2009年5月29日 (金)

SIC VOl.48 仮面ライダーガオウ&キンタロスイマジン

月末攻勢第三弾はSIC・・・なんですが、どういうわけか劇場版の敵役ガオウとキンタロスのセットでございます。
結局出すんなら最初からウラキンも各フォームとセットでよかったんじゃないか論もありますが、とりあえずリリースされたのは喜びましょう。

安心と信頼の電王素体は相変わらず、そしてイマジンセットお約束の無駄に豪華なアイテム群を取り揃えておりますよ・

・・・亀ゼリーとかありえないっしょ・・・。

 

パッケージ

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パケは黄金色に輝く眩しいパケ。
異彩を放つガオウガシャーとキンタロスアックス、そして半紙。
その影から覗く金太郎人形・・・相変わらずパケ時点でネタ分がすごいことに。 

 

仮面ライダーガオウ

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渋くダークなナイスガイ、中の人最年長なガオウさん。
ティラノサウルスを思わせる部位が各部に配置され、格の違いや凶暴さを演出しております。

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可動性はいつもの電王素体なので割愛ということで。
肩アーマーは上に跳ね上げることが出来るようになってます。

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差し替え手首は武器持ち手と平手が左右
付属品はガオウガッシャー用差し替え刃と食べかけの骨付き肉となっております。

 

キンタロスイマジン

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筋骨隆々なキンちゃんがイマジネイティブ分追加でよりパワフルな感じに。
首周りと下腕部にはファーが使われておりもふもふした質感が楽しめます。

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こちらも電王素体の可動性を存分に生かしたアクションが楽しめます。

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差し替え手首は平手・抜き手・開いた持ち手(アックス用)が左右に、「泣けるでぇ!」用右手と閉じた持ち手
付属品は大振りのキンタロスアックスに、ダンベル・バーベル・ハンドグリップ・タオル・習字道具(半紙+下敷き布+文鎮&筆&硯)・
亀ゼリー・キンちゃんブレンドコーヒー&ソーサー・金太郎人形
やっぱりイマジンが付くと無駄に豪華になります・・・つか亀ゼリーって・・・。

 
 
 

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久々の非ライダー系からSIC化の変身忍者嵐に続いては、早くもキバがSICの仲間入りをするそうで。
キバはどう出すんでしょうねぇ・・・仮面・右腕・左腕・胴アーマー・武器と付けりゃ一品でドガバキまでいけるようにも出来るんでしょうが
そんな甘っちょろい財布にやさしい展開はありえないだろうし・・・。

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2009年3月25日 (水)

魂ネイション2009 プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、今年も行ってまいりました魂ウェブを擁するコレクタートイ事業部の内覧会イベント・魂ネイションのプレオープニングレセプション。
前回同様、新商品の紹介だけでなく担当者と直接話す機会もあったりで、なかなかに楽しめる内容でした。

というか皆さんは画像待ちだと思うんで、とっとと行っちゃいましょう。

 

入口

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まずは、これまでに発売された数々の商品が展示されたガラスケースのお出迎え。

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振り返れば、今回のイベント限定商品の紹介。

 

Robot魂

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ゲートを潜るとロボ魂コーナーがお出迎え。

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お出迎えの看板の下では、回転寿司の如くにロボ魂商品化への道筋が紹介されています。

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左側には商品紹介コーナー。
さり気無くトランザムクリアVerのOOや絶対守護領域展開・変形状態で展示された蜃気楼なども置いてあります。

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これはOOガンダムの金型です。

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で、お待ちかね新商ひ・・・っておい龍神丸とか大丈夫なのか!?(許可はしっかり取ったそうです)
他にもご覧のとおり、クッソでかいが故に販路模索中らしいレグナントやニルヴァーシュSpec2にジエンド、
クロスボーンX1&X2、そしてさり気無くアーバレストとサベージが。
ちなみに
・紅蓮聖天八極式はもちろん出します。ご期待ください
・フルメタは低価格帯で出せることを魅力にどんどん出していきたい。レーヴァテインもあるかも・・・?
・龍神丸については商品化に燃えているスタッフがいる。龍神丸だけでは終わらせませんよ・・・?
・タイムスケジュールを組んで、ロボ魂の製造作業を体験してもらうコーナーを設けているので奮ってご参加ください
とのこと。

 

超合金

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ロボ魂ゾーンの次は超合金ゾーン。金魂のみにあらず、なのです。

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ここでは、著名人の超合金トイへの思い入れと、それに関わる商品を紹介。

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これで、これでやっとMAXの出す出す詐欺から開放されるんだ・・・ビッグオー商品化へ向け鋭意検討中とのこと。
他にもフォンブレイバー、金魂ダイゼンガー&アウセンザイター、タマスペテッカマンブレードの紹介。
アウセンザイターの変形についてはやっぱり補助パーツを相当使うようです・・・ま、二次元のウソ盛り込みまくりだしねぇ。

 

GFF

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ビッグオーに見送られつつGFFゾーンへ。

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まずは発売済み商品などの案内と、さり気に今朝届いたばかりらしい、お蔵入りになったスローネ3機の展示。

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そして新商品であるZプラスと、こじんまりとケロロロボ・リニューアル版とガルルロボ、ブースの中央には
1/35ガンダムの展示がされております。

 

新素材・マジンガーZ

カトキ氏のCGを左に見つつ通り過ぎると、

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まずは新素材の紹介があり、その次には

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真マジンガーZやまたしてもリニューアルを果たす金魂マジンガーに、歴代マジンガートイの展示ブースとなっております。
また、短いながら真マジンガーZのPVも流されております。

 

その他全般

マジンガーに見送られてブースを過ぎると、そこは出口直前のその他商品群ゾーン。

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まずざっと、ウチではあまり扱わないアイテム群。
強化外骨格・零は特に待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。

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DX超合金枠はメサイア一色。
そんな中マクロスウォーターが一人頑張っております。
アーマードメサイア・オズマ機のアーマードパック見本の装備状態での展示もされておりました。

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神話ブースでは神聖衣瞬・アルベリッヒ・トールのほか、ヒルダ様も展示。
・オーディンローブは、また星矢かと言われるかもしれないが、希望者全員の手に渡る方式でお届けしたい。今のご時勢抽プレは流行らんだろう
・次は紫龍というある種の観念から脱却するために瞬を先に持ってきてみた。でも最後はやっぱり一輝かもしれないですねぇ
・スチールやら映画オンリー軍団については・・・出すとなると全部出して欲しいと望まれるだろうし担当としても出したい。だが需要が・・・
・トールは新素体。本当はもっと比率があるんで大きくしたかった。アルデバラン素体や一般素体では小さくて
 イメージ重視のファンからは批難されそうなので、あえて新素体に踏み切った
・今回は申し訳ないが天馬のサンプルは外させてもらった。天馬を機に初期青銅などもやってみたいが、また青銅かよ、と言われそうで・・・
とのことでした。

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SICブースは・・・ヒーローサーガ電王編のジオラマと、電王勢勢揃いに隅っこに極魂響鬼だけ、という寂しい内容。
あまりの寂しさに思わず手ブレが・・・申し訳ないです。

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で、最後はSDXとその隣にあったガールズインユニフォームのコーナー。
SDXコーナーではサタンガンダムの彩色見本と、4弾コマンドガンダムの試作が。
今回のものはちゃんと烈伝体型です。
GiUについては良く分からないので、詳しい人のレポートをご覧下さい。

 
 
 
 
 

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というわけで、イベントレポートでした。
新商品の展示というよりも、コレクター事業部の商品の紹介・案内といった側面の強い催しなので
新商品目当てだとちょっと物足りないかもしれませんが、各アイテムの特色を掴むという意味では実に面白いイベントでした。
皆様も(限定グッズ目当ての方も)、展示はしっかり見ておくと、新しい発見があるかもしれませんよ。

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SIC Vol.47 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム&ウラタロスイマジン

一拍置いてまだまだ続く電王攻勢、今回はてんこ盛りことクライマックスフォームとウラタロスのセットとなっております。

ソードモードのデンガッシャーは付属しておりませんが、差し替えながら3種の必殺技を再現するギミックを搭載したクライマックスフォームは
遊び応え充分の出来となっております。
一方ウラさんのほうも豪華付属品と本体カラーにより、涼やかな和みを提供してくれます。

 

パッケージ

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パケはウラタロスをイメージした青と銀で涼しげなパッケージ。
相変わらずのテカり具合です。

 

仮面ライダー電王 クライマックスフォーム

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両肩と胸の電仮面の容赦の無いアレンジが際立つクライマックスフォームでございます。

