2007年10月25日 (木)

リボルテック第18弾 真・ゲッター1(真!版)

今月のリボは、真!版ゲッター1、ブラックゲッターに続き真!ゲッターロボから、とうとう真ゲッターが登場。
馬鹿デカいゲッタートマホークやストナーサンシャインのエフェクトパーツも付いた、割と頑張った仕様となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。オビではトマホークをウリにしているほか、毎度おなじみ新商品紹介に
リボよつばにあわせた風花フィギュアの宣伝もされております。

 
 

真・ゲッター1

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ゲッター1、ドラゴンと来た上での正統進化を感じさせる真ゲッター1。
両腕の刃状パーツはかなり鋭いので手首交換時は刺さらないように注意。また、接続軸が細いので、過度なテンションがかかると
すぐにポッキリいきかねません。
手首交換やストナーエフェクトパーツを付けるときは外しておくのが賢明かと。

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可動部位は首・肩・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
手首以外はリボルバージョイント接続になっています。
にしても、ゲッター系のこの扱いにくい首の仕様はどうにかならないのでしょうか。

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差し替え手首は、手のひらに穴の開いた平手と武器持ち手が左右付属。
手持ち武器としてゲッタートマホークが付属するほか、ゲッターバトルウィング一対が付属。リボ球で本体に接続します。

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ストナーサンシャインのエフェクトパーツは2つから構成されてまして、根元の球体状の部分と手のひらをリボ球で接続し、
そこに直線放射パーツを任意に取り付ける形になっています。

つかこの形、新1のゲッタービームエフェクトパーツまんまじゃねーか・・・ストナーのイメージとはだいぶ違うなぁ・・・

 
 

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来月はまだまだ続くバルキリー攻勢と、相方はLoD版ガイキング・フェイスオープンVer。
でも皆さんの関心はもうその次のダンボーやらブロッケンやらヘルダイバーに向っているようで・・・。

そういやアッセンブルボーグの企画はどうなってるんでしょうかねぇ?

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2007年9月17日 (月)

リボルテック第17弾 ブラックゲッター

今月のリボは、今月より始まるバルキリー攻勢とその相方にスーパーロボットという構成の一発目。
ですがバルキリーには特段の興味もないのでスルーして、スパロボ担当のブラックゲッターのみ購入。、

最近発売したPS2ゲーム「A.C.E.3」にスパロボ担当で真(チェンジ)!ゲッターロボが参戦したということで、
ある意味では旬のリリースとなりました。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。最近流行りに薄パッケ。
来月のアイテムの他、リボミニやリボよつばの宣伝もされております。

 

ブラックゲッター

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基本線は先々月のゲッター1と同じものですが、首周りマント追加(接着につき要注意)・左腕ブレード大型化・右腕シェルホルダー・
両脇腹の装填用予備弾倉によってずいぶんと違った印象になっております。

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可動部位は首・肩山口式・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
肩以外の部位はリボ球を使っています。

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差し替え手首は武器持ち手とクロー拳が左右に表情が違う平手左右と本体付属の平手の4種。
装備品はストライクガン(銀色)、44マグナム・シキシマSP、ゲッタートマホーク2振り、マントとなっております。
スタンドはここ最近同様、リボ球付支柱と短い支柱の2つが同梱。

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一連装備させるとこんな感じ。ゲッター1以上にアグレッシブな印象になったということで、ハッタリの効いたポーズが似合います。

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ゲッター1と比較するとこんな感じ。色が違うだけでもやはり受ける印象は違うものです。

 

 

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来月には真ゲッター1が出るわけですが、ハイパーホビー今月号にて真ゲッター1・ブラックカラーVerの誌上通販を受付中。
オリジナル武装も付属するとのことなので、前回のクリアカラーエヴァ3体セットよりも注目したいアイテムになりそうです。 

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2007年7月17日 (火)

リボルテック第15弾 ディスヌフ&ゲッター1(真!版)

お詫び 07/07/20
タイトル以下、「ディスヌフ」を「ディフヌス」を誤って掲載していたものを修正いたしました。
また、ディスヌフの学ランマントと超攻勢型の差し替え方法を誤ったまま撮影した画像を、正しく取り付けたものと差し替えました。

この件について不快に感じた方もおられたとのことなので、冒頭にて謹んでお詫び申し上げます。
記事コメントにて指摘していただいた方、ふたば模型裏にて07/07/18 06:10:42に立ったリボスレにて
指摘していただいた方、ありがとうございました。
また、同スレにて厳しいご意見を寄せていただいた方も、ありがとうございます。
ご意見を真摯に受け止め、今後はこのようなことが無いよう勤めさせていただきます。

今月のリボルテックヤマグチは久々に純正スーパーロボット。

30番を取ったのは人気作の続編OVA「トップをねらえ!2」に登場するバスターマシン19号ことディスヌフ。
その相方はゲッターアニメでも特に根強い人気を持つ「真(チェンジ)!!ゲッターロボ 世界最後の日」版のゲッター1。
嵐を背負ってやってきた(と言っても単に発売日前後に台風が直撃したというだけなのですが)今月のリボ、とくとご覧あれ。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ゲッターのパケは薄めになっております。
また、ディスヌフはベロに学ランマント⇔超攻勢型の差し替え方と学ランマント内側への武器の収納方法が記載されています。

