2009年3月25日 (水)

魂ネイション2009 プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、今年も行ってまいりました魂ウェブを擁するコレクタートイ事業部の内覧会イベント・魂ネイションのプレオープニングレセプション。
前回同様、新商品の紹介だけでなく担当者と直接話す機会もあったりで、なかなかに楽しめる内容でした。

というか皆さんは画像待ちだと思うんで、とっとと行っちゃいましょう。

 

入口

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まずは、これまでに発売された数々の商品が展示されたガラスケースのお出迎え。

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振り返れば、今回のイベント限定商品の紹介。

 

Robot魂

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ゲートを潜るとロボ魂コーナーがお出迎え。

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お出迎えの看板の下では、回転寿司の如くにロボ魂商品化への道筋が紹介されています。

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左側には商品紹介コーナー。
さり気無くトランザムクリアVerのOOや絶対守護領域展開・変形状態で展示された蜃気楼なども置いてあります。

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これはOOガンダムの金型です。

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で、お待ちかね新商ひ・・・っておい龍神丸とか大丈夫なのか!?(許可はしっかり取ったそうです)
他にもご覧のとおり、クッソでかいが故に販路模索中らしいレグナントやニルヴァーシュSpec2にジエンド、
クロスボーンX1&X2、そしてさり気無くアーバレストとサベージが。
ちなみに
・紅蓮聖天八極式はもちろん出します。ご期待ください
・フルメタは低価格帯で出せることを魅力にどんどん出していきたい。レーヴァテインもあるかも・・・?
・龍神丸については商品化に燃えているスタッフがいる。龍神丸だけでは終わらせませんよ・・・?
・タイムスケジュールを組んで、ロボ魂の製造作業を体験してもらうコーナーを設けているので奮ってご参加ください
とのこと。

 

超合金

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ロボ魂ゾーンの次は超合金ゾーン。金魂のみにあらず、なのです。

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ここでは、著名人の超合金トイへの思い入れと、それに関わる商品を紹介。

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これで、これでやっとMAXの出す出す詐欺から開放されるんだ・・・ビッグオー商品化へ向け鋭意検討中とのこと。
他にもフォンブレイバー、金魂ダイゼンガー&アウセンザイター、タマスペテッカマンブレードの紹介。
アウセンザイターの変形についてはやっぱり補助パーツを相当使うようです・・・ま、二次元のウソ盛り込みまくりだしねぇ。

 

GFF

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ビッグオーに見送られつつGFFゾーンへ。

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まずは発売済み商品などの案内と、さり気に今朝届いたばかりらしい、お蔵入りになったスローネ3機の展示。

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そして新商品であるZプラスと、こじんまりとケロロロボ・リニューアル版とガルルロボ、ブースの中央には
1/35ガンダムの展示がされております。

 

新素材・マジンガーZ

カトキ氏のCGを左に見つつ通り過ぎると、

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まずは新素材の紹介があり、その次には

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真マジンガーZやまたしてもリニューアルを果たす金魂マジンガーに、歴代マジンガートイの展示ブースとなっております。
また、短いながら真マジンガーZのPVも流されております。

 

その他全般

マジンガーに見送られてブースを過ぎると、そこは出口直前のその他商品群ゾーン。

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まずざっと、ウチではあまり扱わないアイテム群。
強化外骨格・零は特に待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。

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DX超合金枠はメサイア一色。
そんな中マクロスウォーターが一人頑張っております。
アーマードメサイア・オズマ機のアーマードパック見本の装備状態での展示もされておりました。

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神話ブースでは神聖衣瞬・アルベリッヒ・トールのほか、ヒルダ様も展示。
・オーディンローブは、また星矢かと言われるかもしれないが、希望者全員の手に渡る方式でお届けしたい。今のご時勢抽プレは流行らんだろう
・次は紫龍というある種の観念から脱却するために瞬を先に持ってきてみた。でも最後はやっぱり一輝かもしれないですねぇ
・スチールやら映画オンリー軍団については・・・出すとなると全部出して欲しいと望まれるだろうし担当としても出したい。だが需要が・・・
・トールは新素体。本当はもっと比率があるんで大きくしたかった。アルデバラン素体や一般素体では小さくて
 イメージ重視のファンからは批難されそうなので、あえて新素体に踏み切った
・今回は申し訳ないが天馬のサンプルは外させてもらった。天馬を機に初期青銅などもやってみたいが、また青銅かよ、と言われそうで・・・
とのことでした。

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SICブースは・・・ヒーローサーガ電王編のジオラマと、電王勢勢揃いに隅っこに極魂響鬼だけ、という寂しい内容。
あまりの寂しさに思わず手ブレが・・・申し訳ないです。

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で、最後はSDXとその隣にあったガールズインユニフォームのコーナー。
SDXコーナーではサタンガンダムの彩色見本と、4弾コマンドガンダムの試作が。
今回のものはちゃんと烈伝体型です。
GiUについては良く分からないので、詳しい人のレポートをご覧下さい。

 
 
 
 
 

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というわけで、イベントレポートでした。
新商品の展示というよりも、コレクター事業部の商品の紹介・案内といった側面の強い催しなので
新商品目当てだとちょっと物足りないかもしれませんが、各アイテムの特色を掴むという意味では実に面白いイベントでした。
皆様も(限定グッズ目当ての方も)、展示はしっかり見ておくと、新しい発見があるかもしれませんよ。

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2008年9月26日 (金)

聖闘士聖衣神話 海皇ポセイドン 通常版&Royal Ornament Edition

そして月末商品第二弾は、神話海将軍シリーズの総決算、久々の神クラスから海皇ポセイドンが登場。
今回はいつもどおりの仕様の通常版だけではなく、海皇の威厳を存分に堪能できるRoyal Ornament Editionというデラックス版も同時発売。

せっかくなので両方買って来たので、購入の参考にしていただければと思います。

※追記9/26 3:25:両素体の髪色について2ch星矢玩具スレで指摘されていたので調べたところ、
通常版の青髪はアニメ版でROEのブロンド髪は原作版という違いであることが分かりました。
謹んで訂正すると共に、ご指摘いただきありがとうございます。

パッケージ

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上が通常版、下がROEの箱。
ROE版はタナトスとほぼ同等の箱サイズとなっております。ボリューム感はシリーズ屈指。

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通常版の中敷きはメインドブレドウィナですが、ROEの中敷きはポセイドン神殿となっております。
シールにはポセイドンのネームシールのほか、トライデントに貼る封印の護符のシールも付いております。

 

通常版

素体

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通常版は半覚醒状態アニメ版の青髪でございます。
ボディは3rd素体。

オブジェ

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通常版のオブジェはアニメ版の脚付きでございます。
人型なので組み立て何度は低め。

にしても、リアスカートのパーツが外れるのなんのってったら・・・瞬着強化してしまおうかしら。

鱗衣装着

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装着するとこんな感じ。肩アーマーのつけ方以外はオブジェと同じなので新鮮味が・・・神クラスの宿命か。

マントは乳白色のものが付属。肩アーマーの内側背中側に取り付け部位があります。

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差し替え手首は持ち手・平手・開き手が左右と指し手右が付属。
篭手は別パーツ。2セット付属しております。
あとは毎度おなじみポセイドン軍プレート。

 
 

Royal Ornament Edition

パッケージ

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ROEは完全覚醒原作版のブロンド髪でございます。

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素体用として、ポセイドン神殿で着用していた法衣と閉眼フェイスパーツが付属。
法衣は毎度おなじみ布衣装でございます。

 

オブジェ

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ROEのオブジェの色合いはコミック巻末の聖分解装着図のカラーをベースにしたものになっています。
こちらのオブジェは原作版の足アーマーを内側に仕舞い込んだタイプ。
トライデントにはリボンが接着されております。
足部分は差し替えでアニメ版タイプにもできます。

原作版では脅威の技術で収まる脚部ですが現実ではそういうわけにはいかないわけで、ではどうしたかというと・・・

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ROE特大オプションの一つ、玉座の中でございます。
椅子の土台と座る部分を分離した中に、脚部アーマーと余った篭手をセットしておくことができます。

鱗衣装着

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装着するとこんな感じ。マントは真紅のものが付いております。

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付属品は通常版と同じ手首のほか、カノン付属の私服カノン用差し替え手首(平手左右・持ち手左右)に、先ほど紹介した玉座と
トライデントを展示しておくための土台が付属しております。
土台と支柱を外してトライデント下側を通してはめ直す、というセットの仕方になります。

玉座のシート部分にはでっかいくぼみがあり、装着状態でもリアスカートが着座の邪魔にならないようになっています。

 
 
 
 
 

Photo

今夜は俺とお前でダブルポセイドンだからなってな感じでご紹介してまいりました。ってこのネタこの前もやったね・・・
プレイバリューでは断然ROEですが、やはり価格がネックでしょうか。
既存の海将軍と合わせるのであれば断然通常版でございます。

どちらにするかは貴方次第でございますよ。

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2008年8月 7日 (木)

