2008年11月19日 (水)

武装神姫第10弾 コウモリ型MMSヴェスペリオー サソリ型MMSグラフィオス

というわけで、何と言うか神姫更新はド深夜が定番になってしまってきていますが、そんなこんなで久方ぶりの
一般流通フルセットは、またしても間垣氏デザインによる、コウモリとサソリの闇系生物コンビでございます。

で、今回は合体ギミックとしてドラゴンが組めるというはっちゃけぶりまで魅せております。

例によって例の如く素体関係はログで第一弾レビューをご覧になってください。

 

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実に4ヶ月と10日ぶり、夏の王者コンビ以来のフルセットパッケージでございます。
このパカパカももう懐かしい感じがしてしまいましたよ・・・。

 

コウモリ型MMS ヴェスペリオー

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なんというか、コウモリだけに小悪魔風。つか肌色多すぎでしょう・・・。

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今回の表情フェイスは泣き顔なのでございますよ。グラさんにいじめてもらいましょう。
ツインテはリボンとしっぽ髪は別パーツ。シュメッターと同じ感じです。武装時はアンテナと差し替えるのもアリ。

で、今回胸が通常と武装のほかに、凸が付いた胸パーツが付属。これでついに胸にも装備を取り付けることが出来るようになったわけです。

ある意味で装備を捨てているわけですが。

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間垣神姫といえば支援メカ、というわけで今回も武装パーツで支援メカが作れます。
コウモリ型の支援メカルブルムでございます。

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ギミックとしては、上腕アーマーになる脚部のミサイルハッチ開閉のほか、グリップ兼ハンドガンをとりつけての牽引モードもいけちゃいます。
羽はちゃんと前で閉じてコウモリらしくもできるのです。

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一連装備させるとこんな感じ。
胸はせっかくなので凸胸をつかって、ルブルムの頭を組み換えた胸アーマーを装着させています。

 

サソリ型MMS グラフィオス

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肌色過ぎるだろう・・・倫理的に考えて・・・
神姫初の褐色さんなのです。

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表情パーツは歯を食いしばった表情となっております。
また、大きなアイマスクをした前髪とも差し替え可能となっております。

で、間垣神姫のもう一つのお約束、「胸がデカい方はデフォ胸でなく装備胸をつけての出荷」を順当に守っております。
その装備胸も二種類あるとか・・・ヴェス子が抉れた分こっちは増してますがな・・・。

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そしてこちらも支援メカ、サソリ型のウィリデでございます。
ギミックとしてはしっぽのフレキシブル可動と、ハサミ開閉にハサミ部のミサイルハッチの開閉となっております。

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一連装備させるとこんな感じ。脛を差し替えるとピンヒールになりますが安定性は悪くないのです。
脚部は大腿から先を引き抜いてパーツを差し替えることで、下半身蛇状態にすることもできてしまうのです。サソリ型なのに。

 

合体メカ・ゼオ

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コウモリとサソリを足してドラゴンにするセンスはなかなかのものだと感心させられましたが、蓋をあけると
やはりというか何と言うか、すごかったわけです。
そんなこんなで合体ドラゴン・ゼオのライドモード。ぶっちゃけ飛行形態ですね。
背中の大砲につけたグリップを握らせて跨らせるという算段なのでしょう。

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そしてスタンドモード。接地も自立もしっかりできるスグレモノ。
結構な迫力がありますが、やはり1組分だともうちょっと肉付きがいいと・・・感があります。

資金が潤沢な方はキングギドラでも目指してみては如何でしょうか?

 
 
 
 

Photo

神姫レビューなのに神姫なしのフルバーストモードで〆といきましょう。
来月は1弾パワーアップVerにフブキさん、その後は小動物コンビ・・・って白AYのときにも言いましたね、これ。
短いスパンでの連打なので新情報が少なくてねぇ・・・そろそろ12弾の情報も出てくる頃でしょうか。

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2008年11月 7日 (金)

通販限定武装神姫 アーク・ストラダーレ&イーダ・ストラダーレ

というわけで久々の神姫フルセットは、電撃HM等々で受注を受け付けておりました、7弾アーク&イーダのリペイントバージョンでございます。

公道仕様(ストラダーレ)と銘打っての今回のリペイントは白と黒のツートンカラーがベースとなっております・・・が、
今回最も問題なのはそんなことではないわけでして・・・ボーナス表情が卑猥にも程があるだろうという逸品で、どうしたものか・・・。

 

なお、ボーナスパーツとカラーリング以外の仕様は全てオリジナルと同じでございますので、そちらのレビューを参考にしてください。

 
 

パッケージ

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パッケージは毎度のリペバージョンと同じものでございます。
今回もChoco氏書き下ろしイラストをパケ絵にしております。

 
 

ハイスピードトライク型MMS アーク・ストラダーレ

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白と黒のツートンカラー・・・公道仕様というよりも、警察なイメージですな。

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オリジナルにも付属の通常フェイスと叫び顔でございます。

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そして軽く武装を着込んで軽装モード。相変わらずの自立し難さです。
頭部はボーナスパーツの頭部セットを使用しております。

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で、そのボーナスパーツセットのアップでございます・・・が、この表情、毎度おなじみイラストワークスでは「元気溌剌な笑顔」なんですが・・・
どう見ても、妖艶極まりないんですが・・・。

 

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武装バイク・パトロクロスもここまでくるともはや白バイですな。

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色が変わっても自立困難極まりないことに変わりはない武装モードでございます。

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装備品はざっとこんな感じ。
カードリッジは雪球・クリーム弾・ペイント弾の3種類、ヂェリカンもおでん・ジェロキア・大吟醸ニトロに変更されております。

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トライクモードはこんな感じ。
まとまりの良さはそのままに、引き締まるカラーリングが映えるようになっております。

 
 

ハイマニューバトライク型MMS イーダ・ストラダーレ

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こちらもやっぱり白黒ツートンカラーとなっております。

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オリジナルと同じ表情パーツももちろん付属。赤く怪しく光る目でおねだりですか・・・やばいっすね・・・。

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ボーナス頭部を使った軽装モード。アークともども主武装は全部背負い物に集約されるので軽装はホントに軽装。

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そしてボーナス頭部のアップ・・・ですが・・・これ絶対「優しい微笑み」じゃないよ!
これ絶対「他者を見下す蔑みの笑み」だよ!

後頭部のお団子にはオリジナルのものよりも径の大きい穴が開いており、神姫軸を差し込めるようになっております。
ちなみに、アークのボーナス頭部ともどもチンスポイラーの着脱可能。ゴーグルは前髪と一体化しているため
パケ絵のようにゴーグルだけで飾ることはできないようになっています。

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白黒カラーだと、武装バイク・ヴィシュヴァ・ルーパーもこんな感じになってしまうわけです。

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フル武装させるとざっとこんな感じに。
さすがの自立しにくさも、二度目となれば調整も楽なものです。

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でっかい副腕のおかげかせいか、武装は少なめなのは相変わらず。
カードリッジはモチ弾・コショウ弾・マタタビ弾(対マオバリ用)の3種類、ヂェリカンもヴァニラ・チョコレートに
BHSことバナナ・ハバネロ・スパークリング(シュメッターリング用)に変更されております。

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トライクモードはざっとこんな感じに。
こんなのに、あんな顔で追われたら、子供泣くぞ絶対・・・。

 
 
 
 
 

Photo

というわけでリペ版7弾でございました。
商品詳細そのものは既にオリジナル版レビューで済ましているのであっさり風味にしましたが、如何でしたでしょうか。

聞くところによると、水着素体やネイキッドにこの顔乗せるとさらに卑猥度が上がるそうで・・・。

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2008年10月29日 (水)

武装神姫Light第二弾 シスター型MMS ハーモニーグレイス ナース型MMS ブライトフェザー

今月頭に出たばかりの神姫Lightの第二弾が、同月末に早々に登場でございます。

今回はイラストレーターにマーシーラビット氏を迎えて送る、シスター型とナース型のコンビでございます。
Lightの手軽さと神姫の拡張性は相変わらず、いい按配となっております。

 

パッケージ

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今回もやっぱりコンパクトサイズのお手軽箱にお手軽梱包なのでございます。
復活のブリスターボムがちょっと厄介かも。

 

シスター型MMS ハーモニーグレイス

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シスターというわりには胸元がけしからん開き具合のシス子さん。
十字架の髪留めがチャームポイント。まとめ髪は別パーツでございます。

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一式装備させるとこんな感じ。
表情フェイスパーツは元気いっぱいな感じのウィンク笑顔でございます。

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武装は表情アップの画像で持たせているホーリーエコーと燭台型のマジェスティックフレイムに、どこぞのニコラスさん風の
巨大十字架ランチャーのクロスシンフォニーの3種。
クロスシンフォニーのグリップ部は別パーツ。白子砲、犬子砲、牛子砲とかに取り付けて、手持ちの携行武装化したり
フォアグリップとして使ってみるのもいいかも。
スカートアーマーは背中のパーツに取り付けて外套っぽくすることもできます。腕周りに激しく制限がかかりますが。

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最後はパケ絵の装備を基に武装をとりあえず集合させてみたネタ武装。まぁなにかの参考になればと思います。

 

ナース型MMS ブライトフェザー

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ナス子さんはパステルカラーが清潔感を感じさせるお姉さん風なのでございます。

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そしてついに・・・全国1億5千万の眼鏡っ娘をこよなく愛する武装紳士の諸兄のために、メガネが付属しているのですよイヤッフォー!
といっても、縁塗りもないシンプルな作りな上に、特に固定用の凸などもないのでポロリ率高めなのですが。
それでも顔幅が同サイズなら他の神姫にも使える良アイテムでございます。

髪型はロングとまとめポニーの二択となっております。武装ヘッドでも両方とも使用可能です。

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一連武装させるとこんな感じ。羽が若干左右に動きます。
表情パーツは困った顔となっております。

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装備品は、心臓マッサージ機をモチーフにしたスタンショッカーと、名称不明ですがグリップがあるので武器として使えるであろう羽に、
特大注射器バスターシュリンジの3点。
スタンショッカーは基部とビニールチューブで接続。刺しにくいくせに抜けやすい困ったちゃんです。
バスターシュリンジはグリップ別パーツ・フォアグリップ可動・ピストン可動となっております。ちなみにバラせます。

・・・どうでもいいことですが、針の径とシス子非武装ヘッドの髪を刺すところの凹の径がちょうどいいらしい。
間違っても刺さないよーに。ネタ画像にしかなりませんからねー。

 
 
 
 

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次はいよいよ来月20日にグラフィオス&ウェスペリオーのドラゴンコンビに、再来月には1弾パワーアップ版がリリース。
ライトはしばらく間を置いて、2月にパーティオ&ポモックの小動物コンビとなっております。
ついでに12月にはようやくフブキさんの発送も始まるのですよ。
これはもうワクワクが止まりませんね!棚の侵食も止まりませんが。

それよか・・・そろそろ白アーク&白イーダの資金を用意しておかないと・・・。

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2008年10月 3日 (金)

