2013年12月26日 (木)

Metal Build デスティニーガンダム

今年最後の巨弾としてメタルビルドが放つ渾身の一品は、SEED Destinyからデスティニーガンダム。
従来のシルエットとは異なるMB独自の解釈によるインパクトの強いリデザインが施された本作ですが、
その身姿だけではなく可動構造やギミックにも独自の解釈を盛り込み、これまで様々な媒体でリリースされた
どのデスティニーとも異なる、全く新しいデスティニーガンダムとなっています。

 

パッケージ

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パケのデザインは金の箔押しがキラリと光るMB標準装丁ですが、これまでのMBのより厚みが増しています。

 

ZGMF-X42S デスティニーガンダム

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基本的なフォルムは既存と同一ながらも、全体的に鋭角的なリデザインが行われており、悪魔的なシルエットになっています。
サイドスカートがやたらと後向きになっていますが、「脚部可動のために跳ね上げる位なら
最初から跳ね上げてしまえばいい」というMB独自解釈により、この配置がデフォルトとなっています。

背中に空いている穴は、背中のがバックパック接続部、腹後と尻のがスタンド取付アタッチメントを
取り付ける場所となっています。

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本体可動部位は首二重・首付け根・肩三重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首基部・手首二重・
胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先

首は頭側と胴側の付け根がダブルボールジョイントで繋がっている他、襟周りが左右にスイングするようになっています。
腕部は上側と前への引き出し可動が備わっている他、前腕部の捻りや手首基部可動でより人間的に
動かすことが可能。肩アーマーはフリーダムと同じく基部は固定で前側が開くタイプになっています。
胸部可動は、左右へのスイングの他、コクピットハッチ部のスライドにより前屈も可能になっています。
脚部可動は比較的オーソドックスな作りですが、曲げ伸ばしにより膝アーマー・脹脛スラスターカバー部が
スライド可動するようになっています。

背中の羽は基部に3か所の可動部を設けることで仰角や傾き具合を変えられるようになっている他、
外側の大羽を開くことで中の小羽に加えMB独自解釈で黒いパーツが連動でがばっと開くようになっています。
戻す時は黒い部分だけ手動になりますが。
主兵装となるアロンダイトと高エネルギー長距離ビーム砲は、バックパックのマウントラックにがっちり固定されるので
いじってる最中にポロリということがないのは非常に嬉しいところ。
マウントラックのアームも左右とも4か所の可動部を備え、腕部可動と合わせてアロンダイト抜刀や
長距離ビーム砲を構えるポーズも難なくこなすことが可能です。

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差し替え手首はパルマ兼用平手・持ち手・角度付き持ち手・BR持ち手が左右
付属品はビームライフル・アンチビームシールド・ビームシールド2枚・フラッシュエッジ用ビーム刃長短2本ずつ・
アロンダイト用ビーム刃・スタンド取付アタッチメント2種・スタンドとなっています。

ビームシールドは手甲部をまるごと差し替えての装着となります。
スタンドはMB恒例のもの。今回は黒地に赤のツートンカラー仕上げとなっています。

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ビームライフルはリアスカートの平ピンに接続してマウント可能。
前腕装甲部に直接取付可能なアンチビームシールドは、差替えにより開閉ギミックを再現しています。

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付属品でポージング少々。
とにかく可動性が柔軟で、アロンダイトを手にすれば両手持ちはもちろんのこと、サンライズ立ちや
スパロボの演出等でもおなじみの正面に構えるポーズも難なく可能。
もちろん、他の付属品も組み合わせることで、デスティニーに取らせたいと思うポーズを再現するのは
概ね可能なのではないかと思います。

ビームライフルにはサイトとフォアグリップの可動ギミックを搭載。
フラッシュエッジを持たせるときは、グリップ部分を分離して持ち手に通してからはめ直す形になります。
アロンダイトについては、グリップカバーが下に引くことで開けるようになっており、持ち手に柄を通しやすくなっているのは嬉しいところ。

アロンダイトと長距離ビーム砲にもMB独自のギミックが盛り込まれており、アロンダイトには先端の物理刃部分が
伸縮するようになっており、長距離ビーム砲には砲門付近と後端付近に展開ギミックを搭載。
砲門側の開放ギミックが最初はかなり開けにくいと思いますが、説明書の指示に従い、上側は斜め後ろに、
下側は斜め前にスライドさせることで開くことが出来ます。
どちらの武装も、折りたたみ・伸ばしのどちらでもロックがかかるようになっており、折れ目の部分で
自然にダレる心配をしなくてもいいのは嬉しいところ。アロンダイトにはビーム刃取付に邪魔にならないように
折りたたみ時のロックピンを内部に収納できるギミックが備わっているのも、地味ながら嬉しいポイントですね。

