2009年5月28日 (木)

S.H.フィギュアーツ 強化外骨格零

当サイト最初のフィギュアーツとなりましたのは、往年の名作漫画「覚悟のススメ」の主人公・葉隠覚悟が身に纏う、強化外骨格零。

格闘モノ出身として求められる可動性をふんだんに備え、それだけでなくダイキャストパーツを各所に用いて手の平サイズながらも
重量感を確かに感じられる一品となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
覚悟完了状態で封入されております。

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オビにはスタンドの紹介。
名台詞4つのうちひとつと 覚 悟 完 了 が印刷されたスタンドが付属しております。
スタンド土台はご丁寧に真っ黒な袋に梱包されているので、開封するまでどの台詞が印刷されているのかは分かりません。

 

強化外骨格零

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黒光りするダイキャストにたなびく白マフラー、骨太なフォルム。
まさに決戦兵器といった感じを存分に感じさせてくれます。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
ふんだんな可動部・可動域で劇中アクションを難なくこなす様は見事・・・なのですが、腰の化学兵器調合装置が周囲と干渉する点と
大腿装甲のダキャストが外れやすい点で、アクションの要になる腰のポージングがなかなか決まってくれないのが痛いところ。

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差し替え手首は平手・貫手・開き手が左右
付属品は覚悟完了時用差し替えフェイス&側頭部ニードルと戦術神風用のパイプが伸びた化学兵器調合装置に
冒頭でも紹介したスタンドが付属しております。

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付属品を使ってポージング。
マフラーも根元で上下に動くのですが、重みで下がってくるのがちょっぴり悲しいところ。
これで相手方がいればさらに卓上が盛り上がりそうなものですが・・・出してみませんかね?

腰の化学兵器調合装置は思いっきり尻のほうに回してやると少しは気にならなくなります。 

 
 
 

Photo
うまく中央に納めるのは難しいなぁ・・・

フィギュアーツはライダーだけのものじゃない、というのを感じさせてくれる良品でございます。
この方向性でさらにアイテムが拡充されるようで、フィギュアーツをベースにしてマクロスFのEXギアとか
サムライトルーパーといったラインナップの装着式アクショントイが企画されているとか何とか。
取れるところから取りにきますねぇ・・・。

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2009年4月23日 (木)

KHプレイアーツ クラウド&セフィロス

たまには毛色の違うアイテムのご紹介。決してロボ魂蜃気楼を買い逃した代打ではないのです。

今回紹介するのは、スクエニが放つ自社ゲームキャラの立体化シリーズであるプレイアーツの最新作、
キングダムハーツに登場するスタイルのクラウドとセフィロスでございます。
KHならではのアレンジが施された二人の意匠をそのままにアクションフィギュアにしており、なかなかに楽しめるアイテムになっております。

 

パッケージ

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パケはいたってシンプルでございます。

 

クラウド

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悪魔の片翼にボロマントと、FF7の衣装にKHの世界観ならではの付帯品を乗せることで、
オリジナルとは一味違うイメージを与えてくれます。

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可動部位は首・肩二重・肘・手首・胸・股関節・大腿ロール・膝・足首三重
股関節の可動が狭めで見得を切ったポーズがちょっとばっかし苦手ですが、この値段なら造形と差し引きして妥協できる範囲ではないでしょうか。

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本体ギミックとして、肩アーマー・腰プレート・翼・マントの付け根部分が稼動するようになっております。

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付属品は武器持ち右手、包帯グルグル巻きのバスタードソード、スタンドの3つだけ。
スタンドは針金のテンションで高さ調整とフィギュアの腹を挟みこむようになっております。高くするほど遊びが大きくなり
重い物を浮かせにくくなるという欠点があったりするのです。

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付属品を装備してのポージング。
翼とマントの可動がポージングに勢いを与えるのに一役買っております。

 

セフィロス

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こちらもFF7の衣装をベースに、大きな片翼の天使の翼を備えた姿となっております。

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可動部位は首・肩二重・肘・手首・腰・股関節・膝上ロール・膝・足首三重
さすがにこのスーツのせいで股関節の可動がやや狭いわけでして、そして翼が激しく重心に作用するわけで・・・
とはいえ足首の可動範囲が広いこともあり、しっかり遊べるくらいには可動と安定性は備えております。

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本体ギミックとしては、肩アーマーが二枚とも独立可動するほか、翼の付け根が稼動します。

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付属品は武器持ち左手と正宗にクラウドのものと同じスタンド。
長身と上半身の重さから、クラウドの項で触れた困り所がモロに反映されてしまい、スタンドの先を少し絞ってやらないと
安定して飾る事ができないというちょっと困った問題が発生します。

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装備を使ってポージング。
原作どおりに長い正宗と大振りな片翼が左右それぞれに配置され、とにもかくにもポージングには幅を取りますが、
その分ハッタリの効いたポーズが取れます。

 
 
 
 

Photo

たまには毛色の違うアイテムというのもいいものです。
実を言いますとKHはシリーズいずれも未プレイなわけですが、せっかくこうしたものを手にした機会にプレイしてみるのもいいかもしれませんな。

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2009年1月30日 (金)

ティアナ・ランスター(アルター)

さてさて今月最後の紹介アイテムは、自称凡人、なのはさんじゅうきゅうさいに少し頭を冷やされたことでも有名な
機動6課のツンデレ担当、ティアナ・ランスターでございます。

躍動感あふれるポーズとかっこかわいい表情が魅せてくれる凡人の非凡な魅力に、貴方のハートも狙い撃ちされること間違いナシ!
ポーズの都合でスタンドを使わなくてもOKな、某総部隊長で圧迫されたお部屋に優しい省スペースなところもまた魅力的なのです。

 

パッケージ

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パケは毎度おなじみ、なのはStSシリーズのデザインです。
しかし、アホみたいに場所を食う、まさかの梱包ダンボールぴったりサイズの某総部隊長や微妙にデカくて
処理に困る某ニート侍とちがって、このくらいならまだ扱いやすくていいですわ~。

 

ティアナ・ランスター

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振り向き様の狙い撃ち!な膝立ちポーズ。三点接地でスタンド不要だったりしますが、やはり使っておきたいところ。
だって・・・一人だけスタンドなしってかわいそうじゃないですか・・・。
スタンドには毎度の如く、簡単なキャラ紹介が印刷されております。

全体の塗装具合はというと、自分のブツはジャケットの縫い目(バリアジャケットに縫い目というのも変な話ですが)の
ラインの紫がちょっと濃い目かな、と思う程度で、そこを除けば任せて安心アルタークオリティです。

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要所のアップ。
クロスミラージュやスカートの細かい塗り分けも良く出来てるかと。
タイトスカートの皺、翻るジャケット、踊るツインテ、これのどこが凡人だと思わずにはいられない魅力に溢れております。

ちなみにこの娘も、大人の魅力な黒です。

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腕を丸ごと交換して、ダガーモードでの振り向き様のひと薙ぎなポーズにもできます。
魔法の刃はティアナの魔力光であるオレンジのクリアカラーなのです。

ちなみに、手から銃を外してみようと思いましたが、怖いのでやめておきました。

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交換の際には両腕と頭をはずすようになっております。
当然ながら、ガンモードとダガーモードをミックスさせることもできます。

そして、ジャケットは取り外しできまして、腋フェチにはたまらないノースリーブのぴったりスーツ姿にも出来てしまうのです。
腰のベルトも独立しておりますが、意外と大きな胸がつっかえて引き抜けませんでした。
暖めれば安全に取る事も出来るかと。

 
 
 
 
 
 
 

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相棒スバルも6月発売決定ということで、機動六課全員集合にまたひとつ近づいたわけです。
そういえば1期ベースの劇場版が公開されると情報が出て随分経ちますが、そちらが公開されれば
ホントの意味での魔法少女でリリカルななのはさんの新商品がしばらくぶりに出ることになるんでしょうか。
ファンとしては、そのあたりも見逃せないところですね。

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2008年11月27日 (木)

八神はやて(アルター)

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ウチに帰ってきたらこんなデカい箱が置いてあるから何事かと思いましたよ・・・

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あけてみたら梱包材なしのジャストサイズとかマジパネェっすよアルターさんとあみこさんよぉ・・・

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ・・・っつかデカすぎます。
我が家のデカ箱フィギュア二大巨頭であるエクゼリカ心滅ガロより箱デカいよ・・・
あまりのデカさに途方にくれる余り昨日届いていたのにレビューできませんでしたよ・・・。

 

八神はやて

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美しくも凛々しく、そして愛らしいはやてのジャケット姿をこれでもかと三次元化した素晴らしき逸品です。箱のデカさを除けば。

土台はなのはシリーズ恒例の四角プレートにスペックノートでございます。

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各所アップでございますが、さすがにいい仕事しておりますねぇ。パレオと上着の翻る躍動感がたまりません。

夜天の書は左袖から伸びるピンにぶっさして固定。表紙の装飾もさることながら、開いたページの
古代ベルカ文字もしっかり印刷されており抜かりなし。
帽子は着脱可能ですが、乗せるだけで磁石仕込みなどはございません。深く被るので落ちる心配はないのですがね。
頭部はまるごと差し替えで通常時とユニゾン時を切替えできます。

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そしてはやてのお供に忘れちゃいけないリィンも同縮尺で付属。塗装に関しては、このサイズで精一杯頑張っているのではないでしょうか。
蒼天の書もしっかり表紙も開いたページも印刷塗装しっかりされております。

しかも透明支柱の専用スタンドまでついている凝りようでこざいます。

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はやて右肩のクリア羽根を差し替えることで、リインをはやての傍らにセッティングすることもできてしまうのです。

 
 
 
 

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通販のありがたみをおそらく今までの人生で一番感じた商品ではないかと思います。
恐らく昨日今日あたりはコレを持ち歩いて帰った勇者が何人かいらっしゃったと思います。本当にお疲れ様です。

まぁあけてしまえばその苦労もむくわれる出来とかわいらしさなので全て許してしまえるのですがね。

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2008年11月18日 (火)

パーフェクトピース ガルム

以前紹介したAction Works ジョゼフブラスレイターに対応した、愛機ガルムが待たせに待たせた末に、ついに登場と相成りました。

飛行形態への変形やジョゼフ騎乗もさることながら、その造形だけ見てもモンスターバイク好きにはたまらないアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
全長35cm全幅13cmのガルム本体を充分に余裕を持って収納するため、箱はかなりデカくなってます。
持ち帰り派は頑張ってください。さすがにこれと神姫フルセット2体持ち帰りは疲れました・・・。

 

ガルム

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重厚感あふれる独特のフォルムをこれでもかとばかりに立体化。
ムダにでかいのは伊達じゃないわけです。

前輪後輪のシャフトにはサスペンションが仕込んであり、ぐぐっと沈み込む感触がたまりません。

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要所のアップ。
細かいところにも抜かりの無い造形が光ります。

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当然といえば当然ながら、AWジョゼフブラスレイターを乗せることが可能。
AWジョゼフがけっこう動いてくれるおかげで難なく乗せることが出来ます。

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前方側部の剣状のパーツの連結部を差し替えることで飛行モードも再現可能。
グリップ脇のハッチとスタビライザーも開放できちゃいます。

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本体以外の付属品は、ガルム展示用ベースと、AWジョゼフ対応スタンドの2つ。
ガルム展示用ベースは何の細工もないただの板・・・ですが、こうして飾ってるだけでも、何となく高級感が出ませんかね?
AWジョゼフ対応スタンドは2箇所で支柱が曲がるようになっています。ジョゼフの尻にある星型のパーツを外して
開いた穴に軸を差し込むようになってますが、刺さりが甘いためすぐ外れるのが困りもの。

 
 
 
 

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AWジョゼフを持っている人なら買い推奨、そうでなくともバイクトイ好きなら押さえておいて損はない良品・・・ですが、
マイナーアニメ初故の価格と、デタラメなでかさが大きな敵でしょうか・・・。
棚が余っていたら是非AWジョゼフと一緒に買い揃えてあげましょう。

