2008年6月19日 (木)

MG 真武者頑駄無

というわけで宣言どおりやってまいりました、今月のMG真武者頑駄無。

PS2・3・XBoxにてリリースされた「ガンダム無双」に登場するラスボス的機体でございますが、カトキハジメ氏デザインにて
急遽鳴り物入りでの参戦ということで、発表当時はファンの間では話題を呼んでおりました。

独特なディティールを余すところなく再現した上、刃にシルバーメッキを施した、豪華絢爛なつくりとなっております。

 

パッケージ

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迫力満点のパケ絵は購買意欲を掻き立ててくれます。がんばれコトブキヤ(特にスパロボ)。
カトキデザインですがver.kaではございません。

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マーキングシールとドライデカールももちろん付属。
カトキ氏オリジナルデザインのマーキングと、MGオリジナルマーキングの2パターンを用意しております。

 

真武者頑駄無

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重厚感溢れる鎧武者感満点のフォルムとなっております。色分け度もかなりのものですが、コトブキヤ系に比べれば
ずっと組みやすいのは流石バンダイのプラモデルといったところ。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・指付け根・胸・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
RX-78ベースで可動に定評のあるOYW版のフレームを使っているため、可動性は良好。
ただ足首の可動域がちょっと物足りない感じです。
にしても、ガンダムVer1.5やOYW版でも使われている組み立て済み脚部フレームの切り出しは大変でした・・・。

ちなみに、流用の都合でガンダムハンマーとそのグリップがチェーンがないという理由で豪快に余ります。
余らせるのも勿体無いので、どこかからチェーンを持ってきてガンダムハンマーを作ってみてはどうでしょうか?

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フロントスカートはいつもの一枚板ではなく、パーツを連結することで自然なたわみが出るようになっています。
篭手は手首の可動を妨げないように、外側に開くようになっています。
肩鎧も、腕部可動の確保や迫力あるポージングのために、付け根が3箇所可動するようになっており、様々な表情が付けられる様になっています。
股関節にはスライド機構があり、前方にスライドさせることで膝立ちや腰の入ったポーズをとらせやすくなります。

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武装を本体に装着させるとこんな感じ。それと武装一覧。
太刀「日輪丸」・薙刀「電光丸」・槍「散光丸」の刃はシルバーメッキ加工。テカるだけなのに鋭く感じられるのは何ででしょうかね・・・?
火砲「種子島」は従来のビームライフル同様のモナカでございます。
太刀はアタッチメントを介して左右の腰どちらにも装着できます。

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太刀はもちろん差し替えなんて無粋なことはせず抜刀可能でございます。
太刀と槍に関しては、ディティール優先で掌のピンを受ける部位がなく、うまく持たせられないのは残念なところ。
種子島と薙刀については、掌のピンを差し込める部位を設けてあるので保持力は問題なし。

 
 
 
 
 

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こうして大サイズで立体化された真武者を眺めると、武者Mk-2も出してほしいなと期待せずにはいられませんな。
次のMGは「何度目だRX-78」でおなじみのRX-78ガンダムVer.2。その後にはインパルスの特製PVによると
ジャスティス系の予定があったりするらしいですが・・・しかし、ついにガンタンクがMG化の方向性で動くとは、ほんと行く末が読めなくなってまいりました。

さて次は何が出るやら・・・Xとかは期待してもいいのだろうか・・・?

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2008年4月19日 (土)

BB戦士No.308 孔明リ・ガズィ

今月のBBは、「待て慌てるな、これは孔明の罠だ」「この報告は孔明にとってショックだった」「はわわご主人様敵がきちゃいました!」などで
最近何かと有名な、三国一の名軍師、孔明でございます。

三国志を語る上では決して外せない重要キャラだけに、謎のギミック含め今後に期待のかかるキャラとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
うむ、シンプルでござます。

 

孔明リ・ガズィ(演者:リ・ガズィ・・・νガンダム?)

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軽装はざっとこんな感じ。可動域もいつもの三国伝可動。
左手首は後述の竹簡を持たせるための手と握り手の2種が付属。
フェイスマスクはリ・ガズィ顔とどういうわけかνガンダムっぽい顔の2種類付属。これが意味するところは一体・・・?

