2008年6月26日 (木)

聖闘士聖衣神話 ペガサス 星矢(神聖衣)

というわけで、ようやく本家本元われらのバンダイからゴッドクロスが登場いたしました。
さすがの熟練をもってお送りされるだけあって、素晴らしい仕上がりとなっております。

やっぱりバンダイ製はいいわぁ・・・パチモンひっぱりだすのが失礼な気すらしてきたよ・・・
それでもパチモン見てみたい物好きなあなたはコチラをどうぞ。

 
 

パッケージ

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今回のパケはタナトスと同じ横長パケ・・・といっても、大きな翼を横向きに収めるためだけの仕様というわけで、
実質的なボリュームは翼持ちフルプレートタイプと同じくらいでございます。

 

素体

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神聖衣はどうやら3rd素体で攻めるようです・・・が、いいかげん重量に対しての股関節の弱さを克服して欲しいものです。

 

オブジェ

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オブジェもかなりの絢爛さ。
リアスカート取り付け部だけ、オブジェの時には肩アーマー取り付け部と付け替える必要があります。ここは仕方ないとはいえ残念なところ。
土台の裏には後述の手甲パーツの予備を取り付けておくことが出来ます。

 

神聖衣装着

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装着するとこんな感じに。
これまでの青銅からフルプレートタイプになったため、青銅らしい可動性は無くなりますが、その分面積の増えたアーマー部は
装飾がふんだんに盛り込まれ、さすが最強の聖衣といった風格を見せてくれます。
色合いもアニメ版の薄い水色の発色が素晴らしいものとなっております。

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手首は素体用握りと、装着用の握り・平手・開き手・持ち手が左右と手甲パーツが2対付属。
手甲パーツって久しぶりのような気がしますねぇ。

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羽は根元と中ほどの2箇所で可動。
肩アーマーとサイドスカートは内側の装甲を開くことが出来るようになっています。

 
 
 
 

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おそらくは他の4人の神聖衣もリリースされることでしょう。そのとき5人並んだときには黄金12人・海将軍七人に負けないくらい
豪華なグループを形成できることは間違いないでしょう。

雑誌ではリュムナデスの情報が出始めたということで海将軍勢揃いも間近。さらにはポセイドンのリリースでDX商法を確立。
さてこれからのマイスはどうなることやら・・・?

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2008年5月30日 (金)

聖闘士聖衣神話 スキュラ イオ

今月のマイスは、いよいよ海将軍リリースも佳境というところで出てきたスキュラのイオ。
作品内でも屈指の技数を持ちながらも、そのことごとくを瞬のネビュラチェーンに破られ、最後の最後で柱を守るため
その身を呈したものの柱ごと砕かれた、不遇の海将軍でございます。

この鱗衣は一部左右非対称なデザインと、聖衣・鱗衣・冥衣・神闘衣などで様々なデザインがあるなかでも非常に珍しい
左右から合わせるように装着させる胴アーマーを持っておりますが、その両方を上手く作りこんでおります。

 

パッケージ

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パケは海将軍の緑パケ。いつもどおりでございます。

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そして今回は来週6/2から受付が始まる沙織さんキャンペーン兼エリシオン編OVAの告知オビが付いており、
説明書と同じ袋に応募要項が封入してあります。

 

素体

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素体は海将軍共通の3rd素体でございます。
後ろ髪は毎度おなじみ首軸にC字フックで取り付けるタイプ。取れやすいのをそろそろ改善して欲しいのですが・・・。

 

オブジェ

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長髪の女性の上半身に、狼の頭・熊の前足・鷲の足・蜂の尻尾・蝙蝠の羽・蛇の頭と胴を持つ怪物スキュラのオブジェでございます。
狼の首と女性の胴体部に初めて胴アーマー・腰アーマーを組み付けるときはちょっと戸惑うかも。
そのほかはオーソドックスなつくりで一安心。
ちなみに蜂の尻尾は本体部とボールジョイント接続。首アーマー・肩アーマーがつけにくいと感じたら外してしまいましょう。

羽の向きがオブジェ時と装着時で上下逆になります。取り外すときに取り付け軸周囲で折らないように注意したいところ。

 

