2013年12月21日 (土)

LBX ハイパーファンクション イフリート

今年最後のダン戦リリースは、ワンステップ上のダンプラであるハイパーファンクションから、無印の最後の敵として
オーディーンの前に立ちはだかった、レックスこと檜山蓮が操る炎の魔神イフリート。

コアスケルトンに専用パーツを用いることで、装甲脱着・パーツ互換というHFのギミックはそのままに
マッシヴなボディを違和感なく再現し、かつインフェルノモードも再現可能なエフェクトパーツも備えた、
今年のLBX組み納めにピッタリの内容になっています。

 

パッケージ

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イフリートという名前や「モンスター」の異名に相応しい、迫力あるイラストで飾られたパケ。
ライディングソーサー同梱キットやちょっとお高めMG程の分厚い箱に、ミッチリとランナーが詰まっています。

 

コアスケルトン・付属品

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コアスケルトンの基礎構造は過去にリリースされたアキレス、ジ・エンペラー、ルシファーと同様ですが、
マッシヴボディの再現や尻尾の装着のため、肩のポリパーツと股関節パーツが新規造型になっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
コアスケルトンそのものの可動性は過去3作の物と変わりありません。
もちろん胸部のコアボックス露出ギミックも搭載。

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付属品はイフリート装甲一式・火炎息エフェクト・肩部アフターバーナーエフェクト・火炎拳エフェクト・リムーバー
差し替え手首はオレンジクリア成形の赤熱握りと赤熱平手が左右
赤熱手首は篭手部分が1セットしかないため、交換の際は篭手も付け替えます。
なお、コアスケルトンに取り付けていた通常握り手はポリキャップ内蔵ですが、赤熱手首はどちらも
通常イフリートやゼウスのようにプラ直で腕に取り付ける形になります。

火炎拳は、赤熱握り手にパープルクリアの基部パーツをはめ込んで、そこにレッドクリアとオレンジクリアの
パーツをはめ込むという三層構造で、炎の色味の違いまで再現する凝り様を見せています。

なお、今回パーツの都合で装甲装着時用のスリッパ基部パーツが余るので、HFアキレス初版をお持ちの方で
パーツ請求が面倒な方は、イフリートで余ったスリッパ基部パーツを使えばアキレス用スリッパと
AX-00用スリッパの両方を調達可能となります。色の違いが気にならなければ、ですが。

 

イフリート

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脚部を交換して装甲一式を素体に取り付けると、まさにモンスターな異形の姿が完成。
背中から生えた羽のようなエフェクトは、背中の発生部にボールジョイントで取り付けとなります。

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装甲がボリューミーなこともあり、肘膝の可動が狭まったり肩アーマーがトサカや火炎息と干渉したりしますが
パワフルな格闘アクションを取らせるには十分なほど動いてくれます。
装甲側のギミックにより、口が開閉し、爪先の爪付け根が可動します。

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特徴的な巨大尻尾は、付け根から4か所でボールジョイント可動します。
けっこうな重量があることもあり、根元が外れやすいのでご注意を。

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付属品を使ってポージング少々。
火炎息エフェクトは、口の中にある軸受けにエフェクトの平ピンを刺して固定。
火炎拳エフェクトは、取り付けてから拳を回そうとすると中で拳が外れてしまいがちなので、先にポーズを決めてから
エフェクトを取り付けるようにしたほうが良さげです。

マッシヴボディの迫力とエフェクトの迫力の相乗効果はかなりのもの。
静的なポーズでも動的なポーズでも、流石の初代ラスボスの貫録を充分に見せつけてくれています。
その分展示スペースも結構食うわけですが・・・。

 
 
 
 
 

Photo

WARSの最終回も目前、ひとまずアニメ・ゲームでの展開は一休みとなる模様ですが、ゲームに登場した
ドットブレイズがドットフェイサーとのコンパチ仕様でリリース、ウォータイム内でグレンシュテイムが使用していた
オーディーン・ミリタスがリリース予定らしいとか。

また、年明けからは一部放送局で無印の再放送が始まるとのこと。ダンプラは知っていたけど
本編はよく知らないという人も、この機会にアニメを見てみるのも良いのではないでしょうか。

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2013年12月14日 (土)

LBX ディ・エゼルディ

今回ご紹介するダンプラ新機体は、ワールドセイバー首魁セレディが操る「WARS」最強最後の敵、ディ・エゼルディ。
ファントムとしての外装を脱ぎ去った姿という出自を反映したフォルムの再現に加え、多数の付属品で楽しめる、
ドットブラスライザー・ジーエクストとは違う方向性でダンプラの魅力に迫れる一品に仕上がっています。

