2007年7月26日 (木)

DX友情合体グレートバーンガーン グレートバーンガーン編

そして最後は当然、本商品最大のウリでもあるグレート合体の紹介でございます。
まだバーンガーンを見ていない方はこちら、マッハスペリオンを見ていない方はこちらからどうぞ。

ちなみにこのグレートバーンガーン、商品説明などではバーンガーンとマッハスペリオンとの合体ということになっておりますが
本体部分に関しては、後の画像を見ていただいても分かるようにバーンガーンとマッハフェニックスとの合体になっております。
というのも、グレート合体解禁当初、スペリオンは悪の道に走っていた自分を恥じグレート合体に参加しなかったためでして、
スペリオンがその辺のところを吹っ切った後はグレート合体時専用武器としてグレート合体に参加することとなったわけです。

 

グレート合体プロセス

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バーンガーンの準備は、手首を外して羽を持ち上げるだけ。あとはゲタを履かせる時に爪先を変形させます。
ちなみに、手首アーマーをより装着させやすくするために、手首パーツから外しておくのもアリ。

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マッハフェニックスはもうバラバラの余剰出まくり。
スペリオンも上半身と下半身で分離してそれぞれ武器形態に変形させます。

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ゲタは折り曲げたバーンガーン足首を前後から引っ掛けるようにはめ込むようになっており、足首可動を損ないません。

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腕周りでは、特に腕アーマー(Mスペ腰部)がとにかく落ちるという評を聞きました。腕アーマー内側の軸受け部分を削ってやると
よいという話が出ていましたが、バーンガーンの手首パーツを取り外して、腕アーマーにしっかり取り付けてから
戻すというやり方で特に不満もない保持力を出せています。

ちなみに、肩と胴は引っ張るだけで簡単に抜けるようになっています。
今回は必要性があるからとはいえ、やはり同じ機構をバクリュウオーに搭載してほしかったわ・・・。

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胸・頭部はこれといって問題なし。
スペリオン尾翼のピンを短くしてスペリオン時の取り回しをよくしようとしてしまうと、ここで泣きを見ます。

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最後に背中。ここはまぁ接続ジョイントを引き出してはめ込むだけなので問題はないでしょう。

 

グレートバーンガーン

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そしてようやく完成、グレートバーンガーン。

以前にリリースされたサンライズメカアクション版に比べると、どうしても合体トイとしての都合もあり
総合的なプロポーションでは劣ってしまいますが、それでも「合体」という魅力とこの大きさが魅せる大迫力は
十分に価値を見出せるものです。

バーンガーンの羽まで広げるともうすごいことになってしまいます。

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可動面は基本的にバーンガーンに準じますが、これだけ横に広い胸アーマーを装着するということで
腕の可動がおもいっきり阻害されます。

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専用装備品は、頭部を外したスペリオン上半身に刃と柄を取り付けたフェニックスブレードと、
スペリオン下半身が変形した左腕専用装備のフェニックスアローの2つ。
フェニックスブレード保持用の手首が左右に付属。

体の大きさに対してのフェニックスブレードの刃の短さが残念なポイントでしょうか。

 

 

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評判不明なうちに資金を用立てる受注形式、店舗販売も予定と最初から名言、CM’sに対する漠然とした不安感などから
買い控えた人も多いでしょうが、勇者シリーズを愛してきた人たちにとっては決して悪い買い物にはならないはず。

というか、グレートバーンガーンの合体トイなんてこれを逃したらもう手に入らないやも知れませんぜ・・・

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DX友情合体グレートバーンガーン マッハスペリオン編

第2編は、一時は敵軍に身を投じながらも、その後改心し勇者の一人となったマッハスペリオンを紹介。

スペリオンを核にサポートメカのマッハフェニックスがバラバラになって組み換え合体するというコンセプトになっており、
勇者ロボでも異色の合体形式となっております。

 

マッハスペリオン

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まずはコアロボのスペリオン。
尾翼部分のピンが他の用途の都合で細く長くなっているため、ヘタに差し込むと抜くとき折れます。
というわけでハンパな位置で差込を止めております。

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可動部位は首・肩・上腕・手首・股関節・膝・足首
こちらもこのサイズながらよく動きます。

右手首はマッハサーベルを構えているものと差し替え可能。

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とまぁこんなシンプルな変形でもってバードモードへ。
変形過程1で胸アーマー兼鳥頭が外れやすいのが困り物。

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バードモードはこんな感じ。特にこれといって語ることもない単純な変形でございます。

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パッケージから出した本体パーツとフェニックス用補助パーツを使ってマッハフェニックスを組み立て。

といく前に、特にマッハファイター組み立て時に機首とサイドスカートを結ぶために使う補助パーツCを始めとする
ボール軸を少しやすりがけしておくといいでしょう。でないと軸が根元から折れます。
なんでこういうところで以前のアイテムでの反省を改善しようとしないのか・・・

また、マッハスペリオン本体パーツからは、あらゆる形態で余剰パーツが出ます。
管理はしっかりとしておかないと後で泣きを見ることになりますので御注意を。

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スペリオンの支援メカ、マッハフェニックス。
とにかく横幅がすごいことになってます。

で、これをバラして

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といった感じに組み換えて、最後にこの形態でしか使わない頭部を乗せて合体完了。

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マッハスペリオン完成。
なかなかサマになっております。こっちも見栄えは良好そのもの。

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可動部位は首・肩・上腕横可動・肘上ロール・肘・肘下ロール・手首・股関節・膝・膝下ロール・足首
組み換え合体という性質上、股関節の可動がほぼ死んでしまっているのが残念なところ。