鱗衣装着

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そして鱗衣装着。
やはり左右合わせの胴・腰アーマーの装着がクセモノでございます。

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背中の羽は取り付け部で上下と基部で前後に可動します。

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差し替え手首は開き手2種と平手が左右のほか、クィーンビーズスティンガー用右手が付属しております。

 
 
 
 
 

Photo

海将軍もリュムナデスのカーサのリリース予定が公表され勢ぞろいが確定。そして驚愕のポセイドンもリリース決定したものの
魂ライディーン同様の通常版(海将軍シリーズに合わせたカラーリング)とDX版(特製カラーに玉座やらが付いたセット)の
2種類販売ということで、早くもいろんな意味で話題が集中しております。

そんな中でついに来月は神聖衣・ペガサス星矢がリリースされます。
パチモンとの比較画像にご期待ください。

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2008年3月27日 (木)

聖闘士聖衣神話 死を司る神タナトス

先日の魂ネイションでも限定シオンが出たばかりのマイス、今月の本商品はついに神が登場。
エリシオンにて青銅5人組を待ち構えていた双子神の片割れ、死を司る神タナトスが登場。

ボリューム満点の冥衣を遺憾なく再現し、そのために箱すら規格外となったその神々しい姿、とくとご覧あれ。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。仕様そのものはいつものマイスそのものですが・・・

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箱がいつもよりでっかいです。
ご覧のとおり、レギュラーサイズより高さ以外が大幅に増しています。

 

素体

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素体は3rd。重量感満点の冥衣を支えるにはちょっと股関節が頼りないのが気になるところ。
ちなみに今回左上腕が抜けやすいハズレ素体を引いてしまいましたとさ・・・皆様のは万全の状態であることをお祈りいたします。

 

オブジェ

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オブジェはもはや人。神を模した冥衣ですから人型なのも納得。
メッキの厚みで肩アーマーの着脱と肩アーマーの飾りの着脱が難しいのが困りどころ。あとは胸部前面の
オブジェ状態と装着状態で差し替えるプラ部分が取れやすいのが最大の欠点。瞬着強化しときましょう。

背中の羽はかなり大きく開くことが出来ます。
ちなみにスカートアーマーのヒラヒラも全てボールジョイント接続で柔軟に動きます。

 

冥衣装着

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まずはボーナスパーツから。
エリシオンで妖精たちとキャッキャウフフしてたときの衣装と竪琴が付属。
頭と手首をはずし、腕と肩以外の冥衣を装着させ、服を着せたらマスクを付けた頭・手首・肩アーマーを取り付けます。
一応、説明書ではフロントスカート・リアスカート・脚部装甲も不要となっています。

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フル装備ではこんな感じ。
肉眼ではもっと紫がかっているのですが、カメラの都合で黒光りしております。
やはりこの重厚感、それでいて可動を妨げない工夫、さすがここに来て神を出すと判断しただけのことはあります。

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差し替え手首は貫き手、平手が左右と、竪琴装備用の左右1組が付属しております。
竪琴用左手は持ち手としても代用できます。 

 
 
 
 

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いよいよエリシオン編映像化ということで、神闘士ベネトラーシュのミーメ、海将軍スキュラのイオに続いては
ようやく正規商品で神聖衣星矢が登場。
当然こうなれば他の青銅神聖衣やヒュプノス、そしてハーデスも期待できるというものです。

また、今回パケの中に第3次キャンペーンの告知が入っておりまして、シルエットはどう見ても沙織さんです。
まぁ魂ネイションの展示でも実現可能性12/12でしたから当然といえば当然ではありますがね。
これでサーシャだったらすさまじいインパクトになるところではありますが、ね。

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2008年3月19日 (水)

魂ネイション2008プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、何の因果か応募すらしていないのに偶然にも魂ネイション2008の先行公開の玩具サイト管理人特別枠に当選していたようで、
関東在住玩具者としては見逃すわけにはいかないということで行ってまいりました。
この日だけは撮影OKということだったので、主に非関東圏の方用にということで簡単ながらイベントレポートをやってみちゃいます。
来場予定の方は行く前にご覧にならないほうがよろしいかと思われますので、その点御了承ください。

