができるようになっています。
※スタンドはKBHには付属しておりません。

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本体頭部とウィザード頭部に取り付けるビーム刃が多数付属。口の横のもの以外は形が似ててどれがどこだかわからなくなるのが欠点。

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ケルベロスウィザードは本体から分離して、HGのザク各種やグフイグナイテッド各種に取り付け可能。
また他のウィザードを装備することもできます。次にリリースされるバクゥに付属するレールガン&ミサイルポッドも装備できるでしょう。
またプラモオリジナルとして、ケルベロスウィザードとセットになるツインビームサーベルが付属しています。

 

GSX-401FW スターゲイザーガンダム

深宇宙探査開発機構(GSSD)が宇宙探査用というMSとしては割と珍しい目的で開発されたのがこのスターゲイザー。

パッケージ

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パケはこんな感じ。
パッケージにもあるとおり、初回生産分にはスターゲイザー特別編集版を視聴するためのパスコードが書かれたチケットが付いています。

 

スターゲイザーガンダム

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全身の発光ラインと背中のヴォワチュール・リュミエールが印象的。

発光ラインは通常のシールによる黒いものとホログラムシールの二種類が付属。
今回はホログラムシールを利用していますが、スターゲイザーのイメージからするとこちらが望ましいと思います。

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可動部位は首二箇所・肩ダブルボール・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝二重・足首二箇所
またふくらはぎのスラスターが展開します。

携行アイテムはビームガン一丁のみ。先にも述べたように戦闘用ではないので当然といえば当然。

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背中のヴォアチュール・リュミエールはバックパクからの引き出し・基部回転・アーム5箇所可動と豊富な関節でかなり柔軟に動きます。

下に展開すればそれだけでスタンドっぽくすることもできちゃいます。

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HGSeedシリーズ用スタンドが付属していますが、今回はさらに余剰エネルギー放出時のリング状波動をイメージしたエフェクトパーツが付いた
スターゲイザー専用アタッチメントが付属。外側2つのリングは角度を付けられるようになっています。ここの軸はステンレスなので磨耗の心配なし。

 

 

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今更ながらにバクゥがリリースされるなど、まだまだSeed機体のHG化の勢いは止まらない模様。
1/100もこの勢いに乗ってくれると非常にありがたい限りであります。

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2006年10月26日 (木)

MG ストライクガンダム+I.W.S.P.

今回のMGは、Seed MSVやSeedが参戦したスパロボ2作品での隠し換装パーツとしてだけでなく
Seed DestinyのOPでもちょっとだけ出てきたりしたストライカーパック「I.W.S.P.」を装備したストライクガンダム。

Stargazerにストライクの新バリエーションが出たことを受けて、今回もまた組み立て説明書に後付設定を満載しております。

 

パッケージ

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久々に大きめサイズのパッケージ。

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マーキングシールとドライデカールもたっぷりと御用意しております。

IWSPに添付指示されているものに関しては、後付設定とMSV設定を受け、Seed時代にルージュ用に作られた分と後付設定分との
2パターンでマーキングできるようになっています。

組み立て説明書のちょうど真ん中にあるカラーページにはいつもなら劇中での活躍から3つをチョイスしたストーリー解説が付くのですが、
今回はスウェンがストライクIWSPに乗っていた頃の話というStargazerのプレストーリーになっています。

 

GAT-X105 ストライクガンダム

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今回のストライクガンダムは、Seed前半でキラが乗っていたものでもDestinyでストライクフリーダムを受領する直前に乗った
トリコロールカラーのルージュでもなくStargazerに登場するスウェンのもので、説明書のプレストーリーの後カスタム調整を受けて
GAT-X105Eストライクノワールのストライクになる、とのこと。

キットとしては発売中のMGエールストライクガンダムやMGストライクルージュのストライクガンダムと色以外の違いはありません。
普通のストライクと違い全体的にやや暗めの成型色になっています。

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可動部位は首2箇所・肩3重・上腕ロール・肘2重・手首・指3箇所・腰・股関節・膝2重・足首2重・爪先
豊富な可動部と広い可動範囲のおかげでかなり柔軟に動いてくれます。特に肩は特筆モノ。

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本体ギミックとしては、肩部分の展開・コクピットハッチ開閉・サイドスカート開閉及びアーマーシュナイダー収納の3つ。

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下腕部と脚部の装甲を取り外すことで内部フレームが見れるようになっています。
外した装甲の裏面にもモールドが彫ってあります。

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装備品はシールド・ビームライフル・アーマーシュナイダー2本に加え、PGストライクガンダムに付属していた
平井久司氏デザインの巨大実剣「グランドスラム」が付属。

手と携行装備の相性は良好。グランドスラムを持たせても肘や手首が垂れ下がることはありませんが、手のひらにピンなどはないので
しっかりと持たせないとくるりと回ってしまいます。

シールド装着に用いるジョイントは一個しかないので、後述のコンバインドシールドとシールドを両方ともきちんと装備することはできません。

 

I.W.S.P. & コンバインドシールド

まずはIntegrated Weapon Striker Pack(統合兵装ストライカーパック)ことIWSP。
エールパックの空間機動力・ソードパックの近接格闘戦力・ランチャーパックの遠距離砲撃戦力の3つを
1つにまとめたという、いかにもMSVなストライカーパック。
その割にはなぜか武器は全て実体系。ビーム兵器はどうした。

