2008年7月 9日 (水)

武装神姫第9弾 ビートル型MMSランサメント スタッグビートル型MMSエスパディア

月も変わって早々に、久々の神姫新商品がやってまいりました。

たにめそ氏デザインによる今月のモチーフは、アルトアイゼンとビルドビルガーカブトムシとクワガタムシをモチーフにした2体。
久方ぶりにEXなしでございます。
今回のアイテムはパーツの合体機能を備えており、大剣ギラファブレードを携えた鋼の巨人ヘラクレスを作ることができるようになっております。

 
 

パッケージ

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パケはざっとこんなかんじ。いつものオープンボックスでございます。

 

ビートル型MMS ランサメント

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素体はざっとこんな感じ。
ちょっと肌色多めでございます。

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なんかすんごい胸アーマーな軽装モード。
ランサメントの表情フェイスは左目線の笑い顔でございます。

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武装パーツでできるカブトムシ型支援メカ「ロートケーファ」。
足4本は根元で動くようになっており、羽も可動します。
補助パーツを取り付けることでスタンドを使うことも出来ます。

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フル装備モードはかなりの重量感。
ショルダーキャノン・アトラス、右手のアクティオン、左手のパウドリー&グランド、両腰のコーカサス、フロントスカートことエレファンスは
全てカブトムシの名称から名をとっている凝りようでございます。

 

スタッグビートル型MMS エスパディア 

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ショートヘアとツリ目が、メインカラーの青と合わさってクールっぽさを感じさせてくれます。

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軽装モード・・・とにもかくにも立ちません。結局3点接地で妥協しました。 
こちらの表情フェイスは右下目線で頬を染めたテレ顔。割と破壊力があります。 

 

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ランサメント同様こちらもアーマー組み換えでクワガタムシ型支援メカ「ブラウヒルシュ」に。
ツノや翼を動かして表情を付けられます。
こちらもアタッチメントを使ってスタンド展示可能となっております。 

 

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フル装備モードは背中重視のブースター型。
両サイドのアーム部は、ヘラクレスの腕部にもなるため、かなりフレキシブルに動きます。両刃剣リノケロス・片刃大剣ジュダイクス・
手裏剣フィラータ・ヘラクレスの項で紹介する特大剣ギラファブレイドもクワガタムシの名称から名前が取られたものになっています。 

 

合体メカ・ヘラクレス

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双方の武装類の大半を持ち寄って出来る巨人ヘラクレスと、リノケロスにジュダイクス2本を組み合わせたギラファブレイド。
ヘラクレスは腕の可動も良好で膝も二重可動ということで、神姫への装備としてのフレキシビリティと
合体状態での可動域の確保を見事に両立させています。
もうちょっとボリュームが欲しかったかなぁ、というのと、頭部に用いているアクティオンが頭部変形で位置固定できるように
なっていれば、というのが残念ポイント。
ギラファブレイドは、柄についている凸を手の穴に差し込んで保持しています。

 
 
 
 
 
 
 
 

Photo

なにやら次はコウモリ+サソリ→ドラゴンという構図のフルセットだそうで。
さらには神姫Liteの情報も出てきたり。

ここからの発売ラッシュ、財布は大丈夫でしょうか・・・?

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2008年4月 4日 (金)

武装神姫第8弾 戦車型MMSムルメルティア・戦闘機型MMS飛鳥・ExPlus火器型MMSゼルノグラード

というわけで、どこぞの某魔導合金がああなってしまったことによるブロークンハートを癒すのに絶好のタイミングで発売された今回の神姫。
とはいっても海の向こうの事情などで元々の2月末から2ヶ月延期してのリリースだったわけですが。

今回は再び島田フミカネ氏をデザイナーに迎えて送る、第一弾のアップグレード版ともいえる戦車型ムルメルティアと
戦闘機型飛鳥に、柳瀬敬之氏を迎えたEXセット・火器型ゼルノグラードは初の素体同梱Exセットとなりました。