あと毎度おなじみ携帯カメラでございますので、より見やすい鮮明な画像はプロの方が撮った雑誌レポートなどを
お待ちいただければと思います。

 

聖闘士聖衣神話ブース

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まずは入ってすぐのマイスゾーン。
入口には商品一覧(但し水晶先生除く)の展示。

で、お気づきの通り

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最下段には製品サンプル版タナトス

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中央段にはスキュラのイオ・ベナトラーシュのミーメ・神聖衣ペガサス星矢が展示されております。

ちなみに最上段中央は純18金メッキ版最終青銅ペガサス星矢が据えてありました。

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まずはざっと、ジオラマ4点のほか、純18金メッキ加工新生青銅ズと、特大サイズ射手座ブジェの展示。
アテナエクスラメーション対決で据えてあるサガ・カミュ・シュラはなんとこのためだけに作った黄金冥衣バージョンを
わざわざダメージ加工までした逸品。金型もったいないから一般販売しましょうぜバンダイさん。
特大射手座オブジェは、なんとこれを装着できる素体さえ用意できれば装着できるように作ってあるんだとか。

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折り返すと、黄金用クロスボックス12個、沙織さん、デスクィーン島コンビ、スカイクロス、ニセ射手座、シド&バド、
聖衣修復人衣装ムウ&貴鬼、虎刺青童虎&老師の展示。
主にリペ・リデコですが、新規アイテムとなってもおかしくないものもいくつか含まれております。

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ブースの最後は、なんと見事な1/1射手座黄金聖衣。
こんなもの作ってあまつさえオブジェに組み換えできるようにしたいと考えているとか、ほんとバンダイはいい意味でバカヤロウの集団です。

 

SICブース

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SICブースは昨年のSIC展の簡易版といったところ。

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まずは作成前のイメージ画の展示。

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まずはざっと気に入ったジオラマを撮影。このほかにも数点展示されています。
特に注目したいのはギャレンキングフォームですね。たぶんもうどういうルートでも出ないでしょうけど。

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そして最後は新商品紹介。
まずは今回のイベント限定販売になるワイルドカリスと、次の予定であるX&アポロガイストの彩色試作のほか、
その次に来るは電王ソードフォーム&モモタロス。
ざっと見た限りではデンガッシャーは分離連結できる仕様。パスやモモタロスォードが付くかは不明。

この売り方だと4フォーム&イマジンセット、クライマックス、ライナー、機会があればウィング&ジークといった感じになるのでしょうか・・・?
イマジンとのセット売りになるならゼロノスは本領発揮できそうですね。

 

超合金ブース

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超合金ブースは、金魂中心のブースになっております。

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まずはざっと製品紹介と、予定だけはあったらしい南原コネクションとバトルシャークの展示。

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その次はどどんとライディーンゾーン。
近くのモニターでライディーンのアニメOP映像が流れている中の鑑賞となります。
このゾーン以降、近くの展示物のOP・ED映像(ガンバスターはSイナヅマキックのシーン、魂サレナは
出展元にOPED映像がないのでサレナVS夜天光のシーンで代用)がモニターから流れている中での鑑賞となります。

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ライディーンの隣にはコンV&ボルテス、対面にはマジンガーエンジェルとゴッドマーズを使ったジオラマ展示。
ゴッドマーズはこことは別にちゃんと紹介ゾーンが用意してあります。

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コンボルの隣は超合金魂の製造過程で使われる資料展示。
製造工程の一部を垣間見ることが出来るものとなっています。

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折り返し点はリアルロボットゾーン。
イデオンは試作段階では一回り小さかった、というのは軽く衝撃的でした。イデオンというロボが
視聴者にもたらした迫力を追求するために今のサイズに切替えたのだとか。

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お次は合体ゾーン。
変形ロボの合体の先駆となったダンクーガ、着込み式合体のバイカンフー、複雑変形合体のガンバスターの3点。
着込みの状態をチェックするために作られたというクリアバイカンフーがすごく魅力的でございました。

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お次は金魂&魂スペのエヴァ一挙展示。
デュアルチェーンソーとマステマをオリジナル仕様ということでパーツの一部を装着できるようにしたものも展示されておりました。

