2013年5月15日 (水)

スーパーロボット超合金 ジェイデッカー

今月のスパ超も勇者シリーズからリリース。「勇者警察 ジェイデッカー」より、主役機ジェイデッカーがいよいよ登場となりました。

コンパクトボディにダイキャストの重量感というお馴染みのコンセプトはもちろん、非変形モデルだからこその可動性も
もちろん健在で、動かして遊べる勇者ロボトイの楽しさを満喫できるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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いつの間にか窓が消えたかと思えば、ついに第二の看板「決め台詞の銀の箔押し」も無くなってしまいました・・・
単にパケ表面の構図の都合かも知れませんが。
付属品もおとなしめなので、久しぶりにパケが薄いです。

 

ジェイデッカー

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下半身を中心に使われているダイキャストの重厚感と重量感と主役勇者ロボとのマッチングの良さはホントいいものです。
頭頂部のパトランプがクリアパーツでしかも細身なので、取扱いは要注意。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘中間・手首基部・手首・胸・腰・股関節・
大腿ロール・膝二重・足首二重
肩・胸・足首には引き出し機構が搭載されており可動域を広げることができるほか、胸から左右に伸びる
羽状のパーツは基部で前側に動き、腕を前に出すポージングの邪魔にならないようになっています。

膝を曲げた時に大腿部がスライドしたりするギミックが搭載されていますが、曲げた膝を伸ばすときには
膝を覆う大腿部装甲と膝側面がぶつからないように注意しながら作業するといいでしょう。

肘部分は前腕と上腕の境目部分がボールジョイント接続になっていて、肘の曲げ伸ばしだけではない
多彩な表情付けができるようになっています。

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背中の羽部分も、胴体との接合部と翼の基部が可動し、表情付けや腕部可動域の確保に一役買ってくれます。

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差し替え手首は平手・持ち手・銃持ち手が左右に指差し左手
付属品は電磁警棒・ジェイバスター(ガン・ライフル)・スタンド取付アタッチメントとなっています。

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付属品でポージング少々。
こんなガタイでありながらも非常によく動いてくれるため、弄り倒すのが楽しい一品。
持ち手の保持力も十分でポロリの心配もないので、安心して飾っておけるのもうれしい所です。

 
 
 
 
 
 

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最後はスペシャルポリスとブレイブポリスの揃い踏みで〆。
来月にはグレンダイザーがリリースとなりますが、続けては8月に真ゲッター1が満を持しての登場。
スパ超の平均サイズより大型化して迫力感のある造形を目指すほか、クロスオーバージョイントも
まだまだ継続中とのこと。
でもなんでゲッター1なのにトマホーク付属しないんだろう・・・またパーツ商法なのか・・・?

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2011年11月29日 (火)

D-スタイル ガオガイガー

今月最後のご紹介は、コトブキヤのSDロボプラモシリーズ「D-スタイル」より、発表当時から
その仕様で話題を呼んでいたガオガイガーでございます。

合体後全高10cm程度のボディながら、一部差し替えはあるものの、ギャレオンからガイガーへの変形、
ガイガーへのドリル&ステルスガオー装備、そしてファイナルフュージョンまでこなせるスグレモノ。
組み立ての手間もそれほどかからないイージーキットでもあるので、お手軽に楽しむには丁度いいアイテムになっています。

パッケージ

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パケサイズは標準的なBB戦士程度でちょっと厚め。
このパケの迫力と魅力を、ぜひスパロボのパケに分けてあげてください・・・。

どうでもいいことですけど、ガイガー・ガオガイガーの額、ギャレオンの目に相当する
緑クリアのランナーが「G」なのは仕込みすぎでしょう・・・。

 

ギャレオン/ガイガー/ガオーマシン

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まずはコアロボであるギャレオン。すんごいちんまりしてます。
こんなナリでも前足2箇所後足2箇所に腰と口が動きます。

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頭・背中・尻尾のパーツを外して、手足をまっすぐにして腰を反転、ガイガー頭とギャレオン頭をそれぞれセットすれば
ガイガーへの変形完了です。

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ガイがフュージョンしてのガイガーはこんな感じ。なかなかのイケメンさんなのです。
首・肩・肘・腰・股関節・膝が可動。
合体のためにいろいろと犠牲になっているところはありますが、そこは割り切る方向で。

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ライナーガオー・ドリルガオー・ステルスガオーは特段ギミックもないので一挙紹介。
ライナーの車窓や濃い青色部分、ステルスの赤ライン・GGGマーク・鬣の赤・後述のメット頬ダクト赤は塗装済みとなっています。

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ステルスガオーとドリルガオーは、ガイガーにドッキングさせることもできるようになっています。
もちろん両方まとめての装着もOK。
股間にフライングベースや魂Stageの軸を直刺しできる穴が開いているので浮遊展示もいけちゃうのです。

 

ファイナルフュージョン/ガオガイガー

というわけで、ここからは本商品最大のウリとなるファイナルフュージョンとガオガイガーをご紹介。

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ガイガーから腕・ギャレオン頭・足の爪を取り外したら、腕は背中に差し替え、腰を反転、
胸に上げ底パーツをはめてからギャレオンを胸に再度装着。
ライナーガオーを真ん中で分離させたら、上腕を引き出して本体に取り付けます。

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ドリルガオーを二つに割ったら、ドリルを起こし、つま先を上げ、ガイガー足を差し込みます。
ステルスガオーから前腕部の樽と鬣を外したら、本体は背中、樽は両腕、鬣は肩のスリットに差し込みます。
最後にフェイスカバーとメットを被せてやれば、ファイナルフュージョン完了!
ちなみに、ごらんのようにフェイスカバーとメットは分かれているので、勇者シリーズ最終回恒例の
フェイスカバー割れ状態も再現できちゃいます。