武装神姫Lite第一弾 武装天使型MMS ウェルクストラ 夢魔型MMS ヴァローナ

というわけで、夏の王者以来となる一般流通神姫は、ついにやってまいりました武装神姫Liteシリーズ第一弾。

武装の過剰化複雑化多数化に伴い弾を増すごとに価格高騰の兆しのあったフルセットとは異なり、素体と少数の武装パーツのみで
気軽な値段に押さえつつも神姫の魅力を損なわないシリーズとして新規層の開拓も含めて始まったこのシリーズですが、
やはりと言うか何と言うか、第一弾イラストレーターは島田フミカネ氏で、しかも白と黒で天使と悪魔でございます。

第一弾からお付き合いの貴方にも、これまで神姫に手が出なかった貴方にもオススメでございます。

 

パッケージ

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パッケージサイズはおおよそEXウェポンセットを横に二個並べた程度。
パッケージサイズもお手軽なのでございます。

 

武装天使型MMS ウェルクストラ

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素体はざっとこんな感じ。可動性は過去ログから白子の記事を参考にしてくだされ。
この何を考えてるのかよく分からない感じの表情が、その筋の人にはたまりません。

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毎度おなじみスペーサー・差し替え手首・背部拡張ハンガーのほかのアイテムはこんな感じ。
武装類がフルセットに比べてはるかに少ないのがお分かりいただけますでしょうか。
そのほかには、拡張パーツのランナーが一枚と、ネイキッド付属のスタンドのVer.2として可動部位を一箇所設けたものが付属。
拡張パーツとスタンドはもちろん軽黒子にも付属しております。

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一式武装させるとこんな感じ。
表情パーツの閉眼はクレイドルに寝かせるときに使ったり乙女座ごっこに使ったりできそうです。
足首はボール軸で柔軟に動くので、接地性は抜群・・・ですが、荷物が軽いから立つだけかも。

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武装類はマシンガン「アルヴォPDW11」・ハンドナイフ「アルヴォGB1・ガンマウントブレイド」・盾「FLO/14ガードシールド」の3点のみ。
マシンガンとハンドナイフは組み合わせてバヨネットにすることもできます。

 
 

夢魔型MMS ヴァローナ

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そして軽黒子の素体はこんな感じ。
この自信たっぷり気なこの素の表情がなんというかもうツボを心得ているとしか思えません。

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左右のツインテは着脱可能。後頭部のヘッドギアを外した穴に取り付けてポニテにすることも出来てしまいます。
どこまでいたせりつくせりなんだコンマイめ・・・。

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そして一連装備させるとこんな感じ。
クワ子のデレ顔を越える破壊力を持つこのデレ顔の魅力が、ウチのカメラと自分の撮影力では伝わらないのがもどかしい・・・!
背中の羽が大きめですが、ブーツも大きくなるので安定性は高いのです。

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羽の付け根は二軸可動。黒子のサポートアーム付け根に差し替えて拡張性を高める使い方も出来ます。
羽そのものも真ん中で可動し、ハサミのように掴む攻撃をすることもできるようです。
尻尾は神姫初のベンタブル素材というか針金を使っております。
最後の一枚は組み換え一例として、武装「FLO/15バトルスタッフ」の両端に開いた羽を取り付けてみました。
柄の部分に凸を追加するパーツがあり、拡張性を高めることも出来ます。逆に他アイテムの武装脚などに取り付けてホルスター代わりにすることもできます。

 
 
 
 
 

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というわけでライトの本リリースも開始されまして、既に3弾まで確定しております。
フルセットも合体モノの次には電飾モノがくるようで・・・無茶するなぁ。いくらになるんだろうか・・・?

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2008年7月 9日 (水)

武装神姫第9弾 ビートル型MMSランサメント スタッグビートル型MMSエスパディア

月も変わって早々に、久々の神姫新商品がやってまいりました。

たにめそ氏デザインによる今月のモチーフは、アルトアイゼンとビルドビルガーカブトムシとクワガタムシをモチーフにした2体。
久方ぶりにEXなしでございます。
今回のアイテムはパーツの合体機能を備えており、大剣ギラファブレードを携えた鋼の巨人ヘラクレスを作ることができるようになっております。

 
 

パッケージ

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パケはざっとこんなかんじ。いつものオープンボックスでございます。

 

ビートル型MMS ランサメント

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素体はざっとこんな感じ。
ちょっと肌色多めでございます。

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なんかすんごい胸アーマーな軽装モード。
ランサメントの表情フェイスは左目線の笑い顔でございます。

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武装パーツでできるカブトムシ型支援メカ「ロートケーファ」。
足4本は根元で動くようになっており、羽も可動します。
補助パーツを取り付けることでスタンドを使うことも出来ます。

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フル装備モードはかなりの重量感。
ショルダーキャノン・アトラス、右手のアクティオン、左手のパウドリー&グランド、両腰のコーカサス、フロントスカートことエレファンスは
全てカブトムシの名称から名をとっている凝りようでございます。

 

スタッグビートル型MMS エスパディア 

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ショートヘアとツリ目が、メインカラーの青と合わさってクールっぽさを感じさせてくれます。

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軽装モード・・・とにもかくにも立ちません。結局3点接地で妥協しました。 
こちらの表情フェイスは右下目線で頬を染めたテレ顔。割と破壊力があります。 

 

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ランサメント同様こちらもアーマー組み換えでクワガタムシ型支援メカ「ブラウヒルシュ」に。
ツノや翼を動かして表情を付けられます。
こちらもアタッチメントを使ってスタンド展示可能となっております。 

 

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フル装備モードは背中重視のブースター型。
両サイドのアーム部は、ヘラクレスの腕部にもなるため、かなりフレキシブルに動きます。両刃剣リノケロス・片刃大剣ジュダイクス・
手裏剣フィラータ・ヘラクレスの項で紹介する特大剣ギラファブレイドもクワガタムシの名称から名前が取られたものになっています。 

 

合体メカ・ヘラクレス

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双方の武装類の大半を持ち寄って出来る巨人ヘラクレスと、リノケロスにジュダイクス2本を組み合わせたギラファブレイド。
ヘラクレスは腕の可動も良好で膝も二重可動ということで、神姫への装備としてのフレキシビリティと
合体状態での可動域の確保を見事に両立させています。
もうちょっとボリュームが欲しかったかなぁ、というのと、頭部に用いているアクティオンが頭部変形で位置固定できるように
なっていれば、というのが残念ポイント。
ギラファブレイドは、柄についている凸を手の穴に差し込んで保持しています。

 
 
 
 
 
 
 
 

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なにやら次はコウモリ+サソリ→ドラゴンという構図のフルセットだそうで。
さらには神姫Liteの情報も出てきたり。

ここからの発売ラッシュ、財布は大丈夫でしょうか・・・?

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2008年4月 4日 (金)

武装神姫第8弾 戦車型MMSムルメルティア・戦闘機型MMS飛鳥・ExPlus火器型MMSゼルノグラード

というわけで、どこぞの某魔導合金がああなってしまったことによるブロークンハートを癒すのに絶好のタイミングで発売された今回の神姫。
とはいっても海の向こうの事情などで元々の2月末から2ヶ月延期してのリリースだったわけですが。

今回は再び島田フミカネ氏をデザイナーに迎えて送る、第一弾のアップグレード版ともいえる戦車型ムルメルティアと
戦闘機型飛鳥に、柳瀬敬之氏を迎えたEXセット・火器型ゼルノグラードは初の素体同梱Exセットとなりました。

流石の円熟を迎える神姫第8弾、今回はちゃんとお届けできますぜ。
素体共通項目は毎度の如く記事一覧かカテゴリー一括表示から第一弾を参照してくだされ。

 

パッケージ

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パケはフルセットに関してはいつもどおり。
ExPlusは素体がまるまる1個入っていることもあり、フルセットと同仕様の箱になっています。

 

戦車型MMS ムルメルティア

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きりっとした顔立ちと独逸軍人さんな感じの出で立ちなムル子さんでございます。
さすがはType TankではなくType Panzerなだけのことはあります。

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下半身装備とネコミミ帽子をかぶって軽装モード。足首はボールジョイント接続になっています。
大腿部装甲を取り付けるためのL字型大腿スペーサーが折れそうで怖いの何のっていったらもう・・・オッテマセンヨ?
帽子を被らせるときは前髪・後頭部両方ともを帽子用に交換する必要があります。

素体用の携行武装は腰のホルスターに取り付けたメルテューラーM7連射拳銃一丁のみ。

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そして超巨大副腕を装着した武装モード。
黒子のときにさんざっぱら批判が集中した「副腕の肩横に開かないってなんか物足りないよねー」に答える形で
今度は前後左右両方に動くように改良された肩関節になっております。
肘は二重関節、手首もスナップ可動あり、手も指も親指・人差し指・残りの指で可動で取り付け穴ありと
完全に黒子副腕のアップグレードバージョンと言えるものになっています。

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そして副腕装着の特大兵装インターメラル。
組み替えることで超硬タングステン鋼芯(パイルバンカー)と3.5mm主砲の2パターンが組めるようになっています。

今回の表情フェイスはこの叫び顔。
眼帯付き前髪は帽子装着時用のみ用意されています。残念。

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副腕はフォートブラッグのサポートレッグ同様に脚部と差し替えることが可能。専用足首と手首を差し替えます。
で、装甲板を取り付けていた部分にインターメラルを取り付け可能。
重厚感溢れる下半身に支えられた神姫最大級の主砲から放たれる一撃はバトロンでも脅威になることでしょう。

 

戦闘機型MMS 飛鳥

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ムル子から一転、同じ兵器コンセプトながらも、おかっぱで和なテイストでまとまっております。

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ウサミミゴーグルを装着した軽装モードはミニスカ巫女ルックに・・・なぜランドセル?まぁスラスターなわけですが。
ちなみにちゃんと開きます。

こちらの表情フェイスは・・・すんごい分かりにくいと思いますが、口元がきりっとしているものと微笑んでいるものの二種類。
素体紹介のときのが微笑み顔で軽装以降がきりり顔になっております。

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そしてフル武装は旧日本軍の戦闘機と巫女さんの融合。足がランディングギアになっているので自立は難しいですが、
機首を使って3点接地させてやるといいでしょう。
ミニスカ袴に取り付けた翼と機首は根元の取り付け軸で稼動しまして、しかもプロペラは回転します。
戦闘機らしい武装としては翼に取り付ける三六式航空爆弾2個・投下式増槽と、火器としては手持ち武器の
flak17 1.5mm機関砲2丁に腕部三七式一号二耗機関砲(肘関節あり)の2種。
そして巫女さんらしい武装としては霊刀 千鳥雲切が1振り。刃は差し替え式です。霊刀ですから。

巫女袖をつけると径が太くなるため通常腕部を取り付けることは出来ません。
装着用腕部には、平手と持ち手(共にスナップなし)が付属。
今回は右腕として装備していますが、もちろん左腕としても装着可能。ちゃんと左手首も用意されています。

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機関砲はグリップを収納・展開できるようになっています。マガジンは差し替え可能。
脚部は膝を大きく曲げることで降着姿勢にすることもできます。人型では正座にしか見えませんが。

 

火器型MMS ゼルノグラード

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今回は素体同梱・・・といってもおなじみMMSネイキッドの専用カラー版なわけですが。
スタンドもMMSネイキッドのものになっています。

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防具類だけ装備させた状態。ヘッドギアは画像のバイザーオフと後述のバイザーオンの差し替えのほか、
被らせることはできませんが展示用のものも付属しています。