Seed MSV設定ではオーブがカガリのルージュ用にと用意したもののカガリの技量不足とエネルギーゲイン不足の問題で
儀礼用装備ということになってしまったというアカツキのシラヌイパックに並ぶ親バカが無駄になったブツなのですが、
今作による後付設定だと、アクタイオン・プロジェクトなるワンオフカスタム機作成計画に基づきスウェンがストライクとともに受領し
ストライクノワールが装備するノワールストライカーの前身となった、ということになりました。

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ぱっと見はエールストライカーにとりあえずいろいろ付けてみましたという感じ。
白と黒のツートンカラーでまとめられており、色彩が暗めになったストライク本体との色合いも良好。

ストライクにはまったく改修が入っていないので、エールストライクやルージュとパック交換をすることができます。

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可動もそこそこ入っていまして、
・上羽根・下羽根の根元が上下可動 画像右側が一番上、左側が一番下
・ソードラックが根元のボールジョイントで可動
・レールガン基部が2軸可動
・中央後方のレールガン冷却ノズルが上下にスイング
・上羽根に付いているスラスターのベクターノズルが開閉
といった感じに動きます。

 

続いてはIWSPと共にデザインされたコンバインドシールド。
シールドとしての防御・ビームブーメランによる近~中距離戦・ガトリングガンによる遠距離戦と3役こなす優れものなのですが
重量が偏るという都合でお蔵入りになってしまったそうです。

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グフカスタムのガトリングシールドにそっくり。
ギミックとしては、ビームブーメランの脱着とバレルの回転の2つ。ビームブーメランにはクリアピンクのビーム刃が付けられます。

 

ストライクガンダムI.W.S.P.

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装着するとこんな感じ。
大きなコンバインドシールドや背中から伸びるレールガンが印象を大きく変えてくれます。

首の横回転と肩を持ちあげる動きに制限が付きます。また、荷物が重いため腰のボール軸がややのけぞります。

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対艦刀とビームブーメランも手に持たせることができ、これらの保持も良好です。

スタンドはMGゼロカスやSeed Destiny1/100の初回特典でもおなじみのスタンドの先にアタッチメントを取り付けたもので、
エールストライクやルージュではエネルギーケーブルを差し込むのに用いた穴に取り付けます。
もちろんエールストライクやストライクルージュのスタンドを流用することも出来ます。

 

 

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MSVと外伝の相の子という非常に珍しい出自となった今作。

全体的な出来は実に良好なのですが、本体がバンダイのお家芸である完全流用ということで
二の足を踏む方が多い、というのが問題かもしれません。

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2006年10月23日 (月)

1/100 セイバーガンダム

Seed Destiny 1/100シリーズも14作目となりまして、ようやくというか今更というか、前半でのアスランの機体であるセイバーガンダムが登場。
後半機体のインフィニットジャスティスは出番たったの2回ですが・・・

完全とはいかないまでも、変形機構もきちんと再現されております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。下パケのSeed Destinyでのアスラン乗機紹介で量産グフイグナイテッドが省かれてますが、
1/100で出てないので仕方ないですね。

より詳しく見たい方は店頭で現物を見るか、ホビーサーチを参照してください。

 

セイバーガンダム

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高速巡航形態に変形するということもあり、すらりとした印象を受けます。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・足首
膝部分はMS形態とMA形態で逆方向に曲がるということもあり、変形の方向に簡単に曲がらないように軽いストッパーがかかっています。

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ふくらはぎ下のバーニアと、バックパックのスラスターが可動します。

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携行武装はビームライフル・シールド・ビームサーベルの3種。

ビームライフルは変形状態への変形をうまく使うと、手首を分解せずに持たせることができます。

シールドは下腕部にジョイントを取り付けて二箇所で装備できるようになっています。
裏面にグリップが見えますが、これはダミーで動きません。

ビームシールドサーベルは肩から取り外し可能。ピンクのビーム刃も二本付属しています。 (06.10/24 14:00修正)

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背中のプラズマ収束ビーム砲は前方に向けることが出来るようになっています。

 

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Seed Destiny 1/100の一部商品に初回限定で付属していたりMGウィングガンダムゼロカスタムに付属しているスタンドを利用できます。
ですがMSでは前傾すぎるのでポーズが限られ、MA形態では機体が立ちすぎるということで微妙に使えません。

10/24追記:1/100レジェンドガンダム初回生産特典のスタンドなら、自然に飾ることができるようです。
また、先日のプララジショーの展示によると、成型色が違うものの同型のスタンドが単品売りされるとのこと。
ようやく重い腰を上げてくれたようですね。

 

ここからは変形過程の紹介。

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といった感じで変形させて、

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高速巡航形態に変形完了。
この形態だからということでのギミックは特にありません。

 

 

Photo_1025SAVIOURに乗って御満悦なSABERさんの図

年末の目玉MGにストライクフリーダムが選ばれるなど、まだまだSeed Destinyのプラモの展開は続きそう。

そんな中、いつになったら1/100でアビスとガイアは出るのやら・・・

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2006年9月28日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka

