2008年5月13日 (火)

メカニックコレクション 1/35 ヴィンセント初期量産試作型

コードギアスR2の放送も始まり早いものでもうひと月が流れたわけですが、ここでようやくR2機体が登場。
R2機体の最初を飾るのは、R2機体で最初に登場していきなり度肝を抜いてくれた、ヴィンセントの金色バージョン。

その派手なカラーリングをパール成形とグロスインジェクションの合わせ技で再現した、かなりやってくれるアイテムとなっております。

 

パッケージ

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黄金の衝撃走る目立ちまくりの装丁に微妙な表情のロロが目印でございますぞ。

っつか、黄金機体のプラモのパケにパイロットが載る場合微妙な表情をさせるのが鉄則なのか・・・?

 


RPI-212 ヴィンセント 初期量産試作型

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さすがにランスロットの弟分だけあって、全体的なフォルムはそっくり。
ですがやはり、黄金色とパールレットがてっかてかに輝く姿は気品すら感じさせます。

そして頭部ブレードアンテナは容赦ない鋭さ。さすが対象年齢15歳以上なだけのことはあります。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首2重・爪先
もちろんランドスピナーも二箇所可動で疾走感溢れるポーズを演出してくれます。
肘関節部については、肘下の膨らんでいるところが肘可動に連動して可動域を確保するようになっております。

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肘部分が大きく曲げられることで、肘に装備されたニードルブレイザーを構え打ち込むポーズも様になります。
インパクト部は若干可動します。

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背中から下げたMVS2本はもちろんホルダーからの脱着可能。
収納状態から刃を抜き柄を差し替えることで、ソードモードとランサーモードの両方に対応可能。
ですがこの刃2本しかついていないため、刀身が赤く染まった起動状態に塗装してしまうと収納状態でも起動しっぱなしということに。
塗装用に刃もう1セット付けておいてくれればランナー構成の都合で余ったランサーモード柄を使って
ツインランサー二刀流(乱れ打ちでも攻撃は8回)とか遊べたんですがねぇ・・・。
で、画像を見てお分かりの通り、今回はランスロットと違い武器と左右の持ち手は別パーツになっておりまして、
柄の凸を持ち手内部の凹に差し込んで組みなおすようになっています。

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もちろん今作にもコクピット関係のギミックは搭載済み。
背部ハッチ開閉のほか、天板を外すことでコクピット内部と着座するロロを拝むことが出来るようになっています。
また、天板を外し補助パーツを用いることで、メカコレ版ランスロットACのフロートユニットを装着させることが出来ます。
ちなみにメカコン版ACのフロートはぶかぶかで装着のさせようがありませんでした。

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パイロットであるロロの学生服姿の立ちフィギュアが付属しております。
気合で塗ってみますか?

 
 
 
 

Photo

次にお目見えするのは、初登場15分で即レンジでチンされたヴィンセント後期量産型。ぶっちゃけて言えばカラバリです。

レンジでチンした方の紅蓮可翔式やら、トリスタンにモルドレッド、そしてあと9体あるはずのラウンズ用トンデモKMFなど
どんどんリリースしていただきたいものです。
でも、ガウェインを何時までも待ち続ける我々の心情も理解していただきたいのですよ・・・。

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2008年4月29日 (火)

SRWOGプラキット アルトアイゼン・リーゼ

今月はSRWOGプラキットが2個リリース。
前回は箱も中身もむやみやたらにデカいお馬さんセットでしたが、今回は真っ向勝負の内容でございます。

で、今回のブツはOG2後半にて、キョウスケが乗るアルトアイゼンが大破したのを受け徹底改修(いわゆるマ改造)を施され、
長所を徹底的に突き詰めた後継機、アルトアイゼン・リーゼでございます。

1/144サイズでこれまで培ってきたノウハウと1/100アルトアイゼンに用いた技術のフィードバックにより、
かなりのアクション性を持つキットとなっております。近接格闘機体のキットとしては非常にありがたい話です。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。逸騎のほぼ1/3、一般的なスパロボキットの装丁でちょっと厚みがある程度となっております。

 

PTX-003-SP1 アルトアイゼン・リーゼ

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重厚感溢れるフォルムと、唯ひたすらに突進力を求めたバーニア・スラスター満載の背面がたまりません。
当然といえば当然の話ではありますが、アルトからの流用パーツは一切ございません。