今回の表情フェイスも飛鳥同様すんごい分かりにくいですが、きりり顔と微笑み顔の2つになっています。

足首の爪先・踵部分は展開可能。銃器を抱えてバランスが取りにくいときに開いてやるとよろしいかと。

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そして付属火器類を全部取り付けるとこんな感じ。さすが火器型、見事なまでに火器満載です。

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武装類は、上段が
・ハンド・パイルドライバー
・バリスティック・ナイフ・ピストル
パイルバンカーは腕に取り付けたときにちょうど肘で曲げられる位置に関節が取り付けられていますが、
曲げたときに手首が外れやすくなるのが困りどころ。

下段が
・ポップアクション・ライオットショットガン
・Zel 0.76mmガトリングキャノン
・Zel ロングレンジスナイパーライフル
下段武装はグリップ部分と砲身部分の差し替えで、スナイパーライフルは名称不明の銃にパイルバンカーを差し込んで
作るものになります。
パイルバンカーに取り付けられているバイポッドは付け外し可能。

ガトリングキャノンに取り付けている増装ポッドとベルトは他の銃でも装着できるようになっています。

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また、大型銃器グリップを外すと、アタッチメントを介して腕部に取り付けられるだけでなく、無名銃とガトリングキャノンには
可動域は広くないものの関節があるので脚部と差し替えることが出来ます。
このとき用いる足首関節は単純な構造のため稼動させる時に分離してしまうのが困りどころでもあります。

 
 
 

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次回作ランサメント&エスパディアに神姫Liteとここしばらくネタには事欠かないのは実にありがたいことです。
しかしまぁ、デザイナーは何度か被ってしまいましたがネタは被らないのはほんとよくやることですねぇ。

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2008年3月23日 (日)

武装神姫 セイレーン型MMSエウクランテ&マーメイド型MMSイーアネイラ DHM限定カラーVer.

最新8弾が延期されたことで同時に延期となった電撃ホビー限定受注カラーバージョンの5弾フルセットですが、
8弾が4/5に決まったということで時期をあわせた今頃やっと到着。
当初と若干仕様変更があったということですが、今回も1弾リペVer同様にボーナスパーツとシークレットブックが付属しております。

基本的な仕様は5弾フルセットそのものなので、こちらと合わせてご覧ください。

 

パッケージ

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1弾リペVer同様間垣亮太氏書き下ろしイラストによるモノカラーパッケージ。
今回もデザイニング秘話やリペ版製作に当たってのこぼれ話が載ったシークレットブックが付属しております。

 

セイレーン型MMS エウクランテ ブラックVer

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ベースカラーが黒と赤というインパクトの強いカラーリングに変更され、特別オプションで金髪ツインテもロング化しております。
イメージは「ダークヒーロー」なんだとか。

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今回の新規フェイスパーツは微笑顔、そしておさげは根元にリボンでかわいさアップした上ねじりが入ったツンデレ分大幅アップ仕様。
マスクもより鋭角的・攻撃的になった特製マスクが付属。
もちろん通常版に付いていたものも付属しております。

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支援メカのプレステイル他装備パーツも黒と赤中心のカラーリング。
通常版とは大きくイメージが変わっております。

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フル装備とテンペストもこんな感じに。
やはりカラーリングで大きく印象が変わってきますねぇ。

 
 

マーメイド型MMS イーアネイラ ブラックVer

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・・・ただでさえけしからんかったおむねがさらに凶悪なことになっております。

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ご覧頂いたとおりのさらに凶悪になったチューブトップな胸部パーツと、通常版パケ絵のような満面の笑みの表情に加え、
後頭部とどこかの騎士王さんのようなおだんご髪が新規パーツ。
後頭部がなぜ新規パーツかといいますと、通常版ではおさげはボールジョイントで繋がっていましたが
こちらはおさげ髪を通称神姫軸で繋ぐようになっています。そのため、先のエウクランテのツインテの片方や
その他パーツを取り付けられるようになっています。

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支援メカ・オケアノスも黒・赤メインで印象大幅アップ。形状は全く同じなのにいっそう攻撃的な印象を受けます。

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フル武装とメイルシュトロームはこんな感じに。
通常版の初版で起こっていた手首が抜けやすい現象は改善されているようで一安心でございます。

 
 
 

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海の向こうの都合で延期していた各商品(コナミに限らず)もようやく発売日が定まってきたようで、
これでひとます安心といったところでしょうか。

お次はまたしてもフミカネデザインによる2体に加え、EXウェポンセットはPlusとついて、なんとまぁ素体がまるまる1個付いた
ほぼフルセットな仕様での販売になるんだとか。
他にもランサメント&さすがにあれはまずかったのか改名されたエスパディアに、ボリュームと価格が高くなりがちな
メイン商品に対するものとして簡素な装備とちんまい素体で迫る神姫Liteの展開など、これまで以上に
広範囲をカバーするアイテムにステップアップしようとしています。

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2007年11月28日 (水)

武装神姫第7弾 EXウェポンセット バタフライ型MMS シュメッターリング

先行発売で他のコナミ物販を押さえ真っ先にMMSネイキッド・フレッシュVer2と共に売り切れた一番の注目株、
バタフライ型MMSシュメッターリングもようやく一般販売開始。一般販売ならば何の苦労もなく買えてしまうのですよ。ラス1でしたが

で、今回のEXはちびすけマシーン氏デザインのバタフライ型MMSシュメッターリング。かわいらしい蝶をイメージした
魔法少女というかアイドルというかそういう方向性のキャラクターでございます。でもお供の動力は原子力

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。いつものEXサイズでございます。

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中身はざっとこんな感じ。
ちびすけマシーン氏のサイトによると、初版に関してはリボン付おさげ髪パーツのリボンの取り付け方向が
本来とは逆に取り付けられて梱包されてしまっているとのこと。
リボンと髪は接着されているわけではないので分離できるのですが、塗料の癒着などの都合でなかなか取れないことも。
当方のは片方はすんなり取れて組みかえられたのですが、もう一方が熱して精密-ドライバーでグリグリと軸を捻じ込んで
ようやく取れた次第です。リボンが折れかけましたが。

 

バタフライ型MMS シュメッターリング

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うむ、やはりフレッシュVer3では顔と首から下の色みが違ってます。その辺は御容赦下さい。
生足はそれはそれでご褒美かもしれませんが、腿から下を塗装するか別素体からもってくるかして
ニーソっぽくして絶対領域を楽しむのもアリかもよ?

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アイドル分豊富なシュメ子の武装は全部組み合わせるとスタンドマイクに。
ハンドマイク・銃(なのだろうか?)・支柱・土台の4パーツ構成。土台にはグリップが付いており
フライングソーサーとしても活用できるみたい。

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ウサギだか犬だかよくわからない形状のペットロボ、ラビポン。
このかわいらしい容姿で動力は核。なんと恐ろしい・・・
3枚目はパーツ単位で分解したもの。頭部に収まる十字型ジョイントは他の神姫のパーツ構成にも役立ちそう。

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手首に胴体、ふとももに頭部側面を装着。
大きな変化はないですが、ミスマッチ感がまた魅力にも見えてきます。

 
 
 

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もう既にアーク・イーダのレビューがあるので今更神姫について語ることもないわけですが、
とりあえずフレッシュ3色の違いをしっかり把握して一番合ったものを選ぶようにしたいものですね。

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2007年11月25日 (日)

武装神姫第7弾 ハイスピードトライク型MMSアーク ハイマニューバトライク型MMSイーダ

というわけで、ようやっと本題の新発売神姫のレビューでございます。
電撃15年祭での新商品展示やまお&凛15年祭Verについてはこちらをご覧ください。

今回のメイン商品はどちらもバイク形態に変形するというもの。
CHOCO氏デザインによる、高速度バイクに変形するアークと高機動バイクに変形するイーダの2つがリリースされました。
あとはちびすけマシーン氏デザインのEXバタフライ型シュメッターリングも出るのですが、イベントでは一番人気だったようで
自分が駆けつけたときには既に売り切れておりました・・・。

というわけでアークとイーダ、あとついでにシュメ用に買ったMMSネイキッド・フレッシュVer3をご覧下され。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ボリュームがこれまでの神姫よりも増しているため、価格もその分少しお高くなっております。
買いに行くときはご注意を。

 

ハイスピードトライク型MMS アーク

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素体はこんな感じ。どことなくスタイリッシュな雰囲気を感じさせます。

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頭部のアップ。
後ろ髪は後頭部もヘッドギアも上下二箇所に取り付けられるようになっているのですが、下側に取り付けると
上側の取り付け穴が露出してしまうのが悲しいところ。
アークの差し替え頭部は凛々しい叫び顔になっています。

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一連武装させるとこんな感じに。
今回の2品はとにっっっっっっっっっかく自立させるのが難しいです。
自立するポジションを確保するのにけっこう時間を食ってしまいましたわ。
後方過重量のため、自立させるとなるとかな~りの前傾姿勢になります。
見ての通り背中を全面使って装備させるため、スタンドを使用する際には専用アタッチメントを使用します。

ヘッドギアのバイザーは後述のトライクモードのときのように下ろしておくこともできます。が、クリアパーツの透明度が低くて
下ろしてしまうと顔が見えなくなるのが困りもの。
背中から伸びているバインダーと足に繋がっているタイヤの黒いバーの部分は、繋がっているように見えて
実は繋がっていません。位置を合わせるミゾがバインダーの裏にあるのですが、固定はされません。

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武装紹介の最初は、レーザーライフル「シルバーストーン」。グリップは別パーツになっています。
また、トライクモードでの機首部分と組み合わせて、パワードレーザーライフル「スーパーシルバーストーン」になります。

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他の武装類としては以下の3つが用意されています。
・アサルトライフルと、それにエクステンドバレルを付けたアサルトライフル・エクステンド
円形のカードリッジを3個装着させることができます。
・二箇所で曲がるダブルアームフォールデングナイフ
ナイフはアームから取り外して単独で使うことも出来ますし、アームに他のアイテムを取り付けることも出来ます。
・オイル・ニトロ・冷却材の三種類のチェリカン
手に持たせることもできるようになっております。アサルトライフルにも書いてある通り、形状は似ていても
カードリッジのところに取り付けることは出来ません(ピンが干渉するため)

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かなり大掛かりな組み換えの果てにトライクモードの完成。
説明書では前輪パーツを取り付けるときにパーツを開いて取り付けて閉めるとやっていますが、
この口みたいに開くパーツ、下側は外れますので、外して作業すればすんごく楽に組みつけられます。
コロ走行できる上、神姫をもう一体セットしして二人乗りにすることができます。
ちなみに二人目のグリップはヘッドギアから横に伸びるパーツになります。

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素体を抜いてダミーフレームを仕込んで組みなおせば、武装バイク「バトロクロス」に。
騎乗することを前提としていないのか、うまく乗せるのが難しいです。サブシートではハンドルに届きません。

 

ハイマニューバトライク型MMS イーダ

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お嬢様な縦ロールが特徴的なイーダ。
差し替え表情は上目遣いでございます。

球体状の髪留めと縦ロールの根元で軸接続になっています。
縦ロールは後述のように、ヘッドギアの側部に取り付けることも出来ます。

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またしても自立性に乏しい武装モード。
こちらはあと足首が前後に動けばもっと楽に自立ポジションを確保できたのですがねぇ・・・。
でも立つ。さすが神姫だ。
こちらもスタンドを使うときのための専用アタッチメントが用意されています。