流石の円熟を迎える神姫第8弾、今回はちゃんとお届けできますぜ。
素体共通項目は毎度の如く記事一覧かカテゴリー一括表示から第一弾を参照してくだされ。

 

パッケージ

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パケはフルセットに関してはいつもどおり。
ExPlusは素体がまるまる1個入っていることもあり、フルセットと同仕様の箱になっています。

 

戦車型MMS ムルメルティア

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きりっとした顔立ちと独逸軍人さんな感じの出で立ちなムル子さんでございます。
さすがはType TankではなくType Panzerなだけのことはあります。

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下半身装備とネコミミ帽子をかぶって軽装モード。足首はボールジョイント接続になっています。
大腿部装甲を取り付けるためのL字型大腿スペーサーが折れそうで怖いの何のっていったらもう・・・オッテマセンヨ?
帽子を被らせるときは前髪・後頭部両方ともを帽子用に交換する必要があります。

素体用の携行武装は腰のホルスターに取り付けたメルテューラーM7連射拳銃一丁のみ。

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そして超巨大副腕を装着した武装モード。
黒子のときにさんざっぱら批判が集中した「副腕の肩横に開かないってなんか物足りないよねー」に答える形で
今度は前後左右両方に動くように改良された肩関節になっております。
肘は二重関節、手首もスナップ可動あり、手も指も親指・人差し指・残りの指で可動で取り付け穴ありと
完全に黒子副腕のアップグレードバージョンと言えるものになっています。

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そして副腕装着の特大兵装インターメラル。
組み替えることで超硬タングステン鋼芯(パイルバンカー)と3.5mm主砲の2パターンが組めるようになっています。

今回の表情フェイスはこの叫び顔。
眼帯付き前髪は帽子装着時用のみ用意されています。残念。

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副腕はフォートブラッグのサポートレッグ同様に脚部と差し替えることが可能。専用足首と手首を差し替えます。
で、装甲板を取り付けていた部分にインターメラルを取り付け可能。
重厚感溢れる下半身に支えられた神姫最大級の主砲から放たれる一撃はバトロンでも脅威になることでしょう。

 

戦闘機型MMS 飛鳥

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ムル子から一転、同じ兵器コンセプトながらも、おかっぱで和なテイストでまとまっております。

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ウサミミゴーグルを装着した軽装モードはミニスカ巫女ルックに・・・なぜランドセル?まぁスラスターなわけですが。
ちなみにちゃんと開きます。

こちらの表情フェイスは・・・すんごい分かりにくいと思いますが、口元がきりっとしているものと微笑んでいるものの二種類。
素体紹介のときのが微笑み顔で軽装以降がきりり顔になっております。

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そしてフル武装は旧日本軍の戦闘機と巫女さんの融合。足がランディングギアになっているので自立は難しいですが、
機首を使って3点接地させてやるといいでしょう。
ミニスカ袴に取り付けた翼と機首は根元の取り付け軸で稼動しまして、しかもプロペラは回転します。
戦闘機らしい武装としては翼に取り付ける三六式航空爆弾2個・投下式増槽と、火器としては手持ち武器の
flak17 1.5mm機関砲2丁に腕部三七式一号二耗機関砲(肘関節あり)の2種。
そして巫女さんらしい武装としては霊刀 千鳥雲切が1振り。刃は差し替え式です。霊刀ですから。

巫女袖をつけると径が太くなるため通常腕部を取り付けることは出来ません。
装着用腕部には、平手と持ち手(共にスナップなし)が付属。
今回は右腕として装備していますが、もちろん左腕としても装着可能。ちゃんと左手首も用意されています。

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機関砲はグリップを収納・展開できるようになっています。マガジンは差し替え可能。
脚部は膝を大きく曲げることで降着姿勢にすることもできます。人型では正座にしか見えませんが。

 

火器型MMS ゼルノグラード

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今回は素体同梱・・・といってもおなじみMMSネイキッドの専用カラー版なわけですが。
スタンドもMMSネイキッドのものになっています。