 
 
 
 

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今年最後の巨弾に相応しい、最後の最後に13年傑作と言っても過言ではなさそうな逸品となりました。
独自解釈によるフォルム変更に抵抗がないのであれば、デスティニーガンダムが好きな人にはマストバイといえる内容だと
個人的には思います。

来年に向けて、イベントではガンダム縛りを越えてレーバテインとランスロット・アルビオンがラインナップとして挙がっていると
報じられていましたが、これまでの出来栄えの良さを継承してくれるなら、きっとファン垂涎の逸品となってくれることでしょう。

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2013年11月28日 (木)

スーパーロボット超合金 マジンカイザー

真ゲッターに続いてのリリースとなった今月のスパ超は、皇帝の名を冠する最強のマジンガー、マジンカイザー。
ダイキャストを使用し重量感と重厚感に溢れ、マジンガーらしいパワフルアクションを存分に感じられる可動を備えた一品。
カイザースクランダーやカイザーブレードも備え、登場作の数々のシーンを再現可能となっています。

 

パッケージ

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パケはスパ超標準装丁。パケに収まった状態でもずっしりとした重量感があります。

 

マジンカイザー

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全身に鋭い部分があるので取り扱い注意な形状をそのまま立体化。
ツヤツヤの黒と艶消しの銀の対比もいい感じ。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節二重・大腿・膝二重・足首二重・爪先
首根本・胸・股関節・足首に引き出し機構が備わっており、可動の拡張を図ることが出来るようになっています。
また、腕を前に繰り出す可動を妨げないように、胸部放熱プレートが上側に動かせるようになっています。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品はカイザースクランダー・カイザーブレード(通常・パース付)・スタンド取付アタッチメントとなっています。
カイザースクランダーを取り付ける背中コネクタおよび上腕の接続はクロスオーバージョイントになっているので、
グレンラガン・ガンバスター・真ゲッター1らと前腕部及び背面装備を融通し合う事が出来るようになっています。

カイザースクランダーの4枚の羽は根元のジョイントで動かすことが出来、ポージングの表情付けに役立ってくれます。

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カイザースクランダーを装着するとこんな感じに。ボリューム感や横幅の食い具合は真ゲッター1に匹敵します。

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付属品でポージング少々。
可動性も高く、ターボスマッシャーパンチやファイヤーブラスターのポーズも、重心低くどっしり構えたポーズで
安定的に自立が可能。ダイキャストの恩恵もあって、接地さえ確保できれば大体のポージングは対応できます。

カイザーフレードは柄にZマークがあるわけで、版権表記が無印マジンカイザーである点と箱裏の説明からすると
スパロボ的にはファイナルカイザーブレードとも言われるやつになるんですが・・・
胸のZマークの部分が外れて変形するのに、何で胸のZ外れないんですかね?細かい話ですが。

 
 
 
 
 
 

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次はしばらく間を開けて、3月にジェネシックガオガイガーが登場。
予約・早期購入特典にジェネシックヘルアンドヘブン発動時をイメージした左右前腕が付くとのことで、
忘れずに確保したいところ。

最初から図っていたのか何なのかは不明ですが、真ゲッター1用にゲッタートマホーク(ファイナルですが)や
ストナーサンシャインエフェクト、マジンカイザー用にターボスマッシャーパンチエフェクトや肩から出る方の
カイザーブレード2本といった、拡張アイテムを詰め合わせたパーツセットが商店売りされることに。
多少値上げしても最初から付けろよ感満点な内容ではありますが・・・。

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2013年10月24日 (木)

Robot魂 戦王丸

今月のロボ魂はSide Mashinから久々の龍神丸系以外のリリースとして、当初予定されていてポシャった戦神丸のリベンジとばかりに
パワーアップ形態である戦王丸が登場となりました。

龍王丸以降培ってきたずんぐりボディに可動を詰め込むテクニックは今作でもいかんなく発揮されており、
可動面も含めてなかなかに楽しめるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケは龍王丸以降の大型で厚めのパケになっています。
・・・昨今の少年少女はきっと「テレカ」なんて言われても分からんのだろうなぁ・・・。

 

戦王丸

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メタリックレッドと上品な金色が織りなす高級感が実に素敵な戦王丸。
刺又「三日月の雫」を固定するハードポイントは取り外し不可となっています。

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可動部位は首三重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腰二重・股関節二重・膝・足首三重・爪先
首・腰・足首には引き出し機構があり可動域を拡大させる効果があるほか、首を引き伸ばしてやることで
胴と肩を繋ぐアームが開放され、腕を肩から前に伸ばしたポーズも取れるようになります。

とはいえ、肩鎧と膝当て、鞘や肩と背中の槍など、干渉部位がかなり多いので取り扱い注意。

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首に埋まって見えない胴体周辺ギミックの配置はこんな感じになっています。