聖闘士聖衣神話 リュムナデス カーサ

先月分から繰り下がってようやくでたマイスの新商品は、海将軍のラスト、大切な人の幻影を見せて惑わせて殺すという非道な技を操る
猫背の男、リュムナデスのカーサでございます。
中途半端な幻影技キャラなせいで、一輝兄さんにやられてしまったわけですが。

特徴的な猫背を再現し、かつ本邦初公開となる頭髪を引っさげてのリリースでございます。
サイコMk2が売ってなかったのも幻だと思いたい気分でご覧になっていただければと思います・・・。

 

パッケージ

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パケはいつもの海将軍緑パケとなっております。
この緑パケもそろそろ見納めですねぇ・・・あとはポセイドン通常版とマーメイドくらいですかね。

 

素体

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素体は毎度おなじみ3rd素体。ニヤリ顔がデフォでございます。
この髪型は神話オリジナル設定でございます。

 

オブジェ

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リュムナデス、というかサラマンダーなオブジェ。
肩から先・腹・腰と足・尻尾に分割して組み立てます。
特に尻尾にパーツを通した後つなげるのがめんどくさいのが難点。
手甲・腰アーマー・アンクルガードにも左右の別があるので注意したいところ。

 

鱗衣装着

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トゲトゲしいながらも、なかなかサマになるフォルムでございます。

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独特の猫背姿勢を再現するために、腰アーマーと胴アーマーを素体に装着させると自然に前傾姿勢になるようになっています。

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差し替え手首は握り・開き・貫き手が左右。
海将軍おなじみにポセイドンレリーフももちろん付属しております。

 
 
 
 

Photo

ついに海将軍も全員集合。買ったけどレビューしてなかったバイアンもそのうち触れようと思います。
あとは中央にポセイドンを添えて、マーメイドが出てくれれば、ポセイドン編は完璧ですね。

で、イベントではアリラトのフェンリルにヒュプノスの原型展示があったとか何とか。
話題が何かと尽きないシリーズというのは、集めるのが楽しいものです。

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2008年6月26日 (木)

聖闘士聖衣神話 ペガサス 星矢(神聖衣)

というわけで、ようやく本家本元われらのバンダイからゴッドクロスが登場いたしました。
さすがの熟練をもってお送りされるだけあって、素晴らしい仕上がりとなっております。

やっぱりバンダイ製はいいわぁ・・・パチモンひっぱりだすのが失礼な気すらしてきたよ・・・
それでもパチモン見てみたい物好きなあなたはコチラをどうぞ。

 
 

パッケージ

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今回のパケはタナトスと同じ横長パケ・・・といっても、大きな翼を横向きに収めるためだけの仕様というわけで、
実質的なボリュームは翼持ちフルプレートタイプと同じくらいでございます。

 

素体

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神聖衣はどうやら3rd素体で攻めるようです・・・が、いいかげん重量に対しての股関節の弱さを克服して欲しいものです。

 

オブジェ

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オブジェもかなりの絢爛さ。
リアスカート取り付け部だけ、オブジェの時には肩アーマー取り付け部と付け替える必要があります。ここは仕方ないとはいえ残念なところ。
土台の裏には後述の手甲パーツの予備を取り付けておくことが出来ます。

 

神聖衣装着

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装着するとこんな感じに。
これまでの青銅からフルプレートタイプになったため、青銅らしい可動性は無くなりますが、その分面積の増えたアーマー部は
装飾がふんだんに盛り込まれ、さすが最強の聖衣といった風格を見せてくれます。
色合いもアニメ版の薄い水色の発色が素晴らしいものとなっております。

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手首は素体用握りと、装着用の握り・平手・開き手・持ち手が左右と手甲パーツが2対付属。
手甲パーツって久しぶりのような気がしますねぇ。

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羽は根元と中ほどの2箇所で可動。
肩アーマーとサイドスカートは内側の装甲を開くことが出来るようになっています。

 
 
 
 

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おそらくは他の4人の神聖衣もリリースされることでしょう。そのとき5人並んだときには黄金12人・海将軍七人に負けないくらい
豪華なグループを形成できることは間違いないでしょう。

雑誌ではリュムナデスの情報が出始めたということで海将軍勢揃いも間近。さらにはポセイドンのリリースでDX商法を確立。
さてこれからのマイスはどうなることやら・・・?

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2008年5月30日 (金)

聖闘士聖衣神話 スキュラ イオ

今月のマイスは、いよいよ海将軍リリースも佳境というところで出てきたスキュラのイオ。
作品内でも屈指の技数を持ちながらも、そのことごとくを瞬のネビュラチェーンに破られ、最後の最後で柱を守るため
その身を呈したものの柱ごと砕かれた、不遇の海将軍でございます。

この鱗衣は一部左右非対称なデザインと、聖衣・鱗衣・冥衣・神闘衣などで様々なデザインがあるなかでも非常に珍しい
左右から合わせるように装着させる胴アーマーを持っておりますが、その両方を上手く作りこんでおります。

 

パッケージ

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パケは海将軍の緑パケ。いつもどおりでございます。

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そして今回は来週6/2から受付が始まる沙織さんキャンペーン兼エリシオン編OVAの告知オビが付いており、
説明書と同じ袋に応募要項が封入してあります。

 

素体

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素体は海将軍共通の3rd素体でございます。
後ろ髪は毎度おなじみ首軸にC字フックで取り付けるタイプ。取れやすいのをそろそろ改善して欲しいのですが・・・。

 

オブジェ

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長髪の女性の上半身に、狼の頭・熊の前足・鷲の足・蜂の尻尾・蝙蝠の羽・蛇の頭と胴を持つ怪物スキュラのオブジェでございます。
狼の首と女性の胴体部に初めて胴アーマー・腰アーマーを組み付けるときはちょっと戸惑うかも。
そのほかはオーソドックスなつくりで一安心。
ちなみに蜂の尻尾は本体部とボールジョイント接続。首アーマー・肩アーマーがつけにくいと感じたら外してしまいましょう。

羽の向きがオブジェ時と装着時で上下逆になります。取り外すときに取り付け軸周囲で折らないように注意したいところ。

 

鱗衣装着

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そして鱗衣装着。
やはり左右合わせの胴・腰アーマーの装着がクセモノでございます。

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背中の羽は取り付け部で上下と基部で前後に可動します。

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差し替え手首は開き手2種と平手が左右のほか、クィーンビーズスティンガー用右手が付属しております。

 
 
 
 
 

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海将軍もリュムナデスのカーサのリリース予定が公表され勢ぞろいが確定。そして驚愕のポセイドンもリリース決定したものの
魂ライディーン同様の通常版(海将軍シリーズに合わせたカラーリング)とDX版(特製カラーに玉座やらが付いたセット)の
2種類販売ということで、早くもいろんな意味で話題が集中しております。

そんな中でついに来月は神聖衣・ペガサス星矢がリリースされます。
パチモンとの比較画像にご期待ください。

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2008年3月27日 (木)

聖闘士聖衣神話 死を司る神タナトス

先日の魂ネイションでも限定シオンが出たばかりのマイス、今月の本商品はついに神が登場。
エリシオンにて青銅5人組を待ち構えていた双子神の片割れ、死を司る神タナトスが登場。

ボリューム満点の冥衣を遺憾なく再現し、そのために箱すら規格外となったその神々しい姿、とくとご覧あれ。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。仕様そのものはいつものマイスそのものですが・・・

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箱がいつもよりでっかいです。
ご覧のとおり、レギュラーサイズより高さ以外が大幅に増しています。

 

素体

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素体は3rd。重量感満点の冥衣を支えるにはちょっと股関節が頼りないのが気になるところ。
ちなみに今回左上腕が抜けやすいハズレ素体を引いてしまいましたとさ・・・皆様のは万全の状態であることをお祈りいたします。

 

オブジェ

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オブジェはもはや人。神を模した冥衣ですから人型なのも納得。
メッキの厚みで肩アーマーの着脱と肩アーマーの飾りの着脱が難しいのが困りどころ。あとは胸部前面の
オブジェ状態と装着状態で差し替えるプラ部分が取れやすいのが最大の欠点。瞬着強化しときましょう。

背中の羽はかなり大きく開くことが出来ます。
ちなみにスカートアーマーのヒラヒラも全てボールジョイント接続で柔軟に動きます。

 

冥衣装着

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まずはボーナスパーツから。
エリシオンで妖精たちとキャッキャウフフしてたときの衣装と竪琴が付属。
頭と手首をはずし、腕と肩以外の冥衣を装着させ、服を着せたらマスクを付けた頭・手首・肩アーマーを取り付けます。
一応、説明書ではフロントスカート・リアスカート・脚部装甲も不要となっています。

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フル装備ではこんな感じ。
肉眼ではもっと紫がかっているのですが、カメラの都合で黒光りしております。
やはりこの重厚感、それでいて可動を妨げない工夫、さすがここに来て神を出すと判断しただけのことはあります。

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差し替え手首は貫き手、平手が左右と、竪琴装備用の左右1組が付属しております。
竪琴用左手は持ち手としても代用できます。 

 
 
 
 

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いよいよエリシオン編映像化ということで、神闘士ベネトラーシュのミーメ、海将軍スキュラのイオに続いては
ようやく正規商品で神聖衣星矢が登場。
当然こうなれば他の青銅神聖衣やヒュプノス、そしてハーデスも期待できるというものです。