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鎧装備はこんな感じ。今回は胸鎧・腰鎧はありません。そのため他武者からの流用も不可能。

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いかにも軍師な装備である扇、BWSをモチーフにした爆凰扇を装備。支援メカ・爆凰機にも変形できます。
手持ちのほか、背中に装備させたり、MGストフリFBMやHi-νに付属していた透明プラ棒で背中と繋いで
浮かせて展示することも出来ます。

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左手の専用手首に持たせる竹簡は閉じた物と開いた物の二種類付属。
開いたほうには兵法が記されたシールを貼り付けます。

 
 
 

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24日には、クリア成型の曹操と司馬ビーをセットにした「官渡の奇跡」セットがリリース予定。
そして来月にはギロスの相方ダラスのリリースが決まっております(ギロスのランナーを見ればバレバレだったわけですが)

三国伝もメイン脇役数多くリリースされた上に挑戦的なセット販売までするってことは、これは久しぶりにBB復権と見てよいのでしょうか・・・?

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2007年12月19日 (水)

BB戦士 三国伝桃園の誓いセット

今年最後のBB戦士は、三国伝の最初を飾った劉備・張飛・関羽を豪華にもフルクリアパーツ成形にした豪華セット。

BB戦士でセットというとどことなく不穏な空気かお買い得セットかのいずれかというイメージですが、
今回のものは三国伝入門セットとして最適なアイテムとなっております。

 

パッケージ他

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 パケは呂布同様横長で皿のほうが厚みのあるもの。厚みの差の部分にまで印刷がされている凝った作りになっています。

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中には台紙が入っており、表面は桃園、裏面はジムだらけの戦場のイラストになっております。

 

劉備ガンダム・張飛ガンダム・関羽ガンダム クリアーバージョン

とは言ったものの中身は完全に以前紹介した通常版とクリア成型であること以外に何も違いはないので
内容に関しては通常版レビューに任せてここではざっとクリア成型はどんな感じなのかを紹介しましょう。
ちなみに今回はポリパーツすらクリア成型というとことんこだわったった作りになっています。

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見ての通り、さすがのフルクリア成型ということもあり実に見栄えのする美しい仕上がりでございます。

 
 
 

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来年のBB戦士は夏侯惇ギロスで幕開けの模様。
まだまだ続く三国伝は第二部・英雄激突編に入り、ますます盛り上がりを見せてくれる予感に溢れています。

 

ですが最近は再販と三国伝ばかりで、それら以外のリリースがないのも寂しいものです。
いや、再販は実にありがたいのですよ?
今月はナイト系が再販されますし次はコマンド系が一挙再販ですし。

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MG ユニコーンガンダムVer,ka

2007年最後のMGは、ガンダムAにて連載中の「ガンダムUC」より、主役機であるユニコーンガンダムが登場。
ユニコーンモードとデストロイモードの2形態の変形機構を有するほかにも、内部サイコフレームの発光を
集光クリア素材を使ってうまく再現した、紅白めでたい年の暮れにピッタリなアイテムになっています。

 

パッケージ他

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パケはVer.kaテイスト。
知名度を配慮してか、やたらめったらにガンダムUCの解説が記載されています。
中には珍しく帯状の台紙が付属。

マーキングシール・ドライデカールはVer.kaらしく嫌になるほど付属。
今回は一切使わないで紹介していきます。

 


RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード

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白一色に特徴的な一本角。
変形のためのパネルラインがスミイレのような役割を果たすこともあり、単色でもさほどのっぺり感を受けません。

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可動部位は首二重・肩引き出し・肩・上腕ロール・肘二重・手首二重・手首スナップ・5指付け根・腰ロール・股関節・膝二重・足首3重
足の甲の装甲がデストロイモードでアンクルガードになるということもあり、足首関節はかなり面倒な作りになっています。
膝は装甲同士の干渉や可動域の都合から画像の曲げ具合が限界。デザインの都合もあるんでしょうが
最近のガンプラからすると物足りない感じです。

頭部アンテナはユニコーンモード用の非変形タイプと、真ん中で左右に分かれる変形タイプの2つが付属。
これだけの厚みしかなかったため、変形タイプのアンテナはシールで色分け対応となっています。

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付属品はビーム刃二本・ビームマグナム・ハイパーバズーカ・シールドの3種に、ビームマグナム用カードリッジ16個・
カードリッジホルダー3個・ハイパーバズーカ用カードリッジ1個が付属。

ビームマグナム・ハイパーバズーカともにカードリッジは着脱可能かつ伸縮式となっています。

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バックパック中央の穴に武装のいずれかひとつをマウント可能。
リアスカートにはカードリッジを左右に1個ずつ取り付けられます。