 

ディスヌフ(バスターマシン19号)

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歴戦の勇士、それでいて番長。学ラン型マントも裾のたわみがそのままブースターになっているなどの凝り様。
学ランマント付属でも何とか自立可能。バランスが後方過多なので地震などに耐えるのは難しいかも。

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可動部位は首・肩・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
手首と膝以外はリボルバージョイントで、手首は差し込み軸可動、膝はクリック式になっています。
私個人のは膝クリックがやたらと固かったのですが、皆様のはいかがでしょうか。
また、学ランマントの取り付け部位もリボ球。

ちなみに、方々で聞いた話では右肘が抜けやすいとのこと。
肘のリボ球隠し部位と下腕部との干渉で、肘を曲げたときにてこの原理で抜けるものと思われます。
リボ球隠し部位を少し削ってやると和らぐかと思われます。

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差し替えパーツは閉眼頭部と平手左右。
スタンドには支柱がリボ球使用のものと短いものの2つが付属。

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装備品は鉄ゲタ型ナックル・バスターゲイターと、設定のみの幻の武装であった釘バット・バスタークラッシャーの2つ。
双方とも学ランマントの中に仕込んであるアタッチメントに取り付けておくことが出来ます。

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学ランマントと鬼面パーツを差し替えて、超攻勢型へと移行。
肩周りが動かしやすくなることでポーズにも幅が出ます。

 

ゲッター1(真!版)

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まさに、皆さんおなじみのゲッター1。
新ゲッター1と比較してみるのもおもしろいかも。

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可動部位は首根元・肩山口式二重・肘・手首軸・胸・股関節・膝・足首
特に断りのない部位はリボルバージョイント接続です。

首の可動、特に左右方向の動きが悪いのが気になるところ。

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差し替え手首は持ち手左右・開き手左右に、特殊な握りの右握り拳と右手刀が付属。

付属武器はゲッタートマホーク2振りとゲッターマシンガン2丁。
このほかに展開ゲッターウィングが付属。裾のボロボロ具合がいかにも真!版でございます。

スタンドは、こちらも支柱が2種。
パケには短い支柱の付属は記載されていないのですが、サービスのつもりなんでしょうね。

 

 

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ゲッターは同じく真!に登場するブラックゲッターのほか、真ゲッターも予定されているとか。
無印・新・真とゲッター計9機が揃うということも、ひょっとしたらあるのかも・・・。
まぁ真ドラゴン・真ジャガー・真ポセイドンは出ないだろうな。

今後は新劇場版エヴァ2機+ヤシマ作戦セットやバルキリーなどが予定されている模様。
毎月2個という脅威のペース、どこまで続くのか・・・。

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2007年7月 1日 (日)

リボルテック第二世代第2弾 セイバー・オルタ

ようやく出ましたリボルテック第二世代の第2弾。
fate第三ルートにおいて登場する、聖杯の闇に堕ちたセイバーことセイバー・オルタでございます。

とりあえず例の肘問題はどうにかなったようでして、安心の内容でございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。セイバー同様の平べったいパケとなっております。

 

セイバー・オルタ

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暗黒面に堕ちたということで、黒基調の装いに鋭角的な甲冑となっております。
それでもやっぱり左目線。

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可動面に関してはセイバーと同様。靴が大きめになったことでやや立たせやすくなっております。

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付属品は暗黒エクスカリバーとバイザー付前髪の二点。

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攻撃的な出で立ちとアクション性の高いリボルテックの相性は抜群。あとは個々のセンス次第。

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オマケとして、風王結界を解除した真のエクスカリバーが付属。セイバーさんにもたせてあげましょう。

 

 

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今月にはディフヌスとゲッター1もリリース。こうまでも熱いリリースが続くとホントに棚と財布の心配が深刻になってきます。

第二世代の次も気になりますしねぇ・・・。

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2007年6月16日 (土)

リボルテック14弾 エヴァンゲリオン初号機・F型装備

異例のフレンドショップ版再販確定で話題をさらったエヴァ量産機で幕を開けたリボルテック2年目の第2弾もエヴァ。
今度はゲーム「新世紀エヴァンゲリオン2」や「第三次スパロボα」隠しユニットとして登場したF型装備版の初号機。
これまでのエヴァとは明らかに一線を画した、ボリューム満点のフォルムを余すところなく再現した、
2年目としての正統進化を感じさせるアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
どうやらこのエヴァ初号機F型、従来価格で販売するにはボリュームがありすぎたようでこれまでの定価1995円では
販売するのが難しかったそうですが、2年目感謝の気持ちなのか、初回生産分だけは従来価格での販売という太っ腹な心意気を
見せてくれています。初回生産分にはお値段据え置きシールが貼られているようです。

 

エヴァンゲリオン初号機 F型装備

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ゼルエルを食いS2機関を取り込んだことで活動制限がなくなった初号機のパワーアッププランとして
機動性の向上と火力・防御力の向上を同時に図ったのがこのF型装備。

ちなみに、F型装備は元々は本編7話における空輸のための装備で、この重武装もF型なのは偽装のためなのだとか。

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可動部位は首二重・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
股関節以外はリボルバージョイントを使用、股関節は山口式可動で大腿側の可動はクリック式。
また、肩アーマーと膝アーマーは可動の阻害にならないよう動かすことが出来るようになっています。