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折り返しての部屋中央には製作途中のラフスケッチ。
ダイモスの発泡スチロール試作やハイパーホビーのバンダイ超合金紹介ページのキャラクターなんかも展示されております。

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そして魅惑の魂スペック・ブラックサレナゾーン。
バイカンフー同様装着状態確認用のクリア試作品も展示されているほか、同サイズの夜天光も展示されておりました。

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さらにお待たせの超合金魂ゴッドマーズゾーン。
初期試作では製品版より一回り大きいにもかかわらず、スフィンクス肩が動かない・ゴッドマーズ時に腕ロールがないなど
課題を残していた上に3万オーバー確定だったものを、課題を解消してかつサイズダウンし3万を割ったという、
執念を感じさせる展示でございます。

正直な話、これだけ間近に見ても、変形プロセスは推察できなかったです・・・すごいわ、これ。

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そして新商品として、魂スペックからエルガイムMk-1未塗装試作、金魂からは鋼鉄神ジーグとダイモスの彩色見本が展示されとりました。

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最後に過去超合金の展示があり、技術の進歩を感じながらのブース退場となります。

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そして出口手前でふと左を見ると文字だけのラインナップ紹介・・・!?
スパロボからの超合金魂化を検討中ですと!?
どうする某、まけるな某、きっとMHや戦術機は某以外じゃ出さないさ!

 

その他

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最後に、フロア中央のメイン3商材以外を集めたエリアの紹介。
SHフィギュアーツなどの体感コーナーや、テーブルの陰に隠れてひっそりとたたずむ00リージョン・ガンダムエクシアなど
3大ブースほどではないにせよ見所盛りだくさんのエリアになっています。

 
 
 

というわけでこれにてレポート終了。
ほんとはこういうのは間近でみてもらうのが一番なのですが、やはり遠方の方は難しいですものね。
こういう機会が地方でも恵まれればよいのですがねぇ・・・。

なお、プレオープンレセプションでは物販がないため、限定アイテムは今晩いくら待っていただいても
レビュー記事は上がりませんのであしからず。

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2007年12月21日 (金)

聖闘士聖衣神話 ベータ星メラク ハーゲン

今月のマイスは神闘士3人目、ベータ星メラクのハーゲンが登場。
アニメオリジナル展開モノもいよいよ堅実な作りになってきたものの、ちょ~っと年末に出すものにしては
地味かな~という感も否めませんが、そこはまぁ手堅さで勝負というものです。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
いつものマイスパケでございます。

 

素体

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素体はもちろん3rd素体。
個体差あるでしょうが、なんだか股関節と足首が緩い印象を受けました。
もみあげは軟質素材製なので首の可動を妨げません。

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ちなみに今回もオーディーンサファイヤ・プレート・シールが付属しております。

 

オブジェ

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今回のオブジェは神話における6本足の馬スレイプニールを象ったもの。
土台&支柱必須となっております。
後足4本の足首につけるアンクルガードがとにもかくにも外れやすくてイライラさせられるのが困りどころ。

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ご覧のとおり、下半身と上半身に分割して組み上げるようになっています。

 

神闘衣装着

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割とシンプルな印象を受ける装着状態。赤マントが付属しております。
ヘッドギアは装着用前髪の□穴に□ピンをはめて固定します。

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神闘衣特有のフェイスガードは今回もオンオフ別パーツ。左がオフで右がオンでございます。
違いはアイマスクが下りているかいないかでございます。

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差し替え手首は貫き・開きが左右と組み手がひとつ。
組み手は右腕アーマーと思いっきり干渉するため、取り付けはかなり難しくなっています。

 
 
 
 

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来年はまずシーホースのバイアンで始まり、2月にアペンアイオリア&ムウ、そして3月にはついに死を司る神タナトスが登場。
アニマックスでエリシオン編が始まるということでタナトスのリリースが出来るようになったということでしょうか。
ヒュプノスは鉄板としても、ハーデスや神聖衣もついにリリースの射程圏に捉えられたことで、さらにマイスへの期待は高まります。

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2007年11月15日 (木)

フィギュア王誌上限定聖闘士聖衣神話 クリスタルセイント

バンダイ以外から出るマイス初の限定アイテムに選ばれたのは、ジャンプアニメ史上屈指の名台詞のひとつである
「我が師の師は師も同然!」を生み出した元となった、暗黒聖闘士編と12宮編の間に挿入されたアニメオリジナルストーリーにて
氷河の師匠として登場したクリスタルセイント。

