2009年5月28日 (木)

ROBOT魂 ニルヴァーシュ type the END

月末攻勢二発目はロボ魂より、エウレカセブンのロボット群LFOシリーズの第一弾となる「黒いニルヴァーシュ」ことジエンド。

主役ロボを差し置いての第一弾としての自信と出来になっている今作、柔軟な可動でリフアクションを余すところ無く
卓上再現できるアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。分離不可なコクピットブロックを抱えているため割と厚め。
初回生産分には幼生ジエンドが封入されている旨の告知をした帯が付いております。

 

ニルヴァーシュ type the END

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実際はほんのちょっと紫気味の黒です。
他のLFO・KLFとは一線を画した独特のフォルムがようやっとマスプロフルアクショントイとして立体化されたわけです。

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可動部位は首・肩・上腕部・肘・手首一応二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
コクピットブロックが重めで素で立たせるのはちょっと面倒ですが、ほぼほぼスタンド使って浮かせてナンボな機体ですので
あまり気にならないかと。
踵のタイヤは回ります。

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差し替え手首は武器持ち手と貫手が左右
付属品はボード左右・クロー用リード線二本・ソード二本・バスクード・クライシス用差し替え胸パーツ二個
本体ギミックとしては、背部コクピットハッチ開閉とクロー展開。クローはリード線で繋いで射出状態にすることで
下側のクローも引き出せます。

そういや、ソードってどの場面で使ってましたっけ・・・?

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ボードは足の裏にあるピンを引き出し穴に差し込んで固定。
それぞれ左右に履かせるもよし、連結ピンで繋いで一枚ボードにして乗せるもよし、となっております。

 

初回特典・幼生ジエンド

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初回封入特典として、劇場版でほんのちょっとだけ登場して幼生ニルヴァーシュと重体のレントンの上で激闘を繰り広げ、
最後はドミニクとアネモネの愛の巣になった、幼生ジエンドが付属。
円形スタンドがないと自立できません。
首と腕が付け根で動くようになっております。
この何も考えてなさそうな面構えに癒されること請け合いです。

 
 
 

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Side LFOはニルヴァーシュSpec2とデビルフィッシュがリリース決定となっておりまして、何年かぶりに
立体化ムーブメントがやってまいりました。
今こそ、今こそSpec3を・・・!劇場版タイプも是非・・・!

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2009年3月25日 (水)

魂ネイション2009 プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、今年も行ってまいりました魂ウェブを擁するコレクタートイ事業部の内覧会イベント・魂ネイションのプレオープニングレセプション。
前回同様、新商品の紹介だけでなく担当者と直接話す機会もあったりで、なかなかに楽しめる内容でした。

というか皆さんは画像待ちだと思うんで、とっとと行っちゃいましょう。

 

入口

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まずは、これまでに発売された数々の商品が展示されたガラスケースのお出迎え。

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振り返れば、今回のイベント限定商品の紹介。

 

Robot魂

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ゲートを潜るとロボ魂コーナーがお出迎え。

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お出迎えの看板の下では、回転寿司の如くにロボ魂商品化への道筋が紹介されています。

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左側には商品紹介コーナー。
さり気無くトランザムクリアVerのOOや絶対守護領域展開・変形状態で展示された蜃気楼なども置いてあります。

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これはOOガンダムの金型です。

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で、お待ちかね新商ひ・・・っておい龍神丸とか大丈夫なのか!?(許可はしっかり取ったそうです)
他にもご覧のとおり、クッソでかいが故に販路模索中らしいレグナントやニルヴァーシュSpec2にジエンド、
クロスボーンX1&X2、そしてさり気無くアーバレストとサベージが。
ちなみに
・紅蓮聖天八極式はもちろん出します。ご期待ください
・フルメタは低価格帯で出せることを魅力にどんどん出していきたい。レーヴァテインもあるかも・・・?
・龍神丸については商品化に燃えているスタッフがいる。龍神丸だけでは終わらせませんよ・・・?
・タイムスケジュールを組んで、ロボ魂の製造作業を体験してもらうコーナーを設けているので奮ってご参加ください
とのこと。

 

超合金

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ロボ魂ゾーンの次は超合金ゾーン。金魂のみにあらず、なのです。

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ここでは、著名人の超合金トイへの思い入れと、それに関わる商品を紹介。

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これで、これでやっとMAXの出す出す詐欺から開放されるんだ・・・ビッグオー商品化へ向け鋭意検討中とのこと。
他にもフォンブレイバー、金魂ダイゼンガー&アウセンザイター、タマスペテッカマンブレードの紹介。
アウセンザイターの変形についてはやっぱり補助パーツを相当使うようです・・・ま、二次元のウソ盛り込みまくりだしねぇ。

 

GFF

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ビッグオーに見送られつつGFFゾーンへ。

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まずは発売済み商品などの案内と、さり気に今朝届いたばかりらしい、お蔵入りになったスローネ3機の展示。

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そして新商品であるZプラスと、こじんまりとケロロロボ・リニューアル版とガルルロボ、ブースの中央には
1/35ガンダムの展示がされております。

 

新素材・マジンガーZ

カトキ氏のCGを左に見つつ通り過ぎると、

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まずは新素材の紹介があり、その次には

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真マジンガーZやまたしてもリニューアルを果たす金魂マジンガーに、歴代マジンガートイの展示ブースとなっております。
また、短いながら真マジンガーZのPVも流されております。

 

その他全般

マジンガーに見送られてブースを過ぎると、そこは出口直前のその他商品群ゾーン。

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まずざっと、ウチではあまり扱わないアイテム群。
強化外骨格・零は特に待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。

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DX超合金枠はメサイア一色。
そんな中マクロスウォーターが一人頑張っております。
アーマードメサイア・オズマ機のアーマードパック見本の装備状態での展示もされておりました。

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神話ブースでは神聖衣瞬・アルベリッヒ・トールのほか、ヒルダ様も展示。
・オーディンローブは、また星矢かと言われるかもしれないが、希望者全員の手に渡る方式でお届けしたい。今のご時勢抽プレは流行らんだろう
・次は紫龍というある種の観念から脱却するために瞬を先に持ってきてみた。でも最後はやっぱり一輝かもしれないですねぇ
・スチールやら映画オンリー軍団については・・・出すとなると全部出して欲しいと望まれるだろうし担当としても出したい。だが需要が・・・
・トールは新素体。本当はもっと比率があるんで大きくしたかった。アルデバラン素体や一般素体では小さくて
 イメージ重視のファンからは批難されそうなので、あえて新素体に踏み切った
・今回は申し訳ないが天馬のサンプルは外させてもらった。天馬を機に初期青銅などもやってみたいが、また青銅かよ、と言われそうで・・・
とのことでした。

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SICブースは・・・ヒーローサーガ電王編のジオラマと、電王勢勢揃いに隅っこに極魂響鬼だけ、という寂しい内容。
あまりの寂しさに思わず手ブレが・・・申し訳ないです。

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で、最後はSDXとその隣にあったガールズインユニフォームのコーナー。
SDXコーナーではサタンガンダムの彩色見本と、4弾コマンドガンダムの試作が。
今回のものはちゃんと烈伝体型です。
GiUについては良く分からないので、詳しい人のレポートをご覧下さい。

 
 
 
 
 

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というわけで、イベントレポートでした。
新商品の展示というよりも、コレクター事業部の商品の紹介・案内といった側面の強い催しなので
新商品目当てだとちょっと物足りないかもしれませんが、各アイテムの特色を掴むという意味では実に面白いイベントでした。
皆様も(限定グッズ目当ての方も)、展示はしっかり見ておくと、新しい発見があるかもしれませんよ。

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2009年1月30日 (金)

魂スペック ファルゲン

久方ぶりの魂スペックは、「機甲戦記ドラグナー」真の主役にして気迫10の漢、マイヨ・プラートが駆る蒼き鷹、ファルゲンでございます。

金属フレームの重量感、柔軟な可動、ファルゲン・マッフへの換装など、サイズを感じさせない大満足の出来となっております。
ドラグナー1をお持ちの方には絶対の自信を持って薦められる逸品です。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。毎度おなじみオープンウィンドウ式です。

 

XFMA-09 ファルゲン/MAFFU-09 ファルゲン・マッフ

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本当はもっと紫なんです。カメラの性能的に、どうしても紫が青になってしまうんですよ・・・。
細身のフォルムに金属フレームの重量感というのがまたたまりません。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首スナップ・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
左肩のパイプは腰周りのアーマー部は軟質素材になっており、可動の阻害をしないようになっています。
肩アーマーも柔軟に稼動してくれます。

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ギミックとしては、背部中央のスラスターが可動するほか、三連マルチディスチャージャーとレーダーフィンがボールジョイント可動します。
また、説明書には記載されていないのでギミックとしては考えられていないんでしょうが、脛だけは装甲を着脱できます。

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付属品一式。
手首はレーザーソード持ち手左右・平手左右にハンドレールガン持ち右手が付属。
付属品としてはハンドレールガン一丁、レーザー刃二本、差し替え用のマガジンユニットにフォージユニット左右。
また、差し替え用のプラ製アンテナも付属。開封時点で曲がり気味だったので即差し替えております。

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装備させるとこんな感じ。
ハンドレールガンのマガジンは着脱でき、腕に取り付けるマガジンユニットについているものと差し替えることが出来ます。
フォアグリップを持たせるときは、うっかりすると根元から折りかねないので注意したいところ。

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そして三連マルチディスチャージャーをフォージユニットに差し替えてファルゲン・マッフへ。
翼は畳む事が出来るようにもなっており、これも根元がボールジョイント可動します。

 
 
 
 
 

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リアルロボットの超合金トイという方向性で売り出された魂スペックも3年目を迎え、さらに飛躍の年となるのでしょうか。
これからのラインナップが楽しみです。 

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2009年1月28日 (水)

Valiable Action クィーンサイダロン

80年代のファンタジーロボアニメの3巨頭の一つであるラムネ&40からキングスカッシャーの変形トイが発売されて早三ヶ月、
相棒であるクィーンサイダロンもついに登場となりました。

メガ家とは思えない塗りのよさ、よくもこのサイズに収めたものだという完全変形、そしてメガ家お約束の一抹の不安を抱えた
当時からのファンにはたまらない逸品となっております。

 

パッケージ

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パケは割とシンプル目。
窓から塗装状態をチェックしておくといいかも。

 

クィーンサイダロン

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シックなカラーにディフォルメチックな造形。
この完成度のトイが実際手にできるとは、約20年前には思いもしませんでしたわ・・・。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・股関節・大腿ロール・膝二重・爪先・踵
小さい割にグリグリ動くのがじつにいい感じ。
方々で右肘(上腕側)が緩いという報告を見かけました。自分も若干緩かったのでバラそうと思いましたが
怖かったのでメガネ用ドライバーで増し締めするだけに留めておきました。

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差し替え手首は平手と武器持ち手が左右。
付属品はヤリ・ムチ・シールドにスタンドが付属。
手首の軸が細い上、ヤリパンサーに変形させるとき手首装甲の穴より手首が若干大きいので、手首の軸が折れやしないかとヒヤヒヤものです。
手持ち武器は柄尻を一度外してから持たせます。
シールドを取り付けるときには、手首装甲のピンを起こしてシールド裏(ヤリパンサー時しっぽになる部位)に差し込むのですが、
軸が細く、シールドの可動部にロックがないこともあり、けっこう取り扱い注意な感じです。

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そしてキングスカッシャー同様、この商品のために書き起こされたメタルコインが付属しております。

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という具合に変形させてヤリパンサーに。
機構自体は複雑なものではないのですが、特に胴体内部からヤリパンサー頭部を引き出すクリアランスと
最後に胸部装甲にシールドを取り付けるクリアランスがかなりギリギリで、けっこう怖かったりします。

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そしてヤリパンサーはこんな感じ。
口の開閉のほかは、各部ロボ形態の可動軸・部位に準じます。
前足にスイング軸がないため苦手なポーズもありますが、元々の柔軟な可動を生かしたポージングが決まります。
スタンドを使うときには、シールドを取り付ける前にスタンドに本体を取り付けたほうが楽かも。

 
 
 
 
 

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同時にキングスカッシャーも再販されたので、持っていない人はこの機会に両方揃えていただきたいですね。
是非とも卓上でロイヤルスカッシュを決めていただきたいものです。

しかし、このクオリティで他の守護騎士を求めるのは流石に酷という物でしょうか・・・せめてブレンドンくらいは頑張って欲しいところです。

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2008年12月26日 (金)

DX超合金 VF-25Fメサイア(アルト機)

というわけでこのバンダイ年末大攻勢紹介の3発目は、先日プラモも出たVF-25Fの超合金トイ。

ホントはオズマ機も同時発売なのですが、ご存知の方もいるとは思いますが年末と年始で分納になる煽りとやらで、
結局買えなかったのですよ・・・それはともかくとしまして、さすがに後発で超合金、プラモでは心配だったポイントを
踏まえたかどうかは分かりませんが、完成品を待ち望んでいた人にはうってつけのアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
羽をたたんだファイター形態で入っておりますので、箱は割とコンパクト。

 

VF-25F メサイア(アルト機)

ファイターでパッケージングされているということもあるので、今回もプラモ版同様にファイター形態から順を追ってご覧頂きましょう。

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F4F5

タンボ印刷の赤黒ラインが綺麗に繋がっているのがお分かりいただけると思います。
随所にロック用のピンを立てているだけあり、ファイター形態でのカッチリ感はかなり高くなっています。

機首と脛部のランディングギアはもちろん内蔵引き出し式。

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コクピットは開閉式。中のアルトの塗りはまずまずといったところ。
ガンポッドは取り付け用のパーツを介して機体中央後部、両腕の間の隙間を通して取り付けます。

で、ここからファイター⇒ガウォーク変形。

FgFg2Fg3

とまぁ脚部は変形されるわけですが、ここで止めて

Fg31

こうしておくと、姿勢制御のために足だけ出した状態を再現できるわけです。
さらにここから続けて、

Fg4Fg5Fg6
Fg7Fg8Fg9

と変形させてやるとガウォークへの変形完了。
行程9の部分については説明書ではしてもしなくてもいいとありますが、しないと足が広がらないのでカッコがつきません。

G1G2G3

ガウォーク形態ですが・・・プラモ版以上に自立が辛いです。
後方がプラオンリーに対し機首側にはダイキャストもあるわけで、自然と重心は前に寄るため、自立可能なポイントを探るのに
最初は苦労させられることと思いますが、こればっかりはがんばってくださいとしかいえません。

3枚目は内側の様子。他箇所については隠れる部位にもメカモールドが多いのですが、この部分は控えめになっております。

G_2

ガンポッドを持たせて、やっぱり第一話ラスト風に真正面から撮ってみる。

もうお気づきのこととは思いますが、今回も変形用手首への差し替えが必要です。
とはいえこちらは左右で分離しているので、スーパーパックを装着させれば最終回での敬礼シーンの再現ができるので
まぁよしとしましょう。

そしてガウォーク⇒バトロイド変形へ。

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Gb4Gb5Gb6
Gb71Gb72Gb8
Gb9Gba

とまぁこんな感じに変形させてバトロイドへ。
首を引き出すとき、首基部の板のスライドにロックがかからない(というかない)ので非常に不安定です。
ロックがかかるだろうと思ってグイグイ頭部を引くと外れるので程ほどに。

なお、説明書にも明記されていますが、変形過程で激しく擦れると印刷がハゲますのでお気をつけ下さい。

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サイズが大きくなってもやっぱりスマートなVF-25Fのバトロイド形態。
頭部レーザーガン部は軟質素材なので取り扱い注意。

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可動部位は首・肩三重・肘・手首・腰(但しロックを外す)・股関節・膝二重・足首・爪先・踵
膝関節、撮影している段階では正直二重だとは思いませんでした・・・すんげぇ硬くて曲がる前に壊れると思いましたよ。
あと腕と肩が繋がるところもかなり硬いので、グリグリ動かして馴染ませてやるといいでしょう。

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差し替え手首はグー・平手・持ち手・手刀(兼変形用)の4種類が左右付属。
装備品は機体後部を兼ねるシールドと、ガンポッドにコンバットナイフ。
ナイフをシールドに収納することはできませんのでご注意を。

・・・よし、今回はコンバットナイフ撮り忘れなかったぞ。

 
 
 
 

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というわけで二機仲良く例のポーズで〆とまいりましょう。
両方持ってる身からした見解としては
プラモ
○安い、加工が素材的にも心情的にも楽、アクションベースがそのまま使える
☓手首が抜けやすい、ロックがテンション頼みで甘い部分がある、もう拡張が望めない
超合金
○重量感、僚機や武装に関して後だしが豊富、しっかりロックがかかる
☓高い、加工するにはいろんな面で抵抗がある、現状スーパーパックを買うか作成しないとスタンドがない
といった所でしょうか。

本日スーパーパックの注文をしておいたので、届いたころには紹介できるのではないかと思います。

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2008年12月25日 (木)

ロボット魂 紅蓮可翔式

先週のガウェインに引き続き二周連続でKMFカテゴリーからのラインナップとなったのは、浪漫溢れる空中換装によりセンセーショナルに登場、
その後大きな出番もないままに聖天八極式に大改造されてしまった不運の機体、紅蓮可翔式でございます。

劇中アクションをこなす可動に扱いやすさ、広域幅射波動展開用のパーツも付くなどなかなかに抜かりのない出来となっております。

 

パッケージ

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パケはロボ魂標準の手に取りやすいサイズでございます。

 

紅蓮可翔式

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フロートユニットがかなり後方に張り出すため、重心が後ろに行きがちなのがちょっと難点でしょうか。
股関節や膝が緩い個体にあたってしまうと辛いかもしれません。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・爪先・踵羽付け根
右腕幅射波動腕部については後述。
両の大腿部を繋ぐベルトがあることもあり、思いっきり足を広げたり前後に動かしたりするようなポージングがやや苦手。

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本体ギミックはKMFの代名詞ランドスピナーの展開が備わっております。胸部スラッシュハーケンの射出はなし。

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背部フロートユニットはコクピットブロックともども取り外し可能。
コクピットブロックはハッチが開閉しますが中にはカレンはおりません。
フロートユニットは左右の翼の付け根で軸可動するほか、ゲフィオンディスターバーミサイルのコンテナハッチが取り外せるようになっております。

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右腕は左同様に肩二重可動と上腕ロールがあるほか、肘が二箇所で動き腕を伸ばせるようになっており、
手首もスナップ関節と指の付け根可動が仕込んであります。
下腕部を差し替えることで、広域幅射波動モードも再現できます。

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付属品はいたってシンプル。
先ほどの広域幅射波動用の差し替え下腕部のほか、左の平手と持ち手に特斬刀が一本となっております。

 

 
 
 

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ついにというか何と言うか、ランスロット・アルビオンや蜃気楼の発売が決まっているようで何よりです。
紅蓮聖天八極式も忘れずにリリースしていただきたいものです。

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2008年12月18日 (木)

ロボット魂 ガウェイン

コードギアスR2放送終了からもうどれだけ経ったでしょうか・・・そして、この機体が海の藻屑と消えてからどれだけ経ったでしょうか・・・

1期終盤に登場したルルーシュ(とCC)の愛機、かっこいい飛行ポーズでおなじみ我らがガウェインがついに・・・ついに登場でございます。

もう出ないと思っていただけに感激ひとしおでございます・・・。

In Action Offshoot版KMFシリーズと同スケールのため、絡めて遊べるうれしい仕様でございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
従来のロボ魂より縦横に大きい感じです。

 

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コウモリ耳の頭、黒光りする巨体、かっこいいポーズ追及のための可動、まさに皆が待ち焦がれたガウェインが
ここに存在しております・・・待たせに待たせてのリリースなだけのことはありますわ。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝二重・爪先・踵
腕を横に上げる可動軸と膝はクリック関節。特に腕のほうはかっこいいポーズを長時間取らせても
ヘタれない超ステキ仕様となっております。
また、腕を横に振り上げるときには上腕部を少し引き伸ばすようになっております。

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付属品はシンプルに2つだけ。
飛行状態・着地状態のいずれかを選べるスタンドと、エナジーフィラーのコンテナ。
かっこいい飛行ポーズで展示することもできるし、パケのようにIAFランスロットと絡めて1期終盤でランスロットに
エナジーフィラーを譲り渡すシーンを再現することも出来てしまうわけです。

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ギミックとしては肩部ハドロン砲ハッチ開閉、脚部ランドスピナー展開収納、背部フロートユニットのコクピットハッチ開閉が備わっております。
ハドロン砲ハッチは本来こんなにがばっとは開かないのですが、中身をよく見せるためにあえて開いております。

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そしてフロートユニット側のコクピット内部はこんな感じ。
キャプテンハーロックルルーシュの着座フィギュアが付属しております。
・・・ルルーシュのフィギュアはパケの窓からギリギリ見えない位置に配置されております。
全ては運です。

 
 
 
 
 

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ついに出た、さんざん待たされただけあって、ファンならきっと満足できる品のはず。
さぁみなさんの卓上でも、腕を横に振り上げてレッツハドロン砲とまいろうではありませんか!

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2008年11月 8日 (土)

Brave合金19 バルディオス

当サイトでも凱号以来約二年ぶりの紹介となるブレ金(DXグバガはブレ金じゃないので)の新商品は・・・
あの衝撃の大洪水から27年の時を越え、ついに葦プロ明日の地球を救うことに成功した、
「宇宙の戦士 バルディオス」の主役機バルディオスでございます。

ブレ金らしい大味さと繊細さを兼ね備えた技術の集積により、複雑怪奇な変形パターンを一切差し替えのない
完全変形にて達成せしめてみせた、衝撃の逸品となっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
全高19cmほどのアイテムを腰から上と下に分けて収納しているので、割と小振りなパケとなっております。
梱包をよく見ると分かると思いますが、今回もネジ穴隠しが付属しております。使ってませんが。

 

ニュー・パルサバーン/バルディ・ブライズ/キャタレンジャー

まずは分離メカの状態から紹介。

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まずはS-1星からやってきたパルサバーンを改造したニュー・パルサバーン。
よくよく考えると、明らかに合体なんて考えてない機体に頭やら手やらを足したってことだよな・・・
そんなことはともかく、変形後は腰アーマーになる水色の部分が落ち着かないのが困りもの。

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ギミックとしては、変形後の腰後部にあたる位置から降着脚が引き出せるのですが・・・機体後部が重くて前部が浮くのでほぼ意味なし・・・。

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変形後の右足担当、バルディ・ブライズでございます。
折り返した大腿部をロックする部位がないので、浮かせると少しだけ垂れます。
右側面のバルディミサイル発射口は可動式でございます。

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合体後の左足担当、キャタレンジャーはこんな感じ。
左側面のバルディミサイル発射口と右側面のキャノン砲の砲台が可動。
キャタピラによるコロ走行が出来る、取り付け式のイメージ優先キャタピラも付属しております。

 

バルディオス・チャージアップ!

というわけで、ここからは完全変形のプロセスを紹介。当然ながらキャタレンジャーからは走行キャタピラを外しておきます。

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キャタレンジャー⇒左足の変形はざっとこんな感じ。
キャタピラの収納と膝可動をうまく共存させております。

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バルディ・ブライズ⇒右足の変形は、折って折っての繰り返し。
バルディオスの変形合体のウリの一つである、「まったく対称でないメカが左右対称の脚部になる」というのを
見事に再現できています。
機構の都合上膝の可動域までは対称とはいきませんでしたが。

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メインであるニュー・パルサバーン⇒腰から上の変形。
胸のスライド・バックパックの開閉・腰部にはもっとしっかりしたロック機構を備えておいてくださいよ・・・。
その不満以外は概ね見事と言える変形となっております。

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サイドスカートと本体を繋いでいるヒンジ付のパネルに開いた長方形の穴に大腿部先端についているバネ式のフックをはめ込んで、
腕から拳を出せば合体完了。

正直、このヒンジ板に脚部をぶっさすこの方式、もう少しやりようがあったのでは・・・?