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装備品としてマッハショットが付属。装備用の手首は左右分付属しております。
また、途中で折れて、弾丸を装填できるようになっております。

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で、これをまたバラバラに分解して、別の補助パーツを使うことで、

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マッハファイターにも組み換え変形可能。

 

 

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2体の勇者が揃い踏み、となれば残るはグレート合体。
お次は最後、グレート合体プロセスとグレートバーンガーンのお出ましでございます。

直でここに来た方など、バーンガーンも見ておきたい方はこちら
続けてグレートバーンガーンを見たい方はこちら

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2007年7月25日 (水)

DX友情合体グレートバーンガーン パケ&バーンガーン編

タカラに続き勇者トイを送り出してきたCM’sがDX第2弾として世に送り出したのは、まさかの立体化となったグレートバーンガーン。

今回はこのブツをバーンガーン編・マッハスペリオン編・合体&グレートバーンガーン編の3部構成にしてお送りしたいと思います。

第1編となる今回はパケとバーンガーンを紹介。
さすがにブレ金でこなれてきたからか、欠点はあるものの概ね良好の出来となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ブレ金でおなじみの横長二段お重構造。
上段にはバーンガーン関係とスペリオン関係少々、下段には残りのスペリオン関係を収納。
下段の裏側に、差し替え手首などが入ったブリスターとネジ穴隠しが収まっています。

説明書はとうとう試作品を参考にして作ってると開き直った模様。ここまでくると一回りして清々しいですわ。

 

バーンガーン

ゲーム「ブレイブサーガ」シリーズに登場するオリジナル勇者「勇者聖戦 バーンガーン」における1号ロボ。
車から変形するロボとキャリーカー型支援メカとの合体という、初代勇者エクスカイザーを踏襲した合体スタイルをとっています。

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まずはコアロボであるバーンのカーモード。コロ走行可能。
後部のヒンジが残念ですが、なかなかのみっちり感。

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こんな感じで変形してロボットモードに。
説明書の行程に従うよりは、まず腕を外すほうが作業はやりやすいかと。
腕アーマーになる部分は簡単に取れます。むしろ取れてくれてありがとうと感謝してしまうくらい、
説明書の行程で変形させるのは困難です。

頭部は最後に取り付けるということで、微妙に完全変形ではありません。
立ちで安定させるための補助パーツ・・・というか、これがないと立てないというか。そんなパーツもあります。

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TFのマイクロンと同程度の大きさながら、よくできた変形をこなしてバーン・ロボットモードへ。

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可動部位は首・肩・上腕・手首・股関節・膝・爪先
股関節が折れるという話を方々で聞きました。取り扱いには要注意。

右手は差し替えでバーンマグナムを構えた手と交換可能。

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支援メカ・ガーンダッシャー。こちらもコロ走行可能。

ここから

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こんな感じに変形させて、バーンガーンに変形。頭部の飾り・胸のドラゴンの角・下腹部パーツは差し替えとなります。
最後に前かがみにして背中のハッチを開けて、カーモードの前半分を持ち上げてコンパクトサイズにしたバーンを収納します。

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変形・合体・グレート合体への備えといろいろありながらも、特に気になるような点は見受けられません。
ブレ金勇者系の流れから見れば出来が良い部類に入るかと。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・膝・手首・腰二箇所・股関節・大腿ロール・膝・足首・爪先
股関節の可動が腰まわりからの干渉を受けまくってるのが残念なところ。

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デュアルランサー(合体状態)とそれを保持するための右手首が付属。
分離状態での二刀流は出来ませんし、一本を柄で持つような持たせ方も出来ません。

さらにここから

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というように専用パーツを各所に取り付けつつ各所変形させたら、羽を広げて、伸ばした首に
胸のドラゴン頭を取り付けて、必殺のドラゴンモードに変形完了。

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前後左右ともに大幅ボリュームアップ。
可動性よりもボリュームによる迫力を重視した、といったところでしょうか。
首と尻尾にはあまり大きくは動かないものの、3箇所に可動ポイントが仕込まれています。

 

 

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続きましては、ライバルにして相棒でもあるマッハスペリオンを紹介いたします。

続けてスペリオンを見たい方はこちら
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2006年12月27日 (水)

BRAVE合金06 凱号

ブレ金もなんだかんだで6作目。今回はガオガイガーの次回構想の机上設定として登場する、
ベターマンに登場するニューロノイドとガオガイガーの勇者ロボとを融合させたハイブリットマシン「凱号(ガイゴー)」。

ベターマン放映当時のロボトイ事情は今ほど潤沢ではなかったこともあり、ハイブリットとはいえニューロノイドの
トイメーカーによる本格的なフルアクショントイ化は初めてのこと。

こういう側面からもなかなかに面白いアイテムなのですが、やはりそこはCM’sくおりてぃ。

 

パッケージ

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パケはこれまでのブレ金にくらべてコンパクトかつ小さくまとまっております。プライヤーズより小さいくらい。

ブリスターに入っているのは凱号に取り付ける翼とビス穴埋めのほか、上側の黒い筒状のものが
ガジェットガオーと合体するためのジョイントで、下側の灰色の四角のやつが魚介ガオーズと合体するためのジョイントです。
今回ビス穴隠しが指定されている部位は工夫でほぼ隠せるところなので、ビス穴隠しは使っていません。

 

凱号

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まずは分析・探査メインのアクセプトモード。
鳥足にクローアームにずんぐり体型。なんともコミカルな体型が笑みを誘います。

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可動部位は肩二重・上腕ロール・肘・クロー二箇所・股関節・膝・足首
股関節が形状の都合で開けないのでアクション性の高いポーズは厳しいですが、腕の可動で楽しめます。

