MG 真武者頑駄無
というわけで宣言どおりやってまいりました、今月のMG真武者頑駄無。
PS2・3・XBoxにてリリースされた「ガンダム無双」に登場するラスボス的機体でございますが、カトキハジメ氏デザインにて
急遽鳴り物入りでの参戦ということで、発表当時はファンの間では話題を呼んでおりました。
独特なディティールを余すところなく再現した上、刃にシルバーメッキを施した、豪華絢爛なつくりとなっております。
パッケージ
迫力満点のパケ絵は購買意欲を掻き立ててくれます。がんばれコトブキヤ(特にスパロボ)。
カトキデザインですがver.kaではございません。
マーキングシールとドライデカールももちろん付属。
カトキ氏オリジナルデザインのマーキングと、MGオリジナルマーキングの2パターンを用意しております。
真武者頑駄無
重厚感溢れる鎧武者感満点のフォルムとなっております。色分け度もかなりのものですが、コトブキヤ系に比べれば
ずっと組みやすいのは流石バンダイのプラモデルといったところ。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・指付け根・胸・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
RX-78ベースで可動に定評のあるOYW版のフレームを使っているため、可動性は良好。
ただ足首の可動域がちょっと物足りない感じです。
にしても、ガンダムVer1.5やOYW版でも使われている組み立て済み脚部フレームの切り出しは大変でした・・・。
ちなみに、流用の都合でガンダムハンマーとそのグリップがチェーンがないという理由で豪快に余ります。
余らせるのも勿体無いので、どこかからチェーンを持ってきてガンダムハンマーを作ってみてはどうでしょうか?
フロントスカートはいつもの一枚板ではなく、パーツを連結することで自然なたわみが出るようになっています。
篭手は手首の可動を妨げないように、外側に開くようになっています。
肩鎧も、腕部可動の確保や迫力あるポージングのために、付け根が3箇所可動するようになっており、様々な表情が付けられる様になっています。
股関節にはスライド機構があり、前方にスライドさせることで膝立ちや腰の入ったポーズをとらせやすくなります。
武装を本体に装着させるとこんな感じ。それと武装一覧。
太刀「日輪丸」・薙刀「電光丸」・槍「散光丸」の刃はシルバーメッキ加工。テカるだけなのに鋭く感じられるのは何ででしょうかね・・・?
火砲「種子島」は従来のビームライフル同様のモナカでございます。
太刀はアタッチメントを介して左右の腰どちらにも装着できます。
太刀はもちろん差し替えなんて無粋なことはせず抜刀可能でございます。
太刀と槍に関しては、ディティール優先で掌のピンを受ける部位がなく、うまく持たせられないのは残念なところ。
種子島と薙刀については、掌のピンを差し込める部位を設けてあるので保持力は問題なし。
こうして大サイズで立体化された真武者を眺めると、武者Mk-2も出してほしいなと期待せずにはいられませんな。
次のMGは「何度目だRX-78」でおなじみのRX-78ガンダムVer.2。その後にはインパルスの特製PVによると
ジャスティス系の予定があったりするらしいですが・・・しかし、ついにガンタンクがMG化の方向性で動くとは、ほんと行く末が読めなくなってまいりました。
さて次は何が出るやら・・・Xとかは期待してもいいのだろうか・・・?
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