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差し替え手首は持ち手2種(刀・槍用)・ポーズ手が左右
付属品は刀&鞘2本・刺又「三日月の雫」・火炎×字斬りエフェクトとなっています。
持ち手は指の隙間の形が四角いのが刀用、丸いのが槍用となります。

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付属品でポージング少々。
火炎×字斬りエフェクトはエフェクト根元の輪っかに刀を通して、輪っかと刀身根元の膨らんだ部分のテンションと
エフェクト先端内部の出っ張りと刀身のテンションで固定する方式で安定感はそこそこ。
プラクションの頃には想像だにしなかった「内蔵する引き出し肩関節で腕を前に出す」という発想により
側頭部から腕が生えたようなフォルムにも関わらず大胆なポージングが可能となっているのは
発想の勝利といったところでしょうか。

 
 
 
 
 

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海の向こうで行われたイベントではメッキ龍星丸・空王丸や敵側魔神等の展示もあったらしく、今後の展開も期待できそう。

Hi-νが出たり、ゲーマルクが出たり、無茶な値段でクシャトリアが出たり、Side MSも意外性のチョイスが年明けに繰り広げられる模様。
また、ワンフェスでも触れられていたバイファムもいよいよ形になってきたようで、新たなSideの開拓については
来年も引き続き行われるようですな。

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2013年9月19日 (木)

Robot魂 ベリアル

今月のロボ魂一発目は、6月のセプターに続き登場となるSide ASから、本編の最終最後に登場した
チート機体がチート機体と言って憚らない最強のAS、アマルガム大幹部ミスタAgことレナード専用機であるベリアルが
待望のリリースとなりました。

魔王の名を冠するに相応しい漆黒のフォルムを業界初立体化し、特徴的武装である長弓型兵装アイザイアン・ボーン・ボウも
ほぼ差替え無しで変形・携行可能。さらには「ラムダ・ドライバの力を使って立体的な飛行が可能」という設定から
浮遊展示用のスタンドも付属した、フルメタ最強機体の威風を存分に感じられる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはロボ魂としては久々なんじゃないかと思われる、一昔前なら標準のサイズとなっています。

Plan1055 ベリアル

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黒を基調に随所の銀がキラリと光る、初立体化でありながら高品質が続くSide ASの流れを汲む良造型となっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
造型的な都合で腰の捻りは弱いですが、前屈・反り返りはかなりのもの。
下半身も股関節可動や優秀な足首可動による高い接地性もあり、飛行ポーズも地上でのポーズもお手の物。
腕を動かす時は、胴体側の肩への張り出しと肩アーマー上面の銀塗装が擦れないように注意したいところ。

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差し替え手首は平手・開き手・持ち手が左右
付属品は40mm機関砲差替えパーツ、アイザイアン・ボーン・ボウ、スタンド取付アタッチメント、スタンドとなっています。
スタンドアタッチメントは背面中央部のパネルを差替えて取り付けとなります。

本体ギミックとしては、両脇及び背面に備えられたスラスターバインダーは前後に可動するようになっています。

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付属品でポージング少々。
40mm機関砲パーツは前腕装甲と差し替えで取り付け。
アイザイアン・ボーン・ボウは差替え無しで携行状態と使用状態の切り替えが可能ですが、本体内側のグリップを
握らせるために、グリップガード部を取り外すことが出来るようになっています。
付属品はシンプルですが、柔軟な可動性のおかげでポージングで十分楽しめる内容。
アーバレストやレーバテインと対峙させて、いまだ映像化されていない終盤の展開を机上再現してみるのも面白いかと。

 
 
 
 
 

Photo

今月は来週にもテスタメントガンダムがリリースされるので、こちらも忘れずに。
この先は一般売りとして、戦王丸・デスサイズヘル・飛行リーオーが月イチリリース。
その分商店から届く分がハンパない分量になるわけですが・・・。

9/19 23:00追記
2ch玩具板ロボ魂スレにて、自分の浅学不勉強故の記載に気分を害された旨の記載を拝見いたしました。
同様の感情を抱いた方が居りましたら、お詫び申し上げます。大変申し訳御座いませんでした。

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2013年9月12日 (木)

Metal Build ガンダムエクシアリペア

年一回3月リリースで続いていくかと思われていたところ、今年になり突如リリース速度が加速したメタルビルド。
今回のリリースは、半年前にリリースされたガンダムエクシアの、1stシーズンで大破し2ndシーズンにて
応急修理のみで再登場した姿であるエクシアリペア。
激しくも孤独な闘いを物語る幾多の傷や汚れもリアリティ溢れる塗装とディティールで再現した、
唯独りとなっても世界の確変のため戦い続けた刹那の心身の有り様を体現したような珠玉の出来。