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さすがに第7弾ともなれば、背面ユニット接続のメカアーム¥アンチムーバークロー「エアロチャクラム」の可動性も良好。
黒子の反省をしっかりと生かしていて好感が持てます。関節軸が3箇所仕込まれているのでかなりいい感じに動きます。
グリップもボールジョイント接続なので、グリップを握ってアームを動かすアクションポーズもこなせます。
指5本も根元だけですが動くようになっています。

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こちらの武装類は3種類。
・アサルトカービンと、エクステンドバレルを取り付けたアサルトカービン・エクステンド
こちらもカードリッジ3個を取り付けられます。
・アンチムーバーソード「エアロヴァジュラ」
特にギミックのない長刀でございます。
・オイル・ニトロ・冷却材のチェリカン3個
アークのものと同じものでございます。

ちなみに、全身英字バリバリにマーキングされているくせに、エアロヴァジュラの刀身脇には「サワルナ!!」とマーキングされてます。
また、エクステンドバレルには「♨キケン!!」とあったり、アーク武装胸には「ダメ!!」と小さい字でマーキングされてたり、
妙に芸コマな仕様になってます。

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こちらも面倒な手順を踏んでトライクモードに変形。ちなみに今回掲載しているトライク・バイクの画像では
二人乗り用グリップのパーツが前後逆に付いていますので、その点踏まえてご覧ください。
こちらもコロ走行が可能になっているほか、l後部のでっぱりを素体のお尻に差し込んで二人乗りにできます。

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ダミーフレームを仕込んで組めばバイクモード「ヴィシュヴァ・ルーパー」に。
こちらは何とか二人乗りシートに乗せることが出来ます。

 

オマケ:MMSネイキッド

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こちらはコナミ直販サイト「コナミスタイル」のみで扱っている、ノーペイントのMMS素体「MMSネイキッド」でございます。
今回イベント会場で手売をしていたのでシュメッターリング用に1個確保してきました。
仕様としては白・黒・3タイプある肌色の計5色あり、差し替え手首・スペーサー・拡張ハンガーが付いているほか
シンプルなスタンドが付属。こちらは継ぎ足して長さを調整し、角度違いのアタッチメントを差し替えて
展示角度を変える方式を取っています。
別の素体を潰さずにEXを装備させるだけでなく、稼動素体として改造の芯にしたり、スケッチ見本などに使えるかと思われます。

 
 

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シュメッターリングは発売日が来たらレビューする予定でございます
既に次々回まで予定が見えていても、これだけ我々を惹き付ける何かがあるというのはやはりいいものです。
今年の神姫新商品リリースはこの7弾で終わるわけですが、年末だか来年頭にはMMS2の投入もあるので
ひとまずは安泰と見ていいのではないでしょうか。

Figmaやフロイラインリボルテックなど、美少女アクションフィギュアの新シリーズがこの年末年始から
次々と出てくるわけですが、版権に頼らずともここまで大きくなった神姫には今後とも頑張っていただきたいものです。

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2007年11月24日 (土)

武装神姫 電撃15年祭モノ+まお&凛 電撃15年祭リペイントバージョン レビュー

電撃文庫に始まるメディアコンテンツが始動して15年目を記念して、11/24・25の二日間幕張メッセにてイベントが行われておりました。

そのイベントにコナミデジタルエンタテイメントもブースを出しておりまして、当然出展品目は武装神姫でございます。
新商品展示のほか、ブースでは29日発売の第7弾アーク・イーダ・EXシュメッターリングにMMSネイキッドのほか、
第一弾白子&黒子にマスターズブックやライトノベルなども扱っておりましたが、メディアワークス物販ブースでは
以前にイベントで販売したマオチャオ・ハウリンの「武装神姫2036」電撃HM07/10月号(海水浴の回)バージョンリペイント版を
電撃15年祭用仕様にしたものや、「武装神姫2036」を初回から件の海水浴の回までを収録した「おまとめ本」も発売しておりました。

んでは、ここらでイベントではどんなものがあったのかと、物販レビューを見ていただきたいと思います。
なお、アークとイーダは今夜の内に更新できると思いますが、シュメッターリングは会場到着時点で売り切れだったため
発売日頃のレビューとなりますので御了承ください。

 

イベント展示

まずはブース展示品。とやかく言う前に見てもらうのが一番ですね。

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まずは手に入らなかった第7弾EXウェポンセット・バタフライ型MMSシュメッターリング。
どういうわけか原子力で動いているらしい(後頭部に原子力マークが入ってます)サポートメカを連れた魔法少女という出で立ち。
話を聞いた限りでは、コナミブース物販はシュメッターリングとMMSネイキッド・フレッシュVer2が即売れたそうです。

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お次は第8弾、EX砲台型MMSゼルノグラード・戦車型MMSムルメルティア・戦闘機型MMS飛鳥の3体。
第一弾以来二度目の島田フミカネ氏の起用ということで話題を集めております。

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お次はリペイント限定モノ。
EXサンタ型ツガルのクリスマス仕様リペイントバージョン・鳥子&魚子の電撃通販限定ブラックカラーVer・イベント限定まお&凛。
まお&凛については後で触れることにします。

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MMSの可能性として新たに提示されたものとして、最近稼動となったSTG「オトメディウス」のキャラや
アニメ「スカイガールズ」のキャラをMMS2(素体関節部などをより人間らしくした、神姫以外で使用するためのMMS素体)を
用いたアイテムの展示や、「SOL」というSWATなどリアルに存在する部隊の武装をMMS素体に合わせたものなども紹介。
ちなみにスカガの面々やヨーコの展示もあったのですが、メモリーカードを入れ忘れて保存できませんでした・・・他所にお任せしましょう。

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そして皆さんお待ちかね、とっくに話題になっている第9弾カブトムシ(ビートル型MMSランサメントと
クワガタムシ(スタックビートル)型MMSエスパーダの二体。EXは未公開でした。
鳥子・魚子同様に武装を集めてサポートメカにするギミックがあることが分かります。
隣の電撃ブースのライブビジョンの反射でランサメントの顔が見えなくなってしまって、申し訳ありません。

ちなみに余談ですが、Figmaは神姫やフロイラインリボルテックとは違う路線で、グッスマ連合らしい、どこまでも造形面と
アクション性の両立に拘った作りを目指しぬるっと動きピタッと止まる関節で攻めていくことや、
MAX合金ビッグオーは今度こそ信じて待っていていいこと、ダイゼンガー逸騎刀閃の価格はまだ具体的には決まっておらず
正直な話スタンドなしでの後足二本立ちは難しい(なら挑むしかないじゃないか!)、ことなども聞いてきたり、真龍・剛覇閃に感動したりしてきました。

 

物販・まお&凛電撃15年祭スペシャルリペイントVer

ここからは会場限定物販の紹介。

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まずは電撃ホビーマガジンの最後の広告のさらに後でスパロボOGと並んで連載している「武装神姫2036」の単行本。¥1000ナリ。
電撃HMを購読している人なら正直積極的に買う必要のないものかと思われます。

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そしてこちらが電撃15年祭Verのまお&凛。わざわざ以前発売したものに電撃15年祭マークと
「電撃15年祭リペイントバージョン」と印刷し直しております。

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まずはまおから。
オリジナルとは一味違う、水着っぽいカラーリングになっております。
顔も八重歯が眩しい笑顔100%仕様になっちょります。前髪は分離できるのでオリジナルのヘッドギアを装着させられます。

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付属アイテムフル装備。
このほかに手首・装着用スペーサー一式・手首一式・拡張ハンガーが付属。

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ブーツは素体から足を取り外しての差し替えとなります。

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手首と差し替えでミニドリルとネコ型発射式モーニングスターを装備。ケーブルはさすがについておりません。
尻尾はオリジナルのものにリボンを取り付けたものになっております。

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お次は凛のリペイントバージョン。こちらもまお同様水着リペ。
こちらもオリジナルとは異なる表情の顔が付いております。

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フル装備はざっとこんな感じ。
こちらもまお同様の付属品が付いております。
どうせならMMSネイキッドのスタンドも付いていてくれればよかったんですがねぇ・・・。

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ブーツの取り付け方はまおのブートと同じ。
ただこちらはナナメ方向に差し込む必要があるので、力のかけ方に注意したいところ。

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にくきゅうグローブにはネコのワンポイント。
首輪は神姫ではちょっと珍しい装備品。
尻尾には必死でしがみつくネコが取り付けられるようになっております。

 
 
 

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電撃15周年ということでのイベントでしたが、電撃HM繋がりで模型者やフィギュア者でも楽しめる内容になっておりました。
こういうイベントがビックサイトやメッセに限らず、地方人でも行きやすいように各地で行われるといいんですがねぇ・・・。

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2007年8月31日 (金)

武装神姫第6弾 丑型MMSウィトゥルース・寅型MMSティグリーズ・EX建機型MMSグラップラップ

久方ぶりにやってまいりました武装神姫でございます。
気がつきゃまお&凛は売り切れですよコンチキショウメ。平日20時なんて仕事の真っ最中に決まってンダローガバッキャロー!!
とりあえず、受注生産の黒鳥子と黒姉さんはありがたく買わせていただきますよ・・・

とまぁ今更言っても仕方のないことは置いておいて、6弾のコンセプトは「合体」。
牛ではなく丑、虎ではなく寅であることにはちゃんと意味があるわけでして、丑寅といえば、縁起の悪い鬼門の方角。
それにちょうど丑の刻と寅の刻の間にある、いわゆる丑三つ時といえば魑魅魍魎の跋扈する時間帯なわけですよ。
そういうわけで、合体して鬼をイメージした武装になるというのが今回のメイン商材。
こちらのデザインを担当したのはチャンピョンRED連載中「鉄のラインバレル」の清水栄一&下口智裕のコンビでございます。

もう一方、今回のEXウェポンセットは建設機械略して建機(要するにショベルカーとかクレーン車とかのことやね)をイメージした、
鬼頭栄作氏デザインのグラップラップ。こちらもなかなかに楽しめるブツになっております。

とりあえず今回も、基礎情報は1弾レビューを参考にしてくだされってことで。

 

パッケージ

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メイン商材のパケはこんな感じ。いつものオープンボックスでございます。
もうティグリーズ側面の合体パワードスーツ「真鬼王」形態のイラストなんてもろデウスマキナですよ。

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EXセットは装備品の分量が多くなっているせいか、いつものものの2倍弱と大きめになっております。

 

丑型MMSウィトゥルース・寅型MMSティグリーズ

今回は合体がウリなので、レビューも合体。1項目で2個ともやってしまいます。

まずは丑子ウィトゥルースから。名前タイプしにくいなぁ・・・

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素体はざっとこんな感じ。白黒モノトーンがいかにも牛っぽい感じを出しております。

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今回のブツは両方とも、合体バイク形態に乗るときのことを考慮してか、カスタムモードという簡易装備形態を備えております。