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2008年10月22日 (水)

エリザベス(アルター)

今月のギャルフィギュア枠は、本来なら一緒に出るはずだった某八神家の方が延期になったことで単独紹介。
アトラスのRPG「P3(Fes.)」にてペルソナ全書の管理担当兼最強の敵であるエリザベスでございます。

ぱっと見はどちらかといえば「地味」ですが、若年層には醸し出せない大人の魅力が滲み出す、
クールビューティーかくあれかしという味わい深い逸品となっております。

 

パッケージ

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パッケージも実にシンプルでございます。
中身の他に、帽子と頭部には磁石が埋め込んであるので精密機器の側は勘弁してやって欲しいという注意書きが入っております。

 

エリザベス

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まずはぱっと全身4面図。
シンプルだからこそ、魅惑のボディラインが存分に味わえるわけです。
真のクールビューティーには華美な装飾など不要なのでございます。

台座は濃青クリアになっています。ピンは土台側。

 

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各所のアップ。
帽子はパッケージの項でも触れたように、頭に乗せるとマグネットで保持されます。
小脇に抱えたペルソナ全書はがっちり固定されていて取り外しは困難。
ブーツに黒ストという魅惑の脚線美はスカートに隠れてしまっておりますが・・・これ以上のローアングルは他所にお任せしましょう。

 
 
 

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ああ・・・うっかりペルソナ付け間違えて「メギドラオンでございます」された苦い記憶が蘇る・・・
そんな人にピッタリな逸品でございます。
各所から出ているP3キャラフィギュアと並べるもよし、コトブキヤのメガテントレーディングフィギュアを添えてみるもよし、
後ろになんかデッカいブツを据えてペルソナ召喚っぽくしてみるもよし、飾り方はいろいろですなぁ。

いずれは姉マーガレットも出たりするんでしょうか・・・。

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2008年9月18日 (木)

Action Works ジョゼフブラスレイター

というわけで今日の更新最後の一品は、またしても絶賛最終回間近のブラスレイターより、延期に告ぐ延期の末ようやく出た
メガ家のアクションフィギュア版ブラスレイターの先鋒、主役なのにこの終盤で寝てばっかでいいのかと大好評のジョゼフが登場。

いかにもメガ家のアクションフィギュアらしい出来栄えとなっております。

 

パッケージ

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パケはいたってシンプルでコンパクト。
U局・ネット配信のアニメのアイテムとしてはまぁ安値での供給ではないでしょうか。

 

ジョゼフブラスレイター

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手のひらサイズで低価格帯の割には、造形塗装とも頑張っております。
クリア素材で質感表現もつけております。

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可動域は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
股関節と足首の可動がかなり広く、これだけ足を広げてもしっかり接地出来る点は賞賛できる点ではあるのですが・・・
如何せん、股関節が抜けやすい・腰アーマーが外れやすい・肩を大きく動かすと肩アーマーがポロリするなど
困った点もちらほらと見受けられます。

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付属品は平手・持ち手が左右に剣と魔法陣スタンド。
持ち手は中指~小指の付け根に可動軸あり。剣もナックルガードのところが外側に開くため剣を持たせやすくなっています。
スタンドは右足底の穴にピンを刺すだけ。意匠は面白いですがスタンドとしてはちょっと物足りない感じです。

 
 
 
 

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本来なら今月発売だったゲルトブラスレイターは順調に来月に延びているようです。
同規格での愛用バイクの発売も決まっているようで、こちらも資金に余裕があれば買ってみようかと思います。

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ヴィータ&ユニゾンヴィータ(アルター)

さて今日の更新第二弾は、アルターからお届けする、「鉄槌の騎士」ことゲボ子ことヴィータでございます。
まさに「かっこカワイイ」を体現したその姿を余すところなく堪能できる逸品となっております。

赤いバリアジャケットの通常バージョンと白いバリアジャケットのユニゾンハージョンの二種類が同時発売となり、
色だけでなく付属のデバイス形態も異なっております。

・・・赤のほうが早く掃けているようでした。やはりでっかいトンカチだけよりもさらに漢の浪漫ドリルつきでっかいトンカチのほうがいいのでしょうか。

 
 

パッケージ

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パケはリィンと同様の装丁。古代ベルカ式魔法陣の中敷きも同じです。

 

ヴィータ/ユニゾンヴィータ

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まずはノーマル版から。真っ赤なバリアジャケット、今まさに振り下ろさんとする力強い姿、いかにもヴィータらしい躍動感溢れるポーズでの
立体化となっております。

土台はリィン同様の四角にスペックノートとなっております。
片足立ちなので来年の夏が心配でございます。

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各所アップ。
細部の作りこみもさすがアルターの出来栄えとなっております。

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愛用デバイスのグラーフアイゼンは別パーツ。メッキ仕上げとなっております。
ハンマーフォルム・ラケーテンフォルムに加え、通常版には超特大のツェアシューテルンクスフォルムが付属。先端差し替え式になっております。

 

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そして白いユニゾン版。別に限定版とかそういうわけではないのですよ。

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各所アップ。
色が違うと受ける印象も変わってきます。

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ユニゾン版のグラーフアイゼンには、共通先端のほかにはギガントフォルムが付属。
こちらも重厚感溢れるいい付属品となっております。

もちろん通常版とユニゾン版でデバイス先端を共用できますので、専用先端の入れ替えも出来ます。

 
 
 

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アタシとオマエでWヴィータだからなって感じでで締めと参りましょう。
この後もなのはシリーズは、いよいよ迫ってきたはやてに加え、シグナムや真ソニック版フェイトなど続々登場予定となっております。
1期再編集の劇場版も決まったと言うことで、こちらからのリリースもあったりするかもしれませんね。

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2008年9月10日 (水)

figma014 初音ミク

というわけでひっさびさのレビューとなりますのは、時流に漏れずfigmaみっくみくでございます。
 
初音ミクの魅力をふんだんに盛り込みつつもネタも忘れない、ミクファン必携、ミクファンでなくとも貴方の机をお手軽にOn Stageにしちゃう魅力に
みっくみくにされることうけあいの逸品でございますですことよ♪とか言ってみる。
 
 
 
パッケージ

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パケはいつものfigmaレギュラーサイズ。
中敷きのてっかてか加減もイメージにぴったり。




初音ミク

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でっかでかのツインテールとてっかてかの衣装が特徴のミクでございますが、そこらへんもしっかり押さえて、魅力満載でございます。

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顔周りのアップ。袖の電光キーボードやインカムもしっかりはっきり印刷塗装で再現済みとなっております。
稼動周りはいつものfigma稼動に加えて、ツインテ根元もfigma関節を使っており、なのはさんじゅうきゅうさいやふぇいとそんの反省を生かした
しっかりした作りになっております。

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付属品は毎度おなじみfigmaスタンダードセットに加えて、マイク&マイクスタンドにネギが二本。
一本はブリスターに、もう一本は梱包袋に入っています。

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付属品を使ってポージング。
表情フェイスは左目線のSinging顔。目線固定なのが痛いですが、こっちで飾るほうがミクらしいかも。
マイクスタンドはマイク取り付け部・シャフト・根元三脚の3パーツ構成となっております。






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弟&妹分のリン&レンも早くもリリースが確定しており、ボーカロイド勢揃いも間近となっております。
そして・・・ついにヤツの降臨も間近となってまいりました。

イベントなどを通じてfigmaの方向性がいろいろと示されましたが、あとはビッグオーやキングゲイナーのようにならないことを祈るばかりです。




もう出す出す詐欺は勘弁して欲しいのですよ・・・

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2008年8月 3日 (日)

figma イベント限定枢木スザク 先行販売魔法使い長門 フェイト・T・ハラオウン

というわけで戦利品レビューの最後は、figmaより、BPレーベルからイベント限定の枢木スザク、先行販売の魔法使い長門と、
買ってはいたものの機を逃していたフェイトそんのレビューをついでにやっちゃいます。

3本分でボリューム満点なのでさっさと画像を見ていただきましょう。

 

枢木スザク

パッケージ

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パケは限定品らしく簡易パケ。裏面は真っ青。

 

枢木スザク

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ぶっちゃけていえば、ルルーシュから一部アイテムを抜いて本体とアーサーの首を入れ替えただけです。
でも顔が違うだけでネタ要員スメルが払拭されるのがすごいところ。

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可動はいつもながらのfigma可動でございます。
格闘ポーズを決めるなら、パイロットスーツがよかったなぁ・・・。

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毎度おなじみfigmaスタンダードセットのほか、威嚇顔のアーサーと顔に貼れる絆創膏・ガーゼのシールが付属しております。

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表情パーツとして笑顔が付いているほか、ボーナスパーツとしてルルーシュ用の笑顔も付属しております。

 

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発売日に相応しい劇中シーンもばっちり再現できます。

 
 
 

先行販売版 魔法使い長門有希

パッケージ

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こちらは真っ白に先行版と銘打っただけの簡易パッケージになっています。

 

魔法使い長門

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というわけで、通常版長門から表情パーツと上履きを抜いたものに、魔法使い衣装セットやらなんやらを追加したセット。
本体そのものは通常版長門と全く同じもの2chのfigmaスレで話が出て気が付いたのですが、表情が右目線になっています。
正面・左目線の他、メガネなど足りない分は通常長門から持ってきましょう。

魔法のステッキ・スターリングインフェルノは新造の専用右手で保持。パケには1個付属とあるのに、ブリスターにひとつ、
小物入り袋のほうにもう1個入っていたのは何故でしょうか・・・柄が細くて刺す時折れそうなので予備ということでしょうか。
まぁもらえるものはありがたく貰っておきましょう。
マントをつけるともう腕は肘から先しか動かせません。

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魔女帽子は、長門の髪の○でくくった部分を、帽子内側の○でくくったくぼみにはめると安定します。乗せるだけですが。

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宣伝のときに使っていた立て看板も付属。右手は保持用の穴が貫通していない新規パーツを使用します。
裏側はガムテープで止めている(ように見せている)というコダワリようです。
看板の文字は二種類のシールから選択式となっています。自作してみてもいいのではないでしょうか。

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部室シーン再現で重宝しそうな、お盆・緑茶2つ・急須の応接セット。
小泉についている部室ハリボテと食玩やらから持ってきた学校机と組み合わせれば、さらに部室感が増すディスプレイが可能となります。

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世にも珍しい三毛のオス、シャミセンの寝姿フィギュアも付いております。

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マントの左手側を差し替えてギターを持たせてやればライブシーンの再現・・・といってもほとんど手が動かないのですが。
ギター保持用の左右の手はスナップのない新造。右手にはピックもちゃんとあります。

 
 

フェイト・T・ハラオウン

パッケージ

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発売日翌日にようやく買えた通常版なのでカラフルパッケージでございます。

 

フェイト・T・ハラオウン

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やはり19歳で魔法少女はどうかと思うが、相方に比べれば歳相応かな、と思えるバリアジャケットでございます。
・・・まぁ真ソニックは置いておきましょう。

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可動部はほぼ相方なのはさんと同じ感じでございます。
ツインテが動くのも同じですが、可動部で折れやすいとの話を聞くので扱いは丁寧にいきたいところ。

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付属品、まずはfigmaスタンダードセット。左右で手首の意匠が違うので、差し替え手首もそれに合わせております。

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表情フェイスは右目線の叫び顔。前髪も右に流れているものが付属しております。
装備品その1としては大きくたなびくマントが付属。
背中に形状保持用のパーツをつけて安定させるようになっております。背中のスタンド穴を活用するわけですが、
中央部のパーツを取り外してスタンド軸を差し込むことができるようになっております。

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相棒バルディッシュ・アサルトはアサルト・ハーケン・ザンバーの3形態を再現。
ライオットなどは別バージョンに期待、ということでしょうか。

ザンバーのこの大きさでもしっかり保持できるのはありがたいことです。

 
 
 
 
 

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スザクと先ほど紹介したねんど魔王メリッサ(と会場限定はちゅねミク・ガンバロン)は受注生産を受け付けているので、
興味をもたれたらグッスマHPへ急ぎましょう。
魔法使い長門は先行販売なので、今回を逃した方は通常販売を待ちましょう。

ジョナサン・ジョースターとか八神はやてとかリキッドストーンと共同でのスバル・ナカジマなど今回のイベントでも
数多くのネタが放出されました。期待はますます高まるばかりでございます。

 
 
 

・・・ドアラとか、トラッキーとか、なにこの方向性・・・?