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防具類だけ装備させた状態。ヘッドギアは画像のバイザーオフと後述のバイザーオンの差し替えのほか、
被らせることはできませんが展示用のものも付属しています。

今回の表情フェイスも飛鳥同様すんごい分かりにくいですが、きりり顔と微笑み顔の2つになっています。

足首の爪先・踵部分は展開可能。銃器を抱えてバランスが取りにくいときに開いてやるとよろしいかと。

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そして付属火器類を全部取り付けるとこんな感じ。さすが火器型、見事なまでに火器満載です。

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武装類は、上段が
・ハンド・パイルドライバー
・バリスティック・ナイフ・ピストル
パイルバンカーは腕に取り付けたときにちょうど肘で曲げられる位置に関節が取り付けられていますが、
曲げたときに手首が外れやすくなるのが困りどころ。

下段が
・ポップアクション・ライオットショットガン
・Zel 0.76mmガトリングキャノン
・Zel ロングレンジスナイパーライフル
下段武装はグリップ部分と砲身部分の差し替えで、スナイパーライフルは名称不明の銃にパイルバンカーを差し込んで
作るものになります。
パイルバンカーに取り付けられているバイポッドは付け外し可能。

ガトリングキャノンに取り付けている増装ポッドとベルトは他の銃でも装着できるようになっています。

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また、大型銃器グリップを外すと、アタッチメントを介して腕部に取り付けられるだけでなく、無名銃とガトリングキャノンには
可動域は広くないものの関節があるので脚部と差し替えることが出来ます。
このとき用いる足首関節は単純な構造のため稼動させる時に分離してしまうのが困りどころでもあります。

 
 
 

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次回作ランサメント&エスパディアに神姫Liteとここしばらくネタには事欠かないのは実にありがたいことです。
しかしまぁ、デザイナーは何度か被ってしまいましたがネタは被らないのはほんとよくやることですねぇ。

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2008年3月23日 (日)

武装神姫 セイレーン型MMSエウクランテ&マーメイド型MMSイーアネイラ DHM限定カラーVer.

最新8弾が延期されたことで同時に延期となった電撃ホビー限定受注カラーバージョンの5弾フルセットですが、
8弾が4/5に決まったということで時期をあわせた今頃やっと到着。
当初と若干仕様変更があったということですが、今回も1弾リペVer同様にボーナスパーツとシークレットブックが付属しております。

基本的な仕様は5弾フルセットそのものなので、こちらと合わせてご覧ください。

 

パッケージ

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1弾リペVer同様間垣亮太氏書き下ろしイラストによるモノカラーパッケージ。
今回もデザイニング秘話やリペ版製作に当たってのこぼれ話が載ったシークレットブックが付属しております。

 

セイレーン型MMS エウクランテ ブラックVer

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ベースカラーが黒と赤というインパクトの強いカラーリングに変更され、特別オプションで金髪ツインテもロング化しております。
イメージは「ダークヒーロー」なんだとか。

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今回の新規フェイスパーツは微笑顔、そしておさげは根元にリボンでかわいさアップした上ねじりが入ったツンデレ分大幅アップ仕様。
マスクもより鋭角的・攻撃的になった特製マスクが付属。
もちろん通常版に付いていたものも付属しております。

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支援メカのプレステイル他装備パーツも黒と赤中心のカラーリング。
通常版とは大きくイメージが変わっております。

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フル装備とテンペストもこんな感じに。
やはりカラーリングで大きく印象が変わってきますねぇ。

 
 

マーメイド型MMS イーアネイラ ブラックVer

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・・・ただでさえけしからんかったおむねがさらに凶悪なことになっております。

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ご覧頂いたとおりのさらに凶悪になったチューブトップな胸部パーツと、通常版パケ絵のような満面の笑みの表情に加え、
後頭部とどこかの騎士王さんのようなおだんご髪が新規パーツ。
後頭部がなぜ新規パーツかといいますと、通常版ではおさげはボールジョイントで繋がっていましたが
こちらはおさげ髪を通称神姫軸で繋ぐようになっています。そのため、先のエウクランテのツインテの片方や
その他パーツを取り付けられるようになっています。

