2007年8月30日 (木)

G.F.Fメタルコンポジット#1002 サイコガンダム

GFFと超合金の融合、GFFメタルコンポジットの第2弾は、Zガンダムの名敵機サイコガンダム。
巨体・変形と超合金との相性が良いということで、メタコンとして出すにはベストチョイスといえるアイテムではないでしょうか。

これだけデカいとエッジのダルさとかもほとんどなく、GFFってしっかりした素材と行程を踏めばこんな出来なんだなってのが
なんとなく伺えるものになっております。

 

パッケージ

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付属品がさほど多くないこともあり、割とコンパクトなパッケージ。
やはりGFFで中が見れないとちょっと怖いですネェ・・・

 

MRX-009 サイコガンダム

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巨体・変形・フォウの悲劇性と、何かと人気のあるサイコもようやくGFF化。
変形しないと出てこない部位までしっかりとタンボ印刷が施されており、こすって剥げない様に丁寧に変形させないといけないのは御愛嬌。

頭部アンテナは変形の安全性を考慮した軟質素材製と見栄え重視のプラ製の二種類が付属。
とはいえプラ製でも問題なく変形できるので、開封直後容赦なくプラ製に交換してしまうのが吉。
手首は指付け根が動くものと握り拳が左右分付属。
盾を装着させるときに腕から取り付け部位のフタを取り外すのですが、無くさないように腹の中か盾内側に入れておくと良いでしょう。

毎度おなじみスタンドは、MS形態時では裏からピンを立てて、足底バーニアに差し込んで安定させるようになっています。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首付け根・手首スナップ・指付け根(可動手)・股関節・膝・足首
まぁあまり動かないイメージの強いサイコなんで、足の可動域があまり大きくないのはマイナスにはならないかと。

そしてここから変形プロセス。

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まずは盾の変形。開封後に盾内部に仕込んだジョイントを使って安定性を確保します。
あくまでも「安定性を確保」なので使わなくても変形はできます。

盾装着アタッチメントは変形後余剰になりますが、腹の中にでも入れておけばなんとかなるものです。

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脚部の変形。変形による強度の問題をダイキャストにより解決できたという好例ですね。
位置あわせが微妙に面倒なのは、やっぱGFFだなぁって感じで済まされてしまうのはもう慣れというやつなんでしょうか。

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両足変形させたら、内側に形状安定用補助パーツを取り付け。これも盾の補助パーツ同様、使わなくても変形はできます。

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頭部周りの変形。
アンテナ収納に気をつければどうということのない変形。

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胴体の変形。がばっと開けて背骨を引き出し前後を繋ぐわけですが、実際に変形させてみると、
この部位は足を変形させる前にやったほうがずっと効率的に作業できます。

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腕周りの変形。
ここでは盾補助パーツを使っているので先に盾を取り付けていますが、使わない場合はまず腕を変形させて
下から盾を取り付けてやればOK。
画像では握り拳を使っていますが、可動手首でも変形させることは可能です。

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MA形態(モビルフォートレス)は、おなじみの箱を忠実再現。
なるほどこの形、この年になって改めて見てみると、唯の語呂あわせでなく形状からもサイコロガンダムが浮ぶわけですな。

スタンドは、MA形態用支柱に差し替えて、腰下部の穴と足底バーニアの穴にピンを差し込んで固定します。

 

 

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来月のGFFは、いよいよ登場の武者頑駄無(と真とか勝手につけちゃいました武者ガンダム)
GFFらしい、GFFくらいでしかそうそうお目にかかれないという久々のアイテムとなりそうです。

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2007年4月27日 (金)

G.F.F. #0034 GP03Sステイメン&ウェポンシステム

3ヶ月ぶりのリリースとなったGFF34弾は、GPシリーズ最後の一機となっていたGP03Sステイメン。

GP03といえばデンドロビウムなわけですが、さすがにプラモならともかく(つっても1/144のくせにバカでかい箱でしたが)
GFFのような1/144完成品であんなデカブツつけるわけにもいかないということで、一部武装のみを抽出して
強化武装に仕立てたウェポンシステムをGFFオリジナル要素として搭載してのリリースとなりました。

一部だというのにでもでかいというこのウェポンシステム含めてじっくり見ていただければと思います。

 