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イベント限定ねんどろいど メリッサ・セラフィ 魔王Ver

イベント限定第二弾は、これまた先日出たばかりのねんどろいどメリッサのイベント限定魔王バージョンでございます。
イベントレポートは他所様のほうが詳しくかつ綺麗な画像でお届けできると思うので、ウチでは扱いませんのであしからず。

魔王というだけあって、いかにもな王冠とマントが付属しているのが大きな特徴。
ほかにも通常版とは違う表情パーツが付いており、通常版とミキシングすることでより楽しめるようになっております。

 

パッケージ

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パケはおおよそ通常版と同じ。裏面は内容一覧だけなので割愛します。

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梱包はこんな感じになっております。

 

メリッサ・セラフィ(魔王)

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マント+王冠と、両方なしの立ち姿。
マントは胴と首との挟み込み、王冠は後頭部のダボに王冠裏のピンを差し込んで固定します。 
スタンドは、魔法陣が描かれた土台に、カボチャスカート付き用となし用それぞれの支柱を使い分けて保持します。

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差し替え手として、開き手左右・腰当て手左右・チョキ左手が付属。
表情フェイスは右目線の不遜顔・正面向きのきりり顔・通称「ごめんなさいなのぢゃ」泣き顔の3つ付属。

可動部位は首・肩、腕の差し替え部・胸・足付け根
いつものねんどろいど可動でございます。

カボチャスカートは前後に分割可能。ただピンが細いので分解する際に折らない様に注意したいところ。
通常版同様に、目や口の部分はスモークブラックのクリアカラーになっております。
その下にはピンクのフリフリでございます。


 
 
  
 
 

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久々のねんどろいどでしたが、相変わらずの可愛らしさでございます。
さてさてこのアイテムもだいぶ充実して、デカかったり合体ギミックがあったりと付属要素にがあったり、表情募集があったりと
さらに楽しめるアイテムになってきております。
リリース内容もそうですが、これからどういうプラス要素を絡めてくるのかも楽しみでございます。

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2008年6月 6日 (金)

ソニックダイバー 零神

本日の教訓:「本当に出す気はあるんでしょうか」などと書くと翌日発売されたりすることもあるので気をつけましょう。

というわけで、長きに渡る沈黙を破り、ついにやってまいりましたフリーイングのソニックダイバーシリーズ第一弾、主役機零神。
3段変形にパイロット搭乗までしっかりおさえた、流石に延期を繰り返しただけあって堅実な作りになっております。

 
 

パッケージ

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パケはオープンボックスタイプ。マグネットで扉が閉まるようになっています。
中身が見れるので、見れる範囲の塗装精度やパーツの具合を見ておきましょう。

この複雑な関節機構による変形を説明するのに、モノクロ説明書はないだろうよ・・・分かりにくいったらありゃせんぜ。

 

ソニックダイバー 零神/桜野音羽

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まずは飛行外骨格形態Aモード。
とにっかく全身関節だらけの構造でございます。
ちなみに、降着脚を爪先だけ開いたこの立たせ方はイレギュラーですが、本来の降着脚の仕様に基づいた立たせ方よりも
圧倒的に自立性が高いという結果に・・・。詳しくは後ほど。

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可動部位はもう書き上げられないくらいに多く、パケによるとソニックダイバーが80箇所、パイロットが21箇所だそうです。
しかもほとんどの関節部位にクリックが仕込んであるので、姿勢保持力はかなりのもの。
でもパイロットの可動性は一応はSD側の可動に追従できるもののあまり芳しくない上、特にAモードでは足を開こうとしても
フットレストの根元が棒軸のため開けなくなってしまうという残念な結果に。
基礎構造は流用される見通しが高いので、リリースが決定している風神雷神でもこのあたりの不満は解消されないかもしれません。

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ギミックとしては、特にGモードで活きる脚部ブースター展開と降着脚の収納展開。
この降着脚、ストッパーがないため本体の重量に耐えられず、自立させようとしても引っ込んでしまい
倒れてしまうという、まるで意味を成していないものになってしまっています。
ないよりはあった方が楽しいギミックではありますが。

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付属品は内蔵MVソード・AMライフル・持ち手左右にスタンド一丁。
ちなみに持ち手は親指の位置が違うだけというシンプルなつくり。 
つか持ち手に固定するためのグリップピンが右手側にしかなくて右手にしか武器を装備でできないってのはどうなのよ・・・?

スタンドはソニックダイバー支持用の4点可動式(全可動部クリック入り)の支柱とパイロットフィギュア用の簡素支柱のほか、
武器2つを飾っておくためのアタッチメントも付属しております。このアタッチメントが本体にも取り付けられれば良かったのですが・・・。

で、ここからはグライダーモードへの変形。

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まず脚部とフットレストの接続を外したらパイロットごとシート部を持ち上げ、リアスカートも持ち上げたら下半身を180度回転。
シートの位置を戻したらSD膝裏の四角いへこみにフットレスト膝部にある四角いでっぱりを差し込んで脚部の位置を固定。

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肩の付け根側を90度上に持ち上げたら肩アーマー部を可動軸で前方に動かし、腕をコの字に曲げて光学レーザー砲を前方に向けたら
手首をおなじみの回転入れ替え方式で変形させて、首を前方に向けて翼を広げればグライダーモード完成となります。

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グライダーモードはざっとこんな感じ。
そこそこにかっちり決まりますが、どうにも脚部の左右バランスが悪いときはちょちょっといじって調整しましょう。

 

そしてお次は自動操縦のASモードへの変形。

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まず乗せていたパイロットを取り外してシートを跳ね上げたら、股関節をWの字型に縮め、シートの座椅子をひっくり返しながら
シートを元の位置に戻し、フットレストの根元を中央部に寄せます。

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シートのでっぱり部分を挟み込むように肩部アームをN字に縮めたら、リアスカートを少し持ち上げて
フットレストを4の字になるように収納します。
このフットレストの位置の調整がちょっと面倒だったりします。

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ASモードはざっとこんな感じ。
パイロットという可動制約から解放されるため、脚部の可動がAモードに比べマシになります。

しかしこの細さこの形、どことなくZOEに出てくるラプターが思い起こされてしまいますわ・・・。

 

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で、最後にパイロットにしてスカイガールズ主役の桜野音羽の可動フィギュアでございます。
あくまでも零神に乗せた状態を想定している為かフリーイングのアクションフィギュア技術の不足かは問いませんが、
アクションフィギュア並みの可動性なんて持ち合わせておりません。
もっと協力してやれよグッスマとマックス・・・。
そして造形はそこそこ・・・かな?やはり零神にパワーの大半を投入してしまったのでしょうか・・・。

ちなみに身長はおよそ12cm。MMS版音羽なんて乗せようものならデカすぎて収まりません。
ここはやはりたまらんの出番ということでしょうか。

 
 
 

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そんなこんなでようやく零神が出て、この後に出る風神雷神のリリースも安泰となりそうです。
風神雷神は零神よりも装備品が豪勢ということで値段も上がりますが、それに見合うクオリティでかつ
延期はこれ以上勘弁な感じで出していただきたいものです。

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2008年5月24日 (土)

figma005 高町なのは バリアジャケットVer.

今月のfigmaは、ついにやってまいりました時空管理局の白い魔王、エースオブエース高町なのは嬢。
本来ならばキョンくんも同時リリースのはずでしたが、発売目前に急遽不具合が見つかり回収になってしまったため
なのは嬢のみでのリリースとなりました。

セイバー同様のアクロバティックお嬢さんなだけに、フル稼働フィギュアとの相性も抜群。なかなかに楽しめるアイテムとなっております。

なお、グッスマより開封時などの注意事項の記事が出ておりますので開封前には御一読を。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ルル山・セイバー同様のイメージ背景パッケージ。空色の台紙が雰囲気にピッタリ。
これまでのものより横幅が大きいパッケージとなっております。

 

高町なのは

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StrikerS版ということで、なのはさんじゅうきゅうさいの魅惑のぼでぃでございます。
パレオは本体とは繋がってなくて、腰に引っ掛ける感じになっています。
外すときに黒い部分の色が本体に移るのがちょっと困りどころ。

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可動部位は既存figmaと同じもの。
劇中でもかなりのアクションを見せていただけに、アクション性の高いfigmaで遺憾なく劇中の各シーンを再現できます。
他にもツインテ根元も稼動し、アクションシーンの躍動感を高めてくれます。

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付属品は差し替え手首(握り・武器持ち・貫き・平・指差しが左右)・手首ホルダー・スタンド・袋のfigmaスタンダードセットに
レイジングハート・エクセリオン(先端交換でアクセルモードとバスターモードを選択)とアクセルフィン左右に
前髪2種(右寄り・左寄り)と表情フェイス2種。

・・・例のあの表情フェイスはありませんのであしからず。

個体差だとは思いますが、肝心要の利き手である左持ち手のスナップ関節が緩い上に、前髪パーツが外れやすいものを
引いてしまったようです。こういうときには瞬着強化でテンションきつめにしておきましょう。

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レイジングハート・エクセリオンは前述の通り先端を付け替えてアクセルモードとバスターモードの換装が可能。
全体がクリア素材での成形ということもあり、やや素材強度的に負荷に弱いという話もありましたのでご注意を。
持たせるときは石突を外して手首に通して戻す、という手順になります。

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3枚目と〆の画像で使用している魔法陣セットはSUGOIアクション・グランゾート付属のスタンド土台です。

アクセルフィンは足底の穴に取り付け。取り付けても底面は平らなので、装着させたまま立たせることもできます。
アクションポーズがあれこれ決まる、まさになのはフィギュア決定版。固定ポーズとは違う魅力を発見できるはずです。

 
 

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来月はSOS団より小泉とみっくるんるん、7月はなんとフェイトそん・こなた・関羽(一騎当千)の3体リリース。
figmaの勢いは留まるところを知りませんね・・・

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2008年5月 9日 (金)

リインフォースⅡ(アルター)

今回紹介するのはアルター発、「ちっちゃい上司」ことユニゾンデバイスのリインフォースⅡ(ツヴァイ)。
サイズ的な意味では一番フィギュアにしやすいキャラではないでしょうか。

さすがに1/1ではないようですが、それでも程よいサイズでのリリースでございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。正面・側面・上面に窓が開いています。
台紙は古代ベルカ式の魔法陣となっております。

 

リインフォースⅡ

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まずは全体4面図。
かわいらしい表情、溌剌さを感じさせる衣装、翻る髪とパレオの躍動感、やはりアルターいい仕事してます。
リイン2の簡易スペックノートが印刷されたスタンドには両足底に2本のピンを差し込んで固定。ちょっと浮いた感じの展示になります。
腰部分で分離することでパレオは脱着可能。健康的な足がより拝みやすくなります。
といっても腰は色移り防止用のビニールシートを外すために必ず一度は分離させなければならないのですが

側面図を見ての通り、蒼天の書は腰の辺りに翻った髪にくっ付いております。

wikipediaによりますとリィンの通常時の身長は30cmほどだそうですが、フィギュアだと20cm弱。
よもや2/3スケールとは・・・それこそ1/100や1/144や1/72や1/35なんかは購入アイテムの傾向上よく見かけましたが、
設定身長(全高)にこんなに近いアイテムなんて初めて買いましたよ・・・

