2013年12月26日 (木)

A.G.P. 紅椿×篠ノ之 箒

AGPも今年最後に艶やかな一花咲かせにやってまいりました!
今年最後のAGPは、アニメ第二クールも無事放送終了したISから、ファースト幼馴染こと篠ノ之箒が
チートな姉がチートして作ったチートIS、原作含め現時点で唯一の完全な第四世代IS、紅椿(あかつばき)。

AGP×ISにしては取り扱いやすいボリュームに、最大の特徴である展開装甲ギミックをクリアパーツを用いて
再現しており、なかなかに楽しめる内容となっております。

 

パッケージ

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パケはAGP×IS標準装丁となっています。

 

篠ノ之 箒 with 紅椿

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紅椿とセットなので、当然ながら受領後の白いISスーツを装着した箒。
顔もなかなかの美人さんで、特徴的なリボンで結ったロングポニーテールもしっかり再現。

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素体の可動部は首・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・腰若干・股関節・膝・足首
若干のマイナーチェンジはありますが、基本的には他4人と同じ構造なので、可動性も同一となっています。

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差し替え手首は素体用が平手2種と指差しが左右、IS用が平手2種・刀持ち手・鞘持ち手が左右
付属品はIS・紅椿一式、刀長短(短:雨月 長:空裂)・鞘腰マウント用ジョイント、IS装着時用前髪、
IS装着時リボン、IS装着用差し替え股関節、展開装甲解放時用ビームパーツ一式・いつものスタンドとなっています。

刀はどちらも鞘への納刀が可能。刀身は銀メッキ仕上げとなっています。鞘はジョイントを介して
腰に下げるほか、背面ユニットに取り付けることもできます。

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素体へのIS装着、第一段階はこれまでの四人と同様の手順。
リボンはどちらも取付部がC字型になっており、後頭部と結った髪の間の隙間に露出した軸に差し込んで取り付ける形となります。

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腰部装着と背面装備を装着。他4機と違いかなりシンプルな構造になってるおかげで、かなり作業しやすいです。

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紅白めでたい感じにまとまった紅椿を装着。
ラファール同様、背面ユニットの配置を考慮すればスタンドなしで自立可能です。

背面ユニットのアームは、基部から7か所可動が可能で、背面ユニットの配置を自在に変えられますが
重量に負けてダレてしまうこともあるので要注意。

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武装部分の可動部は、肘二重・肘下ロール・手首・膝二重・足首三重
前腕装甲の上腕への接続も適度なテンションで、かつ腰回りも余裕があるので、ポーズを決めるために
腕を動かすのが苦にならない、というのは実にいいことです。
また、腰アーマーに直付けになっている翼パーツも、根元で3方向に可動出来るようになっています。

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展開装甲を開きビームを放出した状態にする工程はこんな感じ。
翼の下側に取り付ける大きい方のビーム部と背面ユニット下部に取り付けるビーム部が、個人的には
ちょっと取り付けづらく感じましたが、基本的には開いて出来た隙間にビーム部を差し込んでいくだけとなります。

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展開装甲をフルオープンにするとこんな感じに。
踵にあったブレードが足の裏を回って爪先に来てビーム発生となっている都合上、踵ブレードと差し替えで
足裏に取り付けるビーム発生ブレード部が足裏で出っ張り自立性が危うくなるので、この状態であれば
スタンドを使って浮遊展示させたほうが賢明です。

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付属品でポージング少々。
これまでのAGP×ISと違い、極端に手持ちの得物や固定武装の重量バランスが悪かったり、
腕や腰回りのクリアランスがギリギリだったりということもなく、非常に扱いやすくなっています。
流石のお値段相当の内容にキッチリまとめてきた、と言ったところでしょうか。

 
 
 
 
 

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来年は3月のユニコーンガンダム娘からスタートとなるAGP。
Dアーツ共々バンダイ女子フィギュアのクオリティ底上げを担っているシリーズですが、果たして
今後のラインナップは如何なものか、注目したいところです。