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可動部位はもう言わずもがなの電王素体でございます。

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差し替え手首は平手左右・持ち手左右・サムズアップ右・ケータロス保持用左手・ボイスターズパンチ用左手が付属。
付属品は手持ち用ケータロスのみ。デンガッシャーソード用の刃は付いておりませんのでソードフォームから流用しましょう。
ケータロス保持用手とケータロスをプラットフォームやソードフォームに使えば、フォームチェンジのシーンを再現することもできます。

ボイスターズパンチやキックのために、胸の穴埋めパーツや右脚装甲の差し替えに加え、アックス電仮面のツノを
パンチの時には大型、キックの時には小型に付け替える必要があります。
また、ガン電仮面はパンチやキックの際にはパーツを分離する必要があります。

胸部のガン電仮面には二節の可動軸があり、差し替えなしでボイスターズシャウトを再現できるようになっています。

 

ウラタロスイマジン

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4イマジンきっての頭脳派ウラタロスでございます。
全身に配置されたグラデーションのかかった水色クリアパーツが実に涼しげ。夏場に部屋に飾っておくと
涼しげでいい感じかもしれません。
そして外れる大腿パーツ。

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可動部はやっぱり電王素体の可動領域。
口も若干ですが開閉します。

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付属品はやっぱりイマジン、無駄に豪華になっております。
戦闘する際に使っていたウラタロッドのほか、ジュリ扇・手鏡・ウラブレンドコーヒー&ソーサー・釣竿2種・さかなとカニのおもちゃが付属。
差し替え手首も平手左右に持ち手左右の他、コーヒー用右手にサムズアップ持ち左手が付属しております。
釣竿にはテグスを使っております。開封の際に誤って切ってしまわないように注意したいところ。

 
 
 
 

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キンタロスも結局のところ牙王とのセットとして出るようで、敵役が出るのと同時に全員集合もできてしまう、ということに。
その後は久方ぶりのライダー以外から変身忍者 嵐が出ることも決まったようで、これでひとまず電王攻勢も終結でしょうか。

でも、ウィング&ジークとかNEW電王&テディとか、差し替え仕様で幽汽とか、出るんだろうなぁ・・・。

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2009年1月29日 (木)

S.I.C. Vol.45 仮面ライダー電王 ライナーフォム&仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム

いきなりお年玉を貪りつくさんとする(むしろお年玉を上げて痛んだ懐に追い討ちをかける)バンダイ1月末攻勢アイテムとして、
電王ライダー二人の最終フォームがセットになって登場。

イマジンが相棒だった際の無駄に豪華な付属品の代わりとして、劇中よりも大きめアレンジが施された
デンカメンソードとデネビッグバスターが付属しており、久々にイマジネイティブ感を感じられるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケは電王フォーマットに赤と茶のグラデーション。
こうしてみると、ホント、商品名と梱包がちぐはぐだったころが懐かしいですね・・・。

 

仮面ライダー電王 ライナーフォーム

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これまでの電王とは違った、専用のアーマーではありますが、肩アーマーの跳ね上げなど押さえるべきところは
きっちり押さえている安心設計となっています。
ベルトに取り付けてあるケータロスの塗りも上々です。

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可動部位・範囲は電王シリーズ共通でございます。
さすがに6品目ともなればあえて語ることもなかろうという感じです。

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付属品、まずは小さいものから。
差し替え手首は持ち手と平手左右が付属。
電王共通パーツであるデンガッシャーとパスのほか、ボーナスパーツとして電王ベルトが付属。
イマジンに持たせてやれば、変身シーンの再現もできちゃうのです。
また、ケータロスも接着されていないので取り外せます。
ソードFに持たせてやればクライマックス変身前、プラットフォームに持たせてやればライナー変身前のシーン再現ができそうです。

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そしてライナーフォーム専用武器であるデンカメンソードも大型サイズで付属。
刃の付け根のところにパスを挿入できるギミックももちろん搭載しております。

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さすがにけっこう重いので保持はちょっと辛い感じ。迫力はあるんですが、痛し痒しですね。
柄尻のグリップを引くと柄の電仮面が回るギミックは備わっていませんが、電仮面テーブルは単独で回転します。

 

仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム

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「錆びても強い!」のゼロフォーム。
頭部造形やモールドに若干の差がある以外は基本的にベガフォームに準じます。

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付属品はご覧のとおり。
差し替え手首は持ち手と平手が左右のほか、指差し右手が付属。
ゼロガッシャー刃部は、Vol.44付属のものの他に、腰に下げる時用の小型非変形パーツが付属(柄との接続は付加)
柄部にもソードモードで両手持ちさせるためのグリップが取り付けられるようになっています。
パスはゼロフォーム用の赤いラインのものが付属。
そしてゼロフォーム専用装備デネビッグバスターは本気でビッグです。ギミックはありませんが。

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ゼロガッシャーもデネビッグバスターも劇中に比べると大型ではありますが、トイとしてはそのほうが迫力があって
いいんじゃないかと思います。劇中そのまま比率は装着変身やフィギュアーツに任せておきましょう。

 
 
 
 
 

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といった感じの最終フォームセットでございました。

そして・・・いつになったらキンタのリリースは確定するのでしょうか・・・?

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2008年12月25日 (木)

S.I.C. Vol.44 仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン

今年最後のSICは、電王第二のライダーであるゼロノスと、その相棒というかおかんのデネブのセット。

ゼロノスには当然ながらアルタイルフォームとベガフォームの換装が備わっているほか、デネブのほうにはイマジン付恒例の
無駄に豪華な付属品群が付属しております。

 

パッケージ

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パケは銀色が眩しい電王フォーマットとなっています。

つか、自分はこれほどまでにキャンディの詰まったバスケットや焼鮭定食が存在を主張するアクションフィギュアのパッケージを
見た事がありません。皆様は如何でしょうか?

 

仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム

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緑地に金の路線が眩しい、スピードファイターのアルタイルフォーム。
基本的には電王と素体は変わらないんですが、上腕部分や各所のカラーリングで差をつけています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
電王とそう可動に違いはありませんが、肩アーマーがないので腕を真上に上げられるのが違いといえば違いでしょうか。

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差し替え手首は持ち手左右に平手左右、右指差し手。
「俺は、かーなーり、強い!」ポーズもびしっと決まります。

付属品はゼロガッシャー1セットにゼロノスカードが一枚と、変身時に少しだけ出てくる電仮面が付く前の状態の頭部も付属。
ゼロガッシャーは当然柄部分の差し替えと変形でボウガンモードにもできますが、それはベガフォームにて。
カードはちゃんと両面とも緑と金で塗装済み。ベルトに指しておけるほか、左のホルスターについているボックスに
仕舞っておくこともできます。
一枚しかないので取り扱いは慎重に。ベルトに指すと抜くのが面倒です。

 

デネブイマジン

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弁慶がイメージソースではありますが通称おかんのデネブさん。
胸部クリアグリーンがすごくいい味だしています。

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可動部位はゼロノスと同じ部位。
腰マントや袖で可動制限が多少かかりますが、それでもやっぱり軟質素材のおかげである程度は融通をきかせてくれます。

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付属品はパッケージでも存在感を放ちまくっているキャンディ満載バスケットに焼鮭定食、デネブマークのペロペロキャンディ、
チュッパチャップスに良く似た棒キャンディ、包み紙に入ったキャンディ、そして特大おにぎり。
ついでに紹介し忘れていた懐中時計もここに載せておきます。
デネブの差し替え手首は指鉄砲左右に可動手が左右。可動手は親指の付け根・他4指の付け根の二箇所可動。
バスケットを持たせたり、お盆を持たせたり、おにぎり握ったり、いろいろできてしまうのです。

バスケットに入っているキャンディやお盆に乗っている物は接着されており外せません。

 

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というわけで、デネブも出てきたのでベガフォームに変身。
可動制限の都合で、デネブの手の交差はこれが限界。

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換装に当たって外すのは胸アーマーと電仮面のみ。
あとはベルトの真ん中の円を回転させて金色ラインを繋いでゼロノスカードを金の面が見えるように差込み、
ベガフォームの装備を取り付ければ完了。

 

仮面ライダーゼロノス ベガフォーム

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「胸の顔は、飾りだぁ!」な、パワーファイターのベガフォーム。
ボリュームアップした胸アーマー・肩の砲台・マントにより、勇ましさが増して感じられます。