カトキハジメ氏監修によるマスターグレードの規格Ver.kaの4作目として、つい先月もGFFでX3が出たクロスボーンガンダムより
クロスボーンガンダムX1が登場。

F91のポリキャップレスなFシリーズ内部フレームを用いており、ランナー流用というバンダイお得意の側面だけでなく、
クロスボーンガンダムはF91の後継機であることを踏まえているものとなっています。

 

パッケージ

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Ver.Ka特有の、白背景にカトキ立ちというシンプルなパッケージ。

底面は発売中のMGVer.Ka3種の紹介となっています。

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側面のキット紹介。より鮮明に見たい方は現物かホビーサーチをご覧ください。

 

コアファイター

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コアファイターは本体から脱着・変形可能。コクピットハッチが開閉できます。

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本体に取り付けるため変形させるとこんな感じに。

素のままだと本体内部のプラ同士の干渉でかなり引き抜きにくくなるので、胴体内部のプラを軽くやすりがけしておくといいかも。

 

クロスボーンガンダムX1

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背中の交差骨をイメージしたスラスターが特徴的。

従来のVer.Ka同様にマーキングシールとドライデカールが山ほど付属していますが、今回は胸のクロスボーン・バンガードの紋章の
マーキングシールのみを使用しています。

稼動箇所は首二重・肩三重・上腕ロール・肘3重・手首二重・手首スナップ・指3箇所・腰二重・股関節・膝・足首二重。

内部フレーム構造がF91とほぼ同じなので稼動箇所・範囲も同じ。

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頭部ギミックとしては、フェイスガードを持ち上げて放熱ダクトの開放ができるようになっています。

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胸部ギミックはお約束のコクピットハッチ開閉のほか、肩装甲が開放出来るようになっています。

また、胸正面の装甲を髑髏十字のものに差し換えることでX1改・改にすることができるようになっています。

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背中のスラスターはかなり柔軟に動きまして、設定同様に4つとも下方向に向けることができるようになっています。

このおかげでGFFとは違い設定どおりスラスター部までマントですっぽり被えるようになりました。

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腕のギミックとしては、ブランド・マーカーを拳の前に移動させてビーム刃を付け近接格闘武器として使う状態にすることができます。

残念ながらビームシールドパーツは付属しておりません。

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腰ギミックとしては、サイドスカートとリアスカート中央にバスターガン・ビームザンバーをマウントできる穴が設けてある他、
フロントスカートは変形させて間にパーツを挟むことでシザーアンカーになり、リアスカートはスクリューウェッブ内蔵のものと非内蔵のものを
差し換えることができるようになっています。

スクリューウェッブの線はリード線になっていてうねうねと波打たせることもできます。

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ふくらはぎにヒートダガーの柄のみを収納することが出来るようになっており、ダガーの刃は柄を取りだして取り付けるだけでなく
足裏に取り付けることも出来るようになっています。

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武器類は、腰にマウントするバスターガン・ビーム・ザンバーのほか、肩のビームサーベルも装備できます。

ビームザンバーとビームサーベルにはビーム刃パーツがあります。

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バスターガンとビームザンバーは変形させて組み合わせることでザンバスターにすることもできます。

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クロスボーンガンダムの特徴的防御兵装であるABCマントはナイロン樹脂製。首周りを綺麗に装着させるにはコツがいるようです。

ほぼプレーンな状態で使用していますが、端を切ったりしてより「らしさ」を出してみるのも面白そう。

 

 

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今後しばらくハリソンF91やストライクIWSPといった流用全開なアイテムが続くようです。

一度出たのを成型色変えたりちょっと新規なパーツを混ぜたりして、というのが続くのは個人的には残念ですが、

新規商品をじっくり待つのもよし、積んでいるのを潰しにかかるのもよし、もちろん買って組むのもよし、なわけです。

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2006年8月10日 (木)

BB戦士No.292 青狼頑駄無

第4の番長は、敵組織「凶育委員会」が擁する、冷気を身にまといギャグも寒い北から来た番長、青狼頑駄無。

今回も変形は四足獣形態で、阿吽の関係にあるという赤獅子頑駄無と組み合わせることが出来ます。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。

番長がBB戦士を使ってパワーアップするのは治野錬術(チャレンジ)で、番長同士の合体は合身攻(ガチンコ)とのこと。

 

隠密忍狼形態

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今回のちび形態はどうやら潜入工作用の形態だそうで。

相変わらず4本足からはやっつけ臭が漂っていますが、口の処理は赤獅子とは打って変わった出来に。

口に咥えている骨から短刀を引き抜き装備させることが出来ます。この短刀は柄がないので、番長形態で装備するものではないようです。

 

青狼頑駄無

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背中の大砲とクリアライトブルーが印象的な番長形態。

可動部位は首・肩・上腕・肘・股関節・足首。今回も変形の都合で首の軸がやや前気味で、大きく横を向くと違和感が出ます。

右目にはクリア成型の眼帯スコープを装着可能。

ついで各種武装ですが

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大砲は背中につけたまま砲門を前に向けることも携行武器として使用することもでき、携行武器として用いる際には