また、今回パケの中に第3次キャンペーンの告知が入っておりまして、シルエットはどう見ても沙織さんです。
まぁ魂ネイションの展示でも実現可能性12/12でしたから当然といえば当然ではありますがね。
これでサーシャだったらすさまじいインパクトになるところではありますが、ね。

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2008年3月19日 (水)

魂ネイション2008プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、何の因果か応募すらしていないのに偶然にも魂ネイション2008の先行公開の玩具サイト管理人特別枠に当選していたようで、
関東在住玩具者としては見逃すわけにはいかないということで行ってまいりました。
この日だけは撮影OKということだったので、主に非関東圏の方用にということで簡単ながらイベントレポートをやってみちゃいます。
来場予定の方は行く前にご覧にならないほうがよろしいかと思われますので、その点御了承ください。

あと毎度おなじみ携帯カメラでございますので、より見やすい鮮明な画像はプロの方が撮った雑誌レポートなどを
お待ちいただければと思います。

 

聖闘士聖衣神話ブース

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まずは入ってすぐのマイスゾーン。
入口には商品一覧(但し水晶先生除く)の展示。

で、お気づきの通り

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最下段には製品サンプル版タナトス

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中央段にはスキュラのイオ・ベナトラーシュのミーメ・神聖衣ペガサス星矢が展示されております。

ちなみに最上段中央は純18金メッキ版最終青銅ペガサス星矢が据えてありました。

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まずはざっと、ジオラマ4点のほか、純18金メッキ加工新生青銅ズと、特大サイズ射手座ブジェの展示。
アテナエクスラメーション対決で据えてあるサガ・カミュ・シュラはなんとこのためだけに作った黄金冥衣バージョンを
わざわざダメージ加工までした逸品。金型もったいないから一般販売しましょうぜバンダイさん。
特大射手座オブジェは、なんとこれを装着できる素体さえ用意できれば装着できるように作ってあるんだとか。

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折り返すと、黄金用クロスボックス12個、沙織さん、デスクィーン島コンビ、スカイクロス、ニセ射手座、シド&バド、
聖衣修復人衣装ムウ&貴鬼、虎刺青童虎&老師の展示。
主にリペ・リデコですが、新規アイテムとなってもおかしくないものもいくつか含まれております。

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ブースの最後は、なんと見事な1/1射手座黄金聖衣。
こんなもの作ってあまつさえオブジェに組み換えできるようにしたいと考えているとか、ほんとバンダイはいい意味でバカヤロウの集団です。

 

SICブース

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SICブースは昨年のSIC展の簡易版といったところ。

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まずは作成前のイメージ画の展示。

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まずはざっと気に入ったジオラマを撮影。このほかにも数点展示されています。
特に注目したいのはギャレンキングフォームですね。たぶんもうどういうルートでも出ないでしょうけど。

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そして最後は新商品紹介。
まずは今回のイベント限定販売になるワイルドカリスと、次の予定であるX&アポロガイストの彩色試作のほか、
その次に来るは電王ソードフォーム&モモタロス。
ざっと見た限りではデンガッシャーは分離連結できる仕様。パスやモモタロスォードが付くかは不明。

この売り方だと4フォーム&イマジンセット、クライマックス、ライナー、機会があればウィング&ジークといった感じになるのでしょうか・・・?
イマジンとのセット売りになるならゼロノスは本領発揮できそうですね。

 

超合金ブース

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超合金ブースは、金魂中心のブースになっております。

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まずはざっと製品紹介と、予定だけはあったらしい南原コネクションとバトルシャークの展示。

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その次はどどんとライディーンゾーン。
近くのモニターでライディーンのアニメOP映像が流れている中の鑑賞となります。
このゾーン以降、近くの展示物のOP・ED映像(ガンバスターはSイナヅマキックのシーン、魂サレナは
出展元にOPED映像がないのでサレナVS夜天光のシーンで代用)がモニターから流れている中での鑑賞となります。

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ライディーンの隣にはコンV&ボルテス、対面にはマジンガーエンジェルとゴッドマーズを使ったジオラマ展示。
ゴッドマーズはこことは別にちゃんと紹介ゾーンが用意してあります。

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コンボルの隣は超合金魂の製造過程で使われる資料展示。
製造工程の一部を垣間見ることが出来るものとなっています。

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折り返し点はリアルロボットゾーン。
イデオンは試作段階では一回り小さかった、というのは軽く衝撃的でした。イデオンというロボが
視聴者にもたらした迫力を追求するために今のサイズに切替えたのだとか。

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お次は合体ゾーン。
変形ロボの合体の先駆となったダンクーガ、着込み式合体のバイカンフー、複雑変形合体のガンバスターの3点。
着込みの状態をチェックするために作られたというクリアバイカンフーがすごく魅力的でございました。

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お次は金魂&魂スペのエヴァ一挙展示。
デュアルチェーンソーとマステマをオリジナル仕様ということでパーツの一部を装着できるようにしたものも展示されておりました。

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折り返しての部屋中央には製作途中のラフスケッチ。
ダイモスの発泡スチロール試作やハイパーホビーのバンダイ超合金紹介ページのキャラクターなんかも展示されております。

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そして魅惑の魂スペック・ブラックサレナゾーン。
バイカンフー同様装着状態確認用のクリア試作品も展示されているほか、同サイズの夜天光も展示されておりました。

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さらにお待たせの超合金魂ゴッドマーズゾーン。
初期試作では製品版より一回り大きいにもかかわらず、スフィンクス肩が動かない・ゴッドマーズ時に腕ロールがないなど
課題を残していた上に3万オーバー確定だったものを、課題を解消してかつサイズダウンし3万を割ったという、
執念を感じさせる展示でございます。

正直な話、これだけ間近に見ても、変形プロセスは推察できなかったです・・・すごいわ、これ。

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そして新商品として、魂スペックからエルガイムMk-1未塗装試作、金魂からは鋼鉄神ジーグとダイモスの彩色見本が展示されとりました。

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最後に過去超合金の展示があり、技術の進歩を感じながらのブース退場となります。

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そして出口手前でふと左を見ると文字だけのラインナップ紹介・・・!?
スパロボからの超合金魂化を検討中ですと!?
どうする某、まけるな某、きっとMHや戦術機は某以外じゃ出さないさ!

 

その他

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最後に、フロア中央のメイン3商材以外を集めたエリアの紹介。
SHフィギュアーツなどの体感コーナーや、テーブルの陰に隠れてひっそりとたたずむ00リージョン・ガンダムエクシアなど
3大ブースほどではないにせよ見所盛りだくさんのエリアになっています。

 
 
 

というわけでこれにてレポート終了。
ほんとはこういうのは間近でみてもらうのが一番なのですが、やはり遠方の方は難しいですものね。
こういう機会が地方でも恵まれればよいのですがねぇ・・・。

なお、プレオープンレセプションでは物販がないため、限定アイテムは今晩いくら待っていただいても
レビュー記事は上がりませんのであしからず。

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2007年12月21日 (金)

聖闘士聖衣神話 ベータ星メラク ハーゲン

今月のマイスは神闘士3人目、ベータ星メラクのハーゲンが登場。
アニメオリジナル展開モノもいよいよ堅実な作りになってきたものの、ちょ~っと年末に出すものにしては
地味かな~という感も否めませんが、そこはまぁ手堅さで勝負というものです。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
いつものマイスパケでございます。

 

素体

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素体はもちろん3rd素体。
個体差あるでしょうが、なんだか股関節と足首が緩い印象を受けました。
もみあげは軟質素材製なので首の可動を妨げません。

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ちなみに今回もオーディーンサファイヤ・プレート・シールが付属しております。

 

オブジェ

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今回のオブジェは神話における6本足の馬スレイプニールを象ったもの。
土台&支柱必須となっております。
後足4本の足首につけるアンクルガードがとにもかくにも外れやすくてイライラさせられるのが困りどころ。

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ご覧のとおり、下半身と上半身に分割して組み上げるようになっています。

 

神闘衣装着

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割とシンプルな印象を受ける装着状態。赤マントが付属しております。
ヘッドギアは装着用前髪の□穴に□ピンをはめて固定します。

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神闘衣特有のフェイスガードは今回もオンオフ別パーツ。左がオフで右がオンでございます。
違いはアイマスクが下りているかいないかでございます。

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差し替え手首は貫き・開きが左右と組み手がひとつ。
組み手は右腕アーマーと思いっきり干渉するため、取り付けはかなり難しくなっています。

 
 
 
 

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来年はまずシーホースのバイアンで始まり、2月にアペンアイオリア&ムウ、そして3月にはついに死を司る神タナトスが登場。
アニマックスでエリシオン編が始まるということでタナトスのリリースが出来るようになったということでしょうか。
ヒュプノスは鉄板としても、ハーデスや神聖衣もついにリリースの射程圏に捉えられたことで、さらにマイスへの期待は高まります。

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2007年11月15日 (木)