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下腕部の穴にカードリッジを抜いて伸ばした状態にしたビームマグナムやビームシールドを装着可能。

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ギミックとしては、コクピットハッチ開閉と脛装甲着脱。
変形機構の都合で、脛以外の装甲の着脱はできなくなっています。

 

変形:ユニコーンモード→デストロイモード

というわけで、ここでは変形ギミックの紹介。

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頭部変形はこんな感じ。
顔面の入れ替えはF91のフェイスオープンからさらに進化していますが、側頭部を外さないといけないところが残念なところ。
アンテナは組み上げてからも差し替え出来るので安心です。

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胸部変形。
肩を広げるスライドがとにもかくにも硬いのが気になるところ。
2-2の引き出しのときには、差し替えた非変形アンテナやビーム刃の差込軸を使うと作業しやすいです。

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腕部変形。
こちらは特に難しいことはないかと思います。

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腰・バックパックの変形。
フロントスカートの変形とビームサーベルラックを動かすときは軸折れに注意したいところ。
股関節はリアスカート中央を一度外した後股関節付け根を広げて固定し直すという手順になります。

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最後は脚部変形。
大腿部とアンクルガードは自重で戻ってしまわないように、U形態とD形態それぞれの位置で固定できるようになっています。
膝と足首の変形が面倒なのが困りどころ。

 

ユニコーンガンダム デストロイモード

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白中心に赤く煌く内部パネルでガラリと印象が変わったデストロイモード。
この姿なら誰がどう見てもガンダムでございます。
シールドもデストロイモード用に変形。 

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関節稼動に関わる部位は変形しないこともあり、可動域に変化は出ません。
腕部サーベルラックはデストロイモードだと前方まで動かして手に持たずにサーベルを使うことが出来るようになります。

 
 
 

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原作小説4巻には予約限定初回特装版として、MGユニコーン対応のビームガトリングガン2丁が付くとのこと。
購入者としては見逃せないアイテムではありますが、銃2丁のために買うというのもなんだかなぁ感が。

年明け一発目は黒い三連星使用ザクVer2ということで、今年同様流用アイテムでのスタート予定とのこと。
しかもその次はストライクE+IWSPという流用+流用セットだとか。
流用はともかくとして来年は新規にどんなアイテムが選ばれるのか、楽しみですねぇ。

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2007年11月21日 (水)

BB戦士No.306 呂布トールギス

今月二度目のBB戦士は、お待ちかねの大型キットにてミリシャ最強の侠、呂布トールギス。
敵サイドが出るのも久々ながら、4ケタ価格の敵は覇道武者魔殺駆以来でしょうか。

当人のほかにも愛馬である赤兎馬に、謎を秘めた至宝「玉璽」と「天玉鎧」もセットされるという大ボリュームなアイテムになっております。

 

パッケージ

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パケも久々の大型パック。
中身がパンパンに詰まっているのが感じられるほど膨れているのがまた期待を煽ってくれます。

説明書も「大型マンガ」というだけあって、版はかなり大きい、武者系BBの説明書を縦に4枚並べたサイズのものが使われています。
また、ランダムで一枚キャラクターカードが入っています。私の分には関羽が入っていました。 

呂布トールギス(演者:トールギス)/赤兎馬

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これまでの三国伝キットよりも大きめに作られてます。また、見ての通り肩の形状が異なっているため
他キャラの肩鎧を装備させることが出来ません。逆に呂布の肩鎧は球型ポリキャップを使い他キットに装備させられます。
可動部位はこれまでの三国伝キットと同様。

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顔はトールギス顔とガンダム顔のコンパチ式。簡単に交換できます。
手首はさすが大型キット、武器持ち手と平手が左右ともに付属・・・なのですが、手首接続用の球型ポリキャップは1組だけなので
どこかから調達するか差し替えるしかないのが困りどころ。

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鎧を装備。鎧を装備しても動きを阻害することはありません。
兜飾りにメッキ加工というのが古きよき時代を思い起こさせます。
巨大な槍「破塵戟」は柄と穂先の2パーツ構成。柄側はメガキャノンの意匠が凝らされています。

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呂布の愛馬である赤兎馬も付属。まずは戦馬形態から。
可動部位は3枚目を見ての通りに顔の角度と四肢の付け根に肘・膝相当部位。
過去に最近パチ屋で話題のアレの量産タイプもっとデカくてバランス取りにくい馬無駄にでかくてバランス取りにくいPVCの塊
支えなしでの自立をやってのけただけあって、プラのみの赤兎馬なら余裕でいけます。