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差し替え手首は持ち手左右・開き手左右・貫き手右・表情違いの開き手左
付属アイテムはプログダガー2振り、オプションヘッド、インパクトボルトエフェクトパーツ・リボジョイント付支柱・土台となっております。

マステマやデュアルチェーンソーはF型専用の装備ではないということで省かれたようです。
まあこれらが入ったら間違いなくお値段据え置きなんて出来なかったでしょうね。

 

 

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最初にも触れましたが、お値段据え置きはシールが貼ってある初回生産分のみ。気になる貴方は急ぐべし。
装備の寂しさが気になるという方は、発売中のリボエヴァシリーズやプラモ類から調達したり、今後のリボ新劇場版エヴァシリーズや
ハイコンプロエヴァシリーズから強奪するのもよろしいのではないでしょうか。

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2007年5月13日 (日)

リボルテック13弾 エヴァンゲリオン量産機 通常・翼版&FS限定・武器版

これで本当に一周年を迎えたリボルテック。
2年目の幕開けのアイテムとして選ばれたのは、エヴァンゲリオン劇場版に登場するタイプのエヴァ弐号機と
弐号機と壮絶な死闘を繰り広げしまいにゃ食ったエヴァ量産機。

量産機のほうは思い切ったリリース体制をとり、登場時に身に付けていたフライングユニットだけを付属品にした通常版と
両刃剣や模造ロンギヌスの槍といった装備品類を付けたフレンドショップ限定版の二種類で販売。
今回はこのエヴァ量産機2種類を紹介します。

 

パッケージ

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今回はコーチマSPやマグナスと違い、フレンドショップ限定でも手抜きなしの別パッケージとなっています。
ちなみに劇場版弐号機は従来よりもやや薄いパケとなっています。

今回の翼版でようやく箱の厚みをフルに使いきったかなという感じがします。

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オビではエヴァ初号機劇場版仕様の発売決定のほか、来月のアイテムが紹介。それ以後の紹介は載っておりません。

 

エヴァンゲリオン量産機

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まさにウナギ。頭部形状を除けばいたってエヴァ体型でございます。
今回は特に背中のスミイレが汚い・雑だという報告が見受けられました。さすがに見えないところだけに運頼みなのですが
消しペンなどで消せると思うので各個の責任で対処してください。

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可動部位は首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
股関節は山口式可動で手首は差し込み軸回転、他の間接部位はリボルバージョイント接続になります。

これまでのエヴァはおろかフィギュア王付録光の巨人の時点ででさんざっぱら切れる切れると言われてきた
足首装甲ですが、今回は足首のリボルバージョイントと片方しか繋がっていないため、この問題は少し改善されている模様。
それでも足の甲と足首装甲との接続は細い軟質素材なので、扱いには注意しましょう。

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付属品は
・共通付属品として、平手左右・両刃剣持ち手左右・ガイキングでも使われた土台・リボ玉使用支柱が付属
 最初から本体についている手首は槍持ち手になっています
・翼版には当然ながら、でっかいフライングユニットが付属。翼の基部はリボルバージョイントで繋がっています。
 エントリープラグ挿入部と差し替えになります。
・武器版には、両刃剣・模造ロンギヌスの槍(穂先と柄に分けて梱包)・口開き頭・エントリープラグが飛び出た背中パーツのほか、
 劇中で弐号機にやられた状態を再現するためのダメージ頭部・ダメージパーツ小・ダメージパーツ大が付属
となっています。

手首の差し替えが微妙にやりにくいのが困りどころ。これまでのエヴァとの一番の違いがここですね。

翼は普通に展開するだけでも20cm以上になり、模造ロンギヌスの槍は全長30cm。
これまでのリボルテックの付属品とは一線を画すアイテムとなっています。

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フライングユニットや模造ロンギヌスの槍の大きさと豊富な可動により、大迫力のポージングが可能となっております。
不安定ならばスタンドを適宜使ってやるといいでしょう。

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ダメージパーツ装備の一例。特に脳みそでろ~んはけっこうグロいです。
今回はダメージパーツを肩と肘に取り付けていますが、他のリボルバージョイント部位に取り付けることも出来ます。

飛び出たエントリープラグにはちゃんとKAWORUの文字が印刷されております。

 

 

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2年目として、新しい境地の開拓と共にこれまでの系譜の発展も目指す貪欲なリボルテック。
さっそくセイバーさんがギャルフィギュア史上類を見ない売上10万個達成なんて話も聞きましたが、
今年も昨年同様リボルテックがトイ市場を席巻していくことは間違いないでしょうね。

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2007年4月29日 (日)

リボルテック第二世代第一弾 セイバー(fate/stay night)

今月でめでたく二年目を迎えることとなるリボルテック。

2年目のリボルテックは新たな躍進を迎えるべく、
・山口氏以外の原型士を迎えることで、これまで以上に広いキャラクターバリエーションを持たせる
・定価¥1995への拘りによる「販売できるボリュームに抑える」という縛りに囚われることなく、
 これまでよりボリューム感溢れるアイテムを送り出せるようにする
といったような革命を起こすことに。

その急先鋒として選ばれたのが、今なお各種媒体で提供され人気も高く、つい先日にもPS2版が発売となった
fate/stay night のヒロインにして騎士王たるセイバーが選ばれることとなりました。
原型は、他所のサイト様でも頻繁に話題になり、アニメイト専売カラーバージョンが即売り切れとなったという
fate胸像シリーズを手がけた榎木ともひで氏が担当しております。