説明書の支持ではアクティブモードからアクセプトモードに変形させるときには大腿部→腕部の伸縮を
完全に使うように指示されていますが、ちょっと緩めてやると肘が動かせるようになります。

で、これを

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こんな感じに変形させるとアクティブモードに変形完了。アクティブ→アクセプトは単純にこの逆でいけます。

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戦闘を含めた活動用のアクティブモード。
頭部Gストーンの塗装が質感溢れる素晴らしいものになっています。

全体的な形状はガイガーにそっくり。

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可動部位は首・肩・肘・手首・股関節二重・膝
ブレ金勇者王のコアロボの可動域そのものです。

 

ファイナルフュージョン

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構想の中で、凱号はドリルガオー2・ステルスガオー2・ライナーガオー2の3機とファイナルフュージョンすることで
勇者王ガオガイゴーになるということになっておりまして、ブレ金でも3大勇者王が出ていることもあり
ガオガイゴーへの合体もフォローしています。

Photo_1602Photo_1603まずは凱号アクティブモードを変形状態へ
Photo_1604Photo_1605ドリル2・ライナー2を取り付け
Photo_1607Photo_1608ステルス2を背中に取り付け、凱号腕を密着させ腕・メットを装着

とすることでガオガイゴーへの変形完了。

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・凱号の首周りのリングが邪魔をしてメットがうまく被れない
・ガオファイガーでは胸部装甲で隠れていたため違和感が薄れていた肩の回転軸が剥き出しになったことで
肩の位置がおかしく見える
といったような点が気になりました。

3枚目は先日レビューしたサンライズメカアクションのガオガイゴーと2ショット。
やはり合体を廃して可動とプロポーションを重視しただけあって、同じメーカーの同じ機体でも遊ぶという点ではブレ金よりずっと優れています。

ガオガイゴーのほかにも、今回は用いていない全てのガオーマシンと適宜ジョイントを用いることで
オリジナルのファイナルフュージョンができます。

武装類は当然ながら(スター)ガオガイガー・ガオファイガー・ジェネシックガオガイガーの腕部として用いたものに
対応したアイテムが装備可能。ガイゴー自体ではなくライナーや下腕部に用いたものに装備は依存しています。

 

 

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ブレ金は既にエルドランで勇者を飛び出していますが、とうとうイングラム1号機(一般版は2号機と、宮沢模型限定版は
3号機とコンパチ)が出るなどもうブレイブ=勇者という図式ではなくなっている模様。

前にどこぞで「ブレイブ合金のブレイブとは勇者という意味ではなく買うほうの勇気を試されている」などといった揶揄を聞きましたが、
買うほうに勇気を求めるようなブツは出さないようにしてもらいたいものです。

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2006年11月21日 (火)

サンライズメカアクション勇者シリーズ ガオガイゴー

池袋ポストホビー60階通り店で入荷早々から半値→最終的に500円(定価4095円)という不遇の道を辿ったという逸話のあるこの商品。
某店で下のミーノスを買ったら5000円以上お買い上げの方にプレゼントという企画をやってまして、
リボルテックなども出品されていたのにあえて来月のブレ金凱号との比較参考用にと貰って参りました。

こやつの初出は「勇者王ガオガイガーFinal Grand Glorious Gathering」DVDボックスの特典映像ディスクでして、
ガオガイガーFinal最終話以降という設定に作品的関連性を持つベターマンの要素を加えた物語の構想として出てくるものです。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
裏面の隅っこには、発売中でかなり評判もいいというグレートバーンガーンが次回作として紹介されております。

 

ガオガイゴー

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勇者ロボとニューロノイドのハイブリッドマシン「凱号」をコアとして、ライナー2・ドリル2・ステルス2と
2番機のみでファイナルフュージョンしたものがこのガオガイゴー。
ステルスにはガオファイガーの合体に使われていた3番機があるはずなのにあえて2を使っているのは、
凱号にはガオファーに積まれていたファントムリング発生装置が取り付けられないがリングによる攻撃力防御力の強化は
欠かせないということであえて物理リングを搭載した2を利用している、とのことです。

胸のブレイクシンセサイズに用いる成分取り込み口の位置が上すぎて首が埋まってしまっているのはいただけないところ。

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背中のステルス2は取り外せるようになっており、外して露出する部位もしっかりと作られています。
ステルス2はGGGFGGGのDVDに付属するアクションフィギュア・ガオガイガーと互換性があるそうです。

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可動部位は首・肩3箇所・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節。膝二重・足首二重
二枚重なった羽と肩が干渉したり胸の取り込み口と肩が干渉したり股関節の可動域が狭かったりと、
少々不満もありますが総合的にはまずまずの可動性です。

さらなる欠点としては、映像として出てきていないので、どういう動き方をしてどういう活躍をするのか分からないというところでしょうか。

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付属品はディバイディングドライバー一本のみ。左手首と差替えて装備します。
差替え手首はプロテクトウォール左手・平手両方・ヘルアンドヘブン組み手
それなりにポーズをとらせることができます。

 

 

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※手に持たせているゾンダーコアはブレ金ガオガイガー(及びスターガオガイガー)に付属しているものです

ブレ金凱号が来月となりましたが、驚くべきことに来年にはブレ金スターガオガイガー・ガオファイガー・凱号のSpカラーセットという
ほんとに売れるのか疑問が沸き起こる上に以前のSpカラーバージョンの成型色がアレだったことから「ポンジュースの再来か」とまで
囁かれているブツがでるそうです。
そんなセコい商売する暇あったら、ブレ金GライジンオーのライジンオーやSMAグレートバーンガーンに並ぶような
クオリティの高い製品を開発することに精を出してください。