パッケージ

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パケはダンプラ標準のHGサイズ装丁。いかにも悪役的なパケ絵がいい感じです。

 

ディ・エゼルディ

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持ち主セレディ曰く「ワールドセイバーの理念の体現」という、従来のLBXとは一味違うフォルムに仕上がった本機。
脚部形状の都合上自立不可能なため、スタンドが付属しています。
バックパックと腰後ろのフィンは根元でボールジョント可動します。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝
足首が無い以外はダンプラ標準可動となっていますが、形状的な阻害要因が少ないのでグリグリ動かせます。

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差し替え手首は貫手左右のみ
付属品はビット3個・リフレクトビット・ソードビット6本・ビット浮遊展示用アーム(アーム根元でボールジョント可動)となっています。
本体ギミックとしては、ダンプラ伝統の胸部コアボックス露出のほか、バックパックがマルチギミックサック対応の
接続軸になっているので、MGSギミック対応LBXとのバックパック融通が可能となっています。

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付属品でポージング少々。
ビット浮遊展示アームは、バックパックの待機ビットを取り外しての装着。アームについているピンに
ビットを取り付けることで、ビットによるレーザー狙撃、リフレクトビットによる防御、ソードビット展開といった
独特のバトルスタイルを再現することが可能となっています。
ちなみにこのアームにはアキレスD9のソードビットも取付可能ですが、アキレスD9には背中に取付穴がないので
流用するならピンバイス等で開口してやる必要があります。

 
 
 
 
 

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今月は来週にもハイパーファンクション版イフリートがリリースというラスボス月間なダンプラ。
巨体の再現やクリアパーツによるエフェクトに力を入れているようで、過去作の見事な色分けと合わせて
どんなブツが実際出てくるのか、楽しみでなりません。

来年のダンプラ展開はさてどうなるか?とりあえずは今月の模型誌に注目ですかね。

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2013年12月 5日 (木)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅠ 火人 フルインパクト

アニメ放送も最終局面を迎えようとしている「革命機ヴァルヴレイヴ」、キットのリリースもいよいよ佳境を迎え
今月登場となったのは、主役ハルトが乗る1号機に攻防一体の武装インパクト・ブースター4機に
1号機専用装備となるアーダー・グリップを装着させた最終形態フルインパクト。

様々なギミックを盛り込むのみならず、非公式ながら通常形態への組み換えも可能となっており、
プレイバリューもしっかり確保した内容となっています。

 

パッケージ

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ランナー数が結構あることもあり、パケはこれまでの厚みのあるMG標準タイプから大判タイプに変更されています。

 

RM-011(FI) ヴァルヴレイヴⅠ 火人(ヒト) フルインパクト

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両腕両足にインパクトブースター、腰にインパクトブースターの予備カードリッジ、背中にアーダーグリップを装着し
全体的にボリュームアップを果たした1号機。
背中のアーダーグリップがそれなりの重みになるにも関わらず、通常版同様腰はボールジョイント接続なので
仰け反り気味になってしまいます。

また、足の裏にインパクトブースターを装着した都合で接地不可能となったため、展示にはスタンド必須となります。
スタンドは全高の割増に合わせてアタッチメント部が長く伸びたバージョンになっています。

・・・つかさ、これまで100枚前後シール貼らせておいて、今更ここでインパクトブースター全箇所黒成型そのままで
シール一枚も無しってのは、さすがに無いでしょうよ・・・

 

なお、ここから先の画像については、取り回しの都合により両腰のジーエッジ鞘を取り外して
撮影を行っておりますので、ご了承ください。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首少々・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
基本的には通常版と同じ可動ですが、インパクトブースター装備の都合により、足首が新規造型の
爪先が曲がるタイプに変更されています。

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差替え手首は本体用が持ち手左右と可動左平手、インパクトブースター拳用が開き
付属品はジー・エッジ長短2本ずつ(鞘も長短左右それぞれ付属)、フォルド・シックル2本、ストライク・ブレイズ、
ヴルドガ基部パーツ、硬質残光エフェクト(殴り・踵噴出)となっています。
また、1/100時縞ハルトフィギュアも、通常版の制服姿に加え2期での特使服姿のものが追加されています。

なお、ランナーの都合により余剰となる襟・背面装甲・踵クリアパーツを確保しておくことにより、
分解を伴う組み換えで通常形態(設定通り両腰にジーエッジを2本ずつマウント)とフルインパクトを
換装することが出来るようになります。

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追加武装となるインパクトブースターとアーダーグリップにもギミックを搭載。
踵のクリアパーツと差し替えで取り付ける足裏用パーツには、使役モードでいうところの首と翼の付け根にあたる部分が可動。