 

バルディオス

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見よ!これが27年の時を越え明日の地球を救った雄々しき鋼の巨人の姿だ!
とばかりに塗装は見事なCM'sクオリティのバルディオスでございます。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・親指以外の指付け根・股関節・膝・足首少々
股関節を左右に開くと、ほぼ間違いなく変形用のパネルが展開し重みで潰れます。前後はOK。
膝に関しては、変形機構の際もあり、右90度左180度の可動となっております。
足首は、変形のために伸ばす方向以外にはほぼ全く動きません。

股関節にせめてロール可動があれば、もうちょっと表情が付けられたのですが・・・この取り付け方ではやむをえないか・・・。

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付属品は、バルサーベル二本・延長用パーツ2個・ショルダーキャノン左右・バルディガード・レーザーボウガン
バルサーベルは二本付いてドリンギング(二刀流)の再現もできちゃう他、鍔を先端にスライドさせて延長パーツを付ければ
槍形態にもできちゃいます。でもドリンギング(連結)はできないのです。
槍モードに関しては、延長パーツを2個つけてさらに伸ばすもよし、1個ずつつけてダブル槍もあり、となっております。
ショルダーキャノンはシャッターとの差し替え。仰角が付けられるようになっています。

メイン武装のほかには、ブレ金マイナーメカ恒例の没設定装備として、レーザーボウガンとバルディガードが付属しております。

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そして最後のオマケは、アルデバロンの透明円盤でございます。
透明PVC製となっております。ぷにぷにです。

 
 
 
 

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可動性の群雄版に対し、変形合体と豊富な武装で攻めるブレ金版という構図で、見事に住み分けが出来ているようですな。
明日を救いたい貴方も、明日を救った貴方も、是非ともお手に取ってみていただきたいものです。

ちなみに、ブレ金恒例リペイント版も出るとのことで、リペ版購入者は、このレビューを参考に手にするときを
お待ちいただくのが宜しいかと。

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2008年8月 3日 (日)

イベント限定A3 YF-22 N22YF

というわけで、まず今回の戦利品レビュー一発目はA3より、先日出たラプターの兄貴分にあたるYF-22 N22YFでございます。
ちなみにこのブツ、今月行われるコミケとキャラホビでも手に入ります。

兄貴分というか性能評価試験機ということで、ぶっちゃけていえばリカラー品でございます。
とはいえ、森林迷彩なラプターとは全面的に色合いが異なることで、受ける印象もまったく別の物になっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。梱包もラプターと同じものになっております。
ちなみに、機体解説に載っております、評価試験で破れたYF-23ブラックウィドウは今月末のキャラホビで先行販売されるほか、
店頭受注も受け付けるとのことです。

 
 

YF-22 N22YF

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冒頭でも述べたようにラプターのリカラーのため、ラプターのレビューを見ながらご覧いただけると
分かりやすいかと思われます。

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ラプターに比べれば明るめの基本色になったことで、同じ形でも受ける印象は代わって来ます。
個人的にはやっぱり劇中の印象もありラプターのカラーのほうが好みなわけですが。

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可動部可動域に付属品はラプターと全く同じとなっています。
購入列に並んでいるときに貰ったオルタ設定資料集の宣伝チラシで初めて知ったのですが、膝の衝角の中に
ナイフシースがあったんですね、この機体・・・ラプターのレビューの際に、接近戦武装ないとか書いてしまってすいませんでした。
いずれ米軍機武器セットとか出たときに付属するんでしょうかね。

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もちろん可動域が広いラプターそのままなので、がっしがっしいじり倒して遊べる仕様もそのままでございます。

 
 
 

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最後は兄弟揃い踏み。
会場では同時にイベント先行受付特別仕様の、おそらくA3に分類されるラインバレルの受注も行っており、当然予約してまいりました。
ラインバレルのほかにもなにやらロボフィギュアの規格を企んでいるようで、詳細は後のイベントで明かされるとの事。

・・・A3デモンベインはどうなった?

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2008年7月19日 (土)

A3 F-22A ラプター

昨夏の限定品以来の当サイトでの紹介となるA3新作は、オルタ劇中にて圧倒的な性能を見せ付けてくれた、米軍最新鋭機ラプターでございます。

これまでのA3における可動面の問題も解決されてきたこともあって、今回のブツも遊べる中身となっております。

にしても、おんなじところから出しておいて、方や\12500、方や¥6825でこれほどクオリティに差が出るとは・・・。

 
 

パッケージ

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パケはいつものA3フォーマット。
店頭販売分もあるようなので、予約や通販でない方はチェックしてから買うのもよろしいかと。

 

F-22A ラプター

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全身緑系のカラーリングとテンガロンハットのような頭部形状が特徴的でございます。

PhotoPhoto_2Photo_3

可動部位は首・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
肩・肘・股関節・膝・足首にはA-Lockが使われております。
膝は毎度おなじみ、ディティールアップパーツを外すことで可動域を確保できるようになっております。

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付属品は平手左右・跳躍ユニット左右・AMWS-21戦闘システム持ち手左右にガウンマウントがガン有無それぞれ2個。
米軍戦術機は接近戦を想定していないこともあり、刃物類がなく付属品数は控えめでございます。

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昔に比べると肩の可動が良くなったので、上半身のポージングの見栄えが良くなってます。
銃器左右し武器がないのも気にならないくらいにガシガシ遊べますよ、こいつは。

 
 
 
 

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8月は最初と最後にあるイベント両方で、夏のリミテッドモデル2種それぞれを会場先行販売するとか。
会場にいけなくても店舗などでも受注を受け付けるそうなので一安心でございます。

お披露目されたばかりの不知火弐型や未だ発売時期が決まらない撃震など、このあたりの機体のリリース時期も気になりますねぇ・・・。

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2008年7月12日 (土)

電撃FAF ベルゼルート

ボークス製スパロボFAFの今回の新作は、J主人公機の一体ベルゼルート。

スレンダーボディに大型の銃という特徴をしっかり捉えた作りになっており、シンプルながらも確かな手ごたえを感じられる一品に仕上がっています。

これを12500円まかりなしで受け入れられるか否かは個々人の判断によりますが。

 

パッケージ

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パケは電撃HM受注版の黒パッケージ。
機体もシンプル武装もそこそそサイズということで、小さめパッケージとなっております。

 

ベルゼルート

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細身なシルエットが特徴的。いかにも速く翔けそうな感じがします。
ちなみに、青色部分は本来はもうちょい紫がかってます。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール少々・膝二重・足首
普通なら満足できる可動部位・範囲なのですが、オルゴンライフルAモードを持たせる時に、特に腕周りの可動性が微妙で
持たせにくいのが残念なところ。

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本体ギミックとしては、背中と腰後ろのスラスターの可動と、肩・背中スラスターのハッチを展開して首を外して胸部パーツを付け替えることで
オルゴン・クラウド起動状態にすることができます。
この他、パケにもあるように膝のミサイルハッチが展開可能となっております。

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また、腰後ろ中央のブロックを差し替えることで、オルゴンライフルをマウントできるようになります。

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オルゴンライフル以外の付属品は、平手左右。オルゴンライフル通常モード用右手、Aモード用右手&左手に
ショートランチャー持ち手左右となっております

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装備させるとざっとこんな感じ。
組み換えの都合と形状の都合で前方重量がかなり重いオルゴンライフル、そのうち肩が重さに負けそうな感じです。

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また、オルゴンライフルを分解し、Aモード用ショートランチャーを足して組み替えることでAモードへの変形もできるようになっております。

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持たせてみると、肩を始めとして腕周りの可動の制限で、うまく持たせる位置が決められないのが難点。
必殺武器が満足に構えられないってのは、ほんと残念ですね・・・。

 
 
 

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Jから一体出たということで、ドラゴデウスに換装可能なグランディードやラフトクランズを期待してしまってもいいのでしょうか?
それ以前に、高騰する価格に財布が付いていけるでしょうか・・・?

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2008年5月28日 (水)

完全変形 1/60 YF-21

マクロスフロンティアの放送も好調で、初代TV放送完結25周年の年に相応しく賑わいを見せるマクロスシリーズ。

マクロストイのパイオニアたる我らがやまとがこの機にと送り出したのは、おなじみ完全変形シリーズの最新作。
発売中のYF-19のライバル機でもあり、バルキリーお約束の3段変形に加え禁断のリミッター解除モードも搭載したYF-21でございます。
もちろん完全変形を謳う以上その独特の変形システムの差し替えなしでの変形もそうですが、リミッター解除モードにすることも
可能となっており、まさにYF-21を遊びつくすためのアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケは毎度おなじみのオープンウィンドウタイプ。
スタンドはパケ画像では黒ですが、現物はホワイトスモーククリアとなっております。

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中身はざっとこんな感じ。
説明書のほかには、ファイター形態における腕と足の位置関係を解説した補足が1枚とステッカーが封入。
ステッカーの左にあるのはYF-19用フォールドブースターをYF-21に装着させるための差し替えアタッチメントとなっております。

 

YF-21

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F4F5F6

まずはファイター形態6面図。
ランディングギアは差し替えなしの完全収納。タイヤがフチに引っかかって引き出しにくいのが難点。
スラスター部のスタビライザーは可動式となっています。

ちなみに、説明書で指示された分のステッカーを貼り付けております。
せめてエアインテーク横の赤い△は塗ろうよ・・・と思ったら、よくよく考えたらここは変形させると腕を引き出すシャフトと
こすれるから、むしろシールのほうが扱いやすいんですね。

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コクピットハッチは開閉可能、中には付属のパイロットスーツ姿のガルドを乗せる事が出来ます。
コクピットのコンソール類はステッカー貼付によるものです。

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そしてパイロットのガルドはこんな感じ。
脳波操縦という極めて珍しいシステムでの運用になるため、瞑想ポーズとなっております。

F_2Ffp

アタッチメントを介してスタンドの使用が可能。
付属のファストパックを装備させた状態でも、底面へのガンポット取り付けやスタンド使用、そして変形も可能となっております。

ちなみにこのガンポット、展示中にポロリしないようにがっちりはまる反面取り外すのが難しい、しかも取り付け部位が
プラ板1枚のど真ん中ということもあり、取り付け及び取り外しの際に負荷をかけすぎて割らないように注意したいところ。

 

そしてここからはファイター→ガウォーク変形

Fg1Fg2Fg3

エアインテーク部・肘・スラスター部にあるストッパーを外して底板を左右に開いたら両足を引っ張り股関節を引き出したら、
スタスター部のカバーを開いて手首を引き出し二の腕ストッパーを外す。
ファイター形態でスタンドを使用する際には、底板を開いたところでアタッチメントを内部に取り付けて戻すという手順になります。

Fg4Fg5Fg6

肘を折り曲げて天板ストッパーを外したら、機首部分と天板とを繋ぐストッパーを外し、エアインテーク横の
赤い△の部分を押し込み腕部を引き出す。

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肘上で180度回転させ二の腕を肘側に引き寄せて腕部を形成したら、股関節を捻って脚部の方向を整えて、天板を元に戻す。
腕や足が付いたまま天板を元に戻すのはけっこうめんどくさいですが、だからといって特に足を外してしまうと
天板を戻した状態で脚部を取り付けることが非常に困難になるため、我慢して足は付けたまま作業したほうがいいかも。

FgPhoto_2

○で囲ったスラスター部を軽く浮かせて前にスライドさせたら、底板と拳カバーを繋いで脚部を形成して変形完了。
ガウォークでスタンドを使用する場合、スラスター部をスライドさせる前にアタッチメントを取り付ける必要があります。
脚部形成の際には、逆関節にするため膝関節が大きく引き出されることと、足首関節の引き出しの際には
2段の位置のうち短く止まる1段目をガウォークでは使用することに注意。

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ガウォーク形態はこんな感じ。
手足の形状がなんとなくゼントラン系のメカを思い起こさせます。
腕・足の可動は後述のバトロイド形態に準じますが、ガウォークでは膝にロール軸が加わります。

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ガウォーク形態でファストパックを装備するとこんな感じ。
もはや腕に来ている増槽が打突武器にしか見えません。

 

そしてここからはバトロイドへの変形。

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底板と拳カバーの連結を解いたら再び天板と機首を繋ぐストッパーを外し、腕アームカバーと主翼を内側に収納する

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まず機首を倒し、ついでエアインテーク部を前方に倒す。
機首が倒れたことで出てくる機首可動軸根元の穴にエアインテーク部を動かしたことで露出するピンを差し込んだら、
胴体を天板を繋ぐジョイントを引き出す。
あとはこのジョイントと天板のスタンドアタッチメント取り付け部内側を連結して、機首をさらにもう一段折り曲げて頭部を露出させ、
コクピットをずり下げて兜を下ろして胸部エアインテークの蓋をして、足首をもう一段引き出してバトロイド用ストッパーをかければ変形完了。

・・・エアインテークの蓋だけはどうにもならなかったようです。ここだけ無念の差し替えとなっております。

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バルキリー系としては珍しいモノアイと、ゼントラン系を思い起こさせる手足が特徴的なバトロイド形態。
頭部のセンサーはクリア素材で非常に綺麗な仕上がりになっています。

バトロイド形態では、コクピットハッチを開きシート上側(座らせたガルドの頭)を押し込むことで、シートをタテ方向からヨコ方向に
向きを変えることが出来ます。
そのままでは戻せませんが、機首をファイター・ガウォークのために変形させるときに元に戻るので一安心。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘上ロール・肘・手首二重・指3箇所・腰・股関節・膝・足首
さすがにバトロイドでの可動性を最重視した今後出るリボルテック版・群雄【動】版と比べてしまうと物足りなく感じられるように
なるかもしれませんが、だがこちらには変形という魅力があるのでいいのです。問題ありません。

スタンドを使う際にはファイター・ガウォークとは違うアタッチメントを股間部に取り付けることになります。

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装備品はガンポットが2丁と、さんざっぱら紹介したファストパック。
ガンポットは取り付け形態から後部を引き伸ばして本体取り付け部を押し込むとグリップが出てくるようになっております。

ファストパックの天板取り付けパーツがどうしても取り付けられない、というときには足を取り外してしまうのがいいかも。
もう一度脚部を取り付けるという手間がかかりますが、本体まるまる支えながらファストパックを取り付けるよりは
気持ちが楽に作業できます。

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そして最後に、ファイター→ガウォークの過程内で腕と足がフリーになった段階で本体から取り外して天板をファイター形態に組みなおすことで、
手も足も、そしてパイロットの生命までも犠牲にして最高速度のみに全てを賭けた、リミッター解除モードも再現可能となっております。

この形態ではファイター・ガウォーク用アタッチメントでスタンドへの展示が可能ですが、本体が持つアタッチメント保持力が低下することと
ウェイトが前方に偏ることで、安定性はあまりよろしくない状態になります。(説明書にも明記されています)
この形態で長く飾っておくと、地震その他大きな震動があった際に落下してしまう可能性も否めないのでご注意を。

 
 
 
 

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ほぼ同時期に群雄【動】とリボルテックからバトロイド可動に重きを置いたYF-19&21コンビがリリースされる、というまさに食い合いの状況が勃発。
また、バンダイが完全変形バルキリーの製作に取り掛かり、フロンティアに登場する機体も早速DX超合金でリリースする計画が立っております。

記念の年にはどこも動くものですねぇ。

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2008年5月 4日 (日)

電撃FAF スレードゲルミル

秋葉原にある電撃ホビーマガジンプロデュースのトイショップ「スーパーモデラーズ」にて、GW特別企画として、
キャンセルや受け取り拒否などで引き取り手の無くなったFAF版スレードゲルミル・グルンガスト弐式・SDゲシュペンスト2体セットに
ハーフアイとの共同制作となる完全変形グルンガスト2号機(獅子型ヘッドの赤Ver)を店頭販売するという企画がおこなわれておりました。

そんなこんなで足を伸ばしたところ、ラインナップではどう考えても一番人気で15個くらいしか用意していないと
聞いていたスレードゲルミルが幸運にも残っていたため、これは見逃せないとばかりに即時購入いたしました。

さすがに発表が3年前の2005年のアイテム(もちろん引き取り手の無かったアイテムなので当時品のまま)ということもあり
昨今のよく動くようにやっとなってきたものと比べると物足りなく感じられる部分もありますが、
それを補って余りある斬艦刀の迫力と全身の造形は、まさに鬼神と呼ぶに相応しいものとなっております。

 

パッケージ

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外パケはざっとこんな感じ。当サイトで以前紹介したダイゼンガーグランゾンはボークス直販(最強造形)の範疇なので
パケが青く、こちらは電撃ホビー通販の範疇なのでパケが黒くなっています。
でもパケの装丁はどっちも同じ。

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箱から出すとこんな感じ。
もちろんスタンドは分解した状態で袋に入って、中敷き裏にテープでペタリでございます。

 

スレードゲルミル

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やたらめったらデカい背中のドリル型スラスターが最大の特徴となるこのブツ。
α外伝・OG2ともグルンガスト参式がマシンセルにより侵食進化を起こしたという設定ですが、デザインが起こされたのは
こちらのほうが当然の如く先(スレゲ初出はα外伝、参式初出は第二次α)でして、参式はグルンガストのシルエットに
スレゲの特徴を加味した結果、とも言えるわけです。

α外伝で初交戦後スペックみたとき武器にドリルブーストナックルと斬艦刀しかないことを発見したときには
コイツどんだけ漢の機体なんだよと衝撃を受けたことは今でも忘れません。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・踵・爪先
足に関しては、爪先カバーと踝のパーツが独立稼動します。

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バックパックは基部の上下とドリル型スラスターの付け根が可動。

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手首を取り外して背中のドリルを組み替えれば、ドリルブーストナックルの予備動作モーションの再現が可能。
さすがに腕をクロスさせて腕にドリルを取り付ける動作はできません。
あと肘から先が抜けないので正しくブーストナックルとして飛ばすことが出来ません。
ブーストナックル支持用スタンドは、本体スタンドなしで使う短い支柱と本体スタンドありで使う長い支柱の2本付属。
本来の取り付け向きと逆にしてやるとドリルだけの支持ができるので、4枚目のように擬似ブーストナックルで展示することもできます。

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付属手首は平手左右・指差し左手・武器持ち右手の4個となります。
欲を言えば、やはり左持ち手も欲しかったですねぇ。

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で、持ち手が右なので味方サイドでの戦闘アニメに倣い左肩アーマーを鍔パージ状態に差し替えて、
持ち手を柄に差し込んでから鍔に挿し込み、

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刃を取り付ければスレードゲルミルの代名詞にして、数多くの美麗戦闘アニメが出た今でもなおα外伝版戦闘アニメは
歴代最高クラスの戦闘アニメと評される、まさに漢の武装、斬艦刀の完成となります。
ああ、戦闘アニメを見ることしか考えてなくてひらめきかけ忘れたコンVが一刀両断されたあの日がありありと思い起こされます・・・

刃渡り21.5cm、全長40cm弱という大迫力の武器。持たせれば必ず刃のあるほうに重心は傾きます。

Photo

ゼンガー愛機2体の比較。
製作時期による可動面の差を別にすれば、どちらもかなり気合の入った造形となっていることが伺えます。


 
 
 

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定価で手に入れることがそうそうできないアイテムをこうして手に入れることができたのはまさに僥倖ではないでしょうか。
それなりに需要はあるだろうから、当時の価格のままで再リリースできればと思うんですがねぇ・・・。
玩具とかそういう以前の、もっと世界的な情勢のせいでそうもいかないというのは辛いところです。

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2008年4月19日 (土)

電撃FAF ダイゼンガー 最強造形2008春Ver.

電撃SRWOGFAF再販希望アンケート第二位となったダイゼンガーが、第一位グランゾンに引き続きボーナスパーツを加えて再販となりました。
今回は強力すぎるにも程がある対抗馬(まさに馬)が直前に発売されるという想定外の事態となりましたが、
こちらにはこちらで味があるわけでして、再出荷されるくらいには人気を博していたようですよ奥さん。

 

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パケはざっとこんな感じ。いつものFAFパッケージでございます。
上皿に本体のみ、下皿に付属品全部という分かりやすい梱包。

 

武神装攻 ダイゼンガー(DGG-XAM1 ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン1号機)

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全体的にシックな色合いでございます。塗装面はほぼ良好。
プロポに関してはプラモ版と評価が分かれそうなところ。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・足首・踵
肘と股関節が造形の都合上あまり動かせないのが残念。
肩アーマーにも2箇所可動部位が設けてあります。

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付属品は、左右平手・斬艦刀通常(専用右手首+柄2種)・斬艦刀展開(専用手首+柄2種)・斬艦刀展開用支持スタントに加え、
最強造形2008春版では差し替え咆哮フェイスと背部スラスター展開状態パーツに加え、OG外伝でお目見えして
初の公式立体化となったガーディアンズソード(専用手首+柄2種付属、手首なし柄なし)が付属しております。

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咆哮フェイスは兜を外す→フェイスパーツを差し替える→兜を戻す という手順で差し替え。
スラスターは新設定を元にしたものなんだとか。
付属ではありませんが、肩鎧の下にはゼネラルブラスター発射口が設けてあります。
ちなみに、ダイナミックナックル再現用ということで下腕部が外れるようになってますが、正直ギミックと呼ぶべきか迷う代物なので
画像は省略いたします。

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手首が角度違いの2種付属していることで表現性は高いのですが、いずれの柄も手首と一体化しているせいで
PVC製なためグニグニして保持力がイマイチになってしまっているのが無念どころ。
特に展開斬艦刀ではプラ製の刃に完全に重量的に負けてしまっています。
しかも抜けやすいときたもんだ・・・こういうところは再販なんだから直そうぜ・・・

 

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コトブキヤプラキット版との2ショット。ちなみにほんのちょっとだけ兜の横の針が長い単品版
圧倒的にプラモ版のほうが加工などしやすいわけですが、フォルムではFAF版を推す声もあり、
最終的な判断は個々人にお任せするほかないようです。

 
 
 

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手前ガーディアンソードが付いて¥13440一切まかりなし。奥フル稼働馬が付き割引ついて¥12980。絶対何か間違ってる・・・

最新作スパロボZの発売が報じられ、にわかに活気付くスパロボコミュニティ。
そんな中、電撃FAFとしては現在アルブレードを絶賛受注受付中。なんと¥10000一切のまかりなしという太っ腹価格・・・なわきゃないわな。
だが一方コトブキヤプラキットでは、ダイトロンベ人型もといアウセンザイターが定価¥4790で9月にリリース確定ときたもんだ。

・・・冗談抜きで電撃FAFの明日はどっちだ状態なんですが・・・いっそノイ・レジセイアとかセプタギンとかAI1とか
バラン・シュナイルとかケイサル・エフェスとかガンエデンとか、そういう方向で攻めるように切替えたほうがいいのかもしれませんぜ・・・

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2008年4月11日 (金)

メカニックコレクション 紅蓮弐式&メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

ついに第二期R2放送が始まった「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
今回は、第一期にてカレンの愛機として戦場を駆けた紅蓮弐式のプラモと、ランスロット・エアキャルバリーの完成品トイが同時発売。

どちらも一期仕様ではありますが、特に紅蓮弐式は待ち焦がれていたファンも多く、待たされただけの期待を
裏切らないアイテムになっています。

 

メカニックコレクション 紅蓮弐式

パッケージ

GG_2
G_3G_4G_5

真っ赤な情熱の炎を感じさせるパケが目を引いてくれます。
以前のスザク同様、カレンの塗りは微妙なことには目をつぶるのが大人のマナー。

 

紅蓮弐式

G6G7

幅射波動ユニットになっている右腕以外のほぼすべてのパーツが、グロスインジェクション加工という
成形段階で表面がテッカテカになる特殊処理が施されているほか、装甲部の一部パーツがアンダーゲートになっています。
アイカメラへのシール貼付以外はすべてパーツ段階の色分けとなっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝・爪先
足首は動きませんが、爪先と踵の羽のおかげでポーズへの追従性や接地性は高くなっています。
右腕幅射波動ユニットの可動に関しては後述。

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ここからはギミック紹介。
まずはランドスピナー展開・コクピットハッチの差し替えによる開閉・胸部スラッシュハーケンの差し替えによる射出状態再現。
ランドスピナーのタイヤはゴム製で回転します。
コクピットにはタンデムシートに着座するカレンのフィギュアを据えることができます。
スラッシュハーケンは差し替えとリード線により射出状態を再現できるようになっています。

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そして紅蓮弐式の最大の特徴にして主力兵装、右腕部幅射波動ユニット。
右腕としては肩・上腕ロール・肘三重・手首・手首スナップ・5指付け根が可動。
下腕部の伸縮もできるようになっています。

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付属品は、特斬刀持ち左手・カレン(パイロットスーツ)立ち姿フィギュア・スタンドの3つ。
スタンドはガンダムSeed系に付属していたものに専用パーツを加えたものになっています。

 

メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

パッケージ

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L_4L_5L_6

パケはざっとこんな感じ。
見ての通り出展はR2から、となっておりますが、R2OPにて明らかになった、ヴァリスと合体してハドロン砲になるユニットは
プラモ版同様に付属しておりません・・・チクショウなんて世の中だ!