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支援メカ・オケアノスも黒・赤メインで印象大幅アップ。形状は全く同じなのにいっそう攻撃的な印象を受けます。

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フル武装とメイルシュトロームはこんな感じに。
通常版の初版で起こっていた手首が抜けやすい現象は改善されているようで一安心でございます。

 
 
 

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海の向こうの都合で延期していた各商品(コナミに限らず)もようやく発売日が定まってきたようで、
これでひとます安心といったところでしょうか。

お次はまたしてもフミカネデザインによる2体に加え、EXウェポンセットはPlusとついて、なんとまぁ素体がまるまる1個付いた
ほぼフルセットな仕様での販売になるんだとか。
他にもランサメント&さすがにあれはまずかったのか改名されたエスパディアに、ボリュームと価格が高くなりがちな
メイン商品に対するものとして簡素な装備とちんまい素体で迫る神姫Liteの展開など、これまで以上に
広範囲をカバーするアイテムにステップアップしようとしています。

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2007年11月28日 (水)

武装神姫第7弾 EXウェポンセット バタフライ型MMS シュメッターリング

先行発売で他のコナミ物販を押さえ真っ先にMMSネイキッド・フレッシュVer2と共に売り切れた一番の注目株、
バタフライ型MMSシュメッターリングもようやく一般販売開始。一般販売ならば何の苦労もなく買えてしまうのですよ。ラス1でしたが

で、今回のEXはちびすけマシーン氏デザインのバタフライ型MMSシュメッターリング。かわいらしい蝶をイメージした
魔法少女というかアイドルというかそういう方向性のキャラクターでございます。でもお供の動力は原子力

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。いつものEXサイズでございます。

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中身はざっとこんな感じ。
ちびすけマシーン氏のサイトによると、初版に関してはリボン付おさげ髪パーツのリボンの取り付け方向が
本来とは逆に取り付けられて梱包されてしまっているとのこと。
リボンと髪は接着されているわけではないので分離できるのですが、塗料の癒着などの都合でなかなか取れないことも。
当方のは片方はすんなり取れて組みかえられたのですが、もう一方が熱して精密-ドライバーでグリグリと軸を捻じ込んで
ようやく取れた次第です。リボンが折れかけましたが。

 

バタフライ型MMS シュメッターリング

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うむ、やはりフレッシュVer3では顔と首から下の色みが違ってます。その辺は御容赦下さい。
生足はそれはそれでご褒美かもしれませんが、腿から下を塗装するか別素体からもってくるかして
ニーソっぽくして絶対領域を楽しむのもアリかもよ?

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アイドル分豊富なシュメ子の武装は全部組み合わせるとスタンドマイクに。
ハンドマイク・銃(なのだろうか?)・支柱・土台の4パーツ構成。土台にはグリップが付いており
フライングソーサーとしても活用できるみたい。

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ウサギだか犬だかよくわからない形状のペットロボ、ラビポン。
このかわいらしい容姿で動力は核。なんと恐ろしい・・・
3枚目はパーツ単位で分解したもの。頭部に収まる十字型ジョイントは他の神姫のパーツ構成にも役立ちそう。

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手首に胴体、ふとももに頭部側面を装着。
大きな変化はないですが、ミスマッチ感がまた魅力にも見えてきます。

 
 
 

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もう既にアーク・イーダのレビューがあるので今更神姫について語ることもないわけですが、
とりあえずフレッシュ3色の違いをしっかり把握して一番合ったものを選ぶようにしたいものですね。

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2007年11月25日 (日)