顔面アイカメラ部とクレイモアハッチの緑の部分が塗装済みとなっております。

どうでもいい話ですが、機体識別コード、パケではPTX-003C-SP1で説明書ではCなし。
wikipediaで見てみたところアルト無印はPTX-003C、リーゼがPTX-003-SP1だそうで。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕左右スイング・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首二重
肩の可動部はデザインの都合上頭部サイドアンテナやら背中のスラスターに干渉しまくりなんですが、
逆に足はサイドスカートの開き具合にやや難がある程度で、接地性がやたらと高く大きく足を開いても
両足でしっかり地に足付けて立てるという、かなりのものでございます。
あとは肩に前後スイング間接が欲しかったかな、というのが個人的な感想。

だがしかし、最大の欠点はひっっっっっじょ~~~に外れやすい肘関節上側の差込軸。
肘を深く曲げてから戻すとすぽっと抜けます。
これが無ければ評価もさらに一段高い位置に行くと思うのですがねぇ・・・、

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付属品は平手左右のみ。
OGはゲームでは様々な武器を装備できるというウリがあるわけですが、こういう濃ゆい基本兵装を持ってる機体なら
キットとしてはそれだけで十分勝負が出来る、という好例でございます。

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まずは左右の腕の武装から。
左腕は5連チェーンガン、右腕はリーゼの代名詞 リボルビング・バンカーでございます。
バンカーは薬莢部が開き、戦闘アニメなどでも見られるリロードシーンを再現できます。

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そして肩のアヴァランチ・クレイモア開閉と機動性関連の展開ギミック。もちろん双方とも差し替えなし。

ちなみに初版ではクレイモアのハッチの黒い部分のパーツ指示に誤植があります。
該当パーツはK14とK11で、白いハッチを組みつけておけば、各パーツを重ねることでどちらのパーツを使うのかが判別できます。
5/3追記:コトブキヤから修正が発表されました。パーツだけでなく色指定にもミスがあったようです。

 
 
 

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正式にTBSセットとダイトロンベ人型のリリースが告知され、発売予定のアルテリオン・クルンガスト零式にも期待が集まります。
そういえば零式が出れば初期ATXチーム機体アルト・ヴァイス・ヒュッケMk-2(ゲシュMk-2TT)・クルンガスト零式が
勢ぞろいとなるわけですが、後期ATXチーム機体が全部揃うのは何時の日か・・・。

やはり壁は龍虎はタイプ別か変形か、ラインヴァイスは関節の生物表現、アンジュルグはスカートの素材が問題かねぇ・・・

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2008年4月13日 (日)

スパロボOGプラキット 武神装攻ダイゼンガー 逸騎刀閃

というわけで、ようやっと完成しました。
さすがにランナー48枚分のパーツを組み立てるのは疲れましたよ・・・。

発売中のダイゼンガーに、何をとち狂ったか相棒アウセンザイターのプフェールトモードまでプラキット化して
ひとつにまとめて売ってしまおうという、ホントに狂気の沙汰としか思えないブツが出やがってしまいました。

出来はさすがのコトブキヤ、最強造形2008春にぶつけて余裕で勝てるその圧倒的なる雄姿、是非ともご覧になっていただきましょう。

つかこのブツと最強造形2008春版ダイゼンガーがほぼ同額って信じられんわ・・・

 

パッケージ

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パケは・・・アホみたいにデカいです。
さすがにHGUCデンドロやPG GP01/Fbほどではありませんが、33cm×40cm×23cmという、
PGや特大のプラモが出てない昨今では間違いなく新商品棚で一番目立つブツとなっております。
紅蓮弐式の箱を4つ入れてまだスカスカですからねぇ・・・。

ちなみに、何とはなしに騎乗+スタンドの重量を量ったら850gでした。ランナー・差し替えパーツ・箱の重量を足せば1kg越えは必至。
1kgありゃ持って帰るのも大変なわけだ。

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箱を開けると中から箱が2個こんにちわ。
自分の場合、上側の箱にマント・タテガミ・尾・ダイゼンガー一式と馬ランナー少々、下側に組み立て説明書と
残りの馬ランナーという梱包になっていました。
ダイゼンガー一式については、袋入りのランナーをさらに大きな袋で包んで、袋ひとつ出せば
ダイゼンガーだけすぐに組み始められる、という親切仕様になっております。