前腕に取り付けるナックルについては、握り拳と開き手を差し替えで変更できる他、親指部分の可動や
インパクト・カードリッジ排出時の伸縮を再現できるギミックが備わっています。

背面のアーダーグリップには、根元と中央付近に可動部が備わっている他、左右4ヶ所の放熱プレートに
二箇所可動のギミックが備わっています。

劇中ではナックルモードのインパクトブースターを1号機以外も使用するシーンがありましたが、
キットでは前腕に追加武装が施されている5号機・6号機は装着出来ないようになっています。

画像での紹介は省略させて頂きましたが、両腰の予備カードリッジについては、3個1セットを
ボールジョイント接続で脱着させることで、個数の調整が出来るようになっています。

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付属品でポージング少々。
元々そこそこ動いてくれるキットではありましたが、インパクトブースターと肩アーマーやセンシズ・ナーウとの干渉や
ジーエッジ鞘や予備カードリッジのポロりやすさなどあり、取り回しづらい面が目立ってしまうのは・・・
まぁフルインパクトから逆算して設計したわけではないので仕方ないのですが。

 
 
 
 
 
 

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現状2号機のリリース予定が無い上アニメも終了間近ということで、VVVキット展開は本作で終わりでしょうかね?
最後の最後、クリスマス商戦に大型キット一発出して終わり、というのも展開としては本懐遂げたかという気は
しないでもないですが・・・まぁ2号機最終形くらいしか出せそうな弾も残ってないし。

で、近々サンライズがまたロボアニメをやるそうですが、そっちもキットなりロボ魂なり出るんでしょうかねぇ・・・?

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2013年11月20日 (水)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅥ 火遊

ヴァルヴレイヴ二期合わせの3ヶ月連続リリース最後に登場するのは、1期の最後の最後でようやく起動となった
アキラが乗る6号機・火遊(ヒアソビ)。

胴を中心に多数のセンシズ・ナーヴを配置した特能兵装「森羅万象」はクリアパーツてんこ盛りで再現。
最近のロボアニメでは珍しい杖装備メカ、かつ電子戦特化型ということで、ハミングバードによる
ハッキング(物理)をイメージしたエフェクトパーツも付属。
見た目の鮮やかさだけでなく、遊び方にも凝れる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはVVVシリーズ共通装丁。
そういえば今回、3号機から100枚前後が続いていたシールの延べ数が90枚弱に減りましたが
局面への貼付箇所がかなり多く、難儀する具合ではそう違いはなかったように感じました。

 

RM-069 ヴァルヴレイヴⅥ 火遊(ヒアソビ)

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センシズ・ナーヴを再現したクリアグリーンの煌きが眩しい6号機。
力を加えにくくかつクリア成形の細い軸を差し込む機会も多数あるため、組立時の取扱いは要注意。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
本体構造は各機共通なので可動性も当然ながら1~5号機と同様ですが、大腿アーマーのセンシズ・ナーヴとの
干渉により、膝関節の曲げ具合に制限が出ます。

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差し替え手首は各機共通となる持ち手左右・四指付け根可動付左平手に加え、ファン・タロン展開持ち平手左右と
ファン・タロン閉じ持ち左手が追加
付属品はハミングバード(柄伸縮は差替え再現)・腰懸架用アタッチメント・ハッキングエフェクト・
1/144連坊小路アキラフィギュア・スタンドとなっています。

ハミングバードは差し換えて伸縮状態にした上で、腰にアタッチメントを取り付けることで腰への取り付けが可能。
スタンドはシリーズ共通のものとなっています。

ファン・タロン展開保持手首は親指のみ可動。
ファン・タロン部は取り外しが出来るので、他機体へ平手として流用することも可能です。

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付属品でポージング少々。
ハッキングエフェクトはハミングバード先端のセンシズ・ナーヴを差し込む形で取り付け。魔法陣には
細々と紋様モールドが彫られています。

2期の地球降下作戦中、5号機の大型シールドを分捕って装着するシーンがありましたが、
本キットのみではそれを再現することは出来ませんのであしからず。5号機の大型シールドに持ち手を取り付けるなどの
加工が必要となります。

 
 
 
 
 

Photo

続いては、1号機に多数のインパクト・ブースターと追加装備を搭載した1号機フル・インパクトがリリース予定。
恐らくはラスボスとして立ちはだかるであろう2号機・鉄火(テッカ)の改修型も2期OPでシルエットだけ出ていますが、
果たしてここまでリリースは続くのでしょうか・・・?