Z-01/A ランスロット・エアキャバルリー

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まずはフロートなしの素のランスロットから。
サイズはメカコレと同じなので、絡めて遊ぶことが出来ます。
塗装は上々ですが、荒いものもあるので要チェック。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝・足首・爪先
股関節は大きく動くボールジョイント接続で、大腿ロールも兼ねています。

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発進ポーズはこのあたりが限界。
以前にも紹介したメカコレ版やメガ家のパームアクションに比べるとちょっと物足りない感じですが、それでもけっこう動いてくれます。

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本体ギミックその1、胸部ファクトスフィア開閉。
蓋は開くのではなく引き出すように動かすので注意。

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ギミックその2、コクピットハッチ開閉。
ただハッチが開くだけでなく設定どおりシートの引き出しもでき、後述のスザク座りフィギュアをセットした状態でも
ギミックを使うことが出来ます。
またメカコレ版同様天板を外して内部を見ることも出来ます。

ランドスピナーの可動についてはもう言うまでもないでしょう。

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ここからは付属品紹介。
まずはコクピットに乗せられる、座り姿勢パイロットスーツのスザクのフィギュア。
MVSは収納状態と展開状態が2本ずつ付属。
スラッシュハーケンはリード線二本を使って、パーツ差し替えで射出モードの再現が可能。腕部だけでなく腰部のものも射出できます。
また、腕部については差し替えでメッサーモードにもできます。
・・・プラモ版エアキャバルリーに付属していたシールドエフェクトーパーツは付属しておりません・・・。

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ヴァリスは腰部収納モードと、差し替えで通常モードと展開モードに変形できるものの2つが付属しております。
もうちょっと頑張れば収納モードへも変形できそうな気もしますがねぇ・・・。

Lac1Lac2Lac3

真紅のフロートユニットを装備、エアキャバルリーへ。翼はもちろん展開可能。
MVSの鞘を動かすときに外れやすいのが気になるところ。
スタンドを使えば浮かしての展示が可能となります。

オマケ・ゼロ(R2ver)

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どう見ても「合衆国、ニッポン!」のポーズですが衣装はR2仕様なのです。
自立性皆無のため補助スタンドがありますが、このスタンドはランスロット用スタンドに取り付けて
ゼロ山空を飛ぶ的な展示も可能です。

 
 
 
 

Photo

いよいよR2の放送も始まり、市場を再び賑わしてくれるコードギアス。
R2では愉快極まりない独創的なKMFがさらに増えるようで、それらが立体化される機会があるのかにも注目したいところ。

 

でも、その前にガウェインを・・・

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2008年4月 1日 (火)

魔導合金デモンベイン

半年以上の延期の末ようやくやってまいりました、魔導合金デモンベイン。
コトブキヤキット版にはなかった数多くの武装と合金の重量感、そして流石の天羅Warsを生み出してしまった実績を元に
A-Labelが放つ合金フルアクショントイ第一弾、とくとご覧になって・・・いただきたかったんですけどね・・・いただけるようになりました。

 

パッケージ

Photo

まずは輸送用ダンボール。一部店舗や通販利用者は見たことがあるのではないでしょうか。
自分は某あみこの店で買ったので、この箱に直で伝票が貼られていました。

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そして真のパケはざっとこんな感じ。装丁は割と豪華な感じがしますねぇ。

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中身は両面梱包。
表面に本体絡みのアイテム・2丁拳銃・メタトロンフィギュア・スタンド、裏面にシャンタク・バルザイ・ロイガー&ツァール・トラペゾを収納しております。

 

デモンベイン

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こうして眺めている限りにおいては、さすがは超合金の重量感を感じさせるブツになっております。

 

で、いっつもならここで可動部位紹介になっていくのですが、左肩ねじ切れました・・・
が、ようやくブツが戻ってまいりましたので、下半身改修を施していざレビューの続きをば。
依頼から返品までも早かったし、対応願いついでにちょっと要望も書いてみたら、梱包されていたお詫び文に
わざわざ要望への回答を添えてくれるあたり、対応の真摯さが伝わってきました。


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可動部位は首・肩三重・上腕左右・上腕ロール・肘二重・手首軸回転・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首3重
関節構造は面白いのですが、クリアランスや可動域に大きな問題アリ、といったところでしょうか。

ねじ切った自分が言うのも何なのですが。

ちなみに肩ですが、前方方向への可動をしないでそのままいかり肩にしようとするとパーツ同士の干渉が
てこの原理で一気に可動軸にかかりねじ切れる、という事態を引き起こすものと思われるので、必ず前に動かしてから肩を上に上げましょう。
また、肩を回すときは回転軸の向きに気をつけないと、回転以外の方向に無駄に力がかかってまたへし折れる原因になりますのでご注意を。


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付属品その1、差し替え頭部はアトラック・ナチャにもなる光の鬣が伸びた状態。
フェイスマスクを装着した状態にしておくのがよろしいかと。
マスクには予備も付属しております。


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差し替え手首は、左画像にて
・クトゥグア用右手(内側が平坦な銃持ち手) ・ロイガー&ツァール保持用右手(中指・薬指を大きく曲げた指)
・イタクァ用左手(内側が平坦な銃持ち手)     ・バルザイの偃月刀用右手(チョキみたいなやつ)
・左平手                           ・右平手
という配置になっています。
どれがどの持ち手か分かりにくい、保持力微妙とにんともかんともな感じです。


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手持ち武器はバルザイの偃月刀・ロイガー&ツァール合体前1本・ロイガー&ツァール合体手裏剣・クトゥグア&イタクァと
基本武装はフルセットとなっております。
ロイガー&ツァールは双子の剣なことを考えると2振り用意して二刀流ができても良かったのではなかろうか?
合体手裏剣は正直可動制限に対し大きすぎてもてあまし気味です。


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そして劇中終盤で備わった飛行ユニット・シャンタクも付属。肩後ろとお尻の蓋を外して付け替えます。
見ての通りけっこう豪快な大きさで、特にお尻に取り付ける部分は足首の部分と干渉しまくり、
翼同士も干渉しがちで、うまく工夫しないとポーズが取れないのが難点。


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そして、初回版には究極武装・シャイニングトラペゾヘドロンも付属。
軟質素材製で質感に少し欠けますが、それでもシャンタク装備状態で持たせると圧巻の迫力です。


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付属スタンドは直立姿勢を補助する展示用のもの。
アクション性皆無なので、遊び終わった後に飾っておくために使いましょう。
せめて手首や武装を保管・展示できる工夫があればよかったんですがねぇ・・・。

 

メタトロン・ダイキャストフィギュア


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トラペゾと同じく初回版アイテムとして、メタトロンのダイキャスト製フィギュアが付属。
台座の穴の間隔と両足先端のピンの感覚が合っていないのは私のものだけでしょうか・・・?
ちょっと無理して差し込んでいます。

 

 


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世間のおおよその評価としては、う~んこれは・・・~もう少し頑張りましょうのレベルの模様。
素材は悪くないのですが、上手に料理できるレベルに達していなかった、という感じでしょうか。
関節の可動性・クリアランスにより配慮するだけでもよりよいものが作れると思うので、今後に期待したいところではあります。

緊急企画 へちょい下半身強化計画

左肩ねじ切れによるレビュー内容の構成不能からぶち上げた緊急企画。
方々で「下半身が重量に負けて支えきれてないやんけ!」という声が聞かれたので、どうせ修理してもらうのならと
半ばヤケッパチの精神で下半身を分解してみました。
ちなみにかなりのところまでバラせますが、肩関節は特殊構造で分解不可能なためどうしようもありませんのであしからず。
余談ですが、某所ニトロ玩具スレの終わり間際に投下したネタの画像付き版になります。

なお、ここから先の内容を試す際には、各自の自己判断かつ自己責任で行ってください。
この作業を行ったことで元に戻せなくなった、メーカーサポートを受けられなくなったなど弊害が生じたとしても
当方は一切の責任を負いかねますので御了承ください。

 

 

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まずは脚部を本体から分離する作業。股関節真下にあるネジを外した後、左右に引っこ抜きます。
股関節を引き抜いた後、さらに固定ネジが刺さっていたところにドライバーを入れ上半身と下半身を連結しているネジを外し、背中のネジを外せば上半身も分解できるようになります。

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次に関節部の分解。
まず最初にこの部位に乗っかっているブロックを左右に割り、その後ネジを取り外します。
ネジを取り外した後分離するときは、股関節軸を少し傾けて上に傾けてやると外しやすくなります。
股裂きの原因となるのは3枚目のバネを使ったクリック関節のテンションが低く、左右可動が重みに負けるせいなので、、
このバネを引き伸ばしたり、あるいは径が同じで弾性の強いものに交換するなどして、テンションを向上させた上で
ネジを増し締めしてやれば、股裂きしにくくなることでしょう。
ただし、前後可動については特殊構造のため分解が出来ません。

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次は大腿ロールから下の分解。
大腿ロール部を分解するときには、このロール軸にシリコンパッドがはまっていることに注意。
これが無くなると脚部が悲惨なことになります。
ふくらはぎ部の分解はネジを外しただけでは簡単にいかないので、他パーツで目立たないところのパーツ境目に
精密マイナスドライバーやデザインナイフの先端を差し込んで押し開いてやるといいでしょう。

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で、これが膝関節。中央の白い膝宛部分は取れるのですが、取る必要が無いので割愛。
ネジを増し締めしてやることで改善できますが、テンションのかけすぎでねじ切れないようにだけは注意したいところ。
ネジ山がつぶれてどうしようもないときには、流し込み瞬着を関節に流し込んで乾くまでひたすら
動かし続けるという手段に訴えてみるのがいいでしょう。

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足部分の構造はこんな感じ。
まずかかとを外し、その中にあるネジを外すと足首関節を分離できるという構造になっています。
足首間接は見ての通りバネ式クリック関節。このバネを引き伸ばしてやると足首前後可動のクリック間が増しますが
その代わりバネの弾力と真っ向勝負しつつネジをはめなければならなくなるため組み付けるのが非常に困難になり、
弾性が強すぎると固定している板の部分がテンションに負けて砕ける可能性もあるので、テンション向上はほどほどに。
左右可動に関しては増し締めでテンションアップを図るのがよろしいかと。

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最後に腕の構造。ぶっちゃけここに関してはバラす意味はありません。
肘に関しては、肘当てをずらしてネジを増し締めしてやれば保持力を調整できますが、テンションをかけすぎると
ねじ切れる可能性が出てくるので程々に。
腕付け根の左右可動のクリック機構が事実上無意味になっているころなども見て取れます。

というわけで緊急企画終了。
関節改修の参考にしていただければ幸いです。

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2008年3月28日 (金)

超合金魂 六神合体ゴッドマーズ

というわけでやってまいりました3月のド本命、金魂ゴッドマーズでございます。

ただの六神合体なら昔でもやれたが今は違う!とばかりに、余剰なし・差し替えなし・バンダイお得意の「要らないものは背中へ」なしで
見事なまでにフォルムを崩さぬ、ほぼ完璧と呼べるほどの変形合体シークエンスを再現してみせてくれました。
それでいて合体前後どちらでも十分に遊べる内容で、しかもよもや誰もが想定しえなかった分離合体可能なコスモクラッシャーまで付いた
ファンならたまらん、ファンでなくともたまらんアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはいつもの金魂フォーマット。売り文句はOPの歌詞から。

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中のブリスターにはコスモクラッシャーと付属品、スチロール箱には六神ロボを収納。
スチロール箱も雑誌記事などであった昔の超合金っぽいスリーブが付いているだけでなく、その下にもいつもなら何の意匠もないのに
今回は珍しくゴッドマーズのエンブレムを入れているなど、ただのスチロール容器のくせにここまで抜かりの無い
天晴れな仕様でございます。

説明書のストーリー紹介は地球編・ギシン星編・マルメロ星編全てに触れ最初から最後までストーリーが分かるありがたいものになっております。

 

スタンド

本体より先に今回はまずスタンドから紹介しちゃいましょう。

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まずはスタンドその1、ガイヤーを収納可能な明神岩でございます。
スタンド支柱にガイヤー固定アタッチメントを取り付けて岩内にガイヤーを収納し、横から真っ二つに唐竹割りして
支柱延長パーツを使えば出撃シーンの再現も可能となります。

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次はオーソドックスなスタンドその2・
土台部分には使っていないガイヤー用手首・スフィンクス用手首・ゴッドマーズ要手首2個のほか、支柱パーツに
ゴッドマーズ用手首をひとつセットできるようになっています。
で、延長パーツとガイヤー用アタッチメントを使うことでマーズフラッシュの展示も出来ます。

先端をコスモクラッシャー用アタッチメントにすれば、コスモクラッシャー(及びクラッシャー1号)を展示可能となります。

 

コスモクラッシャー

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ゴッドマーズ発売決定の第一報が出たときに明神岩はオマケとして読めた人も多かったと思いますが、
付くと分かったときにはきっと誰もが驚いた、まさかの完全変形合体コスモクラッシャーが特大オマケで付属。
ランディングギアの出し入れも出来る優れもの。でも機首下のランディングギアはいつか絶対折るぞこの細さ。

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とまぁこんな感じでコスモクラッシャーからクラッシャー1号2号3号に分離。
先にも言ったとおり、足すものも引くものもない完全変形合体でございます。

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左から、クラッシャー1号、クラッシャー2号、クラッシャー3号でございます。
オマケにも手を抜かない金魂開発チームは侮れません。

 
六神ロボ

そしてここからはやっと本商品のメインアイテムの紹介。

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まずはこいつがいなくちゃ始まらない、タケルの乗機でありゴッドマーズのコアとなるガイアーでございます。
胸部クリアパーツの中にはコクピットに着座するタケルの姿が見えます。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
格闘家ということで可動性が求められたロム兄さんに負けないくらいの可動性を持っています。
首は飛行ポーズなどで違和感が出ないように、根元のボール軸の他におおきく首をそらすための軸が設けられています。
また、イデオンと同じように、股関節付け根を引き出すことで座り姿勢も取れるようになります。 
ガイヤー用の付属品として、平手が付属しております。

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合体時の頭部・胴・腰・大腿部を担当するスフィンクス。
可動部位は肩・肘二重・手首・股関節少々・膝上ロール・膝
形状の都合から胴から下はほぼ動かない感じ。
なぜかスフィンクスにも差し替え手首の開き手左右が付属しております。

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次は腕担当のウラヌス(白)とタイタン(緑)。
ぱっと見どこに拳が収まってるのか、どうやって腕が収まるのかさっぱりわからないところが魅力のツインズ。
可動部位は首二箇所・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
変形機構との兼ね合いで、首のそらし可動と足首左右振りができるようになっております。

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そして最後は足担当のシン(黒地に銀)とラー(藍地に黄)。
可動部位は首・肩・肘・股関節・膝・足首
こいつらの腕や頭がどうスフィンクスの寸胴偏平足に収納されるかがコイツらの真骨頂でございます。

 

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そして六神ロボ全員集合。
合体前後とも両立させただけのことはあり、バラ状態でも存分に楽しめるようになっております。

 

六神合体

ここではこのアイテムの真髄、六神合体を徹底解剖しちゃいます。

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まずはスフィンクスの胴体部への変形とガイヤー収納。開放した内部にはメカモールドあり。
行程1で頭を回転させるとき、一度前方にずらしてから回転させないとスフィンクス頭部の塗装が剥げる恐れがあるので注意。
これは説明書別紙の注意書きにも記載されています。
胴体がでかいとはいえ、腕部収納、脇腹部分の展開、ガイヤー収納と限られたスペースにどれだけ見事に詰められるかを
計算しつくした絶妙のバランスとなっております。

ちなみに腹のGMマークは、ガイヤーが入ることでせり出すようにバネが仕込まれています。

 
 

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腕変形肩編。
かなりギリギリ感漂う収納形式で、ちょっとした微調整が必要になることもあります。
軸は接続するべき方向にしか展開できないので、左右の入れ替えはできません(肘関節の可動方向が逆でいいのならできますが)

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腕変形下腕部編。
大雑把に言えば
向こう脛を開く→足を反転させて拳を出す→膝関節を脛内部にしまい込む→微調整して蓋を閉める
という過程になります。
こちらもかなり設計がタイトで、足首の反転がちょっとでも足りてないとすぐ閉まらない、拳の向きが逆だと閉まらない、
中に収納する足首を角度付けすぎると膝関節が収納できない、など微調整の嵐でございます。

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そして出来上がった腕部。あのちいさなボディによくもまぁこれだけ収納させたもんだ、ってくらい後ろ側はきれいすっきりしております。

 

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脚部変形は、ただくっつけて縮めるだけの下半身と、ほぼ腕部上半身と同じ収納構造となっている上半身に分かれます。
ちなみに、内部で腰部分から伸びた柱に腕と頭がくっ付く形で接続されており、この収納状態の頭部・腕部が
すっぽりスフィンクスの寸胴偏平足の中に納まるようになっています。
首周りにスフィンクスの脚部をすっぽり通すための四角形型の穴をあけることができたのはこの構造のおかげなのです。


 

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そして最後に連結。
脚部ははめにくく抜けにくいのが難点かと。腕部は楽に刺さります。
最後に頭部のトサカを引き上げて透けて見えるガイヤー頭部を合体位置にスライドさせて六神合体完了。
ついに宇宙を駆ける王者の降臨でございます。

 

ゴッドマーズ

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この雄雄しき姿、背中のつるっつる具合を見よ!これが21世紀バンダイが魅せる六神合体だ!
ってなわけで、見ていただいたとおり完全変形合体。タネは無いけど仕掛けは満載でございます。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・親指二箇所(可動手)・四指付け根(可動手)・股関節・膝上ロール・膝・足首
やはりというかなんと言うか、下半身の動きが寂しいのが残念無念。

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腕担当や足担当の膝収納をしないことで、ほんの少しだけ可動域を追加で確保できるようになります。

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付属品は握り拳左右・武器持ち右手に必殺剣マーズフラッシュひと振り。
可動手では、マーズフラッシュの柄にあるくぼみと可動手のでっぱりをかみ合わせることで保持力を高めています。
肘関節を伸ばした状態なら、大上段で構えるファイナルゴッドマーズのポーズもいけちゃいます(但し下半身はお察しください)

 
 
 

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合体の次は2パターン商法、というわけで通常版ライディーンとまさかの神面岩他付属SP版ライディーンが登場。
その後には鋼鉄神ジーグ・ダイモス・太陽の鉄人28号とツボをつきまくりのラインナップが予定されております。

で、?from SRWが何になるのか、某の行く末がどうなるのかも見ものではあります。

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魂スペック ブラックサレナ

最近なぜかプラモが再販されたり新商品が出たりしている「宇宙戦艦ナデシコ」。
その劇場版に出てくる漆黒の機体ブラックサレナがついに合金トイとして登場することに。

当時からのファンが待ちに待ちに待ちに臨んだブラックサレナの決定版が、ついに日の目を見ることになりました。
エステ・アキトカスタム⇔サレナ⇔高機動ユニット装備の三段換装を実現しつつも可動にも拘ったさすがの逸品でございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。オープンボックスになっています。

 

ブラックサレナ エステバリス・アキトカスタム

ここでは3段換装を紹介。
解説や梱包はエステ→サレナ→高機動なので、逆に高機動→サレナ→エステで紹介しちゃいます。

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まずは梱包内容をほぼ全て使ったブラックサレナ・高機動ユニット装備モード。
各所はしっかりロックされるため、へたれたり外れたりといった心配はございません。
尻尾は9節可動でぐねぐねうにうにと動きます。

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高機動モード5面図とスタンド。
スタンドはボソンジャンプ演算ユニットを象ったものになっておりまして、受け皿が付いている大きい支柱のものが高機動モード用、
細くて3箇所可動になっているのがサレナ用となっています。

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サレナへの換装は簡単で、肩部ユニットの蓋を開いて中央部から取り外し、中央部を取り外すだけの3パーツお手軽換装。

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そしてブラックサレナ。露出部にエステが垣間見えるものの、やはりその容姿は圧倒的かつ独特の存在感を与えてくれます。

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可動部位は首・肩・肘・手首・股関節と、背部スタビライザー・肩背部スタビライザー二箇所・肩部バインダーとなっております。
また、肩部バインダーと大腿部装甲にあるバーニアが露出するギミックが仕込まれています。

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という感じで装甲をパージしてブラックサレナからエステへ。
胸部装甲着脱の過程で背部重力波受信アンテナを差し替えなければいけないところが唯一残念なところ。
胸部装甲が付けにくい場合はエステ頭部をとりはずすことを推奨しています。

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上の行程5で、頭部をオイルまみれVerに付け替えれば、夜天光を撃破したところでオイルの涙を流すシーンを再現できちゃいます。
あとは試作した夜天光が本当に何らかの形で立体化すれば完璧なのですが・・・。

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そして最後に中の人、エステカスタム・アキト機。
このサイズでのフル稼働エステの立体化は初ではないでしょうか。
可動部位は首・肩二重・肘・手首・腰・股関節・膝・足首・爪先・踵
他にも重力波受信アンテナが根元と羽付け根の計3箇所で稼動します。

ちなみに3枚目の画像では、スタンドと繋がるサレナ腰パーツ後ろ側を使ってエステを浮かせています。

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付属品は紹介済みのハンドガン・オイルまみれ頭部・ナックルガード展開拳左右のほか、
ラピッドライフル持ち右手・平手左右・ラピッドライフルが付属しています。

 
 
 

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そういえば、コトブキヤからもプラキットとして換装式サレナがでるそうで。
作る手間も惜しい・手軽に楽しみたい・やっぱり高機動ユニットもないとね!って人は魂スペック版、
とことん手を加えて自分好みのサレナに仕立てたい、手間かけてナンボのもんじゃい!って人はコトブキヤ版と
用途に合わせて選べるようになるのはありがたいですね。

ちなみに魂スペックの次回作はエルガイムMk-1だとか。
こちらも待ちに待ったという人は多いのではないでしょうか。

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2008年3月19日 (水)

魂ネイション2008プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、何の因果か応募すらしていないのに偶然にも魂ネイション2008の先行公開の玩具サイト管理人特別枠に当選していたようで、
関東在住玩具者としては見逃すわけにはいかないということで行ってまいりました。
この日だけは撮影OKということだったので、主に非関東圏の方用にということで簡単ながらイベントレポートをやってみちゃいます。
来場予定の方は行く前にご覧にならないほうがよろしいかと思われますので、その点御了承ください。