で、丑子の表情フェイスは泣き顔。なんというか、こう、最近で言うと朝比奈みくなんとかさんを彷彿とさせる表情でございます。

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そんな丑子さんですが、武装はけっこうなインパクト。
携行武器として、ハンドガン「コンビクトU7」とマシンガン「ルインM21」を2丁ずつ、フローター側部副砲ながら
グリップを引き出して携行も可能な「ラピッドランチャー」2丁に、犬子の吠莱壱式よりデカい主砲「インフェルノキャノン」。
泣き顔で乱射されたら、そりゃ逃げるしかないってもんですよ。

しかもフローターに乗ってますから、空からこうチクチクビシバシと飛んでくるわけですよ。

背中から伸びるアームは二箇所で曲がり、インフェルノキャノンに仰角をつけることができます。

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また、インフェルノキャノンとサポートアームにグリップとタラップを取り付けて、簡易ビークル「プッチブレイカー」に。
この形態は後述の真鬼王の作成に使わないパーツで作れるので、一緒に飾っておくのに適しています。

 

で、ここからは寅子ティグリーズ。
この名前、どうしてもハンマー持った黄色のおっちゃんが浮んでくる・・あれもコナミだしなぁ・・・
神姫では品質向上による工場変更に伴い生産中止とかないといいんだけどなぁ・・・

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寅子は近接武装が豊富。
上の画像で左に装備してる湾刀「風神」2振りに右手の「雷神」2振り
下の画像で大腿部にストックしている「極閻魔(ゴクエンマ)」2振りに凶悪な両刃大剣「朱天」、手首の「滅爪(メッソウ)」2つ
〆画像で真鬼王左手と差し替えている「神滅爪(シンメツソウ)」2つ
と、とことん和風近接武装を取り揃えております。

ちなみに、このほかにも片方が3.3mm凹でもう一方が3mm凹という軸変換ジョイントが2個ついております。

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で、こちらがカスタムモードに表情フェイス。
この表情フェイスのニヤリ顔、個人的にはもうイメージピッタリで情報公開のときからのお気に入りでございます。

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寅子の武装形態は背中にどでかいブースターくっつけただけという潔さ100%仕様。
一撃離脱、吶喊戦術に完全特化といったところでしょうか。

ちなみに朱天の刃は左右に開くことが出来ます。

 

で、ここからは合体モード。
バイクモード「ファスト・オーガ」とパワードスーツモード「真鬼王(シンキオウ)」の2形態を組むことが出来ます。

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まずはバイクモード「ファスト・オーガ」。これといってギミックがあるわけではないのですが、
次弾の変形トライクモードと並べておくとおもしろい絵になることでしょう。

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そして大方の6弾購入者の期待の星、パワードスーツモード「真鬼王」。
顔が二つで生意気ならば、顔が五つのこやつは何なのでございましょうか。
可動部位は首ボール・上腕2方向ロール可動・上腕ロール・肘二箇所可動・手首・股関節(ここだけ素体依存)・膝
肩部分がどう動くのかを把握するのに手間取りますが、わりかしよく動いてくれます。

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丑子をコアにして組むときには、こちらの白い頭部を差し替えて使います。
同時に武装も遠距離攻撃用を揃えてみるとおもしろいかと。

 

EXウェポンセット・建機型MMSグラップラップ

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今回必要なのは素体から頭・大腿スペーサー・脛下を取り外したものと拡張ハンガー。
黒白子素体なのも手首拡張スペーサーが付いているのも特にこだわったわけではないわけでして。

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今回のバックパックのアーム群はとにもかくにもグリグリ動くのがおもしろいポイント。
上側の細いアームが五箇所可動にクロー開閉、下側の太いアームが4箇所可動にクロー開閉が可能で、
それでいて可動範囲も広いので、柔軟なポージングが可能。

また、上側の細いアームは根元の接続軸径が素体腕部と同じ径なので差し替え可能。
砲子のサポートレッグ差し替えと合わせればさらに人間味がなくなる娘が作れるわけです。

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また、今回は上腕差し替え軸を凸から凹に変換するジョイントと、ブロック状の90度変換ジョイントがオマケとして付属。
どちらも装着の幅をこれまで以上に広げてくれるアイテムになりそうです。

 

 

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次回はレーシングタイプのビークルに変形する武装の娘っこが登場するほか、一巡したということなのか
先日のイベントで島田フミカネ氏デザイン神姫が再びやってくるとの報も飛び込んでまいりました。

また、MMS素体としても、グレンラガンのヨーコやオトメディウスやスカイガールズのキャラを立体化するのに使われるなど
コナミの可動式ギャルフィギュアの定番として使っていくつもりの模様。
となれば、さらに武装調達の幅も広がろうというもの。どこまで追うかは各個次第ですがね。

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2007年5月31日 (木)

武装神姫第5弾 鳥型MMSエウクランテ 魚型MMSイーアネイラ EXイルカ型MMSヴァッフェドルフィン

つい先日限定アイテムが届いたばかりだというのに、またまた神姫がやってまいりました。

今回はツガルでも使われていた装備品の組み合わせによる支援メカと、武装を結集した強力武装という
2つのコンセプトで我々に迫っております。

今回のデザイナーはメイン2体を間垣亮太氏、EXをカサハラテツロー氏(2度目)が勤めております。

で、毎度の如く素体可動・共通付属品に関しては第一弾レビューを参照してください。

 

パッケージ

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メイン2つのパケはざっとこんな感じ。いつものオープンボックスタイプでございます。

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EXのパケはいつもの長細パケ。

 

鳥型MMS エウクランテ

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いつぞやの紫武ちゃんのように、メラの特質上紫が青みがかってしまっていますが、御容赦ください。

ピンとたったアホ毛がチャームポイント。左右のおさげは別パーツです(軸はおさげ側)。

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今回から正式採用となった表情パーツ。エウクランテは叫び顔。
黒白子&白黒子と違い、ちゃんと顔面部を交換できるようになっています。

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ひととおり装備させるとざっとこんな感じ。どっかで見た事あるような気がするのはきっと気のせいです。
羽は先端4枚が付け根で可動するほか、中腹で上下角度、付け根で前後角度を調整できます。

今回は、腕周りの装備が従来の凹式拡張スペーサーではなく、凸式拡張スペーサーを用いて装備させます。
これはこれで様々な用途が考えられる、新パーツでございます。

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バイザーは取り付け部位を2箇所から選択できるようになっています。

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武装は先の画像で装備していた双剣「エウロス」、手首のクローガントレット「ゼピュロス」に
2連装ビームガン「ポレアス」と、これらを組み合わせた必殺武器「テンペスト」。

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武装類を組み合わせた支援メカ「プレスティル」。

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グリップパーツを取り付けて下から吊るす他、背中のグリップを握らせてグライダー式に乗ることもできます。

魚型MMS イーアネイラ

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かつてないほどにばいんばい~んでございます。と言ってもこの巨乳が従来の神姫で言うところの
武装胸パーツなわけで、通常の胸パーツも付属しております。

ボリュームたっぷりポニーテールは付け根で動きます。

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イラ姉さんの表情パーツは恥じらい顔。交換の仕組みはエウクランテと同様です。

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背中にヒレだけを装備した、基本の装備パターン。
一番の特徴である尻尾部分は、3箇所のスイング&軸回転と先端部の軸回転で様々な表現が出来るようになっています。
方々で報告を聞き気になったのは、どういうわけかスイング関節の入った差し替え手首との相性が
やたらと悪いという声が多いこと。自分のも左武器持ち手がすっかすかで、自重で落ちるほどでした。

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武装類はと、手前の項で装備しているトライデント「トリアイナ」とミサイル内蔵ハンドガン「ネプチューン」に、
左から竪琴「オルフェウス」・両刃剣「スキュラ」2本・大砲「サーペント」に、用途不明なアイテム「プロテウス」。
バトロンに実装されたらどういう武器か分かるのでしょう。

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こちらの武装合体は、必殺武器「メイルシュトローム」と魚型支援メカ「オケアノス」。
こちらの支援メカも搭乗可能となっております。

 

EXイルカ型MMS ヴァッフェドルフィン

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パケの内部と用意する素体部分はこんな感じ。色合いと手近さの都合からアーンヴァル・ブラックVer.素体を使用しております。

そろそろネイキッド買わないといかんかなぁ・・・。

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装着させるとこんな感じ。
2弾のヴァッフェバニーが陸兵であるのに対し、同様のコンセプトで潜水兵仕立てとなっております。
足首はリボルなんとかの足首関節のような感じになっています。

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頭部はインカム装備版とヘルメット装備版の2つが付属。
ヘルメット版の仮面は取り付け位置を変えることで顔を覆うことができます。

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武装は左から、マシンガン「カロッテ MP6」・水中銃「ヴァッサーマン D-MP」・魚雷銃「ヴァッサーマン トーペードG」に
近接武装として「アンカーナイフ」2振りとトンファー型の剣「フィンブレード」2振りが付属。

 

 

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次回は8月末に、丑型MMSウィトゥルースと寅型MMSティグリーズに建機型MMSグラップラップが発売。
今回のメイン2体は武装を組み合わせてバイクモードとパワードスーツモードに合体するとのこと。

また、イベント限定品もいくつか出るそうで、こうしたアイテムまで揃えるとなるとどれだけの資金と労力を
使うことになるのでしょうかねぇ・・・

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2007年5月27日 (日)

武装神姫 天使型MMSアーンヴァル ブラックVer. & 悪魔型MMS ストラーフ ホワイトVer.

武装神姫初の限定生産アイテムは、電撃ホビーマガジン協力の下、電撃屋やボークスSRなどで受注を受け付けていた
第一弾アイテムのリカラーバージョン。
白を基調としていたアーンヴァルを黒メインに、黒を基調としていたストラーフを白メインに、という真逆のリカラーを
施されたことで、受ける印象もがらりと変わってきております。

今月末発売の第5弾より正式付属する表情付ヘッドが先行付属しているほか、それぞれに
この限定アイテムだけのボーナスパーツも付属しており、待った甲斐があったと思わせる内容になっております。

 

で、今回は冒頭でも言ったとおり第一弾のリカラーということで、関節可動や付属品詳細に関しては第一弾レビューをご覧下さい。

 

パッケージ

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双方とも、今回のために書き下ろされたイラストをパッケージアートとして使用しております。
サイズはいつもの神姫箱で、普通の箱です。窓が開いたりなんてのはありません。

説明書やアクセスコードも当然付属。説明書は新規作成されておりボーナスパーツの使い方もきっちり記載。
アクセスコードをジオスタ&バトルロンドに入力すると、多分限定カラー版一式が手に入るものと思われます。
ウチのPCじゃスペック不足で動かないんで試しようもなく・・・。

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共通のボーナスパーツとして、ジョイントパーツ1セットがそれぞれに付属。
また、Humikane Shimada Art Worksという小冊子が付属。アーンヴァル・ストラーフのデザインや
今回のリカラー・表情パーツ作成にあたっての島田フミカネ氏のコメントや、自らデザインした神姫用アイテムの紹介に
アーンヴァル・ストラーフの初期稿が載せられております。もちろんパッケージアートのカラー版も載っております。

表紙にTop Secret!と記載されてなければ表紙くらいは出したかったのですがねぇ・・・。

 

天使型MMS アーンヴァル ブラックVer.