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2013年11月16日 (土)

LBX ドットブラスライザー・ジーエクスト

ウォータイムの最重要機密を狙うワールドセイバーの登場によりクライマックスを迎える「ダンボール戦機WARS」。
最終局面に向け開発されたドットフェニックスとアラタの愛機ドットブラスライザーが合体し、ウォーゲーム史上でも
最強クラスの機体となるドットブラスライザー・ジーエクストが誕生したわけですが、その合体ギミックを楽しめる
ダンプラ最大級ボリュームのキットがついに登場。

ドットブラスライザーは最大出力駆動時の全身を真紅に染めたクリムゾンモードを再現したカラーリングで成型され
通常状態とラグナロクフェイズ・クリムゾンの変形が可能。
ドットフェニックスも支援機としての姿と追加武装としての姿の双方を再現し、ドットブラスライザーとの合体が可能。
ボリューム満点・遊び甲斐満点の傑作と言える内容になっています。

 

パッケージ

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パケは従来の倍近く、ライディングソーサー同梱キットに迫る厚みを持っていますが、この箱の中に
みっちりとランナーが詰め込まれています。

 

ドットブラスライザー・クリムゾン

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全身が真紅に染まったクリムゾン状態を再現すべく赤メインの成形に変更されており、、ヒーローチックと
ミリタリーチックの折衷を感じさせていた通常版とは異なった趣を見せてくれています。
なお、成形色以外の要素、付属品・ギミック・可動性は総て通常版と同じですので、通常版レビューも併せてご覧ください。

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マルチギミックサックのギミックや、ブラストマグナム三段変形は通常版同様に搭載。
もちろん他キットのMGSを背負わせることも可能です。

 

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ラグナロクフェイズ・クリムゾンに変形すると、各部から露出するイエロークリアが従来版以上に
周囲との対比を際立たせてくれるため、パワーアップ感がさらに増しています。

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こちらの形態でも通常版で出来ることは総て可能。
大腿部シリンダーの引き出しがユルユルなのも引き継いでおりますので、大腿部を組み上げる前に
大腿部シリンダーのレールを瞬着等で太らせてテンション割増にしておくことをお勧めします。

 

ドットフェニックス

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ドットブラスライザー専用支援機となるドットフェニックス。
この形態では、レールガンの根元可動くらいしかギミックは備わっていません。
底面の穴にスタンドを取り付けることで、浮遊展示が可能です。

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ついでに付属のスタンドをご紹介。
支柱を差替えることで、ドットフェニックス展示向けの短支柱とジーエクスト展示向けの長支柱を
切り替えることが出来るようになっています。

 

合体シークエンス/ドットブラスライザー・ジーエクスト

まずはジーエクストへの合体シークエンスからご紹介。

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ドットブラスライザー本体は、MGSを取り外し、膝シリンダーと脹脛のフタを閉じ、
発光手首のヴァリアブルクローを取り外し通常手首の篭手に差し替えます。

ドットフェニックスは、まず上下に分割した後、下側を前後に分割。
前半分は衝角と機首に分離してグリップを差し替えで起こし、
後半分は接続ジョイントからエンジン部を引き抜きます。

MGS・ヴァリアブルクロー・接続ジョイントは合体時に余剰パーツとなります。

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ドットフェニックスのエンジン部は、前後に分割しドットブラスライザーの脚部に挟み込む形で装着。
上半分は機首とレールガンを持ち上げ、機首部根元の肩当てとなる部分と接続ジョイントを起こし、
接続ジョイントをドットブラスライザー背中の穴に差し込んで、肩当てを本体に密着させれば取付完了。

最後に、工程3で作成した衝角を剣として右手に、機首部を盾として左手に装備させれば合体完了となります。

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オーレギオン・ミゼルオーレギオンに匹敵するボリューミーな機体となったジーエクスト。
従来版にも同じ工程で追加武装を装着させることは可能。
脚部だけはドットブラスライザーへの装着のみ考慮されていますが、両手の武器は全LBXが保持可能、
バックパック装備はMGSギミック搭載機やそれに類する背面軸受けを持つLBXであれば装着可能となっています。

なお、脚部形状的に自立不可能なため、展示にはスタンド必須となります。

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可動面では足首が動かず膝可動が狭まる以外はドットブラスライザー単体と大幅な変化は無し。
バックパックに搭載されるレールガンは、根元可動で前方に向けることが出来るようになっています。
ボリューミーな全身、巨大な手持ち武装のおかげで、多少の可動阻害は気にならないほどに
外連味溢れるポージングが可能となっています。

 
 
 
 

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来月はWARS最後の敵と目されるディ・エゼルフィがリリースされるほか、ハイパーファンクションにて
初代ラスボスとなるイフリートがこれまた特大ボリュームでリリース。
そろそろ今後の展開が気になってくる頃合ですが、さてどんな機体が飛び出してくるか・・・?