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砲台は取り付け部でボールジョイント可動するほか、マント取り付け部で可動することでマントがたなびく感じを出すことが出来ます。
ゼロガッシャーは柄を反転、中央部を引き寄せれば外に刃が開いてボウガンモードへ。
せっかく柄が外れるので、持ち手に柄を握らせてから本体部分を取り付けると作業が楽です。

 
 
 

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まだまだ続くよ電王攻勢、ライナー&ゼロフォームにクラマックス&ウラタロス・・・あれ?キンタロスは?
その後にはThe first版一号がサイクロン付で出るとのこと。チャレンジャーだなぁ・・・。

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2008年11月20日 (木)

S.I.C. Limited 仮面ライダー電王 ロッドフォーム&アックスフォーム

今月のSIC新商品は、しばらくぶりのリミテッドとして電王のロッドフォームとアックスフォームのセットでございます・・・ここ限定って酷くね?
まだウィングフォームとかNEW電王なら妥協もできるけどさ・・・

そんなことを発売されてから言っても仕方ないのですが、ソードF・ガンFのテイストをそのままに、それぞれの元となるイマジンの
特徴を取り入れたフォルムになっており、4体並べるとそれぞれに味のあるカルテットとなってくれますよ。

 

パッケージ

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パケはいつもどおりな感じ。
小物を大量に抱えてやってくるイマジンが付属していないので、中身もシンプルでございます。

 

仮面ライダー電王 ロッドフォーム/アックスフォーム

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亀らしさ、熊らしさを出すために、上半身のアーマー類がソード・ガンより大きく重厚になっております。

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電仮面はそれぞれのイマジンの意匠を強く残したアレンジがされております。
肩アーマーは胴アーマー直結で、大きく動きポロリもない安心設計。

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差し替え手首は持ち手左右・平手左右が2セットと、親指の角度が違うサムズアップ右手が2種に
武器を持つスペースが大きめに取られている右持ち手がひとつ付属。
見得切りポーズや必殺技も再現できるのは前2電王と同じ。

 
 
 

Photo

こいつらはリミテッド枠は惜しいよなぁ・・・と思いつつ〆。
来月はギミック満載ネタアイテムいっぱいのゼロノス&デネブが登場。
その後にもライナーフォームが準備は万全といった感じで控えております。

来年こそは、カブトが出たりするのでしょうかねぇ・・・?
それとも昭和勢の返り咲きがなるのでしょうか・・・?

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2008年9月25日 (木)

SIC Vol.43 仮面ライダー電王ガンフォーム&リュウタロスイマジン

というわけで半期決算月バンダイ殺人月間の〆のアイテムのひとつとして、前弾ソード&モモに続いてガンフォーム&リュウタロスが登場。

電王素体の可動性をそのままにした両名により、電王としてのバトルアクションもそうですが、モモとリュウタをからませて
コメディーシーンの再現性も上がる、良アイテムとなっております。

 
 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。Vol.42同様デンオーパスの意匠でございます。

 

仮面ライダー電王 ガンフォーム

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出番は4番目ですがリリースは二番目となりましたガンフォーム。
首から下は大腿の紫以外はソードの胸部装甲が開いただけなんですが、メインカラーが紫になったのと
肩口と頭部のシルエットが変わったことで、ぱっと見の印象は変わってくるものです。

ちなみに、頭部と大腿部はソード同様の機構になっていますが、大腿内部のプレートや上半身のアーマーは接着されているようで
手を入れることなく外すことは無理っぽい感じでした。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節・膝二重・足首二重・爪先
ソードフォーム同様さすがの可動域。肩アーマーと腰のデンガッシャーホルダーも可動を損なわないように
動かせるようになっています。

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差し替え手首は左右持ち手に右差し手と左平手
付属品はデンガッシャー一式にガンモードグリップ用別パーツとデンオーパス。
持たせるときと下げるときでそれぞれひとつデンガッシャーのパーツが余るのが残念ですが、このサイズで
組み換え式で可動部までつけるのはさすがに難しいでしょうね・・・。
差し替え手首のおかげで「答えは聞いてない!」ポーズも可能なスグレモノ。
パスは持ち手の親指と人差し指の間で挟んで持たせています。

 

リュウタロスイマジン

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潜在パワーは4イマジン中でもトップだが精神面は子供そのものなリュウタとのセットでございます。 
グリアパーツをふんだんにつかっており、質感は抜群でございます。

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可動部位はガンフォームに準じます。あとついでに若干ですが口が開きます。
腰蓑・・・とでも呼べばいいのか、とにかく腰の布部分は軟質素材製で、とにかくやわらかくて足を開いたポージングの邪魔にならない
いい感じの柔らかさ。
ですがさすがに背面部はやや堅めで画像以上に腰を落としたポーズが取れないのです。

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どっちがメインなんだと疑問を投げかけずにはいられないほどの豪華アイテム群が用意されております。
差し替え手首は平手左右・開き手左右・パー左右・チョキ右・持ち手右が付属
付属品はリュウボルバー・二連装シャボン玉銃・スケッチブック(無地)・クレヨン(紫だけ別パーツ)・ストロー刺し牛乳瓶・特性コーヒー&ソーサー
どちらかと言えばデンライナー内でのコミカルシーン再現に特化したアイテム群ですが、リュウボルバーのおかげで
アクションシーンもいけちゃいます。ちなみにリュウボルバーはシリンダー部が回ります。

 
 
 

Photo

次回はリミテッドでロッド&アックス、年末商戦はゼロノス&デネブと、とことんいっちゃる電王路線でございます。
いよいよ「さらば電王」の公開も間近となり、電王の波はまだまだ引きそうもなさそうです。

ソードフォームのレビューもしないとなぁ・・・

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2008年5月30日 (金)

S.I.C Vol.41 仮面ライダーX&アポロガイスト

久々のSICレビューということで取り上げるのは、仮面ライダーXとその好敵手であるアポロガイストのセットでございます。

Xはライドルの全形態が付属し劇中アクションを再現できるようになっており、また、アポロガイストは換装することで
再生アポロガイストにすることもできちゃう優れもの。
しかも両者の因縁まで踏まえたギミックを備えた、まさに「対決セット」となっております。

 

パッケージ

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パケはXの意匠となっております。あとはいつものSICパッケージそのもの。
やはり商品タイトルと梱包が一致していると安心感があります。

 

仮面ライダーX

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深海探査用改造人間カイゾーグというX以前とはちょっと違う改造人間ということで、特に上半身からは
重厚な印象を強く受けるシルエットにアレンジされています。

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可動部位は首・肩二重・肘・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首二重・爪先
可動軸が見えてしまうくらい腰を大胆に動かすくらいなら、取れやすい肩や腰周りからの干渉を受ける股関節とか
こういうところを良くしましょうよ・・・。
基本的にはキカイダー00と同様の関節可動なわけですが、正直こっちでは金属シャフトまる見えは勘弁して欲しかったわぁ・・・。

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差し替え手首は開き手左右・武器持ち右手・銃持ち右手・見得切り左手が付属。
武器類としては、ライドルの全形態(ホイップ・スティック・ロングポール・ロープ)のほか、SICオリジナルのハンドガンが付属しております。
ハンドガンはダイキャスト製となっております。

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武器類を一通り装備。
ベルトからライドルのグリップを引き抜くことが出来るようになっております。
スティック・ロングポールを持たせるときにはグリップを外して武器持ち手に通すと作業しやすいです。
あと銃持ち手・・・専用なのに保持力ないってのは残念無念。暖めてきつめに調整してやるのがいいでしょう。

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本体ギミックとしては、口部分のパーフェクターが脱着可能。もちろん外した下にもアレンジの効いたメカディティールを備えております。

 
 

アポロガイスト/再生アポロガイスト

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太陽神アポロンをイメージしたというアポロガイスト。SIC的アレンジが見事にはまっております。

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可動部位は首二重・肩二重・肘・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首2重・爪先
おおよそXと同じ可動域です。
ただこちらはポロリがないのが大助かり。

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差し替え手首は開き手左右と銃持ち右手・盾持ち左手の4つだけ。
武装類はアポロショットとガイストカッターの2つとなっております。

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さすがに可動性を重視したアギト(トルネイダーVer)や剣系に比べるとちょっと劣りはするものの、
それでもよく動いてくれるのであれこれポーズが決まります。

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で、頭部・右の肘から下・左肩の飾りを外して換装することで再生アポロガイストへ。
たったこれだけの手間で済むというのはありがたいものです。

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銀のラインが入った仮面・アーム爆弾にて特攻したことで失われた右腕の代わりとなるアポロマグナム・炎の意匠を凝らしたマントにより
印象がかなり変わります。

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右腕は肘から下の換装ということで、可動部位は変化しません。
アポロマグナムの剣・機銃の付け根部分は別パーツになっており、ガトリングガンよろしく回転させることができます。

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再生アポロの仮面は取り外すことができ、その下からは醜悪な顔がこんにちわ。
さらに「改造手術が不完全なため寿命がわずか1ヶ月と短いが、Xのパーフェクターを心臓に移植することで延命できる」という
設定を踏まえたのでしょうが、さすがに内蔵ディティール全開の胸を開けてそこにパーフェクターを、では
ギミックとしてはいろいろと問題あるので、口部分にパーフェクターを装着できるようになっています。
さすがにパーフェクターを装着したまま仮面を被ることはできません。

 
 
 
 
 

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この後は怒涛の電王ラッシュ。
ソードフォーム&モモタロス、ガンフォーム&リュウタロス、ロッドフォーム&アックスフォームのリリースが確定。
ウラ&キンにクライマックス、ライナー、デネブにゼロノスまで出たりするのでしょうか・・・?