あと毎度おなじみ携帯カメラでございますので、より見やすい鮮明な画像はプロの方が撮った雑誌レポートなどを
お待ちいただければと思います。

 

聖闘士聖衣神話ブース

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まずは入ってすぐのマイスゾーン。
入口には商品一覧(但し水晶先生除く)の展示。

で、お気づきの通り

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最下段には製品サンプル版タナトス

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中央段にはスキュラのイオ・ベナトラーシュのミーメ・神聖衣ペガサス星矢が展示されております。

ちなみに最上段中央は純18金メッキ版最終青銅ペガサス星矢が据えてありました。

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まずはざっと、ジオラマ4点のほか、純18金メッキ加工新生青銅ズと、特大サイズ射手座ブジェの展示。
アテナエクスラメーション対決で据えてあるサガ・カミュ・シュラはなんとこのためだけに作った黄金冥衣バージョンを
わざわざダメージ加工までした逸品。金型もったいないから一般販売しましょうぜバンダイさん。
特大射手座オブジェは、なんとこれを装着できる素体さえ用意できれば装着できるように作ってあるんだとか。

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折り返すと、黄金用クロスボックス12個、沙織さん、デスクィーン島コンビ、スカイクロス、ニセ射手座、シド&バド、
聖衣修復人衣装ムウ&貴鬼、虎刺青童虎&老師の展示。
主にリペ・リデコですが、新規アイテムとなってもおかしくないものもいくつか含まれております。

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ブースの最後は、なんと見事な1/1射手座黄金聖衣。
こんなもの作ってあまつさえオブジェに組み換えできるようにしたいと考えているとか、ほんとバンダイはいい意味でバカヤロウの集団です。

 

SICブース

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SICブースは昨年のSIC展の簡易版といったところ。

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まずは作成前のイメージ画の展示。

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まずはざっと気に入ったジオラマを撮影。このほかにも数点展示されています。
特に注目したいのはギャレンキングフォームですね。たぶんもうどういうルートでも出ないでしょうけど。

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そして最後は新商品紹介。
まずは今回のイベント限定販売になるワイルドカリスと、次の予定であるX&アポロガイストの彩色試作のほか、
その次に来るは電王ソードフォーム&モモタロス。
ざっと見た限りではデンガッシャーは分離連結できる仕様。パスやモモタロスォードが付くかは不明。

この売り方だと4フォーム&イマジンセット、クライマックス、ライナー、機会があればウィング&ジークといった感じになるのでしょうか・・・?
イマジンとのセット売りになるならゼロノスは本領発揮できそうですね。

 

超合金ブース

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超合金ブースは、金魂中心のブースになっております。

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まずはざっと製品紹介と、予定だけはあったらしい南原コネクションとバトルシャークの展示。

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その次はどどんとライディーンゾーン。
近くのモニターでライディーンのアニメOP映像が流れている中の鑑賞となります。
このゾーン以降、近くの展示物のOP・ED映像(ガンバスターはSイナヅマキックのシーン、魂サレナは
出展元にOPED映像がないのでサレナVS夜天光のシーンで代用)がモニターから流れている中での鑑賞となります。

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ライディーンの隣にはコンV&ボルテス、対面にはマジンガーエンジェルとゴッドマーズを使ったジオラマ展示。
ゴッドマーズはこことは別にちゃんと紹介ゾーンが用意してあります。

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コンボルの隣は超合金魂の製造過程で使われる資料展示。
製造工程の一部を垣間見ることが出来るものとなっています。

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折り返し点はリアルロボットゾーン。
イデオンは試作段階では一回り小さかった、というのは軽く衝撃的でした。イデオンというロボが
視聴者にもたらした迫力を追求するために今のサイズに切替えたのだとか。

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お次は合体ゾーン。
変形ロボの合体の先駆となったダンクーガ、着込み式合体のバイカンフー、複雑変形合体のガンバスターの3点。
着込みの状態をチェックするために作られたというクリアバイカンフーがすごく魅力的でございました。

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お次は金魂&魂スペのエヴァ一挙展示。
デュアルチェーンソーとマステマをオリジナル仕様ということでパーツの一部を装着できるようにしたものも展示されておりました。

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折り返しての部屋中央には製作途中のラフスケッチ。
ダイモスの発泡スチロール試作やハイパーホビーのバンダイ超合金紹介ページのキャラクターなんかも展示されております。

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そして魅惑の魂スペック・ブラックサレナゾーン。
バイカンフー同様装着状態確認用のクリア試作品も展示されているほか、同サイズの夜天光も展示されておりました。

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さらにお待たせの超合金魂ゴッドマーズゾーン。
初期試作では製品版より一回り大きいにもかかわらず、スフィンクス肩が動かない・ゴッドマーズ時に腕ロールがないなど
課題を残していた上に3万オーバー確定だったものを、課題を解消してかつサイズダウンし3万を割ったという、
執念を感じさせる展示でございます。

正直な話、これだけ間近に見ても、変形プロセスは推察できなかったです・・・すごいわ、これ。

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そして新商品として、魂スペックからエルガイムMk-1未塗装試作、金魂からは鋼鉄神ジーグとダイモスの彩色見本が展示されとりました。

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最後に過去超合金の展示があり、技術の進歩を感じながらのブース退場となります。

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そして出口手前でふと左を見ると文字だけのラインナップ紹介・・・!?
スパロボからの超合金魂化を検討中ですと!?
どうする某、まけるな某、きっとMHや戦術機は某以外じゃ出さないさ!

 

その他

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最後に、フロア中央のメイン3商材以外を集めたエリアの紹介。
SHフィギュアーツなどの体感コーナーや、テーブルの陰に隠れてひっそりとたたずむ00リージョン・ガンダムエクシアなど
3大ブースほどではないにせよ見所盛りだくさんのエリアになっています。

 
 
 

というわけでこれにてレポート終了。
ほんとはこういうのは間近でみてもらうのが一番なのですが、やはり遠方の方は難しいですものね。
こういう機会が地方でも恵まれればよいのですがねぇ・・・。

なお、プレオープンレセプションでは物販がないため、限定アイテムは今晩いくら待っていただいても
レビュー記事は上がりませんのであしからず。

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2008年2月24日 (日)

A3 不知火・壱型丙&吹雪・超水平線砲装備

そしてワンフェス先行販売第三弾。リボグレンラガン先行販売版は手に入らなかったのであしからず。
武御雷・白と不知火砲撃支援Verのレビュー以来の掲載となるA3は、ワンフェスで先行販売となる2機の戦術機でございます。

どちらもこれまでのものとは一線を画した武装火器を携行しているということで、大型武装装備機体への道を
切り開く道標とも言うべきアイテムになっています。

 

94式戦術歩行戦闘機 不知火・壱型丙

パッケージ

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パケはいつものA3戦術機のもの。
3rdステージでは、さらにクオリティアップを図ってお送りする激震のほか、帝国軍戦術機用と国連軍戦術機用の二種類の
拡張セット(長刀逆手持ち・短刀順手持ち・遠隔操作掃射状態のライフルラック・右手用多目的追加装甲など)がリリース予定ということで
さらに遊びの幅が広がること請け合いな構成になるようです。

不知火・壱型丙

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本体については、以前に紹介した国連軍仕様不知火(ページ後半部分)と同じものでございますので、
可動部位などについてはここでは割愛いたします。
白・灰・藍の3色になることで、国連軍仕様とは大きく異なる印象を受けますね。

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付属品は長刀左右・短刀逆手持ち左右・突撃砲左右・長刀ラック2色2種(長刀有無)・ライフルラック2色2種(ライフル有無)・平手左右のほか、
遠隔操作掃射モードのライフルラックが2色と、最大の目玉であるEML-99X試製99型電磁投射砲(平たく言えばレールガン)装備右手。
ラックには塗装パターンが二種類ありますが、画像では便宜上灰色を左・藍色を右に分けているだけで左右の別はないとのこと。

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装備例はざっとこんな感じ。
遠隔照射形態ライフルラックは二箇所で可動するようになってますが、本体に取り付けると動かす余地はほとんどなくなります。
ちなみに、レールガンの後部から肩に繋がっているのは別パーツのマガジン。取り付け部がボールジョイントになっており、
肩には乗せているだけということで、不知火の腕周りの可動範囲であれば十分肩に引っ掛けたまま取り回せます。
このパーツについて説明書には、「取り付けた後は取り外さないでください。取り外そうとすると
破損する恐れがあります」という実に割り切った断り文がございます。

 

97式戦術歩行高等訓練機 吹雪 超水平戦砲装備

パッケージ

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こちらもパケはこんな感じ。今回は付属品が実に少ないので今回は別皿がないシンプル梱包。
なら箱も薄くしてよ・・・。

吹雪 超水平線砲仕様

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今回は超水平線砲を構えるために可動面の阻害となる右肩アーマーと腰周りの装甲を排除した状態になっております。
股関節部の関節隠しは開封後の取り付けになります。

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可動部位は首二重・肩・肘二重・手首・腰・股関節・肘二重・足首2重と毎度おなじみ戦術機の可動でございます。

付属品

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付属品は超シンプルな3品。
まずは超水平線砲を構えるために首を大きく反らせた状態の首パーツと、FCSセンサーの2つ。
センサーは探知部が可動式になっています。

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そして今作の最大の目玉、試作1200mmOTHキャノン。全長30cmに及ぶ超ボリュームでございます。

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UL編中盤最大の見せ場である、極音速度で飛来するHSSTを打ち落とすシーンを再現できるわけですよ。

 
 
 

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というわけで以上、久々のA3紹介でございました。
今回のものも25日から期間限定で受注生産を受け付けるとのこと。会場にこられなかった人でも一安心ですね。

そういや戦術機のほかのアイテムが出るという話はどうなったことやら・・・。

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MAS ガイキング オプションパーツセット

ワンフェス2008冬先行発売紹介第一弾は、CM'sコーポレーションのメカアクションシリーズ・ガイキングの
オプションパーツセットでございます。

ガイキングのスカイ・バスター・ダイバーの3タイプへ換装するためのパーツにフェイスオープン状態への換装パーツ、
さらにオマケでルル(初期Ver)のフィギュアもついたセットとなっております。

 

パッケージ

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パケはガイ・ライ・バルと同様のもの。ちなみに会場価格8000円ナリ。

 

ルル

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まずはルルから紹介。
艦長代理になるまでの衣装のバージョンでございます。
全体的には悪くないのですが、塗装面がやはりというかなんと言うかしむずくおりてぃ。
そしてスタンドはしむずくおりてぃ全開の使いにくさ・・・というかどう使えばいいのか最初分からないのは困るわ・・・
スカートに穴があいていて、そこに組み立てたスタンドの棒状固定部位を差し込むか、あるいはC字固定部を胴にひっかけるかになります。

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頭部を取り外すことでマントを着脱できるようになっています。その都合で少しだけ首の向きを変えられます。
ちなみに白。

 

ガイキング用オプションパーツ

まずはサポートメカとの合体状態への換装パーツから。
あくまでも「合体状態への換装パーツ」なので、元形態にすることはできません

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まずはスティンガーから。見ての通りのエイが一枚。
ガイキング背中のウィングと付け替えることでスカイガイキングへの換装完了。

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続いてサーペント。既に砲撃形態ですが、よくよく考えると腕に直接装着するのならなんでグリップがあるのか気になります。
下腕部と付け替えることでバスターガイキングへ換装。腕を外すときにどうしても下腕部側に肘関節パーツが
残るという面倒な問題が・・・精密ドライバーなどで肘関節を取り外して付け替えましょう。

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3つ目はクラブバンカー・・・っつってももう換装パーツの状態だと原型とどめてませんね。
魔竜ヘッドを外す→中央部分をキラーバイトで咥えこむ→魔竜ヘッドを付け直す→パイプとスクリューを取り付ける
とやると付けやすいのですが、そもそもパイプ部がすんげぇ抜けやすいのな。さすがしむず。
パーツ取り付けでカニキングことダイバーガイキングへ換装。この形態だけ取り外すパーツがありません。

 

はい、言いたいことは分かります。
お気づきの通り、咥えこむ部分とスクリュー部分を繋ぐパーツが両方左でした・・・袋詰めの手売りなせいで
開封するまで気付きませんでしたよ・・・平日日中しかサポート受け付けてないのに困ったもんだ。
交換してもらえたら画像を差し替えようかと思っております。

 

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3パーツを前部同時にとりつけることでスカイバスターカニキングことトリプルガイキングへの換装も当然可能。
スティンガーとスクリューの干渉を避けるため、カニキング用のスクリュー差込穴からトリプル用差込部にスクリューを
付け替える必要があります。

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そして最後はフェイスオープン発動状態の魔竜ヘッドとマスクが赤熱したガイキング頭部。これを差し替えることで
フェイスオープン状態への換装ができます。ちなみにこちらの魔竜ヘッドでもカニキングへの換装が可能でございます。

 
 

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というわけで換装セットでした。
話に聞くところによると3月上旬に一般発売されるそうですが、ガイキングをお持ちの方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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2008年1月 2日 (水)

完全変形 プロトガーランド

やまとの完全変形ガーランドが出てから1年8ヶ月、自治軍カラーだとかファクトリーカラーだとかといったカラバリを乗り越えて
ついに新規アイテムとしてメガゾーン23Part2に搭乗したプロトガーランドの完全変形トイが登場でございます。

ちなみに、「プロト」とは付いていますが、プロトガーランドはPart1ラストで大破したガーランドを量産機のパーツで補修したものであり、
いわゆるプロトタイプの「プロト」とはちょっと意味合いが異なっています。

今回もまた各部の接合にマグネットを利用している部位があるため、精密機器の近くで扱わないように注意しましょう。
なんでガーランドにあった注意書きがプロトになって無くなったのかね・・・

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ガーランドと同様のものです。

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相変わらずモノクロで微妙に分かりにくい説明書のほか、フェンダーミラーの照り返しとモニターに映る時祭イブの画像を
後からシールで貼付する形になります。
ちなみにモニターが隠れきらないためイブ画像を貼るとコンソール上側にイブの前髪だけ見えてしまうのが悲しいところ。

 

矢作省吾 Part2版

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前作同様省吾が付属。当然ながらPart2版となっております。
可動部位は首二箇所・肩二重・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
全てはライディングスタイルのためのフィギュアであることは前作同様。
ちなみに顔がオバサン臭いのが最大の欠点・・・。

 

プロトガーランド マニューバクラフト形態

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おおよそのスタイルは無印同様ながら、両サイド(スレイブ時のふくらはぎ)が大きく変化しております。

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この形態でのギミックとしては、後部エアブレーキ開閉・脚部ブースター展開・足内部のノズルフィン可動・
フェンダーミラー開閉・コンソールのモニターの引き出しとなっております。
フェンダーミラーは一度軸を引き出して開くという形であり、裏側から軸を押し出す必要があります。

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省吾を乗せるとこんな感じに。
握力が全く無いため置くだけ感全開となっております。

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今回はクラフト形態をより強固に維持するための補助パーツが付属。底面から胸の下と腕の繋ぎ目を固定する形になります。
形状の違いにより、このパーツを無印ガーランドに使用することはできません。

 

変形:マニューバクラフト→マニューバスレイブ

今回もまた当然ながら差し替えなしの完全変形を実現。
そしてやっぱりモノクロでは分かりにくいので、参考になればと思います。

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まずはシート後部を開けて両側部から脚部を分離。
次いで底面に収納されたフロントスカートを後輪側に引き寄せ、後輪ユニットを引き出したら、マグネット部を捻って押し込み
さらに捻ってスレイブ形態位置に固定。
引き出した後輪ユニットの穴に股関節軸を差し込んで腰部完成。

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膝関節と足首関節を引き出しつま先を伸ばして脚部完成。

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胸部と腕部を分離したら左右に開き接続部を収納。
次いで前輪を左右に分離させて恐怖の軸可動。ちなみにさすがにダイキャストなのに軸が折れるという
無印の反省点を生かしたのか、全体的に丈夫になっているようです。

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前輪ユニットを前方に動かして、前部オレンジクリア部を開けて頭部が出てくるスペースを作ったら
前部ユニットをコクピットに被せるように移動させます。相変わらずここはかなりタイトになっています。

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肩部を前輪から引き出し肘を伸ばし、収納された手首を出したら変形完了。

 

プロトガーランド マニューバスレイブ形態

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フォルムに大きな差異はないながらも、全体的に暗い色調になったことで、無印とはかなり違う印象を受けます。

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可動部は首・肩二重・上腕ロール・肘上ロール・肘二重・手首・5指付け根・股関節・膝・足首
無印との違いは、やはり肘が二重関節になったことでしょうか。
あと足首とふくらはぎのブースターを繋いでいるチューブは軟質素材になっているので、足首可動や
ブースター展開を妨げないようになっています。

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付属アイテムは専用レーザーオーブガン一丁。
マガジン着脱のほか、砲身をネットランチャー付属版に差し替えることが出来ます。
手のひらにあるピンをグリップの穴に差し込んで固定するため、保持力はかなりのもの。

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さらにボーナスパーツとして、同アニメに登場するメカであるハーガンのライフルとシールドが付属。
当然ながらPart1ラスト再現として無印ガーランドに装備させることが出来るほか、プロトにも装着可能となっています。

 
 
 
 

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新年一発目からこういうアイテムが手に入るのはいいことであります。(発売は12/30だというのはこの際横に置いといて)
今後EXやオリジナルが出たりすることもあるんでしょうか。頑張ってもらいたいものです。

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2007年12月 9日 (日)

SRWOGFAF グランゾン 最強造形2007冬Ver.

電撃・ボークス・バンプレストがタッグを組んだスパロボOGフルアクショントイシリーズも5年目を迎えたところで、
どういう風の吹き回しなのか、電撃ホビーマガジンにて再販希望アンケートを行い上位アイテムを再販するという
太っ腹なところを褒めればいいのか価格が跳ね上がったことを嘆けばいいのか判別付けがたい企画を敢行。

今回「最強造形2007 5th Anniversary phase1」として、再販希望アンケート1位に輝いたグランゾンが
関節の一部改修とオマケを同封されて再登場となりました。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。電撃SRWFAFの毎度のフォーマットでございます。

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中身はこんな感じ。上段が本体のみ、他は全部下段という梱包。
ウリにF・F完版グランワームソードを持ってきているからとはいえ、わざわざブリスターまで新しくすることもなかろうに・・・
α以降版グランワームソードは袋に入れてブリスターの裏側にセロテープ留めです。

 

EI-YAM-003/DCAM-00/R-0 グランゾン

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スパロボオリ機体を語る上で外せない、「有能な人間が使いこなせば数日で世界を制圧出来る」とか
「アストラナガンと双方全力全開でガチバトルすれば次元が崩壊する」とか無茶極まりない設定を付与された
トンデモ設定機体としてスパロボファンなら誰でも知ってる機体でございます。

その特徴的かつ凶悪なフォルムを見事に立体化。
開封後に脚部放熱フィンとバックパックを取り付け。脚部放熱フィンは中央の1枚だけくびれがあることで
奥まで差し込みにくいことと、バックパックは左右の違いがあることに注意したいところ。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・肘下ロール・手首・腰若干・股関節・膝・足首
改修により肩部分は前後スイングの追加と肩と肩アーマーの分割が行われ、より可動性が向上しているとのこと。
また、股関節も改修され、特に外側に開く方向への可動が大きくなっているとのことですが、足首の可動はそのままのため
可動域の広がりに追いつけていないので接地性はあまり変わっていないかも。
肘と膝はクリック関節になっています。

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バックパックは根元で外側に可動し、フィンも開閉可能。

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付属品は、平手左右・柄持ち右手・F版グランワームソード刃・α以降版グランワームソード刃・胸部開放パーツ。
胸部開放パーツは取り付け部位ごとに穴の大きさが違っているので付け間違いがないのはありがたいところですが、
何分軸が細いのでポッキリいかないか心配ではあります。

 
 

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次回の最強造形2008では再販希望アンケート2位に輝いたダイゼンガーが登場予定。
各所のディティールの追加の他、肩部分改修やついにゲームに登場することになるガーディアンズソードの追加など
唯の再販に留まらないクオリティアップが図られるとのことです。

が、最近値段上がってきてるよねぇスパロボFAF・・・アウセンザイター1万6千とかだしねぇ・・・
原油高とか人件費問題とかいろいろあって仕方のないことなんだろうけど、悲しいものです。

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2007年12月 2日 (日)

群雄【合】 銀河旋風ブライガー

完全変形バルキリーシリーズ、スコープドッグシリーズ、完全変形ガーランドを送り出してきたやまとが送る、
スーパーロボット専門の新ブランド、それがアルティメットスーパーロボットセレクション「群雄」。

変形合体トイに焦点を当てた群雄【合】、重量感を重視した群雄【鋼】、手のひらサイズでアクション性に優れる群雄【動】の
3タイプを用意しており、シリーズ第一弾として【合】からブライガーが登場。

さすがに21世紀初頭の地球の技術ではブライシンクロン理論が確立されるどころか所詮は絵空事なわけでして、
結局のところ差し替え方式によりブライサンダー・ブライスター・ブライガーの3段変形を再現。
やまとの新シリーズに対する意気込みが感じられるアイテムとなっております。

説明書で全く触れていないので念のためここで振れておきますと、本商品には位置固定のために
マグネットを使用している部分があります。そのため、精密機器のそばにおいて扱わないように注意しましょう。
 
なんでガーランドでは書いてあった注意書きがブライガーには全くないのでしょうか・・・?