武装神姫第7弾 ハイスピードトライク型MMSアーク ハイマニューバトライク型MMSイーダ

というわけで、ようやっと本題の新発売神姫のレビューでございます。
電撃15年祭での新商品展示やまお&凛15年祭Verについてはこちらをご覧ください。

今回のメイン商品はどちらもバイク形態に変形するというもの。
CHOCO氏デザインによる、高速度バイクに変形するアークと高機動バイクに変形するイーダの2つがリリースされました。
あとはちびすけマシーン氏デザインのEXバタフライ型シュメッターリングも出るのですが、イベントでは一番人気だったようで
自分が駆けつけたときには既に売り切れておりました・・・。

というわけでアークとイーダ、あとついでにシュメ用に買ったMMSネイキッド・フレッシュVer3をご覧下され。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ボリュームがこれまでの神姫よりも増しているため、価格もその分少しお高くなっております。
買いに行くときはご注意を。

 

ハイスピードトライク型MMS アーク

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素体はこんな感じ。どことなくスタイリッシュな雰囲気を感じさせます。

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頭部のアップ。
後ろ髪は後頭部もヘッドギアも上下二箇所に取り付けられるようになっているのですが、下側に取り付けると
上側の取り付け穴が露出してしまうのが悲しいところ。
アークの差し替え頭部は凛々しい叫び顔になっています。

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一連武装させるとこんな感じに。
今回の2品はとにっっっっっっっっっかく自立させるのが難しいです。
自立するポジションを確保するのにけっこう時間を食ってしまいましたわ。
後方過重量のため、自立させるとなるとかな~りの前傾姿勢になります。
見ての通り背中を全面使って装備させるため、スタンドを使用する際には専用アタッチメントを使用します。

ヘッドギアのバイザーは後述のトライクモードのときのように下ろしておくこともできます。が、クリアパーツの透明度が低くて
下ろしてしまうと顔が見えなくなるのが困りもの。
背中から伸びているバインダーと足に繋がっているタイヤの黒いバーの部分は、繋がっているように見えて
実は繋がっていません。位置を合わせるミゾがバインダーの裏にあるのですが、固定はされません。

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武装紹介の最初は、レーザーライフル「シルバーストーン」。グリップは別パーツになっています。
また、トライクモードでの機首部分と組み合わせて、パワードレーザーライフル「スーパーシルバーストーン」になります。

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他の武装類としては以下の3つが用意されています。
・アサルトライフルと、それにエクステンドバレルを付けたアサルトライフル・エクステンド
円形のカードリッジを3個装着させることができます。
・二箇所で曲がるダブルアームフォールデングナイフ
ナイフはアームから取り外して単独で使うことも出来ますし、アームに他のアイテムを取り付けることも出来ます。
・オイル・ニトロ・冷却材の三種類のチェリカン
手に持たせることもできるようになっております。アサルトライフルにも書いてある通り、形状は似ていても
カードリッジのところに取り付けることは出来ません(ピンが干渉するため)

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かなり大掛かりな組み換えの果てにトライクモードの完成。
説明書では前輪パーツを取り付けるときにパーツを開いて取り付けて閉めるとやっていますが、
この口みたいに開くパーツ、下側は外れますので、外して作業すればすんごく楽に組みつけられます。
コロ走行できる上、神姫をもう一体セットしして二人乗りにすることができます。
ちなみに二人目のグリップはヘッドギアから横に伸びるパーツになります。

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素体を抜いてダミーフレームを仕込んで組みなおせば、武装バイク「バトロクロス」に。
騎乗することを前提としていないのか、うまく乗せるのが難しいです。サブシートではハンドルに届きません。

 

ハイマニューバトライク型MMS イーダ

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お嬢様な縦ロールが特徴的なイーダ。
差し替え表情は上目遣いでございます。

球体状の髪留めと縦ロールの根元で軸接続になっています。
縦ロールは後述のように、ヘッドギアの側部に取り付けることも出来ます。

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またしても自立性に乏しい武装モード。
こちらはあと足首が前後に動けばもっと楽に自立ポジションを確保できたのですがねぇ・・・。
でも立つ。さすが神姫だ。
こちらもスタンドを使うときのための専用アタッチメントが用意されています。