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2013年10月26日 (土)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅤ 火打羽

ヴァルヴレイヴ第二期放送記念3ヶ月連続メカコレリリース第二弾は、犬塚キューマが駆る青の5号機・火打羽(ひうちば)。
防御能力に特化した特能装備「IMP」の最大の特徴となる両肩のクリア・フォッシル製大型シールドの可動や
両腕に装備したボルト・ファランクスのギミック等々、既存の機体に負けない魅力を持った機体となっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。作品解説はまだ1期の初出撃時のもの。もう2期始まってるんですが・・・。

 

RM-056 ヴァルヴレイヴ5号機 火打羽(ヒウチバ)

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両肩に装着された大型シールドが独特のフォルムを作り上げている5号機。
大型シールドはフレーム・クリアフォッシル部とも一発抜き成形となっており、さりげなくバンダイのプラモ成形技術の高さを
感じさせてくれます。わざわざパッケージでもアピールする位ですし。

今回も総数108枚というメカコレVVVでは標準的なシール枚数による色分けを補助していますが、
2期にてスポンサー料獲得のため大型シールドに施されたBHロゴマークは付属しておりません。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
同じく両肩に大荷物を背負った2号機と同様、腕回りの可動は苦手で腰関節は単軸接続に
切り替えられていますが、両肩の引き出し関節はこちらでは健在です。

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両肩の追加装甲から大型シールド部にかけて、肩根元から5か所の可動部で繋がり柔軟に可動するようになっています。
主砲直撃を防御したときのように、両側の大型シールドを前面に重ねて配置することも可能です。

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差し替え手首は持ち手左右と左平手(四指可動)
付属品はボルト・ファランクス射出エフェクト2対となっています。
御覧の通り携行火器が存在しないため、持ち手は完全にランナーの余剰扱い。使い所はVVV共通武装である
フォルド・シックルを流用で持たせるときくらいでしょうかね。
エフェクトパーツは根元の部分をボルト・ファランクスのギザギザの部分にはめ込んで固定します。

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付属品でポージング少々。
肩回しのクリアランスにちょっと厳しいところはありますが、防御型射撃機という特性からすれば十分楽しめるレベルで動いてくれます。
なお、6号機に大型シールドを片方捥ぎ取られるシーンがありましたが、肩追加装甲部とシールド部の連結は
BJ接続なので取り外しは容易。ただ捥ぎ取っても5号機以外にはグリップを自作しないと取り付けたり持たせたり出来ないんですけどね・・・。

 
 
 
 
 

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来月には味方側最後の1機となる6号機火遊(ヒアソビ)がリリース予定。全身にちりばめられたセンシブ・ナーヴと
可動をどう両立させてくるかが見所の一つでしょうか。
また、イベント等で展示された1号機にインパクト・ブースターなる追加武装を大量に装備させた強化形態フル・インパクトも
リリース確定との情報があり、今後の劇中での登場の仕方も含めて期待したいところです。

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2013年9月26日 (木)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪

13年度上四半期のアニメ業界をいろんな意味で席巻した「革命機 ヴァルヴレイヴ」、その1stシーズン終了直前にリリースされた
3号機以来、2ndシーズン開幕直前の今になってようやくの登場となったのが、今回ご紹介するヴァルヴレイヴ4号機火ノ輪。
専属パイロットのサキちゃんが「ダサい」という理由で却下した本名に代わりカーミラと命名されたこの機体ですが、
最大の特徴である腰部背面に設置されたマルチレッグ・スパインと固有武装スピンドル・ナックルの双方のギミックを値段相応に再現。
3号機火鳴神とは違った形でボリューミーなその姿、ご覧頂ければと思います。

 

パッケージ

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パケは前二作(+今月頭に発売となった1号機の搭乗者未登録版イノセント・ゼロ)同様の装丁。
今回は二期冒頭のネタバラシやVVV特有のトンデモ設定追加もなく、普通の情報が載っています。

 

RM-047 ヴァルヴレイヴⅣ号機 火ノ輪(ヒノワ)/カーミラ

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とにかく背面のマルチレッグ・スパインが目を引く独創的な緑のフォルム。
後方過重量気味なので足だけでの自立はかなり不安定ですが、スタンドを使用しないのであれば
MLSの爪先で接地バランスを取ってやると、いい具合に姿勢補助になります。

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MLSの背面設置はこんな感じ。腰後ろに接続ユニットが設置されて、そこに足が6本取り付けられています。
なお、基部部分は可動しません。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・足首
3号機と違い肩の荷物も重くないので、本体構成及び可動については1号機と同程度となります。
首を動かす際に、大きく横に張り出した頭部センシズ・ナーヴとスピンドル・ナックルの接触には気を付けたいところ。