パッケージ

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ステイメン本体よりでかいメガ粒子砲の基部が多大なインパクトを与えてくれます。
また、厚みも15cmあり、さすがにGFF史上今なお最大ボリュームを持つディープストライカーほどではありませんが
けっこう持つのがめんどくさいです。

 

RX-78GP03S ガンダム試作3号機“ステイメン”

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GP01・GP04に通じるトリコロールカラー青と白を基調としたさわやかなカラーリングですっきりとしたフォルム。
4/29 16:23 訂正
トリコロールというほど赤は多くはないですね。しかも指摘されて調べたところ「トリコロール」はフランス語で「3色」という意味ということで、
カラーと続けると三色色とか意味不明な言葉になっちゃいますね。 2chGFFスレで指摘していただいた方ありがとうございます。

腰から後ろに伸びる大きなスラスターが特徴的。
腰中央の赤いパネルや足首の緑のパネルなどはクリアパーツになっています。

このところ背中にでっかい荷物背負ったり羽が生えたり、なんてのが続いたのでいっそうすっきり感があるのでしょうか。

スタンドは、ステイメン用に使ういつもの可動式支柱と、ウェポンシステムを固定するための支柱群に対応しています。
ウェポンシステム固定用の支柱は本体支持用・メガ粒子砲支持用・Iフィールドジェネレーター支持用の3つがあり
本体支持用は取り付け角度を3パターンから選べるアタッチメントを交換できるようになっているのですが、
角度によっては他2本の支柱が全く役に立たないというのはどうなのでしょうか・・・。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・股関節・膝・足首・爪先
可動範囲はまぁいつものGFFです。

私のものは右肩が異常なまでに外れやすくなってしまっているのが困り者。
皆様の手に渡るものは状態がいいものであることを祈っております。

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付属武装はビームライフル、ロングレンジビームライフル、フォールディングバズーカ2丁、ビームサーベル2本、
フォールディングシールドと豊富に揃っております。銃のサイトはクリアパーツ製。
銃にはそれぞれカートリッジの取り外しのほか、ビームライフルにはフォアグリップとサイトの可動、
フォールディングバズーカには収納形態への差替え変形がギミックとして備わっています。
シールド裏にはビームライフル・ロングレンジビームライフルのカートリッジを4つ取り付けておくことが出来ます。

シールドが実はちょっと厄介でして、次項で紹介するフォールディングアーム展開ギミックが重さに負けて
勝手に垂れ下がってくる他、裏側とクローが干渉してうまく装着させられないという問題が。
ですが、クロー部を開いて隙間にシールド裏のパイプ部を入れてやるとこの問題をうまく回避できます。

差替え手首は銃持ち右手・サーベル持ち手左右・フォールディングバズーカ担ぎ用左右が付属。
手首が大きく曲がっているのがバズーカ担ぎ用手首になります。

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本体ギミックとしては、バックパックのビームサーベル収納部の開閉と腕部フォールディングアームの展開が備わっています。

ウェポンユニット

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GFFオリジナルとして特別にデザインされたウェポンシステム。
アームドベース・オーキスの特徴的武装から何点かをチョイスして追加武装システムにしたのもなわけですが、
何はなくともメガ粒子砲がでかくて長い。伊達や酔狂で約60cmもの長さを誇っているわけではありません。
取り付け部位で二軸可動するようになっています。
ちなみに一部外れるようになっており、ブリスター以外に収納するときに少し小さくすることが出来ます。

UC0083ではこんなにでっかかった、左腕側に来るIフィールドジェネレーター。
こんなでかかったのが、何年も経つとクロボンX3の腕部に収まるサイズになるというのですから
技術進歩というのは恐ろしいものです。

ミサイルコンテナ4つですが、セットしても固定されないのが小さな困りどころ。
ミサイルコンテナとフォールディングバズーカの固定位置は、6箇所から任意に決められます。

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ステイメンを搭載し、武装類を取り付けフル武装状態にするとこんな感じ。
とにもかくにもメガ粒子砲基部のメカ表現のみっちりさ加減が素晴らしい。

メガ粒子砲内側の装甲を開き、グリップを引き出すことが出来るようになっています。
グリップ部は別パーツで、腕の位置や砲の向きに合わせて位置を調整できます。

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ウェポンシステムとしてのギミックとしては、
・Iフィールドジェネレーターの内部を差替えて2パターンに切り替え可能
・ミサイルコンテナ4つのうち重い二つはコンテナが開閉可能
といったものがあります。

 

 

