2008年7月19日 (土)

A3 F-22A ラプター

昨夏の限定品以来の当サイトでの紹介となるA3新作は、オルタ劇中にて圧倒的な性能を見せ付けてくれた、米軍最新鋭機ラプターでございます。

これまでのA3における可動面の問題も解決されてきたこともあって、今回のブツも遊べる中身となっております。

にしても、おんなじところから出しておいて、方や\12500、方や¥6825でこれほどクオリティに差が出るとは・・・。

 
 

パッケージ

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パケはいつものA3フォーマット。
店頭販売分もあるようなので、予約や通販でない方はチェックしてから買うのもよろしいかと。

 

F-22A ラプター

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全身緑系のカラーリングとテンガロンハットのような頭部形状が特徴的でございます。

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可動部位は首・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首
肩・肘・股関節・膝・足首にはA-Lockが使われております。
膝は毎度おなじみ、ディティールアップパーツを外すことで可動域を確保できるようになっております。

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付属品は平手左右・跳躍ユニット左右・AMWS-21戦闘システム持ち手左右にガウンマウントがガン有無それぞれ2個。
米軍戦術機は接近戦を想定していないこともあり、刃物類がなく付属品数は控えめでございます。

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昔に比べると肩の可動が良くなったので、上半身のポージングの見栄えが良くなってます。
銃器左右し武器がないのも気にならないくらいにガシガシ遊べますよ、こいつは。

 
 
 
 

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8月は最初と最後にあるイベント両方で、夏のリミテッドモデル2種それぞれを会場先行販売するとか。
会場にいけなくても店舗などでも受注を受け付けるそうなので一安心でございます。

お披露目されたばかりの不知火弐型や未だ発売時期が決まらない撃震など、このあたりの機体のリリース時期も気になりますねぇ・・・。

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2008年7月12日 (土)

電撃FAF ベルゼルート

ボークス製スパロボFAFの今回の新作は、J主人公機の一体ベルゼルート。

スレンダーボディに大型の銃という特徴をしっかり捉えた作りになっており、シンプルながらも確かな手ごたえを感じられる一品に仕上がっています。

これを12500円まかりなしで受け入れられるか否かは個々人の判断によりますが。

 

パッケージ

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パケは電撃HM受注版の黒パッケージ。
機体もシンプル武装もそこそそサイズということで、小さめパッケージとなっております。

 

ベルゼルート

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細身なシルエットが特徴的。いかにも速く翔けそうな感じがします。
ちなみに、青色部分は本来はもうちょい紫がかってます。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール少々・膝二重・足首
普通なら満足できる可動部位・範囲なのですが、オルゴンライフルAモードを持たせる時に、特に腕周りの可動性が微妙で
持たせにくいのが残念なところ。

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本体ギミックとしては、背中と腰後ろのスラスターの可動と、肩・背中スラスターのハッチを展開して首を外して胸部パーツを付け替えることで
オルゴン・クラウド起動状態にすることができます。
この他、パケにもあるように膝のミサイルハッチが展開可能となっております。

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また、腰後ろ中央のブロックを差し替えることで、オルゴンライフルをマウントできるようになります。

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オルゴンライフル以外の付属品は、平手左右。オルゴンライフル通常モード用右手、Aモード用右手&左手に
ショートランチャー持ち手左右となっております

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装備させるとざっとこんな感じ。
組み換えの都合と形状の都合で前方重量がかなり重いオルゴンライフル、そのうち肩が重さに負けそうな感じです。

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また、オルゴンライフルを分解し、Aモード用ショートランチャーを足して組み替えることでAモードへの変形もできるようになっております。

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持たせてみると、肩を始めとして腕周りの可動の制限で、うまく持たせる位置が決められないのが難点。
必殺武器が満足に構えられないってのは、ほんと残念ですね・・・。

 
 
 

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Jから一体出たということで、ドラゴデウスに換装可能なグランディードやラフトクランズを期待してしまってもいいのでしょうか?
それ以前に、高騰する価格に財布が付いていけるでしょうか・・・?