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各所アップ。
バッテン髪留め、蒼天の書の表紙装飾、衣服の装飾など、しっかりとした作りと細やかさが感じられます。
翻る髪はABS製のため、特に蒼天の書を固定している髪がへにゃっとなってしまうのをある程度不正でくれております。

ちなみに水色です。

 
 
 
 

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今月は同じくアルターのA’s版フェイトの再販や、figma時空管理局の白い悪魔の発売など、なのはアイテム充実の月。
ファンならば確保のためにあらゆる手段を講じなければならないひと月となりそうです。

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2008年4月27日 (日)

figma 001-003 長門有希・涼宮ハルヒ・セイバー

いいからMAX合金ビッグオーどうしたとかガサラキはいつになったら出るんだとかBFCMはまた展示だけかよとか
様々な批判を受けるMaxファクトリーが、浅井氏と手を組んで作った新たなる美少女フルアクションフィギュアブランド、それがfigma。

美少女フルアクションフィギュアとしては先駆に武装神姫・若干先行したフロイラインリボルテックなどがありますが、
それらとはまた異なったアプローチで迫るブランドとなっております。テーマは「ヌルっと動いてピタっと止まる」でございます。

そんなfigmaもゲーム初回特典の超勇者ハルヒと第一弾長門が出て久しいところに、ようやく第二弾として(いや、BPのルル山いることは忘れてませんよ?)
遅れてきた主役・涼宮なんちゃらハルヒとリボ版に完全にケンカを売った形でのリリースとなるセイバーさん。
やはり市場では究極的には女子高生なハルヒより、アクションポーズで魅せるセイバーのほうがウケは良かった模様でございます。
昼飯食パン1個食う時間しかないほど駆けずり回ってようやく手に入れましたよ・・・ちくしょうどこも発売日守りやがって・・・

 

パッケージ

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セイバーさんだけ朝焼け空なパッケージ。BPルル山と同様の、原作イメージのパッケージ装丁になっています。
とはいえ、本来のfigmaのパッケージのテンプレートは長門・ハルヒのものではないかと思われます。
台紙が鏡の役割を果たすことで、覗き込めば背面の状態も確認できるという親切設計になってます。

 

長門 有希

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ハルヒが所望する宇宙人・未来人・超能力者・キョンの中の宇宙人担当を勤める長門さんでございます。
ぶっちゃけて言うと、エロ同人出して角川からNG食らって強制打ち切りになった漫画版と現在少年A連載中の
現行漫画版(コミック追い)程度にしかハルヒシリーズへの知識はないので、皆さんのほうが造詣は深いはずなので、
その辺は触れないで進めますね。

襟・カーディガン・スカートは軟質素材製で、表情をつけたり可動の阻害が無いようにできています。
そのせいもあって、ハルヒでもそうですが、ポージングをあれこれ考えていじっているときにに白いものがチラチラ見えて、
何だかやましいことをしている気分になるのが個人的には多大に辛いところでございます。

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可動部位は首・肩・肘・手首・手首スナップ・腰二箇所・股関節・大腿ロール・膝・足首
欲を言えば首付け根を可動できてより首可動に仰角を付けられればと思うのですが、そこまで求めるのも酷でしょうか。
先行アイテムがある中で勝負を挑みにいけるだけの可動性を備えております。

にしても、究極的には女子高生だから、ポージングに悩むわ・・・

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付属品は
・握り手左右・平手左右2種・持ち手左右・指差し手左右に手首ホルダー(最大8個までストック可能)
・さすがの学生らしいアイテムとして、革靴と差し替える上履き
・読書好きの長門らしい、赤い閉じた本と緑の開いた本
・SOS団部室での読書などで大活躍のパイプイス。擬似的な閉じた状態にして場外乱闘にも活用できます
・メガネ付前髪と、視線が左よりの表情フェイス
・figmaロゴが入った、3点可動支柱付スタンド(figmaデフォ付属アイテム)
さらに、発売当初玩具業界と玩具者を激震させた、これら小物をしまっておけるジッパー付の袋がfigmaにはデフォで付属。
figmaに関しては100均ジッパーのお世話にならなくて済むというのは、袋の節約になりますわ~。

ちなみに、発売当初の長門とルル山にはキャンペーンでマフラーが付くようになってました。
この長門は本日買ったものなので既にキャンペーンには洩れております。

 

涼宮 ハルヒ

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満面の笑顔でパッケージングされたハルヒには、元気なポーズもそうですが厚顔不遜なポーズも似合います。

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可動部位については長門に準拠します。
表情フェイスは満面の笑み・通常・むすっとした顔の3種類付属しております。

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付属アイテムは
・長門と同じ種類・個数の差し替え手首と上履き
・デフォ付属のスタンドとジッパー袋
・左腕につける、「団長」腕章と「超監督」腕章
・「超監督」腕章とセットにしたい、メガホン持ち右手(ルル山の銃持ち手や携帯持ち手と違い、一体成形で外せません)
自分が買ったものは団長腕章と右上腕が強力なまでに癒着しており、取り外すのに一苦労でした。
ドライヤーやお湯は必須ですな。

また、この腕章交換で腕を引き抜いたり戻す際に肩関節を破損したという声が結構見受けられました。
かならずまっすぐ引き抜きまっすぐはめ込むように、やばいと思ったら無理せずドライヤーやお湯を使うよう気をつけましょう。

 

セイバー(fate/stay night)

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さすが現在最後発。発売中の各可動セイバーに劣ることの無い造形を誇っております。

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可動部位は長門・ハルヒに準拠しますが、セイバーだけの特徴として
・下腕部の篭手の中に一箇所ボールジョイント軸があり、この部分で角度付けをしたり篭手の向きを調整できる
・後で紹介する差し替え手首の中で、握りと平手にはスナップ可動がない
というものがあります。

セイバーでは、肩関節を動かした時の破損報告が見受けられました。
可動軸の構造自体は長門・ハルヒと全く同じなのですが、肩の膨らんでいる部分が可動軸を被ってしまい、
可動の方向性が分かりにくくなってしまっているのが原因と思われます。
可動軸の方向や、ジョイントの軸や切れ目を参考に、動かない方向に無理やり動かそうとしないようにしましょう。
超合金+スプリングテンション式クリック関節の肩関節がもりっとねじ切れる世の中です。気をつけるに越したことはございません。

って、リボセイバーでも肩のリボ関節を受ける上腕部分がリボ関節のテンションに負けて割れるって問題がありましたね・・・

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甲冑スカートの内側は、腰後ろと繋がるfigma関節ジョイントのほか、3パーツに分かれており
ポーズに合わせ開閉できるようになっています。
また、胴鎧の内側のインナー部分も作ってあるのですが、見ての通り腰の繋ぎ目がモロに露出してしまいます。

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付属品は
・figma共通のスタンドとジッパー袋
・差し替え手首は握り手左右(スナップなし)・平手左右(スナップなし)・右開き手・左指差し手
・装飾がハデなカリバーンとその鞘
・シンプル装飾のエクスカリバーとその鞘アヴァロン
・後述の表情フェイス右視線・左視線・通常と表情前髪
左平手には穴が開いており、柄尻を差し込んで地に剣を突き立てるポーズでの剣の位置を固定しやすくなっています。
また平手は鞘をつかめるようになってますが、保持力はそこそこといったところ。

一部商品のエクスカリバーがきちんと鞘に収まらないという問題があるようです。
中に何かつまってないかチェックして、問題ないのに収まらないならMaxに相談してみましょう。

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左目線で歯を食いしばったものと、右目線で吼える表情の2種類付属。
表情前髪は振り向きざまとしても前進の勢いとしても活用できて、様々なポージングで勢いを付けてくれるのに役立ちます。
目線でいまいちリボセイバーに満足しきれなかった人は、是非ともfigmaセイバーでその物足りなさを埋めてくだされ。

 
 
 

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figmaも5月には2人目の男としてハルヒシリーズよりキョンと、時空管理局の白い悪魔にして
いくらなんでも19歳で魔法少女はないだろうで有名な高町なのは教導官殿がリリース予定。
その後も残りのSOS団員やら、最近どこぞの町おこしに活用されてるおなごさん達やら、ザンバーホームランで有名な
そろそろ年齢的にコスが限界な魔法少女というにはもう無理なお年の金髪ツインテの方なども出るようで。

劇中再現が出来るということをウリに、従来ではアクションフィギュアとしてのリリースの機会が無いような
キャラクターも出る可能性もあるということで、アクションフィギュア好き以外からも注目を集めるアイテムになることは必至ですね。

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2008年3月27日 (木)

1/8 エクゼリカ(トリガーハート エクゼリカ)

何の因果かやってまいりましたギャルフィギュア第二弾。
今回紹介するのは美少女シューティングゲームにしてドリームキャスト最後の一つ前のリリース作品となった
「トリガーハート エクゼリカ」の主役ユニットであるエクゼリカ。

1/8ギャルフィギュアとは思えぬ大ボリュームと価格で送る、アルターが年度末に送る(本来なら1月発売ということはこの際置いとけ)渾身の逸品、とくとご覧あれ!

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
とにっかくデカいです。1/8ギャルフィギュア史上でもトップクラスのデカさではないでしょうか。
タテ40cm×ヨコ55cm×奥行き14cmという、店頭では間違いなく一番大きな袋確定のサイズです。
こんなデカくてどうみてもスク水着てるようにしか見えない女の子を中心に据えた箱を剥き身で持って帰れたら
今年の勇者確定でしょう、きっと。

組み立てがあるということで取扱説明書が付いていますが、パーツのディティールが書かれていたり
イラストが入っていたりで分かりやすいものになっています。

追記:アルター公式にて注意書きが追加されていました。開封前にはこちらを見ておいたほうがいいでしょう。

エクゼリカ・未武装

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まずは素体全景。
うむ、やはりどうみても白スク水にしか見えませんが、これも機能やら角度やらを考え抜いた結果編み出された
エクゼリカ専用コンバットスーツなのだそうで、スク水と言われるのはデザイナー的に心外だそうな。

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各所アップ。なかなかかわいらしい顔立ちと勇ましいポージングがなんともいえない感じでございます。
特にブーツのディティールに関しては脚部装甲の着脱がギミックに入るということで、わざわざデザインを起こしたのだとか。

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浮遊状態なので必須となるスタンドはこんな感じ。幅最大25cm奥行き最大23cmあるので、購入前には必ず置き場の検討を。
考え無しに買ってしまうと自分のようにどうしたものか考えてしまうハメになります。

既にアルターブログでも案内があったので御存知の方も多いでしょうが、スタンドにエクゼリカ本体を固定するための
無粋なピンや穴は開いておらず、おしりにジャストフィットな受け皿に乗せるようになっています。
また、非武装状態で安定して保持できるように、支柱が透明で足裏のダボに先端を差し込む補助スタンドが用意されています。

 

エクゼリカ・フル武装

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お次は大ボリュームのフル装備モード。もちろん背部装備あり生足、背部装備なし脚部装甲ありということもできますが
脚部装甲を取り付けると生足専用補助スタンドが使えなくなり安定性に欠けることになるので、
脚部装甲を取り付けるならできるかぎり背部ユニットも装備するようにしましょう。
背部ユニットを装備すると、左右の腰部ユニットが本体をある程度支えてくれるようになり、補助スタンドなしで保持できます。

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着脱時、脚部装甲は脛アーマーを外す→ランディングギアを外す→残りを左右に割る という行程になります。
塗料がつまっていて分離しにくいこともあるので、軽くドライヤーかお湯で温めてから分離作業をするといいでしょう。

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各所アップ。緻密なディティールと要所要所で使われているクリアパーツが質感を高めてくれています。
ちなみに各所アームは動きません。動かそうとして折らないように注意。

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エクゼリカのお供、上3枚がショット・ボム担当のアールスティアで下二枚がキャプチャー担当ディアフェンドでございます。
こちらも武装類同様クリアパーツと緻密なディティールが施されています。
最後6枚目はお供用スタンド。支柱は金属製太さ4mmで、長さは短いほうが16cm、長いほうが30cmあります。
スタンドに取り付けるとき、アールスティアはやや下向き、ディアフェンドはやや上向きに取り付けることになります。

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フル武装でお供2機を据えるとその幅はもうすごいことに。
さすがは定価15kオーバー、それはもう満足のアイテムでございます。

 
 
 

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諸事情あって延び延びになっていましたが、待たされただけの満足感を与えてくれる内容となっております。
懐と棚に余裕がある方は是非お部屋に据えてみてはいかがでしょうか?