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差し替え手首は持ち手と左可動平手
持ち手はスピンドル・ナックルを装備するためのの本機用パーツで組み立てますが、ランナーの都合で1・3号機と同じ手首も
組めるので、組み替えてやることで余ったジー・エッジやフォルド・シックルを持たせてやることも出来ます。
付属品はスピンドル・ナックル回転&射出エフェクト、脚部硬質残光噴出エフェクト、射出ナックル保持スタンド、
本体用スタンド、1/144流木野サキ(制服)フィギュアとなっています。
ジー・エッジやら何やらも無く、4号機専用の1枚ランナーにまとまったおかげで、エフェクトパーツが
ようやく待望の色付きクリア成形となりました・・・今頃かよ!

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両肩に設置されたスピンドル・ナックルは取り外して装備可能。
背部マルチレッグ・スパインは基部と脚部の付け根と爪先の2ヶ所で可動。
価格的な都合もあって、2本1セットとなっており膝部分は曲がりません。
構造的に根本からの大改造が必要なアームストロンガー・カノン4分割と違い、パーツ構造の補助もあり
うまくやれば分割して6本独立可動も出来なくはなさそうですが・・・それでもかなりのスキルが要りそうです。

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エフェクトパーツ等々使ってポージング。
回転エフェクトを付けた状態でグリップに取り付けるのは本来ならグリップカバーとエフェクトの都合で無理ですが
保持力を犠牲にナナメ刺しすればなんとか可能。
スピナー部分と基部を分離し射出エフェクトを噛ませることで、射出状態での展示も可能。
射出したスピナーを保持するスタンドは、ボールジョイントで接続かつ高さの調整も可能なので、
大体のポーズに対応できるものと思われます。
MLSからの硬質残光噴出エフェクトは、爪先のクリアパーツを外してエフェクトと付け替える形で取り付け。
2本1セットでの取付となります。

 
 
 
 

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舐めたらあかんぜよ!ってな感じで〆。
10月から2ndシーズンが開幕ということでなのか、どうやら5号機火打羽と6号機火遊もキットリリースに向けて
改めて動き出した模様。恐らく2期でカインにより再建造されるであろう2号機鉄火も、本編に露出する頃には
キット化の動きが出てくれると嬉しいところ。

それはともかくとして、さて2期そのものは果たしてどうなるやら・・・。

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2013年8月29日 (木)

LBX ドットブラスライザー

久々のご紹介となるダンプラニューカマーは、ウォータイムの真実、グルゼオン率いるバンデットの猛攻、
所属不明のファントムの暗躍に混迷する放課後の戦場に颯爽と現れたアラタの新機体、ドットブラスライザー。

ミリタリー路線とヒーロー路線が融合したいかにも「主人公機」らしいフォルムとカラーリングに仕上げられたこの機体には
高出力戦闘形態である「ラグナロクフェイズ」への変形機構も備わっていますが、今作は一部差替えで変形を再現。
新たなる局面を迎えるWARSを牽引するに相応しい、遊び応えのある内容になっています。

 

パッケージ

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パケはいつものLBX装丁となっています。
発売日=アニメ登場日なので、ネタバレなんて怖くない!

 

LBX ドットブラスライザー

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まずは通常形態の立ち姿から。
ドットフェイサーの後継機であることも意識した、トサカや両肩のシリンダー状のパーツが目を引くフォルム。
背中の荷物はマルチギミックサックになっており、ドットフェイサー、オーヴェイン、バル・スパロスのものと
交換することも出来るようになっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
爪先と踵の可動は変形機構によるものなので割愛。
大腿のシリンダーと腰ブロックの干渉で股関節可動に若干の制限が出ますが、概ね昨今のダンプラ標準の可動となっています。

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付属品はブラストマグナム2丁、ブラストガーダー、ブラストソード・デュアルブレード用ビーム刃2種4本、
ブラストガーダー用ビームシールドエフェクト、ラグナロクフェイズ用パーツとなっています。

ラグナロクフェイズに変形する際には、頭部のみ一部差替えとなります。

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通常形態で付属品使ってポージング少々。
ドットフェイサーやオーヴェインのMGSと違い、砲身やらグリップやらあれこれ差替えせずに扱えるのは嬉しい所。
ブラストガーダーのシールドエフェクトは、本体を前後分割してエフェクトを挟み込む形で固定。
ブラストソード・デュアルブレードのビーム刃は取り付け部位・取り付け向きが固定されているので
取付の際には要注意。