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2008年5月28日 (水)

完全変形 1/60 YF-21

マクロスフロンティアの放送も好調で、初代TV放送完結25周年の年に相応しく賑わいを見せるマクロスシリーズ。

マクロストイのパイオニアたる我らがやまとがこの機にと送り出したのは、おなじみ完全変形シリーズの最新作。
発売中のYF-19のライバル機でもあり、バルキリーお約束の3段変形に加え禁断のリミッター解除モードも搭載したYF-21でございます。
もちろん完全変形を謳う以上その独特の変形システムの差し替えなしでの変形もそうですが、リミッター解除モードにすることも
可能となっており、まさにYF-21を遊びつくすためのアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケは毎度おなじみのオープンウィンドウタイプ。
スタンドはパケ画像では黒ですが、現物はホワイトスモーククリアとなっております。

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中身はざっとこんな感じ。
説明書のほかには、ファイター形態における腕と足の位置関係を解説した補足が1枚とステッカーが封入。
ステッカーの左にあるのはYF-19用フォールドブースターをYF-21に装着させるための差し替えアタッチメントとなっております。

 

YF-21

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まずはファイター形態6面図。
ランディングギアは差し替えなしの完全収納。タイヤがフチに引っかかって引き出しにくいのが難点。
スラスター部のスタビライザーは可動式となっています。

ちなみに、説明書で指示された分のステッカーを貼り付けております。
せめてエアインテーク横の赤い△は塗ろうよ・・・と思ったら、よくよく考えたらここは変形させると腕を引き出すシャフトと
こすれるから、むしろシールのほうが扱いやすいんですね。

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コクピットハッチは開閉可能、中には付属のパイロットスーツ姿のガルドを乗せる事が出来ます。
コクピットのコンソール類はステッカー貼付によるものです。

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そしてパイロットのガルドはこんな感じ。
脳波操縦という極めて珍しいシステムでの運用になるため、瞑想ポーズとなっております。

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アタッチメントを介してスタンドの使用が可能。
付属のファストパックを装備させた状態でも、底面へのガンポット取り付けやスタンド使用、そして変形も可能となっております。

ちなみにこのガンポット、展示中にポロリしないようにがっちりはまる反面取り外すのが難しい、しかも取り付け部位が
プラ板1枚のど真ん中ということもあり、取り付け及び取り外しの際に負荷をかけすぎて割らないように注意したいところ。

 

そしてここからはファイター→ガウォーク変形

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エアインテーク部・肘・スラスター部にあるストッパーを外して底板を左右に開いたら両足を引っ張り股関節を引き出したら、
スタスター部のカバーを開いて手首を引き出し二の腕ストッパーを外す。
ファイター形態でスタンドを使用する際には、底板を開いたところでアタッチメントを内部に取り付けて戻すという手順になります。

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肘を折り曲げて天板ストッパーを外したら、機首部分と天板とを繋ぐストッパーを外し、エアインテーク横の
赤い△の部分を押し込み腕部を引き出す。

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肘上で180度回転させ二の腕を肘側に引き寄せて腕部を形成したら、股関節を捻って脚部の方向を整えて、天板を元に戻す。
腕や足が付いたまま天板を元に戻すのはけっこうめんどくさいですが、だからといって特に足を外してしまうと
天板を戻した状態で脚部を取り付けることが非常に困難になるため、我慢して足は付けたまま作業したほうがいいかも。

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○で囲ったスラスター部を軽く浮かせて前にスライドさせたら、底板と拳カバーを繋いで脚部を形成して変形完了。
ガウォークでスタンドを使用する場合、スラスター部をスライドさせる前にアタッチメントを取り付ける必要があります。
脚部形成の際には、逆関節にするため膝関節が大きく引き出されることと、足首関節の引き出しの際には
2段の位置のうち短く止まる1段目をガウォークでは使用することに注意。

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ガウォーク形態はこんな感じ。
手足の形状がなんとなくゼントラン系のメカを思い起こさせます。
腕・足の可動は後述のバトロイド形態に準じますが、ガウォークでは膝にロール軸が加わります。

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ガウォーク形態でファストパックを装備するとこんな感じ。
もはや腕に来ている増槽が打突武器にしか見えません。

 

そしてここからはバトロイドへの変形。

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底板と拳カバーの連結を解いたら再び天板と機首を繋ぐストッパーを外し、腕アームカバーと主翼を内側に収納する