 

パッケージ

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従来のリボと違い、薄めで幅のあるパッケージ。そしてブリスターが透明になり台紙が付いております。

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幅を生かして、今までよりも詳細な作品解説や原型士解説が載っております。

 

セイバー

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女性としての「可憐さ」と騎士としての「重厚さ」が相まった、良く出来た造形となっているのではないでしょうか。

頭部は、左向き目線のもののみ。模型誌インタビューによるとそれなりの理由があって左向きなのだそうですが、
これをどう捕らえるかで評価が変わりそうです。

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可動部位は首・肩・肘・肘下ロール・手首・腰・股関節・膝・足首
肘・肘下ロール以外はリボルバージョイントになっています。

また、スカートの左右は分割され本体と2連リボルバージョイントで接続されており、脚部の可動を妨げないようになっています。

4/30 0:30追記
方々見て回ると、腕、特に右肘周りの損傷率が高いという話を見かけました。
まず第一に肘の曲がる方向ですが、腕をまっすぐに伸ばしたときに大きな切込みが入っているほうが稼動する方向になります。
ここを逆にしたまま曲がらないな~と力をかけ続けると肘の軸が折れます。
次に肩のリボ玉と上腕部の繋ぎ目。動かしているときにけっこう負荷がかかる部位ということもあり、
軸受けの部分で割れることがあるそうです。付け根の部分を持って動かす、いったんバラしてリボ玉を好みの角度にしてから
腕を挿し直すなどの対処法を行うのがよろしいかと思われます。
最後に、初期状態から肘の状態が怪しいなどといった報告も数件見かけました。こういうときは購入店舗・海洋堂・オーガニックに
話を持ちかけてみるのがよろしいかと。

また、今回「セイバーだから」ということでリボルテックを始めて手にしたという方も見受けられました。
リボルテックの独特な可動には困らされると思いますが、当サイトや同じくセイバーをレビューしている
他サイト様を参考にしつつ、ファーストタッチは慎重に行うのが賢明です。
扱いを間違えないコツとしては、一度全部バラしてどこがどう動くのか、リボ玉ってどういうものなのかを
理解しておくといいでしょう。

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付属品は、おなじみ土台・ダンガイオーに使われていた支柱・風王結界で不可視状態のエクスカリバー・カリバーン。
彩色エクスカリバーは7/1発売予定のセイバー・オルタに付属するとのことです。
不可視エクスカリバーが完全な透明ということで、コダワリ派にはちょっと物足りない感じがするかも知れませんね。

差替え手首など、上記画像に含まれない付属品は一切なし。
本体付属の持ち手は親指が中指と繋がっており汎用性に欠けますが、これを切り離して汎用性を向上させるか
このままにしておくかは各個の判断にお任せします。

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リボルテックならではの可動性によって、劇中ポーズなら大体できるのではないでしょうか。
いろいろとポージングを考えてみても面白いかもしれません。

 

 

Photo_798業界我が家初の可動セイバーとの2ショット コメントでの間違い指摘ありがとうございます(5/3 23:40)

リボルテック二年目の革新を体現しているといえる今回のセイバーさん。
再来月のセイバー・オルタと合わせて手に入れておきたいアイテムといえるでしょう。

本当の2年目は15日発売のエヴァ劇場版弐号機・量産エヴァからになるわけですが、ヤマグチシリーズとしても
革新の時を迎えるということで、通常ライン・第二世代ともまだまだ注目の的となりそうです。

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2007年4月15日 (日)

リボルテック11弾ダンガイオー&12弾ガイキング&メガトロン

今月のリボルテック、12弾ということでついについに1周年目前。様々なところから2年目展開も
ちらほらと聞かれておりますが、今月分にもしっかりと目を向けておきましょう。

今月のブツはここ数ヶ月続いたスーパーロボット攻勢の締めくくりとなる、Legend of Daiku-maryu版ガイキングと
元祖悪役メガトロン様となっております。

また、今回は先月発売日に手に入れたものの販売元に送り返さざるをえなくなった都合で掲載機会を逸してしまった
先月のダンガイオーも掲載。今更感もありますがお付き合いいただければと思います。

 

パッケージ他

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パケはもう1年見てきた通りのいつものパケ。

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今回はオビのほかに、中にリボルテック読本なるチラシも付属。
来月のエヴァ量産機(羽)&劇場版仕様弐号機や再来月の初号機F型装備(初版分はサービス価格)&トロ(どこでもいっしょ)のほか、
例外的に5月1日発売となり2年目の気運を盛り上げるセイバー(fate)の紹介や、7月にはトップをねらえ!2に登場する
ディフヌスを出すというのが初公開となっております。

ちなみに来月はエヴァ量産機(武器)、再来月はクロ(どこでもいっしょ)がフレンドショップ限定になっていることもお忘れなきよう。

 

ダンガイオー

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詳しい人によれば、これぞバリ体型、なんだそうです。
トゲトゲな腕部の扱いに注意したいところ。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
上腕ロールと手首以外にリボルバージョイントが使われています。

また、フロントスカートが前方向に開くようになっています。

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付属品はスタンド土台・新型支柱・平手左右・持ち手左右・合わせ拳・破邪の剣。