また、ボーナスパーツとしてMBエクシアをエクシアR2にするための追加パーツがボーナスパーツとして付属しており
2品揃えることで2ndシーズン最初のエクシアと最後のエクシアを揃い踏みさせることが出来るようになっています。

 

パッケージ

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パケ表面は、エクシアのものを踏襲しつつも痛みの表現を追加したデザイン。
裏面はいつものMB装丁になっています。

 

GN-001RE ガンダムエクシアリペア

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アルヴァアロン&アルヴァトーレ・GNフラッグとの連戦で武装の大半と左腕、頭部右半分を失い大破したエクシアを
ティエレンのセンサー等で応急修理したもの、ということもあってロボでありながらも痛々しさを感じずにはいられない
ダメージ表現が全身随所にちりばめられたエクシアリペア。
本体のダメージ表現もさることながら、エクシアでは綺麗に貼られていたコーションマークのプリントも
激戦の末に擦れ剥がれた状態になっているのが、さらにリアリティを高めています。
左腕の喪失をカモフラージュするために備えられたマントはPVC成型となっています。

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可動部位は首二重・肩二重・右肘上ロール・右肘二重・右手首二重・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先二重
左腕が無い事以外の可動性はエクシアと同等。首付け根や肩の引き出し機構、フロンロスカート基部の引き出しによる
足可動の阻害軽減ギミックは今回も健在です。

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左腕の代わりに備えられたマントは前後2パーツに分割され、かつそれぞれが三点可動により
柔軟な表情付けが可能となっています。

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差し替え手首は右のみ平手・持ち手2種・角度付き持ち手
付属品は折れたGNソード・軟質アンテナ・スタンド・R2換装用パーツとなっています。
スタンドはMB恒例の頑強支柱スタンド。土台のプリントはエクシアのものにダメージ表現を加えて
殴り書きのようなRE・REPAIRが追加されたものになっています。

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付属品でポージング少々。
作中での登場時間は僅かな物でしたが、それでもこの衝撃的なフォルムでの登場から、機体の状態を差し引いても
GN-X3・アヘッドとエクシアの性能差を見せつけ、そして刹那の決意の叫びと共に起動、出撃するダブルオーという流れは
2ndシーズンの幕開けを強く印象付けてくれたものです。
高い可動性と表情性豊かなマントのおかげで、表現力の高いポージングが可能なのは流石と言ったところ。

 

GN-001REII ガンダムエクシアR2

ここからはボーナスパーツを使ったR2をご紹介。
R2を組み立てるには、別途MBエクシア1体が必要になりますのでご注意ください。

R2

R2への換装にあたっては、ノーマルの状態から
肩・脛・前腕肘側のパネルの3か所を取り外す
上腕・リアスカート・サイドスカート・大腿前面・脹脛をR3パーツに交換
GNソードの刀身を改に交換
の3点を行ったうえで、本品付属のR2用肩・前腕肘側パネル・脛パーツを装着させます。

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2ndシーズン最終決戦にて、予備機として改修されたところに大破したダブルオーライザーから
エクシア用GNドライブを再移植して復活、リボンズが駆るOガンダムとの一騎討ちに臨んだエクシアR2。
基本武装を絞り込んだことで、スッキリサッパリした仕上がりになっています。

R4R5R6

可動性は基となるMBエクシアに準じますので、MBエクシアの記事をご参照頂ければと思います。
サイドスカートが脚部可動の邪魔になるのはいつものことなので、邪魔であればGNビームサーベルの柄は仕舞って
収納状態パーツに差し替えてしまう事をお勧めします。
タケノコがにょきっと伸びてフライホイールが露出したオーバーブーストモードは、伸縮ギミックではなく
リペア付属のオーバーブースト状態GNドライブに差し替えることで再現となります。

 
 
 
 

Photo

最後はR&R2揃い踏みで〆。
異例の1年2品かと思ったらなんと3品目が来た!ってなわけで、年末商戦の代表選手に選ばれたMBは
SEED Destinyからデスティニーガンダムを送り出すことに。
これまでの立体化とは一線を画したデザインに様々な声が上がっておりますが、これまでのMBの出来からすれば
値段相応は保障されていると見てよさそうなので、安心して年末を待つと致しましょう。

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2013年8月30日 (金)

スーパーロボット超合金 真ゲッター1

5月のジェイデッカー以来となる夏の終わりのスパ超新作は、OVA「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 地球最後の日」から
真ゲッター1がついにというかようやくというか登場となりました。

複雑な出自を持つこの機体、当確のようなもんだと思っていたら意外とリリースまで時間がかかりましたが
本体部分に関しては概ね期待に応えてくれる内容となっています。

 