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まず機首を倒し、ついでエアインテーク部を前方に倒す。
機首が倒れたことで出てくる機首可動軸根元の穴にエアインテーク部を動かしたことで露出するピンを差し込んだら、
胴体を天板を繋ぐジョイントを引き出す。
あとはこのジョイントと天板のスタンドアタッチメント取り付け部内側を連結して、機首をさらにもう一段折り曲げて頭部を露出させ、
コクピットをずり下げて兜を下ろして胸部エアインテークの蓋をして、足首をもう一段引き出してバトロイド用ストッパーをかければ変形完了。

・・・エアインテークの蓋だけはどうにもならなかったようです。ここだけ無念の差し替えとなっております。

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バルキリー系としては珍しいモノアイと、ゼントラン系を思い起こさせる手足が特徴的なバトロイド形態。
頭部のセンサーはクリア素材で非常に綺麗な仕上がりになっています。

バトロイド形態では、コクピットハッチを開きシート上側(座らせたガルドの頭)を押し込むことで、シートをタテ方向からヨコ方向に
向きを変えることが出来ます。
そのままでは戻せませんが、機首をファイター・ガウォークのために変形させるときに元に戻るので一安心。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘上ロール・肘・手首二重・指3箇所・腰・股関節・膝・足首
さすがにバトロイドでの可動性を最重視した今後出るリボルテック版・群雄【動】版と比べてしまうと物足りなく感じられるように
なるかもしれませんが、だがこちらには変形という魅力があるのでいいのです。問題ありません。

スタンドを使う際にはファイター・ガウォークとは違うアタッチメントを股間部に取り付けることになります。

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装備品はガンポットが2丁と、さんざっぱら紹介したファストパック。
ガンポットは取り付け形態から後部を引き伸ばして本体取り付け部を押し込むとグリップが出てくるようになっております。

ファストパックの天板取り付けパーツがどうしても取り付けられない、というときには足を取り外してしまうのがいいかも。
もう一度脚部を取り付けるという手間がかかりますが、本体まるまる支えながらファストパックを取り付けるよりは
気持ちが楽に作業できます。

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そして最後に、ファイター→ガウォークの過程内で腕と足がフリーになった段階で本体から取り外して天板をファイター形態に組みなおすことで、
手も足も、そしてパイロットの生命までも犠牲にして最高速度のみに全てを賭けた、リミッター解除モードも再現可能となっております。

この形態ではファイター・ガウォーク用アタッチメントでスタンドへの展示が可能ですが、本体が持つアタッチメント保持力が低下することと
ウェイトが前方に偏ることで、安定性はあまりよろしくない状態になります。(説明書にも明記されています)
この形態で長く飾っておくと、地震その他大きな震動があった際に落下してしまう可能性も否めないのでご注意を。

 
 
 
 

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ほぼ同時期に群雄【動】とリボルテックからバトロイド可動に重きを置いたYF-19&21コンビがリリースされる、というまさに食い合いの状況が勃発。
また、バンダイが完全変形バルキリーの製作に取り掛かり、フロンティアに登場する機体も早速DX超合金でリリースする計画が立っております。

記念の年にはどこも動くものですねぇ。

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2008年5月 4日 (日)

電撃FAF スレードゲルミル

秋葉原にある電撃ホビーマガジンプロデュースのトイショップ「スーパーモデラーズ」にて、GW特別企画として、
キャンセルや受け取り拒否などで引き取り手の無くなったFAF版スレードゲルミル・グルンガスト弐式・SDゲシュペンスト2体セットに
ハーフアイとの共同制作となる完全変形グルンガスト2号機(獅子型ヘッドの赤Ver)を店頭販売するという企画がおこなわれておりました。

そんなこんなで足を伸ばしたところ、ラインナップではどう考えても一番人気で15個くらいしか用意していないと
聞いていたスレードゲルミルが幸運にも残っていたため、これは見逃せないとばかりに即時購入いたしました。

さすがに発表が3年前の2005年のアイテム(もちろん引き取り手の無かったアイテムなので当時品のまま)ということもあり
昨今のよく動くようにやっとなってきたものと比べると物足りなく感じられる部分もありますが、
それを補って余りある斬艦刀の迫力と全身の造形は、まさに鬼神と呼ぶに相応しいものとなっております。