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。ブライガーがタテに入っている上二段お重になっているためけっこうなサイズになります。
また、初版にはアニメ「銀河旋風ブライガー」のノンテロップOPを収めた特典DVDが入っていることを示すシールが添付。

中身の二段お重は上側がブライガーで使うパーツ、下側が変形に使う差し替えパーツとブライスピア用チェーンという
わりかし分かりやすい梱包。

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ブツと説明書のほかにマーキングシールが付属。この中からJ9エンブレム小1枚はブライソード柄、
中2枚はブライサンダー側面に貼り付ける必要があり、他に関しては自由に使ってくれとのことです。
右は先に触れた「銀河旋風ブライガー」ノンテロップOPが収められた初版限定特典DVDでございます。

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同梱の「群雄」紹介チラシ。
スーパーロボットに焦点を当てているというのに【動】でバルキリーが紹介されている点や、戦国魔神っぽいシルエットが紹介されている点に注目。
群雄第二段は【鋼】よりグロイサーXとのこと。こんなニッチなブツ、やまとくらいしか挑まないよな・・・。

 

ブライサンダー

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まずは車両形態ブライサンダー。特にギミックはないですが、コロ走行が可能です。

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ブライサンダー5面図。各所はマグネット接続になっております。
見ての通り塗装は万全のやまとクオリティ。

 

変形・ブライサンダー→ブライスター

ブライサンダーからブライスターへの変形過程を紹介。
ちなみに説明書はブライガー→ブライスター→ブライサンダーの順で変形方法を紹介しているため、
逆回しやブライガー→ブライサンダーの変形のときには手間取るかも。
今回はブライサンダー→ブライスター→ブライガーと説明書の逆回しで紹介していきますので、
手にしたときの参考にしていただければと思います。

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まずはサンダー側面とルーフパーツを外してからサンダー前面を取り外す。
次に足側面と膝パーツを取り付けてリアバンパー部を一度下ろし、足を開いて膝内側のカバーパーツを取り外します。

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大腿部だけ内側に90度回したら、大腿内部からアームを引き出し膝から下をナナメ上にスライドさせたら
スネを開いて足を変形させて最後に翼を取り付けたら後ろ半分の変形完了。
一度前半分を分離させたら、ブライガー腹パーツと手首を外し肘を正面に向けた腕を取り付け(画像は誤りです)、
後ろ半分と腰部分・右手首と右膝・左手首と左膝を接続します。

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機首パーツ2個を取り付けて肩部分のエアダクトパーツをブライスター用に付け替えたら、リアバンパーを起こして変形完了。
お好みでコクピット下部と足首にあるゴム製のフタを外してランディングギアを取り付けることも出来ます。

 

ブライスター

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飛行形態ブライスター。ランディングギア着脱以外にギミックはございません。

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ブライスター5面図。
腕と足の繋がりがしっかりしているため、まとまりも良くなっています。

 

変形・ブライスター→ブライガー

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まずは翼・肩部エアダクト・コクピット部・機首パーツ(・付けていたらランディングギア)を本体から取り外して、
ブライガー用肩部エアダクトを取り付けます。

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足を変形させたら脛カバーを閉め、膝下と手首を分離したらそのまま引き伸ばし、カバーパーツを取り付けて
大腿部を90度外側に回転させます。
膝下と手首を分離させるときに、手首の藍色のパーツが一緒に外れることが多いので注意したいところ。

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最後に手首・頭部と機首パーツ根元側を背中に取り付けて変形完了。

 

ブライガー

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ようやく変形完了、ブライガーのお出ましでございます。
なかなかにいいフォルムをしております。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・カギ爪根元・腰・股関節・大腿ロール・膝・膝下ロール・足首
可動は割と良好なのですが、とにもかくにも肩が差し替えの都合上外れやすいのが困りもの。
また、腰可動に引っかかって腰の赤い部分が外れることもありますのでご注意を。

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付属品はブライソード・ブライスピア・ブライカノンの3点。
ブライスピアはグリップから下側が3パーツに分離するほか、チェーンを取り付けることも出来ます。
スピア差し替え軸にはでっぱりがあり取り付け方向が決まっていることに注意したいところ。

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装備させるとざっとこんな感じ。
ブライカノンは基部と砲身がアームで繋がっており、収納状態と使用状態それぞれで位置固定ロックがかかるようになっています。

 
 
 

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クオリティも高いが値段も高い、やまと商品に相違ない逸品となっております。
サスライガー・バクシンガーもこのクオリティでリリースしてほしいところです。

やまとといえば、完全変形プロトガーランドなるブツも決まっているようで、こちらも楽しみでございます。

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2007年11月29日 (木)

超合金魂 バイカンフー

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今回の超合金魂は、1986年7月より全47話で放送された「マシンロボ クロノスの大逆襲」の主役メカで、
最近ではスーパロボット大戦コンパクト2・IMPACT・MXに登場したバイカンフー。

我らがロム兄さんがケンリュウと合身し、そしてさらにバイカンフーへと合身する三段合体パイルフォーメーションを
絶妙なバランスで可動性と両立させたという、すさまじいアイテムになっております。

 

パッケージ

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まずはパケ外観。いつもの金魂フォーマットでございます。
毎度おなじみひとこと欄は第一話の口上から。
個人的には「剣狼よ!勇気の雷鳴を呼べ!」か「お前に名乗る名前はない!」が良かったんですがねぇ・・・

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次いで裏面詳細。このへんもいつもどおり。

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箱の中身はざっとこんな感じ。
ブリスターにレイナと付属品、スチロール箱にロム・ケンリュウ・バイカンフーという分かりやすい梱包。
解説書には作品解説・スペックノートのほか、キャラデザインの羽原信義氏・マシンロボ側メカデザインの
やまだたかひろ氏に加え、1話・2話・後期ED作画監督を務めた大張正巳氏のコメントが寄せられております。
他にも設定画なども掲載されています。

 

ロム・ストール/レイナ・ストール/付属スタンド

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まずは主役のロム兄さん。
身長9cmのボディにこれでもかと関節が仕込まれております。

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可動部位は首付け根・首根元・肩二箇所・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節・
大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
この小ささでこの可動、ミクロマンより小さいのにかなりのコダワリが詰め込まれています。

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頭部はフェイスガードオンとオフの差し替え。運悪くフェイスガードオフ頭の眼の塗装がヤバいので、オンで撮影しています。
差し替え手首は貫き手・平手・持ち手が左右のほか、角度がナナメになった右持ち手と指差し兼天空宙心拳・突指爆裂用右手が付属。

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名乗りのときの腕組みも出来れば、格闘アクションも難なくこなせるすばらしいアクションになっています。
これだけでも売れそうな気すらしてきます。

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ロム用に剣狼と流星(ながせ)が付属。
剣狼と流星を接続パーツで繋いで天空宙心剣・二刀一刃こと運命両断剣ツインブレードも可能。

念のため言っておきますと、運命両断剣ツインブレードはロムが生身で使用した技で、スパロボMXのように
バイカンフーでは使用していません。というわけでバイカンフー用流星はなし。特大オマケで付けてもよかったような気もしますが。

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お次はロムの妹レイナ。識者によれば妹属性のはしりなんだとか。
こちらも幼さの残る女性ならではのラインをうまく表現しております。
そのかわり腕が細くて稼動させるときに折ってしまいそうで怖いのですが。

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可動部位は首付け根・首根元・肩・肘上ロール・肘二重・手首・腰前後のみ・股関節・膝二重・足首二重・爪先
細身で折れそうという怖さがあるものの、こちらもロム同様によく動きます。

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頭部は通常のメットありVerとEDでのメットなしVerの差し替え可能。
差し替え手首は平手左右と持ち手左右が付属。

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持ち手はもちろん剣狼・流星を持たせることが可能。
おすわりポーズもこの通り。

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ロムとレイナの比較。
商品の本旨から言えばレイナはオマケなのですが、とてもオマケとは思えない出来となっております。

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今回のスタンドは剣狼の紋章が入った岩場でございます。

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上の岩場の中はロムとレイナの差し替えグッズ収納スペース、下の岩場の中にはケンリュウとバイカンフーの差し替え手首の
収納スペースとなっております。
また、岩場には剣狼大中小の3本に流星の剣先を指して立てておくことができ、支柱を使うことでパイルシールドも
セットしておくことができます。

で、この中で流星だけが刺さり具合が甘く、とにかく落ちやすいのが気になるところ。

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岩場の頂点にはロム、中腹にはレイナを立ち姿で固定するためのピンが立っています。
また既に見ていただいたように、中腹のレイナスペースにはお座り姿勢に合わせる為のミゾが入っています。

 

ケンリュウ

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まずは合身準備状態。大腿部だけ機械的モールドが入っています。

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ロムを合身させるときには、どうしても上腕の白い部分の開き具合が狭くてロムの手を入れにくいのが気になるところ。
ロムの背中・両肘下の3箇所のピンで位置を固定し、大腿部のフックで下半身のブレを抑制しています。

また、同時展示用に、ロムのボディ部のみのダミーパーツが付属。これを使わないと腰部分でへにゃりと曲がってしまうのです。

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天空よりの使者、ケンリュウ参上!
ってなわけで光のエネルギーが頂点に達したところでケンリュウ編。
収納合体トイとは思えないほどのスタイリッシュボディとなっております。

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可動部位は首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝二重・足首・爪先
悲しいかな、収納型の宿命で肩と股関節の可動軸がかなり特殊なものになっています。

肩は前後方向と左右方向がそれぞれ独立しているために、前に出した後横に動かないなど表現にかなりの制限が出ます。
股関節は内部のロムの脚部を破損しないギリギリのところで可動が止まるようになっています。

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差し替え手首は貫き手・平手・持ち手が左右付属。
装備品としては剣狼と正義の盾パイルガードの2点が用意されています。

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肩と股関節の可動性が中の人によって制限されてしまうのが厳しいところですが、それでも動きは良好。
肩で補いきれない分を肘でサポートするという感じになりますね。
股関節に関しては、ダミーフレームなら表現力が向上します。

 

バイカンフー

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まずは合身準備状態。こちらはメカモールドがふんだんに盛り込まれています。

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そして三段変形パイルフォーメーションの内部構造。
上半身は脇の下、脚部は大腿内部のフックで固定します。 
こちらにもダミーフレームが用意されています。

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時を越え、次元を越え、パイルフォーメーション完成。
スタイリッシュなケンリュウから一転、大きな体躯に見合うマッシヴ体型になっています。

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可動部位は首・肩・肘・手首二重・腰・股関節・膝・足首二重・爪先
こちらも肩・股関節はケンリュウ同様の二軸構造になっております。

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差し替え手首はケンリュウ同様貫き手左右・平手左右・持ち手左右。
付属品は剣狼一本でございます。

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こちらもケンリュウ同様の可動制限があるものの、やはりよく動きます。
パイルフォーメーション以外にも存分に遊べる作りになっております。

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そして最後はロム・ケンリュウ・バイカンフー揃い踏み。
これまでの収納式トイだと関節可動をいっそ殺してしまうケースが多かったわけですが、だがそこは21世紀のバンダイが作るもの、
高い技術力と培ってきたノウハウがこうした可動性との両立を実現できたわけです。

 
 
 

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本旨の出来栄えの良さと遊び心のバランスが取れた良作となっております。

お次に控えるは宇宙を駆ける王者ゴッドマーズ。各ロボを差し替えなしに見事なツライチにしてしまったという
恐るべき品となることが明らかとなり、期待は俄然高まるばかり。
その後にはライディーンが控えており、鉄板ラインナップで金魂も安泰ですなぁ。

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2007年8月30日 (木)

SUGOIアクション グランゾート

コトブキヤのアクショインロボトイブランドであるSUGOIアクション。
その第2弾に選ばれたのは、80年代ファンタジーロボットアニメ3巨頭のひとつ「魔動王グランゾート」より主役メカであるグランゾート。

このアニメのロボトイが出るのは、放送当時のプラモデル以来でしょうか・・・。

 

パッケージ

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窓の周囲には魔法陣をイメージした印刷が。これがスタンドと径が合ってる円だったら切り抜いてスタンドに貼れたのになぁ・・・

 

フェイスモード・変形

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グランゾートのロボの特徴である顔面形態からロボ形態への変形もきっちり再現。
召喚シーンをイメージしたスタンドにセットしておくことが出来るようになっています。

ここから

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こんな感じに変形させてロボットモードへ。
劇中シークエンス完全再現を謳っているだけあり、良く出来ています。

困りどころは、腕アーマーの二重ヒンジを動かすときに腕から抜けやすいことでしょうか。

 

グランゾート

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立ち姿はざっとこんな感じ。
ほとんど塗装に頼らないパーツ段階での色分けへのコダワリはSRWプラキットに通ずる部分があります。さすがコトブキヤ。

スタンドを使うときは中央部を平坦なものに差し替えてロボットモード用にしておきます。

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可動部位は首・肩・肘上ロール・肘・肘下ロール・手首・腰・股関節・膝二重・膝下ロール・足首
個人的にはもうちょっと膝と足首の可動域が広いとよかったな、と思いますが、それでも概ね満足の可動です。

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付属品は、平手左右・持ち手左右にエルディカイザー。
エルディカイザーを持たせるときは持ち手の親指を一度はずさなければならず、この親指がけっこう取れやすいクセモノ。
腕アーマーと一緒に瞬着強化して抜けにくくしておくとストレスなく遊べるかと思われます。

 

 

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SUGOIアクションは早くも次回作が進行しているとのこと。
立体化に恵まれなかった「アノ」ロボが立体化、だそうで。ちょっと期待させられますねぇ。

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2007年7月 1日 (日)

A3 武御雷 Type-00A & 不知火 打撃支援・砲撃支援・制圧支援仕様

今月のA3でひとまずのひとくくり。
後方支援タイプの武装を引っさげての第5弾・第6弾でございます。

今回も武御雷だけで済まそうと思っていたのですが、ミサイルポッドが不知火にしか付かないと知り急遽買い足した次第であります。

 

武御雷 Type-00A

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。前回の手抜きはちゃんと直っております。

 

武御雷 Type-00A

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日本帝国軍における武家出身者が搭乗を許されるタイプの白い武御雷。
パールホワイトの仕上げがなかなかに美しい出来となっております。

可動面に関しては武御雷・紫の記事をご覧ください。

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武御雷・赤同様の武装が入っているということでガン・インターセプターとガン・スィーパーの装備が出来るだけでなく、
新たに右専用ですが支援突撃砲が加わったことで
・打撃支援(ラッシュ・ガード):支援突撃砲に突撃砲2丁を装備。前衛がより安全に斬り込めるように弾幕を張る
・砲撃支援(インパクト・ガード):支援突撃砲と長剣を装備。後方支援の安全を守る
という2ポジションの装備にすることもできます。
また、6弾不知火を持っていれば、肩アーマー上部中央の蓋を取り外し誘導弾システムを取り付けることで
・制圧支援(ブラスト・ガード):突撃砲・多目的装甲・誘導弾システムを装備。誘導弾で面制圧を行う後衛ポジション
として飾っておくことも出来るようになります。ですが誘導弾システムと対になるレーダーが装備できないのが悲しいところ。

 

94式戦術歩行戦闘機 不知火

パッケージ

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不知火のパケも大体は武御雷のものと同じ。
不知火だけの特典として、マブラヴオルタにおける各ポジションでの搭乗者に合わせたマーキングシールが付属しております。

 

不知火

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同じ日本製でもコンセプトや所属が違うとこれほどまでに違うわけですね。
武御雷の強さや終盤の展開に惹かれている方も多いでしょうが、不知火はタケルちゃんと愉快な仲間たちもとい
伊澄ヴァルキリーズの機体として長い付き合いになっただけに愛着を感じている人もいることでしょう。

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可動部位に関しては武御雷と同じですが、こちらは肘が90度までしか曲がらない代わりに股関節の可動が優れています。

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セット内容によりラッシュ・ガード、インパクト・ガード、ブラスト・ガードの3パターンの装備が可能。
ちなみにこちらにもガンマウントなど余計に入っているためガン・インターセプターとガン・スィーパーの装備も可能。

4弾不知火の本義はマーキングシールだけなのでしょうか・・・。

それはさておき、ご覧のように誘導弾システムはハッチの開閉が可能。
こちらは肩アーマー上面中央の蓋をスライドさせることで取り付け穴が露出するようになっています。

 

 

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これにて桜花作戦での武御雷小隊が勢ぞろいとなりました。あとは凄乃皇があれば・・・。

で、来月は1~4ではなく正確には1~6までを再受注するとのこと。また、この再受注品が出回るころより
購入キャンペーンが始まり、各パッケージのベロにある応募券を応募用紙に貼り付けるなりして希望を出すと、
武御雷3種お買い上げの方には長剣両手持ちバージョン3カラー分、不知火3種お買い上げの方には
人類の敵であるBETAの戦車型と呼ばれる固体のフィギュアが5体もらえるとのこと。
この機会を逃すとオク頼みになる可能性が大。ウチや方々のレビューで気になった方はお早めの予約をお勧めします。

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2007年5月26日 (土)

A3 武御雷 Type-00F

A3第二回目の販売は、一歩下がった中衛ポジションである強襲掃討(ガン・スィーパー)と
迎撃後衛(ガン・インターセプター)の装備を同梱した戦術機。

今回紹介するのは、将軍近衛の者のみが搭乗を許される真紅の武御雷Type-F。オルタでは
月詠中尉の乗機として登場するものでございます。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。Type-00Rと特段変わる所はありません。

ちなみに、一箇所だけ手抜きがあります。さてどこでしょうか?

 

日本帝国斯衛軍 00式戦術歩行戦闘機 武御雷 Type-00F

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非武装状態だとこんな感じ。
可動面なんかは全てType-00Rのレビューを参考にしていただくのが一番なのですが、進歩した点として、
首と腰がより大きく動かせるようになっています。

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付属品としては、握り手左右・短刀左右・ジャンプユニット左右・多目的装甲左・突撃砲左右・右長刀・長刀ホルダー有1・長刀ホルダー無1は
以前と変わりませんが、ポジションの違いから、今回は長刀関係が1セットなくなった代わりに、突撃砲ホルダー有2・突撃砲ホルダー無2が
割り当てられております。

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こちらは突撃砲4丁を装備した強襲掃討(ガン・スィーパー)ポジション。
ちなみに劇中ではホルダーが稼動し4砲門一斉射撃なんてことをしたりしてましたが、突撃砲ホルダーには
可動軸がないので再現できません。

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こちらは近接戦の長刀・遠距離戦の突撃砲・防御の多目的装甲と攻防のバランスが整った迎撃後衛(ガン・インターセプター)ポジション。

ちなみに、突撃砲ホルダーは長刀ホルダーに比べると取り付け部への収まりははるかに向上していますが、
やはり肩の可動に制限をかけます。

 

 

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次回は後衛3ポジション分の武装が同梱された白い武御雷と不知火。
こちらはもう受付が終わりつつあるようですので購入希望者はお早い決断を。

当方を含め方々のレビューでA3に興味を持ったけど、もう手に入らないよなぁと思ってらっしゃる方に朗報!
来月は前回分と今回分の再受注を行うことが決定したので、今のうちに資金計画を練っておくといいでしょう。

ちなみにその次はメリケン製戦術機ストライクイーグルと訓練生時代の愛機である吹雪のリリースが決定しているとのこと。
こちらもファンにとっては見逃せないアイテムになりそうです。

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GX-37 超合金魂 キングジョー

超合金魂・特撮ロボット第2弾第3弾は、今年で40周年を迎えるウルトラセブン14話・15話「ウルトラ警備隊 西へ」前後編に登場する
「ペダン星人のスーパーロボット」ことキングジョーでございます。
(ホントの特撮ロボ第2弾レオパルドンのことすっかり忘れていました。修正しておきます。コメントでのご指摘ありがとうございます)

複雑怪奇な変形合体機構を完全変形という形に仕立て上げただけでなくプロポーションも考慮されており(その代わりに可動性はやや失われていますが)
ウルトラセブンファンも納得のものとなっております。

 

パッケージ

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パケはまぁいつもの金魂フォーマット。
さすがにハイコンデストロイと同日に買うとコンパクト感に溢れております。

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中の梱包はこんな感じ。
アクエリオンや強攻型アクエリオンのように、スチロール箱の両面から開けるようになっております。
2枚目中央やや左のランナーは、腰部分のアンテナとその根元のスプリングの予備4個ずつとなっております。

また、取扱説明書にはウルトラセブン14話・15話紹介にウルトラセブン監督である満田氏のインタビューのほか、
「トリビアセブン」と称したキングジョーにまつわる7つのこぼれ話とウルトラセブンの超合金トイと
キングジョーのトイ・ソフビの紹介が載っております。

 

スタンド

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今回はまず先にスタンドの紹介から。
六角形のモールドが彫られたスタンドに、分離メカそれぞれを支持するための透明スタンドが4本付属。
頭部パーツを支持する支柱は、合体状態を支持するときにも使います。

底を裏返すと、支柱4本や差し替えた手首or分離時専用合わせ手首を取り付けておくことが出来るようになっており、
余剰が出ない親切設計になっております。

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また、スタンド前方の赤丸で囲ったスイッチを押すとスプリングギミックで蓋があき床が飛び出て
そこにセットしたペダン星人の宇宙船が出てくるという面白ギミックが付いております。

おまけのペダン星人の宇宙船も、小さいながらになかなかの出来栄えでございます。

 

キングジョー (ペダン星人のスーパーロボット)

今回は分離状態→合体行程→合体状態の順に紹介していきます。
で、便宜上分離状態は頭-腕部をAメカ、胸部をBメカ、腰部をCメカ、脚部をDメカと呼称します。

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まずはAメカ。
なにも考えてなさそうな目と額の反射板が特徴となっております。
手首部分は合体時用の手首が分かれているものと分離時用の一体になったものの選択式になっております。

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左からBメカ・Cメカ・Dメカでございます。
キングジョーの最も特徴的な部位である胸部の幾何学模様パネルの再現度はかなりのもの。

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スタンドに集合させるとこんな感じ。
なんというか浮遊音が聞こえてきそうな・・・

で、ここから合体行程。

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もっとも複雑なDメカの変形。今回最も力が入れられている部位と思われます。
腰部アンテナの根元がスプリングになっていることにより、差し替えやパーツのはめ換えでなく、
くるりと回転させることでアンテナ収納状態にできるようになっております。

180度回転させてアンテナと脚部を入れ替えるギミックはなかなかのもの。

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Cメカはアンテナ引っ込めてDメカに取り付けるだけ。

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Bメカは各部のアンテナをしまってCメカに乗せるだけ。
BとCはマグネット接続になっております。

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Aパーツ頭側部のアンテナは腰部と同様の理屈で入れ替えることで合体状態に変形。
腕を開いたらBパーツにセット。ここもマグネット接続になります。

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そして合体したキングジョーのお出ましでございます。
着ぐるみ感満点のフォルムでございます。

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可動部位は肩・肘ロール・肘・手首・第一指付け根・第二&第三指付け根・腰・股関節・膝・足首
全体的に変形を重視する設計になっているせいか、あまり大きな可動は見込めないものになってしまっています。

 

 

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お次に控えるはまたまた巨大ロボ、ザブングルの旗艦アイアン・ギアー。
その次にはライディーンが控えているとか何とか。

選択の幅が広がってきている超合金魂、お次は何が飛び出してくるやら。
そのうちBFロボ以外の戦隊ロボも魂化されたり、なんてこともあるかも知れませんなぁ。

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2007年4月29日 (日)

A3 武御雷 Type-00R

かつては延期四天王の一角と呼ばれたマブラヴオルタネイティブも発売されて幾年、最近になってどういうわけか再び盛り上がり、
ボークス・電撃ホビーマガジン・テックジャイアン(18禁ゲーム専門誌)の共同企画「トータル・イクリプス」という
あたかもガンダムでいうところのMSVのような外伝的企画が進行。

ボークスが絡んだということで、本編やTEに登場する「戦術機」と呼ばれるロボを立体化しようという企画が持ち上がるのも当然でして、
そういった中で生まれたのがAdvanced system of Action Arms 略してA3。

以前にもイベントや通販限定として、TEに登場する篁唯依(たかむら ゆい)の機体である黄色の武御雷(タケミカヅチ)が
No.000として数量限定発売されておりましたが、ついに正式ナンバーとしての企画がスタートすることになりました。

その第一弾として送り出されたのが、
・日本帝国軍の技術の結晶にして最強の機体である、政威大将軍専用の紫の武御雷
・劇中でも配属後の愛機として中盤の幾度の戦いを潜り抜けてきた名機、不知火
という、ゲームをプレイしたことのある人なら何かしらの思い入れを持っている機体が選ばれておりまして、
今回は前者、武御雷のみを取り上げております。

スパロボFAFとはまた違ったコンセプトでボークスが手がけるロボFAFという、新たな魅力を見せてくれています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
本体部分がよく見えるようになっていますが、結局のところ手渡しもしくは通販なので塗装状態チェックなどは出来ないかと思われます。
次回以降も紹介されていますが、今のところ奇数が武御雷、奇数が不知火というリリース体系になっています。

 

日本帝国斯衛軍 00式戦術歩行戦闘機 武御雷 Type-00R

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カメラの都合でかなり青色の気が強いですが、本来はちゃんとした紫色ですので、以後の画像では
そのことを念頭に入れて見ていただければと思います。

まるでゲームのなかから出てきたかのような見事な造形・塗装となっております。
ゲームでは立ち絵がぴょこぴょこ跳ねるような感じでの行動演出が多かったこともあり、こうしてきっちり思いのままに
動かせるアイテムが出たというのは非常にうれしいことであります。

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可動部位は首・肩・上腕ロール若干・肘二重・手首・股関節・膝二重・足首
後の項目で触れる本体取り付け武装類をつけると肩の可動に若干の制限が出ます。
また、膝裏の出っ張った部分が邪魔をして膝の二重可動がうまく機能していません。取り外せばいいだけの話なのですが。

足首にもクリック関節(次項で触れるA-Lock)が使われており、クリックの角度で対応できる限りにおいては
非常に高い接地性と安定性を見せてくれます。
独特ながらも接地面の広い足のおかげでもあります。

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A3ではボークスが新開発したという、クリック機構を盛り込んだ関節パーツ「A-Lock」なるものが仕込まれておりまして、
肩・肘・股関節・膝・足首はこのA-Lockが使われています。
A-Lockの詳細はパッケージの画像をご覧ください。

カチカチなってぴしっと決まる関節パーツ・・・あれ?ついさっきもそんなような関節パーツを仕込んだおなごを
レビューしたような気がしたり、ここ1年ほど毎月15日にそんなような関節パーツを仕込んだアイテムが
海洋堂から発売されていた気がしているのですが、気のせいでしょうか・・・?