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表情ヘッドは表情どころか髪型もポニーテールに変更されております。ポニーの付け根はボールジョイント接続で動きます。

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頭部のアップ。表情ヘッドを通常ヘッドを見比べてみれば、表情ヘッドで魅力がさらに増すことがお分かりいただけるかと。
ちなみに追加パーツが入った袋はブリスターの裏にセロテープで止めてあります。
いちいち今回のために専用ブリスターを作るよりはマシな判断かと。

表情ヘッドと後頭部を分離するには接着を剥がす必要があります。やるやらないは個々人の御判断にお任せします。

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イラストに従った装備をさせるとざっとこんな感じ。
第一弾レビューと見比べてみると、だいぶ印象が変わってます。

3枚目でレーザーキャノンと手首を繋いでいるパーツが今回のボーナスパーツその2。
これにより、レーザーキャノンの保持力が格段に向上し、持ち手への負担も格段に低下。それでいて印象を損なわないという
実にありがたいパーツであります。

 

悪魔型MMS ストラーフ ホワイトVer.

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正直な話、そろそろ素体画像のポーズのネタが枯渇してきました。誰か助けてください。

それはともかく、何というか、カラーパターンのせいでしょうか、首から下は通常アーンヴァル素体にしか見えないような・・・

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表情ヘッドは八重歯がチャームポイント。
側頭部の凹に取り付けるお団子(型レドームなのかな?)パーツも付属。

もちろん通常ヘッドにツインテールも付属しております。

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一式装備させるとこんな感じに。
装備用のボーナスパーツはこちらには付属しておりません。

そういえば、武装脚部の爪先のナイフって外れるんですね。1弾レビュー作った当時は全く気付きませんでしたよ。

 

 

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月末には新作、鳥型エウクランテ・魚型イーアネイラ・EXイルカ型バッフェドルフィンが発売。
その次もずいぶん前から情報公開が始まっておりまして、テーマは合体なんだそうな。

そういえば、聞いた話ではバトルロンド相当酷い状況らしいですね・・・がんばれコナミ、コンマイなんて呼ばれないようにがんばれ

オマケ

2chおもちゃ板武装神姫スレで見かけた話題なのですが、

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先日紹介したミニプラ ゲキバットのおなかのピンの幅が拡張ハンガーの穴の幅にジャストフィット。
ピンの径としてはユルユルで保持力はあまりないのですが、いつもと違う武装をお手軽に調達してみたいという方は
試してみてはいかがでしょうか。

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2007年2月20日 (火)

花型MMSジルダリア 種型MMSジュピシー EX砲台型MMSフォートブラッグ

武装神姫もやっとこさ第4弾。

ロボ者には創聖のアクエリオンのコンセプトデザイン、萌え者には月面兎兵器ミーナやひまわりっ!のキャラデザなどで知られる
okama氏のデザインによる花型MMSジルダリアと種型MMSジュピシーに加え、EXウェポンセットとして
エウレカセブンやゼーガペインなどで知られる柳瀬敬之氏による砲台型MMSフォートブラッグがリリース。

ファンタジー&ファンシーな花種とメカメカした砲台娘のギャップが今回の魅力でしょうか。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。

神姫.net紹介の位置が扉の裏から背面に移り、背面イラストが小さく、表面のイラストの使いまわしになってしまいました。

また、説明書の版が大きくなり、全体的に見やすいレイアウトに刷新されました。これはありがたい。

2/22追記
上記変更に加え、ブリスターの固定の仕方が変更されており、開封しやすくなってます。
前のだと力の入れる場所を間違えると開封するときに勢い余ってスペーサーや差替え手首が飛んでいくという被害が
多発していたようなので、これもありがたい変更ですね。

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さらに、花と種にはオマケとしてジョイントパーツセットが付属。見た所、電撃通販限定の黒アーンヴァルと白ストラーフに
付属すると宣伝されているものと同一のようです。

これからも積極的に付けてくれるとありがたいのですが・・・

 

で、以下MMS素体の可動性やスタンドなどに関してはシリーズ共通事項なので、第一弾の記事を参考にしてください。

 

花型MMS ジルダリア

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何と言うか、肌色の面積が多くて実にせくしぃな素体。
頭の飾りは軟質素材製なので首可動の妨げにはなりません。取り外すことも出来ます(凸は頭部側)。

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アイテムはざっとこんな感じ。植物をイメージした摩訶不思議な感じに溢れています。

わっか状の背中装備の中央から伸びる二本の花びら状のパーツを、その右にあるスタンド取り付け口付のものと
交換することでスタンドを使用できるようになります。

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装着させると一気にせくしぃさが減りさわやかさが増します。

腰アーマーの取り付け方はサイフォスや紅緒のものと同じですが、左右の止め具パーツをはめる部位が改善されており
しっかりと取り付けることが出来ます。

足は大胆にもロール軸から下をまるまる交換。脛の交換が出来なくなります。

背中の花びら状のパーツは取り付け部が前後に動くようになっています。

武器は、
1・2枚目で装備しているモルートブレイド(剣)とポーレンホーミング(7連装ハンドガン)
3枚目で装備しているグラースプアイビー(たぶん鞭)とフレグランスキラー(銃・・・だろうけど何が出るんだろう?)
次の画像で装備しているアレルギーペタル(なんなんだろうこれは・・・二枚刃の剣か槍なのだろうか?)
の5種類が付属。
グラースプアイビーとアレルギーペタルは柄尻を凸ジョイントとして使用できるようになっています。
軟質素材製でヘタリが心配。

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まるでどこかで見た虹色光線を発射しそうなこの姿は、ハイパーモードと称する強化形態。
おそらく蕾が花開いた様子をイメージしたのだと思います。

花弁の翼は、青色一色の裏面の根元を見れば取り付け位置が分かる親切設計。

 

種型MMS ジュピシー

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ちっちゃい王冠みたいなアクセがチャームポイント。
ジルダリアと違い肌色がおとなしめ。

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装備品はざっとこんな感じ。本体装着パーツは全神姫でも少なめですが実は・・・

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装着させるとこんな感じ。こちらも大腿ロールから下はまるまる交換。
ボールジョイント接続になっている足首の弱さが悩みの種。

スカートアーマーは根元がボールジョイントになっており、足の可動の妨げになりません。

武装類は
1・2枚目のパウダースプレンダー(散弾銃か広範囲散布型の銃だろうか?)
3枚目のグリーンカッター(見ての通りの電ノコ。刃は取り外し可能)
次の画像で装備しているハンマーシード(これも見ての通りのモーニングスター。柄尻は凸ジョイント)
の3つ。
こちらも軟質素材製ですが、曲がって困るのはグリーンカッターだけかと。

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種が芽吹く様をイメージしたハイパーモードに変身。双葉をイメージした装甲によって一気にボリュームアップしちゃいます。
追加装甲はジョイント接続が豊富でよく動くものになっています。

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ジュピシーには特別に、途中から30度・60度・90度に曲がった三種類のピンジョイントが3対付属。
また、小箱のようなパーツをザクの左肩みたいな形のシールドもついています。

ドライな言い方になりますが、背中の連結アーム・連結アームとクロー状装甲の連結アタッチメント・ピンジョイント3対に
MMS素体一式にスタンドということで、デザインが受け付けないという方でも購入しておけば
組み合わせや展示の幅を広げてくれるのに一役買ってくれるかと思われます。

 

砲台型MMS フォートブラッグ

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1枚目は梱包内容一式(といっても首が抜けてますが)。中央下にあるT字型のパーツは拡張クランクパーツということで、
様々なところに使えるとは言うものの、私には凹-凹連結アタッチメントとしての使い道しか思いつきません。
中央に凹があれば使い道が広がるかとも思うのですが・・・。

2枚目は用意するMMS素体部位。各所に拡張スペーサーを取り付け胸と頭を外し、背中に拡張ハンガーを取り付けます。
(画像では装備し忘れてます。また以下の画像では探すのが面倒だったのでジルダリア付属のものを使っています)
今回の素体はメカ娘っぽさを出すために、適度に肌色があってイラストの黒を多く使っているハウリン素体を用いていますが、
もちろん他のMMS素体でもOK。
コナミスタイル限定で今回の第4弾発売に合わせて販売が始まるネイキッド素体を購入すれば、
他の神姫を潰して装備させることもなくなります。

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で、一式装備させるとこんな感じ。
バックパックがかなり重いので、前のめり気味の姿勢かスタンド使用でないとうまく立てません。
スタンドを使うときは、バックパック中央のパネルを外して差し込みます。

装備品は
右手のFB0.9B アルファ・ピストル
左手のFBモデル M16A1アサルトライフル
背中のFB256 1.2mm滑空砲滑腔砲
(かっこうほう と読みます。調べたところ、 かっくうほう は語呂のよさから使われるようになった誤読だそうです 2/22修正)
の3つ。滑腔砲はグリップ部分で手に持たせることも出来ます。

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背中のスタンドを下ろし延長パーツを取り付け、サポートレッグを下ろして両脛内側にタラップ、
左膝にコンソールを取り付け、
ゴーグルを下ろして構えれば砲撃形態への変形完了。
第一報となった画像でとっていたこの砲撃形態にやられた!という方は多いのではないでしょうか。

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サポートレッグの取り付け軸は大腿の凸と同径ということもあり、MMS素体の脚部として用いることが出来ます。
砲撃形態にはできなくなりますが、メカ娘分大幅アップ!となります。

 

 

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既に第5弾としてセイレーン型エウクランテ・マーメイド型イーアネイア・EXドルフィン型ヴァッフェドルフィンが公開されていますが、
近日開催のイベントにてついに第6弾が公開される模様。こちらにも注目したいところです。

で、電撃通販限定の黒アーンヴァルと白ストラーフの受注締め切りは23日となっております。
購入を迷っている方は早めの決断を。

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2006年12月 5日 (火)

騎士型MMSサイフォス 侍型MMS紅緒 Exウェポンセット・サンタクロース型MMSツガル

※商品名思いっきり間違えてました。謹んでお詫び申し上げます 2006.12.5

2ヶ月ぶりのリリースとなった武装神姫の第3弾は、空談師などの作者である篠房六郎氏のデザインによる騎士型と侍型に、
ビートマニア2DXのキャラクターデザインでも知られるGOLI氏デザインによるサンタクロース型。
(12/7 22:00修正 申し訳ありませんでした。ご指摘ありがとうございます)
今作たちもなかなかに面白いものとなっています。

素体の可動性やスタンド他共通の付属品に関しては第一弾の記事を参考にしていただければと思います。

 

騎士型MMS サイフォス

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パケはいつものオープンボックス。
開けてみて気付いたのですが、全体的に少々塗装に雑なものがある模様ですので、気になる方は箱を開けて
見える範囲だけでもチェックしてみるといいでしょう。

 

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素体はざっとこんな感じ。
さすがに3弾で5体目6体目となると、素体そのもので語ることも少なくなってきましたねぇ・・・。

 

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素体以外の付属品はざっとこんな感じ。手首は共通のもののほかに、装着時用のスナップなし持ち手左右が付属。
肩鎧・胸鎧・頭部・武器を飾っておくスタンドが特別に付属しています。

もちろん映っていませんが拡張ハンガー・アダプター・スペーサー・拡張スペーサー・スタンドも付属。
ですが今回の騎士・侍では付属装備の取り付けに拡張スペーサーを一切使いません。他のものからアイテムを持ってくるときに使いましょう。

第2弾に付属していた凹→凸ジョイントは今回なし。あればあるで便利だから毎回付けてくれるとよかったのですが・・・

 