 

武神装攻 ダイゼンガー (DGG-XAM1 ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン1号機)

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ダイゼンガーそのものについては単品版と同じなので、そちらを参照していただければと思います。

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騎乗・マント装備を踏まえての差し替えパーツと、咆哮顔フェイスパーツ。
マント装備のためには、まず上半身と下半身を分離し連結位置のポリキャップを取り外します。
上半身は頭部・肩甲骨・肩・腕・首元パーツを分解し、首元パーツと肩甲骨をマント装備用に差し替えて組みなおし、
マントをつけてから首を取り付けて完了。
※4/13 7:20追記:首元パーツは画像ではピンが首側に寄るように置いてありますが、正しくは首から離れるように取り付けます。
ちなみに頭部横の黄色いトンガリも、マント装備用に元々付属のものより1mmほど短いものをランナーをわざわざ改修して
付属させているのですが、こんなちんまいもん差し替えるのは困難極まりないので、最初っからマント用の短いので組んでしまうのが得策。

下半身は、ポリキャップの代わりに上半身と連結するため、腰部に追加パーツを取り付けることで、無可動になる代わりに
無様な仰け反りを防止する策を執っています。

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マント装備と咆哮顔アップ。
さすが単価2000円のPVCの塊マント、重いです。ポリキャップ接続のボール腰では仰け反り必至。
しかも展開斬艦刀をカウンターウェイトにしないと自立も難しいときたもんだ。

 

DGG-XAM2 アウセンザイター(ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン2号機) プフェールト・モード

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レーツェルの愛機アウセンザイターの変形形態プフェールトモード、通称ダイトロンベ。
さすが馬になりたい愛馬と共に戦場を駆け抜けたいというエルザムの想いを形にした機体なだけのことはあります。

通常形態ではダイゼンガーとさほどサイズに差がないのに、馬になったとたんこの体躯差。
明らかに体積増えてます。ブライシンクなんとか理論でしょうか、それともゲッなんとか線の影響でしょうか・・・?

シュルター・プラッテにはブランシュタイン家の家紋がタンボ印刷されております。
これも他のコトブキヤの塗装部分同様薄め液で落とせる他、説明書に家紋のプリント参考が用意されているので、
フル塗装後でもデカールに印刷して後から貼り付けることもできてしまいます。

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可動部は、口・首二重・首根元・肩・上腕ロール・上腕後方向け・肘二重・手首・股関節・大腿ロール・足首・爪先(前足=腕ということで)
可動方面でもしっかりちゃっかり抜かりはありません。
首元前部装甲板や股関節のシュルタープラッテ取り付け部はボールジョイント接続で股関節に繋がっており、
足の可動の邪魔にならないように動かすことが出来ます。

4/13 7:20追記:ポリキャップを使った関節部位は頭部と首関節・四肢と胴体・胴と前面装甲板・股関節と盾基部を
繋ぐ部位の計8箇所。
四肢にはところどころにクリック機構が盛り込まれており、保持力を高める工夫がされています。

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ダイトロンベ用の付属品は、単価3000円のタテガミと単価2000円の尻尾。どちらもPVC製。
タテガミをつけると首の可動に著しい制限が出ます。無理に動かしてアンテナを折らないように注意したいところ。

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そして当サイトで馬トイが来たならばやるのが恒例の跳ね足ポーズ。
いやはやなんとか足だけで何とかなるもんだ。
尻尾を使って3点接地にすればより簡単にできます。

 
 

刃・馬・一・体

というわけで、ここは本キット最大の見せ場たる、合体攻撃「竜巻斬艦刀」を使用するための騎乗状態、刃馬一体を紹介。

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合体準備として、ダイトロンベから鞍を取り外し、ダイゼンガーは上半身と下半身を作業効率化のため一時分離。
ダイゼンガーのサイドスカートとリアスカートを取り外し、サイドスカート基部を騎乗用にしてはめ直したら、
フロントスカートの先端が鞍の穴に刺さる位置に据えて、鐙を足にはめ、リアスカート騎乗用補助パーツを使って
ダイゼンガーと鞍を接続して固定したら補助パーツにリアスカートを取り付け。
下半身の乗った鞍をダイトロンベに付け直してダイゼンガー上半身を付け直せば作業完了。