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今回は突撃前衛(ストーム・バンガード)と強襲前衛(ストライク・バンガード)という、いわゆるフォワード担当向きの武装セットが付属。
近接戦闘短刀左右・近接戦闘長刀左右・突撃砲左右・多目的追加装甲(シールド)左・平手左右という差替え手首のほか、
ブレードマウントが納刀状態2個と抜刀状態2個に左右のジャンプユニットが付属しております。

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一連装備させるとざっとこんな感じ。
突撃砲を2丁装備しているのが強襲前衛、突撃砲と追加装甲を装備しているのが突撃前衛となっております。

もちろん好きなように装備をセットするもよし、今後のアイテムに追加する別ポジション用の装備をリペイントして追加してもよし。

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武装類装備状態をピックアップ。

突撃銃持ち手首に関しては、手首の向きに対して外側に軸が向いている点に注意。

多目的追加装甲は、グリップの位置を3箇所に付け替えられるほか、先端部を組み替えて打突形態にすることができます。
グリップそのものではなく、グリップを握っている部分が動くことで装備角度を変更できるようになっている点に要注意。

ブレードマウントの取り付け部は、納刀状態は二軸可動で抜刀状態は一軸可動。抜刀ポーズをとらせることも出来ます。
ですが、納刀状態のものから長刀を取り外すことが出来ないため、いちいち差替えないといけないのが面倒。
まぁ最初から一本持ってて2本予備って脳内設定にしてしまってもいいのですが。
4/30 13:00追記
どうやらこのブレードマウントの可動部が脆くなってしまっているものがあるようです。
軽く動かしてみて妙な抵抗感があったら、無理に動かさずにボークスに相談してみるのがいいでしょう。
また取り付け部がゆるゆるなものや脆くて折れてしまうものもあるそうで、瞬着強化やスキルがある人は真鍮線への置き換えなど
適切な工作を行っておくとよろしいかと思われます。

 

 

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今後は別ポジション用の武装を同梱した武御雷・不知火のほか、同じくマブラヴTEより日本以外の国で作られた戦術機や
マブラヴ以外からもデモンベインなどがA3のラインナップに挙がっている模様。

今回はたまたま延期で30日となってしまいましたが、今後は毎月26日ペースで発売されるということで、
第二のリボルなんちゃらのように普及していく・・・のは難しいかも。受注数少ないしボークス専売だしいつでも買える訳じゃないし
そしてなによりも6000円するし。

でもまぁでもリボと比べちゃいけませんね。絶対出ないだろうと思われていたものがなんとシリーズ展開というところにも
十分意義はありますし、6000円でも十分妥協できる内容だと私は思っています。

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2007年3月30日 (金)

GX-36 超合金魂 伝説巨神 イデオン

超合金魂の新作は、「伝説巨神イデオン」のメインロボにして最強ロボ論になると必ず筆頭に上がる、われらが巨神イデオン。

ムチャ極まりないと思われていた変形をただ一箇所のパーツ取り外しの他は完全変形を実現した、すさまじき逸品となっています。

パッケージ

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パケはいつもの金魂フォーマット。
けっこうな重量になるので、自力で持ち帰る方はそれ相応の覚悟をお願いします。

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中身はざっとこんな感じ。

説明書にはスペックノートや作品解説のほか、番組メカデザインを担当した樋口雄一氏のインタビューが収録されています。
他には、AメカとCメカの変形に際しての補足と、イデオン完全設定資料集とのコラボ企画の紹介チラシが入っています。

 

Aメカ:ソル・アンバー/イデオ・デルタ

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合体時には頭と腕を担当するAメカの基本形態であるソル・アンバー。キャタピラ走行ができるようになっています。

3枚目で機首下方に広がっているのは、合体後に頭部が収まっていたところを塞ぐフタになるところで、
分離形態での見栄えを重視するにはここだけ取り外す必要があります。

これを

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こんなふうに変形させると

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Aメカ戦闘形態のイデオ・デルタに。こちらもキャタピラ走行可能。

 

Bメカ:ソル・バニアー/イデオ・ノバ

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合体時の胸部を担当するBメカのソル・バニアー。後部のタイヤでコロ走行ができます。

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この変形行程は非常に簡単。

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Bメカ戦闘形態イデオ・ノバに変形。両サイドのグレンキャノンは収納の都合で動きます。
機首下部から引き出したタイヤは動きません。

 

Cメカ:ソル・コンバー/イデオ・バスタ

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下半身担当のCメカの通常形態ソル・コンバー。タイヤでのコロ走行が可能。
梱包内容の総重量の半分以上はこのメカが占めています。ずしりとくる重みがたまりません。

※追記 4/4 21:15
イデオン爪先にあたる部位のバーニアですが、説明書ではイデオ・バスタにするときだけシャッター開放状態にするようになっていますが
原作設定では分離形態ではどちらでもシャッター開放状態にするのが正しい、とのことです。ということで、画像も差替えました。
(2chおもちゃ板超合金魂スレやイデオン玩具スレで指摘していただいた方、ありがとうございます。今まで修正できず申し訳ありませんでした)

機首上方中央、合体後は腰のイデゲージになる部位をひっくり返すことでグレンキャノンが露出します。

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変形させるときにも重さが少し気になるかも。
あと、大腿部の引き出しが硬いという報告を何件か見かけました。幸いウチのは適度な硬さでしたが、扱いは慎重に。

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Cメカ戦闘形態イデオ・バスタ。この形態専用のギミックというものはありません。

 

合体プロセス

まずは各メカの変形から。それぞれ基本形態から始まります。

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Aメカの変形過程。分離・合体の変形で肩に頭部をしまうときに、アンテナを曲げてしまったり
頭部の塗装を傷つけないようにしたいところ。

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Bメカの変形過程。
最後に機体を縮めて胸部を形成するときに、連結アームが首側に飛び出すことがありますが、これは逆に押し込んでやれば即解決。

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Cメカはほとんど脚部の状態になっているので行程は単純そのもの。
上半身と下半身の分離を防ぐロックになる側翼の展開を忘れないようにしたいところ。

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最後に3つのメカを連結し、Cメカ側翼を折りたたみ上半身・下半身ロックをかければ合体完了。
2枚目の青い丸で囲った部位がロックになります。

合体行程において、Bメカのタイヤ収納をしないでおくと、床面においたときに3メカ各々の接合部の高さが同じになります。
設定再現重視派にとってもうれしい配慮になっています。

 

伝説巨神 イデオン

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全高30cm弱という大ボリューム。SVBの後だとこんなデカブツがきても普通に思えてしまうのが怖いところ。

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可動部位は首・肩・肘・股関節引き出し軸・股関節・大腿ロール・膝・足首
肩と膝はクリック関節になっています。
このほか、合体や携行物保持に用いる可動手首左右は、親指以外の4指の付け根が稼動します。
股関節の引き出し軸を使うと、記事の最後の方にあるような、座り込んだポーズを取らせることができます。

足首の可動性はなかなかのものですが、内側に角度をつけるとCメカの主翼が飛び出てきてしまうのが痛いところ。

頭部のゴーグルのなかをよ~く見るとゴーグルに光の線が走る様子を再現しようとした跡が見られるのですが、
このゴーグルが濃い青色で光をあまり通さないので間近に見ないとわからなくなってしまっています。

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差替え手首は合体やイデオンガン保持に用いる持ち手のほか、以上3種が左右分付属。

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腹のシャッター部はプレートごと差替えて、ミニブラックホール発生状態と、イデオンガンへのエネルギー供給コネクタが
露出した状態にできます。

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イデオンの全高とほぼ同じ長さを持つイデオンソードのエフェクトパーツが2本付属。
その長さゆえ保持は不可能ということもあり、イデゲージを象った台座に支柱を立てて保持することになります。

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波導ガンことイデオンガンも付属。1枚目は発射形態への変形を忘れています。申し訳ない。
こちらも肩関節や持ち手の保持力などの都合で保持できないので、土台が必要になります。

腹のコネクタ受けとガン後部から伸びるコネクタとのはまりが緩くて取り付け作業中に外れやすいのが気になりました。

発射エフェクト代わりにイデオンソードのエフェクトパーツを銃口に取り付けることが出来るようになっているのですが、
すさまじい長さになり収まりきらないため割愛しました。

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砲身下部にある電池ボックスにボタン電池(LR41)を3つ取り付けることで、砲身各部を発光させることができます
・・・ですが、当方の購入したものは既にテスト用電池が完全に切れた状態になってしまっていたので
収録できませんでした。所詮テスト用なんてのは寿命はそう長くないわけでして。

というのは当方の手落ち。
上のガン紹介画像においてアンテナの後ろの山になってる部分2箇所のグリップ側のものは、
梱包においてスイッチが誤作動しないようにするためのストッパーでした。これを外してスイッチを入れたらちゃんと点灯しました。
(2chおもちゃ板超合金魂スレでご指摘いただいた方、ありがとうございました 22:57修正)

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ソロシップの甲板を象ったアイテム展示ベースが付属。イデオンガンと飛行タイプのオマケ機体を展示することができます。
かぱっとあけたところには手首の収納スペースが。おいてあるだけで固定されません。

そこそこに余裕があるので、使っていない腹プレートやオマケロボなどを一緒に入れとくとよいでしょう。

 

オマケ:機動メカ群

劇中を思い起こさせるボーナスパーツとして、イデオンの手のひらサイズの敵メカなどが付属しています。

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左から、コボラ、カービアン・クロッサス、デッカ・バウ、トカモフ、ガダッカ、ジョング。
ガダッカは2体、ジョングは10体、他は1体ずつ付属しています。

小さい割にかなりキメ細やかに塗装されています。

 

 

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大ボリュームの内容に相応しい大容量でお届けしてまいりました。こうしていじり倒すだけでも満足感を存分に得ることができます。
最後になりますが重くなってしまって申し訳ありませんでした。やはりSVB同様に分けるべきだったか・・・。

お次は久方ぶりの特撮より、ウルトラセブンに登場のぺダン星人のスーパーロボットことキングジョー。

きわめて個人的な話ですが、このキングジョー、子供のころは大好きなメカだったんですよね・・・

 

さいごにもいっこオマケ

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立ち姿のところでSRXと~って書いたら実際SVB版SRXと並べるとどうなのよってな話をされまして、撮ってみました。
金魂ガンバスターにたてかけてあるのは昔懐かしい30cm定規。大きさの目安にしてください。
イデオンは頭のてっぺんまでで29.5cm、アンテナまでで30.2cm、肩のてっぺんまでで31.5cm(やや目測含む)となっています。

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2007年1月30日 (火)

1/5000 完全変形 SDF-1マクロス(愛・おぼえていますかVer.)

80年代のアニメファンを虜にしたという名作アニメ「超時空要塞マクロス」の旗艦マクロスの完全変形モデルがWAVEからついに登場。

「マクロス」に対して皆様が持つであろうイメージからすれば小振りで重量感も物足りない感じもしないでもないですが、
その反面全身各所のディティールがすさまじく細かく再現されており、実に素晴らしい逸品となっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
強攻型と要塞型で半々になっています。

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中身はこんな感じ。
BOTTOMとTOPを間違えないようにしないと開けた瞬間クラッシュしますので御注意を。

展示用スタンドは要塞型と強攻型両方で飾れるように支柱が2種類付属しています。
長いほうが強攻型用、短いほうに左上の黒いアタッチメントを取り付けたのが要塞型用です。

 

マクロス 要塞型

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見ての通りの戦艦形態。

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全身にみっちりとディティールが設けられているのがお分かりいただけるでしょうか。

主砲真ん中あたりの変形時スライドする部分の内側のディティールが皆無だったり、後部の重量が重いのに
中央部のクリック機構が弱くて重量に勝てなかったり、変形及び可動時のテンションのかかり方に
不安な感じが否めないことなど残念な点が見受けられますが、まぁ良い出来だと判断できます。
ですが、こうした話や冒頭の件などを踏まえて定価15000円ちょいというのは高いと感じる方も多いかもしれません。

 

トランスフォーメーション

マクロス艦といえば、内部に大混乱をもたらし大迫力の要塞型へと変形するトランスフォーメーションがお約束。
本作では完全変形を実現しています。

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行程3で脚部を引き出すとき、かなりテンションとストレスがかかる部位にプラを使っているせいで、
指でしっかりおさえて正しい方向に動かさないと折れる可能性があります。

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行程5においてアームド1及び2と肩部分を繋ぎ直す際に、肩の内側にあるロック用プレートを
引き出しやすいように先端に返しがついた引き出し用のスティックがついています。

強攻型→要塞型への変形はこの逆の手順でできるようになっています。
当然説明書にはこれよりもっと詳細な手順が記されていますが、白黒なので見にくいのが欠点。

 

マクロス 強攻型

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主砲が特徴的な強攻型。
可動部位は首(というか艦橋)や腕など。人型らしい動きはほとんど出来ませんが、この独特な可動が
マクロス強攻型の味でもあります。そもそもが戦艦なので人型の可動まで追求する必要はありませんしね。

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アームド・アタックや主砲発射形態への移行もできます。

 

 

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ファンであれば一度は手に取ってみて欲しい一品。
扱いが少々難しいですが、自分の手でトランスフォーメーションを敢行する興奮は、往年の名アニメのロボの変形だからこそ
得られるものだと思います。

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フルアクションMAX ダン・オブ・サーズディ

これまでもMAX合金やBFCMで造形と可動の両立を見せてきたマックスファクトリーが送る新たなアクションフィギュアブランド、
それがフルアクションMAX。

その第一弾として選ばれたのは、痛快娯楽復讐活劇でおなじみ「ガン☓ソード」より、主人公ヴァンの愛機にして
作品世界に7つだけの、曜日を名に冠した最強のヨロイのひとつ「ダン・オブ・サーズディ」。

発表そのものはもう1年ほど前からあったのですが、延びに延び、ダメ押しに出荷日が4日延びてようやくの発売となりました。

 

パッケージ

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パケはBFCMのギガンティック2種に近い感じのパッケージ。

塗装はMAXらしく実に良好ですが、細かいところまで気になる方はチェックを。

 

ダン・オブ・サーズディ

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造形、塗装とも見事の一言。
全身はクリア成型で流体金属の表現も見事なのですが、画像ではいまいち表現しきれなくて申し訳ありません。
ぜひとも店頭でご覧になってみてください。

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可動部位は首二箇所・肩3箇所・上腕ロール・肘・手首・胸・股関節・大腿ロール・膝上ロール・膝・足首3箇所
関節の動き方は山口式可動をイメージしていただければわかりやすいかと思います。そういうわけで、
最初の可動確認は慎重に行うようにするとよいでしょう。

頭部のボールジョイント受けが浅いのかボールのほうが大きいのか分かりませんが首のすわりが悪く、
少し動かすと外れてしまいます。

両手足のチューブは軟質素材製で手足の可動の妨げにならないようになっているのですが、
腕のほうが若干短いようで、腕を伸ばすと付け根がつぶれたりするのが残念。

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差替え手首は持ち手左右・角度付持ち手左右・開き手左右の3種類。
角度付持ち手があることで両手持ちも可能です。

剣のほうは設定どおり分離させることができるようになっています。
短いほうは分離した後柄を取り付けるようになっています。

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専用スタンドが付属。底板はダンのパーソナルマークとなっています。
支柱はかざりっけのない鉄製で、アタッチメントはネジ締めで高さを調整できるようになっており、
また取り付け部はボールジョイントで可動するようになっています。
ですが後者は本体の自重を支えるのには役に立たず、設けた意味がイマイチ見えてきません。

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流石の可動性。劇中でのアクションはほとんど可能となっています。
ちょうどこのダンが発売している時期にはGyaoでガン☓ソード本編が視聴できるということもあり、
それを参考にポージングを考えるのもいいでしょう。

 

 

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今後はプルクシュタールやイマカラムなど、久方ぶりにBFCMの新商品が決定しています。
某霞がバカ売れした恩恵でMAX合金やBFCMの大攻勢がかけられたように、来月出るという
既に3次生産まで予約で埋まってるらしい涼宮なんちゃらさんがバカ売れしてまた大攻勢がかけられるようになるのでしょうか。

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2007年1月15日 (月)

食玩ムゲンバイン ムゲン四龍伝

久方ぶりに、食玩でムゲンバインが登場。
ドラゴンをモチーフにした4体のロボがムゲンロイドに合体することでムゲンリュウオウになるというものになっています。

 

パッケージ

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中身が表示されてる親切設計。組み立て説明書は箱の内側に印刷されています。

 

ムゲンロイド他単独メカ

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合体の核となるムゲンロイド。足の爪と尻尾兼武器「炎尾」以外は普通のムゲンバインに入っているものと変わりません。

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可動部位は肩・股関節・膝とシンプル。炎尾は腕のピンに取り付けることも出来ます。

 

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続いてムゲンエンリュウ。差し込み軸での可動と首付け根の可動以外には特にギミックはありません。

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組み換えて、ウェポンモード・ムゲンランスに変形。ムゲンロイドのほか、他のムゲンバインに組み込むことができます。

 

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3つ目はムゲンライリュウ。こちらも可動のほかには特にギミックなし。

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組み換えてムゲンボウガンに変形。

 

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4つ目は、ぱっと見には龍に見えないムゲンチリュウ。差し込み軸可動は言わずもがな。

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組み換えてムゲンシュリケンに変形。ちょっとばっかし手裏剣というには無理があるのも御愛嬌。

 

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最後はムゲンスイリュウ。差し込み軸可動と、首と尻尾の付け根部分の可動のみ。

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組み換えてムゲンメイスに変形。

 

で、これらを

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ここまでばらしてムゲンロイドを核に組み立てると、ムゲンリュウオウの完成。

もちろん普通のムゲンバインと軸が共通なので、そちらと組み合わせることも出来ます。

 

ムゲンリュウオウ

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総額1500円の食玩とは思えないボリューム感。ムゲンエンペラーを持っている方には、さらに進化しているのが
ひと目でお分かりいただけるかと思います。

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可動部位は首・肩二箇所・上腕ロール・肘・手首・股関節・膝・足首
かなり柔軟に動いてくれます。接地性も良好。

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組み換えで本体に回らなかった分を武器にして装備させることも可能。

 

 

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食玩もなかなか侮れないレベルに達していることが分かる一品。
今年のキャンディトイ事業部も侮れませんよ、これは。

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2006年11月 9日 (木)

超合金魂 ガンバスター

for foreigners, English review is here.

今でも根強い人気を持ち続編も作られたOVA「トップをねらえ!」に登場し、スーパーロボット大戦などを通じて幅広い層の
ロボットファンから支持を受ける人気ロボ「ガンバスター」。

半ばハーフアイの最小変形ガンバスターの発売にぶつける形で舞い込んだ超合金魂化の第一報から早数ヶ月、ついに発売となりました。

 

パッケージ

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パケはいつもの金魂パッケージ。

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中身の梱包がこんな感じ。このほかにスタンドが収まった箱、取り扱い説明書、作品解説&スペックノートが入っています。

 

バスターマシン1号&2号

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合体時には上半身を構成する1号。垂直発進するのでラインディングギアなどは用意されていません。
変形時に腕になる部位の位置が決めにくいのが難点でしょうか。
上部中央のアンテナ2本は軟質素材製。

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ディティールアップパーツを取り外すとこんな感じに。かなりさびしくなります。

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合体時に下半身になる2号。こちらはランディングギアがあります。タイヤは回りませんが。
後部アンテナは軟質素材製。

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ディティールアップパーツは底面だけなので大きな変化は見られないのですが、前方のランディングギアがなくなるので
この状態で表を向けて飾るとブースターによけいに負荷がかかるのでやめておきましょう。

 

変形プロセス

まずは1号を

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次いで2号を

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と変形させて、これらを

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繋ぎ合わせて合体完了。

超光速万能大型変形合体マシーン兵器 ガンバスター

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そのまま変形させるとこんな感じ。ちょっとばかしイメージに比べると細いような気もしますが、
全高30cmということで全体のボリュームがすごいのであまり気になりません。

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足は非変形のプロポーション重視のものと差替え可能。ところがこれがクセモノで、底面のキャタピラがスプリング接続により
自重で沈み込むようになっているのですが、その反発もあってか少々前後の安定性に欠けてしまいます。
スプリングによるロックがかかるので、しっかり差し込めば取れることはありません。

背中に回った1号の羽4枚と2号の上面板は合体過程で取り外すことが出来ます。

今後の画像は非変形足と余剰取り外しを行ったプロポーション重視の状態でお送りします。

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可動部位は首左右・肩3箇所・肘90度・手首(持ち手は親指以外の付け根も)・胸前のみ・腰左右・股関節・膝90度・足首

肩は引き出し式の関節になってまして、手首を差替えることで

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ガンバスターといえばこれ、という腕組みもできます。
といっても下腕部から装甲板を2枚取り外さなければならないのですが。

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手首はガイドビーコンが浮んだ左手のほか、握り・腕組用・開き・ミサイルギミックの両手が付属。
腕部伸縮ギミックの都合で取り付けしにくいので、装甲板を開いて腕の伸縮を縮めた状態で取り付けるといいでしょう。

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ガイドビーコン左手にはくぼみが空いており、そこに付属の同縮尺RX-7ジゼルを取り付けることができるようになっています。

バスターミサイルギミック付きの手は、小指付け根のでっぱりを前方にスライドさせると指先からミサイルがせり出します。

 

ここからは本体がらみのギミック紹介。

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まずは両手足に内蔵されたバスターコレダーの展開。
装甲板の裏にもモールドがちゃんと彫られています。

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左肩には収納用のちいさなバスターホームランとバスタートマホークをしまっておくことができます。
収納スペースにはメカモールドのほか「努力」の2文字が刻まれています。
収納用トマホーク&ホームランは武器持ち手にはゆるゆるなので満足に持たせることは出来ません。

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右肩の「根性」が刻まれた収納スペースからはバスターシールドが引き出せます。

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足裏には、スーパーイナズマキック時の刃が生えた状態のキャタピラパーツを取り付けることが出来ます。
変形・非変形両方ともに用意されています。

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胸部装甲版を取り外すと肋骨状の内部メカが露出。ここに縮退炉パーツを取り付ければ最終話クライマックスシーンの再現も可能。

 

次いで付属品。

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装甲板を展開した腕部にバスターミサイルマイトを取り付けられます。

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手持ち用のバスタートマホークは2本付属。こちらはしっかり握ることが出来ます。
またジョイントパーツを使って2本を連結できるようになってます。

そして手持ち用バスターホームランも付属。こちらには特にギミックはありません。

 

RX-7 ジゼル

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ガンバスター本体と同縮尺のRX-7ジゼルが付属。先に紹介したガイドビーコン左手のほか、スタンドに専用のスタンドスペースがあります。
とはいうもののかなり安定感がなくすぐ後ろに倒れてしまうので、暖めてやや前のめり気味にクセをつけておくといいかと。

専用スタンド

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専用スタンドももちろん付属。念のため言っておくとネームプレートは銀メッキです。