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1/100サイズで超合金を使ったメタルコンポジットなんてシリーズまで始まり、新たな展開を見せるGFF。

シリーズ続報としては驚愕の武者ガンダム(と真とか勝手に付けやがった変なのとのコンパチ)やらメタルコンポジットでサイコガンダムやらと
なかなか見逃せないラインナップが続く模様。
もう楽しみでしょうがありません。

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2007年1月31日 (水)

G.F.F.#0033 ガンダムX

新年最初のGFFは、奇跡の立体化となったGXビットへの換装を備えたガンダムX。
当然ガンダムXディバイダーへの換装も可能となっています。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
注目ポイントは毎度おなじみアンテナと顔面の接着ズレに塗装の3点。

 

GX-9900 ガンダムX/ガンダムXディバイダー

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造形面は相変わらず良好ですが、首とサテライトキャノンの尻についているビームソードがとにかく取れるのが気になって仕方がない。

サテライトキャノンが曲がっていることもあるので、お湯につけるなどして形を整えましょう。

リフレクターがきちんと閉まらないのは造形上の都合なんでしょうね、きっと。
内側はクリア素材でコーティングされ質感を補っています。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸前のみ・腰・股関節・膝・足首2重・踵・爪先
上半身はそこそこ優れていますが、下半身は毎度おなじみGFF可動域です。

スタンドの支柱は可動式。ですがアタッチメント部と股下との相性が悪いのが問題。

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武装類は、
・盾にもビームライフルにもなるシールドバスターライフル(グリップは各形態で差替え)
・ビームソード
・左肩のショルダーバルカン(根元で前方に曲がる)
・サテライトキャノン
の4つ。サテライトキャノンの展開は本体から取り外して行うほうがいいでしょう。リフレクターの根元に軸があるのですが
割と細いので、リフレクターの先端を持って開閉を行うと折れる可能性があります。お気をつけください。

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Xディバイダーへの換装は、GFF換装史上稀に見るパーツ脱着の少なさ。
ショルダーバルカンとサテライトキャノン一式を外して、バックパックにディバイダー用バックパックを被せて
エネルギーポッドをバックパック下の取り付け穴に取り付けるだけというお手軽換装。

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今度はブースターとエネルギーポッドでX字になったXディバイダー。
エネルギーポッドが取れやすいのが気になるところ。

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DVで追加された武装は
・ビームマシンガン
・ハイパーバズーカ(カードリッジが取り外せます)
・ハモニカ砲ことディバイダー
の3つ。またビームソードも2振りになっています。
ディバイダーは設定どおりの開閉ができるのですが、これがまたピンが抜けやすいのが困りもの。

 

で、これを換装するとGXビットになるわけですが、

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見ての通り共用部分が驚きの少なさ(実際はこれにバックパックが入ります)。
この程度の分量なら、ちょっと値を上げてもう一組付けておいてくれてもよかったのでは・・・?

特に足首が取り外しにくいので、きついと思ったらドライヤーの準備をお忘れなく。

 

GXビット

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情報が出た当時はDOMEビットだったようですが、結局GXビットへの換装に。
可動部位はGXと同一。問題点も同一。

よっっっっっっっっっぽどお金に余裕がある方は、13個買って本編冒頭の13機横並びを卓上再現してみるのもいいでしょう。

 

 

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GXが出たということでダブルエックスを始めガンダムXシリーズの可能性も見えてきたところ。
立体化に恵まれなかったアシュタロンハーミットクラブとヴァサーゴチェストブレイクが立体化される日も
そう遠くない話なのかも・・・?

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2006年8月30日 (水)

G.F.F. #0031 クロスボーンガンダムX3(⇔クロスボーンガンダムX1改改スカルハート)

#0016-aクロスボーンガンダムX1&#0016-bクロスボーンガンダムX2発売からちょうど3年経った今月、

ついにクロスボーンガンダムX3がGFFに登場。しかも今回は、この商品で初立体化となるクロスボーンガンダムX1改改に

換装できる(X3とは別機体なので換装というのもどうかと思うのですが)他、さらに現在月刊誌ガンダムA上で連載されている

「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」に今後登場する追加武装「フルクロス」までも連載への登場に先駆けて立体化というサービスぶり。

さらにちょっとしたことではありますが、今回のものに付属するスクリュー・ウェッブ搭載リアスカートを#0016X1に取り付ければ

X1改も再現可能になります。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。

梱包ミスがあったようで(おことわりの小さい紙が入っていました)、デフォルトで取り付けてあるのはフェイスガード開放状態の顔面部になっています。

頭部内側の開放顔面とコアファイター機首右の通常顔面(特にアイカメラ周り)と胸部スカルマークの塗装を

特に注意するとよいかと思われます。

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背面の機体スペック紹介と付属品一覧。

X3はムラマサブラスターのみが携行武器だと思いましたが、ビームザンバーとか持ってたっけ・・・?