パッケージ

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パケはいつものスパ超装丁。
腕・背中にクロスオーバージョイント搭載の旨も記載されています。

 

真ゲッター1

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マッシヴな巨体のイメージを損なわないよう、スパ超従来品よりやや大きめの作りになっているとのことで、
それに伴いダイキャスト量も増し、手応えズッシリ。
胸部や脚部のクリアグリーン+メカモールド透過やメタリック塗装などを交え、質感表現も良好。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿・膝・足首
肩の前向きと横向き、腰、股関節、足首に引き出し機構が備わっていることで樽の様なボディに
柔軟な可動性を与えている他、上腕や大腿が単純なロール軸でなくBJ接続となっていることで
さらに多彩な表情付けが出来るようになっています。

・・・目についてはかなり賛否があるようですが、多くは語りますまい・・・。

背中のゲッターバトルウィングも根元で可動するようになっています。

 

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差し替え手首は持ち手(左右で形状が異なる)と開き手が左右に、右手のみパー
付属品はゲッターサイトとゲッタービーム砲門露出パーツのほか、
画像にはありませんが臀部に取り付ける魂Stage取付アタッチメントも付属しています。

ゲッター1系列機の代名詞であるゲッタートマホーク、真ゲッターの象徴ともいえるストナーサンシャインに関して
アイテムとしてフォローがされていないのは・・・邪推すら浮かんでくるんですが、その辺どうなんでしょうかね?

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付属品でポージング少々。
可動性に優れ下半身の重量も十分にあるので、ダイナミックなポージングでもしっかり安定できるのは
スパ超の魅力のひとつでもありますが、それは今作でもいかんなく発揮されています。
ゲッタービーム砲門は、腰可動を引き伸ばして、腹部前面パーツを外しての差替えで取り付けとなります。

 
 
 
 
 

Photo

お次は商店売りすら挟まず11月に、もうひとつのスパロボ先行機体であるマジンカイザーが登場。
また、年末年始頃にジェネシックガオガイガーが来る?という告知がされたりされなかったりで、こちらも期待大。

兄貴分ブランドの金魂では10月のフランキー将軍の手前に、急遽2199版宇宙戦艦ヤマトが来月早々に滑り込み。
そういえばとあるブラウザゲーで大和が実装されたばかりとも聞きますし、プラモも新作バンバン出てますし、
最近ヤマトも活気づいてますなぁ。

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2013年8月29日 (木)

Valiable Action Hi-Spec ジャンブー・ガラット

1年ちょっとぶりとなるヴァリアブルアクション新作のご紹介は、ダイキャストも使って質感にもこだわった
さらにハイクオリティなVAである「VAハイスペック」の第三弾、「超力ロボ ガラット」に登場する、主人公マイケルの相棒ジャンブー。

侵略異星人と戦うために巨大化したジャンブー・クルットから、純戦闘形態であるジャンブー・ガラットへの変形を
ほぼ完全変形にて再現。
VAらしい側面もありはしますが、クルット回ってガラット変わる変形を存分に楽しめる内容になっています。

 

パッケージ

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パケは通常VAと違ってオープンボックスタイプ。
裏面にはコクピット内部の様子が透かし彫りになっています。

 

ジャンブー・クルット

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人間大サイズのジャンブーが異星人と戦うために大きくなった、ジャンブー・クルット。
ガラット時に腕になる部分が脚部となり他全体を支える、かなりトップヘビーな作りになっていますが
そのせいで股関節部(ガラットの上腕部)にかなり負荷がかかります。

このフォルムに上下反転・・・覚醒人や凱号はガラットが着想の原点なんでしょうかね?

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可動部位は肩・上腕ロール・肘二重・手首・クロー付け根・股関節・膝二重・膝下ロール・爪先
変形の都合もあって接地性はかなり厳しく、スタンドなしでのポージングは保持力が心配。

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クルット用の付属品をまずご紹介。
差し換え表情は通常・キリッ・ニッコリ・ゲンナリの4種
付属品はバンザイ剣(収納・バージョン1・バージョン2)・コンジョウブーメラン・スタンドとなっています。
スタンド支柱は根元のボタンを両側から押すことで支柱根元の角度を変えるタイプ。短い方がクルット用で
長い方がガラット用になります。どちらもバックパックの穴に支柱のピンを刺して接続・固定します。

差し換え表情は後述の変形工程1を参考に、トサカを上げてメットを後方に動かして、お面部分を差し替えて
切り替えることになります。
手持ち武器はグリップにあるピンをクロー内側の穴に差し込んで固定します。

 

チェンジング・ガラット!