 

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ラグナロクフェイズへの変形はこんな感じ。
大腿のシリンダーと脹脛のフタ開閉が、恐らく個体差で位置をキープできないくらいユルユルで
開いたり閉まったりしてますが、何卒ご容赦下さい・・・。

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パックリ割れたトサカを含め、各所から覗くクリアイエローのパーツがヒーロー路線と高出力具合を演出するラグナロクフェイズ。
手首から伸びるクローは手甲部の分離が出来るので、通常手首に移植することも可能です。

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ラグナロクフェイズに変形しても可動面は変わらず。
重心が通常形態よりやや後方にズレるので、立たせるときはそれを意識して姿勢を決めるか
下側の羽を接地させて安定させると宜しいかと。
手首は発光エフェクト重視型で中にポリキャップは仕込まれていませんが、一応穴は開いているので
ブラストガーダー以外の装備をさせることは可能です。

 
 
 
 

Photo

先月リリースされたハルキの新機体トライヴァインに、来月発売予定のヒカルの新機体バル・ダイバーが揃えば
新生ジェノック第一小隊が勢揃い。また、無印のベストLBXチームセット、Wのパラダイス攻略セット同様に
新生ジェノック第一小隊3機のセットパッケージもリリースされる模様。
また、ヴァイオレットデビルことガウンタ・イゼルファーを操るムラクにも新機体マグナオルタスが用意されているそうで、
まだまだWARSリリースも熱いものになりそうです。

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2013年6月 6日 (木)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅢ 火神鳴

放送開始から二か月が経過し、いろいろな意味で話題騒然な「革命機 ヴァルヴレイヴ」。
今回は4月に発売となったハルトの1号機に続いて、サキが乗る4号機カーミラこと火之輪・・・ではなく、
3号機火神鳴がコードナンバー順で登場となりました・・・いやまぁ関西なら今晩放送分で出陣らしいのでいいのかもしれませんが。

最大の特徴となるアームストロンガー・カノンがわきわきと動き、豪快な副腕を搭載した機体らしい
ダイナミックなアクションが可能となっており、1号機とは趣の異なる楽しみ方が出来るアイテムとなっています。

なお、パッケージの画像には本記事を掲載した6/6夕方時点ではネタバレとなる記載がありますのでご注意ください。

 

パッケージ

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パケは当然ながら1号機と同じ装丁。説明書に資料的記載はなく組み立て工程だけなのも同じ。
機体とパイロットの組み合わせに関して、予想通りという人が多かったのではないかなぁと。

 

RM-031 ヴァルヴレイヴⅢ 火神鳴(ヒカミナリ)

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両肩から伸びるアームストロンガー・カノンによって大幅にシルエットが変更となった3号機。
この巨大な腕を支えるため、1号機では可動するようになっていた肩アーマーの位置や角度が固定され、
腰の接続もボールジョイントから単軸接続に変更されています。

なお、1号機も延べ数にして90枚近いシールを貼ることになるシール地獄でしたが、今回はさらにボリュームアップし
延べ数約120枚となっております・・・しんどかった・・・。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
前述の肩アーマー接続変更方式に伴い、1号機にはあった腕の引き出しや上下へのスイングも廃され、
純粋な単軸接続に置換されています。
そこ以外は概ね1号機と同じものになっています。

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最大の特徴でありこの機体の主兵装となるアームストロンガー・カノンもわきわき可動。
肩接続部・上腕ロール・肘二重・クロー2ヶ所の可動が搭載されているため、砲撃ポーズも肉弾戦ポーズも思いのまま。
頭部寄りに設置された左右2門のチェーン・ソーサーも取付部で仰角可動が出来るようになっています。

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差し替え手首は持ち手が左右に左平手(四指可動)
付属品はフォルド・シックル、硬質残光エフェクト(右腕用・踵用)、スタンド、接地展示用スタンドアタッチメント、
1/144山田ライゾウフィギュアとなっています。
なお、ランナーの都合でジー・エッジ長短が余剰パーツとして付いてくるので、1号機から借りたという体で
3号機に持たせても良いですし、1号機に不足していた右腰に提げる分の補充にも丁度良いのではないかと。

なお、本品も胴体は1号機の流用なので、背中の蓋を外してミラーレイヴを拝むことが出来るのですが
1号機の物と見た目に何ら違いは無いので割愛します。

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付属品でポージング少々。
本体も良く動き、アームストロンガー・カノンも可動範囲が広く取られているので、空間をぜいたくに使った
ダイナミックなポージングが良く似合います。
ただ、腕回りのクリアランスがかなりキツキツということもあり、硬質残光右手用エフェクトはちょっと使い辛いかも。