 

パッケージ

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外パケはざっとこんな感じ。当サイトで以前紹介したダイゼンガーグランゾンはボークス直販(最強造形)の範疇なので
パケが青く、こちらは電撃ホビー通販の範疇なのでパケが黒くなっています。
でもパケの装丁はどっちも同じ。

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箱から出すとこんな感じ。
もちろんスタンドは分解した状態で袋に入って、中敷き裏にテープでペタリでございます。

 

スレードゲルミル

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やたらめったらデカい背中のドリル型スラスターが最大の特徴となるこのブツ。
α外伝・OG2ともグルンガスト参式がマシンセルにより侵食進化を起こしたという設定ですが、デザインが起こされたのは
こちらのほうが当然の如く先(スレゲ初出はα外伝、参式初出は第二次α)でして、参式はグルンガストのシルエットに
スレゲの特徴を加味した結果、とも言えるわけです。

α外伝で初交戦後スペックみたとき武器にドリルブーストナックルと斬艦刀しかないことを発見したときには
コイツどんだけ漢の機体なんだよと衝撃を受けたことは今でも忘れません。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・踵・爪先
足に関しては、爪先カバーと踝のパーツが独立稼動します。

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バックパックは基部の上下とドリル型スラスターの付け根が可動。

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手首を取り外して背中のドリルを組み替えれば、ドリルブーストナックルの予備動作モーションの再現が可能。
さすがに腕をクロスさせて腕にドリルを取り付ける動作はできません。
あと肘から先が抜けないので正しくブーストナックルとして飛ばすことが出来ません。
ブーストナックル支持用スタンドは、本体スタンドなしで使う短い支柱と本体スタンドありで使う長い支柱の2本付属。
本来の取り付け向きと逆にしてやるとドリルだけの支持ができるので、4枚目のように擬似ブーストナックルで展示することもできます。

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付属手首は平手左右・指差し左手・武器持ち右手の4個となります。
欲を言えば、やはり左持ち手も欲しかったですねぇ。

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で、持ち手が右なので味方サイドでの戦闘アニメに倣い左肩アーマーを鍔パージ状態に差し替えて、
持ち手を柄に差し込んでから鍔に挿し込み、

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刃を取り付ければスレードゲルミルの代名詞にして、数多くの美麗戦闘アニメが出た今でもなおα外伝版戦闘アニメは
歴代最高クラスの戦闘アニメと評される、まさに漢の武装、斬艦刀の完成となります。
ああ、戦闘アニメを見ることしか考えてなくてひらめきかけ忘れたコンVが一刀両断されたあの日がありありと思い起こされます・・・

刃渡り21.5cm、全長40cm弱という大迫力の武器。持たせれば必ず刃のあるほうに重心は傾きます。

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ゼンガー愛機2体の比較。
製作時期による可動面の差を別にすれば、どちらもかなり気合の入った造形となっていることが伺えます。


 
 
 

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定価で手に入れることがそうそうできないアイテムをこうして手に入れることができたのはまさに僥倖ではないでしょうか。
それなりに需要はあるだろうから、当時の価格のままで再リリースできればと思うんですがねぇ・・・。
玩具とかそういう以前の、もっと世界的な情勢のせいでそうもいかないというのは辛いところです。

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2008年4月19日 (土)

電撃FAF ダイゼンガー 最強造形2008春Ver.

電撃SRWOGFAF再販希望アンケート第二位となったダイゼンガーが、第一位グランゾンに引き続きボーナスパーツを加えて再販となりました。
今回は強力すぎるにも程がある対抗馬(まさに馬)が直前に発売されるという想定外の事態となりましたが、
こちらにはこちらで味があるわけでして、再出荷されるくらいには人気を博していたようですよ奥さん。

 

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パケはざっとこんな感じ。いつものFAFパッケージでございます。
上皿に本体のみ、下皿に付属品全部という分かりやすい梱包。

 

武神装攻 ダイゼンガー(DGG-XAM1 ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン1号機)