 

コア・ファイター

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コア・ファイターはX1・X2とはカラーリングが異なるだけ・・・ではなく、某とかとかが大きく話題に取り上げた、

ビームサーベル取り付け部が直されているようで、本体への装着がスムーズに行えます。

 

クロスボーンガンダムX3

宇宙海賊クロスボーン・バンガードと木星帝国との最終決戦の直前に、サナリィからクロスボーン・バンガードにもたらされたのがこのX3。

主役であるトビアは「半ば成り行きで」という割とガンダムシリーズの主人公らしい理由でX3のパイロットに。

X3はX1・X2と兄弟機でF97の3号機ではありますが、X1・X2との大きな違いは

・ブランド・マーカー(ビームダガー兼ビームシールド)の代わりに両腕にIフィールドジェネレーターを搭載している
・X3の頭頂高とほぼ同等の長さを誇り、ビームライフルであると同時にまた超巨大ビームサーベルとしても使える
 X3の代名詞「ムラマサ・ブラスター」を携行武器として採用している
・胸部中央のドクロのレリーフ

の三点であります。

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さすがに兄弟機だけあって、腕部と胸部ドクロマーク以外はX1・X2と同じです。

本来ならば胸部にガトリング砲があるのですが、バンダイお得意の金型流用なのか、後述のX1改改と全く同じ胴体になっております。
(06 8/31 12:20 追記)

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・腰少々・股関節・膝・足首

三年前のものがベースということもあって、GFFと聞いて連想する程度の可動域となっています。

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ギミックその1、顔面部だけを差し換えて通常状態とフェイスガード開放状態を再現。

換装の項目にこのへん詳しく載せておきます。

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ギミックその2、平手にはIフィールド発生装置のフィールド展開部のモールドが入っているほか、

腕部の水色部分を外側に動かすことで排熱状態を再現。

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差し換え手首の配置は

右ビームザンバー用持ち手(共用) 右平手(X3専用) 左平手(X3専用)
右バスターガン用持ち手(共用) 右汎用武器持ち手(共用) 左汎用武器持ち手(共用)

となっています。

また、防御武装として、

・ビームシールド発生装置とその展開エフェクトパーツ(X1改改のブランドマーカーシールド展開と共用)
 劇中では大気圏突破のシーンで使用されています。 (コメント欄で指摘していただいた方ありがとうございます。 2006 8/31 3:30修正)
・アンカーシールド(盾の位置は二箇所の選択式で、接続部は回転、X1改改と共用)

が用意されています。

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X3の代名詞ムラマサ・ブラスターはビームライフルのグリップとビームサーベルのグリップの両方で手に持たせることができます。

ビーム刃パーツが付いていないのが非常に悔やまれます。

 

 

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付属のスタンドは、支柱の根元とアタッチメント部が可動。

腰背面と股間のいずれかの□穴に取り付けます。X1・X2でも腰背面の□穴のみで使うことができます。

 

で、

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X3から頭部メット・胴・腕部・サイドスカート・リアスカートを取り除くことで換装。

頭部は顔面部にボール軸がある構造になっていて、顔面部後ろのでっぱりをメット内部の受けとのテンションで固定する方式になっています。

きつくてテンション調整をするときは顔面部のでっぱりのほうを削りましょう。

 

クロスボーンガンダムX1改改

木星との最終決戦でX3は、コア・ファイターを除き木星帝国皇帝ドゥカチの乗る核搭載巨大MSディビニダドが発射するメガ粒子砲に

両腕のIフィールドを展開しながら突貫、半ば刺し違えの自爆気味の形でディビニダトと共に宇宙海の藻屑となってしまった。
(コメントでのご指摘ありがとうございます。 06 8/31 12:30修正)