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2006年9月29日 (金)

Brave合金05 ガオファイガー

Make Review in English. Please look here.(06/10/02)

CM’sが送るブレ金の5作目は、勇者王3機の残り一体ガオファイガー。

今回もCM’sくおりてぃが微妙に発動してますが、そのへんを踏まえた上でご覧になっていただければと思います。

 

パッケージ

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見ての通りのプレ金パッケージ。同社ではブレ金ガオガイガーと同じ、他社ではバンダイの超合金アクエリオンより一回り大きいくらい。

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中身の梱包はこんな感じ。下にステルスと細かいパーツ、上にその他という、ガオガイガーやジェネシックと同じ入れ方になっています。

今回説明書はやっぱり試作品で作ってますが、誤植や画像のミスは見受けられませんでした。残念。
ファイナルフュージョンの行程で、合体行程には何の影響もないにもかかわらず、ちゃんとガオファーの変形の最初に
胸のリング発生装置を開いて最後にメットをかぶったら閉じるという指示がしてあり、そのへんは分かってる人が説明文書いたんだなと
思われます。ちょっと好感度アップ。

今回もビス穴隠しパーツがゴッドライジンオーほどではないにせよ入っています。以下の画像では
ガオファーは一部、他のマシンは全て指示された部位を埋めています。

 

ガオーマシン

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まずはドリルガオー。脚部を形成します。

見ての通りのシンプルな構造で、コロ走行が出来るようになっています。

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ライナーガオー2。肩・上腕部を形成。

ライナーと言いつつもロケット型。なんでも地上波放送を前提としないため「合体要素に新幹線を入れろ」という
上からのお達しから解放されたからとか何とか。

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ステルスガオー3。背面フライトユニット・下腕部を形成し、メットを内蔵。

ガオガイガーのがステルス1でスターガオガイガーのがステルス2なのでこやつは3。

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底面は、合体を踏まえてメットを取り付けた状態のほか、メットを外しフタを取り付けて劇中設定状態にもできます。

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ファントムガオー。エヴォリュダー・ガイが乗り込みガオファーへと変形。胴・大腿部を形成。

外したほうが都合がいいのであまり意味を成さない翼のヒンジやガオファーで腕になる部位と足になる部位がロックされないので
なんとも中途半端な感じになってしまいますが、そこそこにはまとまります。

ここから

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てな感じで変形させます。
この際ガオファー股関節にあたる部位のダイキャスト関節がかなり堅めのテンションで調整されているので苦労させられます。

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ガオファーに変形。

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可動部位は首・肩・肘90度・手首・腰・股関節・膝・足首上下のみ。そこそこにはポージングが決まります。

手首のファントムクローの可動の他、胸のファントムリング発生装置の蓋の部分を横に回転させると発生装置が露出するという
ギミックが仕込まれております。

 

ファイナルフュージョン

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ここからはファイナルフュージョンの過程を紹介。

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ガオファーは腰を180度回転させて爪先を伸ばし、肩を後ろに回す。肩の移動は左右がギアで繋がっていて連動します。

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ドリルはドリル部と爪先を起こし、ガオファー脚部を差し込むだけ。

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ライナーは、まず後方中央のスラスターを押して左右のミサイルブースターをスプリングアクションでパージしたら
左右を伸ばしまっすぐにしてガオファーの肩を動かして空いた胴体に差し込みます。(9/29 19:00修正)

下側にでっぱりが二箇所あるのですが、この頂点を軽く削って置かないとまともに入れられず入れると抜くこともできず、
強引に引き抜こうとするとガオファーに付いているでっぱりがライナー上部を抉ります。
このでっぱりはガオファーの肩をロックするのに必要なので、ライナー側を削るしかありません。

どうもCM’sと勇者王との関係において「ライナーに問題アリ」というのは鉄板になりそうです。

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ステルスは左右のタンクユニットをアームごと外してさらにアームから下腕部を分離、内部からガオファー用コネクタを引き出して
コネクタをガオファー肩の可動軸に差し込んだら、脇腹の穴にエアダクト横のピンを差し込んで固定します。

ガオファーでなくギャレオン・ジェネシックギャレオンに合体させる場合はコの字型のコネクタを引き出すことでステルス1or2や
ガジェットと同様の方法で合体出来るようになっています。

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最後にライナーから上腕を引き出し下腕部を取り付け(購入直後は拳も取り付け)、ガオファー肩アーマーを胸の中央に寄せ
メットをかぶせて腹のリング発生装置を閉じればファイナルフュージョン完了。

 

ガオファイガー

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遠目に見るとかなりの出来栄えに見えるかもしれませんが、近くで見ると不自然に突きだした胸装甲とスカートアーマーがマイナス印象を強くします。

どちらも変形の都合上やむをえないので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、もうちょっといい処理の仕方はなかったものかと思わされます。

可動部位は肩二重・上腕ロール・上腕引き出し軸・肘90度・手首・腰・股関節・膝90度・爪先・踵

スカートアーマーが邪魔してうまく足を動かすことができないのがほんとに残念。

首はステルスとメットを繋いだままでは動かせませんが、メットとステルスを分離して被せれば動かせます・・・といってもぶかぶかなので
メットを外してガオファー頭部を任意の向きに動かしてメットを乗せ直すという形になります。

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付属するツールはドライバー本体・ディバイディングヘッド・ガトリングヘッド。
ヘッドの一方を選んで本体に取り付けることでディバイディングドライバーかガトリングドライバーにすることができます。