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2008年2月24日 (日)

Hi-Blits 天空の王者リオレウス【希少種】

そしてワンフェス2008冬先行発売第二弾は、先日も紹介したHi-Blitsリオレウスの希少種カラーバージョン。

当然といえば当然ながらリカラーバージョンなので、本体は通常版といっしょでございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。黒と銀のツートンカラーで渋い感じのパケになっております。

 

リオレウス【希少種】

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野性味溢れるカラーの通常版と違って、銀一色というなんと言うか希少というだけあって目立ちまくりのヤバ気なカラーでございます。

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基本部分は通常版と同じなのでそちらのレビューを参考にしてもらうとして、やはりこれだけ動くクリーチャートイはいいですねぇ~。

 
 

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リカラーバージョンということで軽めの紹介となりましたが通常版と合わせてレビューを見ていただいて、
このブツの魅力を再確認していただければと思います。
ちなみにこのブツは会場で300体先行販売、700体(とおそらく会場で売れ残りが出たらその分)がハピネット通販サイトで
販売されるということです。気になったら早めにポチってみてはいかがでしょうか。

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2007年12月21日 (金)

デス先生

アルターの新作にして当サイト初(立ち上げ当初のオマケのヤツを含めれば二度目ですが)のギャルフィギュアとなったのは、
ユニゾンシフトの18禁ゲーム「Pe@ce Peces」より、死神候補生であるヒロインたち(2名除く)の先生であるデス先生。

背はちっちゃいけれど、すんごい強くてすんごい怖くてすごんごい優しい、そんな魅力が詰まった一品となっております。

 

パッケージ

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パケはほぼ立方体。
ボリュームのある髪とリボンを納めるために大きめの箱になっております。

 

デス先生

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まずは全体像。
大きくたなびエメラルドグリーンの髪とふわっと広がるロングスカート、どちらもいい按排となっております。
土台は白一色。左足裏のダボに土台から生えてるピンを差し込んで固定します。
テクとドリルがある人はこのダボを利用して真鍮線を通すのがよろしいかと。

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細部紹介。
塗装状態は良好そのもの。髪のグラデーションがなかなかよろしい感じでございます。
右手に止まっている使い魔のぴよは眼だけでなく嘴もしっかり塗られております。

スカートの中は買った人のお楽しみ、ということでどうかひとつ御勘弁を。

 
 
 
 

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いつも油臭かったり漢臭かったりかわいくても動いたりするアイテムが多いわけですが、たまには趣の異なるアイテムに触れてみるのもいいものです。
冥府魔道と謳われるギャルフィギュアへの入口が死神によって拓かれたというのは、果たしてどういう意味合いを持ってくるのでしょうか・・・?

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2007年11月28日 (水)

Hi-Blitz 天空の王者 リオレウス

初代モンスターハンターのパッケージを飾った、大空の王者と称される翼竜リオレウス。
それをカプコン監修の元徹底的にこだわってアクションフィギュア化したのが今回のブツ。 
カプコンからリテイクを食らって延期となっておりましたが、めでたく発売となりました。

とにかく凄い質感で迫ってくる大迫力のブツに仕上がっておりまして、クリーチャートイ好きにはたまらない逸品となっております。

 

パッケージ

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まずはパケ外観。
胴体がまっすぐ、翼を広げての梱包になっているため、幅50cm高さ40cm奥行き8cmとかなりのサイズ。
バーコード部もリオレウスの影が印刷されるというちょっと凝ったつくり。

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裏面クローズアップ。

ちなみに中は翼と足が胴体から外れた状態で梱包されているわけですが、取り付ける時トゲトゲがとにかく手のひらに刺さって痛いです。
しかもボールジョイントの噛み合せがかなりキツめの設定になっているのではまりにくいの何のっていったらもうありゃせんですよ。

 

リオレウス

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組み立て終わるとけっこうな大きさに。尻尾を使わずとも自立できます。
ちなみに部位切断状態にはできません。

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首は8節可動でぐねぐね動き、口も開閉可能。
口は一度引き出してから開けるという仕組みによって、口を開けても頭部としてのラインが崩れることがないように工夫されています。

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翼は付け根から3箇所で可動。
翼の膜は薄い軟質素材製で、翼の開閉を妨げないようになっております。

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脚部は付け根と膝の二箇所可動。
足首に可動軸があれば接地性が良くなる反面自立性に乏しくなりそうでもあるので、思い切って無くしたのは
自立を優先した仕様としては効果的でもあります。

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尾っぽも8節可動。
末端がモーニングスターのようになっている特徴的な形状のおかげで、多少の前傾姿勢でも自立できます。

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よく動く関節のおかげで、ゲームでの雄雄しき姿も再現可能。
ただ突進のような極度の前傾姿勢ではさすがに自立できないので、支持用のスタンドが付属しています。
といってもこのスタンド、見ただけではどこに使うか分からない上しかも使い方の解説が無いときたもんだ。
画像では多分こうだろうという使い方をさせています。

 
 
 

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久々にクリーチャートイ好きには堪らない豪華アイテムとなりました。
今後もこうした遊べるクリーチャートイが出てくれると嬉しいのですがねぇ。

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2007年11月18日 (日)

イベント限定ねんどろいど へたれセイバーオルタ&涼宮ハルヒの憂鬱 バニーガールセット

長門もみっくるんるんも買えず久方ぶりに手にすることとなったねんどろいどは、夏のイベントで限定販売された後に
期間限定で受注を受け付けていたへたれセイバーオルタとハルヒバニーセット。計1万円ナリ。

ハルヒバニーセットにはイベント会場限定のパール塗装バージョンなんてのがあったそうですが、通販では通常Verのみとなっております。

 

へたれセイバーオルタ

パッケージ

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パケはへたれセイバー鎧Verやオウカ同様細めの箱になっております。

 

へたれセイバーオルタ

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さすがに浮き出た血管のような意匠はなくなっていますが、それでも雰囲気だけはセイバーオルタそのもの。
まぁこの風貌では、どう見ても「深い闇の底より現れた黒の殺戮者」には見えないわけですが・・・。

スタンドはいままでののっぺりクリアなものではなく、禍々しいオーラを感じさせるエフェクトパーツがついたもの。
凸凹のおかげですべりにくくなってはいますが、それでも支持力は乏しいわけで。

可動部位はへたれセイバーへたれセイバー鎧Verに準じたものとなっています。

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オプショングッズは、仮面・ガー顔・漆黒エクスカリバー・角度の違う上腕の4点。
角度違いの腕を使うことで、剣先を地につけ両手で柄を持つポーズっぽく飾ることが出来るようになります。

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へたれセイバー全員集合。
さすがに元は同一人物ということもありパーツ交換が可能なので、いろいろと組み合わせることもできちゃうわけです。

 

涼宮ハルヒの憂鬱 バニーガールセット

パッケージ

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パケはハルヒグッズ恒例のHをあしらったツートンカラー。
ねんどろいどとしては最大のパッケージとなっております。さすが初の3体セット。

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中身はこんな感じに収まっております。
内容物保護のためのビニールシートがブリスター固定用のくぼみにはまっている場合、恐ろしく開けにくいものになっているものの
これを無理にあけようとすると、通称「ブリスターボム」と呼ばれる勢い余って中身が飛び散るという羽目になるので
一箇所ずつ丁寧に分離していきましょう。

 

涼宮ハルヒ・朝比奈みくる・長門有希

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三人娘はざっとこんな感じ。胴体部分は3人とも色違いの同じもの。
可動部位はいずれも首・肩軸・手首軸・股関節と毎度おなじみねんどろいど可動に、
ウサ耳の根元がボールジョイント接続で中折れ式になっております。
長門に付いている膝曲げ足は、伸ばし足と違って付け根が関節になっていないので自由度が低くなっています。

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オプションパーツは、エレキギター・スタンドマイク・マシンガン・団員募集立て看板。
ギターはベルトが取り外せるようになっており、マイクは土台が取れるようになっています。
差し替え手首は右持ち手が2個にブイサイン1個。
腕や足は互いに交換できるようになっているので、入れ替えてやるとポージングの幅が広がってよろしいかと。

また、通常版ハルヒ・みくる・長門とも互換性があるので、そっちから表情違い顔などを持ってきてもおもしろいかも。

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とりあえずライブっぽく並べてみる。
展示のさせ方や小物を増やしてよりライブっぽくしてみるのも一興。

 
 
 

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最近はゲームの限定版特典フィギュアとして付くようにもなってきたねんどろいど。
動きのあるコミカル路線キャラをリリースするという路線を確立し、普通のギャルフィギュアとは一線を画すアイテムになってきましたが、
限定やら誌上通販やらバージョン違いやら、王道といえば王道な売り方も出てきたわけで、コレクターには辛いところですな。

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2007年6月29日 (金)

ねんどろいど 涼宮ハルヒ

ついに普通のギャルフィギュアのみならずねんどろいどにまでSOS団の侵攻が進み、先陣を切るは団長ハルヒ。
ちいさくまとまってかわいらしさ倍増。新たな魅力を発見できるアイテムとなっております。

というか、ねんどろいどで即日完売、完売しましたポップが出るなんて思いもしませんでしたよ・・・

 

パッケージ

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パケはいつものねんどろいどフォーマット。紅白のめでたいツートンカラーが目を引きます。

 

涼宮ハルヒ

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なかなかにかわいらしくデフォルメされたハルヒ。いい笑顔してます。

そして相変わらず役に立たないスタンド。これはもう宿命なのでしょうか・・・。

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可動部は首・肩・手首・腰・股関節
まぁいつものねんどろいど可動なわけでして。

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いつもの表情パーツは笑顔のほかに、あっかんべーな顔とむすっとした顔の2つが付属。

ちなみに、うまく仕込めば後述の付属品含め頭の中にしまっておく事ができます。

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付属品は団長腕章・超監督腕章・メガホン持ち右手。
他にも手首や腕の差し替えパーツも複数用意してあり、組み換えていろいろ楽しめるようになっています。

 

 

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もちろんSOS団がハルヒだけで終わるわけもなく、長門とみくるも既に発売時期まで確定。
勢ぞろいする日もそう遠くはありませんな。

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2007年6月 7日 (木)

通販限定ねんどろいど オウカちゃん 攻撃準備完了Ver.

またまたきましたねんどろいど。
今度は以前紹介したオウカちゃんの近接格闘仕様。空中装備完了Verの通販をグッスマが受け付けていたのと同時期に
Nitro+公式の関連グッズ通販サイト・ニトロプラスダイレクトで受注を受け付けていた、ここだけのバージョンでございます。

さすがにキャラの版元だけあって、ちょっとしたオマケも付属しております。

 

パッケージ

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梱包用のダンボールの中には化粧箱。そしてその中からようやくパケの登場。

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パケはいつものねんどろいど。内容量が少ないので横幅が小さくなっております。

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そしてこれがオマケの小冊子。
ニトロらしく、バカなことを馬鹿馬鹿しく、マジメなことはもっと馬鹿馬鹿しくをモットーにしたステキ極まる内容でございます。

 

オウカちゃん 攻撃準備完了Ver

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本体部分は空中Verと同じもの。まぁ当然といえば当然なのですが。
ちなみに自立できることをふまえてか、スタンドは付いておりません。

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今回の差し替え表情パーツは、泣き顔とばたんきゅ~な顔の2つ。
もちろんこれも空中Verの頭部と差し替えられます。

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武器その1、近接格闘用クロー。手首と差し替えで装着し、左右のツメが上下に独立可動します。

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武器その2、ガ○ダ○ハンマー。これも手首と差し替えで装着させ、鉄球の中に仕込まれた鎖を
じゃらじゃらと引き出すことができます。

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空中Verとの差し替え一例。
もちろん噴炎パーツやスタンドも共用できます。

 

 

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今月からはいよいよねんどろいどSOS団が始動。
ねんどろいどの知名度を一気に引き上げる契機となるのではないでしょうか。

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2007年5月27日 (日)

イベント限定ねんどろいど オウカちゃん 空中装備完了Ver.