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で、軽装備状態にするとこんな感じ。

肩鎧は接続部がスライドするようになっており、素体に装着させるときは外側いっぱいに動かしておくといい感じになります。
サイドスカートが接続方式の都合上わりと外れやすくなってしまっているので取り扱い注意。
基本的には装着用握り手ですが、特に気にならないのであれば普通の手首ももちろん仕えます。
足首の可動性がかなり柔軟で、たいていのポーズに対応して高い接地性を見せてくれます

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装備品は騎士剣「コルヌ」、ハンドアックス「クリニエール」、ボウガン「ベック」と、下の重装備画像で
装備しているランス「デファンス」の4種類。

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で、こちらが重装備形態。上半身の装甲部位を交換。

兜装備頭部のフェイスガードは取れるようになっており、中にはちゃんと顔があります。
下腕部装甲が独特の形状をしていることもあり、装備の取り回しが少々面倒になっております。

 

侍型MMS 紅緒

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こちらもいつものオープンボックス。こちらはこれといって問題はないかと。

 

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こちらもいつものMMS素体。
ポニーテールはストラーフのツインテールと違い固定されています。

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中身はざっとこんな感じ。こちらもサイフォス同様、装着時専用手首や未使用鎧を飾るスタンドが用意されています。

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軽装させるとこんな感じ。可動性やサイドスカートの外れやすさなどはサイフォスと似たり寄ったり。

この形態だと拡張ハンガーが装備できなくなりますが、代わりに陣羽織の背面の軸受けを用いて装備を拡張できます。

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装備品は太刀「為虎添翼(イコテンヨク)」、小太刀「怨徹骨髄(エンテツコツズイ)」、火縄銃「気炎万丈(キエンバンジョウ)」と
下の重装備画像で装備している薙刀「破邪顕正(ハジャケンショウ)」の4種類。
小太刀と装着専用手首の相性があまり芳しくないご様子。
また、太刀と小太刀は抜刀は出来ず、画像にもあるように納刀状態と抜刀状態それぞれのものが付属。

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重装備形態はこんな感じ。
こちらも兜の髑髏の仮面が外せるようになっています。また、のどわ(首を守る装甲部位)も脱着できます。

サンタクロース型MMS ツガル

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バニー同様の細長パッケージ。正面下の小窓から頭部を見ることが出来ます。

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流用する素体は頭部以外。装着させるときは胸と脛から下を外します。
今回はパッケージや販促画像で使っていた素体が白一色だったことを受けて、アーンヴァル素体を用いています。
手首に拡張スペーサーを装着させていますが、用いる必要は全くありません

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装着させるとこんな感じ。ツインテールは取り外すことが出来ます。

武装は背中のハイパーエレクトロマグネティックランチャーとフォービドブレイドに携行火器のホーンスナイパーライフル2丁。
背中の武装を取り付けておくアームは二箇所で可動します。

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装甲部位を連結してソリ型ビークル「レインディアバスター」にすることも可能。素体を乗せることも出来ます。
コナミで装着でビークルとなるとやはりゲットライドな気分になりますなぁ。

 

 

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次は2月のジュピシー・ジルダリア・EXフォードブラッグの3種。種やら花やら戦車やら、モチーフには事欠きません。
また、1月にはコナミスタイル専売で未塗装MMS素体が発売されるということもあり、複数買わなくても
Exセットに素体を提供できるようになるようで、ありがたいことです。

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2006年9月26日 (火)

犬型MMSハウリン 猫型MMSマオチャオ Exウェポンセット・兎型MMSヴァッフェバニー

発売以来話題騒然という話もよく聞かれるようになった武装神姫も、嵐と共に早くも第二弾が登場。単にひどい雨の中買いに出たというだけですが

今回はBLADE氏デザインの犬型ハウリンと猫型マオチャオに加え、素体がなく体装備・武器類・頭部のみのExウェポンセットとして
カサハラテツロー氏デザインの兎型ヴァッフェバニーの3体がリリース。

パーツのみという大胆な内容のセットが加わったことで、組み合わせの幅も広がります。

 

パッケージ

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犬猫は従来型のオープンボックスタイプのもの。キャラクターデザインと背景カラーのせいか、1弾に比べると
ファンシーというかコミカルというか、そんな印象を受けます。

窓を開けて、見える範囲でアイプリントなど確認しておくといいでしょう。

また、事前には公開されていなかった要素として

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犬型と猫型にはそれぞれ四つの拡張ピンが用意されていまして、これを用いて穴をピンに変えることで
さらに組み換えの幅を広げることが出来るようになっています。

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Exセットのパッケージは従来型に比べて約1/3というコンパクトなパッケージ。正面下部の窓からヘッドの状態を見ることができます。

3枚目の画像にも書いてありますが、Exセットには首から下の素体部分は入っていません。
4体の中から一体をバニー用に潰すか、イベントで発売された単品売り天使型素体を用いないと形になりませんので
購入の際はくれぐれも御注意ください

 

以下、可動範囲・部位など素体の基礎的な事柄やスタンドなど共通項に関しては第一弾の記事を参照していただければと思います。

犬型MMS ハウリン

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いわゆるアニメ顔と言いますか、顔の大半を占める大きな目が特徴的。

1枚目で持たせているのは十手と棘輪(きょくりん)。双方とも2個ずつ入っています。
また棘輪は軟質素材製で曲がりやすく、ぐにゃぐにゃになると微妙な感じになってしまうので御注意を。

 

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第二弾の素体は両方とも、第一弾の素体と比べるとほんのちょっと背が低くなっています。
その秘密は「短くなったスネ部分」にあります。二枚目を見比べていただければお分かりいただけるかと。

 

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ハウリンをサポートするプチ・マスィーンズの面々。頭部は胴体アーマー背面のもの含めて5個を付け替えることができます。
画像はパッケージの配置に従って組んでいます。

スタンドは一個だけ付属しています。

 

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付属装甲一式を装備。前髪をヘッドギア付前髪に交換し、スネを装甲脚部に交換し、腕部を取り外し胴体アーマーを取り付けたら
腕部を付けてストッパー代わりの肩パットを取り付けるという行程になります。
ヘッドギアは装着用前髪から取り外すことができるようになっています。

ちなみに、冒頭のパッケージ2枚目と背中側実物の画像を見比べていただくと分かりますが、背中の三角状のパーツの色が違っています。

上半身がすっぽり装甲に覆われてしまうことで、肩の可動がなくなり、肘がダブルボールで二重可動するように可動部位が変わります。
また、こんな手ですが指が少しだけ稼動したり、尻尾も差し込み軸で回転したりします。

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骨型の巨大キャノン砲「吠菜・壱式(ほうらい・いちしき)」は腕部に装備可能。マガジンは取り外すことが出来るようになっています。

装甲装備時専用の拡張ハンガーを背部に装着することで、天使型や悪魔型の背部武装を装備したり
アタッチメントを介しスタンドに固定出来るようになります。
もちろん天使型・悪魔型に付属していたタイプの拡張ハンガーも付属しています。

 

猫型MMS マオチャオ

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こちらも目がでかいアニメ顔。
明色中心だと背面のビスが目だってちょっと不恰好なのは相変わらず。

こちらには素体の手に装備するタイプの装備品は付いていませんので、単体だと武器持ち手は意味をなさないという可哀想なことに。

 

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マオチャオには猫頭のプチ・マスィーンズが4機付属。これも胴体アーマー背面に取り付ける分含めて5個のネコ頭を交換できます。
こちらもスタンドは一個だけです。

 

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付属装備一式を装備。装備方法はハウリンとほぼ一緒ですが、内部スペーサーの取り付け方や肩アーマーの付け方が変わっています。

腕の可動部位が大きく変わりまして、肩部がダブルボールの二重可動・肘と手首が回転軸のみとなります。

こちらもやっぱり指や尻尾は動かせるようになっています。

また、ハウリン同様に素体用拡張ハンガーと装甲装備用拡張ハンガーが各一個用意されています。

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かわいい顔やパステルカラーな外見にも関わらず、かなり凶悪な武装を持っております。

巨大クロー「研爪(やんちゃお)」が左右1対・ネコのワンポイントがかわいらしいナックルガード「防壁(ふぁんびー)」1個・
こちらもネコのワンポイントがチャームポイントな特大ドリル「旋牙(しゃんや)」1個が付属。

クローとナックルガードは手に挟みこむ形での取り付けになりますがドリルは手との交換になります。またドリルは回転します。

 

Exウェポンセット ヴァッフェバニー

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梱包内容は頭部や装甲部のみ。余った頭部を乗せておく台座が用意されています。
素体は別のものから胴・腕・手・大腿部を持ってきます。今回は色合いを考えて悪魔型を使用しています。

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一連装備させるとなんともアーミーチックな感じになります。

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頭部のアップ。
マスクを装備させたり、差し換えてゴーグルを下ろした状態にすることができます。

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火器類は、ハンドガン・マシンガン・ガトリングガンの3点が付属。
ガトリングガンはバイボットが稼動し、砲身部分は差し込み軸で回転するようになっています。

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バックパック関連としては、
・側面に取り付けた剣2振りは手に持たせることもできます
・羽根状のパーツは二箇所で可動
・中央の穴に取り付けるパーツが3つ用意されている
といったギミックがあります。

 

 

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ここで二ヶ月待たされて、12月に騎士型サイフォス・侍型紅緒・Exサンタ型ツガルが発売予定。

また早くも2月に第4弾2種+Ex1種が決定しており、神姫の展開はまだまだ先が見えない楽しさに溢れております。

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2006年9月 7日 (木)

神姫net ジオラマスタジオを使ってみた

今回はレビューとは違うのですが、先日レビューした武装神姫のなかでも触れたコナミが提供するサービス「神姫.net」が

今日から始まったので、軽く内容に触れてみたいと思います。

購入して来た神姫の素体とパーツをクライアントソフトに取り込むことで、仮想空間で思い通りに神姫を組みたて、ポーズをつけ、

そしてバーチャルスタジオに展示することができるというのがこのジオラマスタジオ。

 

このページ内における神姫NETから転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、

制作及び運営元である株式会社コナミデジタルエンタテインメントに帰属します。(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

なお当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・再配布など)は禁止しています。

といっても多分海の向こうからアクセスしてきた人にはわからないんだろうなぁ・・・

 

利用方法は、まず
・コナミのオンラインサービス全般を受けるために必要となるKonami IDの取得
神姫netよりクライアントをダウンロード
の2つを済ませたら、クライアントをPCにインストール。

インストールしてデスクトップ上に出てきた「神姫netランチャー」をダブルクリックすると

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こんなウィンドウが出てきます。オプションではジオラマスタジオのウィンドウサイズや画質を変更できます。

そしてジオラマスタジオを起動すると
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コナミのロゴの後にタイトル画面が表示され、Startをクリックすればジオラマスタジオのはじまりとなります。

次にログイン画面。ここではKonami IDとパスワードを入力。チェックボックスをクリックしておけば次からは入力いらずになります。

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ログイン成功すると表示されるのが左のメインメニュー。

ヘルプを押すとメニューが切り替わり、ヘルプ機能でのマニュアルや公式HPの問い合わせページにリンクした項目などが表示されます。

また、公式HPにはオンラインマニュアルも用意されているので、そちらを見ながら操作するのがよいでしょう。

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まずやるべきは、商品に付属しているアクセスコードを使ってパーツを手に入れること。