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小さいながらもパワフルさをひしひしと感じるボディがたまりませんな。
スパロボの戦闘画面から出てきた、という表現がピッタリの造形バランスです。

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可動部位は首・肩・肘・肘下ロール・手首・腰・股関節・膝・膝下ロール・足首
足首の可動性がかなりいいだけに、動かないスカートアーマーとの干渉やまっすぐでないとロールできない膝などが
残念な部分ではあります。
合体ギミックのせいか、全体的にタイトな部分があるので、懐具合と技術的な側面を解決できるのであれば
合体ギミックを楽しむ用と、ガオガイガーとして楽しむために手を入れる用と複数買うのもいいかも知れません。

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差し替え手首はプロテクトシェード左手とヘルアンドヘブン組み手
付属品はディバイディングドライバーのみとなっています。
ヘルアンドヘブン発動構えを再現するための平手がないのが悔やまれるところ。
ディバイディングドライバーは、左手首を外して左前腕の凹にピンを差し込んで固定します。
ヘルアンドヘブンの際には鬣を取り外すことに。まぁこのスタイルならば仕方ないでしょうな・・・。

ちなみに、ドリルガオーをガイガーに装備させたりファイナルフュージョンさせたりするのに足首を起こすとき、
形状的な都合から足を脛から引き抜く必要があるのですが、その際取り残される球体ポリの向きを整えるために
白ランナーに用意されている短いプラ棒(上の画像でディバイディングドライバー先端付近にあるやつ)を
切り出しておくのを忘れずに。まぁなくてもペン先とかで何とかできるものではあるのですが。

 
 
 
 

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最後はオーバーロードエフェクトと一緒で〆。
同シリーズにて、変形・ジェイダー分離・メガフュージョン再現ができるキングジェイダーもリリースされるとのことですが、
変形合体可能な仕様のキングジェイダーが出るのは・・・いつ以来なんだろう?こちらも楽しみです。

ちなみに、本日というか本商品発売日から、コトブキヤ実店舗等で本商品発売を記念して、
Dスタイル購入者に購入商品に対応したプリントを土台にあしらったちっちゃいフライングベースをプレゼントしているとのこと。
興味のある方は、この機会に揃えてみるのもいいかもしれませんね。

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2011年8月11日 (木)

スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー&勝利の鍵セットVol.1

スーパーロボット超合金にて、ついに熱き勇者達の物語が再現される日がやってまいりました・・・!
スパ超勇者第一弾は、「勇者王ガオガイガー」主役機、ぼくらの勇者王ガオガイガーでございます。
同時に、ガオガイガー第二の必殺技ハンマーヘルアンドヘブンを再現するのに必要となるグッズを収録した
次回予告等にちなんだ「勝利の鍵セット」という拡張パーツ群もリリースされており、今回は両方まとめて扱います。

また、今作、ダイ・ガード、ゴーカイオー、デカレンジャーロボと4ヶ月連続スパ超リリースに合わせ
エフェクトパーツキャンペーンと称した先着購入にて特典が付くという企画が行われておりまして、
今回は無事その第一弾オーバーロードエフェクトも入手出来たため、合わせて紹介いたします。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ついに集中線の隙間から中が僅かに覗ける微妙な構造がなくなり、その代わりに「勇者王」「これが勝利の鍵だ!」が
わざわざメッキ調の印刷で載っております。

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で、これが4ヶ月連動特典その1オーバーロードエフェクト。
緑の立ち上るゆらめき、ということでガオガイガーにピッタリのエフェクトですが、もちろん手前において置くだけのものなので
スパ超のみならず他のアイテムでも活用できます。

 

GBR-01 勇者王 ガオガイガー

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スパ超のこのサイズの割には手にずっしり来る重みがたまらない一品。
ステルスガオーのGGGマークはジオイドの金ですが、スターガオガイガーが背負うステルスガオー2だと
このマークはギャラクシーの緑になるんですが、スター換装パーツ等で構成される勝利の鍵セット2で
ここはどう処理するんでしょうかね・・・?

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可動部位は首二箇所・肩3箇所・上腕ロール・肘三重・手首・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
肩と股関節には引き出し構造が備わっているほか、ステルスガオーの羽が付け根部分で後方に可動したり
脛の外側部分が開くようになっていたりと、可動性の拡充が図られています。
また、ギャレオン口の開閉やドリルニーの回転、膝を曲げたときにドリルニー部が連動して引き上げられるギミックも
備わっています。
 
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スカートアーマーも前はBJ横はヒンジでの接続で可動性は十分。股関節の二重可動と合わせれば
大きく足を振り上げての踵落としもいけちゃいます。
ついでにフロントスカートの横についてる筒状の部分も別パーツで可動。
個体差でフロントスカートのBJが外れやすいようであれば、瞬着等で太らせておくと安定するかと。

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本体付属品は
差し替え手首:平手・開き手が左右にプロテクトシェード左手とヘルアンドヘブン組み手
付属品:軟質アンテナ・カバーなしフェイス・ディバイディングドライバー・ゾンダーコア・背面インテーク開放パーツ・
H&H構え用鬣・プロテクトシェードエフェクト・ブロウクンマグナムエフェクト・本体用スタンド補助パーツ・右前腕用スタンド補助パーツ
勝利の鍵セット1の内容物が
差し替え手首:マーグハンド用平手と持ち手・本体左用の釘引き抜き手と釘持ち手
マーグハンド・ゴルディオンハンマー(柄伸縮・分離)・ハンマーヘル釘三種(引き抜き中・引き抜き済み・
ゾンダーコア確保状態)・ハンマー保持補助台・ハンマー保持補助用スタンドアタッチメント
となっています。