またしてもイベント会場のみで発売されたねんどろいど。
デモンベインなどの発売元であるNitro+のHPにある1コンテンツ「OKStyle」や
Nitro Warsのキャラクターであるオウカちゃんでございます。

グッスマ直売り版「空中装備完了Ver.」とニトロプラスダイレクト限定「攻撃型装備完了Ver,」の二種類があるわけですが
今回は前者、空中装備完了Ver.を見ていくことにします。後者は来月発送予定とのこと。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。いつものねんどろいどのパケですね。

 

オウカちゃん 空中装備Ver.

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なんともゴスロリちっくな出で立ち。まる見えなのはいいのか。
かわいらしくまとまっているのではないでしょうか。

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専用スタンドを使うことで宙に浮かせて展示可能。高さは4段階から選択でき、6角形軸なので重心のズレで
回転してしまうようなこともありません・
ですがこのスタンド、おそろしく使いにくい。本体固定部は胸と背中に激しくこすり付けられるので塗装が剥げないか心配だし、
支柱はゴスロリスカート状スラスターを干渉するし、片方の腕は動かせなくなるし・・・
グッスマはもうちょっとスタンドの使いやすさや保持性を考えたほうがいいと思います。

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可動部位は首・肩・手首・腰。すべて差し込み軸での可動です。

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ねんどろいどのお約束、表情パーツ。今回は怒った表情と笑った表情の2つが付属。
攻撃型装備Ver.には泣き顔とばたんきゅ~な顔が付属するとのことです。

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付属品は、武器持ち右手・レーザーガン・アフターバーナーエフェクトパーツ。
持ち手とレーザーガンは組み合わせて梱包されていますが、ちゃんと分離できます。

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カリバーンはねんどろいどセイバーから、エクスカリバーはハイコンプロ デストロイガンダムから拝借しました

持ち手の穴は、軸径1mmに対応。へたれセイバーの剣2種などを持たせておくことができます。

 

 

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来月の攻撃型装備完了Ver.は、より実用的な近接攻撃用クローとじゃらじゃらチェーンが伸びるモーニングスターが付属。
空中装備Ver.と合わせれば遊びの幅が大幅に拡大されることでしょう。

一般ラインのねんどろいどと言えば、漫画・アニメ・映画で話題のデスノートのキャラクターを続々リリース予定だそうな。
そういや涼宮さんやら長門さんやら朝比奈さんやらちゃりんこさんはどうなってるんだろうか・・・?

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2007年4月18日 (水)

BFCM11 獣神将プルクシュタール

涼宮なんちゃらさんとかがバカ売れしてくれたおかげかなんなのかは知りませんが、ガイバー1・イメージヘッドプラスから10ヶ月、
完全新規としてはギガンティック2種以来1年以上待たされたBFCMから、ファンなら誰しもが待ち望んだ新商品がついに発売。

待望のラインナップ再開にあたり選ばれたのは、クロノス12神将のひとり、天候操作能力を持ち
特に雷撃を用いた遠距離戦に優れる獣神将プルクシュタール。

マックスファクトリー可動検討課の造形と可動の見事な融合を久々に体感できる逸品となっております。

 

パッケージ

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高さ32cm・幅24cm・厚み9cmと、けっこう大きなパッケージ。

 

獣神将 フリドリッヒ・フォン・プルクシュタール

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まるで漫画から飛び出してきたかのような見事な造形なのは相変わらず。
ガイバー原作者である高屋良樹氏の監修を受けたそうで、原作で描ききれなかった要素も補完されているそうです。

額のゾア・クリスタル、各所のエネルギーアンプ、大腿部及び腕部側面の黒く大きく伸びた部分はクリアカラーになっています。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘上ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝二重・足首
特に肩部分の可動性が非常に優れており、肩アーマー部が肩の可動性を妨げないように軸部位と取り付け部で動くようになっていることで、
人体さながらにまっすぐ上に腕を伸ばすことができるようになっております。
しかし、引き出される部分に生物的なモールドがなく、無機質さがあきらかに異質に見えるのはマイナスポイントでしょうか。

また、足首が前後にしか動かず、接地性はあまりよいとは言えません。

大腿部側部の黒い部分はクリアブラックの軟質素材で出来ており、股関節の可動を妨げないようになっています。

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差替え手首は右開き手、左平手・左右貫手のほか、次で紹介するライトニングドライブのエフェクトパーツを取り付けるための拳が左右。

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体内に蓄積した電気的エネルギーを腕から放出する必殺技「ライトニングドライブ」を再現したエフェクトパーツが付属。
専用拳に取り付けることで装着させるようになっています。

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プロテクターと布製マントを装着。マントはすべすべで肌触りがいいです。
さすがにマントの長さや伸縮性の都合と肩アーマー部と首プロテクターが干渉することで、肩周りの可動がやや制限されます。

肩プロテクターは肩アーマー部とピン接続になりますが、首周りのものは乗せているだけで固定されません。

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マントなしでプロテクターだけ装着させることも可能。

スタンドはBFCMおなじみのもの。フィギュア固定部に可動軸はありません。

 

 

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今後は人気の高い獣神将イマカラムや最大の敵たる獣神将アルカンフェルのほか、最近の連載でついに明らかとなった
ギガンティックの真の力、真紅の巨人ギガンティック・エクシードのリリースが予定されているとか。

しかし、BFCM最大の難点は「価格」ではないでしょうか・・・

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2007年3月18日 (日)

食玩 デュエルナイツ~炎の惑星編~

昨年5月にボークスとカバヤのタッグが世に送り出した食玩「デュエルナイツ」。その第2弾が今月頭に発売されました。

今作も前作同様、小さいながら良く出来たものとなっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。中身が分かるうれしい仕様なのも相変わらず。
内側に組み換え説明が記載されています。

 

ウリや可動面といった基本情報に関しては、前作レビューを参考にしていただければと思います。
また、今回は差込軸が抜けやすかった反省を生かし、軸の一部が膨らんでおり抜けにくくなっています。

 

ブルーナイト Ver.2

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まずは前作より引き続きのブルーナイト改修版。全体的にメタリックな塗装になっています。
武装は炎の剣とシールド。
他の炎の装備は全てプラ製なのに炎の剣だけ柄の部分が軟質素材で、差込がうまくいかないのが困りもの。

ブラックナイト

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クール担当。首から下はブルーと同じになっています。武装はバズーカとシールド。
炎のショルダーアーマー(左)を所持。

ホワイトナイト

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騎士風担当。こちらも首から下はブルーと同じ。頭部のスミイレがちょっと汚い感じなのは個体差かも。消しペン使ってみましょう。
武装はランスとシールドで、炎のショルダーアーマー(右)を所持。ランスは穂先と柄で別パーツになっています。

ゴールドレオン

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変形・動物担当で、ライオンに変形。完全新規造形。
変形の都合で膝と足首に関節が増えています。また尻尾も付け根の差込軸で回転します。
武装はアックスと炎の盾。

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ライオン型に変形。前作のユニコーンに比べると変形させやすくなっています。

ゴールドフェニックス

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今回もボスは鳥型。頭部とバックパック以外は前作のレッドホークと同じです。
炎のブレストアーマーと炎の兜を所持。武器は持っていません。

 

組み換え

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炎の剣・兜・盾・ブレストアーマー・ショルダーアーマー左右をフル装備。
ゴールドフェニックスは剣とショルダーアーマーを装備できません。

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ゴールドレオンのライオン形態にゴールドフェニックスのバックパックを装備させて、ゴールドグリフォンに。

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頭部を外したレオン・ライオン形態と他機体の上半身とをフェニックスのバックパックを介して繋ぎ、
背中にフェニックス胸と羽と取り付けて炎のブレストアーマーを装備させればライオニウスモードの完成。
画像ではブルーナイトをベースに炎の装備を全て装着させたものになっています。

このほかにも、想像力次第で様々な形態を作り出せますので、皆さんで試してみてください。

 

 

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今回も300円とは思えないクオリティになっています。
前作の入手はもはや困難ですが、全部集めて様々に組み替えてみるのも面白いでしょう。

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2007年2月20日 (火)

ねんどろいど やさぐれ凛

ねんどろいど第4弾は、またもFateより、もう一人のヒロイン「遠坂凛」のへたれバージョン。 (3人だって?はて、他に誰かいたっけ?)

つくりものじ氏の描いた脱力系イラストを忠実に再現しており、またゲーム内で乗り回していた車も付属。
相変わらずゆる~い感じの仕上がりになっています。

 

パッケージ

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パケはいつものねんどろいどのパッケージング。
塗装面は良好かと。胸の十字架マークと煙草をくわえた口周りに軽く気を配る程度でいいでしょう。

 

やさぐれ凛

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この何とも言えないやさぐれ感がたまりません。ちなみにサイズは小さいので極わずかなものですが、
元ネタ同様にいわゆる「絶対領域」も完備。

スタンドは腰部分を挟み込むタイプ。安定性のためにメソウサに用いたような一工夫が欲しいところ。

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可動部はツインテ根元・首・肩・曲がってるほうの腕の肘・腰・膝
肩と肘以外はリボ何とかジョイントみたいな形のものを用いています。

顔は煙草くわえ顔・怒り顔・泣き顔の3パターンが付属。
顔面のほうにジョイントが繋がっているので交換するときいちいちジョイントを取り外さないといけないのが困りもの。

3枚目の通り、スカートをはずすことが出来ます。白です。

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人によっては凛本体よりも魅力を感じているであろうアイテムであるアメ車はざっとこんな感じ。
コロ走行が出来るようになっています。

これも大阪の某店のレールを爆走していたへたれセイバーのライオンや、ふたば模型裏の職人の手により作られ
模型誌でも取り上げられたビー玉発射機構&ラジコン走行機能を搭載したバーサーCarのように、
何がしらの手を加える人が現れるのでしょうか。
電動系の駆動機構とまではいかないまでも、プルバック式ゼンマイなんか仕込んでみると面白いかも。

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乗せてみるとこんな感じ。特に固定ピンなどもなく乗せてるだけですが、ライオンとちがって安定します。

 

 

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ワンフェス限定や涼宮ハルヒに長門有紀など、ねんどろいどの展開はますますの広がりを見せています。
昨年末のアンケートでねんどろいどに希望するキャラクターを募ったりしていましたが、これがどう生かされるかも注目です。

そういえばこのやさ凛はマックスファクトリーの涼宮ハルヒと同日発売だったようですが、入手を目論んでいた皆様は
無事に手に入れられましたでしょうか。

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2006年12月19日 (火)

ねんどろいど メソウサ

脱力系癒しアクションフィギュアという新境地を開拓してきたグッドスマイルカンパニーのねんどろいども早くも第3弾。

今回は月刊誌Gファンタジーにて連載中の「ぱにぽに」及び昨年放送されたアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」に登場する
何かと不運に見舞われてばかりのメソウサがネコ神様とオオサンショウウオを伴ってやってまいりました。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
正面画の横に添えてあるのはとらのあな購入特典のオレンジ色のオオサンショウウオです。

 

メソウサ

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見事なまでに真っ白。見にくくて申し訳ありません。

スタンドはCの字の胴体受けのほかにおしりを受ける皿がついており、へたれセイバーのものより格段に支持力が向上しています。

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可動部位は首・肩二箇所・脚の付け根・膝
肩の可動に軸が一本増えたことで、腕を横に広げるポーズをとることが出来るようになりました。

オプションパーツとして、表情違いの顔が3つに中折れ耳が一本付属。また首のバンダナは取り外すことが出来るようになっています。

 

ネコ神様・オオサンショウウオ

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お供としてなぜか自動販売機などの中から現れては体温で暖めた缶飲料を勧めてきたりするネコ神様と
行きずりで桃月学園に住み着いたオオサンショウウオが付属。
いずれも首が回るようになっています。

アニメ版14話に登場したオレンジ色バージョンのオオサンショウウオはコミック専門書店とらのあなの購入特典となっています。

 

 

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メソウサに癒されるもよし、ネコ神様やオオサンショウウオの醸し出す異空間に浸るもよし、一粒で2度おいしい一品です。

来年にはType-Moonシリーズ第3弾やさぐれ凛やWebアニメで知られるクワガタつまみちゃんがリリースされるほか、
Nitro+とのコラボや通販サイトのマスコットなどが予定されており、よそのフィギュアとは一味違うラインナップには
ネタ好きな方には飛びつかずにはいられないものとなることでしょう。

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2006年11月 4日 (土)

ねんどろいど イベント限定 へたれセイバー鎧ver&風雲!イリヤ城セット

夏のイベントで会場限定と告知されていたものの、太っ腹なグッスマが期間限定で直販を受けつけてくれたことで
会場に行けなかった方でもこれら限定セットを手に入れることが出来ました。

本当にありがたいことです。

 

へたれセイバー 鎧Ver.