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全体的にシックな色合いでございます。塗装面はほぼ良好。
プロポに関してはプラモ版と評価が分かれそうなところ。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・膝二重・足首・踵
肘と股関節が造形の都合上あまり動かせないのが残念。
肩アーマーにも2箇所可動部位が設けてあります。

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付属品は、左右平手・斬艦刀通常(専用右手首+柄2種)・斬艦刀展開(専用手首+柄2種)・斬艦刀展開用支持スタントに加え、
最強造形2008春版では差し替え咆哮フェイスと背部スラスター展開状態パーツに加え、OG外伝でお目見えして
初の公式立体化となったガーディアンズソード(専用手首+柄2種付属、手首なし柄なし)が付属しております。

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咆哮フェイスは兜を外す→フェイスパーツを差し替える→兜を戻す という手順で差し替え。
スラスターは新設定を元にしたものなんだとか。
付属ではありませんが、肩鎧の下にはゼネラルブラスター発射口が設けてあります。
ちなみに、ダイナミックナックル再現用ということで下腕部が外れるようになってますが、正直ギミックと呼ぶべきか迷う代物なので
画像は省略いたします。

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手首が角度違いの2種付属していることで表現性は高いのですが、いずれの柄も手首と一体化しているせいで
PVC製なためグニグニして保持力がイマイチになってしまっているのが無念どころ。
特に展開斬艦刀ではプラ製の刃に完全に重量的に負けてしまっています。
しかも抜けやすいときたもんだ・・・こういうところは再販なんだから直そうぜ・・・

 

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コトブキヤプラキット版との2ショット。ちなみにほんのちょっとだけ兜の横の針が長い単品版
圧倒的にプラモ版のほうが加工などしやすいわけですが、フォルムではFAF版を推す声もあり、
最終的な判断は個々人にお任せするほかないようです。

 
 
 

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手前ガーディアンソードが付いて¥13440一切まかりなし。奥フル稼働馬が付き割引ついて¥12980。絶対何か間違ってる・・・

最新作スパロボZの発売が報じられ、にわかに活気付くスパロボコミュニティ。
そんな中、電撃FAFとしては現在アルブレードを絶賛受注受付中。なんと¥10000一切のまかりなしという太っ腹価格・・・なわきゃないわな。
だが一方コトブキヤプラキットでは、ダイトロンベ人型もといアウセンザイターが定価¥4790で9月にリリース確定ときたもんだ。

・・・冗談抜きで電撃FAFの明日はどっちだ状態なんですが・・・いっそノイ・レジセイアとかセプタギンとかAI1とか
バラン・シュナイルとかケイサル・エフェスとかガンエデンとか、そういう方向で攻めるように切替えたほうがいいのかもしれませんぜ・・・

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2008年4月11日 (金)

メカニックコレクション 紅蓮弐式&メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

ついに第二期R2放送が始まった「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
今回は、第一期にてカレンの愛機として戦場を駆けた紅蓮弐式のプラモと、ランスロット・エアキャルバリーの完成品トイが同時発売。

どちらも一期仕様ではありますが、特に紅蓮弐式は待ち焦がれていたファンも多く、待たされただけの期待を
裏切らないアイテムになっています。

 

メカニックコレクション 紅蓮弐式

パッケージ

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G_3G_4G_5

真っ赤な情熱の炎を感じさせるパケが目を引いてくれます。
以前のスザク同様、カレンの塗りは微妙なことには目をつぶるのが大人のマナー。

 

紅蓮弐式

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幅射波動ユニットになっている右腕以外のほぼすべてのパーツが、グロスインジェクション加工という
成形段階で表面がテッカテカになる特殊処理が施されているほか、装甲部の一部パーツがアンダーゲートになっています。
アイカメラへのシール貼付以外はすべてパーツ段階の色分けとなっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝・爪先
足首は動きませんが、爪先と踵の羽のおかげでポーズへの追従性や接地性は高くなっています。
右腕幅射波動ユニットの可動に関しては後述。

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ここからはギミック紹介。
まずはランドスピナー展開・コクピットハッチの差し替えによる開閉・胸部スラッシュハーケンの差し替えによる射出状態再現。
ランドスピナーのタイヤはゴム製で回転します。
コクピットにはタンデムシートに着座するカレンのフィギュアを据えることができます。
スラッシュハーケンは差し替えとリード線により射出状態を再現できるようになっています。