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スタンド支柱裏には使っていない手首と縮退炉、内部には本体がらみのパーツや装備品に余剰として外したパーツまで収納できます。
スペースには余裕があるので腕組みのために外した腕装甲板もしまっておけます。

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支柱を中央に据えればバスターマシンを両方飾れ、向かって右に寄せればガンバスターの状態で飾れます。
支柱からはアームを伸ばすことが出来ます。

また、先の脚部可動や足裏のパーツ取り付けの画像を見ればお分かりいただけると思いますが、
ガンバスターを浮かせた状態で展示することができます。

 

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次の超合金魂は、2大超巨大ロボのもう一機である伝説巨神イデオン。
さらにはウルトラセブンに登場したキングジョーまで魂化決定という話もあり、意外な方向に向かっております。

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2006年10月 5日 (木)

TFGF モールダイブ&ブレンダル

昨年好評の内に放送終了したトランスフォーマーギャラクシーフォース。

国内の玩具展開はタカラの吸収合併などの煽りを受けて、4つの惑星のなかでは最も登場が遅くなったギガロニアのTFは
結局リーダーたるメガロコンボイしか発売されることはなく、一般ギガロニアフォースチップは手に入れることはできなかった。

だが、アメリカでは劇中登場したギガロニアTFであるモールダイブとブレンダルもそれぞれMenasorとQuickmixという名前で発売されておりまして、
国内外問わずTFトイの取り扱いに定評のあるe-Hobbyが彼らの独占輸入販売を敢行。
5月上旬から予約を取っていたものがようやく届きました。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
当然と言えば当然なのですが、デカスクことトイザらス限定スーパースタースクリームと同じTF Cybertronパッケージになっています。

 

モールダイブ

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まずはビークルモードのドリル戦車。底面にあたる部分にタイヤが仕込まれているのでコロ走行可能。
左腕に内蔵されたタイヤは内部でドリルと繋がっており、ちゃんと床面とタイヤが密着していればコロ走行に連動してドリルが回転します。
そんな一方で外付のタイヤが外れやすいのが困りもの。
後述する腕部ギミックはこの形態でも利用できます。 (06/10/6 2:00追記)

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こちらはパートナーマイクロンであるブルブルのビークルモード。
見ての通りのショベルカー。コロ走行可能で、カーゴが上下可動します。

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モールダイブビークルの腕を外側にずらして前面装甲板を一度開き、カーゴを持ち上げたブルブルビークルを前面装甲板で
挟みこむことで合体ビークルになることもできます。

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大きさを比較するとこんな感じ。かな~り大きさに差があります。

ビークルモードから
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このように変形させると

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逆関節のワークモードに変形。さらにここから

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このように変形させることで

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ロボットモードに変形。

可動部位は首・肩・肘上ロール・肘・肘下ロール・股関節・膝・足首。首以外はクリック関節で保持力抜群。
トランスフォームのおかげでかなり柔軟に動く上、足場は直線で接するので足首のスイングがなくてもかなりの接地性を持っています。

一方ブルブルも
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こう変形させることで

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ロボットモードに変形。

可動部位は肩・肘・股関節。この小さな体に変形まであってさらに柔軟な可動まで求めるのは酷というものです。
そりゃまぁベクタープライム付属のルーツみたいによく動くのもいるみたいですが。

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ロボットモードでの比較。さらに差が目立ちます。

 

ここからはギミック紹介。

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左腕にはギミックが2つ。
・肘下上面のギアを回転させると連動してドリルが回転
・肘下側面のソケットにフォースチップ(付属のでもいいし、他のものに付属のものでも可)を差し込むことでイグニッションギミックが発動、
 ドリル内部が赤く発光しゴゴゴゴゴゴゴ・・・というサウンドが鳴る(単4乾電池2個使用)

劇中同様に胴体内部にブルブル・ロボットモードを収納することが出来ます・・・が、この胸部装甲の凸と
ネジ穴を兼ねた凹の合いが仕様レベルで悪いようで、ちょっと力を入れないとしっかり閉まりません。

3枚目で目や額が光っているのは電飾による発光ではなく、目や後頭部がクリアプラで出来ていることによる集光作用によるものです。

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右腕のギミックとしては、上部のマイクロンジョイントにブルブルを始めとするマイクロンを取り付けることでロックが外れ、
マイクロンを取り付けたまま前方にスライドされると中央ドリルが回転しながらせり出すと同時に左右のクローが閉じるという
「マイクロン伝説」のTFトイ以来3年ぶりとなるエボリューションギミックが採用されています。

このギミックはマイクロンがないとうまく作動しないので、ブルブルの管理だけはしっかりしておきましょう。

 

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付属のフォースチップはもちろんギガロニアの一般フォースチップ。
濃い目の紫で暗号がus4rなのがモールダイブ、薄めの紫で暗号がve37なのがブレンダルのもの。
暗号はアメリカのトランスフォーマー発売元であるハスブロ社の公式にある入力欄に入れることで
隠し情報を手に入れることが出来るようになっています。

 

ブレンダル

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ブレンダルのビークルモードはミキサー車。コロ走行可能で、後述のイグニッションギミックなどもこの形態で利用可能。

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こちらはブレンダルのパートナーマイクロンであるキリブルのビークルモード。
ドリル削岩機なんだそうです。知らなかったらどうみてもビーム戦車・・・
コロ走行もなく、これといったギミックはありません。

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後部投入口部分のパーツを動かして現れた穴にキリブルビークル後方の黄色い部分を曲げて差し込むことで、こちらもビークル合体可能。

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ビークルモードの比較。長さがある分全体的なサイズ比はモールダイブらほどではありません。

ここから
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過程4で股関節を開くと連動ギミックで脇腹と肩が下がるようになっています

と変形させることで

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ロボットモードに変形。

可動部位は首・肩・上腕ロール・右肘一箇所・左肘4箇所・股関節・肘・足首。肩・股関節・膝がクリック関節になっています。
下半身周りの可動があまり芳しくないのがちょっと残念。

一方キリブルも
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と変形させることで

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ロボットモードに変形。
可動部は肩・股関節・膝。こちらもあまりポージングには期待できません。
06/10/6追記
説明書通りに変形させたのですが、どうやら説明書と本編で腕の左右が違っている模様。
以下は全て説明書準拠の変形での撮影になっています。

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サイズ比はこんな感じ。

 

ここからはギミック紹介。

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右肘のスロットにフォースチップを差し込むことでイグニッションギミックが発動、ミキサー部が割れて中からミキシングキャノンが出現。
付属の弾丸は、セットしたままミキサーを開閉することができ、ミキサー内部の黄色いボタンを押すことで発射できます。

キリブルをマイクロンジョイントにセットするときには足を伸ばして取り付けることになります。

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後部投入口を変形させるとコンソールとハンドルが現れ、ここにロボットモードのキリブルを乗せて固定砲台っぽくすることが可能。
見ての通りビークルでもロボットでも可能で、イグニッションギミックとの併用も可能です。

 

 

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4体を並べるとこんな感じに。
プレイバリューや可動はモールダイブのほうが優れているので、どちらかといえばモールダイブをお勧めします。

 

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アメリカではかなり硬派でかっこよさげな感じの映画や西部開拓時代の機械からトランスフォームするなどといった
かなり面白そうな企画が立っているのが聞こえてたり聞こえなくなったりする中、本家本元我らがタカラトミーが送りだすのはキスぷれ・・・

これからトランスフォーマーはどうなっていくんでしょうか

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2006年5月30日 (火)

完全変形ガーランド

今回お送りするのは、かつて一世を風靡したOVA「メガゾーン23」より主役機ガーランドの完全変形モデル。

この機体のことはOVAで元々知っていたという人もいるでしょうし、中にはスーパーロボット大戦Dに参戦したことで知った人もいるでしょう。

※解説書や以下の文章の各所にも書いてあるのですが、この商品には磁石を用いて固定する箇所がいくつかあります。

 精密機器等のそばでは扱わないようにご注意ください(5/30 23:40追記)

 

パッケージ

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表面はマニューバクラフト形態にまたがった省吾。背面はまぁお約束の商品紹介

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オープンボックスタイプになってまして、箱を開けるとマニューバクラフト形態の線画と内容物がこんにちわ。

台紙にはマニューバスレイブ形態上半身の線画が描かれています。

内容物は中央に見えるものの他に、アンケートハガキと解説書が付属。

この解説書がモノクロで微妙に分かりにくいのがちょっと困りもの。前輪部を腕部に変形させるプロセスでそれが特に出てきます。

 

矢作省吾フィギュア

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パイロット矢作省吾のフィギュアが付属。

あくまでもオマケ扱いなのか、多少の可動はあるもののライディングポーズをとりやすくするためのもの。

首・肩二重・肘・手首・腰・股関節・膝・足首が可動。軟質素材同士なのでちょっと動かしにくいかも。

襟とプロテクター、前髪3種を差し換えできるようになっています。

 

マニューバクラフト形態

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全体像はこんな感じ。ゴム製のタイヤは前輪後輪とも回転します。

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ヘッドライト・バックライトはクリアパーツを使用。ハンドル中央にはコンソール類のシールが貼付け済み。

このまま持ち上げると前輪と胴体部のマグネット取り付けが外れてしまうのが難点。

 

マニューバスレイブ形態への変形

一番のウリである差し換えなしの完全変形のプロセスをここに紹介。

説明書はモノクロで分かりにくいかもしれないので、手にした方にとっても参考になればと思います。

ちなみに真の完全変形を目指し省吾フィギュアを乗せたままやるのは困難を極める作業なのでやめておくのがよろしいかと。

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1:脚部のマグネット取り付けを外し、後部カバーを開放しシートを持ち上げる

2:後部タイヤを下に落とし、タイヤに開いている穴に股関節ピンを差し込んだら、シート下の赤いパネルが

  バーニアの間に出てくるようにシートを押し込む

3:膝と足を引き出し、ニーガード・爪先・踵を開く。足の引き出しはロックが数段階でかかるようになっていますが、

  2段くらいまでにしておくと関節の露出が少なくいい感じ。

  ちなみに股関節は簡単に抜けるようになってまして、バラした方が作業しやすいのであればそうしたほうがいいでしょう。

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4:前輪と胴体を繋ぐマグネット取り付けを外したら、マグネット接続部で左右に割り、肩を引き出す

5:前輪を左右に割る。ここからの行程5~7は慎重に行わないとアームが折れるので注意して行うこと。

6:タイヤ内部のくの字型のアームを押さえ、くの字アーム側の可動部で90度タイヤを起こす

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7:赤いアームの接続部でタイヤを180度回転させる

8:前輪部を本体側に引き寄せ、赤いアームでタイヤを本体側面に移動させる

9:胴体のフタを閉め、頭部に押されて開いた黒クリアのパネルを閉めたら首を基部から前にスライドさせる

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10:肘を引き出し、手首のカバーを開いて回転させて手首を出す

で、省吾を乗せたい時は行程8の段階で省吾を乗せておくといいでしょう。ややギリギリな感じがしますがちゃんと収まるんですよこれが。

最後に後部カバーを閉じなおせば・・・

 

マニューバスレイブ形態

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マニューバスレイブ形態のできあがり。クリアブルーのアイカメラも内部までちゃんと作りこまれています。

可動部は首二重・肩二重・上腕・肘上・肘90度・手首・5指付け根・股関節・大腿・膝90度・足首左右

この可動部可動域、とてもじゃないがあの「発売日に回収、そして延期へ」「あきらかに方向がおかしい股関節」などの伝説を生んだ

通称「『干』のゼオライマー」ことSIMゼオライマーと同じメーカーのものとは思えません。

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右手は普通のグーですが、左は人差し指が伸びており、指差しポーズがとれるようになっています。

武装のレーザーオーブガンも付属。マガジンの取り外しや銃身の伸縮が可能でサイトはクリアイエロー。

残念ながら本体への収納ギミックまでは無理だった模様。

ちなみに指の付け根のテンションは低めで、銃の保持にはやや不安が残ります。

 

 

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ちょっとばかしお高いながらも、なかなかの完成度を誇る逸品となっています。

余談ですが、どうやらミクロマンでも搭乗・収納が可能なようなので、腕がある方は付属フィギュアを元に

フル稼働省吾フィギュアの自作に挑んでみるのも面白いかも。

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2006年3月23日 (木)

超合金魂バトルフィーバーロボ  Equip&Prop Vol.2烈火炎装ガロ&魔導火 聖闘士聖衣神話キグナス氷河最終青銅聖衣

今日は3つ買ってきたので一挙3本立てでお送りいたします。

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超合金魂 GX-30 バトルフィーバーロボ

これまではアニメロボが主体だった超合金魂だが、今回初めて特撮ロボが見参。

今年は戦隊ヒーロー30周年で、しかもちょうど30番目のリリースというめでたいところだが

戦隊ロボ30周年は再来年までおあずけなので、初めて戦隊ロボが登場した戦隊シリーズ3作目「バトルフィーバーJ」より

バトルフィーバーロボが登場。最近の戦隊ロボに見られる変形合体の華美さはないが、無骨さと漢らしさを感じてもらいたい。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。なかなか渋い感じがしていいですなぁ

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箱の中身はこんな感じ。装備品のパッケージングがいい感じ。

差し換え手首はちょうど武具入れの文字の下あたりにある。

このほかに解説書と超造形魂のチラシが封入。解説書にはスペックデータやスタンドの組み立て方の他、

作品解説やバトルフィーバーロボの生みの親である村上克司氏のコメントが寄せられている。

 

バトルフィーバーロボ

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まさにシンプルイズベストといったところ。

可動箇所は首・肩(引き出し可)・上腕ロール・肘・手首・胸前後・腰ロール・股関節・大腿付け根・膝90度・膝下ロール・足首

肘は2重関節で人間の肘と同じくらいまで曲がる。肘も曲げる際引き出される。

手首の差し換えは握り・平・武器持ちの3種に、左のみ鞘保持手が付いている。

肩・腰・大腿・爪先のアーマーや膝下のソードフィーバーの鞘も可動する。

 

装備品

武装は電光剣の鞘とバトルシールドの平面部はプラで、他はダイキャスト製。

過去の模型誌に載った開発担当者のインタビュー記事によると、聖闘士聖衣神話ライブラ童虎の

ダイキャスト武器6組12個のアイデアが今作でふんだんにダイキャストを武装に用いたきっかけなんだそうな。

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まずは腕に内蔵されたチェーンクラッシャー。一度出すとしまいにくいのがちょっと難点。

先端のリングはキーホルダーなどのように出っ張りを引くことで開き、アタックランサーの柄尻の輪に通すことができるようになっている。

次いでアタックランサーとバトルシールド。シールドは赤い球面が美しい。

3つ目はスティックアタッカーとフィーバーアックス。特にアックスはいかにも斧って感じの黒光りがイカしてる。

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4つ目はたった一度だけ登場のマイナー武器・ケーンノッカーとソ-ドフィーバー。

5つ目は劇中では格納庫でチラリと移っただけという超マイナー武器・ナックルパンチャー

そして最後に必殺の伝家の宝刀・電光剣

柄にはACFKJがそれぞれのイメージカラーで塗られ、刃には電光剣の文字が刻み込まれている。

鞘の装飾も実に細かい。

可動に優れたバトルフィーバーロボでは、右手に柄、左手に鞘を持たせたまま両腕を開いて行けば

きっちり抜刀までスムーズにいけてしまうというのだからすごいものだ。

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装備品や余った手首を展示できるスタンドも付属。くぼみに足を合わせて展示することもできる。

鉄骨をイメージした支柱で囲まれるスタンドはさながら格納庫だが、若干説明書が不親切で

その支柱がどこに来るのか微妙に分かりにくい。完成図を頼りに組み立てよう。

 

最近は大型ロボが続く中でこういう小さくてもピリリと辛い良作が出ると、大きくてギミック盛りだくさんなのもいいけど

小さいからこそのこだわりを持って作られたものもいいなと思えてくる。

 

 

Equip&Prop Vol.2 烈火炎装ガロ&魔導火

今回は黄金騎士ガロが己の鎧に魔導火の魔を払う炎を纏わせた必殺モード「烈火炎装」状態のガロと

魔戒騎士の必携アイテム「魔導火」のセット。

今回の鋼牙は劇中で最も印象的で某所で「社長」と呼ばれる所以となった白コートを纏った姿。

 

パッケージ

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今回の台紙は鮮やかな緑色。全面にどどんと出た魔導火が印象的である。

 

冴島鋼牙(白コート)

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白コート装着。可動や付属品は全てVol.1と同じなので、ページ下のバックナンバーから

Vol.1の記事を見ていただければと思います。

元々そんなに動かないので、コートを着ても可動は全く問題なし。コートは軟質素材製。

劇中でバリバリ動いてるのを見てるだけに、ロクに動かないのは実に悲しい。

差し換え手首は右持ち手のみ、魔戒剣とその鞘もVol.1と同じものが付属。

 

烈火炎装ガロ

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劇中での「鎧に火がついた」というよりは「鎧の一部が炎となった」という表現がしっくりくるアレンジに。

なかなかに見事な炎の表現が効いている。

今回も腰の△が微妙に曲がっているのがある模様。

炎によって可動域が狭められることはなく、Vol.1同様大胆なアクションシーンの再現が可能となっている。

ちなみに、素材の相性がいいのか非難を受けて改良したのか、肩鎧背中に付ける飾りの取り外しがスムーズになっている。

逆に言えば保持力が落ちているので、気がついたらなくなってたなんてことのないようにしたい。

差し換え手首は握り・平・右持ち手というのもVol.1と同じ。左握り手が欲しいという声は今だ届かず。

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Vol.1との比較。造形面以外で大きく異なっているのは牙狼剣の刃部分で、烈火の刃は鎧と同じ軟質クリア素材でできている。

太くしっかりした作りなのでへたれることはないだろうが気をつけたい。

 

魔導火

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魔戒騎士がホラー探知に使ったり、烈火炎装の発動に使ったりする必携の品。

プラと塩ビで出来ているので当然火はつきません。ライター・ライターカバーとしての使用は出来ませんと

説明書に記載されているので無理はやめよう。銅の炎色反応で緑色に燃やした炎の前にかざす程度で我慢しましょう。

中身の造形もなかなかに良く出来ていて、劇中でもめったに出てこない本体部分もしっかり作ってある。

カバーの目玉や本体の中心部分はクリア素材で出来ており、カバー目のまぶたは手動で開閉できる。

 

Vol.1とVol.2の両方を手に入れれば、2個買いしなくてもホラー百体撃破の試練のシーンも再現できるが、

単品でもなかなか気合の入っている出来なので、一度手に取って見てもらいたい。

 

 

聖闘士聖衣神話 キグナス氷河・最終青銅聖衣

最終青銅第3弾は氷河。順当なラインナップといったところか。

 

パッケージ

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今回のオビはキャンペーン第2段の告知がメイン。

包帯巻き顔は右半分の左上のふちの下という見えない位置にある。

とにかく気にかける人には酷な話だが気にしない人にはどうでもいい話。

 

素体

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首から下は最終青銅・青銅2軍に使われている、鎧面積が少ない青銅と可動の相性がいい2nd素体。

差し換えで包帯を巻いた顔にすることもできる。ボーナスパーツとして水瓶座黄金聖衣のマスクが付属。

最終青銅星矢と同じく、カミュを持っていれば聖衣を流用できる、ということだろうが、2nd素体と黄金聖衣との

相性は芳しくないので注意したい。

 

オブジェ

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薄いパープルメッキが実に美しい。取り付けはやや難しめ。

ダイキャスト製の土台が重いので、移動させるときは必ず土台を持って動かそう。

 

聖衣装着

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素体への聖衣装着は簡単。

最終星矢の背中の不恰好な三角板やら、最終紫龍の前垂れが取れやすいといったような問題はないかと思いきや、

肩アーマーの接続が弱い感じ。ボールジョイントと可動の相性の問題だが、個体差もあるだろう。

差し換え手首は握り・武器持ち・抜き手・カリツォー右手・合わせ拳が付属。

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背中のプレートを差し換えて、翼が生えた状態にすることも可能。

可動に優れた2nd素体では、氷河おなじみ通称キグナスダンスも1st素体より自然にポージングできる。画像では大失敗してるが。

また師(の師はすなわち師も同然)から譲り受けた必殺技・オーロラエクスキューションのために、

肩アーマーを連結するアームの可動やアルデバラン同様小さい胸アーマーへの差し換えで

新生青銅やカミュよりも自然にポージングできるようになった。

だがまだまだ頭上に合わせ拳を持っていくには至らないようである。玩具の限界か・・・

 

最終青銅も残り二人。今後のリリースには青銅2軍の二人や冥界3巨頭の一人が予定されているが、

順当にいけば出るだろうが最終青銅も期待したい。

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2006年3月 9日 (木)

DX超合金 強攻型アクエリオン

唯でさえ前代未聞の深夜アニメで2万の商品が、放送終了後にもう一機出るとは・・・いい時代になったもんだ。

というわけで「創聖のアクエリオン」終盤で大活躍した強攻型アクエリオンがついに発売。

「この話どうやって断ろうか・・・」から始まった大ボリュームロボトイ第2弾、とくとご覧あれ。

 

PhotoPhoto_1

前面後面はこんな感じ。アクエリオンが白地に金の完全合体に対し強行型は黄金色の地に銀色の完全合体。

前面がアルファ、側面にデルタとオメガ、上面にアーマゲドン、底面にアサルトウォーカーとパケ全面で全形態を載せております。

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無限拳再現パーツ。詳しくは後ほど。

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紹介文。

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梱包。

いまだアクエリオンを手にして無い人のために言っておくと、アクエリオンも強攻型も1個の発泡スチロールの器の両面から入れてある。

カノン・無限拳スタンドのアームはインパクトカノンの下、無限拳パーツはエフェクトパーツのランナーの下に入っている。

 

ベクター

アクエリオンと違って暗色系のカラーリング・よりロボロボしいデザインでまとまっている強攻型。

強行型の購入の参考にする方は、アクエリオンを持っているならそれと見比べて見るといいだろう。

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艦首インパクトカノンが印象的なベクターアルファ。

ベクターソルと違い、両側面の機銃部の形状変更や組み方の都合でジョイントアームが使えなくなっている。

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左がベクターオメガで右がベクターデルタ。

それぞれベクターマーズ・ベクタールナと見た目に大きな差は無いが 、銃器の追加などで細部が異なっている。

オメガ頭の機銃はボールジョイントで自由可動、デルタ双胴のライフルの接続部は回転。

 

アクエリオン

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上半身アルファ・下半身オメガ・背中デルタのアクエリオンアルファ。

改修マーズ式の膝を用いているので膝から崩れ落ちる心配は無いが、やはり背中が重くて自立させにくい。

インパクトカノンはグリップを引き出し手首を持ち手に変えることで携行保持も可能。

だが腕がカノンの重さに耐え切れ無いので無限拳・カノン支え用スタンドを用いよう。

ソーラー同様背中のウィングを展開してエフェクトパーツを取り付けることも可能。

ちなみに根幹の設計はソーラーと同じなので、付属の無限拳パーツを装着できる。

頭部のビーム砲が軟質素材で、いじる際にはありがたいが次第にへたってくるのはいただけない。

 

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上からオメガ・アルファ・デルタで組んだアクエリオンオメガ。

見栄えを重視するならインパクトカノンは外しておいたほうがいいかと。

目立つギミックもない、実は3形態で一番地味な子だったりする。

ライフルのグリップを引き出して持たせてガンマン風に飾っておくことになるだろう。

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上からデルタ・オメガ・アルファで組んだアクエリオンデルタ。

バックパックの展開や腕部ミサイルポッド全弾発射モードなども再現可能。

だがインパクトカノンはどうすればいいやら。

アクエリオンではソル金冠とマーズの眉間が擦れて塗装・メッキが剥げるという問題があったが

今度はオメガの額とアルファ後頭部が軽く接触する程度で大きな問題では無くなっている。

  