硬質残光かかと用エフェクト、突き刺さりそうだなぁとか思ってたら・・・ホントにハルト君カカト落としで
思いっきりゴリラのドタマにぶっ刺してましたなぁ。

 
 
 
 

Photo

イベントでは4号機以下の試作も展示されていたようですが、確定的な続報は今の所なし、と言ったところ。
同期アニメとなるMJPからアッシュ レッド5がメガ家のヴァリアブルアクションにてリリースされるそうで、
このシール地獄に辟易している人のためにも、ヴァルヴレイヴも完成品トイでのリリースも検討して頂きたいものです。

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2013年4月25日 (木)

メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅠ 火人

2013春は新作ロボアニメが4作品というロボ好きにはたまらないクールとなっておりますが、その4作品の中から
ある意味継続でもあるダン戦WARSに続いて立体化アイテムがリリースされたのは、ロボアニメの大御所サンライズが送る
「革命機 ヴァルヴレイヴ」の主役機となるヴァルヴレイヴ。
様々な謎と神秘を秘めたこの機体が、サンライズの相棒と言っても過言ではないバンダイから放送開始2週間強という
驚異的な速さでプラモデル化となりました。

特徴の一つとなる背中と頭部のセンシヴ・ナーブや武装類、エフェクトをクリアパーツで再現したほか、
発売日段階ではまだ登場していない合体兵装ヴルトガを再現したパーツも付属しており、これからの視聴の際には
手近なところに置いておきたい一品となっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。バンダイのオーソドックスな装丁。
一応分類としてはナイトメアフレームのプラモと同じブランドとなります。

 

RM-011 ヴァルヴレイヴⅠ 火人(ヒト)

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総勢71枚という壮絶なシール地獄を乗り越えれば、パチでもこの多色っぷり。
本体に気合が入りすぎた分、武装類がおざなりになったようですが・・・。
左大腿に取り付ける鞘2本の接続がユルいので、軽く処置しておくとストレスなく楽しめます。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール少々・膝二重・足首
超速リリースの割には可動性もしっかり練られており、ほぼ真上を向ける首や引き出し肩関節、
正座も可能な程曲がる膝と可動面はかなり優秀。
左大腿の鞘は取り付け部でボールジョイントと軸の二段可動するようになっていて、センシヴ・ナーブとの干渉を
避けられるようになっています。

とはいえ、形状的な都合で手首の可動がかなり残念なことになっているのが、特にヴルトガの保持で問題になってきます。

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腰から生えているセンシヴ・ナーブは、取り付け部で角度と前後、羽基部で羽の向きを変えることが出来るようになっています。

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差し替え手首は持ち手左右と左平手(四指可動)
付属品はジー・エッジ長短、フォルド・シックル2本、ストライク・ブレイズ、合体兵装ヴルトガ再現パーツ、
硬化残光エフェクト(右腕用・踵用)、スタンド、1/144時縞ハルトフィギュア(制服)となっています。

・・・凄まじいまでの無色クリアでございます。ピンクのクリア使ってるんだから硬化残光エフェクトも
同じランナーになるように調整すればよかったのに・・・。
 
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背中の蓋を外すと、外箱によると「原動機関レイヴ」というらしい物体の姿を拝むことが出来るようになっています。

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付属品でポージング少々。
エフェクトも武器も無色クリアじゃいまいちポーズのハッタリ感が出ない・・・なら塗れよという話になるわけですが。
硬化残光エフェクトは、右腕用は右袖のピンククリア、踵用は踵のピンククリアと差し替えで取り付けます。

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本品が初お披露目となる合体兵装ヴルトガ。
本品にも付属しているジー・エッジ、フォルド・エッジ、ストライク・ブレイズにHPで公開されているボルク・アームと
まだ公開されていない武装を合体させたもので、遠近両用の必殺武装といったところでしょうか。
パーツをこんもり盛っているため保持している側に腰が傾いてしまう点と、後端にストライク・ブレイズが取りつき
かなり取り回しが難しくポージングの制限も凄いという点がちょっと残念なところでしょうか。

 
 
 
 

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公式HPなどでは既にヴァルヴレイヴ第二弾として、アームストロンガー・クローなる遠近両用の
外部兵装を装着したヴァルヴレイヴⅢ火神鳴が早くも6月に発売予定と報じられており、今作への
立体化に対する力の入れようが伺えます。
他にも多分ケンタウロス形態になるであろう4号機火ノ輪、弓術射撃するらしい5号機火打羽、
魔術師っぽい雰囲気の6号機火遊といったラインナップがあるので、これらの立体化にも期待したいところです。

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