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォーム

今年最後のSHFリリースは仮面ライダーアギト第5の姿、燃え盛る業炎の戦士バーニングフォーム。
通常ラインナップでのアギトシリーズは3年前のG3以来ということで、来年2月の最終形態シャイニングフォーム共々
ファンからの待望を一身に受けてのリリースとなりましたが、期待に応えてくれる内容となっています。

 

パッケージ

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パケはおなじみSHF基本のサイズ・装丁となっています。

 

仮面ライダーアギト バーニングフォーム

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バーニングの名の通りに燃え盛る炎をイメージした、メタリックレッドが鮮やかなバーニングフォーム。
上半身の装甲に刻まれたモールドや背筋の隆起する様子は本品の見所のひとつといえるでしょう。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
パッと見オーズに似た感じでボールジョイント接続が危惧された足首は、実際は可動ジョイント接続で一安心。
胴アーマーにやや埋まる形で肉厚な肩アーマーが配置されていることもあり、腕を前後にスイングするのが苦手。
また、肩を動かす際には、胴アーマーの内側と肩アーマーの擦れで肩アーマーの塗装が剥げる恐れがあるのに要注意。

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差し替え手首は平手・構え・持ち手・角度付き持ち手が左右
付属品はシャイニングカリバーのエマージュモードとシングルモードとなっています。
シャイニングカリバーには変形・分離のギミックは備わっていません。

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付属品でポージング少々。
エマージュモードのシャイニングカリバーが形状的な都合でちょっと取り回し辛くはありますが、
アクション性が高いおかげで存分に楽しめる内容になっています。
シャイニングカリバーを持たせるときには、グリップが連結して太くなっている部分を持ち手のミゾに合わせると
しっかり保持してくれます。

 
 
 
 

Photo

来年は1月にギャレン&レッドランバス、2月にアギト シャイニングフォームで幕開けとなるSHF。
商店売り共々春先までの予定が続々報じられておりますが、順当な物から意外性のあるものまで
取り揃えており、来年の幅広いラインナップにも期待が持てそうです。

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2013年12月12日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーデルタ

2013年のトリを務める今月のSHFリリースの先鋒は、「仮面ライダー555」の3ライダー最後の一人、仮面ライダーデルタ。
基礎構造は既にリリースされているファイズ・カイザそのままなので、可動性については安心の出来。
少ない装備の遊び甲斐を差し替えではありますが再現した、プレイバリューもしっかり確保した内容になっています。

 

パッケージ

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パケは黒地に朱色のSHF標準装丁になっています。
標準装丁パッケージ見るのも久しぶりな気がするなぁ・・・。

 

仮面ライダーデルタ

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白黒ツートンカラーに朱色クリアのアルティメットファインダーが際立つフォルム。
フォトンストリームの白ラインが塗装になっているので、肩回りや股関節回りの可動のときは注意が必要です。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
マイス譲りのダイキャスト足首関節を見るのもすごい久しぶりな気がします。
ファイズ・カイザと違い腰に下げるものが右腰のデルタムーバー&フォンだけということもあり、
股関節可動の阻害にはなりにくいかと。

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差し替え手首は平手が左右に、表情違いの左平手と、デルタフォン持ち右手2種、デルタムーバー持ち右手
付属品はデルタムーバー3種(ブラスターモード2種・ポインターモード)・デルタフォン2種(アンテナ長短)・
ファインダー開閉差替えパーツ・ミッションメモリなしバックルとなっています。

デルタムーバーのブラスターモード2種は、ファインダーパーツ差し替えでの開閉が出来るか出来ないかの違いのみ。
ファインダー展開パーツは軸が薄く平べったいので、力をかけ間違えて折ってしまわないよう、取扱いには要注意。

デルタフォンのアンテナが伸びているほうは、デルタムーバーへのジョイント差し込みが出来ないようになっています。
持ち手のひとつがボタンに親指が当たるようになっているので、音声入力時や変身解除の瞬間を再現するためのものかと。

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付属品を使ってポージング少々。
ダイキャスト足首のおかげで、接地性や安定感はなかなかのもの。
デルタフォン・ムーバーを活用するとなると、差替えの手間がかかるのが難点ではありますが、
サイズが小さいので止む無しですな。