フィギュア王誌上限定聖闘士聖衣神話 クリスタルセイント

バンダイ以外から出るマイス初の限定アイテムに選ばれたのは、ジャンプアニメ史上屈指の名台詞のひとつである
「我が師の師は師も同然!」を生み出した元となった、暗黒聖闘士編と12宮編の間に挿入されたアニメオリジナルストーリーにて
氷河の師匠として登場したクリスタルセイント。

アニメでクリスタルセイントが出た頃にはまだカミュが出てきていなかったため、矛盾を少しでも解消するために
件の名台詞が出来たわけですが、そんなクリスタルセイントは名台詞の認知度に対してマイナー極まりないため
誌上限定としてしか出せなかったのでしょう。
こういうビーンボール感満点なアイテムを誌上限定とはいえ出してくるフィギュア王が大好きです(価格以外は)

 

パッケージ

12

パケはいつものマイスと同じもの。

 

素体

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素体は3rd素体。限定だからと妥協はございません。

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通常顔と幻朧魔皇拳で洗脳された表情の顔の2種類が付属。
頭髪はマスクなし用とマスクあり用の総交換になります。

 

オブジェ

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オブジェは今回のマイス化にあたって作成された完全オリジナルデザイン。氷の結晶をイメージしたものになっています。
先端の三叉状になっている部位は外れるようになっているので、オブジェを組み立てるときに変に力を入れて
軸を折ってしまわないように注意したいところ。

 

聖衣装着

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聖衣を装着するとこんな感じ。
青銅とほぼ同等の装着範囲ということで、これまでフルプレートタイプが多かった3rd素体にとって
初めて装着状態でのアクションも楽しめるものとなっております。

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真っ白で独特の前掛けも付いたマントが付属。いつものマントと違い、肩アーマーの裏側で固定するようになっています。
肩アーマーの水色の部分だけ外して、マントを取り付けて、頭と肩アーマー紫部分を潜らせて肩アーマーを元に戻す、とやると
少しはマントが身に付けやすくなるかと。

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手首は開き手左右と組み手がひとつ。
よく動く3rd素体のいいところを存分に生かすことが出来る条件が揃っているので、いろいろと楽しめるアイテムになるかと。

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今回はボーナスパーツとして、凍結拳で足元が凍らされた状態を再現するエフェクトパーツが付属。
でもこのときを正確に再現できる聖衣の氷河はまだ出ていないんですがね・・・。
新生青銅氷河・最終青銅氷河に取り付けられるのは当然として、脛アーマーの形状が特殊で
干渉しない限りにおいてどんなキャラにも使用することができます。

 
 

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ひとまず限定アイテムはひと段落して、今後は新商品として神闘士からメラクのハーゲン、海将軍からは
シーホースのバイアンがリリース予定。
私服アペンや新生青銅セットに胸像アペン第二段などで世界観を広げることも忘れていません。
限定物も衣装モノに限らずコアなファンには堪らないキャラも出せる可能性が提示されたことで
次は何が出るか分からないワクワク感も出てまいりましたねぇ。
鋼鉄とかも出たりするんでしょうか・・・?

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2007年10月25日 (木)

聖闘士聖衣神話 クリュサオル クリシュナ

今月のマイスは緑パケの海将軍。紫龍と激闘を繰り広げたクリシュナでございます。
槍を持ってるくせに最強技は武器を捨て半裸になってからという、やはり紫龍と戦うに相応しい相手でございました。
その半裸になってからの最強技マハローシニーも再現できる補助パーツも付いたオイシイ仕様となっております。

パッケージ

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パケはまぁいつもの感じ。
品質が良好になって久しいですが、やはりオープンボックスならば一度はチェックしておきたいところ。

 

素体

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素体は3rd。珍しい浅黒い肌でございます。
今回は頭髪分離がないこともあって、髪の造形にもぬかりはありませんが、やはり後ろ髪の首軸接続は取れやすくて困り者です。

 

オブジェ

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オブジェは珍しい人型。透明なパーツを使って土台から浮かせています。
肩アーマーは装着用パーツとオブジェ用パーツで取り付け基部の差し替えがあり、メッキが詰まっていたりすると
ちょっと面倒なことになりますし、装着用パーツが小さいので紛失にも注意したいところ。

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オブジェの後頭部は取り除くことも可能。背中の光輪がない原作仕様もいけます。
土台はマハローシニーのイメージ図を象ったものになっております。

 

鱗衣装着

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シンプルな作りに好感が持てる装着状態。
胴アーマーを素体胸部に当てる→腰アーマーをはめる→胴アーマーの背中を閉める、という
いつものフルプレート型の装着とはちょっと違う手順を踏むことに注意したいところ。

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差し替え手首は武器持ち手左右にマハローシニーの構えの手左右が付属。

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ゴールデンランスは間に一本挟むことで長さの調整を図っていますが、この分離できることを生かして
エクスカリバーでゴールデンランスを叩き折ったシーンの再現なんかもできちゃいます。

マハローシニーの際には、オブジェを浮かせるための透明パーツを尻に、胡坐の際にスカートアーマーをより自然に
跳ね上げるための補助パーツを腰アーマーとスカートアーマーの間に取り付け、さらに一般販売版スタンドに
透明パーツを取り付けることで再現できます。
※スタンドが用意できないのでオブジェ台座状態で代用しております。御了承ください。

 
 

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私服アペンや新生青銅セットの詳細が判明してきているようですが、ここいらで1月以降の新商品の発表などはないものでしょうか・・・?
そろそろテコ入れに神クラスやらオーディンローブやらを投入してもいい頃合ではないかと思ったりもするのですよ。

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2007年9月18日 (火)

聖闘士聖衣神話 ゼータ星ミザール シド

今月の神話本商品は、久方ぶりの神闘士より、双子の宿命を背負ったゼータ星ミザールを守護星に持つシド。
北斗七星の双子星といえば、他にも某世紀末救世主伝説でもネタになってましたねぇ。

 

パッケージ

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パケは紫の神闘士パケでございます。

 

素体

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素体は当然3rd素体。顔はすっごい善人してます。

 

オブジェ

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オブジェはアイオリア以来となる虎型。
腰アーマーより先に尻尾を取り付けるようにしましょう。

 

神闘衣装着

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装着するとざっとこんな感じ。今回は初となる赤マントが付属しております。
また、後ろ髪は頭部や首ではなく、メット後頭部部位(もしくは後頭部髪)に取り付けるようになっております。

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神闘衣の特徴であるフェイスガードの再現をフェイスガートなしVerとありVerの選択式で再現。オブジェ作成の時にはありVerを使います。

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差し替え手首は開き手・貫き手左右のほか、バイキングタイガークロー用手首が左右に3種類付属。

 

 

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次回はまた海将軍からのリリースで、年末にもう一人神闘士のリリースが決定。
私服アペンや新生セットなど幅広い展開を見せる神話ですが、そろそろ久々に各勢力のトップ級を出して欲しいものです。

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聖闘士聖衣神話 ハーデス瞬

前回キャンペーンのパンドラが発送された矢先に発表されたハーデス瞬キャンペーンも、ようやっと現物が到着と相成りました。

今回は玉座付属ということで、結構なボリュームになっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。いつものキャンペーンアイテム用パケでございます。

 

素体

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素体は最終青銅瞬に合わせた2nd素体。最終青銅瞬素体と違い両手首の周りに黒いバンテージが巻かれています。

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付属品は完全憑依頭部(黒髪)、半憑依頭部(茶髪)に、平手左右と右持ち手。
右持ち手はパンドラ付属の槍を持たせるときに使うようです。
以下は全て完全憑依ヘッドでお届けします。

 

ハーデス瞬

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衣服を纏わせるとこんな感じ。
肩アーマーは素体にアタッチメントを取り付けて服を通してジョイントを出す、というやり方で装着させます。
最終青銅瞬に付属しなかったハーデスの肉体の証であるペンダントが今回ちゃんと付属。
固定だったりテグスだったりせず鎖で繋がれているのでフィット感抜群。

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特大オマケとして、組み立て式の冥界ハーデス神殿の玉座が付属。
座椅子と背もたれ以外メッキがかけられており、てんてかりんでございます。

 

 

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発送間もなく発売となったシドには次のキャンペーンの告知はなかったということで、キャンペーンはひとまずお休みでしょうか。
あとは11月ごろにフィギュア王誌上通販のクリスタルセイントが待っておりますね。

今後のキャンペーンはどうなるのか、楽しみです。
まさかバドをキャンペーンにするとか姑息な手を使ってこないですよね・・・?