惜しむらくは、ハンマーを直接保持するための本体用右手が付いていないため、マーグハンド(及びゴルディマーグ)完成前に
直接右手でハンマーを持って使用したシーンの再現が出来ないことですな・・・。
 
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また、ステルスガオー右腕側には、マーグハンド装着時に右前腕を懸架しておくためのジョイントが備わっています。
本来であれば手首のジョイントもはずしておくべきなんですが、自分のは硬くて抜けないので仕方なくそのままにしてあります。
 

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変形完了のイメージで手前にオーバーロードエフェクトを置くとちょうどいい感じ。
プロテクトシェードエフェクトは、中央のくぼみに専用手首を据えて前腕に取り付ける形になります。
シェード用手首の取り付け角度が結構急角度で本体を持ったままだと扱いにくいので、左前腕をはずして
作業するのがよろしいかと。
勇者伝統のカバーなしフェイスの下のガイガー顔はなかなかのイケメンさんです。

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マグナムエフェクトは、手首をはずし、前腕をエフェクトのカバーで包み込み、先端部で固定する方式。
先端部には手首の軸受けと同じ穴が開いていてこれにより固定されるため、安定感は抜群。
前腕部をはずして補助パーツを使用してスタンドに設置してやれば、マグナム発射と洒落込むことも出来ちゃいます。

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ディバイディングドライバーも手首と差し替えで取り付け。先端部はメッキ仕上げ。
先端の黒い部分から先が回るので、左右どちらにも対応可能。さすがバンダイ、先端が回らないのは仕様と言い切りつつ
後からスター換装パーツセットに先端が回るドライバーを付属させた某社とは違うなぁ・・・。

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当初は諸刃の剣でもあった、第一の必殺技ヘルアンドヘブン。
手を組むために腕を前に突き出すと鬣と上腕との干渉が避けられないため、干渉する部分の鬣が
きれいさっぱりなくなってる鬣と差し替えてポーズ再現となります。

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ゾンダーのボディをぶち抜いて引きずり出したゾンダーコアを平手ではさんで持たせてやれば
コア摘出シーンの再現もできます。

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ゴルディマーグとの合体による、第二の必殺技ハンマーヘルアンドヘブン。
ちょっと強引ではありますが、本体右前腕に用いるスタンド補助パーツを使うことでハンマーコネクトを再現可能。
小さいほうのタイヤは、中心部を取り外して釘を引き抜くシーンの再現ができるようになっています。
わざわざ釘の頭にフィットした左手を付けるあたりは芸細なんですが、ならもうひとがんばりして
ハンマー直接保持用右手も付けようよ・・・。
マーグハンドには手首可動と肘の関節部可動のほか、釘抜き機部分も可動。ゾンダーコアを取り付けた
確保状態釘をセットすることでハンマーヘブンも再現しております。

ご推察の通りゴルディオンハンマーは先端が重いため保持は結構困難。
ということもあり、直立時には柄に保持用土台、ポージングには補助パーツを使ってやることで
保持をサポートしてやるといいかと。

 
 
 
 
 

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お次は第二次Z効果なのか立体化の機会に恵まれなかったダイ・ガードがインパクトエフェクトを携えて登場。
また、戦隊ロボもゴーカイオー・デカレンジャーロボと続きますが、デカレンジャーロボにはどうやら大いなる力を借りた
デカゴーカイオーを再現するためのパーツも付くそうで、ゴーカイオーと戦隊ロボとの連動企画にも注目したいところです。

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2007年7月26日 (木)

DX友情合体グレートバーンガーン グレートバーンガーン編

そして最後は当然、本商品最大のウリでもあるグレート合体の紹介でございます。
まだバーンガーンを見ていない方はこちら、マッハスペリオンを見ていない方はこちらからどうぞ。

ちなみにこのグレートバーンガーン、商品説明などではバーンガーンとマッハスペリオンとの合体ということになっておりますが
本体部分に関しては、後の画像を見ていただいても分かるようにバーンガーンとマッハフェニックスとの合体になっております。
というのも、グレート合体解禁当初、スペリオンは悪の道に走っていた自分を恥じグレート合体に参加しなかったためでして、
スペリオンがその辺のところを吹っ切った後はグレート合体時専用武器としてグレート合体に参加することとなったわけです。

 

グレート合体プロセス

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バーンガーンの準備は、手首を外して羽を持ち上げるだけ。あとはゲタを履かせる時に爪先を変形させます。
ちなみに、手首アーマーをより装着させやすくするために、手首パーツから外しておくのもアリ。

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マッハフェニックスはもうバラバラの余剰出まくり。
スペリオンも上半身と下半身で分離してそれぞれ武器形態に変形させます。

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ゲタは折り曲げたバーンガーン足首を前後から引っ掛けるようにはめ込むようになっており、足首可動を損ないません。

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腕周りでは、特に腕アーマー(Mスペ腰部)がとにかく落ちるという評を聞きました。腕アーマー内側の軸受け部分を削ってやると
よいという話が出ていましたが、バーンガーンの手首パーツを取り外して、腕アーマーにしっかり取り付けてから
戻すというやり方で特に不満もない保持力を出せています。