画像ではスタンドなしで自立させて撮影しているが、長期間飾るときにはスタンドを使おう。

ちなみにスタンドはアクエリオンと全く同じ物である。

 

さらに、

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アクエリオンいじってたらできちゃったもんだから急遽出番が作られ、最終話でビームの雨を

華麗に回避したアサルトウォーカー形態への変形も。

画像ではインパクトカノンを装備して変形させているが、当然劇中同様カノンなしでの変形も可能。

手馴れていれば劇中再現よろしくアクエリオンアルファから分離させずに変形できるが、慣れるまでは

分離させて組みなおす方が安全だろう。

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突如現われ視聴者の度肝を抜いたアーマゲドン形態への変形もフォローしている。

前からオメガ・アルファ・デルタで構成。

自重で潰れないようにアルファの足でしっかり支えるのがコツ。

インパクトカノンは銃口方向にナナメ上に引き出すことで展開される。

 

また、ここでは載せなかったが、アクエリオンと組み合わせ、上からオメガ・ソル・ルナで組む

アクエリオンエンジェルを組んで見たり、フィギュア王のバックナンバーや解説書2ページを参考にして

アサルトウォーカーに出番を奪われたアクエリオンアルファメガに挑んで見るのもいいだろう。

Photo_20(3/9 18時41分にふたば模型裏に貼ったのと同じものですが)

Photo_22(3/13 3:33に2chアクエリオンスレ10スレ目に書き込んだ際のリンク先と同じ画像ですが)

こんなのもできる。

ソル・アルファの噴出口の回転やあえてマーズ・オメガの頭部を180度逆にしてみるなど

さまざまな発想で見たことも無い合体が作れるのもアクエリオン・強行型の魅力である。

 

無限拳パーツ

「だってこんなもんがあるなんて知らなかったんだもん」でアクエリオンへの付属が間に合わず

ファンサービスとして強攻型に付属されることとなった無限拳パーツ。

Photo_21

画像は4個分用いた。この時点で30cm強。計8個付いているが、全部つなげると相当な長さに。

4個以上つなげるとまっすぐ保持できないと説明書にあるように、長く伸ばすときにはスタンドで支えてやろう。

 

定価2万円で量販店でも値引きが渋いためなかなか手が伸びない人も多いだろうが、是非とも手にとって

この合体の面白さを体験して欲しいものである。

 

アクエリオンでは分かりにくかった解説書に代わり合体のフォローとして合体指南書なるものを作り

ページ下方リンクにあるyahooブリーフケースにて提供しているが、強攻型もいずれは作ることになるかも・・・

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2006年2月22日 (水)

トランスフォーマー 00 創造神プライマス

※対象が非常に大きいため、写りこんだプライベートスペースをカットしております。見にくいかもしれませんがご容赦ください。

 

1985年より展開が本格スタートし、20年にも渡るロングセラーシリーズとなった「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」。

その20年の歴史の中でその存在が謎に包まれていた、全てのトランスフォーマーにとって創造主であり神として崇められている存在こそ

今回紹介するプライマス。なんでも全世界に先駆けての初販売なんだそうだ。

実はトランスフォーマーの故郷セイバートロン星こそがそのもう一つの姿であった、ってなわけで、トランスフォーマーお約束のトランスフォームは

セイバートロン星、そして宇宙船形態への変形。

 

パッケージ

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最新作にも関わらずナンバー00なのは創造神だからこそ。全体的なパッケージングは初期のものを踏襲している。

初代コンボイからソニックコンボイまでの歴代総司令官全員集合の図こそがパッケージの真髄。

この20年をトランスフォーマーと共に歩んできたファンにとっては感涙モノであります。

 

Primaspack8

パッケージから出すとこんな感じに収まっています。

 

付属品

チップスクエア

Primasoption1Primasoption4

ギャラクシーフォースシリーズの商品に入っているフォースチップを刺すことができる。

画像で刺しているのはザラス限定ソニックコンボイ封入の特製フォースチップ(ギャラクシーコンボイ)と地球フォースチップ、

マスターガルバトロンの特製フォースチップ、プライマス付属のセイバートロン星フォースチップの4つ。

劇中再現なら、ニトロ・フレイム・ライブ・メガロの4コンボイに封入されている金縁フォースチップことプラネットフォースを差し込もう。

(ライブコンボイに入っている地球プラネットフォースチップはザラス限定USA版スタースクリームにも封入されている)

 

セイバートロン星フォースチップ

Primasoption2Primasoption3

サイバトロンフォースチップのリペイント。裏にはアメリカのトランスフォーマートイ公式サイトで入力すると

隠し情報が手に入るパスコード「sp8u」が印刷されている。

だが今現在これを入力しても何も表示されない。海外版が発売されたら見れるようになるものと思われる。

表面から見ると、透けて見えるパスコードがちょうどいい塩梅に目の部分に瞳が入っているように見えてくる・・・。

 

キャラクターカード

Primascard1Primascard2Primascard3

見てのとおりの究極っぷり。それ以外に何と言えばいいのだろうか。

 

プライマス

Primasbody1Primasbody3Primasbody2

正面はいかにもなロボットだが、背面にセイバートロン星の意匠が集中している。

サイズ比較に用いたのは小型代表コビー専用ランブルと大型代表マスターガルバトロン。

ロボトイとしてはかなり大きい部類に入るであろう。

 

ギミック

ブライトネスショット

Primasgimmick1Primasgimmick2

ギャラクシーフォースシリーズが共通して持つ「イグニッション」ギミックであるが、両腕の肘の部分にある

チップスロットにフォースチップ(どれに入っているものでも可)を差し込むと砲台がせり上がり砲身が飛び出す。戻すのは手動。

軽く差し込むだけだと砲身が伸びるだけなので注意したい。

 

プラネットキャノン

Primasgimmick3

肩のキャノンに付属のミサイルを差し込めば、スプリングによって飛ばすことが可能。

 

サイドアーム

Primasgimmick5

肘下に収納されているサイドアームを引き出すことができる。先端にはマイクロンジョイントがありマイクロンを取り付けることができる。

 

発光・サウンドギミック

Primasgimmick4Primasgimmick6

胸・背中・両足の穴にチップスクエアを差し込むとスクエアのクリア部分が発光(スクエアにボタン電池内蔵)。

ロボ形態にトランスフォームさせるべく胸の穴にスクエアを刺し上にスライドさせると目が光りサウンドが鳴る。(タイミングが合わず光る瞬間を撮れなかった・・・)

変形時に背中の穴をスライドさせると中央に刺しかかったところでサウンドが鳴る。

腰部分に単3乾電池2本を挿入して電源を確保するが、フタに付いてるマイナス極受けのバネの力が強く、フタをしめるのにてこずるかもしれない。

 

また、小さいギミックとしては全身のマイクロンジョイントにマイクロンを取り付けることができる。

トランスフォームに際しての連動ギミックはトランスフォームの過程で紹介。

 

可動

Primasmove1Primasmove2

全身を使ったトランスフォームのため、かなり可動は良い。首以外の全ての関節にクリック機構が使われており、姿勢の安定性も高い。

上半身は首横ロール・肩前後左右・肘90度・肘下ロール・五指独立。トランスフォーム時にスライドで収納するので拳は回転しない。残念。

下半身は腰ロール・股関節前後左右・膝・膝上ロール。独特の形状で一見バランス悪そうな足だが、いざ立たせてみると意外と安定する。

 

トランスフォーム

Transform1Transform2Transform3

1:拳を腕の内部に収納

2:胸の穴にチップスクエアを差し込み下に下げると、連動して頭・胸アーマー・肩アーマーが連動して動く

3:足首のミサイルポッドを押し込み街を押し出す

 

Transform4Transform5Transform6

4:足の穴にチップスクエアを刺し回転させると、連動して足の青い部分が回転し脛の砲台が収納される

5:両足を凹凸でぴったり合わせたら腰で180度回転させる。膝装甲がちゃんとかみ合うようにしよう

6:股関節と膝を曲げてふくらはぎと胴体を密着させる

 

Transform7Transform8Transform9

7:尻のプレートを下ろして大腿部を隠す

8:キャノンを水平にして、かちりと音が鳴るまで甲羅の中に収納する

9:背中の穴にチップスクエアを刺し頭方向にスライドさせるとサウンドが鳴ると共に連動して甲羅が閉じる

 

で、セイバートロン星へトランスフォーム完了

Primasstar1Primasstar2

Primasstar3Primasstar4

パーツ同士の密着性も良くかなりかっちりと収まり、見事な惑星へとトランスフォームする。

軟質素材の足でも頂点のマイクロンジョイントでも位置固定して置いておくことができる。

かなり作りこまれた町並みや砲台が見て取れる。

 

さらにここから

Transform01Transform02

1:両腕のブライトネスショットをイグニッションギミックで展開する

2:背中の穴にチップスクエアを差し込み尻側にスライドさせるとサウンドが鳴り、連動して甲羅が開きプラネットキャノンがスプリングギミックで展開する (自分のは片方のキャノンがうまく出てこない・・・)

とやって最後にキャノン砲身と尻プレートを起こせば

Primasship

スペースシップモードへ2段トランスフォーム。

あまり宇宙船には見えないが、これはこれでよし。

 

タカラのトランスフォーマー技術をふんだんに盛り込んだプライマス。創造神の名を関するトランスフォーマーに相応しい出来になっていると言えよう。

Primas

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2006年2月 8日 (水)

MAX合金 ゴーダンナーツインドライブモード

一昨年4月のジェネシックガオガイガーで幕を開けたMaxFactory製合金トイ、MAX合金。

第2弾マジンカイザーに続いて第3弾としてリリースされたのがこのゴーダンナー。

原作はUHF系で放送されたアニメとややマイナー気味な月刊誌で連載されていた漫画ということで

知名度はさほど高くはないが、力溢れるフォルムと活躍に目を付けたMAX可動検討課により

当初はアクションフィギュアとして企画が進んでいた・・・が、企画途中でMAX合金としてリリースされることになった。 

パッケージ

Dannapack1Dannapack2

Dannapack3Dannnapack4Dannapack5

パッケージイラストは原作メカデザインを担当したまさひろ山根氏による書き下ろし。

これまでの2作は背中に荷物を背負う形なのでお重が2段になり厚みがある箱だったが、今回は薄めの箱に。

 

付属品

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まずは本体。脛や二の腕の樽が生み出すマッシヴなフォルムや、胸のワインレッドのクリアパーツの奥に見えるプラズマドライブもばっちり再現。

可動は後ほど。

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付属品はスタンド土台・本体支持棒・剣支持棒・手首左右計5種・手首スペーサー・頭部炎赤・頭部炎青・

セレブレイド(剣)本体・展示用柄・保持用柄・ネジ小2・ネジ大1・六角レンチ・説明書

スタンドにセレブレイドを置くとあまりに長いので、中央の画像はプライベート部分を大幅カットしております。

本体20cmに対しセレブレイドは44cm。本体の倍以上の長さがあります。

説明書には扱い方の他、MAX合金製作関係者やアニメ版監督・長岡康史氏とメカデザイナー・まさひろ山根氏のコメントも寄せられています。

 

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左がネオオクサーと合体したときの赤い炎、右がゴーオクサーと合体したときの青い炎。

炎を色・形ともよく表現していると思いますが、どちらも同じ形なのがちょっと残念。

長いほうの炎は動かして表情を付けることが出来ます。

 

可動

超関節可動(スーパームーバブルジョイント)という触れ込みにあるように。本作は可動がウリ。

「樽のように太い手足を持つゴーダンナーの関節をどう処理するか」という問いに対し、人体では潰れることで幅を確保していることをヒントに

「装甲を内側に折り込ませることで可動域を確保する」という方法で解決。

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腕回りは、肩が回転・前後・上下、上腕が外側に、肘がロールと90度、手首ボール。

また肩アーマーも腕の可動を妨げないように動く他、下腕部の赤いバーも回転する。

肘内側の装甲が内側に折り込まれる事で90度までの可動が確保されている。

手側にボールがあるため、差し替えるとき力をかける方向に気を付けないとなかなか刺さらない。

また、スペーサーをうっかり落としてしまわないように注意したい。

 

Dannamoveleg1Dannamoveleg2Dannamoveleg3

足回りは、股関節前後上下、大腿上下ロール、膝90度、足首。

脛の赤いバーが足に埋まっているため、足首を大きく左右に動かすことは出来ないが、足全体の可動を使って接地性を確保できる。

大腿部装甲と腰・膝部分・足首は無理に動かすと干渉して塗装が剥げたりえぐれたりするので取り扱い注意。

 

Dannamovehead1Dannamovehead2Dannamovehead3

首は前後左右のオーソドックスな可動。額のクリスタルはクリア成型。

 

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腰は上から装甲ごとに前後・左右・前後左右と動き、かなりの可動幅が確保できる。

また、意味は分からないが腰の黄色い部分が上下に動く。

 

Dannapause1Dannapause2

センス次第で大胆なポージングが可能。バランスを取れば片足立ちで蹴りを繰り出せる。

 

スタンド

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毎度恒例ながらスタンドの表面は非常に美しい仕上がりで反射性が高い。

使わない付属品やセレブレイドを飾ることが出来るが、炎と柄の余剰を置くスペースがないのが残念。

付属の六角レンチを使うことで、本体支持棒は3節に曲げることが出来る。これにより、飛び蹴りポーズを取らせることも可能。

スタンドもしっかり本体を支えることができるが、過信は禁物。

本体支持棒は裏からネジ大を使って固定する。

 

セレブレイド

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全長44cmの超ロングな剣。子供が持てばチャンバラ遊びに使えそうなくらい長い。

柄に付いている丸いのもプラズマドライブで、これを装備するとトリプルドライブモードになる、とのこと。

羽部分・柄表・柄裏と分離させることで展示用柄と保持用柄を交換。ネジ小2本を用いる。精密ドライバーは自分で用意しよう。

プラ製なのでコレだけの長さのわりには軽く、本体だけで十分に支持できるようになっている。

保持用柄に付いている手首には、保持の姿勢を安定させるためボールジョイントは仕込まれていない。

 

 

造形・可動の両立に際しMaxFactoryの粋を集めたといえる本作。

アニメや漫画は知らずとも、そのフォルムや可動に惹かれた方は手にしてもらいたい逸品である。

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2006年2月 4日 (土)

韓国発SDフレクション 17 闇の騎士デスサイズ& 18 完全善大将軍with白金の宝船

※画像多用につき重いかと思われます。ご容赦ください

日本では04年12月に放送終了したアニメ、SDガンダムフォース(SDGF)。

そのキャラクター玩具であるSDフレクションは、肝心の初期ラインナップである主役3体の出来が散々であったことや、

地上波放送地域が限られており売上不振が続いたことなどでいまいち振るわず、コアなファンが望んでいた

商品のリリースがなされぬままに終わってしまった・・・

一部商品がアメリカでは販売されているということで、某米国玩具販売サイトに入荷の報を聞きつけて詰め掛け、

国内で販売されなかったアイテムを一気に買い漁る者も現われた。

だが、アニメ放送終了、そして日米双方でのフレクション展開終了によってフレクションというガンダム玩具は忘れられようとしていた・・・

 

そして2006年1月、衝撃の一報がもたらされる。

韓国でSDGFが放送されており、なんと国内未発売組はおろか、アメリカですら販売されてなかったデスサイズと完全善大将軍が

発売されているではないか!というのである。

 

というわけで、無茶を承知で個人輸入代行サイトを利用して、少々お高いながら手に入れてしまいました。

で、手に入れて分かったことだが、こいつら昨年11月発売だったのね・・・

梱包されていたダンボールがバンダイコリアの完全善大将軍アソートというゴミながら貴重な品だったり。

ダンボールなんて持ってても邪魔なんで捨てるけど。

こんな手に入りにくい上に時期外れ甚だしいもんレビューすんのウチだけだよなぁ ほぼ間違いなくそうでもなさそう。

 

闇の騎士デスサイズ

まずは、自らの野望のためにダークサイドに身を落とし、ラクロアの闇を司る精霊龍スティールドラゴンとダークアクシズの力を借りて

ラクロア侵攻を進めたとは聞こえはいいが、ディード時代から続くあまりのストーカーぶりや石になったリリ姫を愛でる姿から、

日韓共通の見解として、名誉ある「ガンダム史上最高最悪の変態」という称号を手にしたデスサイズから。

次点は・・・ヒゲのあの人だろうか?それとも幼女大好き通常の3倍だろうか?

 

パッケージ

Deathpack1Deathpack2

Deathpack3Deathpack4

何書いてあるか分からんって?ごめん私にも分からん。雰囲気で察してくれ。

外装は基本的には日本パッケージと同じレイアウトだが、ベロのザコなどがなくなっている。当然ポイントもついてない。

また、日本版では透明ブリスターでバックにイメージイラストが描かれた台紙を用いていたのだが、韓国版では皿のほうが

黄色のブリスターで台紙などない。撮影の背景に使える素材がなくなってちょっと寂しい。

パッケージのサイズがレギュラーサイズであることから分かるように、ゼロカスタムと違ってスティールドラゴンがない・・・

一応鎌には何かアイテムを取り付けられそうな穴があいているから、企画段階ではスティールドラゴンも考えていたのだろうか。

 

氷刃の騎士ディード

Deathdeed1Deathdeed2

スティールドラゴンと合体する前の姿。ゼロカスタムのゼロと同じく、この姿用の手持ち武器の類は残念ながらついてません。マントもなし。

幅が合えばゼロカスのゼロのマントが流用できるかも。

Deathface1Deathface2

顔はこんな感じ。バイザーが低くいい感じに目が隠れるので、ゼロカスタムでは非難轟々だったギョロ目が気になりません。

ゼロカスタムでこれをやってくれていたら・・・

 

パーツ換装

Deathchange

バイザー以外は装着するだけの簡単変身。バイザーのみ余剰に。

 

闇の騎士デスサイズ

DeathfrontDeathrear

Deathopen1Deathopen2

換装してデスサイズにするとこんな感じ。胸部・腰部装甲を身に付けてもちゃんと翼を前で閉じることが出来るのは感心。

画像撮った段階じゃ気づかなかったが、翼を縮めて連結アームを見えなくするのが正解。2chで指摘してくれた人サンクス

だが翼の連結部と肩アーマーの白い部分が隠密形態にするときに邪魔になる点だけはいただけないかな。

Deathpause

可動部位は首上下左右・肩・肘ロール&90度・手首ロール・腰・股関節・足首

デスサイズにすると腰を動かすときに胸装甲と腰装甲が干渉する。

鎌はなんとか両手持ち可能。

塗装も国内・米国と変わらない水準。さすがMade in china。

 

やはりスティールドラゴンだけでもあれば幅が広がるんだが・・・と思うのは否めないが、それ以外はフレクションとしては総合的に見て

高水準の仕上がりとなっているといえる。

 

完全善大将軍with白金の宝船

続いては、ダークアクシズを利用し天宮統一を目論む騎馬王丸の息子である元気(騎)丸が、天下分け目の合戦において

その魂と心意気が機動武者大神将に認められ大将軍たるものに選ばれた後、成長し大将軍となった姿である完全善大将軍。

 

パッケージ

Daisyogunpack1Daisyogunpack2

Daisyogunpack3Daisyogunpack4

Daisyogunpack5Daisyogunpack6Daisyogunpack7

相変わらずハングルは分からないので察してください。

サイズは縦横厚みともトールギスやゼロカスタムと同程度ながら、いざ持つと宝船が重い重い。

パッケージまで含めると総重量1kgあります。

商品名の英語表記は Daisyogun & Ship of golden crest となっており、

米国公式のDaisyogun of Perfect Virtue と異なっている。簡略化だろうか。

 

完全善大将軍

DaisyogunfrontDaisyogunfullarmedDaisyogunparts

Daisyogunrear1Daisyogunrear2Daisyogunrear3

可動部位は首上下に左右少々・肩・肘ロール&90度・手首ロール・腰・股関節・足首

また、肩鎧とサイドガードもそれぞれ可動し、腕回りの可動を妨げないようになっている。

付属品は刀(大鳳統刀)とその鞘・扇子開・扇子閉・大団扇(左右のパーツは翼になる)・大目牙砲(と書いてオメガキャノン)

扇子の紐は自由に曲げることが出来るようになっている。大団扇と大目牙砲は後述の宝船にも装備可能。

背中は無装備・団扇の羽・団扇の羽+大目牙砲という組み合わせが可能。

羽+大目牙砲だと後方過重量気味になるが、羽の一番下の部分で支えてやればよい。これが大将軍スタイルということで、

宝船を使わないときはこれで飾るのがよろしいかと。

大目牙砲は、連結ジョイントを後ろに動かして肩鎧を下げておくと前方に砲門を向けた状態で取り付けておくこともできる。

また、大目牙砲はスプリング内蔵で、付属のミサイルを発射できる。

 

かなりプレイバリューは高く、宝船がなくともシリーズ最高級と言える出来となっている。

また、お気づきの方もいるだろうが、背中に電飾スイッチと思しきものがある。

 

Daisyogunface

顔はこんな感じ。胸の頑魂はクリアで内側に善の文字が印刷されている。

おそらくは背中のスイッチを押すとこの頑魂が光るようになっていたものと思われる。

 

白金の宝船

Ship1Ship2

Shipride1Shipride2

まずは劇中でもおなじみの宝船形態。

レギュラーサイズの大将軍に比べて宝船がどれほど大きなものであるかお分かりいただけるだろうか。

BB武者のディスプレイスタンドとしても格好の素材である。

左右のオレンジの球状部分には天宮の紋章が刻まれていて、さすがは大将軍の乗り物なだけのことはある。

底面にはキャタピラがあるが可動しない。ちょっと残念。

Ship3

高速機動形態(だと思う)に変形。大団扇の羽を大目牙に付けて船側面の翼を横に広げて完成。

さらに、宝船形態から

Shipchange1Shipchange2Shipchange3

Shipchange4Shipchange5

と変形させることで

Shiphorseride

巨大にも程がある馬形態に変形可能。見てのとおり騎乗もOK。

でかい。本気ででかい。でかすぎる。大将軍乗せると全高は30cm。

流石は大味かつ無茶なギミック大好きなアメリカ原案なだけのことはある。

変形可能なディスプレイスタンドと言い張れば、ガンダムサイと同様の扱いの商品として単品販売いけるんじゃないかという出来。

これと完全善大将軍がセットというのだから、こりゃもうフレクション最高と言っても過言ではないのではなかろうか。

 

BB戦士シリーズの大将軍と比べると、やはりというか、どうしても「メッキやクリアパーツの煌びやかさ」と言う点では

どうしても見劣りしてしまうが、可動やプレイバリューでは決して引けをとらない出来である。

つくづく国内で販売されなかったのが悔やまれる逸品である。

 

というわけで韓国販売フレクションの紹介をしてきたわけだが、これらを手に入れるには、筆者のように個人輸入代行サイトを利用するか、

直接韓国に行き買ってくるか、玩具即売イベントで発見するかのいずれかになる。※近いうちに某ショップが韓国フレクションを入荷するようだが・・・

輸入代行を選ぶ場合、店の選択から取引まで全て自己責任となるので、慎重に慎重を重ねて行動したい。

筆者は今回グローリーという韓国専門輸入代行サイトを利用した。

これら2商品購入の見積は

商品合計         4630 (為替100円=850ウォン)
輸入代行手数料    1100
配送料          2860円 
消費税           430
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お支払い合計金額: 9020
(配送料には韓国内振込手数料・韓国内送料・国際送料・梱包料が含まれております)

となった。現在円安ウォン高でウォンから円に換算している部分の価格が上昇していることを踏まえ、購入を検討している方は参考にしてもらいたい。

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