合わせ拳と腕部可動を活かしてスパイラルナックル、紋章が印刷された右平手をかざしてサイキック斬といった必殺技を再現できるほか、
持ち手は左右で取り付け角度が違っており、破邪の剣を両手で持たせやすくなっています。

 

ガイキング(LoD版)

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劇中どおりの力強さを感じさせるフォルム。
3枚目は参考として、海洋堂ホビーロビー秋葉原で展示されていたカスタムリペイント版の紹介。
胸の大空魔竜ヘッドの目と口が燃える様なカラーリングになっているのが大きな違いとなっています。
見ての通り撮影OKということもあり掲載しましたが、関係各所より苦情が来たら消させていただきます。

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可動部位は首二重・肩山口式二重・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
肩と手首以外にリボルバージョイントを使用しています。

また、大空魔竜ヘッドの口ことキラーバイトも開閉できます。

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付属品はスタンド土台改とダンテや新ゲ2に使われた支柱&取り付け部にリボルバージョイントに
持ち手左右・左掌底・右構え手・開き手左右・カウンタークロス大・真龍ハイドロブレイザーエフェクトパーツ。

ちなみに胸部大空魔竜ヘッドも取り外せます・・・グレートを考慮してる?

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パーツを駆使してポージング。
スタンド土台部分は支柱を取り付ける部分ではなく長辺の途中にあるピンを足裏に刺すことで直接本体を固定できます。
支柱の先端リボルバージョイントは、腰後ろの穴だけでなくスラスター噴出口に差し込むことができます。

カウンタークロスを装備させるときは膝のものを取り外しておくと通っぽいです。

真龍ハイドロブレイザーのエフェクトパーツは、開き手に開いている穴にピンを差し込むことで固定できます。

 

メガトロン

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メタリックシルバーが印象的なメガトロン様。
シルバーに限らす脚部外側の黒や外側の赤なんかもメタリックカラーです。

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可動部位は首二重・肩・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
手首以外はリボルバージョイント可動になっています。

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付属品はニヤリ顔・開き手左右・右持ち手
ウチの画像では分かりにくいかもしれませんが、ニヤリ顔はいい顔してます。
携行武器もないのに武器持ち手がなぜついているかといえば、コンボイorウルトラマグナスの銃を装備できるようにするためです。

 

 

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いよいよ1周年で、新たなステージを目指すというリボルテック。
開幕からして一時期うんざりするほど乱発したエヴァというのもどうかと思うのですが、トロの投入などで新規層の開拓を目論むなど
2年目も見逃せないシリーズになりそうな予感だけはひしひしと伝わってきます。

 

おまけ

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アキバBlogさんの記事のほうがよっぽど見やすいので今更感満点もいいとこですし数日のうちに消しますが、
とらのあな秋葉原店の店頭に展示されていたセイバー&セイバー・オルタのサンプルを紹介。
パケはいつものものとは装丁を変えてくるようですね。

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2007年2月15日 (木)

リボルテック第10弾 グリフォン&GR-2

いよいよ10弾となった今月のリボルテックは、パトレイバーの好敵手グリフォンとジャイアントロボの兄弟機であるGR-2。

ライバル機のラインナップということで、ディスプレイに幅が出るいいチョイスではないかと思われます。

 

パッケージ

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パケは毎度おなじみリボパッケ。

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オビのラインナップ予定ですが、5月はまだ伏せられています。おそらく今月あたりの模型誌で
ガイキング&メガトロンの試作公開と共に新展開とやらが公開されるのではないでしょうか。
また、GR-2のオビにはロケットバズーカをジャイアントロボに装着させる方法が記載されています。

 

グリフォン

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イングラム1号機のリリース決定の時点でファンならきっと誰もが望んでいたグリフォンが早速のリボ化。
流線型の装甲、てっかてかの表面処理、大型のフライトユニットと魅力を余すところなく表現しています。

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可動部位は首二重・肩・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首
肩・肘・腰・膝・足首はリボルバージョイントで、首には二重リボルバージョイントが使われています。
またフライトユニットは付け根と翼中折れ部にリボルバージョイントを使用しています。

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付属品は開き手左右・サムズアップ右手・台座・微妙に役に立たない支柱(長)。
相変わらず足裏の穴と支柱の凸との相性が微妙。

 

GR-2

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水中戦仕様ということで、潜水艦をイメージしたフォルムなのだそうです。
ジャイアントロボとはまた違った力強さを感じさせてくれます。

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可動部位は首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首。手首以外はリボルバージョイントを使用しています。

GR-2用の付属品は、二枚目で使用している開き手左右と、三枚目で使用している台座と微妙に使えないスタンド(短)。
やっぱり足裏との相性が悪いのはどうにかならないものでしょうか。

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特大オマケとして、9弾のジャイアントロボに使えるロケットバズーカとサポートアームが付属。
リボルバージョイントを使用しているのでバズーカ砲門部は一応GR-2の各部と差替えて使用することもできますが、
やっぱりジャイアントロボに装着させたいのが人情というもの。

 

 

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まだまだ続くスーパーロボット攻勢(一部リアルロボット有)。
5月予定という新展開にも期待が高まります。
アッセンブルボーグやリボ関節セイバーさんなどの予定がどうなるのかも注目したいところです。