ちなみに、肩と胴は引っ張るだけで簡単に抜けるようになっています。
今回は必要性があるからとはいえ、やはり同じ機構をバクリュウオーに搭載してほしかったわ・・・。

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胸・頭部はこれといって問題なし。
スペリオン尾翼のピンを短くしてスペリオン時の取り回しをよくしようとしてしまうと、ここで泣きを見ます。

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最後に背中。ここはまぁ接続ジョイントを引き出してはめ込むだけなので問題はないでしょう。

 

グレートバーンガーン

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そしてようやく完成、グレートバーンガーン。

以前にリリースされたサンライズメカアクション版に比べると、どうしても合体トイとしての都合もあり
総合的なプロポーションでは劣ってしまいますが、それでも「合体」という魅力とこの大きさが魅せる大迫力は
十分に価値を見出せるものです。

バーンガーンの羽まで広げるともうすごいことになってしまいます。

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可動面は基本的にバーンガーンに準じますが、これだけ横に広い胸アーマーを装着するということで
腕の可動がおもいっきり阻害されます。

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専用装備品は、頭部を外したスペリオン上半身に刃と柄を取り付けたフェニックスブレードと、
スペリオン下半身が変形した左腕専用装備のフェニックスアローの2つ。
フェニックスブレード保持用の手首が左右に付属。

体の大きさに対してのフェニックスブレードの刃の短さが残念なポイントでしょうか。

 

 

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評判不明なうちに資金を用立てる受注形式、店舗販売も予定と最初から名言、CM’sに対する漠然とした不安感などから
買い控えた人も多いでしょうが、勇者シリーズを愛してきた人たちにとっては決して悪い買い物にはならないはず。

というか、グレートバーンガーンの合体トイなんてこれを逃したらもう手に入らないやも知れませんぜ・・・

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DX友情合体グレートバーンガーン マッハスペリオン編

第2編は、一時は敵軍に身を投じながらも、その後改心し勇者の一人となったマッハスペリオンを紹介。

スペリオンを核にサポートメカのマッハフェニックスがバラバラになって組み換え合体するというコンセプトになっており、
勇者ロボでも異色の合体形式となっております。

 

マッハスペリオン

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まずはコアロボのスペリオン。
尾翼部分のピンが他の用途の都合で細く長くなっているため、ヘタに差し込むと抜くとき折れます。
というわけでハンパな位置で差込を止めております。

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可動部位は首・肩・上腕・手首・股関節・膝・足首
こちらもこのサイズながらよく動きます。

右手首はマッハサーベルを構えているものと差し替え可能。

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とまぁこんなシンプルな変形でもってバードモードへ。
変形過程1で胸アーマー兼鳥頭が外れやすいのが困り物。

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バードモードはこんな感じ。特にこれといって語ることもない単純な変形でございます。

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パッケージから出した本体パーツとフェニックス用補助パーツを使ってマッハフェニックスを組み立て。

といく前に、特にマッハファイター組み立て時に機首とサイドスカートを結ぶために使う補助パーツCを始めとする
ボール軸を少しやすりがけしておくといいでしょう。でないと軸が根元から折れます。
なんでこういうところで以前のアイテムでの反省を改善しようとしないのか・・・

また、マッハスペリオン本体パーツからは、あらゆる形態で余剰パーツが出ます。
管理はしっかりとしておかないと後で泣きを見ることになりますので御注意を。

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スペリオンの支援メカ、マッハフェニックス。
とにかく横幅がすごいことになってます。

で、これをバラして

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といった感じに組み換えて、最後にこの形態でしか使わない頭部を乗せて合体完了。

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マッハスペリオン完成。
なかなかサマになっております。こっちも見栄えは良好そのもの。

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可動部位は首・肩・上腕横可動・肘上ロール・肘・肘下ロール・手首・股関節・膝・膝下ロール・足首
組み換え合体という性質上、股関節の可動がほぼ死んでしまっているのが残念なところ。

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装備品としてマッハショットが付属。装備用の手首は左右分付属しております。
また、途中で折れて、弾丸を装填できるようになっております。

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で、これをまたバラバラに分解して、別の補助パーツを使うことで、

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マッハファイターにも組み換え変形可能。

 

 

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2体の勇者が揃い踏み、となれば残るはグレート合体。
お次は最後、グレート合体プロセスとグレートバーンガーンのお出ましでございます。

直でここに来た方など、バーンガーンも見ておきたい方はこちら
続けてグレートバーンガーンを見たい方はこちら

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2007年7月25日 (水)

DX友情合体グレートバーンガーン パケ&バーンガーン編

タカラに続き勇者トイを送り出してきたCM’sがDX第2弾として世に送り出したのは、まさかの立体化となったグレートバーンガーン。

今回はこのブツをバーンガーン編・マッハスペリオン編・合体&グレートバーンガーン編の3部構成にしてお送りしたいと思います。

第1編となる今回はパケとバーンガーンを紹介。
さすがにブレ金でこなれてきたからか、欠点はあるものの概ね良好の出来となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ブレ金でおなじみの横長二段お重構造。
上段にはバーンガーン関係とスペリオン関係少々、下段には残りのスペリオン関係を収納。
下段の裏側に、差し替え手首などが入ったブリスターとネジ穴隠しが収まっています。

説明書はとうとう試作品を参考にして作ってると開き直った模様。ここまでくると一回りして清々しいですわ。

 

バーンガーン

ゲーム「ブレイブサーガ」シリーズに登場するオリジナル勇者「勇者聖戦 バーンガーン」における1号ロボ。
車から変形するロボとキャリーカー型支援メカとの合体という、初代勇者エクスカイザーを踏襲した合体スタイルをとっています。

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まずはコアロボであるバーンのカーモード。コロ走行可能。
後部のヒンジが残念ですが、なかなかのみっちり感。