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2007年8月13日 (月)

聖闘士聖衣神話 セイレーンソレント

2週ずれ込んでの発売となった今回のマイスは、全国の20代中~後半の牡牛座男子のトラウマでもある海将軍セイレーンのソレント。

特に目新しい要素はないものの、だからこその出来への信頼性が感じられるものとなっております。

 

パッケージ

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パケはいつもの感じで。

 

素体

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素体はいつもの3rd素体。

 

オブジェ

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特に組み立てにくいところはないのですが、個体差かもしれないでしょうが肩アーマーが胴アーマーに異常にはまりにくいのが困りどころ。

後頭部の有無が選択できるようになっております。

 

鱗衣装着

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装着するとざっとこんな感じ。
スカートアーマー後部の位置固定用でっぱりが腰アーマー後部の穴に刺さりにくいというのが第二の困りどころ。

付属品は、フルート吹き手左右と右持ち手にフルートとシンプル。
オマケとして毎度おなじみのポセイドンの槍レリーフ&スタンド用シールがついております。
フルートを持たせても、装着状態での腕関節をギリギリまで使わないと、とても吹いているように見えないのが辛いです。

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背中は、オブジェでも用いた可動部位付きの大翼のほか、翼を収納した小翼とマントもしようできるようになっております。

 

 

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今後は、海将軍1体に神闘士2体や、いまや入手困難となった新生青銅の5体セットなんてのも。
アペンディクスとしては、アイオリア胸像のほか新型アペンとして私服星矢&紫龍が決定。

ここに来てまた新たな売り方を模索しだしたマイス。今後の情報に期待が高まります。

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2007年6月30日 (土)

聖闘士聖衣神話 アリエスシオン(冥衣)

今月のマイスは、「うろたえるな小僧どもー!」でおなじみの前代教皇シオン。
アリエスムウの単なるリペではなく、原作どおりの黄金聖衣とのデザインの差異も再現されているだけでなく
3rd素体用に調整されており、さらに新機軸も搭載された一品でございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。台紙は12宮編とハーデス12宮編の両方でキーとなった時計台でございます。

 

素体

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シオンは一度キャンペーン品として出ましたが、冥衣がリデコであるのと同様に頭部も新規造形。
首から下は3rd素体となっております。
長髪は首と頭部の接続軸に取り付けるといういつものやりかた。

 

オブジェ

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オブジェはざっとこんな感じ。冥衣独特の黒光り感がたまりません。
基本的には黄金アリエスと同じ作りです。

黄金アリエス同様、ツノが二種類付属しております。

 

冥衣装着

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装着するとこんな感じ。
メットは原作でも数コマでしか出ていないものをわざわざ作りこんだという手の込みよう。

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手首は握り・武器持ち・平手3種が付属。
今回は新しい手法として、手の甲の装甲がプラ製の別パーツになっています。これでより質感アップといったところでしょうか。

 

 

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やはり聖闘士聖衣神話の出来のよさには安心できます。
今後も海将軍やら神闘士のリリースが続くようで、これからの動きが楽しみでしょうがありません。

 

やっぱアレの後だとホンモノのよさが実感できるなぁ・・・。

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2007年6月29日 (金)

海外パチモン ゴッドクロス・ペガサス星矢

とまぁタイトルにあるように、某聖闘士聖衣神なんとかのパチモンなんてもんが出ておりまして、
たまさか某店で見かけてついつい買ってしまいました・・・。

こんなもんレビューすんのウチだけという自信をもってお送りする、すさまじいまでのパチっぷり、とくとご覧あれ。

 

パッケージ

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なんと言いますか、半分だけ。添えてある箱には聖闘士聖衣神なんとかの2nd素体にひっじょ~~~~によく似たものが入っています。

ちなみに、表面すみっこのシールにあるように、今回のブツは原作カラー仕様の限定版ということらしく、黄金色となっております。
おそらく通常版は天界編でちらりと移った薄い水色というか白銀色というかあんな感じのものなんでしょうな。

 

素体

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・・・言いたいことはよくわかります。でもここはひとつこらえてください。これはパチモンです。

 

オブジェ

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はまるべきところがしっかりはまらないというわけで、精度があまりよろしくありません。さすがパチモン。
しかも腰アーマーとか胴鎧と肩当ての接続部とかを使わないわけで、余りが出ます。びっみょーです。

また、塗装やメッキの乗りもびみょー。勢いだけで買っていい物と買っていけない物があることを教えてくれます。

 

ゴッドクロス装着

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そして装着。
すねアーマーの接合がうまくいかなかったり、腕を外さないと胴鎧を装備できなかったりとやはりここでもパチ臭全開。
可動性はまぁまぁといったところ。もっと密度があったと記憶しているのですが、やはりパチか・・・。

ちなみに差し替え手首が武器持ち手と平手の2種付属。

 

 

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なかなかにおもしろい品でございました。
さて、これが聖闘士聖衣神なんとかで出る日はいつになるやら・・・。

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2007年3月29日 (木)

聖闘士聖衣神話 フェニックス一輝(最終青銅聖衣)

神闘士や海将軍に加えアペンディクスも発売されて、新しい段階へと向かうマイス。

そんな中、最終青銅で一人残っていた一輝が満を持してのリリース。最終青銅星矢の発売からちょうど二年、
ついにわれらが青銅5人組が最終青銅バージョンでの揃い踏みを果たしました。

 

パッケージ

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パケはいつもの感じ。青銅なので薄い水色。

漢字の必殺技をローマ字にすると一気に微妙感が増すのはGFFゴッドガンダムと一緒。

 

素体

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最終青銅なので2nd素体。装甲面の少ない青銅では可動域を存分に活かせるのはいつもどおり。

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頭部には二点ほど工夫が凝らされております。
第一に、左頬に髪の毛の塗装がされており、マスクをつけたときに髪の毛がはみ出て見えている様子を再現出来るようになっています。
第二に、後ろ髪に簡単な可動軸が設けてあり、2枚目の赤で囲った部分が動くようになっています。
これにより、顔を上向きにしたときに胴アーマーの襟と後ろ髪が接触するのを避けることが出来るようになっています。

 

オブジェ

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新生一輝は持ってないので真偽は分かりかねますが、新生フェニックスのオブジェは最も組み立てが困難だという評を聞いたことがあります。

ですが最終青銅は特に難しいと感じることもなく、肩アーマーや脛アーマーの左右を間違えさえしなければ
問題なく組み立てられるかと思います。
台座の支柱とフェニックス本体部分を繋ぐときにあまり手ごたえが感じられず、やや抜けやすいのが難点でしょうか。

軟質素材製の尻尾は、マスクの頬あてや右前腕アーマーを使ってしなるようにしてやるといい感じになります。

 

聖衣装着

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自己再生により、アテナの血を用いてシオンが再生した他4人の最終青銅と互角以上の性能にまで進化したという
とんでもないシロモノ、フェニックスの聖衣最終版。

一輝の苛烈なまでの強さも相まって、冥界ではカノンと共にザコ冥闘士どもに限らず3巨頭とも渡り合うなど
八面六臂の大活躍を見せていました。

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背中のパーツをオブジェで使用した翼パーツに差替えて、エリシオンに向かう際に翼を展開した状態にすることもできます。
翼は前後軸と角度変更軸の二箇所で可動します。

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差し替え手首は構え手左右・開き手左右・武器持ち手左右に人差し指を伸ばした右手が付属。
またボーナスパーツとして、最終青銅恒例の新生マスクと、嘆きの壁の前でパンドラから託されたネックレスを
腕輪状にしたものが付いています。

 

 

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ようやく最終青銅5人揃い踏みで2nd素体も一区切りといったところでしょうか。

次回は何でも黄金冥衣シオンだそうで、単なる黄金アリエスのリペではなく新規造形であることもそうですが、
いろんな意味で名シーン「うろたえるな小僧どもー!」をついに完全再現できるという意味でも注目したいところです。

公式キャンペーンのハーデス瞬もフィギュア王で誌上通販を受け付けているクリスタルセイントも〆切が近くなってまいりましたので、
購入を検討されている方はお忘れなきよう。

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2007年2月24日 (土)

聖闘士聖衣神話 シードラゴン カノン

神話海将軍シリーズ第2弾は、予想外なほど早いタイミングでのリリースとなった、双子座のサガの双子の弟カノン。

ポセイドン編の元凶として一輝と熱いバトルを繰り広げただけでなく、冥界編でも兄サガの遺志を継ぎ、
双子座の黄金聖衣を身に纏い数多くの冥闘士を薙ぎ倒したという、人気実力ともに十分の男であります。

 

パッケージ

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パケは緑。海将軍シリーズはやはり緑で通すようですね。

最終一輝やアペンディクスの宣伝を兼ねたチラシのほか、肩アーマーと胸アーマーが触れ合う部分に
御注意くださいという旨の注意書きと一般売りスタンド対応のネームシールが付属。
もちろんアイザックの付属したものと同じポセイドンの槍を象ったレリーフも付属しています。

 

素体

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こちらは装着用3rd素体+謎の男ヘッド。
目の部分を黒くすることで初登場お約束の目元が見えないという状態を再現したかったのでしょうが、
これではマスク・オブ・ゾロにしか見えない・・・。

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こちらは特大ボーナスの雑兵コス3rd素体にカノン頭部を乗せたもの。
首から下の髪の毛は、兄サガや最終紫龍などのように首の取り付け軸に取り付けるタイプ。

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布製の上着と膝当てを取り付けて雑兵コス完成。
スミオン岬の牢獄に閉じ込められたり、贖罪のスカーレッドニードルを食らったり、ラダマンティスと相打ちになったりと
カノンを語る上で外せない要所での姿だけあって、膝から先と肘から先が特製のためアーマーを装着させることは出来ないものの
ディスプレイの幅を広げてくれるものになっています。

 