鎧装束を身にまとった、戦闘態勢のセイバーさんもへたれ化。一般ver.とは違う表情の差し換えフェイスが付いています。

パッケージ

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パケは先の一般ver.と同じ装丁ですが、分量が少ないのでスリムになっています。

 

へたれセイバー(鎧)

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基本的なことに関しては一般ver.のレビューを参照してください。

アホ毛や後ろのまとめ髪の再現度が見事なのは一般ver.と同様。さらにこちらは鎧の再現度も高いものとなっています。

差し換えフェイスは一般ver.にもあった口なし顔・にょほほ~と笑った顔・ガーッと叫ぶ顔の3つが付属。
手持ちのアイテムとしてカリバーンが付属しています。

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一般ver.との互換性もあるので、しょぼ~ん顔やエクスカリバーを使うことも出来ます。
もちろん一般ver.にガー顔やカリバーンを使うことも出来ます。

騎乗用下半身がないのでライオンカートに乗せることは出来ません。

 

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さらにおっきなライオンロボに乗って御満悦な鎧セイバーさんと、それがうらやましそうな私服セイバーさんの図

 

 

風雲!イリヤ城セット

fateの続編兼ファンディスク「fate / hollow atraxia」に収録されているミニゲームの雰囲気を再現したディスプレイセット。

パッケージ

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対象年齢15歳以上なのに漢字カタカナにルビが振ってあるのはきっとパロディなんでしょうね。
そもそもこの風雲!イリヤ城というタイトルからして既ににかつての名バラエティ番組のパロディですから。

 

サーヴァント5人+イリヤ デフォルメフィギュア

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左から、セイバー・アーチャー・ランサー・ライダー・キャスター・イリヤ
デフォルメされると、カッコいい・美しい彼ら彼女らもこんなにかわいくなってしまいます。

スタンドはほぼ1対1対応で、キャスターだけは外せません。スタンドがないと自立できないので必須となります。

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セイバーだけは、ガー顔に差し換えることが出来ます。

 

バーサーCar 貯金箱

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イリヤのサーヴァントであるバーサーカーは、頭部をそのままに戦車に。

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こいつは貯金箱になっておりまして、コクピット部から小銭を入れて下のフタを外すと取り出せるようになっています。

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コクピット部には台座ごとフィギュアを乗せることが出来るようになっています。

 

 

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既に受注を打ち切っていることもあり中古ショップやネットオークションで手に入れるしかない品ですが、fateのファンにはオススメです。
お手軽価格で買えるようなら購入を検討してみてもいいかもしれませんよ。

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2006年10月18日 (水)

ねんどろいど へたれセイバー

PCアダルトゲーム史上空前のヒットとなったType-Moon商業化第一作「Fate/stay night」。

ヒロインの一人であり、最強のサーヴァントであり騎士王でありながらもはらぺこ王でもあるセイバーを、
バッドエンドをたくさんみた人のためのお楽しみコーナーなどに登場する、鴨でgoogle検索すると鴨の生態や鴨鍋を押さえてトップに
躍り出ることでおなじみのつくりものじ氏によるダウナーな感じのイラストを元に、ねんどろん(小田 剛)氏が原型を手がけたのが今回のブツ。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。大きく開いた窓から中身の状態を確認できます。(2006.10/19 画像追加及び追記) 

へたれセイバー

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見事なまでのへたれ感というかやる気のなさ。ぴんと跳ねたアホ毛や後ろのまとめ髪もばっちり再現。

足の形状の都合で立つことができないので、立たせた状態で飾るときにはスタンドの利用が必須となります。
また体を受け止めるパーツの高さが調整できるので、後述の正座で長期間飾っておきたいときには下に動かしておくといいでしょう。

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ネコアルク同様に一応アクションフィギュアなので、ちょっとだけ可動します。
可動部位としては、首と足にはなんちゃらジョイントのような感じに動くジョイントを使用しており、他の部位は差し込み軸での可動になります。

足を曲げて接地の調整をすれば正座もできます。とはいうものの、ねんどろいどの宿命かネコアルクほどではないにせよ
頭部の重量がありバランスが取りにくくなっていますので、長時間飾っておきたいときにはスタンドを活用するといいでしょう。

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今回も表情違いの差し換え顔面が付いているほか、「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」とそれを持つための握り手1個や
次に紹介するライオンに騎乗するための差し換え腰部が付属しています。

ちなみに頭部はネコアルクから改善されてまして、合わせ目でない位置に差し込み軸が来るようになっています。

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お楽しみコーナーなどでセイバーさんが乗っていたライオン。
一昔前のデパート屋上にあった子供の遊び場にあった、小銭を入れるとBGM垂れ流しながら動くやつをイメージしてください。
10代には厳しいかもしれませんが、20代以上の方なら分かっていただけるかと思います。

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下半身を騎乗モードに差し換えてライオンに騎乗。ピンやフックなどで固定されているわけではなく乗せているだけ。当然ながらハンドルも握れません

どこからともなく ペーペーポーペーペペポー と聞こえてくるような気が・・・

 

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第一弾ネコアルクとの2ショット。
いくつかの軸が共通なので、お互いにパーツを交換しあうことができます。

 

 

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棚に和みと哀愁をもたらしてくれるへたれセイバーさん。皆様の玩具棚の隙間におひとつどうでしょうか。

今後のねんどろいどは「ぱにぽに(だっしゅ!)」のマスコットキャラであるメソウサやへたれセイバーに次いでFateから
「やさぐれ凛」がリリース確定のほか、通販サイトのマスコットやNitro+のゲームのキャラクターなどがラインナップ予定となっています。

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2006年7月29日 (土)

ワンコイングランデ 覇王大系リューナイト

1994年4月から1年間放送されたTVアニメ「覇王大系リューナイト」。他にも月刊Vジャンプ連載の漫画や

OVA「アデュー・レジェンド」にCDドラマや深夜ラジオドラマなどもあったりします。

この作品に登場する独特のフォルムを持った、意思を持つメカ「リュー」は放送当時もトイやプラキットが発売されましたが、

13年の時を越え今新たにコトブキヤからお手軽価格のワンコイングランデで登場。

 

パッケージ

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確実に全種揃えるために、奮発してアソートまるまる一箱買っちゃいました。

自分で買った分含めて各所の報告を調べた限りだと、1アソートは6種(5+シクレ1)にランダムに4個ダブってるという入り方のようです。

ですが確実とはいえない話ですので、購入の際はくれぐれもお気をつけください。

パケでは中身が分からないブラインドボックス仕様。中には隙間埋めに空気だけ入った袋が入っているので

振って中身を調べるというのは効果が薄いです。

 

中を開けてからの話ですが、肘や膝などが思う方向に動かなかったりしても無理をさせないように注意。上腕や大腿部が折れかねません。

基本的に差し込み軸でのロール可動になっています。

 

リューナイト・ゼファー

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主人公アデューが乗る騎士のリュー。頭の形状が特徴的。

余談ですが、アニメ版では最初から名前が判明していましたが、漫画版では奥義「メテオザッパー」を習得できるまで

ゼファーの名を使わないように願掛けをしていたり、OVA版でもゼファーですが誰もアデューに名を教えなかった、という話があったりします。

また、漫画版・OVA版とTVアニメ版で盾のイラストが違ってまして、このゼファーの盾はアニメ版になっています。

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可動部位は首少々・肩ボール・上腕・肘・手首・腰・股関節ボール・膝・足首ボール。足首の可動範囲が狭く、足を開くと接地性に難が出ます。

付属品は剣と盾の他、後述のシュテルに用いる開眼パーツ&尻尾とパーツ交換に関する注意書きが入っています。

設定同様に盾に剣を収めることができ、ちょっと無理やりになりますが双方持たせたまま引き抜くこともできます。

 

リューメイジ・マジドーラ

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ヒロイン・魔法少女・王女様他様々な属性を持つ、と今なら言われるであろうパッフィー王女の乗る、魔法使いのリュー。

全身ピンク色というのがいかにも女の子のマシンといった感じです。

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可動範囲は首少々・肩ボール・上腕・肘・手首・腰・股関節ボール・・足首ボール。膝は動きませんが、足首の可動範囲が広く接地性は良好。

また肩後ろのリボンは、垂れ下がり部分の付け根で動かすことができます。

付属品はマジックワンド一本のみとなっています。

 

リューニンジャ・爆裂丸

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パッフィーの護衛役である、両親の復讐に燃える忍者サルトビが乗る、忍者のリュー。

忍者らしく、全身に様々な武器を仕込んでいます(今作では再現しきれていませんが)。

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可動部位は首・肩ボール・上腕・肘・手首・腰・股関節ボール・膝・足首ボール。これも足首の可動範囲が狭くやや接地性に難があります。

付属品は今シリーズでは最も豊富で、忍刀・鎌・巨大クナイ2本の他、クナイの刃部分を使って

巨大十字手裏剣・裂岩十字が作れる差し換え左手が付属。

巨大クナイはわっかの部分を取り外すことで背中にマウントしたり手に持たせたりします。

 

リューサムライ・疾風丸(ハヤテマル)

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中期参入メンバーである月心が乗る、侍のリュー。

直接関係ない話ですが、初期メンバー4人の内3人の機体に初期から出ている2機というラインナップの中で彼だけ中期メンバーというのは

ちょっと構成に違和感が。ストレートに初期メンバー残りの一人イズミのリュープリースト・バウルスにしなかったのは何故なのだろうか・・・?