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こんな感じで変形してロボットモードに。
説明書の行程に従うよりは、まず腕を外すほうが作業はやりやすいかと。
腕アーマーになる部分は簡単に取れます。むしろ取れてくれてありがとうと感謝してしまうくらい、
説明書の行程で変形させるのは困難です。

頭部は最後に取り付けるということで、微妙に完全変形ではありません。
立ちで安定させるための補助パーツ・・・というか、これがないと立てないというか。そんなパーツもあります。

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TFのマイクロンと同程度の大きさながら、よくできた変形をこなしてバーン・ロボットモードへ。

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可動部位は首・肩・上腕・手首・股関節・膝・爪先
股関節が折れるという話を方々で聞きました。取り扱いには要注意。

右手は差し替えでバーンマグナムを構えた手と交換可能。

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支援メカ・ガーンダッシャー。こちらもコロ走行可能。

ここから

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こんな感じに変形させて、バーンガーンに変形。頭部の飾り・胸のドラゴンの角・下腹部パーツは差し替えとなります。
最後に前かがみにして背中のハッチを開けて、カーモードの前半分を持ち上げてコンパクトサイズにしたバーンを収納します。

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変形・合体・グレート合体への備えといろいろありながらも、特に気になるような点は見受けられません。
ブレ金勇者系の流れから見れば出来が良い部類に入るかと。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・膝・手首・腰二箇所・股関節・大腿ロール・膝・足首・爪先
股関節の可動が腰まわりからの干渉を受けまくってるのが残念なところ。

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デュアルランサー(合体状態)とそれを保持するための右手首が付属。
分離状態での二刀流は出来ませんし、一本を柄で持つような持たせ方も出来ません。

さらにここから

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というように専用パーツを各所に取り付けつつ各所変形させたら、羽を広げて、伸ばした首に
胸のドラゴン頭を取り付けて、必殺のドラゴンモードに変形完了。

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前後左右ともに大幅ボリュームアップ。
可動性よりもボリュームによる迫力を重視した、といったところでしょうか。
首と尻尾にはあまり大きくは動かないものの、3箇所に可動ポイントが仕込まれています。

 

 

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続きましては、ライバルにして相棒でもあるマッハスペリオンを紹介いたします。

続けてスペリオンを見たい方はこちら
かっとばしてグレート合体を見たい方はこちら

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2006年12月27日 (水)

BRAVE合金06 凱号

ブレ金もなんだかんだで6作目。今回はガオガイガーの次回構想の机上設定として登場する、
ベターマンに登場するニューロノイドとガオガイガーの勇者ロボとを融合させたハイブリットマシン「凱号(ガイゴー)」。

ベターマン放映当時のロボトイ事情は今ほど潤沢ではなかったこともあり、ハイブリットとはいえニューロノイドの
トイメーカーによる本格的なフルアクショントイ化は初めてのこと。

こういう側面からもなかなかに面白いアイテムなのですが、やはりそこはCM’sくおりてぃ。

 

パッケージ

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パケはこれまでのブレ金にくらべてコンパクトかつ小さくまとまっております。プライヤーズより小さいくらい。

ブリスターに入っているのは凱号に取り付ける翼とビス穴埋めのほか、上側の黒い筒状のものが
ガジェットガオーと合体するためのジョイントで、下側の灰色の四角のやつが魚介ガオーズと合体するためのジョイントです。
今回ビス穴隠しが指定されている部位は工夫でほぼ隠せるところなので、ビス穴隠しは使っていません。

 

凱号

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まずは分析・探査メインのアクセプトモード。
鳥足にクローアームにずんぐり体型。なんともコミカルな体型が笑みを誘います。

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可動部位は肩二重・上腕ロール・肘・クロー二箇所・股関節・膝・足首
股関節が形状の都合で開けないのでアクション性の高いポーズは厳しいですが、腕の可動で楽しめます。

説明書の支持ではアクティブモードからアクセプトモードに変形させるときには大腿部→腕部の伸縮を
完全に使うように指示されていますが、ちょっと緩めてやると肘が動かせるようになります。

で、これを

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こんな感じに変形させるとアクティブモードに変形完了。アクティブ→アクセプトは単純にこの逆でいけます。

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戦闘を含めた活動用のアクティブモード。
頭部Gストーンの塗装が質感溢れる素晴らしいものになっています。

全体的な形状はガイガーにそっくり。

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可動部位は首・肩・肘・手首・股関節二重・膝
ブレ金勇者王のコアロボの可動域そのものです。

 

ファイナルフュージョン

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構想の中で、凱号はドリルガオー2・ステルスガオー2・ライナーガオー2の3機とファイナルフュージョンすることで
勇者王ガオガイゴーになるということになっておりまして、ブレ金でも3大勇者王が出ていることもあり
ガオガイゴーへの合体もフォローしています。

Photo_1602Photo_1603まずは凱号アクティブモードを変形状態へ
Photo_1604Photo_1605ドリル2・ライナー2を取り付け
Photo_1607Photo_1608ステルス2を背中に取り付け、凱号腕を密着させ腕・メットを装着

とすることでガオガイゴーへの変形完了。

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・凱号の首周りのリングが邪魔をしてメットがうまく被れない
・ガオファイガーでは胸部装甲で隠れていたため違和感が薄れていた肩の回転軸が剥き出しになったことで
肩の位置がおかしく見える
といったような点が気になりました。

3枚目は先日レビューしたサンライズメカアクションのガオガイゴーと2ショット。
やはり合体を廃して可動とプロポーションを重視しただけあって、同じメーカーの同じ機体でも遊ぶという点ではブレ金よりずっと優れています。