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さすがに第7弾ともなれば、背面ユニット接続のメカアーム¥アンチムーバークロー「エアロチャクラム」の可動性も良好。
黒子の反省をしっかりと生かしていて好感が持てます。関節軸が3箇所仕込まれているのでかなりいい感じに動きます。
グリップもボールジョイント接続なので、グリップを握ってアームを動かすアクションポーズもこなせます。
指5本も根元だけですが動くようになっています。

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こちらの武装類は3種類。
・アサルトカービンと、エクステンドバレルを取り付けたアサルトカービン・エクステンド
こちらもカードリッジ3個を取り付けられます。
・アンチムーバーソード「エアロヴァジュラ」
特にギミックのない長刀でございます。
・オイル・ニトロ・冷却材のチェリカン3個
アークのものと同じものでございます。

ちなみに、全身英字バリバリにマーキングされているくせに、エアロヴァジュラの刀身脇には「サワルナ!!」とマーキングされてます。
また、エクステンドバレルには「♨キケン!!」とあったり、アーク武装胸には「ダメ!!」と小さい字でマーキングされてたり、
妙に芸コマな仕様になってます。

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こちらも面倒な手順を踏んでトライクモードに変形。ちなみに今回掲載しているトライク・バイクの画像では
二人乗り用グリップのパーツが前後逆に付いていますので、その点踏まえてご覧ください。
こちらもコロ走行が可能になっているほか、l後部のでっぱりを素体のお尻に差し込んで二人乗りにできます。

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ダミーフレームを仕込んで組めばバイクモード「ヴィシュヴァ・ルーパー」に。
こちらは何とか二人乗りシートに乗せることが出来ます。

 

オマケ:MMSネイキッド

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こちらはコナミ直販サイト「コナミスタイル」のみで扱っている、ノーペイントのMMS素体「MMSネイキッド」でございます。
今回イベント会場で手売をしていたのでシュメッターリング用に1個確保してきました。
仕様としては白・黒・3タイプある肌色の計5色あり、差し替え手首・スペーサー・拡張ハンガーが付いているほか
シンプルなスタンドが付属。こちらは継ぎ足して長さを調整し、角度違いのアタッチメントを差し替えて
展示角度を変える方式を取っています。
別の素体を潰さずにEXを装備させるだけでなく、稼動素体として改造の芯にしたり、スケッチ見本などに使えるかと思われます。

 
 

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シュメッターリングは発売日が来たらレビューする予定でございます
既に次々回まで予定が見えていても、これだけ我々を惹き付ける何かがあるというのはやはりいいものです。
今年の神姫新商品リリースはこの7弾で終わるわけですが、年末だか来年頭にはMMS2の投入もあるので
ひとまずは安泰と見ていいのではないでしょうか。

Figmaやフロイラインリボルテックなど、美少女アクションフィギュアの新シリーズがこの年末年始から
次々と出てくるわけですが、版権に頼らずともここまで大きくなった神姫には今後とも頑張っていただきたいものです。

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2007年11月24日 (土)

武装神姫 電撃15年祭モノ+まお&凛 電撃15年祭リペイントバージョン レビュー

電撃文庫に始まるメディアコンテンツが始動して15年目を記念して、11/24・25の二日間幕張メッセにてイベントが行われておりました。

そのイベントにコナミデジタルエンタテイメントもブースを出しておりまして、当然出展品目は武装神姫でございます。
新商品展示のほか、ブースでは29日発売の第7弾アーク・イーダ・EXシュメッターリングにMMSネイキッドのほか、
第一弾白子&黒子にマスターズブックやライトノベルなども扱っておりましたが、メディアワークス物販ブースでは
以前にイベントで販売したマオチャオ・ハウリンの「武装神姫2036」電撃HM07/10月号(海水浴の回)バージョンリペイント版を
電撃15年祭用仕様にしたものや、「武装神姫2036」を初回から件の海水浴の回までを収録した「おまとめ本」も発売しておりました。