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刃馬一体。
その迫力、その雄姿、その破壊力、まさに逸騎刀閃。
てなわけで騎乗モードです。ダイゼンガーは補助パーツのおかげでがっちり鞍に固定されるため、いじって遊んだり飾るときも安心です。

で、電撃15年祭コトブキヤブースにて試作を見ながら近くにいたコトブキヤの人にスタンドなし自立は可能かと問い
「いやぁさすがに無理ですねぇ。スタンドつかってください」と正面きって言われてしまったわけですが、
なら立たせるしかないじゃないか!と奮起した結果、

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跳ね足ポーズで二本の足だけで自立しましたよダンナ・・・
いやはや、やってみるものです。微調整に5分使いましたが。

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そんな苦労をしなくても、スタンドを使えばより安定して跳ね足ポーズで飾っておくことが出来ます。
とはいえ、後足の位置はスタンド土台に蹄鉄の凸凹に合わせる形で指定されるのですが、これがまた合わせるのが難しいときたもんだ。

 
 
 

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今月にはもういっちょ、アルトアイゼン・リーゼもリリース予定。その後にはアルテリオンが入っております。
また、次なる合体攻撃セットとして、ビルガー高機動モード&ファルゲンのTBSセットも出るとか何とか。

合体攻撃セットもいいけど、合体セットとかできませんかね・・・フォルテギガスとか、ヴァルザガードとか。
・・・無理か。無理だね。

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2008年4月11日 (金)

メカニックコレクション 紅蓮弐式&メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

ついに第二期R2放送が始まった「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
今回は、第一期にてカレンの愛機として戦場を駆けた紅蓮弐式のプラモと、ランスロット・エアキャルバリーの完成品トイが同時発売。

どちらも一期仕様ではありますが、特に紅蓮弐式は待ち焦がれていたファンも多く、待たされただけの期待を
裏切らないアイテムになっています。

 

メカニックコレクション 紅蓮弐式

パッケージ

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真っ赤な情熱の炎を感じさせるパケが目を引いてくれます。
以前のスザク同様、カレンの塗りは微妙なことには目をつぶるのが大人のマナー。

 

紅蓮弐式

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幅射波動ユニットになっている右腕以外のほぼすべてのパーツが、グロスインジェクション加工という
成形段階で表面がテッカテカになる特殊処理が施されているほか、装甲部の一部パーツがアンダーゲートになっています。
アイカメラへのシール貼付以外はすべてパーツ段階の色分けとなっています。

G_6G_7G_8

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝・爪先
足首は動きませんが、爪先と踵の羽のおかげでポーズへの追従性や接地性は高くなっています。
右腕幅射波動ユニットの可動に関しては後述。

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ここからはギミック紹介。
まずはランドスピナー展開・コクピットハッチの差し替えによる開閉・胸部スラッシュハーケンの差し替えによる射出状態再現。
ランドスピナーのタイヤはゴム製で回転します。
コクピットにはタンデムシートに着座するカレンのフィギュアを据えることができます。
スラッシュハーケンは差し替えとリード線により射出状態を再現できるようになっています。

G_13G_14

そして紅蓮弐式の最大の特徴にして主力兵装、右腕部幅射波動ユニット。
右腕としては肩・上腕ロール・肘三重・手首・手首スナップ・5指付け根が可動。
下腕部の伸縮もできるようになっています。

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付属品は、特斬刀持ち左手・カレン(パイロットスーツ)立ち姿フィギュア・スタンドの3つ。
スタンドはガンダムSeed系に付属していたものに専用パーツを加えたものになっています。

 

メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

パッケージ

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L_4L_5L_6

パケはざっとこんな感じ。
見ての通り出展はR2から、となっておりますが、R2OPにて明らかになった、ヴァリスと合体してハドロン砲になるユニットは
プラモ版同様に付属しておりません・・・チクショウなんて世の中だ!