ガオガイゴーのほかにも、今回は用いていない全てのガオーマシンと適宜ジョイントを用いることで
オリジナルのファイナルフュージョンができます。

武装類は当然ながら(スター)ガオガイガー・ガオファイガー・ジェネシックガオガイガーの腕部として用いたものに
対応したアイテムが装備可能。ガイゴー自体ではなくライナーや下腕部に用いたものに装備は依存しています。

 

 

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ブレ金は既にエルドランで勇者を飛び出していますが、とうとうイングラム1号機(一般版は2号機と、宮沢模型限定版は
3号機とコンパチ)が出るなどもうブレイブ=勇者という図式ではなくなっている模様。

前にどこぞで「ブレイブ合金のブレイブとは勇者という意味ではなく買うほうの勇気を試されている」などといった揶揄を聞きましたが、
買うほうに勇気を求めるようなブツは出さないようにしてもらいたいものです。

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2006年11月21日 (火)

サンライズメカアクション勇者シリーズ ガオガイゴー

池袋ポストホビー60階通り店で入荷早々から半値→最終的に500円(定価4095円)という不遇の道を辿ったという逸話のあるこの商品。
某店で下のミーノスを買ったら5000円以上お買い上げの方にプレゼントという企画をやってまして、
リボルテックなども出品されていたのにあえて来月のブレ金凱号との比較参考用にと貰って参りました。

こやつの初出は「勇者王ガオガイガーFinal Grand Glorious Gathering」DVDボックスの特典映像ディスクでして、
ガオガイガーFinal最終話以降という設定に作品的関連性を持つベターマンの要素を加えた物語の構想として出てくるものです。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
裏面の隅っこには、発売中でかなり評判もいいというグレートバーンガーンが次回作として紹介されております。

 

ガオガイゴー

Photo_1271Photo_1272

勇者ロボとニューロノイドのハイブリッドマシン「凱号」をコアとして、ライナー2・ドリル2・ステルス2と
2番機のみでファイナルフュージョンしたものがこのガオガイゴー。
ステルスにはガオファイガーの合体に使われていた3番機があるはずなのにあえて2を使っているのは、
凱号にはガオファーに積まれていたファントムリング発生装置が取り付けられないがリングによる攻撃力防御力の強化は
欠かせないということであえて物理リングを搭載した2を利用している、とのことです。

胸のブレイクシンセサイズに用いる成分取り込み口の位置が上すぎて首が埋まってしまっているのはいただけないところ。

Photo_1273

背中のステルス2は取り外せるようになっており、外して露出する部位もしっかりと作られています。
ステルス2はGGGFGGGのDVDに付属するアクションフィギュア・ガオガイガーと互換性があるそうです。

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可動部位は首・肩3箇所・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節。膝二重・足首二重
二枚重なった羽と肩が干渉したり胸の取り込み口と肩が干渉したり股関節の可動域が狭かったりと、
少々不満もありますが総合的にはまずまずの可動性です。

さらなる欠点としては、映像として出てきていないので、どういう動き方をしてどういう活躍をするのか分からないというところでしょうか。

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付属品はディバイディングドライバー一本のみ。左手首と差替えて装備します。
差替え手首はプロテクトウォール左手・平手両方・ヘルアンドヘブン組み手
それなりにポーズをとらせることができます。

 

 

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※手に持たせているゾンダーコアはブレ金ガオガイガー(及びスターガオガイガー)に付属しているものです

ブレ金凱号が来月となりましたが、驚くべきことに来年にはブレ金スターガオガイガー・ガオファイガー・凱号のSpカラーセットという
ほんとに売れるのか疑問が沸き起こる上に以前のSpカラーバージョンの成型色がアレだったことから「ポンジュースの再来か」とまで
囁かれているブツがでるそうです。
そんなセコい商売する暇あったら、ブレ金GライジンオーのライジンオーやSMAグレートバーンガーンに並ぶような
クオリティの高い製品を開発することに精を出してください。

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2006年9月29日 (金)

Brave合金05 ガオファイガー

Make Review in English. Please look here.(06/10/02)

CM’sが送るブレ金の5作目は、勇者王3機の残り一体ガオファイガー。

今回もCM’sくおりてぃが微妙に発動してますが、そのへんを踏まえた上でご覧になっていただければと思います。

 

パッケージ

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見ての通りのプレ金パッケージ。同社ではブレ金ガオガイガーと同じ、他社ではバンダイの超合金アクエリオンより一回り大きいくらい。

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中身の梱包はこんな感じ。下にステルスと細かいパーツ、上にその他という、ガオガイガーやジェネシックと同じ入れ方になっています。

今回説明書はやっぱり試作品で作ってますが、誤植や画像のミスは見受けられませんでした。残念。
ファイナルフュージョンの行程で、合体行程には何の影響もないにもかかわらず、ちゃんとガオファーの変形の最初に
胸のリング発生装置を開いて最後にメットをかぶったら閉じるという指示がしてあり、そのへんは分かってる人が説明文書いたんだなと
思われます。ちょっと好感度アップ。

今回もビス穴隠しパーツがゴッドライジンオーほどではないにせよ入っています。以下の画像では
ガオファーは一部、他のマシンは全て指示された部位を埋めています。

 