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プロテクトウォール用左手と、その手に取り付けるプロテクトウォールのエフェクトパーツが付属。
ガオガイガー付属のプロテクトシェードと同じものですが。

ドリルニーは膝下のボタンを押し込むことで、スプリングギミックで軸が押し出され3つの軸を回転させられます。
ですがこれは先端部が飛び出すのではなく「押し出される」なのでボタンから指を離せば元に戻ります。勘弁してください。しかも結構固いし。

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ステルス3は両端を解放してウルテクエンジンフル稼働状態にすることも可能。さらにエンジン全開エフェクトパーツも付属しています。

中央部のエアダクトは閉鎖状態と解放状態の選択式。ヘルアンドヘブンの時には解放状態にしておくことになっています。

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もちろんヘルアンドヘブン用の組み手が付属。むしろ付いてないのがおかしいのであってジェネシックは(ry

肩に前後スイングがない代わりに上腕に引き出し軸があり、なんとか胸の前まで持ってくることができます。

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ガオファーの中に仕込んでブロウクンガオー&プロテクトガオーと合体できるようにするための補助パーツと、
ステルスガオー1・2・ガジェットガオーを背負えるようにするための補助パーツが付属。これらを適宜用いることで、ガオファーも
全てのガオーマシンと合体出来るようになります。

初回生産分には、特典として手の甲にGストーンのマークが浮かび上がっている左握り拳が付属しています。

9/29 17:10追記・画像追加
ガオファーの頭部はガイガー・ジェネシックガイガーより後ろ方向に大きく、(スター)ガオガイガー付属のメットにガオファーの頭は入らないので、
ガオファーを核・ステルス1or2を背中に合体するときに用いるガオガイガーメットが付属。
ジェネシックメットは最初から大きめに作ってあったのか、それなりに収まります。

 

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マーグハンド(とゴルディオンハンマー)やディメンジョンプライヤーも装備できます。
とは言ったものの、プライヤーの取り付け軸との相性は悪いようで、我が家のではコネクトできませんでした。

 

 

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次回はグレートバーンガーンではなく、どうもFinal GGGの特典ディスクに収録された今後の構想に出てくる
勇者ロボとニューロノイドのハイブリットマシン「凱号(がいごー)」の可能性が大。

凱号はステルスガオー2・ドリルガオー2・ライナーガオー2とファイナルフュージョンすることで「ガオガイゴー」になるということまで
構想に入っており、ブレ金凱号もこのギミックを可能にしているとのことです。

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2006年8月 9日 (水)

Brave合金02X プライヤーズ

今回のブレイブ合金は、ついに合金トイを謳いながら一切合金を使用しないという新境地を開拓。

スターガオガイガーとして購入したのですっかり忘れてましたが、パワーアップセットの時点で既に

合金未使用合金トイを実現してましたね。訂正します。 06.8/10 0:10

ディバイディングドライバーで構築したディバイディングフィールドを始めとする歪曲空間を修復したり切り取って飛ばしたりするという

役目を持ったペンチ型ツール「ディメンジョンプライヤー」を形成する3機のメカ「プライヤーズ」の組み立てプラキットが今回の中身です。

発売中の同シリーズの(スター)ガオガイガーや今後発売するガオファイガーに対応しており、ちゃんとコネクトできます。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。注意書きにもある通り、購入者が組み立てるプラキットになっています。

3機並んだ画像ではR2とL3が逆になっています。さすがCM’s、必ずどこかに誤植をしこんできてます。

内容物はキットのランナーに組み立て説明書の他、パッケージに記載された成分表示の記載ミスに関するメモ書きが一枚入っています。

で、この組み立て説明書も曲者で、メッキを施さない都合上切り取られているパーツが取り付いたままなのはまだいいものの

それにメッキまでかかっているというのだからどうしたものやら・・・。

 

プライヤーズ

ディメンジョンプライヤーがあまりに大きくなったので運用が困難になってしまったところで発想を切り替えて

プライヤーを3つに分割してそれぞれをAI搭載ロボにしたのがこれらプライヤーズ。

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まずはDP-C1。3機のリーダー格であると同時にディメンジョンプライヤーの核となる機体。足を見ての通り、合体時に中央先端部になります。

可動部位=合体時の移動部位なので特にこれといって人型ロボらしい可動はできません。

あと首をほんのちょっと左右に振ることができます。

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次いでDP-R2。プライヤー時右腕とコネクトする役割の他、直列形態でのメイン動力を担当。

変形のついでの可動の他、肘が曲がります。

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最後にDP-L3。左腕とコネクトする役割の他、直列形態でのスラスターの役割も持っています。

変形機構としての可動くらいなものです。

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サイズ比はこんな感じ。意外とでかかったりします。

 

で、彼らは同じくツールであるディバイディング(orガトリング)ドライバー同様にミラーカタパルトで出撃できるのですが、

それだとDP-R2とDP-L3の足が着地に耐えられないという欠点を抱えているので、緊急を要する出撃の場合には

DP-C1は

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DP-R2を

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DP-L3を

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と変形させて (「写真のように」で変形を済ませるのはマジ勘弁。構造が簡単だからいいようなものの・・・)

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このように1・2・3の順に直列に合体して射出され、現地で直接ガオガイガーとツールコネクトすることになります。

1と2、2と3の間に3枚目の補助パーツを取り付けます。

ちなみにこの形態、長い長いと評判のMPドラゴンカイザー付属の巨大カイザーソードやMAX合金ゴーダンナーのセレブレイドよりも長いです。

 

ディメンジョンプライヤー

直列状態への変形から組み換えてL3のアンテナを外側に向けて

(これも「写真のように」だし、組立て説明の最後でのプライヤーの組み方の画像と取り付け方の写真及びパケ絵でL3の取り付ける向きが違ってるのはどうなのよ・・・)