Z-01/A ランスロット・エアキャバルリー

L5L6

まずはフロートなしの素のランスロットから。
サイズはメカコレと同じなので、絡めて遊ぶことが出来ます。
塗装は上々ですが、荒いものもあるので要チェック。

L7L8L9

可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝・足首・爪先
股関節は大きく動くボールジョイント接続で、大腿ロールも兼ねています。

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発進ポーズはこのあたりが限界。
以前にも紹介したメカコレ版やメガ家のパームアクションに比べるとちょっと物足りない感じですが、それでもけっこう動いてくれます。

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本体ギミックその1、胸部ファクトスフィア開閉。
蓋は開くのではなく引き出すように動かすので注意。

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ギミックその2、コクピットハッチ開閉。
ただハッチが開くだけでなく設定どおりシートの引き出しもでき、後述のスザク座りフィギュアをセットした状態でも
ギミックを使うことが出来ます。
またメカコレ版同様天板を外して内部を見ることも出来ます。

ランドスピナーの可動についてはもう言うまでもないでしょう。

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ここからは付属品紹介。
まずはコクピットに乗せられる、座り姿勢パイロットスーツのスザクのフィギュア。
MVSは収納状態と展開状態が2本ずつ付属。
スラッシュハーケンはリード線二本を使って、パーツ差し替えで射出モードの再現が可能。腕部だけでなく腰部のものも射出できます。
また、腕部については差し替えでメッサーモードにもできます。
・・・プラモ版エアキャバルリーに付属していたシールドエフェクトーパーツは付属しておりません・・・。

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ヴァリスは腰部収納モードと、差し替えで通常モードと展開モードに変形できるものの2つが付属しております。
もうちょっと頑張れば収納モードへも変形できそうな気もしますがねぇ・・・。

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真紅のフロートユニットを装備、エアキャバルリーへ。翼はもちろん展開可能。
MVSの鞘を動かすときに外れやすいのが気になるところ。
スタンドを使えば浮かしての展示が可能となります。

オマケ・ゼロ(R2ver)

L4L5_2L6_2

どう見ても「合衆国、ニッポン!」のポーズですが衣装はR2仕様なのです。
自立性皆無のため補助スタンドがありますが、このスタンドはランスロット用スタンドに取り付けて
ゼロ山空を飛ぶ的な展示も可能です。

 
 
 
 

Photo

いよいよR2の放送も始まり、市場を再び賑わしてくれるコードギアス。
R2では愉快極まりない独創的なKMFがさらに増えるようで、それらが立体化される機会があるのかにも注目したいところ。

 

でも、その前にガウェインを・・・

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2007年11月28日 (水)

ミニプラ サイダイオー

獣拳の神が宿るサイダイオーもついにミニプラ化。
これでゲキレンロボ総登場となったわけですが、やはりミニプラで劇中どおりのサイズ差を出すのは難しかったようで。 
それでもミニプラらしい優れた可動性は相変わらず。一応合体機能も搭載できています。

 

パッケージ

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今回はサイブレードとのアソートでございます。
やはりこのサイズの箱にパンパンに詰まっているとお買い得感が出ますわ。

 

サイダイン・変形

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まずはサイダインから。
やはり一番の特徴である砕大剣が劇中とカラーリングが異なっているのがやはり残念。
ちなみにこの形態でサイらしい可動は出来ません。

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変形シークエンスはこんな感じ。腕が差し替えなのは設定通りでございます。

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フェイスオープン前のディフェンスモード。
まるで一昨年あたりに見たような感じでございます。

 

サイダイオー

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変形完了、サイダイオーでございます。
やはり素ではカラーリングに乏しいのは毎度ながらのことですが残念ではあります。
頭頂部の角・肩の角・砕大剣・盾・膝のトゲは軟質素材で出来ています。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・腰・股関節・膝・足首二重
相変わらずよく動いてくれちゃっております。特に足首は引き出し式になっており、かなりの接地性を見せてくれます。

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これだけ動けばいろんなポーズも取れるわけで、おもいっきり武装してても拳法ロボの面目躍如といったところ。

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ゲキレンミニプラ全員集合・・・これじゃサイショウオーだよ・・・アクトージャより小さいなんて・・・
サイズ差がこれだけあるということで、辛うじて組めるサイダイゲキトージャ・サイダイゲキファイヤーも
すさまじいまでのトップヘビー体型に。
ちなみにアクトージャは膝部分が組み込み式のため合体に使うことは出来ません。

 
 
 

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いよいよ放送も佳境、次の戦隊もそろそろお披露目の時期となってまいりました。
次の戦隊ロボはどういうコンセプトで攻めるのか、そしてそれにミニプラはどう答えてくれるのか楽しみです。