 
 
 

Photo

今月はデルタと同日にセーラーマーズ、再来週には今年の〆となるアギト・バーニングフォームがスタンバイ完了。
来年のリリース予定も既に3月まで公開されておりますが、バイクとのセット販売や変化球も盛り込んだラインナップで
4月以降の展開にも期待したいところです。

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2013年11月28日 (木)

ねんどろいど セイバー・エクストラ

久しぶりの紹介となるねんどろいど新作は、「Fate Extra」からセイバー・エクストラ。
元々わんこかわいい系キャラということもあり、ちっちゃかわいいねんどろいどとの相性は実に良好。
差し換え表情も戦闘シーンを彷彿とさせるキリッとした表情とコミカルな表情を備え、ちっちゃくても
魅力たっぷりな内容になっています。

 

パッケージ

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パケは300番台以降の装丁。
ついこの間ミクVer2で300いったばかりとおもったら、もう358まで行ってたんですねぇ。

 

セイバー・エクストラ

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フロントがシースルーという驚愕のスカート仕様を、figmaに続きねんどろでもスモーククリアで再現。
くりっくりな感じが実にコメディパートでの彼女のイメージにマッチしています。

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可動部位は首三重・肩・手首・腰・股関節三重。首と脚はねんどろジョイントで接続。
標準的なねんどろ可動となっています。

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差し替え手首は持ち手左右とバラ持ち左手
差し換え表情は左目線睨みとCHAN×CO顔ジト目
差替え腕は右1種・左4種
付属品は剣(原初の火)のみとなっています。

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付属品でポージング少々。
形状的な部分で肘曲げ腕の可動性はかなり制限されますが、付属品や手首可動を駆使することで
様々なポージングが可能。
宝具たる黄金劇場の開幕をイメージするもよし、CHAN×CO顔でコミカルタッチに飾るもよし、
パーツの付け替えて幅広く楽しむことが出来ます。

 
 
 
 
 

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今月・来月と多方面にわたる賑やかなラインナップで本年を締めくくることになるねんどろいど。
賑やかし要素として、ねんどろ本体に取り付けてイメチェンを図れるアフターパーツセットなるものも発売されるそうで、
手持ちのアイテムにも一工夫入れてより賑やかに飾れるようになりそうです。

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2013年11月21日 (木)

D-Arts エリザベス

アルティメットX以来久方ぶりのリリースとなるDアーツ新作は、劇場版P3公開というベストタイミングでの
発売となる、ベルベットルームのエレガにしてペルソナ全書管理人、してその実は最強の裏ボスでもあるエリザベス。

ミステリアスな美しさを見事に3次元化しただけでなく、バンダイとしては珍しくシフトボディを用いて
P4Uでの勝利ポーズとしても印象的な座りポーズを綺麗にとらせることが可能。
出来る女っぷりを堪能できる内容となっています。

 

パッケージ

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パケ装丁はP3イメージのタナトス寄りではなく、P4Uイメージでの装丁となっています。

 

エリザベス

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関節仕込みによる破たんも感じられない、美しいボディラインを見事に再現。
バンダイの女子フィギュアのレベルの上昇ぶりが感じられます。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・腰(スカート内部)・股関節・膝・足首三重
細身ボディの可動フィギュアとしては昨今の標準レベルで動いてくれます。
スカートは軟質素材製で、ある程度までは足可動の阻害にならないようになっています。

なお、画像では帽子を脱いでいますが、頭頂部に取付用の穴が開いています。
角度次第で穴は見えませんが・・・どうするかはお好みで。

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差し替え手首は右が構え(デフォ取付)・カード持ち手・全書持ち手、左が開き(デフォ付属)・全書持ち手2種
差し換え表情は左目線微笑と正面詠唱
付属品はペルソナカード(死神 13)・ペルソナ全書(閉じ・開き)・座りポーズ用シフトボディ・椅子となります。