木星帝国との抗争の終了をもって海賊業を引退しパン屋になったキンケドゥことシーブックからX1改を譲り受けたトビアは

対木星抗争からの仲間と共に運送業の傍らで義賊的に海賊業を続けることに。

X1改の胸に刻まれたクロスボーン・バンガードの紋章を「海賊といえばコレ」な髑髏マークに変えX1改改になったこの機体は

髑髏の紋章を胸に抱いた謎の義賊「スカル・ハート」としてUC136年の宇宙に広く知られることとなった。

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ハデハデなX3から一転、胴体や肩アーマーの藍色のおかげでシックな感じに。

可動部はX3と全く同じです。

#0016X1と並べると、割と色が違うことが分かります。

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当然X1改改も放熱時のフェイスカバー開放状態にすることができます。

 

付属品はX3との共用や#0016X1と同じものもあれば、今回のために新造されたものもあります。

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まずは引継ぎの携行火器。

バスターショットは専用の手首で持たせまして、銃口部に新造のグレネード弾を取り付けることができます。

□ピンでサイドスカートか腰背面にマウント可能。

グレネード弾も、ホルダーに取り付けることでサイドスカートにマウントできます。

また、グリップを前方に動かすと出てくるピンをビームザンバーの柄に差し込みザンバスターにすることもできます。

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次いで引き継ぎの近接武器。

#0016X1付属のショットランサーも、当然ながら腕部構造が全く同じなので装着可能。(本商品にはショットランサーは付属していません。念のため)

ヒートダガーは二本付属。本来足に内蔵されるのですがGFFではさすがに再現できないようです。ここはMG版に期待。

ビームザンバーにはビーム刃が付属。ビーム刃の色は#0016に比べるとかなり薄くなっています。

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そして腕部関連。

ブランドマーカーは二箇所で稼動し、腕に垂直な位置でとめてのビームシールド、拳の前まで出してビーム刃を展開した

近接格闘モードのどちらもOK。ブランドマーカー用ビーム刃は二個付いているので両手とも近接モードにできます。

X1改改でもアンカーシールドを装着させることができます。

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ABC(アンチビームコート)マントは軟質樹脂製のものだけ付属。かなりクセが付く入り方をしているので、ドライヤーで軽く暖めて

装着しやすいように直してやるとよいでしょう。

一応X3にも装着できるのですが、肩アーマー固定部や胸の固定部に関するマントの着色がX1の白なので違和感が出てしまいます。

画像には載せていませんが、#0016X1付属のプロテクター付布製マントも装着できます。

 

そしてここからが新武装。

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リアスカートの縁からパーツを引き抜きスクリューウェッブを装備。

X1改はフロントスカートのシザーアンカーを廃し両方ともスクリューウェッブになっているのですが、

X1改改は右フロントにシザーアンカー左リアにスクリューウェッブという配置なのでこの画像はホントは間違いです。

スクリューウェッブ内蔵リアスカートは#0016X1にも装着できるので、両方装備させてX1改にすることができます(ちょっと色が違ってしまうが)。

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X3から受け継いだムラマサブラスターももちろん装備できます。

そしてX1改改になってからの装備である9連装ビームライフル「ピーコックスマッシャー」は巨大ボウガンさながらの迫力。

持ち手だけでなく肘部分でも位置固定できるようになっているので割と安定します。

二個買うと9×2=18連装というちょっと馬鹿っぽいことも。

 

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Photo_541Photo_542(06 8/31 23:00 画像追加)

そして最後は、冒頭でも触れたように連載中の漫画に先駆け立体化された「フルクロス」。

これはABCマントの素材を用いた積層構造による装甲で層の厚みの分だけビーム攻撃を防ぐというもので、

その色合いと風貌は「海賊の大親分」という表現がピッタリ。

肩のマント固定部のフタ・胸のマント固定部のはずのパーツを取り外しフルクロスを装着させ、

肩腕のビーム機銃部に襟状パーツを装着、最後にメットをフルクロス用の羽根飾り付きのものに交換して装着完了。

胸部に固定されているものは動きませんが、両肩から垂れ下がる部分は根元がボールジョイントで接続されているので

腕の稼動を妨げない位置に移動させることができます。

 

 

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3年の時を経てついに全機揃い踏みを果たしたクロスボーンガンダム。

来月にはMG・Ver.KaとしてX1(⇔X1改⇔X1改改)が発売されます。

MGでX3を出すなら是非ともムラマサブラスターのビーム刃を・・・!