つかカブトはどうした。

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2008年3月19日 (水)

魂ネイション2008プレオープニングレセプション イベントレポート

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というわけで、何の因果か応募すらしていないのに偶然にも魂ネイション2008の先行公開の玩具サイト管理人特別枠に当選していたようで、
関東在住玩具者としては見逃すわけにはいかないということで行ってまいりました。
この日だけは撮影OKということだったので、主に非関東圏の方用にということで簡単ながらイベントレポートをやってみちゃいます。
来場予定の方は行く前にご覧にならないほうがよろしいかと思われますので、その点御了承ください。

あと毎度おなじみ携帯カメラでございますので、より見やすい鮮明な画像はプロの方が撮った雑誌レポートなどを
お待ちいただければと思います。

 

聖闘士聖衣神話ブース

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まずは入ってすぐのマイスゾーン。
入口には商品一覧(但し水晶先生除く)の展示。

で、お気づきの通り

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最下段には製品サンプル版タナトス

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中央段にはスキュラのイオ・ベナトラーシュのミーメ・神聖衣ペガサス星矢が展示されております。

ちなみに最上段中央は純18金メッキ版最終青銅ペガサス星矢が据えてありました。

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まずはざっと、ジオラマ4点のほか、純18金メッキ加工新生青銅ズと、特大サイズ射手座ブジェの展示。
アテナエクスラメーション対決で据えてあるサガ・カミュ・シュラはなんとこのためだけに作った黄金冥衣バージョンを
わざわざダメージ加工までした逸品。金型もったいないから一般販売しましょうぜバンダイさん。
特大射手座オブジェは、なんとこれを装着できる素体さえ用意できれば装着できるように作ってあるんだとか。

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折り返すと、黄金用クロスボックス12個、沙織さん、デスクィーン島コンビ、スカイクロス、ニセ射手座、シド&バド、
聖衣修復人衣装ムウ&貴鬼、虎刺青童虎&老師の展示。
主にリペ・リデコですが、新規アイテムとなってもおかしくないものもいくつか含まれております。

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ブースの最後は、なんと見事な1/1射手座黄金聖衣。
こんなもの作ってあまつさえオブジェに組み換えできるようにしたいと考えているとか、ほんとバンダイはいい意味でバカヤロウの集団です。

 

SICブース

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SICブースは昨年のSIC展の簡易版といったところ。

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まずは作成前のイメージ画の展示。

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まずはざっと気に入ったジオラマを撮影。このほかにも数点展示されています。
特に注目したいのはギャレンキングフォームですね。たぶんもうどういうルートでも出ないでしょうけど。

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そして最後は新商品紹介。
まずは今回のイベント限定販売になるワイルドカリスと、次の予定であるX&アポロガイストの彩色試作のほか、
その次に来るは電王ソードフォーム&モモタロス。
ざっと見た限りではデンガッシャーは分離連結できる仕様。パスやモモタロスォードが付くかは不明。

この売り方だと4フォーム&イマジンセット、クライマックス、ライナー、機会があればウィング&ジークといった感じになるのでしょうか・・・?
イマジンとのセット売りになるならゼロノスは本領発揮できそうですね。

 

超合金ブース

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超合金ブースは、金魂中心のブースになっております。

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まずはざっと製品紹介と、予定だけはあったらしい南原コネクションとバトルシャークの展示。

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その次はどどんとライディーンゾーン。
近くのモニターでライディーンのアニメOP映像が流れている中の鑑賞となります。
このゾーン以降、近くの展示物のOP・ED映像(ガンバスターはSイナヅマキックのシーン、魂サレナは
出展元にOPED映像がないのでサレナVS夜天光のシーンで代用)がモニターから流れている中での鑑賞となります。

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ライディーンの隣にはコンV&ボルテス、対面にはマジンガーエンジェルとゴッドマーズを使ったジオラマ展示。
ゴッドマーズはこことは別にちゃんと紹介ゾーンが用意してあります。

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コンボルの隣は超合金魂の製造過程で使われる資料展示。
製造工程の一部を垣間見ることが出来るものとなっています。

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折り返し点はリアルロボットゾーン。
イデオンは試作段階では一回り小さかった、というのは軽く衝撃的でした。イデオンというロボが
視聴者にもたらした迫力を追求するために今のサイズに切替えたのだとか。

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お次は合体ゾーン。
変形ロボの合体の先駆となったダンクーガ、着込み式合体のバイカンフー、複雑変形合体のガンバスターの3点。
着込みの状態をチェックするために作られたというクリアバイカンフーがすごく魅力的でございました。

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お次は金魂&魂スペのエヴァ一挙展示。
デュアルチェーンソーとマステマをオリジナル仕様ということでパーツの一部を装着できるようにしたものも展示されておりました。

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折り返しての部屋中央には製作途中のラフスケッチ。
ダイモスの発泡スチロール試作やハイパーホビーのバンダイ超合金紹介ページのキャラクターなんかも展示されております。

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そして魅惑の魂スペック・ブラックサレナゾーン。
バイカンフー同様装着状態確認用のクリア試作品も展示されているほか、同サイズの夜天光も展示されておりました。

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さらにお待たせの超合金魂ゴッドマーズゾーン。
初期試作では製品版より一回り大きいにもかかわらず、スフィンクス肩が動かない・ゴッドマーズ時に腕ロールがないなど
課題を残していた上に3万オーバー確定だったものを、課題を解消してかつサイズダウンし3万を割ったという、
執念を感じさせる展示でございます。

正直な話、これだけ間近に見ても、変形プロセスは推察できなかったです・・・すごいわ、これ。

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そして新商品として、魂スペックからエルガイムMk-1未塗装試作、金魂からは鋼鉄神ジーグとダイモスの彩色見本が展示されとりました。

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最後に過去超合金の展示があり、技術の進歩を感じながらのブース退場となります。

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そして出口手前でふと左を見ると文字だけのラインナップ紹介・・・!?
スパロボからの超合金魂化を検討中ですと!?
どうする某、まけるな某、きっとMHや戦術機は某以外じゃ出さないさ!

 

その他

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最後に、フロア中央のメイン3商材以外を集めたエリアの紹介。
SHフィギュアーツなどの体感コーナーや、テーブルの陰に隠れてひっそりとたたずむ00リージョン・ガンダムエクシアなど
3大ブースほどではないにせよ見所盛りだくさんのエリアになっています。

 
 
 

というわけでこれにてレポート終了。
ほんとはこういうのは間近でみてもらうのが一番なのですが、やはり遠方の方は難しいですものね。
こういう機会が地方でも恵まれればよいのですがねぇ・・・。

なお、プレオープンレセプションでは物販がないため、限定アイテムは今晩いくら待っていただいても
レビュー記事は上がりませんのであしからず。

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2008年1月26日 (土)

SIC Vol.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー

2008年は一発目からバイク物。無換装新ボディのアギトとその愛車マシントルネイダーのセットでございます。

今改めて生み出された「よく動く」アギトとスライダーモードに変形できるトルネイダーの組み合わせということもあり、
換装式アギトを添えることでシーン再現の幅が広がるアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはバイク物らしく大型パケ。
・・・っつか、たった3本とはいえ、サンドイッチ固定してんだからトルネイダーを固定してる針金いらなくね?
現にアギトのほうはまったく針金使ってないしさぁ・・・。

 

仮面ライダーアギト グランドフォーム

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今回は無換装グランドフォーム一択。
換装がないことでスタイリッシュになり、かつこれまでの技術集積により可動面も換装式のものを上回るレベルとなったことで、
より遊べるアクションフィギュアとなっております。