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騎乗もOK、といっても乗せるだけ。
足を乗せる場所が狭いので乗せにくいのが難点。

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変形させて戦輪形態(バイクモード)に。
この形態でも呂布は当然騎乗可能。乗せる際にはリアスカートを背中に差し替えます。
こっちは尻に鞍のでっぱりを差し込んで位置固定するので戦馬形態よりは安定します。

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戦馬形態で鞍を後ろに跳ね上げてしまえば、戦馬形態でも安定した騎乗ができます。
見ての通り、騎乗状態で後足二本立ちも可能となっております。
また、三国志通りに曹操(但しマントは肩鎧に差し替える)や関羽も乗せておくことが出来まして、
戦馬形態で普通の立ち姿勢でなら呂布より安定して乗せておくことが出来ます。

 

玉璽/天玉鎧

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まずは手のひらサイズの至宝、玉璽。
キットの踵同様玉璽の土台もスタンプになっております。

続いて天玉鎧は青龍・白虎・玄武・朱雀の4聖獣を象った形態に組み換え可能なアイテムになっております。

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まずは青龍を象り、Gアーマーをモチーフにした天玉鎧・蒼龍(そうりゅう)。
劉備と玉璽は乗っているだけでございます。

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続いては白虎を象り、アームドベース・オーキスをモチーフにした天玉鎧・弩虎(どうこ)。
内部に孫権を組み込めばデンドロ武者の出来上がり。
説明書の指示ではサイドスカートも外すようになっておりますが、これは外さなくても組み込めます。
余った背中のパーツは適当な軸受けに取り付けてしまいましょう。

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3つ目は玄武を象った天玉鎧・真武(しんぶ)。
トールギスにサポートメカってあったっけ・・・?エピオンのバード形態でもないしなぁ・・・
とりあえず呂布が用いる際の形態だそうですが、呂布は乗るだけ。この形態だけ鳳凰頭の部位が余剰になります。

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最後は朱雀を象った、Gファルコンをモチーフにした天玉鎧・炎鳳(えんほう)。
曹操ガンダムを組み込んでGファルコンDX武者の出来上がり。
こちらでは曹操を組み込むことで曹操の襟が余剰になります。

この基本4パターンを基に、使用していないピン・軸受けを使ってオリジナル形態を作ってみるのもおもしろそうです。

 
 

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久方の2000円キット、売上次第で今後の大型アイテムの動向にも関わりそうですが、この出来栄えなら安心。
プレイバリューにも優れたアイテムなので、BB好きならぜひとも押さえておきたいアイテムでございます。

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2007年11月13日 (火)

BB戦士No.305 孫権ガンダム

今月は三国伝から2体のリリースが予定されてまして、先に出るのは若きプリンス孫権ガンダム。
闘気の鎧「蒼晄壁」をクリアパーツを使って表現し、またそれを使って必殺技「双虎破刃」も再現できるようになっております。

 

パッケージ
 

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パケはいつもの三国伝パケ。
マンガでは久々に劉備が頑張りましたがやっぱり主役は孫権でした。

 

孫権ガンダム(演者:ガンダムGP03ステイメン)

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軽装はざっとこんな感じ。今回の左手は普通の平手になっています。
ちなみに、孫家は父GP01、兄GP02、妹GP04というGPシリーズ一家でございます。

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鎧と牙王剣を装備。
牙王剣は中折れ式で、両刃剣から長剣に変形します。

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闘気の鎧「蒼晄壁(そうこうへき)」を装着。
牙王剣を伸ばして柄から見ていけば、これがデンドロのメガビーム砲をモチーフにしていることが窺えます。
また、兜のバイザーは下ろせるようになっています。

クリアパーツが意外と脆いことを考えると、顎ガードを兜に取り付けるピンを少し短くしておいて
付けはずしの手間を軽減するのがよろしいかと思われます。
逆に肩鎧の追加装甲が外れやすいので、こちらは瞬着などで外れにくくしておくといいかも。
ひと手間かけて、腕を外してしっかり押し込むだけでも大分違うのですが。

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追加装甲パーツを全部牙王剣に取り付けて、必殺技「双虎破刃」を再現。
闘気らしさを出すために、あえてシールや塗装を施さないのもひとつの手かも。

 
 