 

8/31 23:00追記

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連載中のコミックにおいてX1改改が大破させられた後に予備として残っていたX3のパーツを用いて改修したバージョン、

通称「X1パッチワーク」を組むことも可能。

実際組むときはX3の状態から頭部メット・右肩・サイドスカート・リアスカートをX1改改のものに差し換えるほうが

手順としてはわかりやすいと思います。

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2006年6月29日 (木)

G.F.F. #0030 ZⅡ

今月のGFFは、いかにもGFFらしいどちらかといえばマイナーなMSからのセレクト。

Z-MSVから、Zガンダムの高スペックとメタスの簡易な変形機構が合わさった産物、ZⅡ(ゼッツー)の登場です。

 

パッケージ

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やはり気になるのはいつもの塗装・顔面ズレ・印刷ズレの3点。気になる人はしっかりチェックを。

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裏面全体・機体解説・カトキチ先生のコメントはこんな感じ。

 

MS形態

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まずはMS形態。

可動部位は首・肩二方向・上腕・肘・手首・股関節・膝・足首・踵左右

手首は握り・ビームサーベル持ち手・銃持ち手が左右

付属品はビームサーベル2本(ビーム刃取り外し可能)・ビームライフル(GFFZガンダムのものを流用)・

クレイバズーカ2丁(右用と左用・それぞれ背中にマウント可能)・メガビームライフル1丁(グリップ部にビームライフルをマウント可能)

足首がかなり動くので接地性は高いのですが、腕周りの可動域が芳しくないので、ポージングにはやや不向きな感があります。

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武装を付けられるところに全部付けるとこんな感じ。クレイバズーカが付けにくくて外れやすいという困ったちゃんなのが痛いところ。

毎度おなじみのスタンドも当然付属しておりまして、基部とアタッチメント取り付け部の二箇所で可動するMS用と

完全固定のWR用の2種類の支柱が付いています。

MS用は、従来の股間に差し込む形式ではなく、本体背中に支柱のアタッチメントを取り付けて機首パーツで固定する、という方式。

取り付けるのは簡単だけど取り外すのが面倒なのが困り物。

 

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縦に長いということで各所をアップにしてみました。

※追記 (6/29 23:00)

どうやら各方面で背中のスラスターを接続するジョイントの付け根が折れたと言う報告が見受けられます。

ボール軸を軽くやすりがけしておくといいでしょう。

 

で、変形のために

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本体をここまでバラバラにして、各部を変形させ再接続すればWR形態に変形。

説明書がすさまじく分かりにくいのと、GFFではもはや避けられない宿命であるはずれやすい・付けにくいのせいで少々手間がかかります。

 

WR形態

本来MSが変形したらMA形態と呼ぶのが普通なのですが、エゥーゴの看板MSであるZガンダムの後継機と言うことで

ZⅡの変形形態はWR(ウェーブライダー)形態と呼ばれます。

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かなりこぢんまりとした印象を受けるWR形態。Zガンダムよりもメタスの色が濃いのが伺えます。

そこかしこにロックはあるのですが、これがまた微妙に外れやすいところが多くていらいらさせられるかも。

スタンドを用いるには、変形途中でMS形態の股間部であったところにアタッチメントを挟みこんで固定し

支柱に取り付ける、という形になります。

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WR形態でもフル武装状態にできます。

 

 

Photo_131この画像に込められた意味、分かる人だけ分かってください

売れ筋のガンプラなんかではまずお目にかかれないだろうというMSが立体化される、というのもGFF系シリーズの魅力だと思われます。

クロスボーンガンダムX3(クロスボーンガンダムX1改改<スカル・ハート>とのコンパチ)のリリースが決まっておりまして、

ようやく揃うクロスボーンガンダムにも期待がかかります。

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2006年4月27日 (木)

Equip&Prop Vol.3 魔戒騎士ゼロ&魔導具シルヴァ G.F.F #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム

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2つ買ってきたので2個まとめてレビューしちゃいましょう。

 

Equip&Prop Vol.3 魔戒騎士ゼロ&魔導具シルヴァ

育ての親と恋人を殺された恨みから黄金騎士ガロこと鋼牙を狙っていたが、後に暗黒魔戒騎士の仕業と知り和解、

良き相棒となりガロと共に戦った孤高の魔戒騎士ゼロ(絶狼)こと涼邑零。

今回は彼が唯一家族と認めているペンダントの魔導具シルヴァとのセットであります。

 