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プライヤーズの真の姿がこのディメンジョンプライヤー。既存のツールに比べるとサイズに差はさほどないものの

ボリュームが桁違いであることがお分かりいただけると思います。

で、ガオガイガーにコネクトさせると

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置く場所もないほどの巨大さ。ちゃんと開閉どちらの状態でも装着できます。

そのボリュームゆえに関節で支えることもできず、出来たとしても前方過重量で立つこともできないので、スタンドが用意されております。

 

 

Photo_393我ながらこんなん思い付いて写真とってあまつさえ載せるのはどうかと思うのだがね

ブレイブ合金は今後、ガオファイガーとガオガイゴーをリリースして終了という話もあります。

せっかくエルドランも出せるという方向性を示したんだからもうちょっと頑張って欲しいところです。

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2006年4月25日 (火)

Brave合金 ゴッドライジンオー

ガオガイガー系で三品リリースしたCM’sコーポレーションのBrave合金の第4弾として、

どういうわけか勇者ではなくエルドランシリーズからゴッドライジンオーが登場。

CM’sにとってはフルアクションフィギュアの惨敗のリベンジともいえる一品です。

 

パッケージ

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パケはいつものブレ金パッケージ。37.5cm×19.5cm×49cmと相変わらず大きい箱です。持ち帰るのも一苦労。

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ブレ金お約束のお重構造。上段にバクリュウオー関係、下段にライジンオー関係が主に詰まっています。

ブリスターの下にあるのは合計86個に及ぶビス穴隠し。テンション調整のために埋めないでおくと言う選択肢もあるし、

見栄えのために全部埋めるということもできますね。ですが、取り付けの際には

・83と85(剣王肩)・51と53(剣王腹)・21と23(キャノン)

の3箇所は説明書と実際のパーツの合いが左右逆になっているので、取り付けるときは注意。

他には説明書と、剣王大腿部ダイキャストの塗装が合体のための変形で擦れて剥げないようにするための保護シールが付属。

いいかげん試作品を使った画像と誤植と説明不足が満載の説明書は勘弁してください。

 

剣王・獣王・鳳王

エルドランより地球防衛組に託された3機のロボ。

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まずは剣王。変形してライジンオーの胴・大腿部を形成します。

ギミックとしては、劇中どおり背中を開けてケンオーブレードの柄を収納可能。刀身は別パーツ。

3枚目で開放した背中にくっついてる青い板は合体のとき隙間を隠すためのもので、取り外すこともできます。

私自身の不注意で付け間違えた腹のビス隠しが外せずに不自然なくぼみが出来てしまってます。取り付けの際はくれぐれもご注意を。

いじる前に大腿部に保護シールを貼り付けるのを忘れずに。

※合体後いじっていると気づかないうちに膝と股間部が擦れて塗装が剥げます。

保護シールの切れ端を切り貼りして対処しておくといいでしょう・・・orz

ここに限らず、ライジンオーふくらはぎなどダイキャスト同士が擦れあう部位を確認して塗装が剥げないように注意しておきましょう

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可動部位は首ボール・肩・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・大腿ロール・膝・足首

ケンオーブレードを持つための右持ち手が付属。

昨今のアクションフィギュア並によく動きます。コアロボの割にダイキャストもふんだんに使われており重量感満点。

唯一残念なのは、変形のためにはメッキの兜飾りを軟質素材のものに交換するか外さなければならないことですね。

 

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次いで獣王。ライジンオーの脚部とライジンシールドを形成します。

特にこれと言ったギミックもなく、変形機構のついでで四肢が稼働し、シールドのギミックと兼用で口が開閉できます。

爪はGGGGのモグラの爪みたいに痛いほど鋭いわけではないので安心。

劇中同様背中に剣王がまたがることもできます。ちょっと無理ありますが。

 

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最後は鳳王。ライジンオーの頭部・腕部・翼・ライジンソード・ライジンブーメランを形成します。

これまた合体の都合で首が頭側と胴体側の2箇所で可動、脚も可動。

翼は2箇所で展開され、根元も稼働します。あとクチバシも開閉します。

ライジンソードの刀身になる尻尾は銀メッキになっております。刺さりが甘く抜けやすいのが残念。

 

これらが変形し無敵合体することで・・・

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ライジンオー

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3機のマシンが無敵合体、ライジンオーへ。

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・大腿ロール・膝・足首

手首はライジンソード持ち右手とライジンシールド持ち左手が付属。

ゴッドライジンオーの都合と剣王肩の存在で少々肩が下がり気味に見えてしまうのがいただけないのですが、

そこ以外はプロポーション・可動とも合体ロボトイとしては良好の出来。各部はがっちりとロックされ、自重で外れたりということはありません。

股関節もかなりきつめのテンションで仕上げられており、ゴッドライジンオーになっても勝手にのけぞるようなことはありませんが、

左右方向に若干弱く、脚を開いたポーズだとそのまま自重で股裂きしかねません。不満ならビスをしめてテンションをあげておくとよいでしょう。

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ライジンシールドの口の中にある出っ張りにライジンソードの柄を差し込み、劇中の発動シーンを再現できます。

刀身は金メッキが施されたものも使えますし、鳳王の尾っぽの銀メッキのものも使えます。

獣王の頭部と尾は繋がっており、曲げて収めてライジンシールドのグリップになるようにできてます。

ここまでで剣王兜飾りと刀身以外の差し換えはありません。実に良く出来ています。

 