いや、侍ロボは大好きだからいいんだけどね。

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可動部位は首少々・肩ボール・上腕・肘・手首・股関節ボール・膝兼足首ボール。

接地性は良好ですが、腰鎧が可動の妨げになってしまっています。

付属品は刀・鞘・納刀状態のための柄と鍔だけの刀・槍。槍は穂先を外してから持たせたり背中のアームに取り付けます。

 

リューダークナイト・シュテル

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騎士としてアデューのライバルというだけでなく、両親の仇としてサルトビのライバルでもある闇の騎士ガルデンが乗る騎士のリュー。

漫画版ではリューと異世界の侵略者・邪竜族が駆るマシン「ドゥーム」とのハイブリッドという設定でダークロードにクラスチェンジして

最後の最後まで悪役してましたが、TVアニメ版では改心というか意を同じくする同士としてルーンナイトにクラスチェンジして

邪竜族との最終決戦において一行に合流という180度違う活躍の仕方をしました。

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可動部位は首少々・肩ボール・上腕・肘・手首・腰・股関節ボール・膝ボール・爪先。

足がかなり柔軟に動き接地性も良好。

付属品は剣と盾のみ。設定どおりに剣を盾に収納できます。

また、ゼファー同梱の開眼パーツと尻尾を使うことで邪竜形態にすることができます。

 

リューガンナー・デリンガー <シークレット>

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エルフでなぜか関西弁のがめつい女商人カッツェが乗るガンマンのリュー。

真の乗り手はカッツェの兄ヒッテルで、リューとしては珍しい複座式ということで兄妹で乗り込んだときに真価を発揮する機体です。

ちなみに漫画版ではイェーガーという名前でした。

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可動部位は首少々・肩ボール・上腕・肘・手首・腰・股関節ボール・足首ボール。

下半身の可動を阻害するものもなくボールジョイントの可動域も十分確保されており、6種の中では抜群の可動域と接地性を誇ります。

なんでデリンガー?という声に対し面目躍如といったところでしょうか。

付属品はハンドガン2丁とショットガン1丁にショットガンのマウント方法に関する注意書きが一枚。

ハンドガンは足のホルスターにも収納でき、ショットガンはトリガーのところを背中の凸にちょっと強引にはめ込むことでマウントできます。

 

 

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立体化に恵まれなかったクラスチェンジ後リューやドゥームなどの立体化がファンの間で非常に望まれております。

どうかコトブキヤさんがんばって第2弾を是非とも作ってくださいお願いします。

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2006年5月14日 (日)

食玩 デュエルナイツ

FSSやスパロボOGなどを題材にした数多くのロボフィギュア・ガレージキットを手がけてきたボークス造形村と食玩の老舗カバヤが

がっちりと手を組んで生まれたのがこのデュエルナイツ。

先行発売を運良く手に入れた人が画像紹介をしたことから各所で話題となっておりましたが、最近ようやく本発売となりました。

 

パッケージ

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パッケージで中身が分かる、懐にやさしい仕様。

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側面でストーリー紹介。内側にはゲームのルールとケンタウロス形態の組み方その他が掲載。

 

ここで可動性についてまとめておくと、基本的には首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝が接続ピンでの回転可動のみ。

肘・膝を内側に曲げることはできません。

例外として、シルバーユニコーンには首可動がなく、レッドホークには膝可動がないかわりに大腿に軸があります。

 

この商品のウリは

・ジョイントの共通化により自由な組み換えが可能。パッケージや同梱の機体紹介にあるイカロスモードやケンタウロスモードだけでなく

 オリジナル形態を創造できる

・各種にひとつずつ入っている伝説のアーマーパーツを揃えてパワーアップできる

の2点。

造形や塗装は実に良く出来ているのですが問題点もないわけではなく、ジョイントの接続に関し部位ごとにテンションがまちまちで、

ケンタウロスにしたりその他組み換えを行うと、素のままではボロボロとパーツが外れます。

瞬着塗膜による強化を行うと他機体との兼ね合いで不具合が出やすいので、腕がある方は真鍮線などを用いて

完全に径を統一するといいでしょう。

 

ブルーナイト

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主役機ということになってるブルーナイト。武装はオーソドックスに剣とバックラー。

伝説のショルダーアーマー(右)を所持。

 

レッドナイト

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パワーファイターなようで、棍棒とスパイクシールドを装備。

伝説のブレストアーマーを所持。

 

シルバーナイト

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遠距離派のシルバーナイトはボウガンとラウンドシールドを装備。

伝説のショルダーアーマー(左)を所持。

 

シルバーユニコーン

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馬タイプらしく機動性に優れるシルバーユニコーンの武装はランスとバックラー。

伝説の兜を所持していますが、兜というより頭部なので全機共通で差し換えになります。

また、この機体は

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ユニコーンモードに組み換え変形が可能です。

箱裏の説明書では膝下をそのまま回転させて後ろ足にしていますが、膝下は左右を入れ替えたほうが接地性は良くなります。

 

レッドホーク

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空中戦仕様で形状的にも異彩を放つレッドホークの武装はライフル。

伝説の剣を所持。

 

伝説の鎧

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ナイトタイプの機体に伝説の鎧を装着。ユニコーンとホークは形状の都合で鎧を全装備できません。

 

ケンタウロスモード

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パッケージでも紹介されている方式に従ったケンタウロス形態への組み換え変形。

ちょっと干渉しますが伝説の鎧も装備可能。

 

 

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一個300円ながらもかなり作りこまれた造形は、さすがはボークス造形村といったところ。

コンビニやスーパーに立ち寄った際に見かけたときには手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

Photo_392T様~

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2006年5月 1日 (月)

ねんどろいど ネコアルク

オリジナルの同人ゲームにとどまらず、さらには漫画化・アニメ化・同人格闘ゲーム化・同人格闘ゲームのアーケード移植と

異例の展開を見せるType-Moonの月姫。

そのヒロインのひとりアルクェイドをデフォルメして生まれたのが、Type-Moonのマスコットキャラでもあるネコアルク。

アーケード版でも隠しキャラとして登場しておりまして、繰り出される技の数々を再現できるという触れ込みになってます。

 

パッケージ

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以前イベント限定で発売されたブーブー顔付属版と区別するため、「『換装!謎のジェット飛行』編」と銘打ってあります。

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箱の中にはこんな感じで収まっています。

 

ネコアルク

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首には根元で回転するスイング軸が設けてあり、飛行ポーズで首をそらしたり首をかしげたりさせられます。

他の部位としては、首の左右・腕の付け根・手首・腰・しっぽの付け根・足の付け根は可動というより差し込み軸で回転。

肘曲げ腕左右・穴開き手2個・差し換え顔面・差し換えビームアイ・ネコ缶・先割れスプーン・ブースター・噴出炎・浮遊展示用スタンドが付属。

穴開き手の穴の径は4mm。他のフィギュアやトイからアイテムを持ってきて持たせてみるのも面白そう。

ここで二点ほど付属品に関して。

パッケージやグッスマHPではスタンドが黒一色でしっぽの差し込み穴に直刺しするようになってますが、現物は無色クリアでできており

支柱の先も若干形状が変更されています。

もうひとつはビームアイ。これもパッケージや販促画像ではライトイエローのグラデーションがかかったクリアパーツでしたが、

現物では蓄光素材で出来ています。夜中に光ります。

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後頭部がPVCの塊となっており非常にバランスがとりにくいことと、接続が甘めで取れやすいのが欠点。

ですが、この手のフィギュアは固定ものが多い中で、可動性を備えていてある程度自由なポージングで飾れるというのが魅力でしょうね。

 

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お値段も定価3000円とお手ごろプライス。飾り棚にネタ分を補充したいとお嘆きの貴方にオススメです。

先日行われたWHFで偽札とは別に話題を醸し出した「へたれセイバー」もこのねんどろいどシリーズで出すそうで、見た目以上に期待できそうです。

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2006年4月 1日 (土)

電撃文庫ドラマCD「終わりのクロニクル」付属フィギュア ブレンヒルト&Sf

出すたびに異様な厚みが真っ先に話題を呼び、最終巻ではついにラノベ史上ぶっちぎり最厚の5cm1000pオーバーの大台を記録した、

電撃文庫刊「終わりのクロニクル」全14巻(1上下2上下3上中下4上下5上下6上下7、川上稔著)。

ちなみにライトノベルのページ数ランキングはこちら

昨年末に文化放送系で放送された深夜ラジオ番組「電撃大賞」内で放送されたラジオドラマの未放送分を含めた完全版を収録したCD二枚組と、

時系列的には7巻中ごろに位置する内容の書き下ろし小説に、今回紹介するSDフィギュア2体組のセットが期間限定で直販されました。

(調べたところ、アニメイトやゲーマーズといったアニメグッズ専門店でも取り扱っているそうです。¥4500ナリ)

ちなみに直販購入特典としてパッケージや小説表紙に使われたイラストを用いたポストカードがオマケで付いております。

今回はCDや小説に関しては一切触れず、フィギュアのみの紹介になります。

また、当方とらのあなより発売中の電撃文庫キャラクターズ・新庄 運は持ってないので、そちらとの比較の要求はご勘弁いただければと思います。

 

パッケージ

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表は当CDの内容が1上下に相当するため、初期全竜交渉実動メンバー4人のみの集合図。

そのかわり書き下ろし小説の表紙が残りの実動メンバーの集合図となっておりますが、表紙そのものにも少々のネタバラシが感じられるので、

こちらは秘密ということで。裏はトラック内訳・キャスト・内容物詳細などが掲載されております。

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中身はこんな感じに収まっております。小説はCDケースの下に。カバーはないのにカバーの折り返しまで電撃文庫を再現した凝った作りで、

カラーイラストや各Gや重要なキーワードの解説はないものの川上作品恒例のネタ1ページもついております。

 

ブレンヒルト・シルト

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「文字は力を持つ」という特殊な概念を基に形成された異世界1st-Gの全権大使にしていわゆるひとつの魔法少女な通称ブレン先輩。

誰が呼んでも先輩だが気にするな。

付属品は帽子・相棒(というか怒りの矛先)の黒猫・1st-G概念兵器「鎮魂の曲刃(レークイエムゼンゼ)」(鎌)・共通台座の4点。

帽子はピン固定ではなく髪の分け目やつむじに合わせて乗せるだけなので落ちやすいです。

鎌を持たせるときには、柄尻の金色のやつを外してから手に通します。刃を上にして持たせると顔が刃に隠れる上

帽子が乗せにくくなるので、刃を下にして持たせたほうがいいかもしれません。

髪は接着されていますが胴体の接着は一切されておらず、頭・胴・スカート・下半身の4パーツに分離できます。

一般的にこういう類のフィギュアのレビューをするサイトと違って、スカートの中身を取る趣味は

当方持ち合わせておりませんのであしからず。とりあえず白だとだけ言っておきます。

素材は顔面・鎌・台座がプラで他はPVC。塗装に関しては、服の黄色のライン若干ムラがある程度で良好といえます。

 

Sf

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こちらは「独逸UCATの科学力は世界一」を地で行く独逸UCAT技術班によって作られた、半ば嫌がらせ的な性格と機能満載で

日々主人の胃の穴を拡大する超優秀な奉仕型自動人形いわゆるメイドロボのSf。

作中では合体技であるメイドのメイドによるご主人様のためのグラヴィティレールキャノン(弾丸は食器)などといった

戦闘能力も持ち合わせた愉快なメイドロボ満載ですが、Sfは完全奉仕型なので、踊るが動かず空転する会議室にマシンガン両手に乱入し

脅しをかけて黙らせるくらいしか出来ない、とっても控え目な自動人形です。

付属品は白黒パラソル・マシンガン・共通台座の3つ。

パラソルを持たせると後方に重くなるので台座は後ろに余らせる感じにしておくとバランスが取りやすいです。

こちらは頭・胴体・左腕の3パーツに分離できます。

素材は顔面・パラソルの持ち手・マシンガン・台座がプラで他はPVC。こちらも塗装は良好だと判断できます。

 

また、両方の首ピンや手の穴は共通規格なので

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こんなこともできます。

 

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原作小説は冒頭にも述べたようにライトノベルにしては厚めのもので2部構成3部構成という、ブツだけ見たら正直泣きたくなるであろう

積み上げたらこれがホントにラノベ14冊かと言わんばかりの分量(総ページ数あとがき等込みで7339p)ですが、

いざ読んでみるとどんどんと引き込まれていって厚みや長さが全く気にならず、あっという間に時間が過ぎていくというくらいに

面白い作品だと個人的には思っております。

気が向いた時にでもお手にとって見てはどうでしょうか。

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