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可動部位は首二重、肩二重・上腕ロール・肘二重・手首軸・手首スナップ・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
肩アーマーは腕側取り付けでかつ安定性の高い軸取り付けとなっており、グリグリ動かしてもストレスのない作りになっています。
あとは篭手が別パーツでなければ完璧にノンストレスだったんですがねぇ・・・。

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アクション性重視のため、本体自体には可動以外の特殊ギミックはなし。
右足裏爪先にはアギトの紋章が刻まれております。
また、顔面部をクロスホーン展開状態に換装することもできます。
このほかに平手左右と持ち手左右が付属しております。

 

マシントルネイダー

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バイク形態6面図。相変わらずバイク物は作りこみと重量がハンパないわけでして。
コロ走行、スタンド、前輪可動とバイク物のオーソドックスギミックは押さえてあります。
フロントカウルと変形ギミックの都合で分離するパーツが取れやすいのがクセモノ。

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メーター部は印刷。エンジン部など表面装甲部に隠れそうな部位もしっかり作ってあります。

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乗り込むとこんな感じ。流石に可動面良好のフィギュアとバイクの組み合わせだけあって、乗せ具合も万全。

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スライダーモードへの変形には前輪・後輪・リアカウルを取り外し、前輪を90度右手側に倒し再接続、
後輪も90度右手側に倒しスライダー用ポジションに差し替え、リアカウルを後方に差し替えて変形完了。
最後に本体下部に専用スタンドを取り付けて安定支持できます。

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スライダーモードはこんな感じ。
本体部分の伸縮がない、劇中設定とは微妙に異なる変形方式だそうです。
リアカウルの位置を差し替えたことで露出するピンをアギト左足踵の穴に差し込むことで、スライダー搭乗時のバランスを
取りやすくしてあります。

 
 

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換装がなければここまで動く、SICの技術水準の高みを感じられるアイテムですが、「バイク物の売れ行きは緩慢」という
これまでのジンクスを打ち破ることはできるのでしょうか・・・?

また、今後の予定にひっさびさに昭和系からX&アポロガイストがラインナップ入り。
既存の昭和系との技術面造形面でのギャップの差がすごいことになりそうですが、敵役とのセットは
遊びの幅を広げる良アイテムとなりそうです。 

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2007年5月30日 (水)

S.I.C Vol.38 キカイダー01&ダブルマシーン

今月のSICは久しぶりに仮面ライダー以外からのチョイスであり、Vol.12ハカイダー以来となるキカイダーから、
主人公キカイダーの兄にあたるキカイダー01が愛機ダブルマシーンを引っさげて登場。

ボリューム満点のダブルマシーンもそうですが、その身を封じていた仁王像を内側から破壊して現れるという
印象的なシーンを再現できるディスプレイスタンドも付属しており、プレイバリューに溢れた逸品となっています。

 

パッケージ

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でかいです。重いです。
まさか心滅ガロに匹敵する箱サイズと重量を誇るアイテムがまた出ようとは・・・。

ちなみに、01とダブルマシーンはブリスターでサンドイッチされたところを針金固定されており、
針金と触れ合わない親切梱包になっております。つか、サンドイッチで固定するなら針金いらないし。

 

ディスプレイスタンド

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ミミズク寺の仁王像を内側から破壊し、その身を露にする瞬間をとらえたディスプレイスタンド。
全部で11パーツから構成される精巧なスタンドは、それだけでも見ごたえのあるものです。

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各所のアップ。
砕け散る様をこれでもかと言わんばかりに表現した、ボリューム溢れるものであることがお分かりいただけるかと。
最後の画像から、内側の表現にも抜かりがないことがお分かりいただけるでしょう。

01をセットするときは説明書にあるように、支柱を土台から引き抜いて01をセッティングして戻すというやり方をお勧めします。

 

キカイダー01

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ずいぶんとまたマッシブな01。内部メカ表現もかなりのもの。
こうしてみると、キカイダーがメインだった頃から数多の仮面ライダーのリリースを経て、SICがどれほど進化したかを
窺うことも出来ようというものです。

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可動部位は首3箇所・肩ダブルボール・肘ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首ダブルボール・爪先
首は頭部と首の付け根ボール・首と胴の付け根差込軸・首付け根の金色の首輪状パーツの部分ボールの3箇所で可動。
この頭部がまた差し込み軸のところでポロポロ取れるの何のって。
肘や膝は仮面ライダー系で多用されていた上腕可動軸+ボールで下腕部に繋ぐというやり方ではなく、組み込み式の1軸関節。
軸の金属色も全身機械のキカイダー01では全く違和感なく溶け込んでおります。

ですがこの関節、緩くなったときメンテができないのが辛い・・・。

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胸と背中のクリアパーツは簡単に取り外すことができ、内部メカをよりよく見ることができます。
頭・肩・腕のクリアパーツは外せないor非常に外しにくいものとなっております。

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右腕に仕込まれたマシンガンを露出・収納するギミック。
ここは手首を下ろすと同時にギア連動で引き出されるようにしても面白かったと思うんですが、
結局ひとつずつ動かしていくことに。やはりサイズの制限か。

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付属品は、ダブルマシーンのグリップを握るための握り手左右と開き手左右に愛用のトランペットがひとつ。
トランペットはプラ製で、右平手にひっかけるようにして持たせます・・・がこれが収まり悪いの何の。

 

ダブルマシーン

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パッケージでの重みの8割はこれだろうと思われる、大迫力のダブルマシーン。
各所とも精巧に作りこまれており、これまで何度か出してきたバイク物の経験も生かされております。
左右の首振りとコロ走行が可能となっております。

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サイドカー部分の各所アップ。機械表現がこれでもかと詰め込まれた前部は圧巻。
いっけん乗り込めるように見えますが、模型誌ホビージャパンではキカイダーの上半身のみを据えて
乗っているように見せている、とありました。おそらく全身乗り込むのは難しいのでしょう。

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バイク部分の各所アップ。こちらも抜かりない出来・・・と言いたいのですが、グリップがもうちょっと水平だと
乗せた時にグリップを握らせやすくなったろうというのが個人的に惜しいと感じた点です。

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乗り込むとこんな感じ。
01の首から下の関節を総動員してやらないと、かかとをステップに乗せつつグリップを握らせることが難しいです。
乗せるときや下ろすときはサイドカー部分と取り外してやると作業がしやすいです。重量面においても作業のしやすさにおいても。

 

 

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久方ぶりの仮面ライダー以外のリリースで、SICの魅力を再認識、といったところでしょうか。
SIC展で試作原型を一目見て惚れこんで購入を決めた甲斐があったというものです。

そしてお次は一部のファンが待ちに待ちに待ちに待ちに待った、G3&G4でございます。
劇中登場の武装を余すところなく付属という太っ腹仕様なら、さんざっぱら待たされたファンもきっと納得といったところでしょうか。

 

 

いやだから、アクマイザーってなによ

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2007年3月29日 (木)

S.I.C Vol.37 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム&仮面ライダーレンゲル

SICブレイドシリーズも連続リリースで第3弾。

今回はのセットは、ブレイドは中期パワーアップ形態であり翼が特徴的なジャックフォームと、カタログズペックはトップクラスながら
悪夢にうなされたり俗に言う中二病状態に陥ったり鎖に縛られて宙吊りにされたりギリギリのところで大学補欠合格だったり
就職難に煽られてへこんだりフュージョンジャーック フュージョンジャーック フロートだったりと何かと不遇なレンゲル。

これでブレイド4ライダーが揃い、後期OPタイトルバックで4人が拳を突き合せるシーンが再現できるようになりました。

 

パッケージ

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パケはブレイドシリーズのラウズカードをイメージしたもの。そして商品タイトルと梱包が左右入れ違い。
照明の照り返しがおもいっきりレンゲルに被っているのには深い意味はありません。

以下可動面などブレイド素体の基本情報に関してはブレイドの記事を参照していただければと思います。
ついでにノーマルフォームとジャックフォームを比較しながら見てみるのもよろしいかと。

 

仮面ライダーブレイド ジャックフォーム

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まずはブレイドジャックフォームから。
背中に3対の羽が追加され左腕にラウズアブゾーバーが取り付けられている他は、
ノーマルフォームとそう大差ない造形や可動性になっています。

前回既に左大腿アーマーをブレイラウザーのホルダーと交換するというギミックは紹介しているので、
今回は最初から交換した状態でレビューしていきます。

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各所をクローズアップ。
頭部前面のクリアパーツはノーマルフォーム同様に取り外しができ、ノーマルのエフェクトパーツと交換したり出来ます。
アブゾーバーのシンボル部はキングフォーム同様取り外し可能・・・ですが、摩擦で固定するだけなのでちょっと心配。