全書用持ち手は手のひらにピンが立っており、全書の背表紙にある穴に差し込んで固定します。
ペルソナカード・全書とも塗装やプリントに抜かりは無し。
椅子は組み立て済みの状態で梱包。他の可動フィギュアへの流用も可能です。

 

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付属品とP4Uでの相棒となるタナトスに出てきてもらってポージング少々。
シフトボディに交換する際は、胸の可動軸で分離させたら、スカート内部の腰関節を足を持って引き抜き、
シフトボディに付け替えて上半身を取り付ける、という流れになります。
シフトボディのスカートはやや柔めの素材で出来ていますが、足をはめ込む際に強く握ると
変形する恐れがあるのでご注意を。

顔立ちも美人さんで可動面も悪くなく、シフトボディのおかげで腰掛けポーズも綺麗に決まるので、
付属の椅子のみならずいろんなところに座らせても面白いかも。

 
 
 
 
 

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とりあえず今年の一般販売リリースはこれで御仕舞となるDアーツ。
続いての予定は来年3月。現在アニメも放送しているブレイブルーから、ノエル=ヴァーミリオンがリリース。
同作品からのリリースも今後予定されているようで、ちょっと遅めのスタートとなる来年の動向にも
注目したいところです。

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2013年11月14日 (木)

S.H.フィギュアーツ ブルースペイダー

SHFにひとつの契機をもたらした仮面ライダーブレイド発売から3ヶ月、ようやく相棒のブルースペイダーも
いよいよSHFに登場となりました。
SHFバイクシリーズらしいギミックを従来通りに搭載。各種バイクアクションを楽しめるようになり
今後のシリーズ展開も踏まえても押さえておきたいアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケはブレイドのものを踏襲したラウズカード風の装丁になっています。

 

ブルースペイダー

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ランプ部やフロントカウル、車輪に使われているクリアパーツやエンジン回りのディティールの緻密さが
質感の演出となっているのはいつものSHFバイク同様。

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各所をアップでご紹介。
劇中乗り回しているのを見てる時はまったく気付かなかったんですが、フロントを真正面から見ると
ブレイドの顔面そっくりなんですねぇ・・・。
センサー部には簡素ながら計器類のディスプレイ表示が印刷済み。ハンドルとシートの間にあるモビルラウザーには
ちゃんとブレイド付属のカードを通せる隙間が空いています。
スタンドの可動と後輪サスペンションのギミックも従来通り搭載しています。

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付属品は予備グリップ左右1組と後輪補助スタンド。
グリップには軟質・硬質の違いは無く、純粋に破損時の予備のようです。

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ブレイドを乗せてポージング少々。
ブレイドの高い可動性のおかげで特に違和感や扱いにくさを感じる事無く搭乗、ポージングが可能となっています。
軸受け穴やアタッチメントの用意がないためスタンドに直接セットできず、荒っぽいアクション再現が苦手なのが
バイクに乗っての必殺技もあるブレイドとしてはちょっと辛いところとなるでしょうか。

 
 
 
 

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1月にギャレンとセットでるレッドランバスが発売となりますが、イベントではカリス&シャドーチェイサー、
レンゲル&グリンクローバーも展示されており、全員揃えて後期OPのような揃って激走シーンを
再現することも出来るようになりそうですが・・・多分残る二人はライダー一般バイク商店送りだろうなぁ・・・。

先日のイベントではリニューアル版カブトや現行ライダーとなる鎧武とバロンも展示されており、
来年の動向にも注目したいところです。

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2013年10月25日 (金)

S.H.フィギュアーツ バトルホッパー

1日ずれての紹介となりますが、同日発売となった仮面ライダーBLACKの愛機であるバトルホッパーも
若干のリニューアルをして再登場いたしました。
ライダーには欠かせないライドアクションの相棒として役立つこと間違いなしのアイテムとなっています。

 

パッケージ

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リニューアルBLACKと同じ装丁。バイクらしく厚めになっています。

 

バトルホッパー

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ツヤツヤ鮮やかな緑色が目を引くボディ。
上面部分の艶消しやフロント目部分等のクリアパーツ等により質感の違いを表現しています。