バクリュウオー

なぜか小学校の中に存在していた巨大な竜型の可変型・無人遠隔操縦式ロボ。

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まずはバクリュウドラゴンドラゴン形態。後ろ足から尾っぽの形成が実に面倒。胴体が割れるわ脚が抜けるわ・・・

可動部位は首2節とロール・翼展開のみ・前足・尻尾と申し訳程度。

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人型に変形したバクリュウオー。 ※画像では頭部横の角の展開を忘れてます。

可動部位は首・肩・肘・手首・股関節が若干・膝・足首。

手首はバクリュウキャノン持ち右手とバクリュウシールド持ち左手が付属。ちなみにバクリュウオーとライジンオーの手首は同じものです。

キャノンはその大きさからかなり持たせにくくなっております。

肩の横方向可動がなかったり、股関節はゴッドライジンオーの手首であることを最優先にした設計で

股関節らしい動きができなかったり、最後にゴッド変形で腕が外せなかったりと、ほぼ同様の合体機構を持つ

MPドラゴンカイザーの後だけに見る側も自ずと厳しい評価をせざるを得ない感じ。

それを差し引いても、ライジンオー及び分離3機との出来の差が歴然としており、これはホントにライジンオーと一緒に

入っているものなのかとちょっと考えさせられてしまいます。

 

で、このバクリュウオーが冠・肩・腕・翼・ブーツに分離変形しライジンオーの各部に装着されることで・・・

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ゴッドライジンオー

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超無敵合体、ゴッドライジンオーへ。足すパーツはあっても引くパーツがない(バクリュウ頭部はカノンの中)という点では優秀ですが、

さすがにバクリュウ腕は外せるようにして欲しかった。翼に干渉して腕が満足に動かせない・・・。

ブーツの取り付けは左右間違えてるわけじゃありませんよ。元々こういう取り付け方なんです。

乗せてるだけで固定されない冠以外は万全の装着具合です。

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可動部位はライジンオーから足首可動を引いただけ。

バクリュウ腕部と翼との干渉や取り付け角度を固定されたブーツなどで満足に動かせません。

手首はゴッドライジンバズーカ持ち両手・ゴッドライジンソード保持用右手が付属。

ゴッドライジンソードは、バクリュウドラゴン首の余りが目立ちますが保持は万全。

一方ゴッドライジンバズーカはその形状が腕周りとかみ合わず、非常に持たせにくくなっております。

可動以外の問題点は、先にも述べましたがゴッド兜がライジンオーの頭に乗せるだけで固定もロクにされないこと、

ブーツの角度が固定なこと、重量のかかるブーツの固定が薄めのプラのフックであることと、見事にバクリュウオー由来ばかり。

ですが、これだけボリュームがあると固定ポーズでドドンとおいておくだけでサマになるので、遊ぶならライジンオー、

飾るならゴッドライジンオーと使い分けるといいでしょう。

 

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できればバクリュウオーをもうちょっと練ってから別商品として商品化して欲しかったというところですが、

BB武者の鎧が寄せ集めで支援メカになるような感じで、合体してメカで飾れる強化パーツと割り切ってしまえば決して悪い物ではありませんよ。

ライジンオーはファンならずともロボトイ好きなら十分に満足できる出来だと思います。

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2006年3月22日 (水)

マスターピース ドラゴンカイザー

※一応冒頭で断っておきますが、この商品にはエクスカイザーは付属しておりません。

MPキングエクスカイザーをお持ちでない方は、2商品合わせて購入するか、同時発売の

トイザらス限定MPグレートエクスカイザーセットをお買い求めください。

※3/23追記 ザらス限定グレートエクスカイザーには、セット特典として全面金メッキで必殺技サンダーフラッシュ発動をイメージしたカイザーソードと、

アニメ放送当時の番組宣伝ポスターに使用されたものと同じイラストのポスターが付属しています。同梱カードはおそらくグレートエクスカイザーと思われます

中身はグレートな箱の中にMPキングエクスとMPドラゴンがそのままパッケージごと入っており、2商品の箱の大きさの差によって出来た隙間に

ポスターと金メッキソードが入ってるそうです

 

マスターピース勇者シリーズ第2弾は、第1弾キングエクスカイザーから容易に想像できた

勇者シリーズ第1作「勇者エクスカイザー」の2号ロボであるドラゴンカイザー。

当然にグレート合体ギミックも搭載し、キングエクスカイザーを所持していることでさらに遊びの幅が広がるようになっている。

 

パッケージ

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今回は箱オープンがない。ちょっと残念。

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中身はこんな感じに収まっている。他には合体バンク背景が描かれた台紙、カード、解説書が封入。

解説書には扱い方や劇中でのドラゴンカイザー・グレートエクスカイザーのスペックの他、

アニメ後半ダイジェスト(前半はキングエクスカイザーに掲載)・敵である宇宙海賊ガイスター幹部の紹介・

「2号ロボ」「グレート合体」に関するコラムが掲載されている。

 

ドラゴンジェット

エクスカイザーの呼び声に合わせ異空間から召喚される重爆撃機、ドラゴンジェット。

カイザーズの空の戦力として、輸送から援護まで幅広い活躍を見せる。

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ランディングギアと人型爪先部などがダイキャスト製で、キャノピーはクリア成型。

機首内部にはグレートエクスカイザー頭部とドラゴン頭部が絶妙な位置取りで収納されている。

ランディングギアのタイヤは回転するため、コロ走行も可能。

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また、マスターピースだけのオリジナルギミックとして、機首下部のジョイントを引き出して

エクスカイザー・カーモードと繋ぐことで牽引モードになることができる。

また、上にキングエクスカイザーを乗せることもできる。

 