んでは、ここらでイベントではどんなものがあったのかと、物販レビューを見ていただきたいと思います。
なお、アークとイーダは今夜の内に更新できると思いますが、シュメッターリングは会場到着時点で売り切れだったため
発売日頃のレビューとなりますので御了承ください。

 

イベント展示

まずはブース展示品。とやかく言う前に見てもらうのが一番ですね。

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まずは手に入らなかった第7弾EXウェポンセット・バタフライ型MMSシュメッターリング。
どういうわけか原子力で動いているらしい(後頭部に原子力マークが入ってます)サポートメカを連れた魔法少女という出で立ち。
話を聞いた限りでは、コナミブース物販はシュメッターリングとMMSネイキッド・フレッシュVer2が即売れたそうです。

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お次は第8弾、EX砲台型MMSゼルノグラード・戦車型MMSムルメルティア・戦闘機型MMS飛鳥の3体。
第一弾以来二度目の島田フミカネ氏の起用ということで話題を集めております。

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お次はリペイント限定モノ。
EXサンタ型ツガルのクリスマス仕様リペイントバージョン・鳥子&魚子の電撃通販限定ブラックカラーVer・イベント限定まお&凛。
まお&凛については後で触れることにします。

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MMSの可能性として新たに提示されたものとして、最近稼動となったSTG「オトメディウス」のキャラや
アニメ「スカイガールズ」のキャラをMMS2(素体関節部などをより人間らしくした、神姫以外で使用するためのMMS素体)を
用いたアイテムの展示や、「SOL」というSWATなどリアルに存在する部隊の武装をMMS素体に合わせたものなども紹介。
ちなみにスカガの面々やヨーコの展示もあったのですが、メモリーカードを入れ忘れて保存できませんでした・・・他所にお任せしましょう。

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そして皆さんお待ちかね、とっくに話題になっている第9弾カブトムシ(ビートル型MMSランサメントと
クワガタムシ(スタックビートル)型MMSエスパーダの二体。EXは未公開でした。
鳥子・魚子同様に武装を集めてサポートメカにするギミックがあることが分かります。
隣の電撃ブースのライブビジョンの反射でランサメントの顔が見えなくなってしまって、申し訳ありません。

ちなみに余談ですが、Figmaは神姫やフロイラインリボルテックとは違う路線で、グッスマ連合らしい、どこまでも造形面と
アクション性の両立に拘った作りを目指しぬるっと動きピタッと止まる関節で攻めていくことや、
MAX合金ビッグオーは今度こそ信じて待っていていいこと、ダイゼンガー逸騎刀閃の価格はまだ具体的には決まっておらず
正直な話スタンドなしでの後足二本立ちは難しい(なら挑むしかないじゃないか!)、ことなども聞いてきたり、真龍・剛覇閃に感動したりしてきました。

 

物販・まお&凛電撃15年祭スペシャルリペイントVer

ここからは会場限定物販の紹介。

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まずは電撃ホビーマガジンの最後の広告のさらに後でスパロボOGと並んで連載している「武装神姫2036」の単行本。¥1000ナリ。
電撃HMを購読している人なら正直積極的に買う必要のないものかと思われます。

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そしてこちらが電撃15年祭Verのまお&凛。わざわざ以前発売したものに電撃15年祭マークと
「電撃15年祭リペイントバージョン」と印刷し直しております。

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まずはまおから。
オリジナルとは一味違う、水着っぽいカラーリングになっております。
顔も八重歯が眩しい笑顔100%仕様になっちょります。前髪は分離できるのでオリジナルのヘッドギアを装着させられます。

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付属アイテムフル装備。
このほかに手首・装着用スペーサー一式・手首一式・拡張ハンガーが付属。

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ブーツは素体から足を取り外しての差し替えとなります。

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手首と差し替えでミニドリルとネコ型発射式モーニングスターを装備。ケーブルはさすがについておりません。
尻尾はオリジナルのものにリボンを取り付けたものになっております。

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お次は凛のリペイントバージョン。こちらもまお同様水着リペ。
こちらもオリジナルとは異なる表情の顔が付いております。