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そして紅蓮弐式の最大の特徴にして主力兵装、右腕部幅射波動ユニット。
右腕としては肩・上腕ロール・肘三重・手首・手首スナップ・5指付け根が可動。
下腕部の伸縮もできるようになっています。

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付属品は、特斬刀持ち左手・カレン(パイロットスーツ)立ち姿フィギュア・スタンドの3つ。
スタンドはガンダムSeed系に付属していたものに専用パーツを加えたものになっています。

 

メカニカルコンプリートモデル ランスロット・エアキャバルリー

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
見ての通り出展はR2から、となっておりますが、R2OPにて明らかになった、ヴァリスと合体してハドロン砲になるユニットは
プラモ版同様に付属しておりません・・・チクショウなんて世の中だ!

Z-01/A ランスロット・エアキャバルリー

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まずはフロートなしの素のランスロットから。
サイズはメカコレと同じなので、絡めて遊ぶことが出来ます。
塗装は上々ですが、荒いものもあるので要チェック。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝・足首・爪先
股関節は大きく動くボールジョイント接続で、大腿ロールも兼ねています。

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発進ポーズはこのあたりが限界。
以前にも紹介したメカコレ版やメガ家のパームアクションに比べるとちょっと物足りない感じですが、それでもけっこう動いてくれます。

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本体ギミックその1、胸部ファクトスフィア開閉。
蓋は開くのではなく引き出すように動かすので注意。

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ギミックその2、コクピットハッチ開閉。
ただハッチが開くだけでなく設定どおりシートの引き出しもでき、後述のスザク座りフィギュアをセットした状態でも
ギミックを使うことが出来ます。
またメカコレ版同様天板を外して内部を見ることも出来ます。

ランドスピナーの可動についてはもう言うまでもないでしょう。

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ここからは付属品紹介。
まずはコクピットに乗せられる、座り姿勢パイロットスーツのスザクのフィギュア。
MVSは収納状態と展開状態が2本ずつ付属。
スラッシュハーケンはリード線二本を使って、パーツ差し替えで射出モードの再現が可能。腕部だけでなく腰部のものも射出できます。
また、腕部については差し替えでメッサーモードにもできます。
・・・プラモ版エアキャバルリーに付属していたシールドエフェクトーパーツは付属しておりません・・・。

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ヴァリスは腰部収納モードと、差し替えで通常モードと展開モードに変形できるものの2つが付属しております。
もうちょっと頑張れば収納モードへも変形できそうな気もしますがねぇ・・・。

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真紅のフロートユニットを装備、エアキャバルリーへ。翼はもちろん展開可能。
MVSの鞘を動かすときに外れやすいのが気になるところ。
スタンドを使えば浮かしての展示が可能となります。

オマケ・ゼロ(R2ver)

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どう見ても「合衆国、ニッポン!」のポーズですが衣装はR2仕様なのです。
自立性皆無のため補助スタンドがありますが、このスタンドはランスロット用スタンドに取り付けて
ゼロ山空を飛ぶ的な展示も可能です。

 
 
 
 

Photo

いよいよR2の放送も始まり、市場を再び賑わしてくれるコードギアス。
R2では愉快極まりない独創的なKMFがさらに増えるようで、それらが立体化される機会があるのかにも注目したいところ。

 

でも、その前にガウェインを・・・

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2008年4月 1日 (火)

魔導合金デモンベイン

半年以上の延期の末ようやくやってまいりました、魔導合金デモンベイン。
コトブキヤキット版にはなかった数多くの武装と合金の重量感、そして流石の天羅Warsを生み出してしまった実績を元に
A-Labelが放つ合金フルアクショントイ第一弾、とくとご覧になって・・・いただきたかったんですけどね・・・いただけるようになりました。

 

パッケージ

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まずは輸送用ダンボール。一部店舗や通販利用者は見たことがあるのではないでしょうか。
自分は某あみこの店で買ったので、この箱に直で伝票が貼られていました。

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そして真のパケはざっとこんな感じ。装丁は割と豪華な感じがしますねぇ。