アニメでクリスタルセイントが出た頃にはまだカミュが出てきていなかったため、矛盾を少しでも解消するために
件の名台詞が出来たわけですが、そんなクリスタルセイントは名台詞の認知度に対してマイナー極まりないため
誌上限定としてしか出せなかったのでしょう。
こういうビーンボール感満点なアイテムを誌上限定とはいえ出してくるフィギュア王が大好きです(価格以外は)

 

パッケージ

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パケはいつものマイスと同じもの。

 

素体

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素体は3rd素体。限定だからと妥協はございません。

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通常顔と幻朧魔皇拳で洗脳された表情の顔の2種類が付属。
頭髪はマスクなし用とマスクあり用の総交換になります。

 

オブジェ

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オブジェは今回のマイス化にあたって作成された完全オリジナルデザイン。氷の結晶をイメージしたものになっています。
先端の三叉状になっている部位は外れるようになっているので、オブジェを組み立てるときに変に力を入れて
軸を折ってしまわないように注意したいところ。

 

聖衣装着

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聖衣を装着するとこんな感じ。
青銅とほぼ同等の装着範囲ということで、これまでフルプレートタイプが多かった3rd素体にとって
初めて装着状態でのアクションも楽しめるものとなっております。

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真っ白で独特の前掛けも付いたマントが付属。いつものマントと違い、肩アーマーの裏側で固定するようになっています。
肩アーマーの水色の部分だけ外して、マントを取り付けて、頭と肩アーマー紫部分を潜らせて肩アーマーを元に戻す、とやると
少しはマントが身に付けやすくなるかと。

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手首は開き手左右と組み手がひとつ。
よく動く3rd素体のいいところを存分に生かすことが出来る条件が揃っているので、いろいろと楽しめるアイテムになるかと。

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今回はボーナスパーツとして、凍結拳で足元が凍らされた状態を再現するエフェクトパーツが付属。
でもこのときを正確に再現できる聖衣の氷河はまだ出ていないんですがね・・・。
新生青銅氷河・最終青銅氷河に取り付けられるのは当然として、脛アーマーの形状が特殊で
干渉しない限りにおいてどんなキャラにも使用することができます。

 
 

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ひとまず限定アイテムはひと段落して、今後は新商品として神闘士からメラクのハーゲン、海将軍からは
シーホースのバイアンがリリース予定。
私服アペンや新生青銅セットに胸像アペン第二段などで世界観を広げることも忘れていません。
限定物も衣装モノに限らずコアなファンには堪らないキャラも出せる可能性が提示されたことで
次は何が出るか分からないワクワク感も出てまいりましたねぇ。
鋼鉄とかも出たりするんでしょうか・・・?

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2007年10月25日 (木)

聖闘士聖衣神話 クリュサオル クリシュナ

今月のマイスは緑パケの海将軍。紫龍と激闘を繰り広げたクリシュナでございます。
槍を持ってるくせに最強技は武器を捨て半裸になってからという、やはり紫龍と戦うに相応しい相手でございました。
その半裸になってからの最強技マハローシニーも再現できる補助パーツも付いたオイシイ仕様となっております。

パッケージ

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パケはまぁいつもの感じ。
品質が良好になって久しいですが、やはりオープンボックスならば一度はチェックしておきたいところ。

 

素体

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素体は3rd。珍しい浅黒い肌でございます。
今回は頭髪分離がないこともあって、髪の造形にもぬかりはありませんが、やはり後ろ髪の首軸接続は取れやすくて困り者です。

 

オブジェ

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オブジェは珍しい人型。透明なパーツを使って土台から浮かせています。
肩アーマーは装着用パーツとオブジェ用パーツで取り付け基部の差し替えがあり、メッキが詰まっていたりすると
ちょっと面倒なことになりますし、装着用パーツが小さいので紛失にも注意したいところ。

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オブジェの後頭部は取り除くことも可能。背中の光輪がない原作仕様もいけます。
土台はマハローシニーのイメージ図を象ったものになっております。

 

鱗衣装着

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