パッケージ

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ハデハデだったVol.1・Vol.2と違い、渋めの色合いでまとめられたパッケージカラー。

 

涼邑零

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模型誌でのインタビューで中の人が「撮影前でまだふっくらしてたころにモデリングとられたから、今と比べると

ちょっと太めに見えちゃうね」とコメントしていたように、劇中イメージと比べちゃうとちょっとばっかし太め。

コートは背中の紋様もバッチリ入れられており、軟質素材製で足の可動を妨げません。

首から下げてるシルヴァは胴体と一体になっています。

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可動は首・肩・手首・胸・腰・股関節・膝・足首。基本的にVol.2コート鋼牙と同じです。

若干首の可動方向がおかしな感じで、動かないことも含めてポーズ決めに困らされます。

付属品は小振りの魔戒剣2本とその鞘に、握り手が左右。E&Pファン待望の左握り手は改造して鋼牙用にする人も出るかも。

 

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こんな感じにバラして換装すると・・・

 

魔戒騎士ゼロ

零が召喚する銀の鎧をまとった姿。

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ガロに比べると若干少なめですが、それでも全身に気合の入った装飾と塗装が施されております。

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頭部と胸部のアップ。

頭部は目と額のクリスタルが朱色クリアで出来ています。またガロと同じくE&Pギミックとして口が開閉します。

胸部は中央の黄色い部分がクリアになっています。左右に伸びるリボンは別パーツ。

※4/29修正:腹のリボンは中央に向け先端を腰アーマーで隠すようにするのが正解です。皆様はお間違えのないようにご注意を。

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可動は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・下腕ロール・手首・腰・股関節・膝・脛ロール・足首

肩アーマーは腕側についていて胴鎧とは分かれてまして、その接続ジョイントと胴鎧が干渉して、ほんの少しですが肩の動きに制限が出ます。

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銀狼剣は刃がダイキャスト製で塗装・質感とも素晴らしい出来。劇中通り柄尻同士を合わせることも可能(片方のピンは抜く)。

※4/29修正:剣の合わせ方は刃が同じ方向を向くようにするのが正解でした。訂正しておきます。

今回は肩と手首のボールジョイントがかなり甘めのテンションなようで、持たせると重みに負けて垂れ下がってきます。

瞬間接着剤を薄く塗って厚みを付けるなどして強化しておくといいでしょう。

 

魔導具シルヴァ

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撮影で使われたシルヴァの型から作ったレプリカのプロップ。裏面は見てのとおり何の装飾もありません。

チェーンも付属しておらず完全に置物ではありますが、耳の間にあるわっかに自分で調達したチェーンを通して

実際に使ってみますか?

 

今後のラインナップには、Vol.4大河ガロ(非換装)・魔戒馬轟天・砂時計はもう模型誌でもサンプル公開まで至っていますが、

さらにVol.5暴走ガロ(タイムオーバーで闇に堕ち獣と化したガロ)&ダメージドザルバにVol.6暗黒魔戒騎士キバ&駆音のペンダント と

すさまじいまでのラインナップぶり。しかもこのあとさらに2種予定されているというのだから、もう一体どうしたんだバンダイは!?

 

 

Gundam Fix Figuration #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム

平成ガンダムとしては実にしばらくぶりのチョイスとなったゴッドガンダム。

発表当初は「まさかゴッドとノーベルのコンパチとかいうふざけた仕様じゃねぇだろうな!?」と危惧もされたが

その後「正規商品初の2体セット」という、どんな無茶な換装も時には設定を変更させてまで押し通したGFFにとっては

まさに奇跡としか言いようがない仕様が公開され一安心。

これまでのGFFはどちらかといえばフォルム優先というカトキチさんの弁とコンパチ万歳なバンダイの方針で

ちょっとしたポーズを構える程度にしか可動しませんでしたが、今回はバリバリの格闘モノであるGガンダムからのチョイスということで

GFFも本格的な可動を取り入れ新たな段階に進化・・・できるのかなぁ?

 

パッケージ

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毎度おなじみのGFFパッケージ。チェックポイントはいつもの顔面ズレと塗装。

裏面に書いてあるゴッドガンダムの必殺技も、大真面目に英語で書かれるととちょっと笑えてきます。

 

GF13-017NJⅡ ゴッドガンダム

ガンダムファイト第13回大会・決勝大会を搭乗者ドモンと共に全勝で戦い抜き、さらには

コロニーと融合したデビル