足の装甲板やアンクレットは今回換装がないため銀色。これでようやく設定どおりのノーマルフォームにすることができます。
ですが足裏のスペードの印刷は今回はありません。接地するということでただのっぺりしがちな足裏にとって
いいアクセントだったのに排除してしまうなんて、ちょっと残念。

そしてやっぱり外れる前腕部のダイキャスト製装甲板。
左に関してはノーマルフォームに取り付けてフォームアップ前状態を再現できるのでありがたいことではあります。

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背中の羽を展開。
羽はクリアー成形で割と綺麗ではあるのですが、スミイレの雑さがちょっと気になるところ。
個体差あるでしょうから、皆様の元には綺麗なものが届くといいのですが。

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付属品は、武器持ち手左右・開き手左右に、アブゾーバー展開状態トレイ(収納状態と差し替え)と強化型ブレイラウザー。
取り外した左大腿アーマーもついでに載せておきます。

刃の部分が長くなったことで、トレイ展開ギミックのために肥大化した柄部分とのバランスが少しはマシになったのではないでしょうか。
ホルダーに挿すと足の長さギリギリです。
ちなみに刃の部分は取り外しできないようです。

 

仮面ライダーレンゲル

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開発経緯の差から、ブレイド・ギャレンとはまた一味違う雰囲気を持ったレンゲル。
情報露出当初の禍々しいイメージを思い起こさせてくれます。

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ダイキャストの装甲板がないということでポロリの心配がなく、非常にいじりやすいです。

肩アーマーは他同様腕の可動をほとんど妨げないようになっています。

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レンゲル用の付属品は、武器持ち手左右・開き手左右・レンゲルラウザー。
レンゲルラウザーの先端部は展開してクラブの形にすることができます。
こちらにはトレイ展開がないので非常にスマート。持ち手との相性も抜群で、実に遊びやすいものとなっています。

ポロリもなければ換装もなく持ち手と武器の相性もいいと、SICはこうまでいじりやすいものとなるということがよく分かります。

レンゲルですが。

 

 

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次はSICが固定フィギュアからアクションフィギュアへの変遷期以来となるキカイダーからのチョイスでキカイダーOO&ダブルマシーン。
SIC展で試作原型を間近に見てかなり惹かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仮面ライダーから久々に離れることで、SICの魅力を再確認できる機会になるかもしれませんね。

 

アクマイザー3?なんのことでしょうか・・・?

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2007年2月26日 (月)

S.I.C Vol.36 仮面ライダーギャレン&仮面ライダーカリス

SICブレイドシリーズ第2弾は、ダディの愛称で親しまれもずく風呂やヘタレ発言で人気を博した仮面ライダーギャレンと、
物語の核を担う存在ジョーカーアンデッドと表裏一体の存在である仮面ライダーカリスのセット。

カリスはハートAのマンティスアンデッドへの換装(といってもバックル交換だけですが)だけでなく、
ジョーカーアンデッドへの換装も可能となっています。

 

パッケージ

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今回もラウズカードをイメージしたパッケージ。ちゃんと名前の配置と中の配置が一致しています。
ブリスターのスペースの半分以上をジョーカーの換装パーツが占めています。

なお、今回はブレイド素体の流用ということもあり、可動性に関してはブレイドの記事を参考にしてください。

 

仮面ライダーギャレン

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ほぼブレイドのノーマルフォーム同様ながら、大型化した肩アーマーがアクセントとなったギャレン。
そんな肩アーマーは胴アーマーに繋がり割と柔軟に動くため、可動性を阻害しません。

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可動部位に変更なし。大腿アーマーが上に張りすぎて股関節の外側方向への可動の妨げとなっているのも相変わらず。

やはりというか何と言うか、前腕のダイキャスト製装甲部が外れやすいのが難点。

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右大腿アーマーはホルダーに差替え。この装甲部位のベルトの予備が1セット付属しています。

ギャレンラウザーもブレイラウザー同様カードホルダー展開ギミックが搭載。今回はメタリックレッド一色。
やっぱりギミックのために大型化しています。ちなみにジャックフォーム用に短剣がくっつくような差し替えパーツみたいなものが
見当たりません。・・・ギャレンジャックフォームのリリース危うし!?

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顔面部を差替えて、バーニングスマッシュを撃つためにエネルギーを蓄えた状態にできます。
このほかの付属品は平手左右に持ち手左右。

 

仮面ライダーカリス/マンティスアンデッド

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厳密に言えば変身ではなくアンデッドへの擬態ということもあり、ブレイド・ギャレン(と次回のレンゲル)と違い
生物的なイメージが全面に押し出されています。

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上腕アーマーと大腿アーマーが、左右で微妙に違っています。

この上腕アーマーが外れること外れること。ドライヤーで暖めて内側に曲げてやるといいでしょう。

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武器としてカリスラウザーが付属。カリスのカードホルダーは腰ベルトについていますが、そこにまでギミックは仕込めなかったようです。
設定どおり、バックルを取り付けることができます。

また、バックルを差替えてマンティスアンデッドにすることも出来ます。劇中のようにベルト全体がアンデッドのものにはなりません。
また戦闘不能になったときにバックルが開くというギミックもありません。

このほかの付属品は、こちらも平手左右に持ち手左右。

 

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ジョーカーへの換装には、装甲全て・頭部・前腕部・バックル・足を取り外します。
ボールジョイントが多く、はまりが悪かったりきつかったりするときはドライヤーで暖めながらやるようにしましょう。

特に右足と左手首の換装のとき、トゲに注意したいところ。

 

ジョーカーアンデッド

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地上に存在するどんな生物にも属さない異形の存在ジョーカーアンデッドの造形を、可動を殺さないようにしつつも
ほぼ万全に再現できています。
換装の都合で残さざるをえなかったベルトと膝アーマーの都合もあり、さすがに固定フィギュアのものには一歩及びませんが。

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可動面は相変わらず。ジョーカーの足にも爪先の可動があります。

側頭部から伸びるチェーンはプラ製。

顔面のクリアパーツが割と取れやすいのが難点。

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左手は、SICにしては珍しい武器を持った状態の手に差替え可能。

 

 

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次回はブレイドライダー最後のひとりレンゲルとブレイドジャックフォームのセットで、その次は
すさまじく久方ぶりにキカイダーからのリリースが決まっています。

また、3月中旬から原宿にて、HJ連載でのジオラマやSIC現36アイテム+限定品・予定品などを網羅した
SIC展なるイベントが開催されるとのこと。
前売り券を買い指定された日付に行けば会場限定SICであるマジョーラカラー響鬼やドラグブラッガー付リュウガが
確実に買えるということもあり、かなりの人気を博している模様。
冬休みにも被ることですし、地方のSICファンも東京観光ついでに来てみてはいかがでしょうか。

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2006年12月26日 (火)

S.I.C Vol.35 仮面ライダーブレイド

2006年最後のSICは、響鬼に先を越されたブレイドがキングフォームへの換装を引っさげて登場。

可動面も若干の見直しが入りさらに動くようになったり、装備品にもギミックを仕込んだりと
これからのリリースを楽しみにしてくれる要素も盛り込まれています。

 

パッケージ

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パケの表面はラウズカードをイメージしたものになっています。

 

仮面ライダーブレイド ノーマルフォーム

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最先端科学の結晶と不死の生命体アンデッドとの融合ということで、機械的ながらもどこか生物的なものを感じさせる造形。
背中の装甲にジャックフォームでの翼になりそうなモールドが彫られているのも見逃せません。

素体共用の都合でバンクル・アンクレット・足装甲板などはキングフォーム重視で金色になっています。

とにもかくにも篭手のダイキャスト装甲が外れやすいのが難点。

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※スタンドはBFCMギガンティックダークのものを使用しています。SICブレイドにスタンドは付属しておりません。

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首・爪先
肩部分にさらに可動軸が増え、腕を大きく横に開いたポーズが取れるようになりました。

右足裏にスペードマークの印刷がしてあり、キックポーズのアクセントになりますね。

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左大腿の装甲はブレイラウザーのホルダーと交換できるようになっています。

N_3N_4N_5

この小ささでカードホルダーを扇状に展開するギミックが仕込まれているブレイラウザー。刃だけダイキャスト製です。
ギミックのせいで柄が無駄に大きくなってしまっていたり、ホルダーを収納しても収納位置できちっと固定されないので
傾けるとたれてくるのが悲しいところ。
しかも朱色一色・・・細かい塗装に長けている方はカードの縁を塗って質感をアップさせてみるのも面白いかも。