オブジェ

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シードラゴンの鱗衣のオブジェ形態。
放送当時に出ていた大系では玩具オリジナルとしてタツノオトシゴの形状にもなったのですが
今回は海龍の姿のみ。

組み上げ難度は大したことありませんが、前後のヒレや脛アーマーを取り付ける部分が取れやすいのが難点。

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こんな感じに土台を分けて組み立てることになります。

鱗衣装着

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装着させるとこんな感じ。今回はマントが付属しています。可動部位が阻害されるのもいつもどおり。

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頭部のアップ。わざわざ目の周りを黒くしなくても十分隠れているような・・・

首から下の髪の毛パーツが襟部分と干渉して外れやすくなってしまうのが残念。

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付属品は平手左右、右抜き手、右持ち手の3種。
持ち手は何のために付いているんだろう・・・何か持っていたようなイメージはないんですが。

Photo_2007ところどころ黒いのはスルーの方向で

頭部はサガの素体(というか1st素体)に取り付けることができます。
これで双子座のカノンも再現できるわけです。

 

 

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来月は最後の最終青銅であるフェニックス一輝の登場に加え、アペンディクスもリリース。
また、その後の予定には黄金冥衣シオンという充実ぶり。

また、フィギュア王では誌上通販として、今月号でアニメ版氷河の師匠である水晶聖闘士(クリスタルセイント)の
マイスバージョンを扱うとのこと。雑誌とあわせると約6000円しますが、コレクターとしては押さえておきたいところです。

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2006年12月26日 (火)

聖闘士聖衣神話 クラーケン アイザック

今年最後の神話は、12宮編と冥界編の間に位置するポセイドン編から、海の王ポセイドン直属の海将軍(ジェネラル)の一人であり
かつては黄金聖闘士カミュの弟子で氷河の兄貴分でもあった、海の魔物クラーケンの鱗衣(スケイル)を身にまとうアイザックが登場。

シリーズ新展開一発目に恥じない今後を期待させてくれる出来になっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ポセイドン編の舞台は海底世界。なぜに緑・・・?青銅系で青・水色系は使っちゃったから仕方ないのか・・・。

 

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今回はボーナスパーツとして、最終青銅氷河(2nd素体)に対応した包帯を巻いた首&左目を負傷した頭部と
一般売りの神話スタンドに対応したポセイドンの槍のレリーフが付属。

ポセイドン編は新生青銅で挑んでいたので、完全再現にはアイザックと最終青銅氷河のほかに新生青銅氷河も必要になります。

 

素体

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素体は3rd素体。可動面はジークフリードの記事を参考にしていただければと思います。

修行時代に負傷した左目と頬に達する大きな傷跡もしっかり印刷されています。

 

クラーケンの鱗衣

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クラーケンと聞くと大体の方はイカやタコのバケモノを想像するでしょうが、どうやらこれといった形は決まっていないようです。
というわけでまるでエイのような形になっています。

組み立て面で特に難しい点は見受けられません。

 

鱗衣装着

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装着させるとこんな感じ。

同じ金色ベースでも黄金聖衣との差別として、オレンジ系の色をメインに使っています。

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付属品は平手左右に、背中の翼状のパーツを取り付けるパーツに可動軸を仕込んだもの。

羽の取り外しが困難でヘタすると折りそうだったので交換できませんでした・・・。

 

 

Photo_1581師弟揃い踏み。こうしてみると数年前のものだから仕方ないとはいえカミュの出来やべぇ

来年は引き続きジェネラルより、サガの双子の弟にしてポセイドン編の騒乱を引き起こした元凶でもあるシードラゴンのカノン。
こいつはポセイドン編の再現としてだけではなく、サガとの確執の場面や双子座黄金聖衣をまとわせて冥界3巨頭と対峙させたりと
いろいろと楽しめそうなアイテムになりそう。

続いては最終青銅一輝のリリースが決まっており、冥界編名シーンを机上再現する準備が着々と整ってきています。

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2006年11月21日 (火)

聖闘士聖衣神話 グリフォン ミーノス

English easy review is here.

いよいよ登場の冥界3巨頭のラストの一人、天貴星グリフォンのミーノス。
ラダマンティス発売から約2年、とうとう3巨頭が揃い踏みとなりました。

 

パッケージ

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パケはいつもの感じ。今更特に言うこともないですかね。

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今月頭にパンドラが届いたばかりだというのにもう次のキャンペーンの告知。
次回は冥界でハーデスに肉体を乗っ取られた状態の瞬のようです。

 

素体

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素体は1st。どことなく一昔前の神話を思い起こさせる顔のつくり。

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マスク装着時には後髪を外し前髪を装着用に交換。
装着用前髪は目が隠れるものと隠れないものがあります。

 

オブジェ

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オブジェはこんな感じ。相変わらず照り返しがすごいです。
バランスがとりにくいこと、腕の取り付けが素体への取り付けと左右逆であること、マスクの装着用前立てとオブジェ用前立てを交換するときに
取り付けピンを折らないように注意することの3点に気をつけて組み上げましょう。

 

冥衣装着

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装着させるとこんな感じ。すさまじいまでの重装備で手足の可動はほぼ死にます。
胴鎧の中に前髪を入れるようにしないとマスクが装備できません。いつもと違うのでご注意を。

肩アーマーには前後スイング軸が設けてあり腕の可動域を確保できるようなっているのですが、さほど動かないのであまり恩恵は得られません。
翼は根元で前後可動するほか、外側の羽を開くことが出来ます。

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差替え手首は非装着握り、装着握り、平手、コズミックマリオネーション用手が左右に付属。

 

 

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来月からはいよいよ海闘士のリリースが始まりますが、こうして3巨頭にパンドラが揃いハーデス瞬が手に入るとなると
俄然ヒュプノス・タナトスにハーデスが欲しくなってくるわけでして・・・

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2006年11月 2日 (木)

聖闘士聖衣神話 パンドラ

For foreigners, easy review in English is here.

聖闘士聖衣神話の販売120万個突破と冥界編前章OVA化記念キャンペーンということで
今年の4月~7月上旬まで応募を受け付けていたパンドラがようやく到着。

初の女性素体ということで注目を受けたり、同じくキャンペーン品だった教皇シオン付属スタンドや単品売りスタンドでは支持できなかった
冥界3巨頭対応のスタンドが付属していたりということでも見逃せない一品です。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。スタンドはハープの下のスペースに入ります。

このほかに取扱説明書のほか、スタンドに添付するシールも付いております。

 

パンドラ

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こちらは地上界ハーデス城において身に付けていた装束。

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こちらは冥界で身に付けていたもの。

という具合に2種類の衣装が付属しています。嘆きの壁で一輝に託した冥府の将の証は左手と一体になってます。

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素体は特製の女性型。これをベースに女性聖闘士を商品化するつもりはいまのところないようです。
肘・膝は軸を引き出すことで可動幅を少しだけですが広げることが出来ます。

差し換え手首は平手・持ち手・弾き手の3種。

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付属品は、冥界神殿で星矢・瞬入りの花の詰まった箱を容赦なく突き刺した槍、神話付属品としては最大のものとなったハープ、椅子の3つ。

ハープにはテグスが張ってありますが、当然ながら音は出ません。

 

スタンド

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スタンドは4つ付属。
アタッチメントの取り付けによりパンドラ・ラダマンティス・アイアコス・ミーノスの専用スタンドになります。

土台部分は単品売りスタンドを同じもので、レリーフ部にはハーデスが地上界での肉体と認めた証である星型ペンダントの
プレートをはめ込みます。

 

 

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今月末25日にはミーノスが発売され、冥界の重鎮が勢ぞろい。
この年末年始でポセイドン編からアイザックとカノンに最終青銅一輝が出るだけではなく、
新たな試みとして「聖闘士聖衣神話アペンディクス(仮)」という、頭部が神話素体と互換性のある胸像が出るということもあり
この後の展開にまだまだ楽しみがあります。

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2006年9月28日 (木)

聖闘士聖衣神話 アルファ星ドウベ ジークフリード

ついに原作範囲を飛び出しアニメオリジナルから、さらに新素体を引っさげて、12宮編とポセイドン編の間に
原作連載を追い越さないように挿入された「アスガルド編」に登場する最強の神闘士(ゴッドウォーリアー)である
北斗七星のアルファ星ドウベを守護星に持つジークフリードが聖闘士聖衣神話に殴りこみ。

 

パッケージ

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いつもの中割れオープンタイプのパッケージ。濃い青色のパッケージが目を引きます。

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台紙はアスガルド編のキーアイテムのひとつ「ニーベルンゲンリング」のイラストとなっております。

 

3rd素体

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ジークフリードのトイとしての大きな見所として、最初期からの素体・主に最終青銅や二軍に用いられてきた2nd素体に次ぐ
新開発の3rd素体を用いた最初のアイテムであること。

過去の記事からアフロディーテ(1st)・最終青銅氷河or瞬(2nd)の素体のところと上の画像を見比べていただければ分かるかと思いますが、
最大の特徴として「表面に全くビス山が出てこない」というアクションフィギュアとしては革新的とも言える進化を遂げています。