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2007年10月25日 (木)

ミニプラ ゲキウルフ

三号ロボ・サイダイオーが世に出たこんな時期になって、ようやくレビューにこぎつけました。
ゲキバイオレットのゲキビーストであるゲキウルフが一部塗装済み半完成品としてリリース。
当然にゲキトージャウルフを組むことが出来るようになってます。

 

パッケージ

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パケはいつものミニプラよりも小振り。
開封後は足を組み立ててシールを貼れば出来上がり。

 

ゲキウルフ

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というわけで出来上がったゲキウルフ。
塗装部位は頬以外の顔面部位だけ。
可動部位は口開閉・首付け根・前足二箇所・後足一箇所・尻尾付け根となっております。

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合体用変形はチーター・ジャガーと同様のプロセス。

 

ゲキトージャウルフ

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一人で3体呼び出して、という荒業でゲキファイヤーとの共闘を可能にしたゲキトージャウルフ。
可動部位などはゲキトージャと変わらないので割愛。
特有の片足立ちポーズや必殺技・大狼狼脚の再現のためにバランスをとりたいときはジャガーの前足を使ってやるといいでしょう。

腹の中にはゲキトージャ用差し替え手首が付属。手首にスナップ関節が付いています。

 

 

Photo

3号ロボ・サイダイオーのミニプラも近いうちにリリース予定だとか。
でも実際のところサイズの差を出したり、サイダイゲキトージャ・サイダイゲキファイヤーへの合体をするためのサイズを考えると
サイズは結局どこに合わせてくるのかが気になるところです。

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2007年8月30日 (木)

ミニプラ ゲキファイヤー&リンライオン・リンカメレオン

今月はゲキレンジャーミニプラが一週間おいて二種類リリース。
そのひとつは二号ロボであるゲキファイヤーになるための新ゲキビースト。
もうひとつは劇場版に登場したリンビースト。

どちらもDX版とは一味違うミニプラらしさ全開のアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ゲキファイヤーは毎度おなじみ3セット+2個ランダムのアソートですが、リンビーストは単品アソート。
密度の濃いゴリラ・メットの都合で二個買いする人が多そうなペンギンはともかく、足であること以外に魅力が薄い
ガゼルがもう各地であまり気味なんだそうで・・・

 

ゲキファイヤー

まずは合体前の新ゲキビーストから。

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まずは上半身担当ゲキゴリラ。またしても赤単品で上半身。
可動部位は首・肩二重・肘上ロール・肘・手首・2~4指付け根・腰・股関節二重・足首
さすが上半身担当、よく動きます。
特に肩はトージャ以上に大きく引き出せるようになったので、パンチアクションがさらに迫力あるものになります。

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左脚部全体担当ゲキガゼル。
可動部位は首・首付け根・四肢付け根。トージャの足担当と同様の可動です。

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右足担当ゲキペンギン。ゲキギーストとしては最小となります。
可動部位は首二重・肩二重・足首。足は左右くっついています。
首は左右に振るほか上下にも振れるので、ポージングに幅が出ます。

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右向こう脛&メット担当のキックボードに搭乗。このブツに特にギミックは仕込まれておりません。

続いて合体プロセス。

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戦隊ロボらしいシンプルながらも変化の大きい合体でございます。

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トージャと違い、上半身と下半身のバランスが取れた、マッシヴな体型。
上半身のカラーリングが少ないのがパチだとさびしいところ。

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可動部位は、ゴリラ担当部位はゴリラと同じで、そこに膝と足首可動が追加。
左足首はガゼルの変形の都合で上下振りしか出来ませんが、右足首はペンギン取り付け部の引き出し式関節のおかげで
かなり柔軟に動きます。

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アクションポーズもトージャ同様にいろいろと決まります。

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これまでに発売された武装ゲキビーストも、劇中同様装着可能。
ゲキエレファイヤーではファイヤー肩当て1個、ゲキシャークファイヤーではファイヤーメットが余るのが困りどころ。

 

リンビースト・リンライオン&リンカメレオン

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まずはリンライオン。
可動部位は口開閉・首接続軸・四肢付け根・足首・後足膝ロール
基本線は同様の合体パターンであるゲキエレファントと似た感じでございます。

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