ボーナスパーツとして、必殺技を放つ前のため状態で頭部が赤く発光している状態を再現できる差替えパーツや
ブレイラウザーの刃と差替えて必殺技ポーズで地面にブレイラウザーを刺した状態にできるパーツが用意されています。

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換装するには装甲板全てと頭部を取り外します。

 

仮面ライダーブレイド キングフォーム

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ノーマルから一点、黄金一色にボリュームが増した装甲でひと目でパワーアップが見て取れるキングフォーム。
可動に関わる部位は全て共用なのでノーマルフォームから変化はありませんが、肩アーマーが大きくなったことで
肩の動き幅がノーマルより若干狭まります。

こちらでは上腕装甲・篭手・左篭手のラウズアブゾーバーが取れやすいのが難点。

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全身に配置された13枚のカードのレリーフもかなりの再現度。
ですが本来上腕装甲に配置されるリザードとスカラベが背中に回っており、完全に設定と一致しているわけではありません。

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キングラウザーは劇中より大振りになり迫力が増しています。それに伴い設定では腰に取り付けるのを背中に背負うように
取り付けるようになっています。

左腕のラウズアブゾーバーを取り外せるのは前述の通りですが、それだけではなくこちらは差替えでトレイを開いた状態にできます。

K_11K_12

可動がかなり確保されているので、いろいろなポーズをとらせることができます。
また平手左右のほかに持ち手が左右ともに付属しているので、一度だけ見せたキングラウザーとブレイラウザーの二刀流もいけます。

 

 

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来年早々の展開はブレイドシリーズでギャレン&カリス(カリスはジョーカーに換装可能)とブレイドジャックフォーム&レンゲル。

ギャレンジャックフォームとワイルドカリスは出るのでしょうか・・・?

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2006年9月27日 (水)

S.I.C Limited 仮面ライダー裁鬼・鋭鬼・弾鬼

今月のSICは赤ドラス以来のリミテッドとして、レギュラー鬼たちが駆けつけるまでの場つなぎだったり魔化魍と戦って負けたという話が
出るだけだったり無断でアームドセイバー使って変身不能になったりといった出番ばっかりという不遇の待遇にもかかわらず
一部の視聴者からは熱い声援を受けることとなった裁鬼・鋭鬼・弾鬼の豪華3人セット。

3人セットになってパッケージも大きくなったことでディスクアニマルの分量も増量しております。

 

関節稼動を始めとする響鬼素体関係のことや胴体部のダイキャストパーツや肩パットがポロポロ落ちることなどに関しては
響鬼の記事を参照していただければと思います。

 

パッケージ

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横に3人並んだことで横幅は通常の1.5倍。

威吹鬼&斬鬼で名前どおりに梱包されたと思ったら、今度は裁鬼と鋭鬼が入れ替わっております。

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パーツ関係の紹介画像。詳しくは後ほど。

 

仮面ライダー裁鬼

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関東11鬼の最年長で、斬鬼さんと肩を並べるほどの弦の使い手ながら鼓も管も十分に扱えるという万能選手。

出番は全て魔化魍に敗北する(幼年誌の特典DVDでは敗北したところ響鬼(中身は明日夢)に救ってもらうなんてことも)という
とっても悲しい役どころでした。

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左手首の音錠の手首内側のピンにディスクを取り付けることが可能なのは斬鬼・轟鬼と同じ。

右下腕は怪我をして包帯を巻いているというイメージで包帯を巻きつけたものと交換することができます。

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今回のセットの中では最もアイテムが豊富。鬼の武器3種のどれにも通じているということで、音撃棒・音撃管・音撃弦の3種が付属。

また彼専用の装備として、出番は本編中1回と新番組予告だけというとってもレアな、ウクレレをイメージした小型音撃弦2振りが付属。

音撃管は威吹鬼のものと違い全パーツプラ製で、SIC設定で旧式の音撃管なのだそうです。

 

仮面ライダー鋭鬼

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関東11鬼では最も小柄ながら、サポーターを付けず一人で戦う実力派の鋭鬼。

地味ながらもSICでも「最も小柄」というのをちゃんと再現しています。

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付属品は見ての通り。結局のところ響鬼のリデコなので、これと言って今更語ることも少ないかと。

 

仮面ライダー弾鬼

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IT機器関係に弱いという特徴を持つ弾鬼。

彼と勝鬼は勝手にアームドセイバーを使ってしまい、変身不能一ヶ月の上尻百叩きの刑になってしまいました。

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こちらも響鬼のリデコなので付属品なども準じています。

 

ディスクアニマル

今回はパッケージが大きいので、いつもより多めに付属しております。アタッシュもう一個欲しい・・・

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まずはディスクホルダーですが、いいかげんポロポロとはずれたりディスクの付け外しが面倒などと言う声が届いたのか、
今回はホルダーとディスクが一体になったプラ製のホルダーが付いています。

起動状態が赤タカ・水色タカ・橙獅子・青オオカミ・緑サル・薄緑カエル・黄カニ・白ヘビが各3匹と、
劇中で響鬼が壊れた水色タカを赤タカのパーツで補修したものが1匹付属。
これまでの物に入っていたのとは違ったポージングになっています。またヘビは首部分に稼動軸があり、首だけ起こすことができます。

ディスク状態は3枚目の画像に全て掲載してあります。

 

 

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こんなものまで出してしまう度量の深さがあるのに昭和ライダーやG3・ギルスなどには態度が硬い。
SICというのはホント酷なシリーズです。

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2006年8月29日 (火)

S.I.C Vol.34 仮面ライダー威吹鬼&仮面ライダー斬鬼

4リリース連続響鬼シリーズも3回目、ついにレギュラー鬼が全員SIC化。

今回は鬼社会のエリート家系に生まれた威吹鬼と、轟鬼の師匠である歴戦の猛者斬鬼のセット。

パッケージ

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ついに、ついに念願叶い、商品名称の並びと内容物の配置が同じになりました!

それ以外は相変わらず、本来の意図と違うのは分かっていてもトロピカルというかバリ島な感じが拭えないパッケージです。

 

以下内容物の説明になりますが、基本的にはVol.32響鬼の素体流用なので、関節可動などに関しては響鬼の記事を参照してください。

仮面ライダー威吹鬼

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相変わらず胴体部の管楽器の管を思わせるダイキャストの装甲部位と肩パットが外れやすく困ってしまいます。

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差し換え手首は開き手・武器持ち手・鬼爪展開握りが左右と、右指差し手に右平手。

右平手は威吹鬼の変身ポーズの締めである「風を手刀で切る」アクションでの右手のつもりなんだと思います

コメント欄で指摘を受け調べ直したら、左手でグリップを持って右手でバルブを押さえるのが音撃モードでの演奏スタイルということで、

この平手はバルブを押さえる添え手ということです。ご指摘ありがとうございます。 (8/30 10:20修正)

付属品はディスクホルダー・音撃管 烈風・展開状態バックル・音撃差し換え顔の他、音笛の収納状態・展開状態2種が

白と金色の二色計4個付属。音笛は腰に取り付けられ、凸ピンに付属のディスクを取り付けることができるようになっています。

また、夏の太鼓祭り再現用に、威吹鬼用音撃鼓・音撃棒・音撃棒ホルダーが付属。

Vol.33と絡めれば夏の太鼓祭りが再現できます。

Photo_466Photo_544(06 8/31 23:00画像差し換え)

音撃管は銃撃モードと音撃モードに差し換えで変形。握り手の保持力はそこそこですが、銃撃モードで構える際にトリガーに指をかけると

握り手の人指し指がちぎれるような気がして怖いです。

関節の都合で音撃ポーズはそれっぽくするのが限界。ちょっと残念
しっかりとらせるのはちょっと難しいながら、腕周りの関節をうまく使えばかなりいい感じにできます。

 

仮面ライダー斬鬼

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さすが師弟関係だけあって、Vol.33の轟鬼とほとんど一緒。胴体のダイキャスト装甲が外れやすいのも一緒。

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差し換え手首は、開き手・武器持ち手・鬼爪展開握り手が左右と、左平手に右弾き手が二種類。

付属品は音撃真弦 烈斬と音撃弦 烈雷に烈雷装備時用の緑バックルが付属。烈斬用の黒バックルは本体に装着されています。

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また、音錠は通常状態のものと展開状態のものが二種類付属。どちらのものも内側のピンにディスクを取り付けることが可能。