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エンジン部のメカニカルデザインはSHFバイクの見せ場の一つでもあるため、かなり凝ったつくりに。
一方、計器類は完全につぶれています。

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付属品は展示補助スタンドと魂Stage取付アタッチメントの2点。
スタンドの可動・リアホイールのサスペンション可動・ハンドル操作・コロ走行のギミックを搭載しています。

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BLACKを乗せてポージング少々。
グリップ部は軟質素材で出来ているので、多少の無茶はきくようになっています。
底面部にスタンドアタッチメントを取り付けてやれば、派手なバイクアクションで展示することも可能です。

 
 
 
 

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EDっぽい感じで〆。
SHFバイク仲間として、一般では来月にブレイドの愛車ブルースペイダー、1月にギャレンとセットでレッドランバスが登場。
限定でも2月から3ヶ月連続でデンバード・ライドシューター・ロードセクターがリリース。
バイクもだいぶ充実してきた感がありますなぁ・・・。

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A.G.P. ラファール・リヴァイヴ・カスタム2 × シャルロット・デュノア

延期で10月入りした折紙に続いての同月連続リリースとなる今月2人目のAGPは、第二シーズン放送中のISから
シャルが愛機ラファール・リヴァイヴ・カスタム2を引っさげてのリリース。
流石のIS4人目ということもあり、これまでの不満をある程度解決して5人目につなぐ意思を感じさせる内容となっております。

 

パッケージ

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パケはISシリーズ過去3作同様に中身の見えない仕様。
クオリティはまずまず期待できる今となっては、さほど問題ではないですけどね。

 

シャルロット・デュノア with ラファール・リヴァイヴ・カスタム2

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商品名からもお分かりの通り、女バレ後でのリリースとなるためISスーツも女性用。
IS装着時の耐久性を考慮してか、肩関節がかなり渋くて逆に扱い辛いのが気になる所。

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素体の可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸少々・腰少々・股関節・膝・足首三重
過去3作の素体と可動面ではそう差異はありません。

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差し替え手首は素体用が平手2種と指差しが左右、IS用が平手・開き・銃持ち手・ナイフ持ち手が左右
差替え表情はウィンク笑み・正面叫び
付属品はIS一式・装着用前髪・装着用下半身・ブレッドスライサー(ナイフ)・ヴェント(スナイパーライフル)・
ガルム(サブマシンガン)・レイン オブ サタディ(ビームキャノン)
画像には載せていませんが、本体用スタンド・腰と前腕装甲を繋ぐ補助アーム・グレースケール用補助スタンドも付属しています。

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差し換え表情をアップで。
バンダイ女子キャラに革新をもたらしたDアーツのアリサから随分経ちましたが、バンダイ女子キャラも
安定感出て来たかなぁと言ったところですな。

 

それではここで、ISの装着へ。

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まずは素体から前髪・肘関節から下・腰関節から下を外して装着用の前髪と腰を取り付けたら、
前腕アーマーと脚部アーマーを装着。
股関節部は接続軸に返しが増設され、脚部装甲の重みで下半身がすっぽ抜ける事態が緩和されました。
腕の接続は相変わらずの単軸直接続。多少は渋くなりましたが、それでもすっぽ抜けるのは単軸直接続の宿命ですな・・・。

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続いて胴体アーマーの装着。
背中から背骨となるアーマーを取り付け、脇の鉤爪状パーツとサイドスカートの位置を調整したら
胸部装甲とフロントスカートを取り付け。
このフロントスカートが事あるごとに外れるのが、本品の重要な問題点の一つでもあります。

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バックパック連結用パーツを使いバックパックユニットと背中を繋いだら、左肘の取り付け部位に
グレースケールを装着させて、装着完了。

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IS装備で立ち姿。
今回は本体でなくスタンドに直接続して浮かせるパーツや過度に重い装備がないので、
スタンド無しで立たせることが可能です。

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ISの前腕は肘二重と手首、脚部は膝二重・足首二重・爪先・踵に可動部あり。
上の画像では膝は軽く曲げた状態ですが、後の画像にもありますが、ここからさらに曲がります。
膝装甲部には、関節部を露出させないように手動で可動するギミックが備わっています。