ガオーマシン

00_1

まずはドリルガオー。脚部を形成します。

見ての通りのシンプルな構造で、コロ走行が出来るようになっています。

0_20_3

ライナーガオー2。肩・上腕部を形成。

ライナーと言いつつもロケット型。なんでも地上波放送を前提としないため「合体要素に新幹線を入れろ」という
上からのお達しから解放されたからとか何とか。

0_40_5

ステルスガオー3。背面フライトユニット・下腕部を形成し、メットを内蔵。

ガオガイガーのがステルス1でスターガオガイガーのがステルス2なのでこやつは3。

0_80_9

底面は、合体を踏まえてメットを取り付けた状態のほか、メットを外しフタを取り付けて劇中設定状態にもできます。

0_60_7

ファントムガオー。エヴォリュダー・ガイが乗り込みガオファーへと変形。胴・大腿部を形成。

外したほうが都合がいいのであまり意味を成さない翼のヒンジやガオファーで腕になる部位と足になる部位がロックされないので
なんとも中途半端な感じになってしまいますが、そこそこにはまとまります。

ここから

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てな感じで変形させます。
この際ガオファー股関節にあたる部位のダイキャスト関節がかなり堅めのテンションで調整されているので苦労させられます。

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ガオファーに変形。

Photo_834

可動部位は首・肩・肘90度・手首・腰・股関節・膝・足首上下のみ。そこそこにはポージングが決まります。

手首のファントムクローの可動の他、胸のファントムリング発生装置の蓋の部分を横に回転させると発生装置が露出するという
ギミックが仕込まれております。

 

ファイナルフュージョン

Photo_837

ここからはファイナルフュージョンの過程を紹介。

Photo_835Photo_836

ガオファーは腰を180度回転させて爪先を伸ばし、肩を後ろに回す。肩の移動は左右がギアで繋がっていて連動します。

Photo_838Photo_839

ドリルはドリル部と爪先を起こし、ガオファー脚部を差し込むだけ。

Photo_840Photo_841Photo_842

ライナーは、まず後方中央のスラスターを押して左右のミサイルブースターをスプリングアクションでパージしたら
左右を伸ばしまっすぐにしてガオファーの肩を動かして空いた胴体に差し込みます。(9/29 19:00修正)

下側にでっぱりが二箇所あるのですが、この頂点を軽く削って置かないとまともに入れられず入れると抜くこともできず、
強引に引き抜こうとするとガオファーに付いているでっぱりがライナー上部を抉ります。
このでっぱりはガオファーの肩をロックするのに必要なので、ライナー側を削るしかありません。

どうもCM’sと勇者王との関係において「ライナーに問題アリ」というのは鉄板になりそうです。

Photo_843Photo_844

ステルスは左右のタンクユニットをアームごと外してさらにアームから下腕部を分離、内部からガオファー用コネクタを引き出して
コネクタをガオファー肩の可動軸に差し込んだら、脇腹の穴にエアダクト横のピンを差し込んで固定します。

ガオファーでなくギャレオン・ジェネシックギャレオンに合体させる場合はコの字型のコネクタを引き出すことでステルス1or2や
ガジェットと同様の方法で合体出来るようになっています。

Photo_845Photo_846Photo_848

最後にライナーから上腕を引き出し下腕部を取り付け(購入直後は拳も取り付け)、ガオファー肩アーマーを胸の中央に寄せ
メットをかぶせて腹のリング発生装置を閉じればファイナルフュージョン完了。

 

ガオファイガー

Photo_849Photo_850

遠目に見るとかなりの出来栄えに見えるかもしれませんが、近くで見ると不自然に突きだした胸装甲とスカートアーマーがマイナス印象を強くします。

どちらも変形の都合上やむをえないので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、もうちょっといい処理の仕方はなかったものかと思わされます。

可動部位は肩二重・上腕ロール・上腕引き出し軸・肘90度・手首・腰・股関節・膝90度・爪先・踵

スカートアーマーが邪魔してうまく足を動かすことができないのがほんとに残念。

首はステルスとメットを繋いだままでは動かせませんが、メットとステルスを分離して被せれば動かせます・・・といってもぶかぶかなので
メットを外してガオファー頭部を任意の向きに動かしてメットを乗せ直すという形になります。

Photo_851Photo_852

付属するツールはドライバー本体・ディバイディングヘッド・ガトリングヘッド。
ヘッドの一方を選んで本体に取り付けることでディバイディングドライバーかガトリングドライバーにすることができます。

Photo_853Photo_854

プロテクトウォール用左手と、その手に取り付けるプロテクトウォールのエフェクトパーツが付属。
ガオガイガー付属のプロテクトシェードと同じものですが。

ドリルニーは膝下のボタンを押し込むことで、スプリングギミックで軸が押し出され3つの軸を回転させられます。
ですがこれは先端部が飛び出すのではなく「押し出される」なのでボタンから指を離せば元に戻ります。勘弁してください。しかも結構固いし。

Photo_859Photo_860

ステルス3は両端を解放してウルテクエンジンフル稼働状態にすることも可能。さらにエンジン全開エフェクトパーツも付属しています。

中央部のエアダクトは閉鎖状態と解放状態の選択式。ヘルアンドヘブンの時には解放状態にしておくことになっています。

Photo_855Photo_856

もちろんヘルアンドヘブン用の組み手が付属。むしろ付いてないのがおかしいのであってジェネシックは(ry

肩に前後スイングがない代わりに上腕に引き出し軸があり、なんとか胸の前まで持ってくることができます。

Photo_857Photo_858P1000001_2

ガオファーの中に仕込んでブロウクンガオー&プロテクトガオーと合体できるようにするための補助パーツと、
ステルスガオー1・2・ガジェットガオーを背負えるようにするための補助パーツが付属。これらを適宜用いることで、ガオファーも
全てのガオーマシンと合体出来るようになります。