単品だけでなく、二本を平行連結して散弾銃、直列連結してロングバズーカとして用いることもできます。

大砲を持たせるときは手からジョイントピンを引き出して大砲グリップの穴に差し込みます。

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また大砲は棍棒として装備することも可能。

サイドスカート2枚かショルダーアーマー2枚を連結し持ち手ジョイントを取り付けることで盾として利用することもできます。

 

覇吽倫愚形態(ハウリングモード)

青狼が力を解放した近接格闘モード。この形態からチャレンジ能力を発揮するという設定のようです。

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頭が中央部にあるということで、ちょっといびつな感じがします。

可動部位は肩・肘・股関節・膝・足首

足がかなり特殊な形状なので、うまく接地させないとすぐに転んでしまいます。

 

巨大獣王形態

赤獅子同様に巨大な四足獣の前半身か後半身のいずれかに変形可能。2個目か赤獅子と組み合わせることで四足獣が完成します。

青青合体

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青赤合体

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赤青合体

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巨獣武者・暗黒大青狼形態

赤獅子同様に公式チャレンジ形態が提示されていまして、今回は

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見ての通りの超豪華素材。具体的には

・No.93  黒魔神闇皇帝より黒魔神の胴体(以下の画像では怖くて外せなかったのですが本来リアスカートが付きます)と黒星砲二丁

・No.150 魔星大将軍よりウルフヘッド・羅将愚嵐怒(グランド)の両腕・羅将天国途(ヘブンズ)の両腕

・No.178 魔刃頑駄無よりカオスインフェルノ ファントムハーケン(鎌)

 (箱裏のミスに引きづられて間違えてしまいました。コメント欄で指摘してくれた方ありがとうございます)

・青狼を巨大獣王形態前半身に組んでから,、サイドスカートを頭部横に取り付け、番長形態では腕にあたる部分を左右入れ替えたもの

となります。

赤獅子頑駄無発売と同時に上記3武者も再販されたのですが、いずれも人気キットなだけに逃した人も多いかと思われます。

通販サイトや近所のお店を虱潰しに探し回って、それでも見つからなかったら申し訳ないのですが静岡方面に祈りを捧げてお待ちください。

で、これら素材を

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1:青狼獣頭部にウルフヘッド、脚部に黒星砲をトゲが上に来るように取り付ける

2:グランド腕から馬足を引き出し、馬足の付け根にある穴で青狼の番長形態でいうところのサイドスカートを取り付けるピンに取り付ける

3:グランド腕から生えている2本のトゲのうち前方にくるほうのトゲをヘブンズ腕の手の穴に差し込む

4:青狼の股関節だった部分の中央付近にあるポリ受けに黒魔神の首ピンを差し込み、接地するように全体を調整する

5:黒魔神のカギ爪にファントムハーケンを持たせる。短いほうのピンを二本のツメの間に入れる位置だとしっかり保持できます

と組み上げることで

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暗黒大青狼の完成。なんともいえない悪の迫力があります。

背中側のスカスカ具合が気になるという人は、ちょうどいい感じの位置に板が入る黒魔神闇皇帝の後半身を取り付けて

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とすると後方のボリュームも増すのでオススメです。

 

 

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ついに番長も4人揃いましたが、どうやら番長風雲録からのキット化はこの4番長で打ち止めのようです。

番長風雲録の連載が続いているからか、以降の非Gジェネ系BB戦士の動向が見えてこないことに一抹の不安が・・・。

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2006年7月27日 (木)

MG F91 ガンダムF91

マスターグレード今月の新作は、待ってましたのF91が遂に登場。

今回は「ポリキャップレス」と「プラモとしては新素材のPET樹脂の採用」という、バンダイの新たな試みが取り入れられています。

ちなみにPET樹脂とはペットボトルでおなじみの素材のことです。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。より詳しく見たい方は、現物を手に取るかホビー通販サイト・ホビーサーチを参照してください。

付属の組み立て説明書には、いつものように開発史・各部紹介・ストーリー紹介なども併記されています。

※7/28 2:40追記

組み立て説明書の部品請求額の表記に一部ミスがあるとのことです。詳しくはこちら

 

ガンダムF91

Rx-72ガンダムからνガンダム、ザクからサザビーというアナハイム社の開発の系譜でいろいろ詰め込んで巨大化・高コスト化してきた

MS開発の流れを小型化に変えMSシェアを一気に奪い去ったサナリィ。

そのサナリィが先行開発のF90やそのプラスパーツのデータを基にして開発したのがこのF91。

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小柄でスマート、という言葉がぴったりなフォルム。UC系MS1/144より頭ふたつ程しか大きくないというくらい1/100としては小型です。

添付素材は目や三角マークの黒部分などのシールと肩のF91のデカールだけ。使っていませんがマーキングシール・ドライデカールとも豊富に揃っています。

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装甲を外せる限り外すと、いつものようにフレーム構造を見ることが出来ます。腰とコクピットハッチも外せます。

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可動部は、首・肩3重・上腕・肘3重・手首3重・指3箇所(親指・人差し指・中薬小指)・腰2重・股関節2重・大腿・膝2重・足首2重・爪先。

MGとしては破格の可動性を誇りますが、足首の可動域が狭く、大きく足を開くと接地性が確保できないのが難点。

特に肩は引き出し・前後・回転という3方向に柔軟に動きます。

差し換え手首はなく、稼働手首のみとなっております。

 