やらいでかー!ってなわけで、ここからは変形シークエンスを紹介。
ガラットで梱包されている都合もあってクルットに戻す工程が説明書で紹介されているので、
ここでは逆にクルットからガラットに変形する工程をご紹介。

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まずはクルット上半身をガラット下半身にするまでの工程。
今回はフェイスパーツを外して見栄え重視の腰後ろパーツに差し替えていますが、クルットの顔面が
後ろから覗くのが気にならなければ、差し替えずに変形させることも可能です。
工程3で腕部を上まで持ち上げた際、後頭部と胴体を繋ぐアームが移動するレールに固定フックがあるので
両側から力をかけてガッチリ固定してやりましょう。

次の工程に移る前に、自分の個体は膝がかなりユルユルで膝から後方にスコンと倒れるほどだったので
箱から取り出したときはまず膝のテンション具合を確認するのが宜しいかと。
変形工程でも、ここで上下ひっくり返してクルット下半身をガラット上半身に変形させる工程に入り
立たせておくことになるので、膝から崩れ落ちないように取扱いには注意したいところ。

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クルット脚部をガラット腕部に変形させる工程では、肩部分の回転軸可動が真横で止まらずに
下まで落ちてしまう事があるので、肩部の取り扱いには要注意。

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最後に前腕内部の手首を引き出して。肘下ロールで向きを整えてやれば腕部変形完了。
手首収納のカバーの固定がかなり固いので、特にガラットからクルットにする時には手首を外して
作業したほうがとっつきやすいと思われます。

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続いて胴体の変形。
バックパックと胸をがばっと開き、中にあるガラット頭部を出したらクルット頭部を仕舞い込んでふたを閉める、という工程。
説明書ではガラット頭部は正面向いたまま収納するようになっていますが、自分は額の擦れが怖いので
首を180度回転させて入れています。
なお、この作業がある都合で、側頭部のツノは軟質素材製となっています。

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最後に胴回りのディティールを整える作業をして変形工程完了。
工程14-2で閉めるフロントスカートの固定がタイトな個体があるようなので、個人の裁量で適宜調整すると宜しいかと。

 

ジャンブー・ガラット

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コミカルロボから一点、すらっとしたフォルムの戦闘形態となったジャンブー・ガラット。
VAお家芸のメタリック塗装やガンメタリック成形の味が良く効いています。

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可動部位は首・肩・上腕・肘二重・手首・股関節・膝二重・足首
変形の都合で腰が非可動だったり足首があまり大きく動かなかったりしますが、
変形ギミックとの兼ね合いなので痛しかゆしと言ったところ。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品はガラットディバイザー・ガラットジャベリン・ガラットブラスター・収納用ガラットブラスター・ガラットボンバーとなっています。
収納用ガラットブラスターとガラットボンバーはバックパック内部に取り付けておくことが出来るようになっています。
収納用ガラットブラスターは納めたまま変形させることも可能です。

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付属品でポージング少々。
ポージングの要となる腰と足首に難を抱えていることも有り、外連味重視のポージングは苦手ですが、
スタンドもつかってやれば大胆なポージングも可能となります。

 
 
 
 
 
 

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昨今あまり見ない大胆な変形を魅せてくれる今作。
取扱いに慎重を期す箇所もありますが、ロボトイとしても楽しめる物となっています。

VAでは9月以降に光武・さくら機、光武・大神機・ウィンザードの予定、
VAハイスペックではキングスカッシャーが10月の予定が組まれています。
なかなかフルアクション立体化に恵まれないところを突いてくるラインナップが続くだけに、
続報にも期待したいところです。

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Robot魂 龍星丸

ロボ魂も今週2度目のリリースとなりますが、こちらも久方ぶりのSide Mashinより「魔神英雄伝ワタル2」にて
光龍剣の力で新星龍神丸が新たなる力を得て進化した姿である龍星丸が登場。

龍王丸で得た高評価ポイントをそのまま踏襲した出来栄えに、飛龍形態への変形も可能とした、
Side Mashinのポテンシャルを存分に楽しめる内容になっています。

 

パッケージ

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パケ装丁はSide Mashin準拠。概ね龍王丸と同程度の箱サイズになっています。

 

龍星丸

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左右にピンと伸びた肩アーマーが特徴的な龍星丸。
メタリックレッドの塗装がいい味出しています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・股関節・膝・足首・踵・爪先
肩の前後スイングや足首の引き出し機構など、龍王丸で高評価を得た要因の一つでもある
可動への配慮はもちろん今作も備えており、こんな体型でもかなり柔軟なアクションが可能となっています。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品は光龍剣・飛龍形態展示用スタンドアタッチメント・戦部ワタル(龍星丸搭乗Ver)フィギュアとなっています。
付属品はいたってシンプルですが、これだけでも存分に楽しめるところが今作の魅力を示している、とも言えます。

ワタルフィギュアはこれまでの付属フィギュア同様に非可動となっています。
土台が付いたことで安定的な展示が出来るようになりました。

 