ドラゴン

ドラゴンジェットから

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と変形することで、

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人型支援ロボ・ドラゴンに変形する。胸に使用しているのは途中で曲がる変形用ブレスト。

劇中このモードになるときは目が光っていないという設定を受け、後頭部レバーを下げることで

目を真っ黒にすることができるようになっている。

このモードは中にエクスカイザーを入れていないだけなので、後頭部レバーを上げて目を光らせれば

中身はないがドラゴンカイザーとなる。

この状態から

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腕部ロックを外し前に向け、大腿部・胸部・腰部装甲を展開し開放、エクスカイザー収納し各部を閉じることで

劇中同様のドラゴンカイザー合体ギミックを実現している。

脚部の収納はややタイトだが腰から上は非常にアバウトで、キングエクスカイザーにするよりずっと楽に収納できる。

キングエクスカイザー同様エクスカイザーを入れても可動性に何ら影響がないのは流石は合体トイの老舗タカラといったところ。

 

ドラゴンカイザー

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ドラゴンジェットとエクスカイザーが合体した形態。キングエクスカイザーが剣戟主体であったのに対し、

こちらは格闘主体の戦闘スタイルとなっている。

ブレストは形状優先の非変形タイプを使用。

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後頭部レバーをあげると、このように緑色の目が現われる。

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腕部ドラゴンキャノンを拳方向に引き出し反転させればドラゴントンファーに早変わり。

肩のドラゴンアンカーは取り外し可能でクローも開閉可(友情出演:ミクロアクション遣い魔)

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手首は武器持ち手・開き手・抜き手・矢持ち用右手首が付属。

抜き手は根元で曲がるようになっており、拳法の構えっぽいポーズで飾ることもできる。

可動部位は首・肩・上腕左右・肘上ロール・膝2重・手首・股関節・膝上ロール・膝・足首。

膝関節はしっかりストッパーに引っかかってないと自重で後方にのけぞるので注意。

合体機構の都合上腰から下の可動はあまり優れてはないない。

キングエクスカイザーでは塗装でかなり非難を浴びていたが、今回は塗装で不満を感じることはないと思われる。

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必殺武器ドラゴンアーチェリーももちろん付属。

弓はグリップで伸縮する他ブレストの変わりにとりつけることもでき、矢は背中のGエクスブレストの

腰アーマー裏側のミゾに鏃を合わせることで矢を取り出すシーンを再現できるようになっている。

武器持ち手の穴に差し込み握って保持する方式なので保持力は高い。

 

グレート合体

エクスカイザー・キングローダー・ドラゴンジェットの三位一体により現われるカイザーズ最強の勇者・グレートエクスカイザー。

キングエクスカイザーに開けられていた各所のジョイント受けを埋める日は今か今かと待ち望まれていたが、

ドラゴンカイザーのお目見えによりついに現実のものとなった。

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キングエクスカイザーの準備は、中にエクスカイザーを収納し、頭部を外し画像の状態にするだけ。

一方ドラゴンは各種パーツに分かれることに。

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機首に格納されていたGエクスヘッド・機首とGエクスブレスト・ドラゴンキャノンを分離し、

さらに上半身と下半身に分離。余ったキングエクスヘッドは機首に格納。

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上半身下半身ともさらに左右に割り、上半身は腕、下半身は下駄に変形

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脚部・腕部をキングエクスカイザーに取り付け、背中に機首を取り付け、最後にブレストとGエクスへっどを取り付けることで

グレートエクスカイザーの完成。

 

グレートエクスカイザー

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全体的にひと回り大きくなるが、肩や股関節の可動域はキングエクスカイザーそのままという見事な合体。

上のは余剰がなくなるようにドラゴン腕部を取り付けたままの変形だが、きちんと解説書にも

腕を外して劇中同様の合体方式にできる旨記載されている。

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上半身が非常にスッキリするので、やはりこちらをお勧めしたい。

可動箇所は首・肩・上腕左右・肘上ロール・肘・手首・股関節・膝・足首。

ドラゴン大腿部をまるまる収納しかつ足首の可動を確保しているのは見事。

各所ともカッチリはまっており、よほど粗雑に扱わない限り外れることはない。

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残念ながら、漫才なんかで良く使われるアメリカ人付け鼻のごとく妙に長い鼻が非常に不恰好で、

首から下の見事さ・かっこよさをぶち壊しにしてくれている。

一方フェイスガードを取り外すと下からはイカした顔が出現。

頭部を交換せずキングエクスカイザーのままにしフェイスガードを外せば、最終決戦でメットとフェイスガードを

割られた状態を再現することもできる。

武器としてはドラゴンのアーチェリーもキングエクスのカイザーソード(長短とも)も保持でき二刀流もできるが、

グレートエクスカイザーといえばやはり

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全長40cmに迫る、「劇中比率完全再現」が謳い文句の巨大カイザーソード。

サンライズ+ロボ+バカ長い剣 でおなじみのバンクシーンもほぼ再現できる。

この両手持ちがしやすいように手首に角度が付いた武器持ち手左右が付属。

一応ドラゴンカイザーに持たせ初使用シーンの再現もできるが、柄の太さとドラゴン持ち手のサイズが合っておらず、

とりあえず程度の保持力しかないので、飾るときには注意したい。

 

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タカラ最期の勇者トイとなってしまったドラゴンカイザー。

是非とも手にとって勇者シリーズの原点とタカラロボトイの歩みを感じてもらいたいものである。

そしてタカラトミーにはキングエクスカイザー・ドラゴンカイザーに負けない見事な出来栄えの

マスターピース勇者シリーズのリリースを期待したい。

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