ギミック

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フェイスカバーオープンのギミックは、上の装甲オフ状態の画像の頭部を良く見ると分かるのですが、

頭部を武者頑駄無の兜のように取り外し、内側にフェイスカバーを回して外した頭部をはめ直すという方法で実現。

このギミックで頭部の形状に違和感が発生しないようにフェイスカバーはかなり薄めに作ってあります。組み立ての際は破損にご注意を。

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胸部中央のコクピットハッチが展開可能。中にはパイロットスーツ姿のシーブックが座っております。

ちなみに私服シーブックの立ち姿のフィギュアも付属しております。

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肩のフィンは、肩上部装甲を取り外してツマミをスライドさせることで引き出し・収納を行いますので、肩上部装甲の接着は厳禁。

左腕肘下にあるビームシールド発生装置は、動かして展開位置に移動させることが出来ます。また取り外しも可能。

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サイドスカートは蓋を開けて、左がビームサーベルを二本収納、右は予備のビームシールド発生装置を収納できます。

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リアスカートの中央部分は展開し、ビームバズーカをマウントさせるアームを引き出せるようになっています。

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ふくらはぎのスラスターが展開します。

 

武装類

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手持ち武器はビームライフル・ビームバズーカ・ビームサーベルの3点。

手のひらにあるのでっぱりをグリップの穴に差し込むことで保持力を確保しています。

ビームライフルのフォアグリップは左右に動き、両手持ちも可能です。

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ビームシールド発生装置にPET樹脂製のビームシールドエフェクトパーツを取り付け可能。

柔軟な素材で出来ているおかげで差し換えや分解再組み立てを行うことなく取り付けることが出来ます。

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F91の特徴的武装であるヴェズバー(V.S.B.R.)の展開もバッチリ再現。

左の画像の赤でくくったレールに沿ってアームが動き前方に展開、砲身を伸ばしグリップを引き出すことが出来ます。

また砲門下方のフォアグリップの展開もできますが、両手持ちはちょっと厳しい感じです。

サイドスカートと干渉してしまうのがちょっと困りどころ。

 

ラフレシア型スタンド

今回はボーナスパーツとしてスタンドがついていますが、豪華なことに3節稼働、しかもさらに豪華なことに

土台部分が映像作品でのボスキャラであった超巨大MA・ラフレシアのコクピット部周囲になっているという素敵スタンド。

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テンタクラー・ロッド(触手)はリード線で自由に稼働。中央部にはちゃんとパイロットである鉄仮面カロッゾ様が鎮座しております。

3枚目の画像で赤で囲った部位は差し換えで角度を変えることができ、普通に浮かせるだけでなく

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こんなふうにアクロバティックなポーズで飾る事もでき、うまくポーズを決めれば映像作品クライマックスシーンの再現もできます。

ちなみに本体のスタンド取り付け部のカバーはスタンドを用いているときには土台裏に取り付けておくことができるので、

紛失の心配も減るという親切設計。

 

 

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つい先ごろの模型誌情報で9月にクロスボーンガンダムX1のリリースが決定しており、このまま小型MSのMG化が進めば

いずれVガンダム・V2ガンダムなんかもMG化するかも・・・

 

 

オマケ

F91発売に合わせて「2006サマーMGガンプラクジキャンペーン」なるものが行われておりまして、

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キャンペーン参加店舗でのMG購入時の合計金額1000円ごとに1枚、MGパッケージイラストと該当MSの簡単なスペックの他、

クジ番号と企画概要が記載されたカードがもらえます。

多分何の問題も無いのでしょうが、一応番号とQRコードはモザイクをかけさせてもらいました。

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2006年7月 6日 (木)

1/100 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(アマツ)

ブルーフレーム・2ndLの発売以来延々と待ち望まれていたゴールドフレームが、今になってようやく

最終形態(いわゆる天ミナ)バージョンで遂に登場。

この機体は

スペシャル機として開発→ヘリオポリスから運び出す際に道を確保するべく無理してデュエル用バズーカを使って右腕パージ

→脱出直後にレッドフレームと交戦、頭部を破壊される→頭部を改修、右腕に拾ったブリッツガンダムの腕を移植(天未完成版)

→宇宙ステーション「アメノミハシラ」で改修され、バックパック「マガノイクタチ」を装備(天、天ギナ)。レッド&ブルー2ndLと交戦し大破

→修理後リジェネレイトガンダムと交戦し脚部損壊。脚部の新造のついでに武装追加とスペックアップが図られる(天ミナ)

という経緯を辿った、山あり谷ありな機体です。

この辺は組み立て説明書に記載されていますが、ガンダムSeed Astrayシリーズを読むと詳しく分かるかと思います。

 

パッケージ

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パケ絵はSeed DestinyシリーズのアクションポーズではなくSeedシリーズの素立ちのイラスト。裏面は機体解説など。

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で、その細かい部分をアップするとこんな感じ。よく読みたい方は店頭で箱を手に取るか買ってくだされ。

 

ゴールドフレーム天

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とにかくツヤのある黒の装甲と右腕以外のフレーム部が全て金メッキで、とにかくてっかてか。指紋付きまくりです。