アクセスコードが書いてある紙の銀色部分を硬貨などで剥がしたら、メインメニューからオンラインショップを選択。

アクセスコードをクリックして入力欄に半角英数で入力すればアイテム入手成功となります。

またこの項目には今は表示されていませんが、本サービス提供開始となる10月16日以降はジオラマセットやパーツが買える

オンラインストアストアが開設するとのことです。

 

パーツが揃ったら、まずは展示するフィギュアのポージングを決めます。

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デジタル化されたフィギュアはこんな感じ。グラボの性能がよければもっといい絵になるんですが、私のPCではこれが限界。

3枚目の娘さんはクライアントソフトに最初から入っていて、アクセスコードなしで利用できる忍者型MMSフブキです。

黒が重なると非常に見難くなるので、ここからは天使素体に頑張ってもらいます。

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使う素体を選択したら、次いでポーズの基礎を選択。
ポーズの基礎はデフォルト・右の画像のポーズ・体育座り・ダッシュの4つから選択するのですが、前回操作していて装備状況やポーズを
保存してあれば、それを基にすることもできます。

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素体とポーズを決定するとこの画面に。

右上は現在獲得しているパーツを表示。使いたいパーツをクリックすると装着可能位置に黄色い円マークが現われ、
パーツをそこまでドラッグしてやると装着させることができます。

左下は表情設定とカメラワーク。

表情設定には無表情・怒り・笑い・悲しいの4パターンが用意されています。枠がひとつ空いている所をみると今後追加されるのでしょうか。

ポージングを決めるときに、動かす部位をクローズアップして動きを見やすくして、一通り終わったら全体を見えるようにして調整の方向性を
決めるようにするといいでしょう。

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ポージングは3次元的に関節部位が可動。
マウスカーソルを関節に近づけると可動部位ポインタが表示され、ポインタをクリックすると稼動部位を表す
3次元リングが表示されます。太い部分が可動範囲になっています。
マウスでの操作が難しいと思ったら、右上にある可動ナビウィンドウを利用しましょう。

ひととおりいじっていいポーズができたらSave AS(新規に名前を付けて保存)かSave(現在いじっているポーズデータを上書き)を
選んでポーズを保存。

ここで保存したポーズは次のジオラマで設置する際に用いることができますが、素体に武装を装着できるのはこのポーズエディタだけなので
装備&ポーズはここで作っておきましょう。

また、ポーズは素体ごとに保存されます。ある素体でつくったポーズと装備構成をそのまま別の素体に用いることはできません。

 

次は目玉であるジオラマの編集画面。

Photo_486GPhoto_487

メインメニューからジオラマを選択し、次に使いたいジオラマを選択。
テーブルだけおいてあるものとゴーストタウンの二種類が無料で提供されています。

以下ではテーブルだけのものを利用して説明します。

Photo_488Photo_489

まずは設置する素体とポーズを選択。
ポーズエディタで作成済みのポーズがあれば、対応した素体を選択した後ポーズ選択のところで選ぶことができます。

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設置する素体&ポーズを選んだら次はジオラマへの設置。
方向や高さを決めて設置位置を決めたらポージングを微調整して、思い通りのジオラマをつくりましょう。

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作りあげたジオラマも、ポーズ同様に保存しておくことができ、また後で読み出すこともできます。
こちらもジオラマごとの保存になります。

スクリーンショットを撮影して、規約に従い公開することもできます。
カメラオプションでウィンドウサイズと同等以下のサイズと画質を設定し、カメラウィンドウにあるカメラのマークを押せば撮影となります。

 

グラボの性能が足りないせいでこんな粗末な画像での紹介になってしまい申し訳ないのですが、描画能力に長けたPCをお持ちの方なら

つやっつやのボディの神姫たちをよりよく操れることでしょう。

武装神姫の設定さながらに自分で組み立てた神姫を駆りオンラインバトルができるサービスも来年開設予定ということなので、

今から様々な神姫を組んでみてはどうでしょうか。

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2006年9月 5日 (火)

武装神姫 天使型MMSアーンヴァル&悪魔型MMSストラーフ

可動レイキャシールのガレージキットなどで知られる浅井真紀氏とコナミが手を組み、さらに名うてのイラストレーターを

キャラクターデザインに起用するという3つのコラボレーションから生み出されたのが「武装神姫」。

遊びの幅は、柔軟な可動を持ちシリーズ間で組み換えできる素体やある程度自由に装着させることのできる装備といった

実際にアクションフィギュアして楽しむに留まらず、9月7日10時より公式でダウンロードできるクライアントソフトと

商品同梱や専用ショップで購入するなどで手に入れたアクセスコードを合わせることで、PC上でフィギュアを自由に組み合わせたり、

3Dジオラマを作ってスクリーンショットを撮影したり、さらには思いのままにカスタマイズした神姫でネットの向こう側にいる同士と

3Dバトルまでできてしまう(こちらは来年予定)という画期的な広がりを見せています。(詳しいことは神姫.netを参照してください)

 

そんな武装神姫の第一弾として、白を基調とした天使型と黒を基調とした悪魔型がついに発売となりました。

今回のキャラクターデザインは、同社のメカ娘やスカイガールズなどで知られる島田フミカネ氏となっています。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。オープンボックスタイプになっていて、中を開いた右側で中身を確認できます。

塗装はあまり気になるほどではありませんが、細かいところが気になると言う方は見える限りチェックしておくといいでしょう。

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画像は天使型のですが、共通して書かれている本商品のウリ・神姫ネットの紹介とアクセスコードの3点。

アクセスコードは購入後コインで削ってコードを出しましょう。念のため未公開とします。

 

MMS素体

画像は天使型素体を用いていますが、悪魔型や今後の素体も共通のものとなっています。

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上半身の可動部位は首二重・首付け根・肩二重・上腕ロール・肘・手首・胸部

胸部はボールジョイントで繋がっています。

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下半身は股関節2重・大腿上ロール・膝・足首

足首は前後の他左右にも可動することはするのですが、かかとのあたりに抜け止めの凸があるので一応動かないということにしておきます。

MMS素体最大のウリである股関節部はアームを引き出すことで大きく前に出すことができます。

画像左から引き出さず・1段引き出し・2段引き出しとなっています。

Photo_560

股関節部を下から見ると構造がよく分かります。

このアームと下半身可動を駆使すると

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コナミと浅井氏が最もこだわったという「体育座り」も可能。下から見るとアーム剥き出しの股関節部もこうやって座らせてしまうと

まったく気にならなくなります。

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素体はここまで分解できるようになっています。

上腕・手首・大腿に添えてあるうちちょっと大きいのは拡張スペーサーでして、通常のスペーサーと差し換えることでそれぞれの位置に

装備を取り付けることができる軸受けを増設できます。

足と手首以外に左右の区別はないので、「あれ?これどっちだったっけ?」ってなるのを気にしなくていいのは好印象。

 

スタンド

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スタンドは4箇所で可動するスグレモノ。武装装着時によりしっかりと支えるためのアタッチメントも付属しています。

組み立てには精密ドライバー+が必要となりますので、事前に用意しておきましょう。

また、ひっくり返してフタを開ければ手首やスペーサーなど小さな部品を収納しておくことが出来るようになっています。

これがまた意外と入りまして、手首・スペーサー・脚部・素体胸部とフル装備の際に素体から外さなければならないものは

長髪やツインテール以外全部収まってしまいます。

 

天使型MMS アーンヴァル

まずは素体から。といっても可動のところでふんだんに見ていただいたので今更ですが。

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背中のビスが目立ちまくりなのが気になるところ。

手首はスナップ可動入りの握り・平手・武器持ち手と、スナップ可動がない武器持ち手の4組付属。

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頭部のアップ。

後髪は付け替えでロングヘアーにすることもできます。長髪でも背部装備に大して支障はなく、

聖闘士聖衣神話の長髪な方々のようにロングヘアーが胴と干渉して首が動かないといったこともありません。

ただ付け替えの宿命で繋ぎ目が目立つのが残念。

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パッケージなどに従い武装を装備させるとこんな感じ。ちなみに説明書には付け方が特殊なパーツの装備方法は書いてありますが

全身に関するデフォルトの装備方法すら記載されておりませんので、パッケージとにらめっこして組むしかありません。

ジョイントの軸径は共通なので、この組み方に限らず長さや位置が許す限り様々な組み方が可能です。

ちなみに背中のガンダムでいうとプロペラントタンクみたいな形をしている黄色いスラスターはジョイント部が90度稼動します。

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武器は、ハンドガン・マシンガン・ビームサーベル二本・巨大レーザーライフルが一丁の4種類。

ビーム刃はクリアではなく塗装。

レーザーライフルはかなり重いですが、持ち手でグリップをしっかり持ってくれますし、肘が重みでたれたりということもありません。
上腕ロールが重みに対し微妙に耐えられないのと、スナップなし手首だと重みに耐えられず根元から曲がってしまうのがちょっと残念。

ビームサーベルの柄は軸受けに取り付けておくことができますが、銃器は持たせるか使わないかしか選択肢がありません。
せめてハンドガン・マシンガンには凸ピン付けておいて欲しかったところ。

 

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悪魔型MMS ストラーフ

こちらもまずは素体から。

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顔と塗装以外は天使型と違いはありません。手首も色が違うだけで全く同じ。

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顔アップ。側頭部のネコミミみたいなブロックにおさげパーツを取り付けることでツインテールにすることもできます。

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パケに従い装着させるとこんな感じ。
大腿部に取り付けている三角形の装甲は、取り付け位置がさっぱり分からなかったので、この位置に取り付けてあります。
9/7 9:40追記:島田フミカネ氏のブログによると、この三角形パーツは側頭部にとりつけて角のイメージで使うつもりで
デザインしたものということです。

脚部は膝部分が2箇所で可動し、足首も可動するようになっています。
重量はありますが、股関節部はこの重みをしっかりと受け止めてくれるので、膝蹴りポーズなんてものもできます。

マシンアームは基部前後・肩部・上腕部・肘部・手首部が可動。肩部は横に広がらないので少々表現力に乏しい感じ。
平手と抜き手の二種類あります。

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武装はリボルビンググレネードランチャー・ハンドガン・大ナイフ2本・小ナイフ2本・長ソード2本と多数。

素体は一通り装備でき、マシンアームの手は平手・抜き手とも、手のひらの軸受けを使って大ナイフと長ソードを装備させることができます。

こちらの銃2種も持たせるか使わないかしかありません。

 

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いきなり月末に第二弾3種が発売になり、第3弾3種はひと月開いて11月の予定。

装着・組み換え・ネットとプレイバリュー満点な武装神姫、おひとつ手に取ってみてはどうでしょうか。

 

 

オマケ

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全国のピュアアムドライバーの同士、封印したデポトレーラーを再び開放する時が来た!

手持ち武器を持ち手に装備させるのはちょっとグリップが大きめできついですが、ピンとピン受けの径が同じになっているので、

アムドライバーの装備を使うことができます。

イベントで発売された天使型素体単品のレポートによると、バイザーの装備もできる模様。

数多くのラインナップを誇ったアムドライバーの装備を流用すれば、武装神姫の装備パターンも拡張され

さらに楽しめる物となるでしょう。

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