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2007年1月15日 (月)

リボルテック第9弾 ジャイアントロボ・初代総司令官コンボイ・FS限定ウルトラマグナス

年明け一発目のリボルテックは、立体化に恵まれなかったジャイアントロボ(OVA版)のほか、
トランスフォーマーから初代司令官コンボイと、フレンドショップ限定としてウルトラマグナスが登場。

コンボイとウルトラマグナスはトランスフォーマーの根幹ギミックである変形を完全に排除して
可動性にこだわるという思い切った手法をとっています。
可動・変形・スタイルの並立を突き詰めたマスターピース・コンボイ(及びウルトラマグナス)と並べてみて、
現代におけるトランスフォーマーの方向性を比較してみるのも面白いでしょう。

 

パッケージ

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ジャイアントロボのパケはこんな感じ。いつもなら捨ててしまっても構わない帯ですが、Gロボに関しては
本体ギミックの説明が書かれている重要なものになっています。

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コンボイとウルトラマグナスのパケはこんな感じ。
ウルトラマグナスのパケは帯以外はコンボイのものそのままです。

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で、コンボイの帯にある予告によると、4月にはガイキングとメガトロンのリリースが決まっている模様。
ただガイキングと言っても旧版なのかLoD版なのかは分からないので、続報が待たれます。

また、コンボイとウルトラマグナスには、首のリボルバージョイントの軸を少し切って短くしてありますという断り書きが入っています。

ウルトラマグナスにはフレンドショップ限定の特典として、白色成型のリボルバージョイント一式が封入されています。

 

ジャイアントロボ(OVA版)

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渋い色合いと重厚感溢れるフォルムを見事に再現しています。
肘部分からちょっとだけリボルバージョイントの軸がはみ出ています。

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可動部位は首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首。他バックパックの付け根が動きます。
手首以外にはリボルバージョイントが用いられています。

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胸と肩のハッチ部は、取り外して裏返して戻すという方式で閉鎖⇔開放を再現。
オプションハンドとして開き手が左右1対付属しています。

武装としては右側のバーニアが変形してロケット砲になるというものもあるんですが、そちらは
来月発売になるGR-2に付属するとのこと。ぜひとも手に入れたいところです。

 

初代総司令官 コンボイ / シティコマンダー ウルトラマグナス

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メタリックな塗装が印象的なコンボイと、さわやかなパールホワイトのウルトラマグナス。
全く同じものなので、一緒に紹介します。
双方共に肘のリボルバージョイント軸が目立つくらいはみ出てしまっています。
気になる方は切って短くしてしまうのもいいでしょう。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・股関節・膝・足首
首・肘・胸・股関節・膝・足首にリボルバージョイントが使われており、肩と上腕ロールは山口式可動になっています。

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共通の付属品は、右指差し手・右持ち手・左開き手・レーザーライフル。
レーザーライフルは本体部とグリップが別パーツになっていて、微妙に取れやすいのが困り物。

異なる付属品としては、
・コンボイには総司令官の証にして宇宙の英知の象徴マトリクスが付属
 本来は胸部に収納されるものなのですが、可動性追及の都合上収納ギミックはなくなっています。
・ウルトラマグナスには、コンボイと握手する差替え手が付属
となっています。

 

 

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リボルテックのスーパーロボット攻勢はまだまだ続きます。
これだけ順調にリリースが続くと棚の心配がそろそろ深刻に。皆様のお宅は大丈夫でしょうか。

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2006年12月15日 (金)

リボルテック第8弾 マジンカイザー&新ゲッター3

リボルテック第8弾は久しぶりにエヴァでもイングラムでもなく、これから続く怒涛のスーパーロボット攻勢の先駆に相応しい
マジンカイザーと新ゲッター3。

力強いフォルムを存分に再現したその姿はまさにスーパーロボットの名に相応しいものとなっています。

 

パッケージ

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パケは毎度おなじみのリボルテック箱。

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帯には1~3月のリリース予定。
来月はフレンドショップ限定としてウルトラマグナス(コンボイのリペ)も出るとのこと。

 

マジンカイザー

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OVAマジンカイザー準拠のマジンカイザー。
バランスが取りにくかったのでスタンド土台を利用していますが、使わなくても自立させることは可能です。

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箱サイズギリギリの巨大さを誇るカイザースクランダーが付属。
これを背中に装備させると

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こんな感じに。迫力がぐぐっと増しているのが画像でもお分かりいただけるかと思います。

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可動部位は首・肩二箇所・肘2箇所・手首・胸・股関節・膝・足首
肩二箇所と手首のロール軸以外の関節部位にはリボルバージョイントが使用されています。
またカイザースクランダーの取り付け軸もリボルバージョイントになっています。

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差替え手首は持ち手左右・平手左右
付属品はショルダースライサー2本・カイザーブレード1本・スタンド土台・微妙に役に立たないほうのスタンド支柱が付属。
カイザーブレードの両手持ちもできるようになっています。
12/19追記:方々で言われていることですが、カイザーブレードは胸のZマークが外れて柄と刃が出てくるというのを再現するべく
きちんと外れるようにできています。 (メールでのご指摘ありがとうございます。諸事情あって反応が遅くなり申し訳ありませんでした。)

 