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光龍剣を構えてポージング少々。
可動性の高さのおかげで、踏ん張りを利かせたポーズや両手持ち上段の構えなども難なくこなせるのが実にうれしい所。
個体差があるところだと思いますが、手首が取れやすいのがちょっと気になる所ではあります。

 

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飛龍形態への変形はざっとこんな感じ。手首の取り外し以外は完全変形となります。
特に引っかかるところや危なげな所は有りませんでしたが、龍頭のツノ等が引っかからないように
注意したいところではあります。

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飛龍形態もコンパクトにまとまっていい感じの仕上がり。
アタッチメントを腹に取り付けて魂Stage等に取り付けることで浮遊展示も可能です。

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飛龍の首は根元含め4か所で可動し、口の開閉も可能となっています。
目玉もしっかり色分けされています。

 
 
 

 
 
 

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Side Mashinとしては10月に戦王丸がリリース確定。これが売れたら他の丸魔神もリリースされるかな?
個人的には剣王龍神丸と超魔神龍神丸が欲しい所ですが、「超」に辿り着くのはいつになるやら・・・。
来月にはテスタメントガンダムとベリアルが2週に分けてリリースされますので、お忘れなく。

 

・・・KAシグニチャーにて、ネットでカルト的な謎人気を誇るMSバーザムがついに登場とのこと。
もう何が出るか分からんな、Side MS・・・。

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D-Arts アルティメットアーマー

今月Dアーツ第二弾は久々のロックマン系から、ロックマンX4以降(7にはなかった?そもそも7って何だよ?)の隠し要素として
ボスすら一撃で屠るノヴァストライクが猛威を振るう、アルティメットアーマー(X4~6版)装備のエックスが登場。

アクションフィギュアとしては実にX4初回限定版付属のもの以来と思われる立体化だけに、ファンからは
熱い注目を浴びていた本品。その期待に応えてくれる美麗出来となっています。

 

パッケージ

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パケはエックス・FAエックスに準じた装丁。
裏面もシンプルです。

 

エックス アルティメットアーマー装備

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アーマー部の大半がメカニカルモールドを透かして見れるクリアブルーで構成されている他、
各所に配置されたクリアパーツやメタリック調の塗装が否応なく高級感を演出。
何がここまでそうさせたのか分からない位の美しさを放っています。

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可動部位は首二重・肩・肘・手首・胸・腰・股関節・膝・足首三重
可動面に関しては、共用素体と言うことも有り生エックス・FAエックスと大差なし。
バックパックと肩アーマーの接触には注意したいところです。

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差し替え手首は平手が左右
差替え目線は右目線叫びと左目線睨み
付属品はバックパックパーツ各種・アルティメットバスター・バスター用羽・砲門開口パーツ・ショットエフェクトとなっています。

バックパックはパーツの組み換えにより、ノヴァストライク発動時等の飛行形態にすることができるようになっています。

バスター用の羽はそれぞれ取付箇所が決まっています。肘内側に取り付ける羽は軸が細い上クリア成形なので
抜き差しの時には折らないように要注意。

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付属品でポージング少々。
とにかく光に当てるだけで溜息が出る程の美しさを魅せてくれるので、ファンとしてはそれだけでもう大満足な訳ですが、
可動面も悪いわけでなく、アクションフィギュアとしても十分楽しめる内容で二度満足。

なお、腕だけでなく足も差替えが出来るようになっているので、生エックスとうまく組み合わせることで
X4にて隠しコマンド入力に成功してアーマーを取るまでの、通常と微妙に色が違う生エックスや
「アルティメットアーマーもパーツ単位で回収するようになっていたら」というif装備状態、さらには
共用素体を生かしてアルティメットアーマー借用ゼロなどを作ることも可能です。

 
 
 
 

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とりあえず11月のエリザベスまで一般売りの展開はお休みとなるDアーツ。
商店売りではアルティメットアーマーと同じくX4以降(だから7なんて知らねぇっつってんだろ!)隠し要素の定番となった
黒ゼロが受注受付中。隠し要素コンビの揃い踏みと洒落込みたい方はお忘れなく。

 

ところで・・・アクセルは忘れられてる・・・?