だからといって可動面も疎かになっているわけではなく、

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2nd素体をベースに、
・首が首と頭の付け根で2箇所に首と胴の付け根1箇所の3箇所可動に
・肩のスペーサーが2ndでは独立していたが、関節の動きに連動するようになった
などさらに改良を重ねた物となっています。

 

オブジェ

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北欧神話のジークフリードが討伐したという双頭龍をかたどったオブジェ。

特に組み上げに難しい点はありません。マイスにさほど慣れてなくてもすぐに組みあげられるでしょう。

装着時の肩アーマーや翼のさわり心地がなんとも言えない感じです。

 

神闘衣(ゴッドローブ)装着

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装着させるとこんな感じ。
黄金や冥衣同様のフルプレートタイプなので胸・腰の可動が死に肘稼動が若干制限されます。

腰中央のオーディーンサファイアもちゃんとクリアブルーで取り付けられております。

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非装着握り・装着握りのほかは、装着平が1対と必殺ポーズ左手の3つだけ。

白色のマントが付属しています。

ボーナスパーツとして、一般発売分のマイススタンドのレリーフ部に対応した差し換えレリーフとネームプレート部に貼るシールだけでなく、
原寸大オーデーンサファイアとその受け皿まで付いてくるという凝り様。今後の神闘士での付属にも期待したいところ。

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神闘衣の特徴の1つでもあるフェイスガードの開閉は、メットの下半分を差し換えることで再現。

下半分を頭の上からはめようとすると内側のメッキがバリバリと剥がれてくるので、必ず素体から首を外し下からはめ込みましょう。

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背中の羽根は、装着用の小さく折りたたまれた羽根とオブジェに用いる開いた羽根のどちらも装備可能。

だが取り付け位置の都合からマントを併用することはできません。

 

 

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アニメオリジナルからも出していこうという展開の方向性と、3rd素体というトイとしての進化の両方を示してくれたジークフリード。

今後確定している範囲では、青銅二軍ベアー檄に冥界3巨頭グリフォンのミーノスと続いていきます。
来年の展開には何が待っているのか、楽しみです。

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2006年8月29日 (火)

聖闘士聖衣神話 アンドロメダ瞬(最終青銅聖衣)

今月のマイスは最終青銅4人目、実は冥王ハーデスが地上界で使うつもりの肉体であったということがハーデス編で明かされた

アンドロメダ瞬の最終青銅聖衣バージョン。

今回は残念ながら、ハーデスの地上界での肉体として選ばれた証であるペンダントやハーデスに肉体を乗っ取られた状態のときに

纏っていたローブなどは付属しておりません。

 

パッケージ

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パケはいつもの中割れ式。

 

素体

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最終青銅・青銅二軍御用達の2nd素体。全体的にアフロディーテ並に白いです。

前髪を装着用に交換してマスクを装着することになります。

 

オブジェ

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オブジェはコンパクトにまとまっています。

画像では鎖付きの腕アーマーを用いていますが、鎖のない腕アーマーを装着させて軟質素材の鎖で腕と土台を繋ぐ方式もあります。

ただしその場合だと、鎖付き腕アーマーでオブジェを組んだときに鎖を引っ掛けておく小さなフックを外さないといけません。

なくさないように管理はしっかりとしておきましょう。

 

聖衣装着

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装着するとこんな感じ。アクション性の高い2nd素体と装甲面の少ない青銅との相性は抜群なのもいつものこと。

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差し換え手首は持ち手二種類・平手・開き手が左右付属。

マスクは新生青銅のものも付いています。当方は新生青銅を持っていないので分かりませんが、首から下の聖衣が装着できるなら

このマスクも生きてくるでしょう。

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当然ながら、サンダーウェーブ用のプラ製右チェーンとローリングディフェンス用の軟質素材左チェーンも付属。

これらを使用する際は、対応した腕アーマーをチェーンのないものに交換してから取り付けます。

 

 

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いよいよ最終青銅もフェニックス一輝ひとりを残すのみとなりましたが、ここでついにアニメオリジナルのアスガルド編から

第三の素体を引っさげてジークフリードが参戦したり、ポセイドン編からアイザックが名乗りを上げたりと

まだまだマイスのネタは尽きません。この勢いはどこまで行くのやら・・・

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2006年5月25日 (木)

聖闘士聖衣神話 ガルーダアイアコス

今月のマイスは冥界編より、冥界三巨頭のひとりでもある天雄星・ガルーダのアイアコス。

ラダマンティス同様渋い暗色メッキによる黒光りが眩しい一品です。

 

パッケージ

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版権シールの位置はご愛嬌。

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窓からはこんなふうに見えます。羽は右側、オブジェのあるほうの下に入っています。

 

素体

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素体はラダマンティス同様の1st素体。最も馴染み深い素体なので今更語ることも少ないかな。

付属の手首は左右とも、握りが装着未装着の2種と装着平手が2種の計4種8個が付属。

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一輝にメットを飛ばされるまで目が前髪で見えないようになっていた状態を再現するために、

目が隠れるくらいに前髪が長くなっているメット装着用前髪が付属。メットをかぶるとどんな感じかは後ほど。

 

オブジェ

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往年のシューティングゲームファンが見ると、なんとなく両足の間に潜り込まなければという衝動に駆られる姿のオブジェ。

足首の位置を調整するだけでちゃんと自立できます。

人にかなり近い姿のガルーダを基にしているだけに、装着とオブジェの形状に劇的な変化はないですね。

ちなみにガルーダに関してはこちら。タイの国章にもなっているんですねぇ。

ここからは取り扱いに関していくつか。

・デザインの都合上全身にトゲトゲが配置されているので取り扱い注意。鋭くはありませんがそれでもやっぱり痛いです。

・羽の取り付け部位はリバーシブルになっておりまして、内反り・外反りのどちらでも取り付けられるようになっております。

・メットの頬当てから垂れ下がっている飾りは付け根と真ん中あたりの節で曲がるようになっていますが、

 あまり大きくは動かない上に接続部は細いので、過剰な力をかけて折らないように注意。

・メットのツノ、ショルダーアーマーの前後のツノと前垂れの根元は接着されていません。パケ写真を元に位置調整しましょう。

・脛アーマーはふくらはぎの部分と脛の部分の2パーツ構成になっています。不意にはずれて壊したと勘違いしないように。

 

冥衣装着

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装着するとこんな感じ。黒光りする冥衣や全身から飛び出たトゲトゲがいかにも悪役という感じを醸し出しています。

羽は基部で稼働しますが、展開・収納は不可。当然装着状態でも取り付けはリバーシブル。

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装着状態で頭部の構成を変えるとこんな感じ。メットのかぶりが浅いように見えるかもしれませんがこれが限界。

 

 

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パンドラキャンペーンに三巨頭対応スタンドが3つ付くというお達しのおかげで、残る三巨頭の一人グリフォンのミーノスも

リリース確定と見ていいといえるでしょう。

バンダイが悪役をそうそう商品化しないというのは周知のことではありますが、悪役があるとディスプレイの仕方に幅も出るので

無茶の度を越さない程度に悪役も充実させて欲しいものです。

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2006年3月23日 (木)

超合金魂バトルフィーバーロボ  Equip&Prop Vol.2烈火炎装ガロ&魔導火 聖闘士聖衣神話キグナス氷河最終青銅聖衣

今日は3つ買ってきたので一挙3本立てでお送りいたします。

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超合金魂 GX-30 バトルフィーバーロボ

これまではアニメロボが主体だった超合金魂だが、今回初めて特撮ロボが見参。

今年は戦隊ヒーロー30周年で、しかもちょうど30番目のリリースというめでたいところだが

戦隊ロボ30周年は再来年までおあずけなので、初めて戦隊ロボが登場した戦隊シリーズ3作目「バトルフィーバーJ」より

バトルフィーバーロボが登場。最近の戦隊ロボに見られる変形合体の華美さはないが、無骨さと漢らしさを感じてもらいたい。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。なかなか渋い感じがしていいですなぁ

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箱の中身はこんな感じ。装備品のパッケージングがいい感じ。

差し換え手首はちょうど武具入れの文字の下あたりにある。

このほかに解説書と超造形魂のチラシが封入。解説書にはスペックデータやスタンドの組み立て方の他、

作品解説やバトルフィーバーロボの生みの親である村上克司氏のコメントが寄せられている。

 

バトルフィーバーロボ

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まさにシンプルイズベストといったところ。

可動箇所は首・肩(引き出し可)・上腕ロール・肘・手首・胸前後・腰ロール・股関節・大腿付け根・膝90度・膝下ロール・足首

肘は2重関節で人間の肘と同じくらいまで曲がる。肘も曲げる際引き出される。

手首の差し換えは握り・平・武器持ちの3種に、左のみ鞘保持手が付いている。

肩・腰・大腿・爪先のアーマーや膝下のソードフィーバーの鞘も可動する。

 

装備品

武装は電光剣の鞘とバトルシールドの平面部はプラで、他はダイキャスト製。

過去の模型誌に載った開発担当者のインタビュー記事によると、聖闘士聖衣神話ライブラ童虎の

ダイキャスト武器6組12個のアイデアが今作でふんだんにダイキャストを武装に用いたきっかけなんだそうな。

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まずは腕に内蔵されたチェーンクラッシャー。一度出すとしまいにくいのがちょっと難点。