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付属品でポージング少々。
相変わらず腕・腰回りのクリアランスがキツキツな上、今回は銃器メインということもあり、綺麗に銃を構えさせるのは
かなり苦労させられます。

パイルバンカーと盾の合体武装であるグレースケールは、アーム部の3か所可動とパイルバンカー部根元の可動で
攻撃モードと防御モードの切り替えが可能。細かいところですが、パイルバンカー部のシリンダーは回転するようになっています。
また、グレースケールが構成上重めのパーツになっていることもあり、サイドスカートと前腕装甲を繋ぐことで
左腕のポーズ維持を補助するアームと、グレースケール自体に取り付ける重量分散用のスタンドが用意されています。

 
 
 
 
 

Photo

続けて来月にはシャルの制服バージョンが人気に後押しされたのか一般販売で登場し、
さらに続けて年末商戦に箒with紅椿がリリース。
ISガールズ5人衆、まさか出し切るとはなぁ・・・せっしーの頃には思いもしなかったわ・・・。

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2013年10月24日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK

10月末一挙大攻勢の最初にご紹介するのは、約4年半の歳月を経てのリニューアル版として再リリースとなった仮面ライダーBLACK。
ディケイドへの客演等々もあり今尚高人気が続いているだけあって、このリニューアルは多くの人が待ち望んでいたようですが、
その期待に大いに応えてくれる内容となっています。

 

パッケージ

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リニューアルに伴い箱デザインも一新しております。

 

仮面ライダーBLACK

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黒いボディに真っ赤な目、なRXの歌詞そのままのボディは首から下は艶消し仕上げ。
特徴的な赤黄のラインに胸のマークもしっかり再現されています。

アンテナが細く、差し換え用の軟質アンテナ等も無いので高所落下等の取扱いには要注意です。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
阻害要因の少ないボディラインのおかげで関節をフルに生かしたダイナミックなポージングが可能。
また、肩の胴体側にめずらしく引き出し機構が設けられており、さらに可動性が高められているのも好ポイント。

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肩の引き出し部や腹の隙間にも、BLACKの特徴のひとつである生々しい関節表現のディティールが盛り込まれています。
ベルトのバックル部の塗装も実に緻密に施されています。

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差し替え手首は平手・貫手・持ち手が左右と表情違いのポーズ手(左はバトルホッパー搭乗用兼用)が左右
付属品の類は一切付属していないシンプルな構成となっています。

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付属品でポージング少々。
変身ポーズからバトルまでバリバリ動かして楽しめる、実に嬉しい内容でファン大歓喜。
同時発売のバトルホッパーも合せることで、ライドアクションやEDの再現なども楽しめるようになり
さらにディスプレイが楽しくなることでしょう。

 
 
 
 

Photo

相棒バトルホッパーも同時発売なのでお忘れなく。
RXもリニューアル版が決定という途轍もない報告が既に寄せられている中、BLACK第二の愛機ロードゼクターも
商店売りで発売決定というBLACK尽くしなリリース攻勢は果たして何を意図しているのか・・・?

年末年始に向けてアギトのバーニング&シャイニングのリリースが報じられ、いよいよ未完で止まっていた
強化形態へのフォローが始まるのでしょうか・・・こちらも期待したいところですな。

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2013年10月10日 (木)

A.G.P. 鳶一折紙

久方ぶりのAGPニューリリース、今月は延期の都合で初の月2点となるわけですが、今日のご紹介はその1点目。
富士見ファンタジア文庫より発売中で13年4月~6月にアニメ放送もされ、アニメ第二期も決定済みの「デート・ア・ライブ」より
主人公・士道のクラスメイトにしてAST隊員、寡黙・天然・超肉食系女子こと鳶一折紙がCRユニットを引っさげての登場となりました。

組み替えて楽しめる武装類による本体のプレイバリューもさることながら、本商品だけでしか読めない短編を収録した
小冊子も付属しており、一粒で二度おいしい内容となっています。

 