烈斬は烈雷同様音撃モードへの変形が可能になっています。

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そして轟鬼との最大の違いとして、古傷が残る右足をカバーするために、アームド響鬼の持つ装甲変化するディスクを利用した

右足装甲を装着した状態にすることも可能。大腿部に装甲を挟みこみ装着し、膝下を差し換えることでこの状態にできます。

 

ディスクアニマル

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今回も起動状態が大量に付属。

ディスクモードがタカ・オオカミ・シシ・ヘビ・サル・カニ・カエルがダイキャスト製とクリアプラ製の二枚ずつ

起動状態がタカ2個・オオカミ2個・シシ3個・ヘビ5個・サル2個・カニ2個・カエル5個

が付属しています。

 

 

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レギュラーが終わった次はリミテット鋭弾裁コンビ、その次はシリーズ飛ばされて何事かと危ぶまれたブレイドが登場。

平成シリーズが充実する一方で、未だ見ぬ昭和シリーズはどうなることやら・・・。

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2006年6月28日 (水)

S.I.C Vol.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼

今月のSICは、響鬼シリーズ第二段として夏合宿で響鬼がパワーアップした響鬼紅(くれない)と新米鬼の轟鬼のセット。

ディスクアニマルアタッシュまで付くコダワリ仕様です。

 

パッケージ

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響鬼シリーズはこのエスニックというか南国チックというか、そういうパッケージで通すつもりのようです。

ですが内容物の配置と商品タイトルが入れ違いなのは正直どうかと思うのですよ。

 

仮面ライダー響鬼紅

魔禍魍が強くなる夏に向け己をさらに鍛えたことでパワーアップした、響鬼にとって1段目のパワーアップとなる響鬼紅。

肩パットの紋様などに僅かな違いはありますが、本体の構造は響鬼と同じなのでこちらを参照してください。

次項の轟鬼も本体構造は共通なので、関節・可動域についてはVol.32響鬼を参照していただくことにして省かせていただきます。ご了承ください。

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遠めにみれば、ほんとに紅色に染まっただけという響鬼紅。付属品や手首はVol.32響鬼用のものとほぼ同一。ヒビキファイヤー顔も付いてます。

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Vol.32と異なる付属品は、先端が燃えた音撃棒と烈火剣の2つ。

烈火剣は音撃棒のような先端交換でなく柄からの交換で、軟質素材なもんだから油断すると

根元から曲がります。取り扱い注意。

 

仮面ライダー轟鬼

熟練の鬼であった斬鬼に師事し、師同様にギター型の音撃武器である音撃弦・烈雷を操る戸田山こと轟鬼。

なんと初変身の戸田山変身体までコンパチで再現できちゃいます。

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基本構造は上述の通り響鬼と同じ物。鬼シリーズはこのフォーマットを使い回すようですね。

手首は左右握り手・左右持ち手・左右半開き手・左右鬼爪展開・右弾き手2種が付属。

 

問題点もありまして、胴体のダイキャストの左肩の部分、肩アーマーが非常に取れやすいという報告が多数見受けられました。

どうやら個体差ではないようですね。たまたまハズレ引いての個体差だったらと思い最初は書きませんでしたが

共通の問題らしいので書き加えておきます。 (6/29 4:20)

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左手首の音錠は塗装でモールドが潰れてなんか物足りない感じ。内側の凸にディスクをはめられるようになっています。

 

付属品は豊富に取り揃えてあります。

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左は音撃鼓でしか倒せない魔禍魍ばかりという弦・管使いには厳しい夏を初めて体験する轟鬼が太鼓の練習に使っていたバチ。

保持できないくらい細いので、持ち手に乗せているだけです。

中央は太鼓の修行を乗り越えて獲得した、轟鬼用の音撃棒と音撃鼓。背中に備え付けておくためのアタッチメントも付いています。

左はコンパチの戸田山変身体。右手首のブレスレット・左右のアンクレット・バックルを交換します。

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音撃弦・烈雷はもちろん斬撃モードと音撃モードの可変式。

持ち手と音撃棒以外との相性が相変わらず悪く、工夫しないとうまく持てません。

右手を2種類の弾き手に変えて、演奏シーンの再現ができるようになってます。

 

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今回もディスクアニマルが困るくらいに付属しているほか、ディスクをしまっておけるアタッシュケースが付属。ケースには15枚収納できます。

付属のアニマルは

ダイキャストのサル・カニ・イヌ2枚・タカ2枚

クリアプラの緑サル・黄カニ・赤タカ・水色タカ・青イヌ・橙イヌ

起動状態(クリアプラ)の緑サル2・黄カニ2・赤タカ3・水色タカ2・青イヌ3・橙イヌ2

が付属。

このほかに、オマケとして魔禍魍を倒した後に演奏する轟鬼のモノマネをする緑サルが1匹付属しています。

 

 

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次回の威吹鬼&斬鬼でレギュラー鬼が勢ぞろいし、その次のリミテッド・鋭弾裁のやられ役セットも予定されています。

これで鬼シリーズもひと段落付くだろうと思うので、今後のシリーズはどう動くのか、続報が期待されます。

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2006年3月28日 (火)

S.I.C Vol.32 仮面ライダー響鬼

番組終了から異例の早さでSIC化されることとなった仮面ライダー響鬼。

可動面でもステップアップを果たし、進化を感じさせる一作となっている。

 

パッケージ

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パケの表面は響鬼の顔をイメージして作られているようだが、南国風に見えないこともない。

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中身はこんな感じ。

 

仮面ライダー響鬼

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アクタースーツと違い、紫が強いカラーリング。アクタースーツのはマジョーラカラーというそうで、

スキルがある方は塗料を探してリペイントしてみても面白いだろう。

ほぼ全身にわたりクリア素材で作られ、光にかざすと透過する。これはこれでいい表現である。

手首足首のリングは独立している。手首の方は若干手首の差し込みの阻害になっている感も。

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おはようからおやすみまであらゆるシーンで使える、ヒビキさんの決めポーズ「シュッ」用の手首が付属。

頭部は龍騎⇔龍騎サバイブの頭部交換と同じ要領で、第1話ラストで突如放ち視聴者を驚かせた

通称ヒビキファイヤーこと鬼火噴出しを放つ顔を交換可能。

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可動箇所は首2重・肩2重・上腕ロール・肘・肘下ボール・手首・胸・腰・股関節・大腿上ロール・膝・膝下ボール・足首・爪先

爪先可動はアームドにはない。

爪先立ちができるので、腰の入った力強い太鼓打ちポーズも可能。肘も膝もかなり曲がるので、様々なアクションポーズがとれる。

差し換え手首は握り・武器持ち・平・鬼爪。武器持ち手は音撃棒に合わせてあり、音叉剣を持たせるには緩い。

 

付属品

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付属品は、音撃棒(先端部は差し換え)・猛士の短剣・音叉剣・変身音叉音角・アームドセイバー(後述)・ディスクアニマル一式。

未起動ディスク・音撃棒の柄・音叉剣・短剣・ベルトのバックル・胸部プロテクターがダイキャスト製。

右腰に音叉ホルダー・左腰にディスクホルダー(3枚分)・背中に音撃棒ホルダーを付けることになる。

音叉はディスク読み取り状態にもできるが、その代わり造形面でダメダメになってしまっている。

ディスクは腰のディスクホルダーの他、音叉にも取り付けることも可能になっている。

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ディスクアニマルは画像のとおり。起動ディスクとアニマル形態はクリア製。

アニマル形態の通常用の鷹・狼・猿は無駄に3セットも付属。こんなにあってもなぁ・・・

 

アームド響鬼

響鬼がアームドセイバーによってパワーアップした姿。

そのパワーアップのためには

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ここまで本体をバラした後、アームドパーツを付け替える。背中の音撃棒ホルダーもアームドセイバーホルダーに交換。

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本来なら下地は黒なのだが、残念ながら響鬼との換装なのでそういうわけにもいかない。(間違い指摘ありがとうございます)

肩の装甲はボールジョイント接続で腕の可動を妨げないようになっている。

可動に関しては換装前と変わらないが、前述のように爪先の可動だけなくなっている。

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アームドセイバーはちゃんと展開し、鬼神覚声も再現。

付け替え手首は握り・平・武器持ち。こちらの武器持ち手も音撃棒に合わせてあり、アームドセイバーには若干緩い。

 

 

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次は紅&轟鬼、その次は威吹鬼&斬鬼と、一気にレギュラー鬼勢ぞろいの響鬼SIC。

いっぱいあつめて部屋をディスクアニマルで埋め尽くそう・・・ごめん無理言った

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