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早くも来週には呂布トールギスが久々の2000円台キットとして登場。
変形可能な赤兎馬に、劉備、曹操、孫権と絡められる至宝「天玉鎧」まで付いたお得パックになっております。
しかも、三国伝のあまりの勢いにバンダイ思わず調子付いちゃったのか、夏候惇ギロスを出すとか何とか。
再販と合わせて、久々にBBに活気が感じられるのはいいことです。

 

SDガンダムと有象無象のモチーフを組み合わせたカードゲームが出るということですが、どうなることやら・・・

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2007年10月25日 (木)

MG デスティニーガンダム エクストリームブラストモード

めでたくヒゲで100体目を記録しひとつの節目を迎えたMG。
新たなステージを迎えるにあたっての一発目は、Seed Destinyの後期主役機デスティニーガンダム。

器用貧乏だの相手が悪すぎただのとよく言われるこの機体ですが、さすがに通例どおりストライクフリーダムの後だけあって
折り紙付の出来栄えでございます。

また、ストフリ同様に今回も「エクストリームブラストモード」と銘打たれた特別版(限定版ではありません!!)が同時発売となりまして、
当サイトではこの略してEBM版で紹介していきます。

 

パッケージ

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通常版とEBM版でパケ絵は違ってまして、通常版パケ絵は嵐の中での初出撃をイメージしたのものになっています。

  

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1/100の出来も良好でしたが、MGとしての詰め込みとプラモ技術の進展により、さらによい仕上がりとなっております。

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基本的な可動部位は首二重・肩引き出し+軸・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ(可動手首のみ)・指付け根(可動手首のみ)・
胸・腰二重・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
昨今のMGのスタンダードといえる可動部位数・可動域となっておりますが、足の可動にとってサイドスカートの
動きの悪さが邪魔になるのがいただけないところ。

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股関節にあるレバーを後方にスライドさせることで股関節の接続部が外側に広がり、よりハッタリの効いたポーズを
決められるようになっております。
また、背中の荷物を支えるためにストッパーが背中に備えてあり、これを外すことで胸をそらす方向に動かすことが出来るようになります。

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背中の羽ももちろん可動。
外側の大きな羽を展開することで、連動して中の小羽3枚も展開するようになっています。収納は全手動ですが。
また、根元を引き出すことで角度を変えたりより大きくスイングさせることができるようになります。

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本体ギミックとしては、手足のフレーム表現、コクピット開閉、ふくらはぎスラスター開閉に、背中のスラスターも可動します。
また、1/100シンとステラのフィギュアも付属しております。

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ここからは武装類の紹介というわけで、まずはビームライフル。
フォアグリップとサイトが可動し、腰後ろにマウント可能。

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盾は伸縮可能な実体盾と、もうすっかりおなじみとなったPet樹脂製ビームシールドの2つが付属。
手の甲にある発生器を引き出すときに軸を折るんじゃないかとヒヤヒヤものです。

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背中の高エネルギー長距離ビーム砲は中折れ式。
グリップをひねることでサイトがせり出すギミックが入っています。

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アロンダイトももちろん伸縮+中折れ式。可動手首でも手のひらのピンのおかげで保持できますが、
安定性保持力ともに抜群のアロンダイト保持用右手首も付属しております。
肩の引き出し軸のおかげで両手持ちもできちゃいます。
フラッシュエッジ2のビーム刃は長短2種類付属。説明書ではお湯を使って曲げてみることが提案されています。
3点目はパルマ・フィオキーナ手首。パルマ発射口のモールドはパルマ手首にだけ入っております。

ちなみに、ビーム刃はラメ入りになっています。

 


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背中の翼を象ったスタンドが付属。取り付け方は1/100初回版同様にバックパックで支えるようになっています。
高さを延長するためのパーツが付いているほか、MGストフリを付属の専用アタッチメントでアクションベースに展示するための
補助パーツも付いております。

 

エクストリームブラストモード特典アイテム

というわけで、ここからはEBMとしての特典アイテムの紹介。
まず第一の特典は、既にご覧頂いているクロムメッキ関節パーツ・・・というよりも、手首・肘・膝・足首・足の裏などの
露出するフレーム部位のパーツが収まったKランナーにクロムメッキを施したもの。
ストフリフルバ同様、メッキ処理のない通常仕様のパーツランナーは入っておりません。

また、このランナーはアンダーゲートでないため、切り跡が残ってしまうのがコダワリ派には残念なところ。
簡単に調色できそうな色合いではないので、塗装派の人は頑張ってください。