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2013年8月22日 (木)

Robot魂 アレクサンダ(日向アキト機)

今月のロボ魂一発目は久々の一般発売Side-KMFから、「亡国のアキト」主役である日向アキトが駆る機体である
アレクサンダType-01が登場。初報からリリース確定までかなりの時間を要しましたが、無事発売となり何より。

豊富なオプションパーツと細身が為せる柔軟な可動でKMFアクションを存分に楽しめるほか、最大の特徴である
インセクトモードへの変形も備えており、しかも複数買い・商店行き確定のType-02があるとちょっとうれしい
ロボ魂オリジナルギミックも備えた、多彩な楽しみ方を見せてくれる一品です。

 

パッケージ

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パケはいつものSide-KMF装丁。

 

W0X Type-01 アレクサンダ(日向アキト機)

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白を基調とする中に赤のラインが際立つ、女性的な細身のフォルムを見事立体化。
細身かつコクピットに変形時の伸縮ギミックもあるせいか、やや後方過重量気味なので、立たせて展示するときには
ランドスピナーを降ろしておくと宜しいかと。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
細身なおかげで各部の可動は単純な機構ながらも全体的な可動域は広め。
ただ、サイドスカートとリアスカートが干渉してリアスカートがポロることが多々あるので、脚を動かす時は要注意。

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差し替え手首は平手・トンファー持ち手・銃持ち手・ウルナエッジ射出時用掌底・インセクトモード用開き手が左右
付属品は差替えフェイスパーツ(インセクトモード用・高出力モードフェイス)、リニアアサルトライフル2丁、
トンファー2種左右(ピック曲げ・伸ばし)、ウルナ・エッジ2本、サブアーム左右、サブアーム展開用アタッチメント、
インセクトモード用差し替えパーツ、おまけギミック用追加脚部連結パーツ、脚部連結パーツ用リムーバーとなっています。
(9/15 2:10修正 差替えフェイスパーツの用途を第二章劇中にて確認したため修正しました)

サブアームを取り付ける時には、コクピットブロック両脇にあるカバーを外してサブアームを取り付け、
サブアーム根元を覆うようにアタッチメントとカバーを取り付ける、という形。
サブアームには3か所の可動部があり、先端アームにはリニアアサルトライフルを取り付けることが出来るようになっています。

変形用前腕は蛇腹状の部分で二節可動が追加・・・あれ?ここが柔軟に曲がるとなると、
手首を押し出して出てくるウルナ・エッジはどう収納されてるんだ・・・?
変形用脚部は足首がボールジョイント単軸となっています。

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付属品でポージング少々。
リニアアサルトライフルについてはガッチリ保持できますが、グリップがまっすぐな棒なトンファーについては
持ち手との相性がちょっと心配。
ウルナ・エッジを使う時は、手首を取り外して手首関節にウルナ・エッジを取り付け、エッジから生えているボールジョイントに
掌底手首を取り付けます。そのままの位置だとトンファーと手首がぶつかるので、トンファーを外すか
手首を逃がすかしておきましょう。

差替えフェイスパーツのブロークンフェイスですが・・・第一章だと見せていなかったはずなので、
近々公開らしい第二章で見せることになるんでしょうかね?
⇒高出力状態に移行した時に、フェイスカバーがかぱっと開いてこのツラが御開帳となる仕組みと判明。詳細は作中にてご確認ください。

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インセクトモードへの変形は
1:フェイスと手足を外して変形用に差し替え、トンファー・インセクト用手首・ランドスピナーも変形用手足に取り付ける
2:下半身を腰で180度回して、胸関節を思いっきり後ろに反らす。
3:コクピットブロックを後ろに引き伸ばしたら、頭部を手前に引き胸部中央ごと手前に回転させ、
  首基部を引き伸ばしたら頭部を根元の可動軸から起こす
と作業して、手足を曲げて接地調整すれば完了。

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正面からの面積を減らすことによる被弾率低下、四本足+ランドスピナーによる踏破性向上という
KMFによるゲリラ戦を行う上でのメリットと開発者アンナ博士の昆虫趣味が合わさって爆誕した脅威の変形、インセクトモード。
全身各所のワキワキ動く可動はもちろんインセクトモードでも健在なので、キモカッコイイポーズを取らせてやるといいでしょう。
もちろんこちらのモードでもサブアームの取り付けは可能(むしろこの形態のためのサブアームなのですが)。

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肩アーマーのボールジョイントは腕のボールジョイント受けと同径
おまけパーツの脚部連結用ジョイントのボール軸と股関節の軸受けは同径
ということで、ロボ魂オリジナルギミックとして、アレクサンダを持ってれば持ってるだけ
腕と脚を連結可能という、ただでさえキモいインセクトモードをさらにキモく出来るオマケを搭載。
自分はこの1機しか買っていないので試せませんが、多連結したらさぞキモいことでしょうなぁ・・・。

 
 
 
 
 

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今月は来週にも龍星丸がリリースされるのでお忘れなく。
来月にはSide ASより最強チートASたるベリアルとSide MSからテスタメントガンダムがリリース予定。
Side KMFとしては商店売りでアレクサンダ Type-02の2機セットがリリースされますが・・・カトキデザインの金色のアレ、
第二章に登場するらしいんですが、ロボ魂で出るんですかね?

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