新ゲッター3

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いかにも重機といった感じのどっしりとしたフォルム。
本体ボリュームはこれまでのリボルテックで一番ではないでしょうか。

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可動部位は首・肩・肘・手首・胸・股関節・膝・前キャタピラ付け根
14(オプション込み16)箇所全ての関節にリボルバージョイントが使われています。

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付属品は腕延長パーツ2本と貫き手左右。
延長パーツは左右に使うもよし、2個とも片腕に使うもよしでポージングの幅を広げてくれます。

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リボルテック・新ゲッター揃い踏み。
やはりこうしてみると本当に同じゲットマシン3機でこれほどに変化のある変形ができるものかと思わされます。

ゲッター線ってすげぇや。

 

 

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向こう3ヶ月のラインナップはスーパーロボット好きにはたまらないものばかりな中、グリフォンや零式など
リアルロボット嗜好の方も忘れてはいません。

で、ヒューマノイドタイプはどうなってるんでしょうか・・・?

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2006年8月13日 (日)

リボルテック#008 新ゲッター2

もう毎月恒例となったリボルテックの発売も、もう第4弾となり9商品とだいぶラインナップも充実したものとなりました。

第4弾のラインナップとしてOVA「新ゲッターロボ」より、持ち前のスピードを活かした地上戦担当の新ゲッター2が登場。

 

パッケージ

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パケはいつものリボルテック。

今作の内容物は本体とスタンドのみ。他の付属品は付いておりません。

 

新ゲッター2

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今回は右クロー以外の全ての可動部位にリボルバージョイントが使用されております。

可動部位は首・肩・右肘・右クロー基部・右クロー関節・左肘少々・腰・股関節・膝・足首

全身トゲトゲでいじっているうちに指に刺さってしまう可能性がありますのでご注意を。

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右クローは先述の通り開閉可能。

右ドリルは肘部分では回りますが節では回りません。

足裏に穴が開いていないからなのか新ゲッター1やキングゲイナーに付属しているものが微妙に役に立たないと察してくれたのか、

久方ぶりにアタッチメントがリボルバージョイントになっているスタンドが付属。

アクションポーズが決めやすいスタンドとリボルテックの相性は抜群です。

 

 

Photo_413やっぱりゲッターってすげぇや。形状が全然違うもんなぁ

1・2と揃うと当然3も欲しくなるわけで。今のところ予定には入っていませんが、出してくれることを期待しております。

 

オマケ

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海洋堂店舗で買って来た折にもらえるのがこのリボルバーポイント・ステッカー・リボルバージョイント大&小のセット。

赤色リボルバージョイントは今回の第4弾発売に合わせて新しく配布が始まったとのことです。

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2006年7月15日 (土)

リボルテック#007 キングゲイナー

リボルテックもリリース開始から早3ヶ月。第3弾ラインナップとして「オーバーマン キングゲイナー」より、

リリース決定の報の時点から各所で話題を呼んでいたキングゲイナーがついに発売。

造形と可動の両立に定評のあるマックスファクトリーが「現在の(当社の)技術では不可能」と匙を投げたという逸話もある

フル稼働キングゲイナーがついに世に送り出されることとなりました。

 

パッケージ

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いつものリボルテックのパッケージ。

今回はフタ・本体とチェンガンとチェンガン替え刃が収まったブリスター・フォトンマットリングが収まったブリスターの3段構成で、

その他付属品がブリスターにテープでとめられた袋に収まっています。

 

キングゲイナー

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可動部位はドレッドヘアー付け根・首・肩二重・肘・手首・胸・股関節二重・膝・足首

このうち肩と股関節が純粋な山口式可動で他の関節部位は全てリボルバージョイントです。

※山口式可動というのはかなり特殊な動き方をします。「他は持ってないけど、キングゲイナーのフル稼働トイということで買ってみた」などの

山口式可動にあまり慣れていない方は、最初はあまり力を入れないで動かして可動方向を確認するようにしましょう。

 

差し換え手首は握り手・武器持ち手・開き手が左右付属。

他に、チェンガン本体と刃が二種類・フォトンマットリング・おなじみのスタンド(新ゲッター1のと同じもの)が付属しています。

 

原作を良く知る人からは首が浮きすぎという声がよく聞かれます。これの対策として肘に使われている中サイズのリボルバージョイントを

用いるとちょうどいい塩梅になるとのこと。

海洋堂通販や直販店でリボルテックを購入している方は直販特典でもらった中リボジョイントを、直販以外で購入して

キングゲイナーしか持っていないと言う方は両肘の中リボジョイントと頭部・胸部の大リボジョイントを交換するとちょうどいい感じです。

記事に用いられている画像では、商品のありのままの姿を重視したいと考え、ジョイントの交換を行っていません。

 

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腰のベルト後ろのピンにチェンガンをマウントできます。個体差があるでしょうが、ウチのはピンが穴より太かったので

やや強引にはめ込んでいます。

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チェンガンの形状変化は刃の部分を差し換えることで再現。

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チェンガンは剣としてのグリップだけでなく、銃としてのグリップでも保持できます。ちなみに刃の部分はプラですが