パッケージ

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パケはMS少女系やストライクウィッチーズ系と同じ中身が見えるタイプを採用。
パッケージ内同梱で、本品だけでしか読めない短編「折紙ディセイブ」・折紙用CRユニット設定画稿・
アニメ版メカデザイン担当である明貴美加氏のコメンタリー・作品紹介が載った小冊子が付属しています。
なお、この小冊子についてはバンダイの商品紹介やスペシャルページでも初回特典等の記載がないようなので、
再販でも付属しそうです。

 

鳶一折紙

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まずは武装取付のベースとなるワイヤリングスーツのみ装着した状態から。
胸・肩・肘・腰両脇にクリアパーツが使用されています。
左大腿に据えられたエネルギーパックのようなパーツは接着されておらず、一度外れるとポロリ癖が付きやすいので取り扱い注意。

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可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・股関節二重・膝・足首(構造上は三重)
両脇をアンクルガードで固められた造形をそのまま残しているため、足首を内側に傾ける可動が
物理的に困難な状態になっている点と、二軸可動の肩アーマーが外れやすい点が可動面では辛いところです。

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差し替え手首は貫手・開き・火器持ち手・レイザーブレイド持ち手が左右
差し換え表情は無表情(デフォルト取付)・微笑・左目線叫びの3種に差し替え髪型パーツ
付属品はCRユニット一式・単装レーザーライフル・レーザーライフル用ミサイルポッド・携行用ミサイルポッド・
差替えミサポグリップ・対精霊レイザーブレイド(ノーベイン)・ビーム刃・ブレイド用スパイク付グリップ・
ミサポ用ハッチ解放差替えパーツ3種・背部装甲用ウェポンラック展開パーツ・スタンド(武装用アタッチメント付)となっています。

無表情と微笑は現物を間近で見てやっと口の形が違うのが分かるくらい違いが無いので、
画像では何が違うのかさっぱり分からない状態で申し訳ないです・・・。

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CRユニットの装着手順はこんな感じ。パーツ数が少なくてISほど作業が面倒でないのはありがたいですなぁ・・・。
ウィングユニットを取り付ける際には、肩アーマーの基部ごと背中のユニットを外し、ユニット中央部を
差し換えて本体に戻す形で取り付け。
個体差ある話だとは思いますが、軸が細い上にポージングをあれこれしていると色んなところとぶつかって
ウィングユニットが外れることがあるのでご注意を。
スタンドのアタッチメントはウィングユニット中央下部の穴に差し込んで取り付けます。

背面アーマーはクリアの装甲パーツが左右に可動するほか、中央のパーツを差替えることで
ウェポンラックを開いた状態にすることも可能。レイザーブレイドかレーザーライフルを取り付けておくことが出来ます。

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火器固めでフル武装させるとこんな感じに。
重量バランスは悪くないので、直立であれば自立も十分可能です。

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付属品でポージング少々。
ウィングユニットは根元で前後可動する他。中央ブロックを軸に展開させることも出来るようになっています。
携行用ミサイルポッド・レーザーライル取付用ミサイルポッドについては、砲門部分を差替えることで
砲門を開いた状態にすることが出来ます。

携行用ミサイルポッドはグリップ(左右別)・腕部固定ホルダー・センサーを差替えることで、左右どちらでも
持てるようにすることができます。
レイザーブレイドを持たせるときにはグリップ部を本体から取り外すのですが、軸がかなり細く短いので
必ず真っ直ぐ抜くようにするのが宜しいかと。

 
 
 
 
 

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果たして折紙さん制服Verは出るのか・・・流石にそこまでは無理かな、やっぱり。

今月は再来週にも、第二期アニメ放送が始まったばかりのISからシャルがリリース。
来月にはシャル制服Ver・再来月には年末商戦アイテムとして箒with紅椿がリリース確定で
本年中に
初期ISガールズ5人衆がIS装備で全員集合ということに。
さて・・・更識姉妹やら「G」の解釈で主役の一夏やら、いまだ告知が無い眼帯と二組の制服Verやらは
果たしてリリースされるんだろうか・・・まだ先は長いですな。

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