バックパックを外した背面部はさらにてっかてか。さすがゴールド、眩しいです。

可動部位は首・肩3重・上腕・肘二重・右手首・左手首二重・胸・腰・股関節・膝・足首・爪先。

バックパックも展開可能ですが詳しくは後ほど。

※主に装甲部分に使われているプラは、表面に光沢が出るものの強度が普通のプラより弱いという欠点があり、強く力をかけたり

パーツの合いが悪い部分に無理やり入れようとすると割れます。ほんっとに割れます。

SD武者を集めている人なら「魔刃頑駄無の鎧に使われているやつ」と言えばどういったものか分かるでしょう。

しかもアンダーゲートなわりに金メッキの厚みを考慮していないので、普通に組むだけだと苦しむ場面も出てくるかと思われます。

持っていればヤスリ、もっていなければニッパやデザインナイフなどを使って、パーツのはめ込みに関わりそうな部分のメッキを

削り落とすといいでしょう。

 

ここからは各所をアップで紹介。

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まずは頭部とバックパック。

頭部は顔面以外新規。アゴ下は外れやすいので接着をお勧めします。

バックパックについては後に触れますが、先のバックビューではよくわからなくなってしまったので中央部の形を紹介。

Photo_201Photo_202

右腕はブリッツのものとは微妙に異なっています。左手のみ持ち手の他に平手が付属。

ビームライフル・ビームサーベル・シールド・ランサーダートホルダーの一人四役の攻盾システム「トリケロス改」は、

ビーム刃は付いていませんがランサーダートは3本とも外せるようになっています。

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右腕は肩装甲・追加武装のツムノハタチが新規。 (7/7 1:00 改めて確認したら左手指も流用でした。訂正します)

ツムノハタチはカバーを上げて爪を伸ばすことが出来るようになっています。

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下半身は、膝から下がほぼ新造。

腰に取り付けたトツカノツルギは取り外して手に持たせることが出来ます。

 

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そして、GF天の最大の特徴であるバックパック武装「マガノイクタチ」。機体に触れるだけでエネルギーを吸収できるというトンデモ武器です。

羽は基部で稼動し、羽2枚はそれぞれ展開できます。劇中にもあった敵を拘束するシーンも再現可能。前方展開してもちゃんと自立します。

また、灰色の羽の先端に取り付いたアンカー「マガシラノホコ」はリード線パーツを間に入れて

射出状態にすることも可能。ちょっと取り付けにくいのが困りどころ。

 

 

Photo_2091/100ガンダムアストレイ全機集合

元々出来が良いと評判の1/100アストレイシリーズですが、待たされた分さらに出来がよくなっています。

アストレイはよく知らないという方も是非手に取ってみてください。

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2006年6月14日 (水)

BB戦士No.291 赤獅子頑駄無

武者番長風雲録より3体目の番長、怒櫓巣(どろす)海洋小学校の海武者小番長の赤獅子頑駄無が登場。せきじし と読みます。

今回はリアル形態への変形ではなく巨大な四足獣への変形となっておりまして、既存2番長との合体はあまりよろしくありません。

パッケージ

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パッケージはこんな感じ。下パケには巨獣武者形態の参考図やパーツを使用した武者の説明などが載っています。

 

赤獅子頑駄無

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黒龍・白凰との変形機構の違いで、胸周りのまとまりがよくなっています。

可動部位は首・肩・上腕・肘・腰・股関節・足首。首の取り付けがやや前ぎみで、横に向けると変な感じになります。

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背中についている武器とサイドスカートは合わせる事ができます。合体させたサイドスカートはサーフボードとして扱います。

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そんなサーフボードがついているものだから、金メッキのランナーにパッケージ側面から切り出した波の絵を切り貼りして

ランナーのピンをサーフボード裏のポリ受けに差し込み、ボードに赤獅子を乗せれば、サーフィンな感じのスタンドのできあがり。

足の裏に穴があいていてピンと穴の径が合っていれば何でも乗せられます。

 

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力を使い果たすと、ちび獅子形態で充電。獅子というより赤べこですな。イラストとキットであまりにも差異がありすぎです。

今回は余り部品を組み合わせたサポートメカがないので、腕や足はまるまる完全な余剰に。 

 

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通常形態から組み換えて「羅威王(らいおう)」形態に変身。口がかなり大雑把な作りなのがちょっと残念。

可動部位は肩・手首・股関節・膝・足首。肩がプラ直になりやや磨耗が心配。

 

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キット一体につき巨大獣形態の前半身か後半身の一方に組み変えることができ、2個買って前後合わせれば巨大獣形態の完成。

 

巨獣武者・光の獅子

赤獅子頑駄無も治野錬術(ちゃれんじ)と称するBB武者のパーツを取り込んでパワーアップする能力があり、その一例として

パッケージなどで取り上げられているのがこれから紹介する巨獣武者形態。

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まず用意しますは、赤獅子頑駄無の他に、

No.161百烈将頑駄無の大砲 No.164頑駄無轟炎王の鋼鉄獅子(メタルレオ) No.173鉄機将飛閃の槍とバックパック

の3体のパーツ。飛閃の槍に盾やら獅子の胸当てやらついてますが、これらはあってもなくても構いません。

必要なパーツを持っている武者は赤獅子発売と同時の再販アソートに全て含まれておりますので、

10年来の再販となる闇元帥や人気の黒魔神闇皇帝・魔星・魔刃だけでなく彼らもよろしくお願いします。

で、パーツを揃えたら

・メタルレオの後ろ足を外す 

・赤獅子は巨大獣後半身形態に組んだら、獣口と後頭部ジョイントを外し、腕を左右で組み換え、サイドスカートを獣頭の横に取り付ける

・赤獅子サイドスカート先端の凸をメタルレオ後ろ足が刺さっていたポリ受けに差し込む

・赤獅子腕の凸と凹に百烈将の大砲を取り付ける

・赤獅子後頭部のポリ受けに飛閃の槍をピンを上にして差し込み、ピンにバックパックを繋げる

これで

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光の獅子形態の完成。巨大獣と違って前半身が煌びやかになったので迫力も段違い。