本体部分はPVC製で、加重や夏の暑さでへたる可能性がありますのでご注意を。

蛍光緑のグラデーションが美しいフォトンマットリングは、頭の真後ろから生えてる2本1組のドレッドヘアーの一方の先端に開いている穴に

リングに付いているリボルバージョイントを差し込んで使います。

で、問題はスタンド。新ゲッター1同様空中戦主体のキングゲイナーにとってこの飛行シーンに不向きなスタンドは相性が悪すぎます。

ダンテに付属のスタンドを、ベルト腰裏の穴に接続して用いるとちょうどいいかと思われます。

ただ、ダンテのスタンドを取り付けるとピンと穴のサイズ差の都合上、ベルトををとめるための穴が少し広がります。

 

 

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今後もイングラム1号機やダンテ以来のヒューマノイドタイプであるレヴィ(ブラック・ラグーンより)など次々とリリースが予定されています。

とはいえ、先月から今のところ確定で5ヶ月連続でエヴァンゲリオンが続くというのは、ラインナップに少々面白みが・・・

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2006年5月13日 (土)

リボルテック第一弾 新ゲッター1&ダンテ

新たに海洋堂が送る新感覚ジョイント「リボルバージョイント」を搭載したアクションフィギュアシリーズ「リボルテック」が今月より始動。

その第一弾としてリリースされたのは新ゲッター1・ダンテ・ダグラムの3種。そのうち前2個を手に入れたのでさくっとレビューをば。

※山口式可動は通常のアクションフィギュアの関節とは違い、かなり特殊な方向に動きます。

リボルテックで初めて山口式可動に触れるがもしいましたら、まずは軸となる部位をゆっくりと動かして

関節の動く方向を把握することからはじめることをお勧めします。

 

パッケージ

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パケと梱包はこんな感じ。正直な話、ブリスターがゲタ履きすぎで過剰包装な感あり。

もうちょっと薄く出来ると思うんだが、「値段の割に箱を大きくして割安感を煽る」という手法もあるだけに微妙なところなんだろうなぁ・・・

ちなみに商品の扱い方に関する記載及び説明書の類はありません。

リボルテックで初めてクセの強い山口式可動に触れる人にとってはちょっと不親切ではないかと思われます。

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商品の出自解説と関係者一覧。

 

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新感覚ジョイント「リボルバージョイント」の解説文。

どうこう言うより画像の文章や模型誌の記事を読んでいただいたほうが分かりやすいでしょう。

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これがリボルバージョイント現物(ダンテに予備として付属スタンドに取り付けるためのもの)。5/13 22:40修正

動かすとカチカチと鳴り位置固定されます。汎用性を高めたクリック関節と言えば分かりやすいでしょうか。

 

Vol.1 新ゲッター1

まずはOVA「新ゲッターロボ」より新ゲッター1。

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付属品は左右抜き手・右持ち手・左開き手・ゲッタートマホーク・ゲッターウィング左右・ゲッタービームエフェクトパーツ・スタンド

持ち手はしっかりとトマホークを保持してくれます。

ビームは裏にあるでっぱりを腰にある隙間に差し込むことで固定。

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可動部位は首前後・首根元・肩基部・肩・上腕・肘・手首・胸・股関節・大腿・膝・足首

特筆すべきは肩基部と胸の可動で、上半身のポージングがかなりキマったものになります。

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付属のスタンドは先端の凸を足裏の凹に差し込んで使用します。根元は単純な軸接続で土台を回せるので

重みがかかる方向に土台を回して安定性を高めるといいでしょう。

 

Vol.3 ダンテ

カプコンのアクションゲーム「Devil May Cry」シリーズより、主役ダンテの3仕様。

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付属品は大剣・拳銃2丁・ショットガン・ギター(鎌に変形)・表情違いの頭部・スタンド

銃口は開いておらず、特にショットガンが安っぽく感じられます。

背中のピンに大剣かギターを取り付けておくことができます。

手首は持ち手しかついておりません。飾るときはなにか持たせておくかギターをつまびく感じにしておきましょう。

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差し換え頭部2種。ポージングにおける体の方向性に合わせて付け替えるといいでしょう。

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可動部位は首・肩・上腕・肘・手首二重・胸・股関節・大腿・膝・足首とコートの腰部分

膝と足首はリボルバージョイントが剥き出しになっております。

5枚目で使っているのがダンテ付属のスタンドで、この微妙な長さが使いにくさを醸し出してくれます。

新ゲッター1についているスタンドはダンテにも使えますが、ダンテのスタンドは体からピンが出ていない新ゲッター1には使えません

リボルバージョイントを介して使用することが出来ます。5/13 23:50修正

※追記:コート背中のホルスターちょい上あたりに穴があいており、その穴とスタンドをリボルバージョイントで

繋いでやるのが正しい使い方なようです。

 

 

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リボルテックは今後のラインナップも来月はエヴァ零号機&初号機、7月はエヴァ弐号機&キングゲイナー、

8月は新ゲッター2&エヴァ参号機とすでにここまで決まっており、さらにパトレイバーのイングラムなども予定されています。

特にエヴァシリーズは股関節以外の関節全てがリボルバージョイントで出来ており、リボルテックの真髄を伺えることでしょう。

ラインナップだけでなくリボルバージョイントそのものにもかなり注目は集まっておりますが、リリースされたことで

その可能性がより分かりやすく伝わってくるわけで、関節移植にリボルバージョイントを用いるためにもジョイントだけ

売ってくれという声も高まってくるのではないでしょうか。海洋堂さんよろしくお願いしますわ。

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