初回生産分には、特典として手の甲にGストーンのマークが浮かび上がっている左握り拳が付属しています。

9/29 17:10追記・画像追加
ガオファーの頭部はガイガー・ジェネシックガイガーより後ろ方向に大きく、(スター)ガオガイガー付属のメットにガオファーの頭は入らないので、
ガオファーを核・ステルス1or2を背中に合体するときに用いるガオガイガーメットが付属。
ジェネシックメットは最初から大きめに作ってあったのか、それなりに収まります。

 

Photo_861

マーグハンド(とゴルディオンハンマー)やディメンジョンプライヤーも装備できます。
とは言ったものの、プライヤーの取り付け軸との相性は悪いようで、我が家のではコネクトできませんでした。

 

 

Photo_862

次回はグレートバーンガーンではなく、どうもFinal GGGの特典ディスクに収録された今後の構想に出てくる
勇者ロボとニューロノイドのハイブリットマシン「凱号(がいごー)」の可能性が大。

凱号はステルスガオー2・ドリルガオー2・ライナーガオー2とファイナルフュージョンすることで「ガオガイゴー」になるということまで
構想に入っており、ブレ金凱号もこのギミックを可能にしているとのことです。

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2006年8月 9日 (水)

Brave合金02X プライヤーズ

今回のブレイブ合金は、ついに合金トイを謳いながら一切合金を使用しないという新境地を開拓。

スターガオガイガーとして購入したのですっかり忘れてましたが、パワーアップセットの時点で既に

合金未使用合金トイを実現してましたね。訂正します。 06.8/10 0:10

ディバイディングドライバーで構築したディバイディングフィールドを始めとする歪曲空間を修復したり切り取って飛ばしたりするという

役目を持ったペンチ型ツール「ディメンジョンプライヤー」を形成する3機のメカ「プライヤーズ」の組み立てプラキットが今回の中身です。

発売中の同シリーズの(スター)ガオガイガーや今後発売するガオファイガーに対応しており、ちゃんとコネクトできます。

 

パッケージ

Photo_336Photo_337Photo_338

パケはこんな感じ。注意書きにもある通り、購入者が組み立てるプラキットになっています。

3機並んだ画像ではR2とL3が逆になっています。さすがCM’s、必ずどこかに誤植をしこんできてます。

内容物はキットのランナーに組み立て説明書の他、パッケージに記載された成分表示の記載ミスに関するメモ書きが一枚入っています。

で、この組み立て説明書も曲者で、メッキを施さない都合上切り取られているパーツが取り付いたままなのはまだいいものの

それにメッキまでかかっているというのだからどうしたものやら・・・。

 

プライヤーズ

ディメンジョンプライヤーがあまりに大きくなったので運用が困難になってしまったところで発想を切り替えて

プライヤーを3つに分割してそれぞれをAI搭載ロボにしたのがこれらプライヤーズ。

Photo_339Photo_340

まずはDP-C1。3機のリーダー格であると同時にディメンジョンプライヤーの核となる機体。足を見ての通り、合体時に中央先端部になります。

可動部位=合体時の移動部位なので特にこれといって人型ロボらしい可動はできません。

あと首をほんのちょっと左右に振ることができます。

Photo_345Photo_346

次いでDP-R2。プライヤー時右腕とコネクトする役割の他、直列形態でのメイン動力を担当。

変形のついでの可動の他、肘が曲がります。

Photo_347Photo_348

最後にDP-L3。左腕とコネクトする役割の他、直列形態でのスラスターの役割も持っています。

変形機構としての可動くらいなものです。

Photo_352

サイズ比はこんな感じ。意外とでかかったりします。

 

で、彼らは同じくツールであるディバイディング(orガトリング)ドライバー同様にミラーカタパルトで出撃できるのですが、

それだとDP-R2とDP-L3の足が着地に耐えられないという欠点を抱えているので、緊急を要する出撃の場合には

DP-C1は

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DP-R2を

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DP-L3を

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Photo_368Photo_369

と変形させて (「写真のように」で変形を済ませるのはマジ勘弁。構造が簡単だからいいようなものの・・・)

Photo_349Photo_350Photo_351

このように1・2・3の順に直列に合体して射出され、現地で直接ガオガイガーとツールコネクトすることになります。

1と2、2と3の間に3枚目の補助パーツを取り付けます。

ちなみにこの形態、長い長いと評判のMPドラゴンカイザー付属の巨大カイザーソードやMAX合金ゴーダンナーのセレブレイドよりも長いです。

 

ディメンジョンプライヤー

直列状態への変形から組み換えてL3のアンテナを外側に向けて

(これも「写真のように」だし、組立て説明の最後でのプライヤーの組み方の画像と取り付け方の写真及びパケ絵でL3の取り付ける向きが違ってるのはどうなのよ・・・)

Photo_353Photo_354Photo_355

プライヤーズの真の姿がこのディメンジョンプライヤー。既存のツールに比べるとサイズに差はさほどないものの

ボリュームが桁違いであることがお分かりいただけると思います。

で、ガオガイガーにコネクトさせると

Photo_356Photo_357

置く場所もないほどの巨大さ。ちゃんと開閉どちらの状態でも装着できます。

そのボリュームゆえに関節で支えることもできず、出来たとしても前方過重量で立つこともできないので、スタンドが用意されております。

 

 

Photo_393我ながらこんなん思い付いて写真とってあまつさえ載せるのはどうかと思うのだがね

ブレイブ合金は今後、ガオファイガーとガオガイゴーをリリースして終了という話もあります。

せっかくエルドランも出せるという方向性を示したんだからもうちょっと頑張って欲しいところです。

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