メタルレオと赤獅子の連結部位がスカスカでちょっと物足りない感じもします。

 

 

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次回作の青狼(せいろう)頑駄無も四足獣変形型の武者なので、前後合体のバリエーションが作れます。

青狼のチャレンジ合体の相手となるのは黒魔神闇皇帝・魔星大将軍・魔刃頑駄無とものの見事に大人気のキャラばかり。

先にも触れた赤獅子と同時のアソートにはこれらも含まれているので、くれぐれも買い逃さないようにご注意ください。

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2006年5月16日 (火)

1/100 インフィニットジャスティスガンダム

本放送も終了して久しいSEED Destinyから、誰もが諦めかけてた1/100シリーズの新商品として

アスランがほんの数回しか乗らなかった第4の愛機インフィニットジャスティスガンダムがついに登場。

 

パッケージ

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今回も初回生産限定で紫クリアのスタンドが付属。皆様後存知のとおりMGウィングゼロカスタムの成型色違いです。

側面は塗装見本、付属品紹介、機体・パイロット解説といつもの内容。

 

インフィニットジャスティスガンダム

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素立ちはこんな感じ。前作のジャスティスから引き続きのリフター装備でボリューム感増。

可動部位は首二重・肩基部二重・肩・上腕・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・踝上・足首

腕周りや肘膝の可動性がいい反面、スカート周りで足の可動範囲が疎外されるのがいただけない感じです。

手首は右は持ち手のみ、左は持ち手と平手が付属。

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1枚目はフル武装。

2枚目は最終決戦でデスティニーの足をぶった切った、ビーム糸のここと「グリフォン」ビームブレイド。

足があまり動かないので、ビームパーツを付けてのポージングは物足りない感じがします。

3枚目はビームライフル。サイトは可動。腰裏にマウントできます。

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ビームサーベルは分離×2と連結×1、ビーム刃×2が付属。

サイドスカートにもマウントできます。

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盾は「ビームキャリーシールド」とご大層な名称がついてるだけあって遊びがいがある内容。

まずはオーソドックスに盾と、中央からビームシールド発生。

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先端にビーム刃を取り付け可能。というよりもピンクの部分と先端のビーム発生部はビームブーメランでして、

取り外して手に持たせられるようになってます。

また中央部はリード線を用いた連結ジョイントを用いて、アンカークローを飛ばした状態にすることもできます。刃は開閉式。

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インフィニットジャスティスの代名詞、戦艦ミネルバの機関部をぶち抜いて無傷で帰還する超兵器と化したリフター「ファトゥム-01」。

本体との脱着や、先端部やビームライフルの展開が可能。

翼の基部で若干可動するようにできている他、両翼中ほどにビーム刃を取り付けられます。

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本体に取り付けたままリフターを起こすこともできますし、下部のグリップを引き出してぶら下がり状態も可能。

でもぶらさがりなんて劇中でしてたっけ・・・?

 

 

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次に出るのは使い回しでない新規のスタンドが初回限定で付属するレジェンドガンダム。

さすがにアカツキは出ないかなぁ・・・

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2006年5月11日 (木)

BB戦士No.290 デスティニーガンダム

今月のBB戦士はSEED Destinyよりデスティニーガンダムが登場。

1/100や1/144で囁かれた「ストライクフリーダムを踏み台にした、SEED Destinyラインナップでもトップクラスの出来」というのは

BBでも適用された模様。「ストフリはてきとうに作って、デスティニーに全精力を注いでいる」という噂も・・・

 

パッケージ・説明書

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今回の底印刷はSEED Destinyに登場してBB戦士になったMSの紹介と、側面でコレクション1/144、

HG1/144、1/100のデスティニーを紹介。

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マニュアルはこんな感じ。Gジェネ系キットのフォーマットですね。塗装派の方向けのカラーガイドもあります。

 

デスティニーガンダム

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組み立てるとこんな感じ。

本体の可動部位は首・肩引き出し・肩・肘二重・手首・腰ロール・股関節・足首

バックパックは羽基部・羽外側付け根・ウェポンラックアームが可動。

昨今のBBとしては標準の可動範囲・関節数ですが、阻害要因が少なくかなり動かせる印象があります。

 