先端のリングはキーホルダーなどのように出っ張りを引くことで開き、アタックランサーの柄尻の輪に通すことができるようになっている。

次いでアタックランサーとバトルシールド。シールドは赤い球面が美しい。

3つ目はスティックアタッカーとフィーバーアックス。特にアックスはいかにも斧って感じの黒光りがイカしてる。

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4つ目はたった一度だけ登場のマイナー武器・ケーンノッカーとソ-ドフィーバー。

5つ目は劇中では格納庫でチラリと移っただけという超マイナー武器・ナックルパンチャー

そして最後に必殺の伝家の宝刀・電光剣

柄にはACFKJがそれぞれのイメージカラーで塗られ、刃には電光剣の文字が刻み込まれている。

鞘の装飾も実に細かい。

可動に優れたバトルフィーバーロボでは、右手に柄、左手に鞘を持たせたまま両腕を開いて行けば

きっちり抜刀までスムーズにいけてしまうというのだからすごいものだ。

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装備品や余った手首を展示できるスタンドも付属。くぼみに足を合わせて展示することもできる。

鉄骨をイメージした支柱で囲まれるスタンドはさながら格納庫だが、若干説明書が不親切で

その支柱がどこに来るのか微妙に分かりにくい。完成図を頼りに組み立てよう。

 

最近は大型ロボが続く中でこういう小さくてもピリリと辛い良作が出ると、大きくてギミック盛りだくさんなのもいいけど

小さいからこそのこだわりを持って作られたものもいいなと思えてくる。

 

 

Equip&Prop Vol.2 烈火炎装ガロ&魔導火

今回は黄金騎士ガロが己の鎧に魔導火の魔を払う炎を纏わせた必殺モード「烈火炎装」状態のガロと

魔戒騎士の必携アイテム「魔導火」のセット。

今回の鋼牙は劇中で最も印象的で某所で「社長」と呼ばれる所以となった白コートを纏った姿。

 

パッケージ

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今回の台紙は鮮やかな緑色。全面にどどんと出た魔導火が印象的である。

 

冴島鋼牙(白コート)

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白コート装着。可動や付属品は全てVol.1と同じなので、ページ下のバックナンバーから

Vol.1の記事を見ていただければと思います。

元々そんなに動かないので、コートを着ても可動は全く問題なし。コートは軟質素材製。

劇中でバリバリ動いてるのを見てるだけに、ロクに動かないのは実に悲しい。

差し換え手首は右持ち手のみ、魔戒剣とその鞘もVol.1と同じものが付属。

 

烈火炎装ガロ

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劇中での「鎧に火がついた」というよりは「鎧の一部が炎となった」という表現がしっくりくるアレンジに。

なかなかに見事な炎の表現が効いている。

今回も腰の△が微妙に曲がっているのがある模様。

炎によって可動域が狭められることはなく、Vol.1同様大胆なアクションシーンの再現が可能となっている。

ちなみに、素材の相性がいいのか非難を受けて改良したのか、肩鎧背中に付ける飾りの取り外しがスムーズになっている。

逆に言えば保持力が落ちているので、気がついたらなくなってたなんてことのないようにしたい。

差し換え手首は握り・平・右持ち手というのもVol.1と同じ。左握り手が欲しいという声は今だ届かず。

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Vol.1との比較。造形面以外で大きく異なっているのは牙狼剣の刃部分で、烈火の刃は鎧と同じ軟質クリア素材でできている。

太くしっかりした作りなのでへたれることはないだろうが気をつけたい。

 

魔導火

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魔戒騎士がホラー探知に使ったり、烈火炎装の発動に使ったりする必携の品。

プラと塩ビで出来ているので当然火はつきません。ライター・ライターカバーとしての使用は出来ませんと

説明書に記載されているので無理はやめよう。銅の炎色反応で緑色に燃やした炎の前にかざす程度で我慢しましょう。

中身の造形もなかなかに良く出来ていて、劇中でもめったに出てこない本体部分もしっかり作ってある。

カバーの目玉や本体の中心部分はクリア素材で出来ており、カバー目のまぶたは手動で開閉できる。

 

Vol.1とVol.2の両方を手に入れれば、2個買いしなくてもホラー百体撃破の試練のシーンも再現できるが、

単品でもなかなか気合の入っている出来なので、一度手に取って見てもらいたい。

 

 

聖闘士聖衣神話 キグナス氷河・最終青銅聖衣

最終青銅第3弾は氷河。順当なラインナップといったところか。

 

パッケージ

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今回のオビはキャンペーン第2段の告知がメイン。

包帯巻き顔は右半分の左上のふちの下という見えない位置にある。

とにかく気にかける人には酷な話だが気にしない人にはどうでもいい話。

 

素体

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首から下は最終青銅・青銅2軍に使われている、鎧面積が少ない青銅と可動の相性がいい2nd素体。

差し換えで包帯を巻いた顔にすることもできる。ボーナスパーツとして水瓶座黄金聖衣のマスクが付属。

最終青銅星矢と同じく、カミュを持っていれば聖衣を流用できる、ということだろうが、2nd素体と黄金聖衣との

相性は芳しくないので注意したい。

 

オブジェ

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薄いパープルメッキが実に美しい。取り付けはやや難しめ。

ダイキャスト製の土台が重いので、移動させるときは必ず土台を持って動かそう。

 

聖衣装着

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素体への聖衣装着は簡単。

最終星矢の背中の不恰好な三角板やら、最終紫龍の前垂れが取れやすいといったような問題はないかと思いきや、

肩アーマーの接続が弱い感じ。ボールジョイントと可動の相性の問題だが、個体差もあるだろう。

差し換え手首は握り・武器持ち・抜き手・カリツォー右手・合わせ拳が付属。

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背中のプレートを差し換えて、翼が生えた状態にすることも可能。

可動に優れた2nd素体では、氷河おなじみ通称キグナスダンスも1st素体より自然にポージングできる。画像では大失敗してるが。

また師(の師はすなわち師も同然)から譲り受けた必殺技・オーロラエクスキューションのために、

肩アーマーを連結するアームの可動やアルデバラン同様小さい胸アーマーへの差し換えで

新生青銅やカミュよりも自然にポージングできるようになった。

だがまだまだ頭上に合わせ拳を持っていくには至らないようである。玩具の限界か・・・

 

最終青銅も残り二人。今後のリリースには青銅2軍の二人や冥界3巨頭の一人が予定されているが、

順当にいけば出るだろうが最終青銅も期待したい。

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2006年2月23日 (木)

聖闘士聖衣神話 ピスケスアフロディーテ

神話黄金ラインナップの最後は、80年代の魚座少年に精神的苦痛を与えたと評判のアフロディーテ。

 

パッケージ

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外面はいつもの感じ。

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中はこんな感じに詰まってます。オブジェ支持アームは土台の下に入ってます。

顔にこだわる人は、バラ顔が非常に見えづらい素体側右上の縁の下にあるので、そっちはあきらめて選別してはどうかと。

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世界的ヒット記念ついでにハーデス冥界編DVDやコミック完全版の宣伝もしてしまおうという帯が付いてます。

 

素体

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首から下は1st素体なので割愛。肌がとにかく白い。頭部を交換して赤バラ咥えた頭にすることも可能。

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後ろ髪はこんな感じ。下半分は最近の長髪同様首に取り付けるタイプ。

 

オブジェ

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頭以外を先にくみ上げて、頭の基部を取り付けてから装着させるのがよいかと。

頭部の下半分はわざわざパーツ分割する必要があるのか分からない。はめ込むときに外れやすくて困る。

大系やコミック巻末の装着図などでは尾の部分に隙間など無いのだが、脛アーマーが筒状になったことで大系同様の取り付けが不可能に。

再現性を高めるためにスペーサーでも用意すりゃいいのにと思ったりする。

 

聖衣装着

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聖衣を装着するとこんな感じ。頭部は髪を外して前髪パーツを装着してメットをかぶせる。

肩アーマーはLRの刻印、大腿アーマー・脛アーマーはスジの本数によって左右が区別されているので注意したい。

装着の手間も可動範囲もいつもの黄金聖衣と同じ程度。

マントを装着しないときは、胴アーマー背面のマント穴にオブジェの胸ビレパーツを取り付けることもできるようになっている。

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付属品は、先に紹介した赤バラ咥えた頭の他、開き手・武器持ち手・バラ持ち手・差し替え用バラ3色2セット。当然バラ咥え頭でもメット装着可能。

バラ持ち手は左右で形状が異なる。バラ咥え頭のバラは外れないので注意。

パケのイラストで咥えているのは白なのに商品で咥えているのは赤というのはどうなのだろうか。

 

 

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※牛はご存知のとおり2番目ですが、でかすぎて邪魔なので後ろに退避しております

これで黄金聖闘士12人がようやく揃ったわけだが、やはり初期3体と後期の差が気になるところ。

シャカVer.2が出るとかアニメオンリーのキャラであるジークフリードが出るとかってな話もあるが、確定視してもよいであろう最終青銅の後は

どう展開していくのか期待が高まる。

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