武装類

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まずはバックパックの武装。

アロンダイト・長射程ビーム砲とも、ストライクSWSの対艦刀やアグニとは違い、ルナザクのオルトロス同様の中折れの付け換え式。

可動範囲のおかげでかなり自然に持たせることが可能。アロンダイトの両手持ちもこなします。

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続いては手持ち武器。

両肩のフラッシュエッジは取り外して持たせることが可能。長短2種のビーム刃が付属。

ビームライフルは昨今のぺたんこライフル。腰後ろのにマウント可能。

ビームシールドは残念ながらクリアパーツのランナーの都合からピンク色。

HGや1/100に付属していた実体盾はついておりません。

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最後に、デスティニーの代名詞、光の翼とパルマフィオキーナ。

今回使用されるクリアパーツはHGデスティニーと同様、BB戦士に採用されるのはかなりしばらくぶりのラメ入りクリアパーツ。

パルマフィオキーナ用手は左右とも付属しております。

スタンドはBBフォースインパルスガンダムのものを使っております。このキットには付属しておりません。

 

 

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BB戦士レギュラーサイズも最近では630円に値上がりし、そのぶん可動面でかなりの向上を見せるようになりました。

デスティニーは豊富な付属品からさらに値上がりの840円となっておりますが、可動を存分に楽しめるキットになっているので、

さくっと組んでいじって遊ぶという点からのコストパフォーマンスは抜群といえるでしょう。

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2006年4月14日 (金)

BB戦士No.289 白凰頑駄無

前シリーズ武者烈伝から一新、ごく普通に武者頑駄無と人間が共存する世界を舞台に展開される新シリーズ「武者番長風雲録」。

シリーズ第2弾は、第1弾黒龍頑駄無のライバルにして第七武者小学校の裏番である白凰頑駄無でございます。

今シリーズでは「過去にリリースされたBB武者の各部パーツを用いて強化する」や「リアル形態の上半身か下半身に変形、

他のリアル武者と組み合わせる」というギミックが売りなのだそうだが、白凰もこのギミックを・・・っていうかぶっちゃけ黒龍のリデコ。

パーツ構成から組み立て方にギミックまで完全に同じものなので、黒龍を持っている人にしてみればランナー見ただけで

組めるかもしれませんね。

 

パッケージ

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パケ裏や側面での治野練術(ちゃれんじ)紹介に使われているのは武者飛駆鳥・獣王・爆流・闇元帥・真星勢多・豪剣・武者ウィングと、

容易に入手できるものと微妙に入手困難なものが入り混じっております。

また、ようやっとシリーズキットが2体揃ったということで、白凰を上にした黒龍とのスーパーリンクも掲載。

パーツ成型色はパールホワイト・白・パールイエロー・赤・灰・金メッキの6色。

白かパールホワイトのどっちかに統一すればもうちょい見栄えもよくなったというのに・・・残念。

 

白凰&サポートメカ鳳凰

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白凰頑駄無が力を使い果たすと変身してしまう充電モード。黒龍はベースがこくりゅう君で黒龍頑駄無に変身するのとは逆。

金メッキパーツはロン毛のつもりだそうで、これを支えに使えるので背中に重めでもコケることはないでしょう。

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こちらはリアル頭部とフェイスマスク以外の使っていないパーツを寄せ集めて作ったサポートメカ鳳凰。

キットとしては寄せ集めで作ったと言う以上のギミックはなし。

 

白凰頑駄無

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可動部位は首・肩・肘・股関節・足首。足はパーツ位置の入れ替えで立て膝ができます。

両足とも入れ替えれば番長座りもできちゃうわけで。

やはり気になるのはハト胸。もうちょっと厚みは抑えられなかったものか。リアル上半身形態にしわ寄せが来ております。

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長髪パーツを腕に付ければ必殺技「鳳凰の羽撃き」、貼り合わせて頭の兜飾りと差し換えれば

もうひとつの必殺技「凰流爆(おーるばっく)」を再現できる。

 

リアル形態

番長キットの最大のウリは「リアル形態に変形する」ということ。今回の白凰もリアル形態の上半身か下半身に変形できます。

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まずは上半身。可動部位は首・肩・肘。肘は2重関節でかなり曲がります。

ハト胸のせいで首が奥まっててなんとも言えない微妙さを醸し出しています。

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次いで下半身。可動部位は股関節・膝・足首。脚部全体として関節が無駄に多くて、ややふにゃふにゃ感が。

胸装甲が股関節の前方向への可動を妨げているのも黒龍と同じ欠点。

また、股関節基部の固定が弱いので、気がつくと股関節から傾いている可能性が・・・。

で、白凰を2体買って上下で組み合わせれば

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リアル白凰頑駄無のできあがり。

で、黒龍と組み合わせれば

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こんな感じにリアル合体できます。

また、今回は上半身のポリ受けを凸に換えるアタッチメントが付いていて、これを使うことによって下半身がポリ受けになっている

豪剣頑駄無リアル形態などの下半身とも合体できるようになり、合体の幅も広がりました。

ちなみに、最近はBB戦士のポリキャップとHG1/144のポリキャップが同じということもあり、径が合っていればHGとのスーパーリンクも可能。

 

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番長シリーズも6月に第3弾赤獅子頑駄無の発売が決まっており、対応アイテムという形で再販も充実。

ですが○伝商法の痛手やその他諸々の要因からBB戦士の立ち位置自体が小売にとって微妙となりつつある昨今、

バンダイにはもっと頑張ってBB戦士を立て直してもらいたいものです。

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